管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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第09回「一週間が経つの早いんだよ!」 

第九回「一週間が経つの早いんだよ!」

んな訳あるかい!
しかし光陰矢の如しでありまして、社会人になってからこっち、時間が加速しっぱなしのような気がします。
このまま体感時間がどんどん加速して行って光速に達し、時間が逆行に転じるのでは!? 等と思ったりする今日この頃です。

・・・ここ最近はまるで1ページ漫画ブログのようになってきた感もある当ブログですが、巨大娘漫画の実制作及び10万HIT記念記事作成に移るという事もあり、更には6月の1・2週目はめちゃんこ忙しくなるっぽいので、取り敢えず今後1頁漫画は不定期更新にしようかなと思うところですが、しれっと週一更新を持続するかも知れません。
詰まるところ、予定は未定でございます。


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2015/05/31 00:00|1頁漫画のコーナーTB:0CM:2

第08回「省エネが求められる時代ですから、漫画の表現も省エネをどんどん導入していくべきなのでは!」 

第八回「省エネが求められる時代ですから、漫画の表現も省エネをどんどん導入していくべきなのでは!」

今期のアニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』を観て、全ての表現はあくまで記号であるから、作品にさえ合えば一見手抜きに見えるような表現もアリか!
と、衝撃を受けた次第であります。


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【ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン 第1話】

15分のネットアニメだから予算が無いというのもあるんだろうけど、実際面白い。

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2015/05/24 00:00|1頁漫画のコーナーTB:0CM:2

第07回「描きたいけど描けないでいる漫画シリーズ」 

第七回「描きたいけど描けないでいる漫画シリーズ」

目下のところは巨大娘漫画の完成を急ぐところであります。


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2015/05/17 00:00|1頁漫画のコーナーTB:0CM:2

第06回「最長で今日までゴールデンウィークらしいですね」 

第六回「最長で今日までゴールデンウィークらしいですね」

今年の春季大型連休は、一番長い人は怒涛の16連休だったそうですね。羨ましい限りです。
管理人の今年の春季大型連休は2連休でした。「大型」では、無い。


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2015/05/10 00:00|1頁漫画のコーナーTB:0CM:0

戦争映画の代替という側面も、怪獣映画にはある訳で。 『ガメラ2 レギオン襲来』 

例によって「特撮クロスレビュー」企画への参加記事でございます。
今回の特撮怪獣映画枠は、『ガメラ2 レギオン襲来』。

【ガメラ2 レギオン襲来】(1996)クロスレビュー・感想・評価 <レビュー募集中!>

本作は、特撮怪獣映画ファンの間では人気の高い「平成ガメラシリーズ」の、第2作目にあたります。

ガメラ2 レギオン襲来

ガメラ2 レギオン襲来』の公開は、1996年7月13日。前年末公開の『ゴジラVSデストロイア』にて怪獣王・ゴジラの衝撃的な死が描かれてから約半年強後の公開でありますね。うろ覚えですが、淀川長治さんがこの作品の地上波放送で、「ゴジラが死んじゃったから、ガメラ君には頑張って欲しいですね」みたいな事を言っていた気がします。・・・それは『大怪獣空中決戦』の地上波放送の方だったっけ?
この頃は管理人も毎年両親に連れられて映画館で平成ゴジラVSシリーズを観てきており、その流れでこの『ガメラ2』を観る事になった訳でありまして、同時に管理人が初めて観たガメラ映画とも相成った訳であります。当時の率直な感想としては、子供心に「ガメラはゴジラと違ってなんだか大人向けの怪獣映画なんだなぁ」と思ったものでございますが、数年後昭和のガメラシリーズを観てそのユルさに、平成の三部作とのギャップに頭をクラクラさせた覚えがあります(笑)。勿論今ではどちらも大好きなシリーズですけどね。

さて、そのあらすじは以下の通りです。

ガメラとギャオスの死闘から1年後。
北海道に流星雨が降り注ぎ、そのひとつが恵庭岳付近に落下した。しかし、自衛隊の捜索も虚しく隕石の発見には至らなかった。
5日後、隕石の正体そのものであった宇宙生命体と巨大な植物が札幌に出現。
更にはガメラも出現し、宇宙生物と巨大植物に対し排除行動を取る。

果たして、消滅するのは日本か、宇宙生命体=レギオンか。
ここに、一大攻防戦の火蓋が切られたのである。


平成ガメラ第一作『ガメラ 大怪獣空中決戦』は、「もしも怪獣が本当に現代日本に現れてしまったら!?」という事の忠実なシミュレーション的な側面があったわけでありますが、本作では「もしも現代日本に地球の生態系と相入れる事の出来ない宇宙由来の生態系が入ってきたら!?」というシミュレーションになっている、と言う事が出来るのではないかと思います。
全編通して重厚なSF的考証が為されており、「いかに未知の宇宙生態系=群体怪獣レギオンの侵攻を食い止めるか?」という事に焦点が当てられ、レギオンの生態や身体の仕組み、行動理念等を順を追って解き明かしていくように物語が展開していき、最終的にレギオンの東京侵攻を阻止する為の一大攻防戦と相成る訳であります。レギオンを止めんとする自衛隊の戦いに、地球の生態系を守らんとする守護神ガメラが加わり、ここに三つ巴の構造が完成する訳でございますよ。

管理人もこの記事を書くにあたり『ガメラ2』を観直した訳でありますが、本当に無駄の無い物語展開であったと思います。星雲賞映画演劇部門・メディア部門賞受賞は伊達では無い! いや、唐突に聖書の一文を引用し出す自衛官とか、ツッコむべきところもありますが(笑)。
何より、怪獣と人類の共闘というのが良いですよね。MOGERAとゴジラの共闘然り、モスラと機龍の共闘然り。『ガメラ2』ではMOGERAやメカゴジラのような超兵器は存在せず、自衛隊が通常兵器で必死にレギオンに食らい付こうとしているあたりが、燃えるポイントであると言う事が出来ます。
火力をレギオンの頭部に集中し、ガメラを援護せよ!
レギオン攻撃の指揮を執っていた師団長のこの台詞に、この映画のカタルシスが凝縮されていると言っても過言ではありません。

この映画には、「戦争映画の代替としての怪獣映画」という側面が非常にクローズアップされているように思います。実際、金子監督もそういった旨の事を仰っている訳ですし。
日本の戦争映画って、概ね暗いんですよね。陥落、轟沈、玉砕、特攻、本土空襲・・・。勿論それは史実がそうであったからであり、戦後日本で制作されている映画である以上、「先の戦争への反省」という事を含めた、「反戦」ないし「嫌戦」というテーマになりがちであるというのは、半ば必然であると言えるでしょう。
翻って第2次大戦後、戦勝国側で創られた戦争映画はどうか。いや、勿論反戦を訴える映画も数多く創られておりますが、「悪いナチスをやっつけろ!」的な痛快活劇調の映画も数多く制作されており、果ては日本軍やらドイツ軍を面白おかしく描いたコメディ調の作品もある訳でございますよ。そう考えると、日本で第2次大戦を題材にした活劇調の映画やコメディ調の映画を創るのは、まぁ、難しいと言わざるを得ません(まぁ、中には岡本喜八監督の『独立愚連隊』シリーズみたいな作品もありますが)。
それでも、戦車や戦闘機、軍艦なんかが大活躍している図というのは格好良いし、男の子のある種の憧れでもある訳でありますので、その欲求を満たしつつ暗くならないようにする戦争映画の代替として、戦後日本の怪獣映画が発展していったという側面もある訳でありまして、その延長上に本作『ガメラ2 レギオン襲来』が存在しておる訳です。

ガメラ2』の中で、レギオンの侵攻を阻止する事を目的として自衛隊が「防衛出動」を行うという描写が為されておりました。こういった、自衛隊の出動プロセスが明確に描かれた怪獣映画って、この平成ガメラシリーズが初めてなんですよね。
防衛出動とは、日本が外部から武力攻撃を受けるような事態ないし武力攻撃を受ける事が明白であるとされる事態に対処すべく、日本防衛の為に自衛隊が出動する、軍事行動を指します。勿論、現実世界でコレが発令されたことはありませんし、今後も発令される事態にならない事を祈ります。
自衛隊は、法令上でも装備の上でも自ら外部に対して攻撃を行う事は不可能であり、仮に外部から侵攻されたとしてもあくまで「本格的に米軍が介入してくるまでの時間稼ぎ」程度にしかならず、それ故に「軍事組織でありながら軍隊では無い」と言われておる訳であります。しかし「防衛」という事に関しては、世界有数の装備と人員(但し、実戦経験が無いのであくまでスペック上の話ですけれども)を有しており、「絶対に勝てないけどそう簡単に負けもしない」という性格を持つ組織でもある為、自衛隊は怪獣映画にはかなり向いている性格をしているように思うんですよね(そうかな?)。
だから、自衛隊が活躍している怪獣映画は面白いんです。本作然り、『ゴジラVSビオランテ』然り。まぁそれで作品が一般ウケするかというとまた別の話になるんですけれども(笑)。

さて、本作の敵怪獣である、群体宇宙怪獣レギオンさん。
レギオンはアクの強いガメラ映画怪獣の中でも屈指の強さを誇る、恐るべき怪獣でありました。
小型のソルジャー・レギオンに対してはガメラが対抗する手段が無く、マザー・レギオンによって1時間100体ペースで増産されていく、恐るべき兵隊怪獣であります。
そして大型のマザー・レギオンはガメラを圧倒する巨体を持ち、シールドによってガメラのプラズマ火球を無力化、マイクロ波シェルなるレーザー砲はガメラの甲羅をも貫通し、レッドロッドなる発光触手はガメラの身体を軽々と貫いてしまいます。
更には、レギオンが繁殖の為に使う共生生物=レギオン・プラント(草体)の宇宙に種子を打ち上げる事を目的とした高濃度の酸素爆発は、半径数キロを壊滅させる大爆発であり、劇中ではガメラは瀕死状態にさせられ、仙台をも消滅してしまいました。管理人が子供の頃はこのレギオン・プラントの爆発が恐ろしくて恐ろしくて(笑)。
なにより、最終決戦では終始画面の上手側に立つレギオンは、圧倒的な侵略怪獣であると演出されていると言えるでしょう。同時に下手側に立つガメラの劣勢を示している訳でありますので、非常に計算された演出であると言わざるを得ません。

最終決戦では基本的にレギオンが上手側です。

結果的にガメラは地球上の「マナ」と呼ばれる地球のエネルギーを消費して行ったウルティメイト・プラズマによってレギオンに勝利する訳でありますが、ガメラと人類の共闘、更には地球の環境をも変えてしまいかねない「奥の手」を出させたという事は、我々にレギオンを本当に恐るべき怪獣なのだと印象付けたのでありました。

・・・そんな圧倒的な怪獣なのかと思えば、ガメラのスライド着地しながらのプラズマ火球三段撃ちを電磁フィールドで中和してみせて自慢げに頷いてみせたり、ガメラ出現に際してマザー・レギオンがソルジャー・レギオンを呼び戻すも、電磁波に引かれて突如進行方向を変えた瞬間マザー・レギオンが
えっ、どこ行くのおまえら!?
という可愛らしい仕草を見せてみたり、ソルジャー・レギオンを誘導させられ、自身も大ダメージを負った状態から目を赤く変色させ烈火の如く無数の触手をガメラに突き刺す様は、
もう怒ったぞ! 激おこぷんぷん丸だ!!
と言っているようにも見え、レギオンは非常に萌えることもできる怪獣でもあるんですよね!

さてさて、本作の特撮面。
感嘆すべきはやはり「ミニチュアセットの精巧性」でありますかね。平成ガメラ三部作は全てミニチュアワークとカメラワークが抜群に良く出来ており、本作もその例に違わず精巧なミニチュア特撮を堪能する事が出来ます。もう破壊シーンでなければ実物と言っても騙されてしまうようなレベルの精巧さであると言う事が出来ます。
また、徹底したアオリからのアングル、精巧に組み上げられたミニチュアのセット感を更に払拭する為の自然光撮影、レギオンの造形(中に2人入って動かしてます!)、前作より格段に進んだ合成及び3DCG等のVFX(実写映画に板野サーカス的なカットを盛り込んだ作品は、恐らく本作が初めてでしょう。3DCGが発展したからこそ出来た画であると言えます。)など、様々な観点から特撮を愉しむ事が出来る訳であります。

そして、本作の特撮で特筆すべきは「本編と特撮の融合性」であると思うんですよね。
日中のシーンでは自然光撮影がメインで使われている為、本編パートとの色調の違いというのが殆ど気にならず、また、ナイトシーンも本編と特撮のライティングがバッチリ噛み合っており、夕刻から深夜、明け方に至るまでの「」の表情を本編との乖離無く、余すことなく表現しているしているというのはもう脱帽するしかありません。戦いを終えて大空に帰っていくガメラと、それに敬礼で見送る自衛官(アドリブだそうです。)の清々しさでありますよ!
本作に於ける「特撮と本編の融合性」の最たるシーンは、仙台のレギオン・プラントから撤収する自衛隊車両の車内からレギオン・プラントに向かうガメラを見上げる永島敏行演じる渡良瀬二佐の目線を表した一連のシーンでありますかね。
このカットは平成ガメラ三部作で徹底されている「人間の目線から見た怪獣」の、ひとつの到達点だと管理人は思う訳でございますよ。

自衛隊車両内からのカット。

そういった感じで、この『ガメラ2 レギオン襲来』は、管理人の大好きな怪獣映画の一つであります。
まぁ、公開当時は自衛隊賛美映画だ何だと左側の人達から批判が飛んできたそうなのでありますが、結局のところはこの映画は怪獣映画であり、それ以上でも以下でも無いと思うんですよね。ただ味付けとして戦争映画的な文脈を盛り込んだというだけの話で。
かの怪獣王ゴジラは、戦争そのもののメタファーであるという側面がある訳でありますが、本作はその「戦争」というモノにまた違った角度からアプローチした、怪獣映画としては変化球的な作品であったと、言う事が出来るのかも知れません。

しかしながらまぁ、平成ガメラ三部作を観ていると、同じく樋口監督が監督・特技監督を務める来年のゴジラが益々楽しみになってきますなぁ!
その前に今年の特撮板『進撃の巨人』だ!
ラブ&ピース』の公開も間もなくであり、怪獣映画の夏は、もうそこまでやって来ています。


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日本の「ミニチュア特撮」の魅力とは?
10年ぶりの怪獣戦、いかに描写されれるのか?

【関連動画】

予告がまたカッチョイイんですわ・・・。
大泉洋さんらが出演している縁で「水曜どうでしょう」の予告は『ガメラ2』調なんですよね(笑)。



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ガメラ2 レギオン襲来 デジタル・リマスター版 [DVD]ガメラ2 レギオン襲来 デジタル・リマスター版 [DVD]
(2010/07/23)
永島敏行水野美紀

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2015/05/09 16:36|特撮怪獣TB:1CM:2

第05回「正義か悪かは自分で決めろッ!」 

第五回「正義か悪かは自分で決めろッ!」

いざ計算してみると双方500万団体ずつくらいにならなければ日本が二分されないという結果になってしまい、案外日本を正義と悪に二分させるのは難しいのだなぁと、しみじみと思いながら描いた今回の1頁漫画なのでありました。

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2015/05/03 00:00|1頁漫画のコーナーTB:0CM:0

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