管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

当ブログの掲載漫画一覧はこちら

当ブログはリンクフリーでございます。

総来訪者数

有難う御座います!

最新記事10件

カテゴリ

最新トラックバック

月別保存記録

09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

4万5千HIT記念イラスト 

そう言う訳で、4万5千HIT記念イラストでございます。

4万5千HIT記念絵
※画像クリックで原寸大表示

特撮博物館に行ってきたのもあり、こういう絵を描きたかったのであります。
因みに、この着ぐるみ怪獣は、『怪獣のいる風景』に登場する「怪獣7号」。使い勝手が良かったので(笑)。まさか女の子が入る事になるとは思いもしませんでした。
もっとかわいい女の子が描けるよう頑張りたいところであります・・・。

ビルや電柱より大きい女の子」という、前回(4万HIT記念イラスト)と似たような構図のような気もしますが、前回はホンモノ、今回はトクサツなので、良いのです、多分。


【関連漫画】
怪獣のいる風景

【関連記事】
【館長】特撮博物館、行ってまいりました!【庵野秀明】
4万HIT記念イラスト
web拍手 by FC2
スポンサーサイト
2012/08/29 23:59|記念イラストTB:0CM:17

【館長】特撮博物館、行ってまいりました!【庵野秀明】 

はい、と、言う事でございまして管理人、東京都現代美術館にて開催中の「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行ってまいりました。いやはや、大満足の展示内容でございましたよ!
そういう訳でございまして、当記事は特撮博物館の感想というかレビューというか、レポート記事でございます。

去る2012年8月23日朝、管理人は機上の人であった。東京都現代美術館で開催されている「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」に行く為だ。
管理人は大の特撮好きである。プロフィール欄に書いてある通り、一番好きなのは特撮怪獣映画であるが、ヒーロー特撮作品も好んで観るし、SF特撮作品も、特撮戦争映画も、特撮時代劇も、特撮であれば好んで観る。そんな感じの特撮好きの管理人、今回の「特撮博物館」は、「是非とも行きたい!」と思っていた。
しかしながら、現実問題として東京に行くのはキツい。時間はともかくとしてお金が無い。管理人は万年金欠の学生であり、飛行機で行くにしろ新幹線で行くにしろバスで行くにしろ金がかかるし、宿泊費だって必要だ。兎に角金が無いから仕方が無い。バイトして金を貯めて9月頃にでも・・・いや、しかし、10月からの映画ラッシュもあるしなぁ・・・と思い悩んでいたところ、思わぬところから助け舟が来た。管理人の親である。
飛行機の往復無料券とホテルの宿泊割引券があるよ~
偶然にも、タダ券と割引券を管理人の父親が入手していたのである。かくして、費用の大幅削減と相成り、めでたく今回の東京への1泊2日の旅が実現したのである。いやホントにラッキーであった。

機内から富士山などを見つつ、8時過ぎに東京国際空港に到着。
富士山
日本一の山ですなぁ!

しかし、羽田空港、広い広い。日本の中枢に来たのだなぁと、しみじみと実感した後、モノレールと地下鉄(この東京メトロもまた巨大である。地元の地下鉄とはスケールが違う。まるで毛細血管のような東京メトロの路線図を一見しただけでは何が何だか分からないぞ。)を乗り継ぎ、東京都現代美術館の最寄り駅である清澄白河駅に到着した。
地上に出て、管理人を待っていたのは案山子であった。

ただのカカシですなぁ

清澄白河駅から東京都現代美術館の間にある深川資料館通り商店街では毎年「かかしコンクール」なる催し物が執り行われており、その授賞式は東京都現代美術館にて表彰式が行われているそうである。その繋がりで、案山子が配置されているのである。
兎にも角にも、この案山子の案内によって管理人は無事東京都現代美術館にたどり着けた。

来たぜ!特撮博物館!
ついに到着である!

現代美術館開演の10時に到着するように逆算して全てのスケジュールを組んでいた甲斐があり、すんなりと会場内へと入る事が出来た。各種報道では連日人が多いとの事であったのでちょっと拍子抜けしてしまったのだが、管理人が現代美術館を出る頃には列が形成されてきており、「やっぱり朝一番に来て正解だったなぁ」と思った次第である。
因みに管理人、この特撮博物館を5時間強かけて回った。「特撮ファンであれば3時間はかかる」と某所で聞いていたのだが、管理人は5時間強かかったぞ。脚が棒になったぞ。
・・・イヤもうホント凄かったんですよ!
そういう訳で漸く特撮博物館そのもののレポートでございます。
長い前置きだったなぁ・・・。

まず入口。
ネットで購入していたチケットを渡し、入場であります。そこで音声ガイドを購入(500円)。音声ガイド担当は清川元夢さんでありました。特撮では『ウルトラシリーズ』のウルトラマンキングの声等で有名でありますな。『エヴァ』の冬月先生役や『ナディア』のガーゴイル役など、庵野監督の作品でも主要キャラを演じられている方でもあります。

庵野館長の言葉や樋口副館長の言葉、鈴木プロデューサーの言葉が書かれたボードを過ぎると、聞こえてくるくる!モスラにラドン、キングギドラにアンギラスの鳴き声が!もう管理人のテンションは有頂天でございますよ!
最初の展示場に入ると、そこは昭和東宝特撮の世界!『モスラ』や『海底軍艦』、『宇宙大戦争』に『妖星ゴラス』のポスターなど、往年の特撮映画のポスターが壁に貼られ、展示ブースには海底軍艦・轟天号や宇宙防衛艦・轟天をはじめ、JX-1隼号にムーンライトSY-3といった歴代東宝特撮メカの勇姿が!歩みを進めていくと、今度は特撮で幾度となくへし折られてきた東京タワーが!おお、こっちには『日本沈没』のわだつみ!向こうにはハイパワーレーザービーム車が!うおおおおッ!
勿論、それらは撮影当時実際に使われた(一部修繕・新造されているモノもありましたが)プロップやミニチュアな訳です。特撮ファンである管理人としてはもう感涙ものでございますよ!!
管理人がここで個人的に「うおぉッ!!」っときたのは、『怪獣総進撃』にて怪獣マンダ(二代目)に巻き付かれていたモノレールのミニチュアでございます。コイツ、まだ残っていたのか!
他にも、小松崎茂氏による各種イラストなんかも展示されておりました。
更に進んでいきますと、今度はメカゴジラⅡのスーツ、そしてぼくらのジャガー!
いやはや、まさかここにジェットジャガーが居るとは思わず、一瞬吹き出しそうになってしまいました。ジャガーの生首と一緒に飛行用ミニチュアが吊るされておりました。見れば見るほど悪役っぽいデザインとニヤケ顔、奇抜な配色がクセになります。子門真人の主題歌もまたイカす!『エヴァ』でもコイツのオマージュとして「ジェット・アローン」なるロボットが登場します。
その横には怪獣・メガロの初期デザイン画、背後には『マグマ大使』のロケット。ふむふむと思いつつ歩みを進めていきますと、『マイティジャック』の特設ブースが!

嗚呼、『マイティジャック』!世に出るのが早すぎた、『怪奇大作戦』等と並んで「大人向け特撮作品」を志向した名作であります(実は管理人、つい最近になって漸く観たんですよね(苦笑)。それだけにこの特設ブースの存在は、なかなかにタイムリーでありました。)。
MJ号の9尺ミニチュアの音声ガイドでは、清川さんがあのオープニングナレーションをテーマ曲をバックに読み上げてくれるんですよね。鳥肌が立ちました!「やりやがった!」と(笑)。
そして背面の壁には、成田亨氏によるイメージ画やデザイン画が!
庵野監督は『マイティジャック』が大好きなんだそうでして、それ故にこういったブースが設置されているという事なんでしょうね。

さてさて、更に歩みを進めていきますと、今度は『ウルトラマン』の世界観!
ウルトラマンやウルトラセブン、帰ってきたウルトラマンらの飛行用プロップ。そして、歴代ウルトラ戦士達のマスクに、初代ウルトラマンのデザイン検討用人形等が展示されていました。
ウルトラ戦士の飛行用プロップは、「ミニチュア」や「プロップ」では無く、寧ろ「彫刻」の粋であると、管理人は実物を見て感じましたね。なんというか、見ていて物凄く気持ちが良いんですよ。
マスクの横には歴代防衛チームの銃、カラータイマー、そしてタロウのウルトラバッジ。カラータイマーやウルトラマンの目等の電飾の詳しい仕掛け解説なんかも展示されておりました
今回の特撮博物館の目的として、ミニチュアの展示だけでなく「特撮技術の紹介」というのがあります。今回はもうバンバンと出していくという方針なんですね。
そして、その向こうには歴代防衛チームの飛行メカ達!ジェットビートルにウルトラホーク1号、マットアロー1号2号にマットジャイロ、タックアローにスカイホエール、コンドル1号にスカイハイヤー。
いやはや、こうして並んでいるのを見ると、ZATのメカは異色だなぁと、しみじみ思います。特にラビットパンダ!子供心に「これは無いよなぁ」と思っていましたが、他のウルトラメカに並んでいるとより一層場違い感が(笑)。一部界隈では「お笑いZAT」などと言われてしまう訳です(しかし、怪獣撃破率は思いの外高いんですよね)。

スターウルフ』のバッカスⅢ世やアニメ・特撮のハイブリッド作品『恐竜探険隊ボーンフリー』のボーンフリー号を眺めつつ歩みを進めていくと、そこは生首仮面の世界。様々なヒーロー達のマスクが展示されていたのであります。
手始めにゾーンファイター、続いてスペクトルマン、シルバー仮面(オープニングの生首まんまじゃないっすか!)、シルバー仮面ジャイアント、レッドマン、ザボーガー、ライオン丸、ロックバット、ジャンボーグA、ジャンボーグ9、ファイアーマン、アイアンキング、サンダーマスク、グリーンマン、トリプルファイター、ミラーマン・・・。
制作会社を超えてヒーロー達のマスクが仲良く陳列されておりました。
管理人が笑ってしまったのは、レッドマンの音声ガイドにて、「その残虐非道な戦い方から、ファンの間では【赤い通り魔】と呼ばれている」と解説されていた点です。赤い通り魔って(笑)!半公式になってしまったんですなぁ、その通称。

更に奥へと進んでいくと、平成ガメラのスーツが管理人をお出迎え!ここからは建造物等のミニチュアの世界でございますよ。
ビルや民家等の特撮に欠かせないミニチュアから、巨大感や奥行を演出するのに必要不可欠な電柱のミニチュアまで、様々なミニチュアが大集結しておりました。
やはりね、特撮の花形はこういった建造物系のミニチュアでございますよ。精巧に造られたミニチュアが世界観を広げ、「現実世界と虚構の狭間」というアンバランスな異空間を作り出すのであります。
そうして歩いて行っている間に、とうとう今回の目玉ともいうべき作品『巨神兵東京に現わる』が上映しているスクリーンにやってきましたよ!

率直な感想を申し上げますと、「そうだよ!これが観たかった映像だよ!」であります。
もう管理人などは巨大特撮に対する飢餓感から、ただ怪獣が街を歩いている映像だけでも満足してしまうようになってしまったのでございますが、この『巨神兵東京に現わる』では新旧織り交ぜた(但し、3DCGを一切使わず、ミニチュア特撮及び合成のみで映像が構成されていました)特撮技術が駆使されており、管理人に「破壊の美学」を思い出させるような、大迫力の特撮映像を堪能できました。
溶けるビル、爆薬を使わないビル倒壊の表現、綿を使用したキノコ雲表現等、ミニチュア特撮の新境地を示すと共に、「やはりここは3DCGも併用するべきなのかもなぁ」と感じる部分もありで、個人的には物凄く収穫の多い映画でありました。
ストーリー的には『風の谷のナウシカ』で語られた「火の7日間」のさわりの部分、という事でした。ほぼ全編巨神兵による破壊で構成されており、あって無いようなストーリーなんですけどね(笑)。いつか映像ソフト化するでしょうから、その時には是非購入したいものであります。
因みに、スタジオジブリ映画という事になるようで、冒頭にいつものトトロのロゴが出てきて、小さい子が「あっ!トトロだ!」とか言っていたんですけど、
これです。
巨神兵東京に現わる』の上映終了後、物凄い涙目になっていました(笑)。まぁ、ショッキングな映像ですわなぁ。しかし、それだけリアルな映像であったというようにも言える訳ですね。
上映ブースを出ると、そこは『巨神兵東京に現わる』のメイキングブース。モニターにはメイキング動画が流れており、その反対側にはコンテやイメージボード、巨神兵の検討用造形物などが置いてありました。
メイキング動画は『巨神兵東京に現わる』で使われた特撮の解説的な動だったのですが、その本質は樋口監督をはじめとしたいい年こいたおっちゃん達(勿論、特撮界の大御所の皆さんです!)が物凄く愉しみながら特撮映像を作っていっている動画なんですよね(笑)。ああ、皆さん特撮が大好きなんだなぁ、と。
音声ガイドではスタッフのインタビューが入っていたりで、実に面白いメイキングブースでありました。
因みに、『巨神兵東京に現わる』の総尺は、約9分。メイキング映像の総尺は約15分。メイキングの方が長いじゃないですか!
しかしながら今回の特撮博物館では、「特撮の伝承・継承」がそのテーマ。このメイキングを含めての『巨神兵東京に現わる』という作品なのだなと、管理人はそのように感じたのでございます。

そうして、展示ブースを過ぎると、今度は東宝の特撮美術倉庫の一部を再現した「特撮美術倉庫」というブースへ。
ゴジラ(1984年版)』で使用されたサイボットゴジラさんの頭部もあれば、護国三聖獣として登場したギドラさんが佇んでいたり、九九式艦爆や一式陸攻に零式水偵といった日本軍機やB29やP-51等の米軍機等の特撮戦争映画で使用された各種ミニチュアが仲良く吊るされているなど、古今東西様々な特撮映画で使用されたミニチュア、プロップ、着ぐるみが陳列されておりました。
個人的には『妖星ゴラス』の南極ブースター建造の為に頑張っていたブルドーザーのミニチュアや、同作で流されてしまう電気機関車等が見れて感激の至りでありましたね。
また、『ローレライ』に登場した伊507潜水艦の上にチョコンと佇んでいた、『ゴジラVSビオランテ』に登場する陸上自衛隊の空飛ぶアイロン超兵器・スーパーX2に物凄い哀愁を感じました(笑)。

続く展示は、日本特撮の父・円谷英二についての解説(及び1954年公開の『ゴジラ』に登場したオキシジェン・デストロイヤーのプロップの展示)、そして、今年2月に亡くなられた特殊美術監督の井上泰幸氏の仕事、同じく特殊美術の大澤哲三氏の仕事、造型の高山良策氏の仕事等が紹介され、「特撮とは、職人技によって創られるのだ」という事が強調されておりました。
そうですよねぇ。ミニチュア特撮は、今や伝統芸能、或いは伝統工芸の世界になっていっておる訳でありまして、それに携わる特技監督、美術監督、造形師などは「職人」と呼ぶべき人達なんですね。
操演スタッフや火薬や爆薬の調合師、キャメラを構える撮影スタッフ。彼らもまた職人であり、そういった職人達が一致団結してひとつの映像を創り上げるという面白さが特撮の醍醐味であると管理人は思うのであります。

続く展示は、そういった職人達の世界。職人達が試行錯誤の末編み出していった特撮技術の数々が紹介されているブースでありました。
実物遠近法」とも言える、奥のミニチュアのスケールを小さくする事で奥行きを表現する強遠近法ミニチュアセット、天地を逆さまにひっくり返して撮る、天地逆転セット、寒天で表現された海・・・。
特撮の本質は創意工夫なんですよね。どのようにすれば「それっぽく見えるのか」。その一点の為に、様々な試行錯誤を繰り返し、道を模索していく。そこが特撮の一番面白い部分なのであります。
・・・因みにここで、『世界大戦争』に於ける世界中の都市の爆破シーンの解説を見ていた小学校1年生くらいの子がお父さんに、
これ知ってるよ!ミニチュアとカメラを逆さまに吊るして爆発させたんだよ!あと、建物はウエハースで造られてるんだよ!
等と言っているのを見かけました。特撮の未来はそう暗いものではないのかも知れませんね!

さて、特撮博物館もいよいよ大詰め。撮影可能の特撮ステージ&特撮セットのブースでございます。
管理人もパシャパシャと写真に収めて参りましたので、その一部を当記事にて掲載しようと思う次第でございます。

樋口監督

特撮ステージ其の01

特撮ステージ其の02

特撮ステージ其の03

特撮ステージ其の04

特撮ステージ其の05

特撮ステージ其の06

特撮ステージ其の07

特撮ステージ其の08

特撮セット01

特撮セット02

素晴らしいッ!!
※鴻上会長ではありません。

いやもう、特撮博物館万歳でございますよ!よもや、実際の特撮スタジオを歩けて、そして自由に撮影出来る日が来るとは夢にも思いませんでした。もう管理人の、いや、特撮ファンの夢ですよ、これは!!
もう「素晴らしい!」としか言いようがありません。

・・・そういう訳でございまして、満足満足大満足の特撮博物館でございました!機会があればもう一回・・・は、多分無理なんでしょうな(苦笑)。
惜しむらくは、東映特撮作品の展示が無かったという点ですかね。今回の特撮博物館には、東映は参加していませんでした。特撮界隈で今元気なのは事実上東映特撮だけなので、だからこそ東映特撮も展示されたら良かったのに。残念であります。
庵野館長も東映に声をかけていたみたいですが、何か問題があったんですかね?

何にせよ、今回の特撮博物館は、まだ「最初の一歩」なんですよね。ミニチュア主体の特撮技術の伝承の為には、これに続く第2、第3の催し物に繋げていかなければならないのです!
管理人は特撮ファンとして、ミニチュア特撮の行く末を見守っていきたいなぁと、今回の特撮博物館に行って、改めてそう思いました。
・・・地方巡業しないかなぁ・・・。


因みに・・・。
特撮博物館の売店にて、古今東西の特撮作品のグッズや映像ソフトが売られてあったのですが、その中に庵野監督が学生時代に創った伝説の自主制作特撮映画『DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン』の復刻版DVD(原盤DVDは現在入手困難であり、ネット販売ではとんでもないプレミアム価格になってしまっております。)が販売されていたので、若干躊躇した後・・・

庵野トラマン
買っちゃいました♨

いやはや、ここで逃したら一生買えなさそうでしたので。多少値は張りましたが、しかしプレ値で買うよりはかなり安かったです。アレです。「高いけど安い」ってやつですよ!
ついでに、今回の特撮博物館の図録(巨神兵東京に現わる』のパンフレット付き)も買っちゃいました。

図録パンフ

合計で1万円近くの出費と相成りました・・・。


【関連記事】
【館長】特撮博物館・熊本展、行ってまいりました!【庵野秀明】
↑2015年・熊本巡業時の記事です。
涙を呑んで、『巨神兵東京に現わる 劇場版』は失敗だったと言わざるを得ないのかも知れない……。
【特撮博物館】ミニチュア特撮の伝承なるか!?【開催】
【SFX】特撮・特撮技術についてのお話【CG】
特撮・哀 「日本特撮に関する調査報告書」発表
天体衝突特撮SF映画『妖星ゴラス』
ウルトラ防衛隊の謎

【東京見物もしてきました。】
東京スカイツリー(昼)
登ってきました

東京スカイツリー(夜)

都庁

国会議事堂

秋葉原
web拍手 by FC2
2012/08/28 04:40|特撮関連雑記TB:1CM:10

祝!4万5千HIT!! 

東京から実家の方へ戻ってきたら、当ブログ【怪獣の溜息】が4万5千HITを迎えておりました。有難うございます!
これまでにのべ4万5千人の方が当ブログに足を運んでくださったという事であります。いやはや、本当に有難い事です。
これからもどうぞ宜しくお願い致します!

・・・記念イラスト及び「特撮博物館」のレポート記事は管理人が下宿先に戻ってから、ということになりそうです。

web拍手 by FC2
2012/08/26 01:49|記念等TB:0CM:2

東京行くよ! 

実家故に自由にPCが使えない状況のまま、気がつけば8月ももう終盤に差し掛かってまいりました。ボヤボヤしてると9月になっちまいますなぁ。
と、いう訳でございまして、管理人、明日から東京に行きます。1泊2日の旅です。
目的は無論、件の「特撮博物館」。ついでに東京見物。

非常に楽しみであります。

web拍手 by FC2
2012/08/22 19:08|非サブカル雑記TB:0CM:0

帰って参りました 

そういう訳でございまして、祖父母宅から実家の方へ帰って参りました。
久しぶりに親戚一同と顔を合わせたり庭や畑の草刈りをしたり水撒きをしたり墓参り&墓掃除をしたり出雲大社に行ったり神話博に行ってキングギドラそっくりの3DCGで表現されたヤマタノオロチが登場する映像を観たりしてきた訳でございます。実に充実した日々でありました。
唯一残念だったのは、出雲の劇場で『ストライクウィッチーズ 劇場版』を観ることがギリギリ出来なかったという点でありますかね(まだ観ようとするか、俺!・・・流石に家族&親戚の前で「パンツじゃないから恥ずかしくないアニメの映画を観に行きたい!」と言い出すのは憚られるので、ある意味これで良かったのではありますが)。

そういった事情でインターネットが出来ない環境にありましたので、長らくコメント返信等が出来ず、申し訳ありませんでした・・・。
本日より平常運転に・・・否、間もなく管理人は特撮博物館に行くのであります。ついでに東京見物などもしますよって、実に楽しみなのでございますよ。
帰ってきた暁にはレポート記事などを書こうかと思う次第であります。


【関連記事】
【特撮博物館】ミニチュア特撮の伝承なるか!?【開催】

web拍手 by FC2
2012/08/18 23:33|非サブカル雑記TB:0CM:0

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第17回放送 

そういう訳でありまして、【雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』】、第17回放送のお時間でございます。

今回の議題は「嘘を嘘と見抜く」。
早い話が「メディアリテラシー」的なアレであります。
前回に引き続き、KAITOを呼んでの収録となりました。






【関連記事】
「ネットは正しい」という神話の崩壊なんでしょうか。
最終的に大切なのは「自分の考え」だと思うの
リアルで使われるネット用語
web拍手 by FC2
2012/08/14 20:00|本編TB:0CM:0

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第16回放送 

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』】、第16回放送のお時間でございます。

今回の議題は「アニメの観方について」。
最近管理人が現行のアニメを観れなくなってきたというところに起点を置いて、管理人帰省中恒例のゲスト、KAITOを呼んでの収録となりました。






【関連記事】
弟もアニメを観出していた
「純粋に観る」という事が難しくなっちゃった・・・。
目まぐるしく移り変わると過去作品を布教しづらい
「作画のクオリティバブル」についてのお話

web拍手 by FC2
2012/08/13 20:00|本編TB:0CM:3

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第15回放送 

そういう訳でございまして、【雑談系サブかルラジオ『タイトル未定』】、第15回放送のお時間でございます。

今回の議題は「映像ソフトについてくる特典について」であります。
管理人が『ストライクウィッチーズ 劇場版』のBDの特典が云々と当ブログで書いていたというのが話の起点となっております。






【関連記事】
『ストライクウィッチーズ 劇場版』が映像ソフトになるんですか!いつでも家で観れるようになるんですか!やったー!
ソフトの特典のお話 

web拍手 by FC2
2012/08/12 20:00|本編TB:0CM:0

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第14回放送 

久々のラジオ投稿記事でございます。収録自体は7月に終わっていたのでありますが、編集する時間がありませんでしたので・・・(苦笑)。

そういう訳で今回の議題は「好きなモノほど詳しくなければならないのか?」です。
好きだから詳しいのか?詳しくなければ好きじゃないのか?
そのあたりについて色々と話しました。






本日より数日は予約投稿によるラジオ投稿報告記事が続くことになります。

web拍手 by FC2
2012/08/11 20:18|本編TB:0CM:0

弟もアニメを観出していた 

そういう訳でございまして、管理人は帰省してきた訳でございます。何をしなくとも食事が出てくる!洗濯してもらえる!風呂が沸く!帰省するたびに親のありがたみと一人暮らしの不便さを噛み締める管理人であります。
・・・というのはどうでも良くて、本題はアレでありますよ。
今春から大学に入学した弟がアニメを観始めていたという事についてであります。

いやはや、衝撃的な展開でございます。管理人の知っている弟はアニメを観るようなタイプの人間では決してなく、いわゆる「オタク」と呼ばれる人を侮蔑的に見ていたという側面を持っていた奴で、管理人などは若干邪険にされていた訳でありますよって、
最近は大学に入った途端にア二メにハマり出す奴が多いけど、弟はそうはならんだろーなぁ
等と思っていたのにも関わらず、この始末であります。やはり管理人の弟だったというコトでしょうか。
曰く、
大学に入って思いの外暇ができて、その暇潰しに友人に勧められてアニメを観始めたら思いの外ハマった
との事。なんともはや、人生はどう転ぶか分からんもんですなぁ。

確かに、アニメは時間が潰せます。深夜アニメ台頭の現在に於いても、1クールで約6時間。1年モノで約20時間強。アニメは暇潰しにもってこいと言えるでしょう。
加えて、ア二メを観るだけであればそこまで金がかからないというのも、学生にとってはポイントでありましょう。当ブログで散々書いております通り、アニメの映像ソフトは極めて高価。しかしながら、レンタルビデオ店に行けば旧作ア二メならば1本100円程度で借りることが出来る。そうでなくともインターネット環境が整っていれば、動画サイトで(公式配信・違法配信を問わず。DVD化されていない視聴困難な作品も公式配信したりしますよって、意外に役に立つんですよね・・・。)大概のアニメを観ることは可能であります。公式有料配信と言ってもレンタル店と同額程度かそれより若干高いくらいの値段設定でありますから、金の無い学生でも手は出しやすい訳です。勿論、違法配信は無料で観れます。タダより高いモノはないといいますが・・・。
まぁ、良い悪いは置いとくとして、現状はアニメ視聴が物凄く手軽に観れる訳で、アニメファンの裾野は間違いなく広がっていると言えますね。こうして管理人の弟がア二メを観始めている訳ですから。
だって、その辺のドラマとかよりも断然面白いもん

そうして、アニメを観始めた弟でありますが、前回会った時は半年後、会話中に「○クールの作品だから~」とか「ああ、アレも○○制作なんだ」みたいなワードが出てくるとは夢にも思いませんでした。弟との距離が縮まった・・・とも思いますが、しかし弟、されど弟。管理人は複雑な気持ちであります。
アニメファンの道は非常に厳しいものであります。一度ハマり込んでしまうとなかなか抜け出せなくなりますし、気質は恐らく一生身についてしまう。その道を弟に辿らせてしまって良いものなのか!?
弟は、今はあくまでも「いち娯楽ジャンル」としてアニメを消化(つまり、ただ次々に観ていっているだけの状態ですな。)していっているに過ぎませんが、そのうち映像ソフトが欲しくなったりグッズに手が出たりアニメから原作を辿り始めたり・・・というのは考え過ぎでしょうか(笑)。
しかしながら、「浅い」ままずっと、というのも考え物のような気がします。
また、まとめスレ的ノリから「売り上げ至上主義者」になってしまう可能性も無きにしもあらず・・・。

う~ん、どう行動するのが正解なのか。兄として、アニメファンの先輩として、複雑です。


【関連記事】
友人がアニメを観出していた
「にわかオタクを教育するべき」
【売上】何となく、嫌な風潮なんですよ…。【至上主義】
アニメのソフトの価格についてのお話
動画共有サイトでアニメ等を観るという事について
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』第0回放送動画共有サイトについて

web拍手 by FC2
2012/08/07 01:14|アニメ関連雑記TB:0CM:3

バタバタしているうちに帰省です。 

ネット自体は数日前(2日)に復旧していたのでありますが、色々とバタバタしたりしまして、一息つけるかなぁ、と、思った今日には実家へ帰省というスケジュールなのであります。十分な休息が欲しいです・・・。

否、帰省したら少しは暇が出来る・・・筈なのでありますが、まぁ、予定は未定という事で・・・。

web拍手 by FC2
2012/08/06 11:06|非サブカル雑記TB:0CM:2

管理人のつぶやき(Twitter)

日々、下らん事を呟き続けております。携帯からのつぶやき多し。

只今の日時&当ブログの情報

現在時刻





総記事数:


最新コメント15件

リンク

このブログをリンクに追加する

過去記事10件

当ブログ内の過去記事10件であります。
気が付いたら、更新していっております。


検索フォーム

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

メールフォーム

御用の方は、どうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

現在当ブログを見ている人の数

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Copyright(C) 2006 怪獣の溜息 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.