管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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ダイカイザー漫画、8月6日に完成(予定)! 

7月もどん詰り、明日から8月となります。
制作中の漫画『撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』の制作も、現在絶賛ペン入れ作業中であります。もう完成に向かって邁進するだけでございますよ!

そういう訳でございましてこの漫画、どうにか完成の目処が立ってきました。
最終的には『パシフィック・リム』の日本公開までに完成すれば良いなぁ」と思っておりましたが、計算してみると最短で8月6日の夜11時頃に原稿作業が完了する、という結果が出ました。『パシフィック・リム』の日本公開に間に合います。やったぜ!
・・・管理人がボヤボヤせずにきっちりかっちり予定通りに漫画を描き進めれば、の話でありますが・・・。

そういう訳で、引き続き原稿に邁進していきたいと思う次第であります。


【関連記事】
『パシフィック・リム』の公開まであと1ヶ月を切りました!
描きます、ダイカイザー!

【こんな動画が・・・!】



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2013/07/31 17:49|漫画制作雑記TB:0CM:2

暑中お見舞い申し上げます! 

梅雨明けしてからこっち本当に暑い日が続きますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでありましょうか。
管理人は扇風機一本で夏を乗り切ろうとするも早々に挫折、冷房で電気代がどれくらいになるかが専ら気がかりな今日この頃であります。

そういう訳でございまして、暑中見舞いイラストでございます。
しかし、どうもブログにアップロードするやつは画質が落ちてしまって遺憾です。環境を変えろ、という事でしょうが・・・。
やはりデジタルか!?時代はデジタル化なのか!?

暑中お見舞い申し上げます

2人で海に遊びに来て、かき氷を食べようとしているガートルトさんとスイカ割りに興じる山田の図。
当ブログの看板娘(?)が競泳水着で海に来ているのと管理人がかつて水泳部に所属していたのは無関係だったり無関係では無かったりします。

水分補給をしっかりとし、節電も程々に冷房という文明の利器なども使いつつ、酷暑を乗り越えませう。
パシフィック・リム』ももうすぐ公開することですし!
・・・制作中の漫画『撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』の方は、『パシフィック・リム』の日本公開までに間に合うのか非常に怪しくなってまいりました。

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2013/07/23 17:40|記念イラストTB:0CM:3

『撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』のデザインなど。 

本日は、休憩時間やら空いた時間やらを使ってチマチマと『撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』のメカデザインやら怪獣デザインやらキャラデザインをやっていました。
デザインといっても落書きみたいなもので、物凄く大雑把なものなのでありますが。

今回のダイカイザー


↓全部で13枚あるので、以下追記にて。




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2013/07/17 20:54|漫画制作雑記TB:0CM:2

ネーム作業完了 

撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』のネーム作業が、只今完了致しました。

8割以上が戦闘シーンという管理人がこれまで描いた事の無いような規模の時間がかかりそうなネームな訳ですが、かつて管理人は友人に巨大ロボ軍団VS巨大ロボ軍団の市街戦を描いた『戦場にかかる橋』という漫画のネームを渡して描いてもらった事がありますので、そのツケが今回廻ってきた、という事なのかも知れないので、何も言えないのであります。
コマ割りだけ書いてコマの中に「ブラックホール爆弾に飲み込まれる町」とか書いてるネームだった訳で、考えたらとんでもねぇネームを渡していたよなぁ、と・・・。

それはともかくとして、『パシフィック・リム』公開までの完成を目指してギャリギャリ描いていきたいと思う次第であります。

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2013/07/16 23:59|漫画制作雑記TB:0CM:0

描きます、ダイカイザー! 

パシフィック・リム』に合わせて、という訳でもないのでありますが、このところダイカイザー界隈が管理人の全く関与しないところで賑やかになったり、ダイカイザーの漫画を描いていただいたりで何かと賑やかになってきているので、『戦姫絶唱シンフォギア』の一挙放送を観て湧いて出てきた漫画制作欲をダイカイザーにぶち込んでやろうと思います。

もう物語は単純明快、芦模の駆るダイカイザーと平和を脅かす大怪獣軍団が戦うという、ただそれだけの漫画です。
タイトルは、『撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団』で行こうと思います。
目指すは『パシフィック・リム』の日本公開までの完成。間に合う間に合わないはともかくとして、これを一つの目標としたいと思います。
気分はさながら『スター・ウォーズ』前の便乗映画である『惑星大戦争』であり、『宇宙からのメッセージ』でございますよ(笑)!

今回は作業用アニメとして、『シンフォギア』と『ゴーダンナー』を交互にエンドレスで流しながら制作していきたいと思っているところであります。
やるぜ芦模!俺達のダイカイザーを、俺達の怪獣を、全世界に向けて発信するのだっ!


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2013/07/14 22:41|漫画制作雑記TB:1CM:2

『パシフィック・リム』の公開まであと1ヶ月を切りました! 

七夕も過ぎ7月も中旬になり、暑い日が続いております。そうです、暑い暑い夏がやってきたのです。
2013年夏・・・。今年の夏は特別な夏となりそうです。何故、今年の夏は特別なのか。
来る2013年8月9日、特撮怪獣&巨大ロボット映画『パシフィック・リム』が日本での公開を迎えるからであります!

怪獣映画。
それは1933年公開の映画『キングコング』(遡れば映画黎明期の恐竜映画や怪物映画、ファンタジー映画にも「怪獣」のような存在は出て来るのですが、取り敢えずここでは『キングコング』を始祖としておきます。)に始まり、世界各国で怪獣映画、モンスター映画がブームになっていったのがその歴史の幕開けと言われております。

我が国では1954年の『ゴジラ』に始まり、以下「東宝特撮映画」という概念が出来、大映の『ガメラ』、『大魔神』があり、それらに続く形で日活の『ガッパ』や松竹の『ギララ』といった怪作が登場するに至った訳です。
テレビでは『マグマ大使』が初のTV特撮作品として登場すると、『ウルトラQ』に始まる『ウルトラシリーズ』が開始し、『ジャイアントロボ』や『怪獣王子』といった作品が出てきて、「第一次怪獣ブーム」を形成していきました。
その怪獣ブームを受けて、怪獣の戦場はテレビアニメにも拡大します。戦前の紙芝居を原作に持つ『黄金バット』には毎回バットさんの敵として「怪獣」が登場。これなんかは直に怪獣ブームの影響を受けていると言えますね。
そして、怪獣を「機械獣」という姿に変えて、身長18メートルの巨大ロボットと戦わせるアニメ『マジンガーZ』が放送されると、たちまち巨大ロボットアニメがブームとなっていく訳です。
このように、怪獣ブームとロボットアニメブームは、非常に密接した関係にあると言える訳でございますよ。つまり、「ガンダムが巨大なのは『ゴジラ』があるから」と言っても過言では無いのでありますな。

怪獣も巨大ロボットも今日に於いても健在であり、怪獣作品は『ウルトラマンギンガ』が放送中、巨大ロボットは『超速変形ジャイロゼッター』や『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』等といった作品が放送である訳であります。

そういう訳で、我が国に於いては「怪獣」と「巨大ロボット」が、もはや文化レベルで浸透していると言えるのでありますが、その我が国が誇る怪獣・巨大ロボットという文化は、海を越えて海外にも持ち出されている訳です。

ゴジラ』は海外でも大ヒットを飛ばし、それに続く東宝特撮映画の多くは海外に輸出されております。日本公開版と海外版で色々と変わっている部分があったりで、比較するとまた面白かったりするのですが・・・。
そんな感じで多くの怪獣映画が海外でも展開され、それに続く形でイギリスでは『怪獣ゴルゴ』、デンマークでは『冷凍凶獣の惨殺』、北朝鮮では『プルガサリ・・・といった、沢山の怪獣映画が創られておる訳です。また、『ゴジラ』以下日本の怪獣映画・特撮映画を観て映画の道を志した映画監督達も、世界中に沢山居るんですよね。
映画の都ハリウッドを擁するアメリカでは『ゴジラシリーズ』がTVで繰り返し放送され続けており、「ゴジラ」は米国の人達にとってかなり身近な存在となっているようです。なるほど、むこうに熱狂的なゴジラファンが居る事も頷けますな。
だから1997年にローランド・エメリッヒ監督の『GODZILA』が公開された時、米国のゴジラファンから「あんなのゴジラじゃない!」という声が出た訳でありますね(笑)。

GODZILA』の失敗以降、ハリウッドでは「怪獣映画」、「モンスター映画」を避ける動きがあり、05年の『キングコング』まで大掛かりなモンスター映画、怪獣映画は登場しなかったという事態になった訳です。
しかしながら『キングコング』以降はハリウッドの怪獣・モンスター映画も復活の兆しを見せており、その結果として08年の『クローバーフィールド』や今回の『パシフィック・リム』、そして来年公開予定のハリウッドによる新作の『ゴジラ(仮)』があり、更には『ジュラシックパーク4』の制作も決定され、現在のハリウッドは正に怪獣映画・モンスター映画ブームと言えるのではないでしょうか。
興味深いのは、『クローバーフィールド』も『パシフィック・リム』も単なる巨大生物たる「モンスター」ではなく、通常兵器では殲滅不可能な「怪獣」を描いているという点です。これらには共通して、監督が日本の『ゴジラ』をはじめとした怪獣映画を下敷きとしていると公言している訳でありまして、今正にハリウッドは、我が国の誇る「怪獣」という概念を取り込み、独自の文化としている、と、言う事が出来るのではないでしょうか。
そしてその延長上に来年の『ゴジラ(仮)』が待っているのだと考えると・・・胸が熱くなりますね!

さてさて、怪獣文化に関してはそんな感じな訳でありますが、巨大ロボット文化もまた、日本でロボットアニメブームが起こると海外にも作品が輸出されていった訳であります。
スペインでは『マジンガーZ』が、フランスでは『UFOロボ グレンダイザー』が『ゴルドラック』と名前を変え、フィリピンでは『ボルテスV』が、それぞれ大ヒットしている訳であります。
アメリカでは『超時空要塞マクロス』、『超時空騎団サザンクロス』、『機甲創世記モスピーダ』の3作品を原作としたロボットアニメ『ロボテック』がヒットしており、「ガンダム」以上の人気を誇ったりしています。この作品は2007年にハリウッドで実写映画化の発表が為され、現在脚本作業中なんだそうです。本当に実現するのかどうかはちょっと怪しいのでありますが・・・。

そういったロボット文化の海外展開としてエポックメイキング的だったのは、やはり『トランスフォーマー』の存在でありましょう。
1980年代、日本の変形ロボット玩具を原案とした巨大ロボットアニメ『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』(この作品は、作画以降の作業は日本が担当してはいるものの、脚本・演出は米国スタッフが担当しており、いわば「米国による米国の為のロボットアニメ」という事が出来る訳です。)がアメリカで大ブレイク、以後年を経るごとに日本産・アメリカ産を問わず『トランスフォーマーシリーズ』は続いていき、00年代後半にはハリウッドでシリーズ作品として初の実写映画シリーズ化するまでに至った訳であります。
00年代後半に展開された実写映画版展開はこの『トランスフォーマーシリーズ』の一つの到達点と言える訳でありまして、同時に米国は、ハリウッドは、怪獣文化同様に巨大ロボット文化も完全に自分達の文化に取り込んだとも言える訳であります。
実写巨大ロボット作品として大成功をおさめた『トランスフォーマー』。同じ実写特撮巨大ロボット映画の先輩として、『GUNHED』や『ロボ・ジョックス』も、草葉の陰から見守っている事でしょう・・・。

巨大怪獣文化と、巨大ロボット文化。
我が国で誕生したとも言えるこの2つの文化は、今日に於いては完全にハリウッドに根付いたと言える訳です。
だから、巨大怪獣が出現し、それに対して人類が巨大ロボットで立ち向かうという実に日本のアニメ的・特撮的な構図の『パシフィック・リム』という作品がハリウッドで誕生したのは、必然的であったと言えるのであります。
日本映画の少ない予算では無くハリウッドレベルの物凄い予算を投入して創られる本気の特撮による怪獣・ロボット映画。怪獣映画ファンとして、ロボットアニメファンとして、この超大作を期待せずにはいられません!
加えて、現在我が国に於いては怪獣映画も巨大ロボットアニメも下火であり、特に怪獣映画は新作が殆ど途絶えている氷河期であると言っても過言ではありません。
怪獣映画ファンにとって今回の『パシフィック・リム』は立ち位置的に、かつての怪獣映画氷河期の末に制作され、再び怪獣映画の隆盛をもたらす事になる『ゴジラ(1984年版』であり、『ゴジラVSビオランテ』であり、『ガメラ 大怪獣空中決戦』な訳であります。

願わくば『パシフィック・リム』が我が国でヒットを飛ばし、再び国産怪獣映画の復興の足掛かりになってくれたら良いなぁと思いつつ、同作の公開を非常に楽しみに待っている今日この頃なのでございます。


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「モンスター」と「怪獣」は違うのよ・・・。

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吹き替え声優陣がこれまたロボットアニメにゆかりのある方々、というのがまたニクいです。

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ノリは全然違うと思うのですが、「世界各国で怪獣が出現して、それに対して一番効率良く怪獣を倒せるのは巨大ロボットで、そのロボットは二人乗りで、各国がそれぞれ特徴的でお国柄を出したロボットを開発して怪獣にぶつける」という『パシフィック・リム』の構図は、まんま『神魂合体ゴーダンナー!!』なんですよねぇ。
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2013/07/13 22:55|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:4

断腸の思いで『宇宙戦艦ヤマト 2199』TV放送版OP主題歌の変更を支持します・・・。 

劇場公開版は残すところ8月の最終章を迎えるだけとなり、TV放送も1クール目が無事終了、現在2クール目を放送中といった感じで、ここまで順調に航海を続けてきている『宇宙戦艦ヤマト 2199』でございますが、ここにきて、こんな情報が入ってきました。
『宇宙戦艦ヤマト 2199』のTV版OP主題歌が変更になる。
取り敢えずこちらをご覧ください。↓

UVERworld、新曲が『宇宙戦艦ヤマト2199』 オープニング主題歌に決定「自分達らしさを出すことに専念した」

7月21日から『宇宙戦艦ヤマト 2199』のOP主題歌は、UVERworldによる『Fight For Liberty』という曲になります。
ここまで!ここまできたのに!残酷過ぎる!
昨年9月末にこういう事があり、折衷案でなんとか『宇宙戦艦ヤマト』をアニソンオールスターで合唱、という形で落ち着いて、まぁなんとか良かったな、と思っていたらこれですよ!
残酷です。あまりにも残酷過ぎる仕打ちです。何度でも言います。残酷です。
ヤマト』のOP主題歌は、特にこの第一作のリメイクである『ヤマト2199』のOP主題歌は、阿久悠作詞・宮川泰作曲の『宇宙戦艦ヤマト』以外には有り得ず、間違ってもタイアップ曲なんかにして欲しくは無い!
というのが多くの『ヤマト』ファンにとっての気持ちでしょうし、管理人も同じ気持ちであります・・・。

宇宙戦艦ヤマト』という楽曲は、『宇宙戦艦ヤマト』という作品と正に一心同体の存在であります。
劇判曲の多くは主題歌である『宇宙戦艦ヤマト』のフレーズが使用されており、「この曲あっての『ヤマト』である」と言っても過言ではない訳であります。
そのリメイクである『ヤマト2199』でも原典の劇判曲を多数使用している訳でありますから、ここに来てOP主題歌を変更というのはどういう事なのか、という事を、タイアップを提案した担当者は果たして分かっているのでありましょうか・・・。
ガンダムシリーズ』の新作のOP主題歌がタイアップ曲になるのとは事情が全然違うんですよ!!

・・・以上が、『ヤマト』ファンとしての管理人の叫びです。

しかしまぁ、致し方の無い話なのかなぁ、と。
Twitterなんかを見ていますと、「UVERworldが唄うんだったら観る」とか「昔の主題歌よりも新しい主題歌の方が良いよな!」といった、殴りたくなるようなそういったコメントが散見されます。
タイアップでの集客効果を考えると、まぁ、そうなのかなぁ、と思わなくもありません。
しかし、UVERworldですか・・・。
まぁ、決まってしまったもんはもう今更何を言っても仕方ありません。
何にせよ、新規ファンを取り込む事が出来ればそれで良いんです、それで・・・。

せめて、作品世界に合致した主題歌となっている事を祈るばかりであります。


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『ヤマト』をJAMが唄うのか……。

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やっぱりコレですよ、コレ!

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救いは、映像ソフト版はささきいさお氏による『宇宙戦艦ヤマト』になっている、という事でしょうか・・・。
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2013/07/10 20:44|アニメ関連雑記TB:0CM:2

Amleth Machinaさんがダイカイザーの漫画を描いてくださいました! 

当ブログと相互リンクを結んでいるブログ「Asylum Piece」の管理人・Amleth Machinaさんが、当ブログで掲載している漫画『怪獣の憂鬱』その他に登場する当ブログの看板(?)ロボ・ダイカイザーの漫画を描いてくださいました!

きっかけは今年の4月1日、Amleth Machinaさんがやっていたエイプリルフールネタで、今回はそのネタを1本の漫画として構成・制作した、という事だそうです。
作中では単なる主人公の妄想の産物でしか無かったダイカイザーを、ここまで格好良く描いてくださるとは、感謝感激雨あられでございますよ!
4月の矢端さんが描いてくださったガートルトさん漫画といい、管理人の描いた漫画・キャラの二次創作作品が出て来て、感激の極みであります。やはりインターネット、恐るべし、です。

↓そのダイカイザーの漫画は、こちらです。

「斗え、ダイカイザー! -怪獣の見る世界-」

そして、こちらがAmleth Machinaさんによる作品解説の記事です。

Amleth Machinaさん、素晴らしく、格好良い漫画を、本当に有難う御座います!!

・・・この頃、「カードファイト!!ヴァンガード」で「超次元ロボダイカイザー」なるロボのカードが出たりもして、何かと活気付いてきているダイカイザー界隈、ここは一つ管理人もダイカイザーを主軸に据えた漫画を描くべき時なのかも知れませんね。
丁度先日、ニコニコ生放送で『戦姫絶唱 シンフォギア』の一挙放送があり、それを観ていたらなんだか創作意欲(漫画描きたい欲)に火がついたようなので・・・。あのアニメ、やっぱりエネルギー過剰で危険です。二期も始まってしまって、管理人の創作意欲が止められなくなってしまうじゃないっすか!


【関連漫画】
怪獣の憂鬱

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偉大な勇者はダイカイザー
6万HIT記念イラスト
春休み新作映画『ナイトボーグVS撃闘機神ダイカイザー』
斗え!ダイカイザー!!
斗え!ダイカイザー!!』、創った、唄った。
お蔵入りと相成りました。
20120518
20120517 ② 

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2013/07/08 00:33|お知らせ等TB:0CM:3

2013年七夕 

昨日関東地方では梅雨明けが宣言され、本日は見事なカンカン照りの猛暑日となった。そのあたりからは「ジ~ワジ~ワ」と蝉の声が聞こえ、本格的な夏の到来を告げていた。

「しかし何も梅雨明けと同時にこんなに暑くならなくても良いのになぁ」

このうだるような暑さに若干辟易とするが、それでも俺の気分は普段よりも軽かった。

今月分の原稿が完成し、ついさっき担当に提出してきたからである。そんな訳で家路につきつつ、散歩を愉しんでいるところだ。現在、七夕飾りに彩られたアーケード街を歩行中。

つい先日7月に入ったかと思えば、町はにわかに七夕飾りに彩られた。七夕か……。もうそんな時期なんだなぁ……。

そう思うと同時に、俺の脳裏にこんな季節イベントに敏感な奴の顔が浮かんでしまった。

「……今日はどのタイミングで出てくるん「やまださ~ん!!

「このタイミングでかよッ!?」

お浴衣

「山田さん、お久しぶりですっ!最近私も色々と忙しかったので……」

お久しぶりと言っても一週間ぶりぐらいである。

「突然出て来るのは良いが、ここは町のド真ン中だぞ」

「大丈夫ですよっ!ちょっと特殊なバーリアを張って出てきましたから、出てきた瞬間は山田さん以外の人には認識されていませんっ!」

相変わらず出鱈目な奴だ。


彼女の名前はガートルト。苗字なのか名前なのか分からないけど、俺は「ガートルトさん」と呼んでいる。

彼女は半年前、俺が原稿を落っことす寸前のところを助けてくれた、宇宙人だ。その時にどういう訳か俺に惚れたらしく、その後事あるごとに俺の前に現れるのが日常となってしまっている。

最初のうちは何も無い場所から突然現れる彼女に驚かされていたが、慣れというのは怖いもので、今では突然出てきても自然に対応するようになってしまった。彼女は俺に驚いて欲しいようだけど。

「で、今日は七夕だから浴衣着てんのか」

「はい。一緒に短冊にお願い事を書きましょう!」

願い事なぁ。俺は今の生活が続けられればそれで良いと思っているから、短冊に書くだけの願い事なんて無いんだけれど……。

「じゃあ、『これまでのような日々が続きますように』って書けば良いじゃないですかっ!平和な日常が続くっていうのは、とっても貴重で幸せな事なんですよぉっ!」

なるほど。確かに、昨日と同じ今日、今日と同じ明日が過ごせるなんて事は、世界的に見たら貴重な事なんだよなぁ。日本に住んでいる俺らにとってはあまりにも普通の事で、ついつい忘れてしまいそうになる。

「宇宙的に見ても、凄く貴重な事なんですよ……」

ぽつりと、ガートルトさんが呟いた気がした。


…………


「いやぁ、晴れて良かったですねっ!」

時刻は午後8時。予報では夕方から曇る事になっていたのだが、見事に快晴と相成った。夏の大三角も綺麗に見える。

アレガ、デネブ、アルタイル、ベガ……。夏の大四角ですねっ!」

だから!ガートルトさんの地球知識は何かズレている!

「織姫様と彦星様がちゃんと会えて良かったですねぇ。あと、ついでに子供達もガヴァドンに会えますねっ」

「いきなり何の話からと思ったら『ウルトラマン』の話か」

「おおっ!特撮に詳しくない山田さんも、シーボーズに次ぐ萌え怪獣の事は知っていたんですねっ!」

知ってたっていうか、ガートルトさんが頻繁に特撮ネタをふってくるからそれとなく色々観るようになったからなんだけど……。

俺、なんか良いように「教育」されてねぇか?

「それにしても、日本には七夕をテーマにした創作作品が媒体を問わずいっぱいありますよね」

「それだけ、日本人にとって七夕伝説が魅力的に映っているって事なのかもなぁ。ドラマとして栄えるんだよな、七夕って」

「そうでなんですか……。私も、七夕にはちょっと思い出があるんですよ」

七夕には、ちょっと思い出があるんですよ。

あれ?ガートルトさんって、半年前初めて地球に来たんじゃ無いんだったっけか?

七夕の思い出って、何があったんだろう?

だけどそれ以上彼女は黙して語らず、哀しそうに、何かを懐かしむような目で、ただただ夜空を見上げるだけだった。





【関連漫画】
掛け値なしっ!

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2013/07/07 14:35|季節イベントSSTB:0CM:4

2013年4月期開始アニメの簡単な総纏めなど その① 

7月に入ってしまいました。
恐ろしい事に今年も既に半分が終わってしまったという事になる訳でありまして、これはもうただただ戦慄するしかありません。
しかし、「今年も半分が経過した」というと恐ろしく感じてしまうのに、「今年度が始まって3ヶ月が経過した」というと、そこまで恐ろしくは無いような気がしますね!そうかな?
そう言う訳でございまして7月。今月からまた新しいアニメ作品が始まったりする訳でございますが、始まるモノあれば終わるモノあり、当記事は管理人が観てきた2013年4月期アニメの備忘録的な総纏め記事であります。
毎週アニメを観るのが当たり前の生活になって早数年、大学入学から約半年でブログを開設するも、期が終わるごとの総括的なアレは全くやっていなかったという事でありまして、自分でも「なんでやっていなかったんだろう?」と、若干思うところでもあり、他のブログの方が毎期総纏め的な事をやっているを見て「よし、やってみよう」という気分になったのもあり・・・。

さてさて、今期は管理人にとっては近年稀に見る程の週一視聴数でありました。しかしながら、やはり諸々の忙しいアレもあり、結局、最終回まで欠かさず見ていたのは以下の通りとなりました。
翠星のガルガンティア』、『はたらく魔王さま!』、『絶対防衛レヴィアタン』、『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』、『フォトカノ』、『這いよれ! ニャル子さんW
あれ、6本?意外に少な・・・否、これに加えて引き続き放送する以下の2クール作品も視聴継続中であります。
宇宙戦艦ヤマト 2199』、『銀河機攻隊 マジェスティックプリンス』、『進撃の巨人』、『とある科学の超電磁砲S』、『革命機ヴァルヴレイヴ
ヴァルヴレイヴ』は分割2クールという事で次の話が放送されるのは10月ですが。
忙しい中でよくもまぁここまで観れたよなぁと思っているところでございますよ。時間が無くて5話以降観れなかった『惡の華』、スマン!続きはレンタルして観るから管理人をクソムシと罵るのはやめてくださいお願いします。
さて、以下、各作品の一言メモ的なアレです。


這いよれ! ニャル子さんW
最初から最後までパロディに次ぐパロディと、申し訳程度のクトゥルフ神話要素で12話押し切った作品でありました・・・って、1期と同じじゃないっすか!やだー!
ラブコメ貫徹、良くも悪くも頭空っぽにして観れる作品でありました。そういう意味での安定度で言えば、今期観ていた作品の中では随一なんじゃないですかね。

ただ、「出しときゃ良いだろ」というパロディの数々や他作品名台詞からの引用は、ちょっとどうなんじゃ、と、思わなくも無かったですね。パロディやるなら単なる元作品のトレースをやるだけじゃ無く、ちゃんと捻りなさいよと何度も画面の前で突っ込みたくなってしまいました。1期売れて予算が増えたからって、愛が伴わないパロディじゃ意味が無いんです。パロディってのはなぁ・・・!それでも、この作品は売れちゃうんですよねぇ。
料理のしようによっては管理人の大好物な作品になる筈なんですが、そうならないのが個人的に残念でならない、惜しい作品なんですよね・・・。
取り敢えず、鶴巻監督がEDでコンテ・演出を担当していたのには思わず吹き出してしまいました。あと、暮井さん頑張れ!超頑張れ!


フォトカノ
初恋って甘じょっぱいですよね。・・・えっ、「甘酸っぱい」ですか?いやいや、管理人は甘じょっぱいと思います。
そんな訳でこの作品、以前より雑談系サブカルラジオにて一緒にやってきている友人のあらやしきあらや(旧名:白彦)から、「これは良いゲームだ!」という話を聞き、別の友人に借りてやってみたところ、なるほど確かに良いゲームだと納得していたところのアニメ放送開始という、管理人にとってはなかなかにタイムリーな作品でありました。
管理人はゲームの方はまだ全ルート攻略していませんが、アニメの方では全攻略キャラの話をやってくれましたね。

こういった攻略ルートのある作品は必然的にシリーズ構成が難しくなり、ゲームの要素を全部引き出そうとすると、ともすればハーレムアニメになってしまいかねず、複数ルートのあるギャルゲーやエロゲーのアニメ化をやる時はいつもシリーズ構成担当者が頭抱えている姿が浮かんだりする訳で、そこが面白いところの一つだったりするんですけれども、この『フォトカノ』は原作ゲームが同じエンターブレインから発売されているゲーム『アマガミ』のアニメ版と同様、各ヒロインごとのオムニバス形式での放送というシリーズ構成の作品でありました。
いやはや、オムニバス形式、良かったですなぁ。各話キッチリ30分で収まってくれる1話完結のテンポの良さを再認識させられました。やっぱり管理人、1話完結作品が肌に合っています。『快傑ズバット』然り(あれは飛ばし過ぎですかそうですか)。
各話の絵コンテ・演出担当は愉しかったでしょうね。というか、7話で湯浅監督がコンテ切っていて吹き出しました。言われてみれば確かに湯浅監督っぽい回で、妙に納得したんですけれども(笑)。
それにしても、幼馴染とか、遠い日の思い出って良いですよね、本当に。管理人も新見さんみたいな幼馴染とか果音ちゃんみたいな義理の妹が欲しかったっす。


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。
今期の長いタイトルのラノベ原作アニメ枠の作品。略称はどうやら「俺ガイル」で安定しているようです。
青春ラブコメ」と言いつつも「ラブコメ」要素は結構鳴りを潜めた感があったこの作品。この作品も他作品からのパロディネタやネットスラングを仕込んだりしてきていましたが、大々的にでは無く、サラッと流す感じでした。こういうのでいいんだよ、こういうので。愛とオマージュのあるパロディって男のコだよな。

・・・いえね、管理人も高校1年の頃まではぼっちだった訳でありますし、捻くれ者的精神は痛い程分かるし、何よりも主人公らの考えや行動に痛い程共感する・・・からこそ、管理人の傷を正確無比にえぐってきたこの作品を管理人は許す事が出来ない訳ですよ。嗚呼、なんたる諦観!なんたる捻くれ者!
余りに許せないのでこれは原作を買って読むしか無いかと思っているところです。


絶対防衛レヴィアタン
GONZOだ!俺達のGONZOが帰ってきたぞ!!・・・と、最近はGONZOのアニメが放送するだけで言われてしまうGONZO制作のソーシャルゲーム原作のアニメでした。
もうね、泣けるんですよ、色々と。最近はどのアニメもこのアニメも超ハイクオリティな作画によって制作されている訳でありまして、今期に於いてもそれは変わらないのでありますが、本作はもう最初から明らかに予算の無い臭をプンプンと漂わせながら放送が始まった訳ですよ。
動かないオープニング、他のアニメから1ランク強以上下がる作画と3DCG、予算から逆算して構成されたと思われるシナリオ・・・。

しかし!この作品にはそれ故に味があるのでありますよ!
大雑把で緩やかな世界観と、これまたユルいキャラ達が織りなす掛け合い、一見滅茶苦茶に見えるのに通して観るとキチンと破綻なく筋が通っているという計算のされ方・・・全てが作品全体の雰囲気を構成しており、観ていて非常に心地良いアニメでありました。週に一度の清涼剤というあたりでしょうか。作品に対する安定度で言えば、今期観た作品の中ではトップでありました。ネットの書き込みを見ると、1話で切っちゃった人が多いようですが、勿体ないと管理人は思います。
そりゃまぁ、作画的クオリティ的には他の作品に見劣りするけど、しかし他の作品には無い良さが『レヴィアタン』にはあったんです。こういう作品、久しく観ていなかった気がしますなぁ。いやはや、良い作品に出会えました。
・・・まだあと1話残っているけど(笑)。


はたらく魔王さま!
もしも異世界の魔王が現代日本にやってきたら」というシチュエーションで既にオチているとも言える訳でありますが、そこから「郷に入れば郷に従え」という日本の諺を念頭に魔王一行や勇者が行動し、それを取り巻く異世界の人々の暗躍やら何やらが色々と仕掛けてくる・・・という構成のアニメでありました。
最初は「魔王の就活アニメかな?」と、思っていたのですが、非常に完成度の高い「異文化交流アニメ」でありました。

それ以上でも以下でも無いのですが、管理人はこういう世界観の作品が好きなんだなぁと、改めて自覚した訳であります。
そりゃ悪の組織がのうのうと秘密基地にでっかい看板出して垂れ幕掲げている漫画を描く訳ですよ。


翠星のガルガンティア
こっちは『はたらく魔王さま!』とは逆に、「異文化交流アニメだと思ったら主人公の就活アニメだったでござる」なアニメでした。
まぁ、『魔王さま』がファンタジー的異文化交流モノであれば、この作品はSF的異文化交流アニメだった訳で、対比になっていたのがなかなかどうして面白かったですね。
こちらも「郷に入れば郷に従え」的な側面が強くアピールされる一方で、銀河の彼方から辺境の忘れ去られた星である地球に降下し、帰る事も叶わず組織から切り離された事によるアイデンティティを喪った主人公・レドが、ガルガンティア船団での生活に生きる意義(と職)を見出すという流れで綺麗に〆られた快作でありました。
構造的にチェインバーは、自己分析がキッチリ出来、企業研究も万全で面接もバッチリ通って内定をもらった息子を見て就活の完遂を悟り「役目は終わった」とばかりに後は隠居する「」のポジションだったんだなぁ、と(笑)。

特に文句の付けどころは無いのですが、欲を言えばあともう半クールほど尺が欲しかったかなぁ、とも思いますね。もうちょっとレドとガルガンティア側の異文化交流をじっくり丁寧に描いて欲しかったです(そのあたりは映像ソフトについて来る予定の特典OVA2話分が解消してくれるんでしょうか?)。それと、終盤のやや駆け足気味な展開も尺かけてやって欲しかった。
最近のアニメの作劇のトレンドとして、「序盤ゆっくり、終盤急転直下の展開」というのがあるようなのですが、管理人としては「序盤は若干急ぎ足、終盤はじっくり時間をかけて」というアニメが好みですね(とか言いつつ1クールくらい尺を使ってやるべき展開を最終2話にぶち込んだ特撮作品『快傑ズバット』が大好き(以下略)。

しかしながら、最終決戦での作画は本当に凄かったですね。特にチェインバーとストライカーの一騎打ちでは、3DCG表現によるほぼ完璧な板野サーカスをやっていまして、これには管理人も「うおぉォッ!」となりましたよ。
キチンとカメラごと回り込むように動いて飛翔体とビームを追いかけていたのはポイントが高いですよ!よくアニメで出て来る疑似板野サーカス(因みにこちらの方は、『レヴィアタン』でも出てきました)は、ミサイルやビームや触手の一斉射とその軌道に重きが置かれ、板野サーカスで一番大切なカメラによる回り込みが表現される事が少ない(まぁ、やろうとすると技術と手間が必要ですからね・・・。)のですが、『ガルガンティア』最終話での板野サーカスはキッチリとカメラの回り込みをやってくれていました!


・・・とまぁ、4月期開始アニメで観ていた1クール作品の総纏め的な記事でありました。まぁ、こんなところでありましょうかね。他にも、『イカ娘』の単行本に付いてきた『イカ娘』のOVAとかもあったりしたのですが。
しかしながら、2013年4月期アニメはどれもこれも面白かったです。これらの作品が終わってしまうのは寂しいですが、まぁ、7月期開始アニメも間もなく始まってきますし、4月期開始アニメも2クール作品が5本(+4クール作品が2本)ほど継続される訳ですし、そちらも愉しんで観ていきたいと思う次第であります。


【追伸】
2013年4月期開始アニメの簡単な総纏めなど その②」は、4月期開始アニメの2クール作品の完結後となる予定です。
予定だから書くか書かないかはその時の気分次第で(以下略


【関連記事】
2013年4月期開始アニメは、なんだかんだで観る作品が多い

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