管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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年末のご挨拶 

早いもので今年も残すところ本日のみとなりました。大晦日でございます。

ゴジラのお告げ」から始まった2013年でありますが、正に、怪獣の年となってくれた訳でありまして、非常に幸せな1年であったと思います。
先日には新作ゴジラの予告編も公開され、久々に「年末にゴジラが帰ってきた!」という感じで、なんだか懐かしい気分になりますなぁ。
怪獣関連だけで無く、今年は映画もアニメも(管理人にとっては)豊作とも言える年でありまして、観る映画、観るアニメ、全て「良い作品だった!」と言ってしまえるのではないかと思います。

管理人個人の話を致しますと、今年は大学を卒業し、なんとか契約社員として働いたりもしつつこの年末を迎えられたかなぁ、というところでございます。
しかし、来年の先行きは全くの不透明でございますので、引き続きあらゆる可能性を考慮・模索し、全力で立ち向かっていきたい次第でございますよ。
1年振り返ってみて、お仕事関連では色々と反省点はありますが、まぁ、次に繋げていければ。

こうやって大学を卒業し、社会人の端くれになってしまった訳でありますが、こうして見ると思うように時間を確保出来ず、なかなか漫画が描けなかったというのが今年の心残りのような気もします。今年は実質2本しか漫画を描けていませんからなぁ・・・。
お仕事で忙しかったというのもありますが、漫画に充てる時間を絵の練習に費やしていた、というのもあるんですけどね。兎に角画力向上!キチンと「俺の絵」で描きたい構図を描けるようになりたいものであります。
まだもう暫くの間は絵の練習をして、「これならイケる!」という自信が付いたら、『落っこちちゃったお姉ちゃん』と「希・壱號漫画」に取り掛かっていきたいところです。
しかし、「満足いくまで画力向上」とか言っていたらいつまで経っても描きはじめられそうにないので、どこかで妥協して、というあたりが現実的なルートなんですかねぇ。

と、いう事で、さらば2013年、いらっしゃい2014年!明るい未来が待っているッ!

そういう感じで、今年最後の記事更新でありました。
皆様、良いお年を!


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本当に描きたい漫画が、見つかりました。
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2013/12/31 00:00|非サブカル雑記TB:0CM:0

操縦したい!巨大ロボットベスト10 

今年は怪獣の年でありましたが、同時にロボットの年でもありました。
翠星のガルガンティア』、『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』、『革命機ヴァルヴレイヴ』という三本のアニメが同時期にスタートしましたし、歴代モビルスーツが総登場する『ガンダムビルドファイターズ』も、放送が開始されました。
また、文化庁の主催する「メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業」に、「日本アニメーションガイド ロボットアニメ編」という報告書も提出されました。
つい先日には、日本テレビ系列で「リアルロボットバトル日本一決定戦」という、全国の技術者・学生・個人が建造した全高2m級の人型ロボット達がバトルを繰り広げる特番が放送されたりも致しました。あの番組は熱かった!
そして、何よりも巨大ロボットと怪獣が大暴れする映画『パシフィック・リム』の公開!この作品の存在が一番大きいですかね。
まぁ、その一方でここ数年のロボットアニメを牽引してきた『ダンボール戦機シリーズ』が終焉を迎えてしまったりもしている訳ですが・・・。

管理人は『パシフィック・リム』を観て、改めてこう思いました。
やっぱり、巨大ロボットモノの究極のポイントは、そのロボットに乗りたくなるかどうか、というところなのだなぁ
ロボット作品のロボットが格好良く描かれるのは、視聴者(≒見ている男児)に「乗りたい!」と思わせ、ロボットの玩具を買ってもらう為であります。ですので、そのロボット作品が成功するかどうかというのは、劇中のロボットに乗りたいと思わせることが出来るかどうか、という一点にかかっていると言う事が出来ると思うのであります。

そこで本日はロボットの1年に感謝を込めて、管理人がこれまで観てきたロボット作品の中から、特に「操縦したい!」と思ったロボット10体を挙げてみようかなぁ、と、思うところでございます。

かわいい女の子とは何か?」という事を勉強する為に『スマイルプリキュア!』を数週間かけて観直している中で、とうとう昨日35話のロボ回を観て、急にロボ熱が湧いたからとか、そういう理由ではありません。決して!



ゲッターロボ 
ゲッターロボサーガ

おれたちはどこまでバケモノになってゆくんだ

東映アニメ版やOVAのゲッターでは無く、石川賢先生の『ゲッターロボサーガ』に登場する方のゲッターです。
この機体の場合、ロボット的・メカ的な魅力というよりも、「人類の進化の果て」がどうなるのかを見てみたい、という欲求を満たしてくれるロボットであります。
いずれはゲッター線に導かれ、ドラゴンや真ゲッターに吸収され、最後にはゲッターエンペラーの一部として銀河を、宇宙を、喰らい尽くしていきたいものです。
・・・でも、ゲッターは乗り手を選ぶしなぁ。少なくとも、数人の殺し屋を斃すくらいの空手家か、部下の目を潰し、耳を切り落とし、鼻を削ぎ落とすという粛清を躊躇なく出来る革命家か、或いは物凄く頑丈な肉体の柔道経験者で無ければならない訳です。う~む・・・。
よし、管理人もカラテを習得しよう!そうでなければ大雪山で修行だ!
ドワオ!


ライガーゼロ
ゾイド新世紀スラッシュゼロ

ストライクッ!レーザークロォーッ!!

人型では無い、ライオン型巨大ロボット(正確には「メカ生体」ですが。)であります。
ライガーゼロの魅力は、「換装」が出来るという一点に集約されますね。
基本形のタイプゼロ、格闘戦のシュナイダー、スピード重視のイェーガー、重装甲・砲撃タイプのパンツアー・・・。
管理人はイェーガーとパンツァー推しですね!
やはり青くてスピードが速いイェーガーは、それだけで憧れますし、ほぼ固定砲台と化してしまうパンツァーは浪曼の固まりのような存在です。
やってみたいなぁ、パンツァーの一斉射撃!
・・・怪獣タイプのゴジュラスギガとか、隠密キツネ型のシャドウフォックスとか、リクガメ型砲撃タイプのカノントータスとかプテラノドン型戦闘機タイプのレイノスとか、色々と乗ってみたいゾイドは多いですが、ここでは一番乗ってみたいゾイドという事で、ライガーゼロを持ってきました。


スコープドッグ 
装甲騎兵ボトムズ

さよならはいったはずだ 別れたはずさ

戦場に出ない限りは(※重要)、乗ってみたいロボであります。
ローラーダッシュにアームパンチ、操縦の手軽さ、ミリタリーチックなデザイン等、管理人の感性にストライクな機体であります。これで全高が20mもあれば、文句無しだったのですが・・・。しかし、ローラーダッシュでドライブに出かけたら、さぞかし愉しいんでしょうなぁ。
戦場に出たら異能生存体でもない管理人が乗るスコープドッグは、限りたちまち動く棺桶と化してしまうでしょうが。
嗚呼、何と哀しき安かろう悪かろうを地で行く量産機!
ところで、『ボトムズ』の劇中のバトリングを『ガルパン』みたいな感じで人死にの出ない健全な競技にして、女の子達が頑張る萌えアニメにしたらどうか、というのをふと思いつきました。勿論競技名は最低野郎道!・・・ダメですかそうですか。


ウォーカーギャリア
戦闘メカ ザブングル

そう簡単に死ぬかよォ!アニメでさァーッ!

風か嵐か、青い閃光・・・では無く、物語中盤から乗り換える緑の機体であります。
ハンドル操作、ガソリンエンジンというなんだか大型免許を取得すれば動かせるような感じの機体なのに、飛んできたICBMをキャッチして投げ返したり出来る驚異のロボットです。きっとすンごい技術が使われているに違いありません!
変形合体機構も備えている格好良いロボなのですが、『ザブングル』の作風に準じ、かなりコミカルな動きをするのであります。その為、萌え的要素も内包しており、燃えと萌えを兼ね備えたロボットとして(ごく一部の層で)評価が高いのですが、最近は『パシフィック・リム』のチェルノ・アルファに燃え萌えロボ的お株を奪われつつあるとかないとか。
為せば成る!ザブングルは男の子!ウォーカーギャリアも男の子っ!


タシット・ローニン 
パシフィック・リム

希望はよみがえらせた

映画の冒頭でチラっと登場した、怪獣と闘う第一世代の日本製のイェーガー!
洗練されたデザインと、スピード勝負で怪獣を仕留める格好良いイェーガーです。
当たらなければどうということはない」を実践する機体であり、そのスピードと引き換えに紙のような装甲となってしまった、まるで第二次大戦時の零式艦上戦闘機のような機体でございます。
でも、格好良くて怪獣をやっつけれるから良いよね!
どうも管理人は速いタイプか重装甲タイプのロボを選びたがる傾向にあるようですなぁ・・・。
イェーガーに乗るにはドリフトをしなければならす、適性が無ければ乗れず、乗れたとしても相方に自分の性的嗜好がバレてしまうというのがネックであります。
それさえ無ければ、イェーガーは最高のロボットなんだけどなぁ。
えっ、イェーガーに乗ったら最終的に死ぬ事になる?ふははは、怪獣に殺されるんなら本望だッ!でも放射線障害は簡便な!


ARX-7 アーバレスト
フルメタル・パニック!シリーズ

俺は素人ではない!スペシャリストだ!

純粋に格好良いですし、口元にナイフ(対戦車ダガー)装備しているのが忍者っぽいですし、搭載AIである「アル」も良いキャラしてますし、文句なしの管理人的00年代「操縦したいロボ」ナンバーワンであります。
しかしながら、劇中設定に従って乗るとなると、対テロ極秘傭兵組織ミスリルに所属する専門家(スペシャリスト)でなければならないですし、存在しない技術(ブラックテクノロジー)たるラムダ・ドラバをキチンと使いこなさなければ最悪精神崩壊をしてしまうという、なにげに搭乗・操縦するのが困難な機体ではあります・・・。
どんなロボにも大なり小なり搭乗リスクが発生するという事でありますかな。


鉄人28号 
太陽の使者 鉄人28号

行け!鉄人!ハンマーパンチ!!

初代でもFXでも今川版でも無く、80年にリメイクされたやつです。正義は燃え立つ太陽の使者です。
攻撃手段は普通にパンチやキックといった格闘技で、特にこれといった武装はしていないのですが、兎に角この鉄人は強い!
武器に頼らずパンチやキックのみで最後まで敵を倒し続けた鉄人の無骨さは、幼い頃再放送を観ていた管理人にとっての、巨大ロボット原風景のひとつとなっております。後に大学時代に再び再放送を観る事になった訳ですが、やはり無骨な鉄人の格好良さは変わらないままなのでありました。
惜しむらくはやはり、搭乗型のロボではないという事でありましょうか。でも、リモコンで動かすのが鉄人のアイデンティティーだから、しょうがないよね。
・・・この鉄人を操縦するのであれば、敵に情けをかけず、勧善懲悪ならぬ完全懲悪の精神で敵をブッ殺さなければならない、というのがポイントでありましょうか。
ザブングル』みたいな作風なら、死者を気にせずぶっぱなせるんだけど。


MOGERA
ゴジラVSスペースゴジラ

上司気にして良い仕事出来るか!良い仕事しようぜ!

怪獣王と共闘だ!ゴジラと一緒に悪い宇宙怪獣をやっつけよう!
戦闘機とドリル戦車による合体・分離機構を備え、目からビーム、腕からミサイル、嘴はドリル、腹からはメーサー光線、マッハ1で空を飛び、単独で宇宙の彼方アステロイドベルトまで行って帰ってくることが出来る、浪曼の塊のようなロボットでございます!
東宝特撮メカの粋を集めた、管理人がメカ好きになった元凶とも言えるロボットであります。はい。


YF-19 
マクロスプラス

エンジンを切って風に乗る、名付けて必殺竜鳥飛びだぜ!

マクロスシリーズ』の可変戦闘機はどれも好きではありますが、バトロイド形態・ファイター形態共に最も格好良いと思うのがこのYF-19であります。ガウォーク形態は、まぁ、ウン。
やっぱり、戦闘機とロボットという2つのメカを1つにするという発想は素晴らしい限りでございますよ!
でも、YF-19はかなりピーキーな機体であり、フツーの人にはとても扱えないシロモノであると言います。うむむむむ。
それであるならばやはり管理人は、柿崎でも乗れるVF-1バルキリーに乗っておけと、そういう事になるのかも知れません。
でも前進翼機、好きなんだよなぁ。


マジンガーZ 
マジンガーZ

飛ばせ鉄拳!

空にそびえる鉄の城!スーパーロボットマジンガーZ!
言わずと知れた元祖スーパーロボットでございます。色々と考えてみるとやはり、マジンガーZが一番「乗りたい」ロボットなんですよね。
殴る蹴るというシンプルな攻撃に加え、ロケットパンチ、ルストハリケーン、ブレストファイヤー、光子力ビーム、ミサイルパンチ等々、様々な武器を装備し、装甲は超合金Z!動力は光子力エンジン!正に、科学が生み出した夢のスーパーロボットというその姿は、管理人の心にドストライクでございますよ!
更に言えば、操縦もバイクの運転ができれば取り敢えず問題無さそうというのもナイスです。
総合的に見ると、やはりこのマジンガーZが一番、管理人が操縦したいロボット、という事になるのかも知れません。
一番のネックは、天才科学者の孫として生を受けなければならない、という点でありましょうか。それは鉄人とかも同じですが。ヒーロータイプのロボットのパイロットは、開発者の子供や孫、親類縁者である場合が非常に多いですからなぁ・・・。


と、いった感じでありましょうかねぇ。
他にも、マッハバロンとかイングラムとかギャラクシーメガとかカブテリオスとかズゴックとかガンヘッドとかラインバレルとかゴッドダイナーとか、乗ってみたい・操縦してみたいロボはまだまだあるのではありますが・・・。

最近のロボットアニメに於けるロボットって、「操縦してみたい!」という機体が少ないんですよね。
単純に管理人が大人になってしまったから感性にビビっと来なくなっただけなのかと思ったのですが、こうやって『パシフィック・リム』のイェーガーに「乗りてぇ!」と感じている訳で、どうもそういう事では無いようです。
最近のロボットは、なんだかやたらと搭乗時のリスクだけ要求してきて、それに見合った動きをしてくれない場合が多いような気がします。
人間を辞めなければならなかったり、クローン人間でなければならなかったり、死ねない体になってしまったり、乗るたびに一人ずつ死んでいったり・・・。
その上、賞賛もされなかったり、敵に勝てなかったり、仲間がどんどん死んでいったり・・・などというのを見せられたら、そりゃその作品のロボットに「乗りてぇ!」という気が起きないというのも、ある意味では仕方が無い話なのかもしれませんなぁ。
あと、圧倒的に必殺技が足りない、という気もします。
まぁ、ヒーローライクなロボットアニメではなく、ミリタリーライクなロボットアニメが主流の現状でありますので、それも時代の変遷なのかなぁ、と。

今は巨大ロボットという存在はなかなか子供達のハートをキャッチ出来にくかったり、大きいお友達向けの作品でも「メカ少女」という新興勢力にお株を奪われつつあるジリ貧な現状ではありますが、なんとか頑張って格好良い、魅力的な、「乗りてぇ!」と思えるようなロボットの出現を、1ロボット作品ファンとして望みます。


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2013/12/30 00:09|アニメ&特撮混合雑記TB:1CM:5

2013年クリスマス 

前回の続きです。


ガートルト「滅入り苦しんでいるところ、お助けに上がりましたっ!」

山田「滅入り苦しんでいたのは俺よりも寧ろ芦模の方だったんだが……」

ガートルト「私は山田さんのコンヤクシャですから、これでいーんですっ!」

山田「誰がコンヤクシャだ誰が!」

山田「だいたい、会うたびに記憶を消去してくる婚約者がどこに居るッ!?」

山田「ガートルトさんが現れる度に忘れたり思い出したりされる俺の身にもなってくれ!」

ガートルト「それは……銀河星間法第2項【文明が未発達の棲星人に対する不用意な接触は控えなければならない】に抵触しちゃうからで……」

ガートルト「どーしてもっていう場合は、記憶忘却措置をとらなければならないので、仕方無いんですよっ!」

山田「んな面倒な法律があるんだったら、接触してこなかったら良かったじゃないか」

ガートルト「そんな事言って良いんですか?私が居なかったら今頃山田さん、無職ですよ、ム・ショ・ク!」

山田「う……っ!ソレを言われると何も言えない自分が不甲斐ない……」

山田「でも、良いのか?地球人の俺なんかに絡んできて、問題になったりしないのかい?」

ガートルト「大丈夫ですよ!私は宇宙の何でも屋!そのあたりは万事OKですっ!」

山田「社長が小学生の零細企業かよ!?」

ガートルト「心配しなくても、そのうち私が何とかして、地球人とエンター人の結婚を公認させちゃいますってっ!」

山田「俺の意思はどこ行った、俺の意思は……」


2013年クリスマス


山田「……ひとつ、訊いても良いか?」

ガートルト「なんです?」

山田「その……どうして俺なんかを……好きになったんだ?」

ガートルト「ええっ、言わなきゃ分からないですかぁ~?」

山田「……(イラッ)」

ガートルト「……初めて……」

ガートルト「初めて山田さんと会ったあの日、あの時間が、なんて言うか、すっごく楽しかったんです」

ガートルト「生まれてからこれまでの間過ごしたどんな時間よりも!」

ガートルト「それから数日の間、気が付けば山田さんの事を考えてばかりで、ご飯も三杯しか喉を通らず……」

山田(三杯も食ってるじゃねぇか、三杯も!)

ガートルト「それで、思い立って逆プロポーズしに行ったんですっ!!」

山田「」

ガートルト「だから今、山田さんと一緒に過ごせる毎日が、楽しくって楽しくって仕方ないんですよっ!」

山田「」

ガートルト「……山田さんっ?」

山田「いや……め……面と向かってコクハクされたの初めてだったから……」

ガートルト「言わなくても伝わってるもんだとばかり(ションボリ)」

山田「ねーよ!俺ァテレパシーとかそんな超常的能力の持ち主じゃねぇから!」

ガートルト「うぅ~……」

山田「でも――」

山田「そういう事なら、付き合っても……良いかな……?」

ガートルト「本当ですかっ!?新居はどこにします?子供は何人欲しいですか?幸せな家庭を築きましょうねっ!」

山田「結婚する事前提で話を進めるのはやめてくれないかッ!!」





兎にも角にもメリークリスマス、という事で!

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2013/12/24 21:35|季節イベントSSTB:1CM:2

怪獣戦争はまだまだ続きます! 

天皇誕生日ですね。
天皇誕生日の次の日とか天皇誕生日の次の次の日に向け、約1ヶ月半前から町はイルミネーションに包まれ、サンタのおじさんは世界中のよいこ達にプレゼントを届ける為の準備運動に勤しんでいる事でありましょう。
んで、クリスマスの夜に特段何の予定も入っていない管理人のような連中は、ただひたすらカップルに向けて呪詛の言葉を吐くだけという、なんともさもしい限りのお話でございます。

しかし!今年のクリスマスは違う!
俺達のワーナーが、㍆ ㌋㌉㌏㌉㌸㌾㌋㌞㌹㌅の冴えない人達に、このような企画をプレゼントしてくれました!やったぜ!

パシリムTwitter大実況会

いやはや、今年の8月以降はすっかり『パシフィック・リム』三昧の年となってしまい、管理人も狂ったように「パシリムパシリム」と言ってきた訳でございますが、年の最後にこのような企画が待っているとは!更に虚しくなるとか言ってはイケナイ
兎にも角にも、怪獣の神様、有難うございます!

思えば、ゴジラのお告げから始まった2013年。あれは今年が怪獣大進撃の年になるという事の御神託だったのでございますね。
そして来年はいよいよもって記念すべきゴジラ生誕60周年の年。先日、東宝によるゴジラの60周年記念のホームページもオープンしました。聞くところによりますと東宝は、全国の劇場で1954年公開の『ゴジラ』を一斉リバイバル上映するという話になっているそうでありますし、関東ではゴジラシリーズ全28作品をリバイバル上映するイベントなんかもあるようです。
そして、いよいよ「世界が終わる、ゴジラが目覚める。」 というキャッチコピーを引っさげて、ハリウッド映画という形で、ゴジラが銀幕に帰ってくる。
予告編も正式に公開され、全国の劇場ではチラシが配布されている(管理人もチラシ欲しい・・・。)訳でございまして、『パシフィック・リム』から始まった怪獣戦争は、どうやら2年目に突入するようです。

・・・否、「怪獣戦争」は2年目に非ず。
2009年秋から刊行された「東宝特撮映画DVDコレクション」の存在。
2010年からの『平成ゴジラVSシリーズ』の再評価と謎の『GUNHED』ブームの到来、「東宝特撮総進撃」の刊行。
2012年の「特撮博物館」と、『巨神兵東京に現わる』の全国公開、「平成ゴジラパーフェクション」の刊行。
そして、2013年の「ガンヘッドパーフェクション」の刊行と、『パシフィック・リム』の公開・・・。
これら一連の流れは、全て「怪獣戦争」の一環であるという事ができるのではないでしょうか。詰まる所、2013年は、怪獣戦争5年目だったと言える訳ですね。
そして、その先に待っているのは2014年の新作ゴジラの公開、延いては、和製ゴジラ復活へと繋がっていくのか・・・。
いやはや、実に今後が楽しみな、この「怪獣戦争」でございますね。

・・・ついでに。
クリスマスの『パシフィック・リム』Twitter一斉鑑賞会に便乗するカタチで、管理人もTwitterで鑑賞会をやる事と相成りました。

『妖星ゴラス』実況鑑賞

アイエエエエ! ゴラス!? ゴラスナンデ!?
いや、だって、「地球人類が纏まって共通の問題に立ち向かう」というのは『パシフィック・リム』と共通するものがあるし、丁度冒頭はクリスマスだから今のシーズンにも合うし、何より『コマンドー』の実況生放送とか『ストライクウィッチーズ 劇場版』のTwitter鑑賞会とか『パシフィック・リム』のTwitter鑑賞会とか、公式非公式を問わず皆企画してるの愉しそうだったし・・・。

はい。
友人の三単元曰く、酔狂な企画との事ですが、言い得て妙であると言わざるを得ません。
妖星ゴラス』・・・。一部の層以外には圧ッ倒的に知名度が低いし、レンタル店にも殆ど置いていない映画でございます。更にDVDを持っている人なんてのはごくごく限られた人だけな訳でございまして・・・うん、本当に酔狂な企画でありますな。いっそ酒飲みながら実況鑑賞しちゃろうか?
そう言う訳で、『妖星ゴラス』のDVDを持っていてTwitterをやっていらっしゃる方は、是非本日午後10時からの「妖星ゴラス実況鑑賞」に御参加下さいまし!


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涙を呑んで、『巨神兵東京に現わる 劇場版』は失敗だったと言わざるを得ないのかも知れない……。
天体衝突特撮SF映画『妖星ゴラス』

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むおおおおおッ!!



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2013/12/23 10:15|特撮関連雑記TB:0CM:4

実況鑑賞ラジオ タイトル仮定 第04回放送 

そういう訳でございまして、大分時間が空いてしまいましたが、実況鑑賞ラジオタイトル仮定、第04回放送のお時間でございます。

今回実況鑑賞致しましたのは、2013年公開の特撮・ロボット映画『パシフィック・リム』でございます。
ここ最近は『パシリム』関連の記事ばかりになってしまって誠に恐縮なのではございますが、何卒ご容赦ください。怪獣ファンにとっては数年来の一大イベントなので・・・ッ!

尚、管理人のテンションが異様に高いのは仕様です。






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2013/12/18 22:49|実況鑑賞ラジオTB:0CM:2

祝! 『パシフィック・リム』BD発売&『ゴジラVSスペースゴジラ』公開19周年! 

ハリウッドの生んだ怪獣・ロボット超大作映画『パシフィック・リム』のBD・DVDが明日発売なのでありますが、早いところでは既に本日発売されていたりする訳でございまして、いよいよもって我々パシリム狂歓喜の日と相成った訳であります。
かく言う管理人もパシリムのBDを無事入手、これから一人鑑賞会をやろうと思っているところであります!
レンタル店でも早いところでは本日からパシリムのリリースが開始されておりますよって、「見逃した!」という人や、「話題になってるから今から観よう!」という人達にとっても良い機会ではないでしょうか。
因みに世に聞く「パシリム仙人」は、劇場に数十回足を運び、字幕・吹き替え・3D字幕・3D吹き替えに加えIMAX3Dも完全制覇、4DX版に至るも当然押さえ、爆音上映会にも参戦、パンフレットや小説版、部数限定のビジュアルガイド、サントラCDは勿論のこと、18インチフィギュアや各種イェーガー・KAIJUフィギュアを全て購入、映像ソフトは北米盤BDを購入し、更に日本盤も1万円近くするプレミアムBDを購入するそうなので、恐れ入ります。
流石に管理人もそこまでは出来ません。そういった方は「仙人」と言うより、畏敬の念を込めて「カテゴリー5」と呼んだ方が良いかも知れんですなぁ(笑)。

そんな訳でめでたいめでたいパシリムBD発売記念日なのでございますが、本日はもうひとつ、怪獣・ロボット映画に関連した記念日なのであります。

祝!19周年!

そうです。管理人が最も好きな怪獣映画『ゴジラVSスペースゴジラ』の公開19周年なのであります!
パシフィック・リム』から遡る事遥かに19年。「宇宙怪獣VS水爆大怪獣&変形合体ロボット」を描いた映画が公開しているんですよね。
そして、その両作の記念すべき日が同一日である、と。いやはや、運命を感じます。
まぁ、『VSスぺゴジ』はかなりしょっぱい映画なのではありますが、まぁ、好きなもんは好きなんだから良いじゃないかと開き直る訳でございます。

そんな訳で、これから毎年12月10日は、2本の怪獣・ロボット映画を祝う記念日と、(勝手に)していきたいですね!


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2013/12/10 20:11|記念イラストTB:0CM:0

『パシフィック・リム』の4DX版を体験して参りました! 

映画がアトラクションとなる時代が来たんですなぁ。




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