管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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カラオケに行ったら皆で「俺ら宇宙のパイロット」を合唱しよう! 

先日の話であります。
今日も1日疲れたなぁ・・・」等と思いつつ帰路につき、ふとした思いつきで途中にあるレンタルビデオ店に映画を借りに立ち寄った訳であります。普段はそのレンタル店に立ち寄る事は無いのですが、その日はなんとなく立ち寄りたい気分になったのであります。
その日は西部劇映画2本、時代劇映画1本、戦争映画1本、特撮ヒーロー映画1本、サメ映画1本という内訳になった訳ですが、そんな管理人が借りた映画の話はどうでも良いんです。
なんと、特撮コーナーに、天体衝突SF特撮映画『妖星ゴラス』が入荷されているではありませんか! しかも2本も!

驚愕しました。

妖星ゴラス』に関しましては下記【関連記事】&【関連動画】を御参照いただきたく思いますが、簡単に申しますと、1962年公開の「巨大な天体が地球に激突するから、南極に巨大ブースターを建設して地球ごと逃げようぜ!」という荒唐無稽な内容を大真面目に描くという真摯な作風とノリにノった円谷特撮の相乗効果で、とんでもねぇ仕上がりの映画となっている東宝特撮映画の傑作であります。
特筆すべきは南極の巨大ブースター群建設シークエンスでありまして、もう画面の端から端まで並べられたミニチュアセットは、もう圧巻の一言でありますよ。
近年では『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の二子山架設基地建設シークエンスのイメージ元であったり、『パシフィック・リム』の「命の壁」建設風景の元ネタになったりしております。

管理人はこれまで生きてきた中で、『妖星ゴラス』がレンタル店に置いてあるのを見た事が無かった訳でございます。
大学時代によく行った特撮ヒーロー作品や怪獣映画の品揃えが妙に良かったレンタル店にも『妖星ゴラス』はありませんでしたし、先述のレンタル店にも、以前立ち寄った時には『妖星ゴラス』は入荷されていませんでした。
それだけに、『妖星ゴラス』がレンタル店の棚に陳列されていたのを発見した時の管理人の動揺は凄まじかった訳であります。北朝鮮の怪獣映画『プルガサリ』が5本も陳列されているレンタル店に遭遇して以来の衝撃でありましたよ!

おっしゃ! これで福岡での『妖星ゴラス』認知が広がるぞ!」と、実に喜ばしく思っておったのでありますが、それから数日後、更なる『妖星ゴラス』に関する驚愕すべき話題が飛び込んで来たのであります。

なんと、2014年5月31日からJOYSOUNDにて『妖星ゴラス』の挿入歌「俺ら宇宙のパイロット」が配信を開始するというのでありますッ!!

「俺ら宇宙のパイロット」まさかのカラオケ配信開始ッ!!
むおおおおおおッ!!!!!!!!!

俺ら宇宙のパイロット」と言えば、『妖星ゴラス』の作中幾度となく繰り返し唄われてきた東宝特撮映画屈指の名曲ではありませんかッ!!
近年では、『宇宙戦艦ヤマト 2199』の挿入歌「銀河航路」のイメージ元になったりしている曲であります。
管理人は前々からこの曲を「カラオケで唄いてぇなぁ」と思っておった訳でありますが、この度めでたく「俺ら宇宙のパイロット」をカラオケで熱唱する事が出来るようになった訳でございます! 感動もひとしおでありますなぁ・・・。
この度「俺ら宇宙のパイロット」が配信と相成ったのは、配信リクエストがのべ1万2千票以上あった為でありまして、東宝特撮ファンというか、『妖星ゴラス』ファンの熱い思いがこういった結果として実を結んだのでありますね。皆カラオケで歌いたかったんだなぁ・・・。

レンタル店に2本も『妖星ゴラス』が置かれ、挿入歌の「俺ら宇宙のパイロット」もカラオケで唄えるようになる・・・。
現代はさながら、空前の『妖星ゴラス』ブームと言えるでしょう(笑)!
管理人もこれからカラオケに行ったら必ず唄いたいと思います。全国の『妖星ゴラス』ファンで「俺ら宇宙のパイロット」を絶唱だァ!
そういう訳で、本日・5月31日を「『妖星ゴラス』記念日」と制定、これから勝手に祝う日としていきたいと思います(笑)。

カラオケで ゴラスの歌を 唄うから 今日は妖星 ゴラス記念日

【関連記事】
天体衝突特撮SF映画『妖星ゴラス』

【関連動画】





こっちもカラオケで唄えるようになると良いなぁ・・・。

【関連商品】

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↑3千円出しておつりがきます。BD版も早く出ないっすかねぇ・・・。

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↑「俺ら宇宙のパイロット」の曲名をオマージュ元とした、こんなOVA作品もあります。
諸般の事情から未完となってしまった作品ではありますが、宇宙開拓への憧れが詰め込まれた良作でありますので、この機会に是非!(布教)

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2014/05/31 06:52|特撮関連雑記TB:0CM:0

漆黒旋風!ナイトボーグ 

作詞:飛翔掘削
作曲:例によって募集中(笑)

誰だ! 嵐逆巻く 大狂騒
誰だ! 狂気の作戦 立てる奴
陰謀砕く 不死身の男
サイボーグ騎士 立ち上がれ!
剞まれし 憎しみを 捨て去って
正義に 変える 刻(とき)は今

その力は 誰がために あるのだろう
本当の敵は 己自身
漆黒旋風 ナイトボーグ!!

誰だ! 安らぎ覆う 黒い雲
誰だ! 平和な眠り 乱す者
野心挫く 不屈の男
サイボーグ騎士の 名を誇れ!
追憶の 哀しみを 振り切って
正義と 燃える 刻(とき)が来た

その力は 小さな命 守るために
約束果たす その日まで
勝利を目指せ ナイトボーグ!!

慟哭の 嘆きを 振り払い
正義の 讃歌を 唄うのだ

その力は 多くの命 救うために
大義を果たせ 必ずや
漆黒旋風 ナイトボーグ!!


【関連記事】
漫画『悪の凡才が時に野心を抱き~クラッシャーアジト防衛譚~』
漫画『暗黒戦士ナイトボーグ』
漫画 『悪の凡才が時に野心を抱き~戦斗員奮闘記~』
斗え!ダイカイザー!!
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2014/05/29 22:55|混沌雑記TB:0CM:2

一括りにされてしまうのはアレであります……。 

先日、アイドルグループAKB48の握手会にてノコギリを持った男が襲撃、AKB48のメンバーを含む3名が負傷するという事件が起きました。別に管理人はAKBファンという訳では無いのでありますが、しかし痛ましい事件であります。
それに関連致しまして、とある方にこういう旨の事を訊かれました。
飛削君は、近年のアイドル界隈の流れについて何か思うところとかあるでしょ?
いえ、管理人はアイドルに関しては門外漢なんですけれども・・・。
そうか。いや、アニメとか特撮とか好きだから、アイドルも好きなのかなぁ、と思って
確かに近年のウルトラとかライダーにAKBのメンバーが出演するという事もあったし、AKBメンバーが声優を担当しているアニメ作品とかもありますが、管理人にとっては別段親しみがあるとかそういう事はありませんし、寧ろ総合プロデューサーの秋元康氏の方が、『ガンダムZZ』とか『レイズナー』とかの主題歌の作詞をやっていた分管理人には親しみがあったりする訳で・・・。
以前にも管理人は、街中でアイドルが路上ライブをやっていた脇を通る際に「飛削君もああいう娘が趣味なの?」という旨の事をこれまた上記の方とは別の人に言われた事がありますよって、どうにも世間一般の人は「オタク」と見ると一緒くたにしてしまうという傾向にあるようであります。
う~む、何故じゃッ!?

そもそもアイドルファンとアニメファンの接点というのは本来存在しなかったのでありますが、80年代のアイドルブームの影響からアイドル文化の流れを汲むアニメ作品なんかも登場し、一部アイドルファンがアニメの女の子に目をつけて流れ込み、アイドルブーム収束後の90年代~00年代を通して完全に融合した、というのが大まかな流れとなっております。
現在のいわゆる「萌えアニメ」の文脈も、作品の構造としてはキャラクターを愛でる事に重きを置いている訳で、どちらかというと「アイドル的」な構造と言えるのかも知れません。
また、いわゆる「アイドル声優」という概念や、「初音ミク」に代表されるようなバーチャルアイドル(ある意味では究極のアイドルと言えるのかも知れません。)的存在もありますよって、そういった様々な事情を鑑みるに、現代に於いては「アイドルファン」と「アニメファン」が一緒くたに見られてしまうというのも、致し方の無い事なのかも知れません。

※ガートルトさんは看板娘ではありません。

管理人個人と致しましては、アイドルファンの方も「道は違えど気質は俺達と同じ」というように捉えております。別にこれはアイドルファンだけに対してでは無く、「鉄道ファン」や「ミリタリーファン」等々、いわゆる「オタク」と呼ばれる括りにある人全てに対して言える訳でありまして、「オタク」というのは種類ではなく根本的にはその人の持つ気質みたいなモノであると思う次第でありまして・・・。

それはそれとして、しかし世間一般から全てを「オタク」という一括りで一緒くたにされてしまうというのはどうなんだと思わざるを得んのでありますね。
アニメファン」は「アニメファン」として、「アイドルファン」は「アイドルファン」として、それぞれ区別していただけると有難いよなぁ、と。
いや、もっと言えば同一ジャンル内でも細分化して区別していただけると有難いなぁ、と思う訳でございますよッ!

その点に関しては、「鉄道ファン」が細分化している、というのが世間一般には広く知られていますよね。
列車の写真を撮る「撮り鉄」と列車に乗る「乗り鉄」、鉄道模型に傾倒する「模型鉄」、列車の稼動音や走行音を諦聴する「音鉄」・・・等々、「鉄道ファン」は世間一般への「細分化した区別」が比較的浸透しているように感じます。いやはや、「アニメとアイドル」でひとくくりにされちゃっている我々からしてみると、実に羨ましい限りでございます。
そんな感じで他ジャンルに対しても細分化されているという認識が広がってくれれば・・・広がらんかなぁ・・・。

大体こういう現状を産んじゃったのは世間一般の「無関心」のせいだと思うのですよ。無関心だからこそ一緒くたにする。無関心だからこそ排他的になれる。それは全くもって悪しき習慣であると言え、その悪しき習慣を生み出したのは1億総思考停止とまで言われたこの日本の・・・・・・・・・・・・
・・・等と不毛な主張をしたところで何が変わる訳もなく(笑)。
大体、普通に生活して普通に生きていくにあたりその事に対して無関心であっても何ら問題は無い訳で、気にするのは我々だけであり、寧ろ気にするからこそ「自分たちとは違う世界にいる人間だ」と認識されてしまい余計に世間一般との隔たりが深くなっていくという悪循環にあるようにも思うんですよね。

そういう我々を取り巻く現状があるという事を認識した上で生活するしか無いのかなぁ、と。


【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第01回放送
「初音ミク」とは何者なのか
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2014/05/28 21:21|混沌雑記TB:0CM:6

タイトルは、『誰が為に』です。 

5頁~10頁くらいで収まる感じのSFチックな短編漫画のネタを思いついたのでありますが、試しにネームを描いてみたところ、どうも上手い具合に描けない訳です。
ここ半年くらい殆ど漫画を描いていなかったので、ひょっとしたら感覚が鈍っているのかも知れません。ううむ、困りました。これではおねショタ漫画を描こうと思っても描けないじゃないっすか・・・!

そういう訳で、ちょいとリハビリを兼ねて、この漫画を完成させようかなぁと思う次第であります。
取り敢えず、6月中の完成を目指しますかね。
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2014/05/27 23:59|漫画制作雑記TB:0CM:0

怪 獣 出 現 ! 

怪獣「グヮオオオオオオ!!!!」

怪獣出現!

あかね「皆とはぐれちゃった……。とにかく、避難シェルターに急がないと! 先輩、こっちです!」
洋一 「ああ……。しかし、本当に居たんだ、怪獣とダイカイザー……」
あかね「言ってる暇ありますか! 急いでください!」
洋一 「へいへい。……怪獣の居る風景が日常的な、そんな日本になっちまったんだな」

芦模「各部正常、出力安定。よっしゃ! 行け! 俺のダイカイザー!!」
高橋「いやいや博士、【俺の】じゃないっしょ、【俺の】じゃ……」
芦模「カイザー・GO!!」
高橋「聞いちゃいねぇ。暗黒大佐と同じニオイがするぞ。大丈夫かこのおっさん」

早川「唯! 今回の超弦獣はBマイナス級だ。油断さえしなければ難しい相手じゃ無い」
唯 「はい、おやっさん!」
早川「【おやっさん】はよしてくれって言ってるだろう? ……来るぞ!」
唯  「はい、【早川コーチ】! ……いきます!」

ガートルト「こういう時は、三十六計逃げるにしかずって言うじゃないですかっ!」
山田    「いや、だからって空飛ぶ必然性は無いんじゃないか?」
ガートルト「何言ってるんですっ! 地上は怪獣と芦模さん達の戦闘で危険なんですよっ! 空を飛ばない怪獣相手には、空飛んで逃げるのが一番なんですっ!」
山田    「いや、そーゆー事を言いたいんじゃなくて、ワープすれば早かっただろって……」
ガートルト「……あっ」
山田    「【……あっ】じゃねぇよ!!」
ガートルト「……いえ、ホラ、空のお散歩、楽しいじゃないですかっ!」
山田    「何話をすげ替えてんだ! 早く降ろしてくれ。俺は高所恐怖症なんだ」
ガートルト「初めて聞きました、その設定」
山田    「設定言うなし」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

山田    「設定と言うと、俺達がこの時代にこの姿で居るのは設定的にアウトなんじゃ……」
ガートルト「作者が、【気付いたら描いてた】って言ってましたよっ?」
山田    「いい加減な奴だなぁ作者」
ガートルト「私たちは【勝手に動く】タイプのキャラなんですから、神出鬼没くらいが丁度良いんですっ!」
山田    「の割には端っこの方に小さく描かれてるけどな」
ガートルト「実は今回の絵は、作者が勘違いしたせいで随分早く描かれてしまった8万HIT記念絵なんですって」
山田    「気ィ早すぎるだろ。まだ7万9千HITも行ってねぇぞ。……だからカラーなのか」
ガートルト「で、折角描いたんだからという事で、半ばヤケになって掲載しちゃったのがこの記事らしいんですっ」
山田    「身も蓋も無ぇ!」
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2014/05/24 21:00|落描き的なアレTB:0CM:2

【求む】ブログ「怪獣の溜息」には、どういったモノを求められているのか?【コメント】 

左欄のアクセス数を見ますと、このところ当ブログ「怪獣の溜息」のアクセス数が以前よりも若干増えたかなぁ、と、感じる今日この頃でありまして、それに付随して「ウチのブログには、ナニを求められとるんかいなぁ?」という疑問がふつふつと浮かんできた訳です。

当ブログは、特撮映画『海底軍艦』についての感想記事の翌日の更新がふんどし娘がどうこう、という記事になっていたり、ゴジラがどうのいった話題の翌日には巨大少女がどうのという話の記事になっている訳でありまして、考えなくとも実に混沌としたブログである、と言う事ができるかと思います。
特撮の技術についてとかアニメの現状を憂いたりとか、そういう話が同居するようなブログは普通にある訳でありますが、そこに自作の漫画とかインターネットラジオとか下手くそな絵とかが同居している個人ブログというのは、なかなか奇特なようです。
友人曰く、「全部の記事の話題についてこれる人は相当少ないのでは?」という事でございまして、まぁ確かに管理人が気の赴くままに書き散らしたり描き散らしたりしているだけとはいえ、当ブログはどういった人達が見に来ているのか、また、どういったモノを求められているのか、という事は、管理人もちょいと気になっているところなのでございます。
それを知ったところで当ブログの運営方針が大幅に変わる、という話でも無いんでしょうけれども、まぁ、知的好奇心的なアレです。

まずは、「どういった人達が見に来ているのか?」という疑問。これについては、手っ取り早くアクセス解析を見てみればすぐでありますね。
そういう訳で、ここ3ヶ月の間で多かった検索ワードを見てみましょうか。

3月
3月

4月
4月

5月
5月

検索ワードを見れば一目瞭然でありますね。特撮関連のワードで当ブログにいらっしゃっている方が非常に多い!
なるほど、当ブログは特撮SF映画『世界大戦争』及び『惑星大戦争』の2作のファンが集うブログだったのか!
その他に目を見ていきますと、特撮映画『巨神兵東京に現わる』関連のワード、次いでアニメ『イヴの時間』関連のワード、そして「自作漫画」というワードが上位を占めておりますなぁ。
イヴの時間』の記事は、当ブログを始めた頃のアニメ感想記事で書いたと思うのでありますが、ブログを始めた頃というのもあり、そんな「考察!」と呼べるようなモノでは無い駄文で、非常に恥ずかしいのであります(苦笑)。また、「自作漫画」は、自作の漫画を読んでもらえるのは嬉しいのでありますが、過去に描いた漫画を読まれるのはちょっと恥ずかしいっすね、ウン。あ、巨神兵に関してはもうどんどん読んでってもらいたいっすね。
しかし、ワード解析を見ると、毎月必ず「ダイカイザー」関連のワードで当ブログにいらっしゃる方が結構な数居るので、申し訳ないやら恥ずかしいやら・・・。だからといって「ウチが元祖じゃいッ!」という路線で行くのもナンですし・・・(笑)。
この5月は、ゴジラのデジタルリマスターのリバイバル上映に関するワードで当ブログに足を運んで下さる方が非常に多いようです。このゴジラのデジタルリマスター関連で、最近のアクセス数が伸びておったんですなぁ。
ギャレゴジ、盛り上げていきたいっすね!

詰まる所当ブログには、特撮関連のファンの方や特撮関連に興味のある方が一番多くいらっしゃっており、次いでアニメファンの方、自作漫画に興味関心のある方・・・というように続いておるという事でありますね。

さて次は、「当ブログには、何を求められているのか?」という疑問。
いや、これに関しましては管理人がどうこう考えても仕方がありませんので、手っ取り早く当ブログを読んでくださっている皆さんに問うてみたいと思うところであります。

当ブログ【怪獣の溜息】には、どういった記事を求めていらっしゃいますか?
また、差し支えなければ、どういった経緯で当ブログにいらっしゃいましたか?

この二つの問いに対する返答を、コメント若しくは拍手コメントでいただければ幸いであります。
普段コメントを書かない、という方もお気軽にコメント下さい!今後の参考に致しますのでっ!
また、当ブログへの苦情であるとか、その他不満点等がございましたら、この機会に遠慮なくおっしゃって下さい。
管理人は凹んじゃうかも知れませんが、改善点についてはできるだけ善処致します。

と、いう事で宜しくお願い申し上げます!

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54年版『ゴジラ』のデジタルリマスター作業が本気だった!
自作漫画

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2014/05/23 07:29|混沌雑記TB:0CM:8

日本が怪獣氷河期になってしまった要因について考える 

全世界で大ヒットしております、ギャレゴジことギャレス・エドワーズ監督版『GODZILLA ゴジラ』でございますが、この度早くも続編の製作が決定したようであります。いやはや、喜ばしい事でございますよ!
しかしながら、日本ではまだ公開すらしていないのに、続編製作決定・・・。日本は蚊帳の外感が物凄いっすね。嗚呼、何故東宝はギャレゴジを7月公開にししてしまったのだッ!?

しかしながら今回のギャレゴジ、日本の特撮怪獣界隈に対して大きな衝撃である事は確かな事であります。

当ブログでも散々書き散らしてきておりますように、現在日本では怪獣氷河期であります。
大規模な怪獣映画などというモノは創られなくなってしまって久しくなり、怪獣がウリのウルトラシリーズも円谷プロの資金難(最近やっと黒字転換を果たしたようです。やったぜ円谷!)もあって、今一歩元気が無い状態が続いております。ウルトラ以外には怪獣が出てくるような新規の特撮巨大ヒーロー作品もここ数年暫く出てきておらず、唯一東映の『スーパー戦隊シリーズ』が巨大ロボ戦をやっている、くらいでありますか。

そもそも何故日本は怪獣氷河期に入ってしまったのか?色々と要因があると思うのでありますが、管理人は以下の三つの要因が複合して特撮怪獣氷河期へ突入したのだと考える次第であります。

要因壱:『平成ガメラ三部作
この一連の作品群は、特撮怪獣映画の中でも群を抜いてクオリティが高い作品群であると言って良いと思います。
しかしそれ故にこの三部作は日本特撮怪獣界隈に重くのしかかって来た訳でありまして、その後制作された和製怪獣映画は、特撮面・ストーリー面含めて、否が応でも同三部作を念頭に置いた創りになってしまったとも言えるんですよね。スタッフが意識的にしろ無意識的にしろ・・・。
更にはこの『平成ガメラ三部作』を観て、ヘンに舌が肥えてしまった特撮怪獣ファンという存在も出来ちゃった訳でありますよって、90年代後半以降の特撮怪獣映画については何かと言うと「平成ガメラと比較して~」というのが枕詞になってしまったという人が少なくないのは否めない訳であります。
結果として、特撮ファン・特撮怪獣制作陣が「脱・平成ガメラ」を達成しきれず、長らく袋小路に迷い込む遠因となってしまったと言えると思います。

要因弐:98年公開のローランド・エメリッヒ監督版『GODZILLA』(通称・「エメゴジ
まぁ、御存じの通りこの映画に登場するゴジラは、イグアナのような姿をしていた上に、放射能火炎も吐かなければ通常兵器で殺処分されてしまうという、本家の東宝ゴジラとは似ても似つかぬ存在であったという事が出来ます。
勿論全世界中のゴジラファンからは「あんなのゴジラじゃねぇ!」と言われちゃいまして、今日に於いてもいまだにネタにされてしまう珍作という扱いになってしまった訳であります。でもこの映画、日本での興行収益は51億円で、その前後のゴジラ映画や平成モスラと比較すると物凄い売り上げを誇っているんだよなぁ。皮肉な話であります。
そういった感じでありましたので、この『GODZILLA』に対する失望が、世間一般からの「怪獣映画全体に対しての失望」に繋がっていったのではなかろうかと思う次第であります。

要因参:『平成ゴジラミレニアムシリーズ』
エメゴジの出来とその評判を受け、95年公開の『ゴジラVSデストロイア』で長い眠りに入った筈のゴジラを、東宝は復活させるに至った訳でございますね。「世界よ、これがゴジラだ!」と(笑)。
そうして始まっていった『平成ゴジラミレニアムシリーズ』でありますが、これはゴジラの復活が「早すぎた」と言えるのかも知れません。
特撮面では時代の流れもあり、確かに『平成ゴジラVSシリーズ』よりも更に高い水準の特撮とはなっていたのですが、過去の東宝特撮映画から地続きの設定になっている等どちらかといえば「マニア向け」になってしまった感は否めず、ゴジラのイメージも『平成ゴジラVSシリーズ』に引っ張られてしまいがちで、いまいち「万人に向けた新しいゴジラ」を打ち出すには至れなかった訳です・・・。背鰭の尖ったゴジラ、格好良いんですけどねぇ・・・。
平成ゴジラミレニアムシリーズ』は、「シリーズ」というよりも「作品群」と言った方が適切でありまして、興行収益の面でも『平成ゴジラVSシリーズ』には今一歩届かず、という結果になってしまっていった訳であります。根本的に客層を見誤った感のある、『ハム太郎』との同時上映という迷走もありましたし・・・。

このシリーズ、作品一つ一つを観ていくと決して悪くは無い出来なんですけれども、如何せん「シリーズ」として見た場合は、芯になる部分が無く散漫になってしまった感が否めないんですよね。シリーズとして再始動させるには、あまりに準備期間が短かった、と。
その反動として『ゴジラ FINAL WARS』以降10年という、休眠最長記録を更新している訳でありますので・・・。
結果として非怪獣映画ファン層やメインターゲットであるはずの子供からは、エメゴジの失敗との相乗効果で、「特撮怪獣映画に対する関心が無くなってしまった」というのが決定的になってしまったのではないかと思う次第であります。

以上の3つの大きな要因が複合した上に、VFXの発達により海外(特にハリウッド映画)の予算と時間をかけた特撮と日本の特撮との乖離が決定的となり、日本のミニチュアや着ぐるみを主体とした特撮では、もはや観客への求心力を失ってしまい、怪獣映画の主なターゲット層である子供は「怪獣」の要素を引き継いだ『ポケモン』や各種カードゲームに取られてしまい、そうして怪獣氷河期へと突入していったのだと、そのように管理人は感じております。
他にも、娯楽の多様化で映画そのものに対する需要が無くなってきているとか、色々あるとは思うんですけれども・・・。

06年に『小さき勇者たち -ガメラ-』(この映画に関しましては、近日中に記事にしようと思います。)が公開して以降、レイゴーとかゲハラとか復活ギララとかデスカッパとか、そこそこの数の怪獣がスクリーンには登場した訳でありますが、しかしどれもこれも「マニア向け」の作品でありましたし、昨年公開の『パシフィック・リム』も、盛り上がったのは主に怪獣映画ファン・ロボットアニメファンでありました。
結局「怪獣」という存在は完全に過去のものとなってしまい、現行の作品はどこまで行っても「マニアにだけ嗜好される」という、非常に閉じたコンテンツとなってしまったと言わざるを得ません。

それだけに、今回ハリウッドで生まれ変わったゴジラには、多大なる重圧がかかっていると言えるんですよね。
大げさでなくギャレゴジの日本での公開は、完全に日本特撮怪獣が潰滅してしまうか、それとも再び盛り返す起死回生の一発となるのかという、大一番だと思うのです。

もう俺達は何も言わん! なんとか日本でもヒットしてくれ! そして、日本の怪獣映画界隈にも活気を戻してくれ!

他力本願で非常に情けないとも思うのでありますが、しかし日本の映画界のローバジェット作品ではどう考えても現状を打破できるような怪獣映画を創るのは難しい訳でありますので、恥も外聞もかなぐり捨てて何が何でもギャレゴジの日本での成功を祈るのみでありますよッ!
東宝が海外各国より2ヶ月も日本での公開を送らせたのも、「全世界で大ヒットしたゴジラ、日本で遂に堂々凱旋公開!」という宣伝戦略を打つためではないかとも言われておりますし、確かに海外で大ヒットの現状を見ると「公開までに泊が付いた」と言って良いと思います。ノリとしては、かつて54年版『ゴジラ』が海外で再編集されて大ヒットし、それが『怪獣王ゴジラ』のタイトルで再上映されたのと同じであります(笑)。

なんとかギャレゴジには日本でも大ヒットして欲しい。
ギャレゴジの日本公開まであと約2ヶ月! あと約2ヶ月!!
盛り上げていきたいっすね。


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54年版『ゴジラ』のデジタルリマスター作業が本気だった!
特撮怪獣ファンの世代間軋轢を無くすにはどうすればれば良いのか……。
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2014/05/19 17:37|特撮関連雑記TB:0CM:5

「大人になる」という事は、「怖がり」になるという事なのかも知れませんなぁ。 

本日は、いよいよギャレゴジことギャレゴジことギャレス・エドワーズ監督版『Godzilla』の公開日でございます! ・・・海外の。
この映画のキャッチフレーズは、「世界が終わる。ゴジラが目覚める。」なのですが、この状況を鑑みると「世界が終わる。日本だけ終わり損ねる。」でございますよ! なんですかその「日本以外全部沈没」みたいな状況は! いえ、ゴジラが観れないという意味では「日本沈没」の方が事実に即している訳でありますがッ! ・・・わしゃ何を言っておるのか。
はい。日本ではまだ2ヶ月近く先にしか公開しない映画の話をしても仕方がありませんので、本日の本題に行きましょうか。

ここ7~8ヶ月くらいの間、管理人はTVゲームをするようになりました。

と、言いましても何も最新のゲーム機を入手したからとかではありませんし、別段やりたいゲームを買ったから、という訳でもありません。
そもそも管理人はゲームをあまりしない人間でありまして、大学の頃に友人らが皆『ポケットモンスター』の最新版を買い揃えて熱心にプレイしている姿に、ちょっとした衝撃を受けたものであります。
とは言え、中学生の頃までは割とゲームもやっておった訳でありまして、『ポケモン』では初代からいわゆる「第三世代」までは一通りプレイしましたし(」バージョンでは図鑑を完成させました。)、『ゼルダの伝説』シリーズは、スーパーファミコン・ニンテンドウ64・ゲームボーイ・ゲームボーイカラー・ゲームボーイアドバンスのハードで出たモノなら大体プレイした訳です。ああ、ドラクエとかも割とプレイしたなぁ。
何もかも皆懐かしい・・・。

しかし、持っていたゲームはそこまで多かった訳では無く、最新ゲーム機が欲しいという訳でもなく、既にある、誕生日やらクリスマスやらといった時に両親に買ってもらったり、小遣いやらお年玉やらえを貯めて買った、数少ないゲーム達を繰り返しプレイするという、管理人はそういうタイプの少年でございました。
だから『マリオカート64』のタイムアタックが異様に速く、当時の公式最速記録と同レベルのタイムを叩き出して友人らを驚かせたりもした訳です。ちょっとした自慢であります。その代わり、『スマブラ』でボコボコにされていましたが。

中二の頃あたりからは完全にアニメやら特撮ヒーロー作品やら映画やらを「本格的に」観出しまして、少しずつゲームからは離れて行きました。ですので、持っている最新のゲーム機は、据え置き機はプレステ2、携帯機はPSP(それも旧バージョン)という状態なんですよね。『地球防衛軍4』やりたさにPS3が欲しくなってきてきた今日この頃ではあるんですけれども。
高校・大学時代はゲームからはちょいと距離を置いた感じではありましたが、しかし全くゲームをしないという訳では無く、PSPで出たエヴァのゲームとかマクロスのゲームとかをプレイしたりはしました。また、TVゲームでは無くPCゲームの方をそこそこプレイしたりしましたかね。プレイしたのは主にフリーのRPGやノベルゲー、後は文字を読んで選択肢を選択してCGやシーンを回収するゲームとかですけれども。

そんな管理人がここ7~8ヶ月、再びプレイするようになったゲームとは何か?
・・・まぁ、「何か?」も何もありませんわなぁ。要は、懐古的なアレでございますよ。
大学を卒業し、昨年から管理人は実家に近い場所に居を定めました。ですので、実家からゲーム機やらを持ち込んだりというのが割と容易になったんですよね。そういう訳で、現在は専らスーファミとかロクヨンのゲームをプレイする日々であります。と、言っても毎日プレイしている訳ではありませんし、プレイしても大体1回につき1時間程度ですので、なかなかクリアまでは辿り着けないんですけどね。
かつて高橋名人が言った名言「ゲームは1日1時間」を体現するようなゲームライフっすなぁ。その分「長く愉しめる」のではありますが。

そういう訳で、この7~8ヶ月で合計3本のゲームをクリアしてきた訳でありますが、やはりといいますかなんと言いますか、管理人、腕がかなり落ちています。予想していたとは言えこれはなかなかにショックでありますよ。
おまけに、アクションゲームとかになると、ダメージを受けるのが怖いと感じるようになってしまいました。結果、ひとつ敵を倒すとセーブ、ダンジョンに挑むには回復アイテムを一通り揃えてから、という、チキンプレイ。うぬぬ・・・。子供の頃はそんなの平気へっちゃらだったのに。

あ~、またゲームオーバーだよ……。

あと、子供の頃には気付かなかった、スタッフがゲーム内に仕込んだブラックなネタに気付くようになってしまった、というのもありますかね。
ダンジョンやフィールドの意匠であるとか、意味が分かると恐ろしい台詞とか、スタッフが随所に仕込んできたりするゲームは、表向きは何の変哲も無いアクションRPGなのに、意味が分かった瞬間にホラーゲームと化してしまうのでありますよ(流石にそこまでではありませんかそうですか)!!

大人になると色々と知識も付きますし、人生経験もそこそこになりますので、その知識やら経験から「恐怖に立ち向かう」という感覚(チャレンジ精神」と置き換えても良いかもしれません。)が削がれてしまいがちになり、結果として安定志向に走ってしまう、という事なのかも知れません。
だからゲームでも攻撃を受ける事に恐怖を感じ、それに立ち向かう事すら躊躇ってしまいまう訳でありますし、昔は気付かなかった気付かなくて良い事にも気付いてしまい、スタッフの思う壺になる余計な思案をしてしまうという事に繋がるんでありますね。
おまけに、昔のゲームですから、ポリゴンが粗かったりドット絵で詳細が分かりにくかったりするというのも、こちらの「想像力」を過剰に刺激して子供の頃以上に色々と見えない部分まで見えてきてしまうのかも知れません。三色ケーブルのRCA端子故の低画質&画面の暗さも恐怖心を煽る一員となっているのかも・・・。
もう、「このゲーム、最初のダンジョンから怖くてプレイできねぇよ!」と言っていた大学時代の友人を笑う事は、管理人には出来なくなってしまった訳であります・・・(笑)。

ゲームだけに限らず、大人になったら何事に於いても大なり小なり「怖がりになる」という事は言えるのかも知れませんなぁ。
実際問題、管理人はこれまで色々とアニメやら映画やらを観てきた訳でありますが、ここ最近は「自分に合いそうな作品・合う作品」しか観なくなってきているような気がします。「良い作品」に出会う為には、自分のテリトリー外にも目を向けるという事が必要不可欠なのに。まぁ、それもまた管理人が「嫌恐怖・安定志向」になったという事なんでしょう。

大人になるという事は怖がりになるという事である!
なんか格言みたいになりましたが、まぁ、そういう事なのでありましょう。
何事に於いても恐怖を克服し、常にチャレンジする心構えを、持っておきたいものですね。


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2014/05/16 18:09|混沌雑記TB:1CM:0

このところのゴジラ界隈のニュースを見て思う事など 

ギャレゴジことギャレス・エドワーズ監督版『Godzilla』の世界公開が目前に迫ってきた感がありますが、色々な情報やら何やらを見ていっておりますと、やはりというかなんというか、日本と海外の温度差が凄いなぁ、と、感じる次第であります。
嗚呼ゴジラ。お前の故郷であり、お前が幾度となく破壊してきた日本では極一部の怪獣ファンしか盛り上がっていないんだ。すまぬ・・・すまぬ・・・。
・・・まぁ、怪獣氷河期の日本じゃァ仕方が無い。それはそれ、これはこれと、割り切って行くしかありませんなぁ。

さてさて5月も中旬真っ盛り、日中は少し暑いような、そんな感じの気候になってきたところではございますが、ゴジラ関連のニュースも色々と加熱しているようであります。
と、言っても、良いニュースもあれば悪いニュースもあるのでありますが・・・。

???「悪いニュースから!

悪いニュースその1。
今度のギャレゴジには、前々の段階から発表されておりました、宝田明さんの出演シーンが全面カットになってしまった、というニュース。
いやはや、これは残念なお話でございますよ。宝田明といえば、54年版『ゴジラ』の主人公・尾形を演じ、その他東宝特撮映画でも何度か主役を演じた俳優さんであります。ギャレゴジでは、入国審査官としての登場という事になっておりました。
ギャレゴジでの宝田さんの出演というのは初代ゴジラに対するオマージュである訳なのでありますが、前後の脈絡を含めるとそのシーンは約6分になり、映画のテンポを削いでしまうという事から、ギャレス監督も断腸の思いでカットと相成ったそうであります。まぁ、映画というモノは撮っても編集の段階でカットになる、というのはザラにあるもんでありますから、仕方が無いと言えば仕方のないお話ではあります。しかし残念な事には変わりありませんね。
恐らく、映像ソフト版ではディレクターズ・カットとして一連のそのシーンが観れるのでしょうけれども。

悪いニュースその2。
お隣の国・韓国にて、「ギャレゴジのポスターが旭日旗(=日本の軍国主義)を彷彿とさせる」として批難が起こり、ワーナー・ブラザーズが謝罪、「今後このポスターは一切使用しない」と宣言した、というニュース。
正直なところ管理人、このニュース、非常に哀しくなってしまいました。
こういった政治的な意味合いを持つ話は、ゴジラをはじめ怪獣に付随して欲しくは無いと、管理人は常日頃から思っておりましたよって、こういった「ゴジラがかつての日本の軍国主義を彷彿とさせる」というように言われてしまうという事態は、ただただ残念でなりません・・・。

そもそも旭日旗的なデザインというのは、昔から日本に存在している訳でありまして、日本画や浮世絵の「御来光」表現なんかにも脈々と使用されてきたという歴史がある訳です。
御来光自体には「めでたさ」の象徴という意味合いが込められておりまして、紅白の旭(あさひ)の意匠は縁起物の象徴とされてきました。また、そこから転じて幸運を呼び込む「験担ぎ」といった感覚でもその意匠は使われてきたんですよね。

軍旗として「旭日旗」が使用されたのは明治時代以降でありまして、文明開化から富国強兵、日清・日露戦争及び太平洋戦争という歴史的な流れを鑑みると、見方によっては旭日旗は「軍国主義の象徴」と見られるかも知れませんが、しかし意匠としては先述の通り「御来光」をモチーフとした、日本ではかなりポピュラーなものであると言えると思います。
今日に於いても旭の意匠は、自衛隊の自衛隊旗の他、大漁旗としても使用されておりますし、朝日新聞社をはじめとして民間企業の社旗やマーク等として旭日旗的な意匠が為されているものも少なくありません。
海外に於いては、「日本的な象徴」と認識されておりまして、旭の意匠はシンプルながら力強さも感じられる、「格好良いデザイン」として受け入れられているようです。

数年前までは韓国も旭の意匠については特に何も言ってはいませんでしたが、、2011年1月に行われたサッカーの日韓戦にて、韓国代表の選手が日本人を侮蔑するパフォーマンスを行った際に「侮蔑パフォーマンスは観客席にあった旭日旗への報復である」という旨の発言をした為に、韓国世論は全体的に旭日旗、延いては旭の意匠をデザインに取り入れているモノに対して、「日本軍国主義の象徴である」、「ナチス・ドイツのハーケンクロイツと同様の忌むべき旗・意匠である」という旨の批判を繰り返すようになった訳です。

そこにきて今回のゴジラのポスターでございますよ。

問題のポスター

今回のポスターのデザインには日本側は関与しておらず、ワーナー映画のスタッフによるデザインだそうです。日本語がちょっとヘンなのはその為です(笑)。
ゴジラは日本のキャラクターなので、「日本的な意匠」として旭の意匠を入れたという、そんな感じの印象を受けるんですけれども、それを「日本の軍国主義を~」という理由でこのポスターを批難するのは、どうかと思うんですがねぇ・・・。
ワーナーもワーナーで、あっさり謝罪してるんじゃないよ!・・・と、言いたいところですが、ギャレゴ時は韓国でも公開しますし、マーケティング的なところで損失になるような火種は持ちたくは無いという事を考えると、まぁ、妥当な対応なのかなぁ、と思うところでありますかね。

しかし、先程も書きました通り、管理人はゴジラが政治的主張の道具にされてしまったというのが哀しいのであります。数年前の反捕鯨団体・シーシェパードの「ゴジラ号」然り・・・。やるせねぇ。


???「じゃあ、良いニュースは?

はい。
冒頭で「日本と海外の温度差が凄い」という事を書きましたが、その事そのものでありますね。
各種報道や海外サイトを見てみますと、米国では各種ゴジライベントが開催されているようですし、過去のゴジラシリーズをリバイバル上映するという映画館や、TV局も多数存在するとの事。
昨日は日本の朝のニュースで「海外(主に米国)のゴジラ熱」という事について取り上げられておりましたが、なんかもう、色々と盛り上がってらっしゃいました。嗚呼、皆ゴジラ好きなんだなぁ。良いなぁ・・・。
この分だと、海外での興行収益はかなり見込まれるんじゃないですかね。めでたい事です。

翻って日本では全然ゴジラが盛り上がってないですよねぇ。畜生!怪獣氷河期のバカヤロー!
そういう訳ですので、「ゴジラ復活でさぞかし日本も盛り上がっているだろう」と日本に取材に来た海外報道陣が、「いや、今月は日本ではゴジラ関連のイベントは1つしかないんですよ」という現状を知って驚愕する、という一幕もあったようです。
それ故に先日の【ゴジラはデブ」という「ネットの反応」をAFP通信が取り上げる】、という事もイベントが無いから日本のゴジラファンにインタビューが思うように出来ず、仕方無くネット上の評判を取り上げた、というのがコトの真相のようであります。
なんと言いますか、やれやれでございますなぁ・・・。

上記の、旭の意匠の批判をした韓国でも今月公開だというのに、なんでゴジラの故郷である日本での公開が7月なのか、全く持って腑に落ちませんけれども、兎にも角にも海外では盛り上がってくれている訳です。
日本も、我々ファンから盛り上がっていく他無いんですかね。盛り上がりましょう、ゴジラ復活祭!


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↑なんでも、サントラの曲名がネタバレになっているとか。管理人はまだ見ていませんが。
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2014/05/14 07:39|特撮関連雑記TB:0CM:7

ロボットアニメ好きならば『スーパーロボット大戦』をプレイしていなければならないのか!? 

つい先日の話でございます。とある方から、こんな事を言われたのであります。
そういえば飛削君は、一番好きなスパロボは何だい?
ごめんなさいッ!私「スーパーロボット大戦」は一切プレイした事が無いのですッ(血涙)!!
いえね、確かに管理人はこれまでに、古今東西様々なロボットアニメを観てはきましたよ。しかしながら、(我ながら不思議な事だとは思いますが、)ゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」は1作もプレイした事が無いのであります。

スーパーロボット大戦シリーズ」は、バンダイナムコゲームス(旧バンプレスト)より発売されているシミュレーションRPGシリーズでありまして、既に二十余年の歴史を誇る長寿シリーズでございます。
基本的には『マジンガーシリーズ』、『ゲッターロボシリーズ』、『ガンダムシリーズ』という、ロボットアニメ界の大家であるシリーズのロボット達を柱に据え、「バンプレストオリジナル」と呼ばれるキャラやロボット達を「接着剤」とし、古今東西様々なロボットアニメのロボットやキャラ達が一堂に会するという、クロスオーバー要素を多分に含んだゲームになっております。
それ故にロボットアニメファンとしては色々と嬉しい仕上がりになっておりまして、オリジナルの声優さんがそのまま出演していたり、ドット絵によるハイクオリティなロボットアクション作画が堪能出来たりというのは勿論の事、各ロボットアニメのキャラ同士の掛け合いが楽しめたり、異なる作品同士のクロスオーバーならではの設定の改編・統合といったモノが愉しめるというのも、このゲームの醍醐味と言えるでしょう(・・・いえ、「言えるでしょう」とは書きましたが、実際管理人がプレイした事は無く、精々友人がプレイしているのを隣で見たりする程度だった訳ではありますが・・・)。
他にも、イメージソングを渡辺宙明先生が作曲していたりもしており、正に「ロボットアニメファン向けのゲーム」と言う事が出来ると思います。

ロボットアニメファン向け」という側面が非常に強いこのシリーズではありますが、しかしながらこのシリーズの「バンプレストオリジナル」のロボやキャラをそのまま使用した『スーパーロボット大戦 OG(オリジナル・ジェネレーション』というゲームも発売され人気を博しておりまして、更にはそのキャラやロボを使用したアニメ『魔装機神サイバスター』が制作されたり、『スパロボOG』のアニメ版が制作されたりもしておりまして、そういった向きを見ると独立した「ロボット作品」として歩みだしているという事も言えるのかも知れません。
他にも、「スパロボ」の中で展開されたマジンガーZにゲッター線を浴びせて誕生したロボット「マジンカイザー」や、「スパロボ」の為に石川賢先生が真ゲッターロボの2形態のデザインを描き起こし、後のマジンガーシリーズやゲッターロボシリーズにそれらが登場するといった事にもなっておりますし、「スパロボ」に参戦した作品はそれだけで再評価の動きが起こるなど、現在はもはや「スパロボとロボットアニメ界隈は相互補完の関係にある」と言う事が出来るように思います。

そういった現状を鑑みると、やはり「ロボットアニメ好きはスパロボをやっていて当然」という風潮が世の中を席巻しているという現状は、ある意味仕方の無い話なのかなぁ、と、思ってしまう訳でございますよ。

ダイカイザー SD
スパロボ風SDダイカイザー。SD化って難しいっすよね・・・。それを手描きのドット絵でガシャガシャ動かしているスパロボのドット絵職人には頭が下がります。

管理人の世代では、ロボットアニメの知識を「スパロボ」から仕入れているという人も多く、実際問題として、「スパロボ」をプレイした友人の方が実際の作品を観た管理人よりもその作品の設定周りの知識が豊富だった、なんて事はザラだったりする訳です。「なんだかなぁ」とは思ってしまいますが、それはそれで致し方ない話でもあり(苦笑)。
そして、最近はロボットアニメの本数もまた増えてきている傾向にあるようでありまして、ロボットアニメ好きの管理人としては嬉しかったりもするんですけれども、しかしながらそういったロボットアニメの話になると結構な頻度で「あの作品がスパロボに参戦したら~」という話題が出てくるというのもまた、「なんだかなぁ」なんですよねぇ。

スパロボをプレイしてないロボットアニメ好きもいるんじゃよッ!!

・・・と、まぁ、大文字赤字で叫んでみたところで何が変わるという事でも無く、また不毛な記事が当ブログにひとつ増えてしまったというお話でございました。
コレを機にスパロボをやってみるのもアリでやんすかねぇ?
しかしゲーム機が無い、時間がない、お金がないの三重無い。結局、縁が巡ってくるまで、管理人がスパロボをプレイする事は無さそうです・・・。


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↑しまった。以前にも似たような不毛な記事書いてました!
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↑OPムービー観ると「おおっ!うおおッ!!」と、なるんですけどね。

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2014/05/09 23:22|アニメ関連雑記TB:0CM:0

「巨大少女萌え」とは何か?(結論出ず) 

世の中には、「巨大少女萌え」というジャンルが存在します。
管理人は別段巨大少女萌えでは無いのではありますが、どうやら何かと「巨大少女」或いは「巨大娘」には縁があるようでございまして、このあたりで一回記事を書いておくべきなんかなぁ、と、思いまして・・・。
それもこれも全部大学時代に出会った巨大娘萌えの友人のせいだッ!!

さて、「巨大少女萌え」とは何か。
巨大少女もまた「巨人」の一種でありますから、人類が太古より脈々と続けてきた「巨人信仰」の延長上の存在であると言えるのは確かでありましょう。人類のこれまでの巨人信仰の歴史については先日の巨大ロボット記事を参照していただきたく思います。
そういった、「人間の能力拡大を極限まで高めたもの」である巨人と、「少女」という華奢で可憐で、どちらかといえば「守られる存在」が、巨大化して手の届かない存在になり、場合によっては街を破壊したりするという、そのギャップが「巨大少女萌え」の本質であるように管理人は思います。

・・・いや、しかしなぁ。色々とそういったイラストとか漫画とかを見たり読んだり、ネットやら文献やらを漁って調べてみたりしますと、どうも「少女と巨人の相乗効果によるギャップ萌えである!」とは断じ切れんのですよね。
これまで管理人が見たり調べたりした「巨大娘萌え」には、純粋に巨大な物体にフェチズムを感じるというパターンもあれば、身体フェチから派生・拡大してようなモノもありますし、本質としては寧ろ「体格差萌え」であるようなモノもあれば、いわゆる「丸呑み」というジャンルから派生しての巨大少女化というのもあるようでありますし、即物的に羞恥フェチからの派生というパターンもある訳でありますし・・・。
ううむ、深い。あまりに深過ぎる世界であります。

管理人などは「非日常の日常」というシチュエーションが好きでありますので、単純に「でっかい娘が普通に登校してたりすると面白いなぁ」程度に考えている訳でありますし、巨大娘的な絵やら漫画やらを描くにあたっても構図的には怪獣や巨大ヒーロー等が活躍する「巨大特撮」のノリで描いている訳であります。

あくまで、巨大特撮的文脈

しかしながら巨大少女萌えの友人曰く、「巨大娘の真髄は、ちゃんと足が見えるか見えないかがポイントなんだ!」という事でありまして、なんでも巨大少女の足元をキッチリと見せているかどうかによって巨大娘の魅力は大きく変わるんだとか。
上記のような感じの絵は特撮ステージ内の怪獣やヒーローが立ち回りをするための、いわゆる「怪獣広場」と呼ばれるスペースを映さないようにするためのミニチュア配置的な構図でありますよって、そういった足元を映さない構図の巨大少女はある意味では邪道であると言う事が出来るのだそうです。
なるほどなぁ・・・。

調べたり話を聞いたりすればするほど、業の深い世界なのであるなぁと感じてやまない「巨大少女」界隈でありまして、管理人のような「ちょっとかじった程度」のハンパ者がそういったジャンルの絵やら漫画やらを描いたりするのは憚られるような気もしますが、友人曰く「いや、ニッチな層向けのジャンル故に供給が少ないからどんどん描いてもらって構わない」という事なので、これからもちょくちょく描いていこうかなぁと思う次第であります。
可愛い女の子を描く練習と巨大特撮的構図を描きたい欲の両立的な感じで。


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↑上記の通りかなりニッチなジャンルであるのに、その「毒性」を薄めて爽やかなボーイミーツガールものとして完成しているこの作品は、考えてみると物凄い漫画であると思います。

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↑新作TVシリーズが始まるという事で最近観直しているのですが、よく考えたらこの作品も「巨大娘」の要素を包括した作品でありました。巨人のおっさんも出てくるけど。
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2014/05/08 19:14|混沌雑記TB:1CM:0

【おのれ!】誰が言ったか「今度のゴジラはおデブさん」【まとめブログ】 

ギャレゴジことギャレス・エドワーズ監督版『Godzilla』の日本での公開がどうして世界各国の公開よりも約2ヶ月遅れなのかイマイチ釈然としない管理人でございますが、こんなニュースが入って参りました。

ハリウッド版「ゴジラ」は太り過ぎ?日本のファンがっかり AFPBB News

いや、俺達ゴジラファンの大多数は全くもってそんな事思ってねぇから!!ホントに!
・・・まぁ、ここでこんな事言い出すのも管理人の極めて「面倒くさいゴジラファン感」が出ちゃって嫌と言えば嫌なんですけれども・・・。

話としては単純明快、こういう事であります。

ギャレゴジのビジュアルが公開され、各種トレーラーも公開される

インターネットの匿名掲示板なんかで話題になる

概ね好評

しかし、ごく一部の「今度のゴジラ、なんかデブじゃね?」という意見がさもゴジラファンの大多数の意見であるかのように編集した記事を作成した「まとめブログ」が跳梁跋扈する

フランスのAFP通信がその様を見て冒頭の記事を作成する

おのれまとめブログ!!!
大体、2chなんてのは便所の落書きみたいなもんですし、それを編集して掲載する「まとめブログ」も恣意的な編集やわざと対立構造を煽るような編集をしているブログが多い訳でありまして、そんなモノが「日本のゴジラファンの総意」みたいに受け止められてしまうというのは大変心外な訳でございますよ。
大体、「ギャレゴジはデブ」と言われても、ゴジラの造形的には寧ろ日本版の『キングコング対ゴジラ』の通称「キンゴジ」や『ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃』の通称「GMKゴジ」とかの方が、「デブ」と言えるんじゃねえのと、1ゴジラファンである管理人などは思ってしまう訳でありまして・・・。

と、言うかですよ。ゴジラファンはギャレゴジに割と寛容的である以上に「久々のゴジラだ!実に楽しみだぜ!」というスタンスで待っている訳であり、否定的な書き込みをしているのは寧ろ非ゴジラファンであり、普段からゴジラとかにはあんまり興味が無い方々によるもんなんじゃあないかと思うんですよね。昨年の『パシフィック・リム』の時も、一昨年の『巨神兵東京に現わる』の時も、否定的なコメントをしていたのは寧ろ非特撮ファンによるものがその大多数だったように感じますし・・・。
そういうコメントを拾ってさも「ファンの一般的な意見です!」みたいに掲載するまとめブログは実に許されない存在であると言わざるを得ん訳であります。しかも今回はそれを海外の大手メディアが取り上げてしまっている訳でありますから、もう重罪も良いところでございますよ。
しかも、上記の記事を取り上げて、「違うよ!日本のゴジラファンは割と肯定的だよ?」という旨の記事を作成しているまとめブログも既に登場している訳でありまして・・・なんなんですかこのマッチポンプはッ!?

・・・まぁ、まとめブログの諸問題は今に始まった事じゃないんでもういくら言ってもしょうがない問題なんでありますがね。
嗚呼、やるせないったらありゃしない。

肯定的に捉えるのであれば、「これもゴジラ復活前夜祭の賑やかし」というあたりですかねぇ・・・。


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ゴジラまであと約3ヶ月となった訳ですが……。

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2014/05/06 22:08|特撮関連雑記TB:0CM:7

「ふんどし娘」改め、紗月あかね 

紗月あかね

紗月あかねちゃん

高校2年生、17歳。身長は157cm。

普段から褌を締めています。普段から褌を締めています
褌を締めるようになったきっかけは、中学生の頃に町内のお祭りで褌を締める事になってしまった際、嫌がりながら締めてみると案外締め心地が良かったらしく、それから少しずつ褌を締めるようになり、今では立派なふんどし娘に。そんな娘を見て、お母さんは心配しています……。
でも、褌を締めているのを他人に知られるのは恥ずかしいから、体育の時間がある日はパンツを履いて行きます。花も恥じらう乙女です。
因みに、もっこ褌を愛用。

趣味は走る事と読書。好きな作家は坂口安吾。
中学時代は陸上部所属で、専門は長距離走。本人曰く、「ギリギリで県大会には出場出来る程度」のレベルでした。
高校進学と同時に陸上競技からは引退したけど、趣味としてジョギングを続けたりしています。
高校に入ってからは図書部に所属。放課後や昼休みに図書室で本の整理をしたり貸出記録を付けてます。
今年はディベート甲子園に出場したいと思っている模様。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は特にナシ。「なんでも美味しくいただく」のを信条にしています。どちらかというと沢山食べる方。
だけど体重が気になるお年頃。

学業成績は上の下。彼氏いない歴は年齢と同じ。
将来の夢はまだ決まっていないけど、漠然と「国語の先生になれたら良いなぁ」と思っています。

基本的には前向きでポジティブな元気っ子です。
看板娘として精一杯頑張るので、これからよろしくお願いします!


・・・管理人もあかねちゃんを可愛く描いてやれるよう頑張ります・・・。


【これまでのあかねちゃん】
矢端想さんがふんどし娘を描いてくださいました!
最近描いたやつまとめ
三月は去ってしまって嗚呼、春や春!
断続的に寝言を言っているという事は、眠りが浅いという事か……ッ!?
2月も逃げてしまった!
漫画は「めくる」から面白い!
2月14日ですね。

あかねちゃんの運用方法は、上記の記事の通り、記事内容に即した感じの絵として登場する、みたいな感じでやっていきたいと考えております。
管理人の絵の練習も兼ねて・・・。



・・・ん? 看板娘・・・宇宙人・・・うっ! 頭が・・・!!
ガートルトさんの扱いに関しましては、また後日詳しく描く予定であります。
取り敢えず今日はもう寝よう、ウン。

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2014/05/03 00:54|混沌雑記TB:0CM:0

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