管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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公式無料ネット配信が物凄く充実してきておりますなぁ 

当ブログではこれまでアニメの地域格差の解消や若い世代への過去作品の紹介の1つの手段としてのアニメや特撮の公式ネット無料配信というお話を書いてきた訳でございますが、今回は凄いですよ。

「タツノコ劇場」というらしい。

つまりアレです。
ニコニコ動画にて、タツノコプロ制作のアニメ作品が大量に公式無料配信されているのであります。管理人、ビックリ仰天致しました・・・。
そのラインナップもなかなか凄いのでありまして、『マッハGoGoGo』、『宇宙の騎士テッカマン』、『THE SOUL TAKER ~魂狩~』、『タイムボカン』、『機甲創世記モスピーダ』の5作品が現在配信されております。

今後も新旧織り交ぜたタツノコアニメが多数配信されるという事でありまして、管理人としても非常に興味深く思っているのであります。

なんという太っ腹!
なんかすげぇや・・・。

タツノコプロこと竜の子プロダクションは、今年で設立50周年を迎える訳でありまして、今回のニコニコ動画での公式無料配信もその一環の企画であると思いますが、それにしても太っ腹でありますよ。
配信話数(25話/週)だけ見ればYoutubeの「東映特撮YouTube Official」(44話/週)の約半分という事になる訳でございますので(話数だけで見ると東映特撮YouTube Officialも多いですなぁ。それに加えてニコニコ動画でも東映特撮の公式配信もありますし・・・。)、実に太っ腹であります。

・・・管理人は以前当ブログで、こう書きました。
アニメの大量生産&大量消費は制作側にも視聴者側にも疲弊を呼ぶし、過去作品を観る時間が無くなってしまう!
しかし、過去作品が大量に公式無料配信されている現状を見ると、過去作品の消化も視聴者側の疲弊を呼んじゃってるじゃないすか!やだー!
え~と、今期の深夜アニメが64本、全日帯アニメが43本(地域によって+-αですが・・・。)、特撮作品が4本、「タツノコ劇場」の配信アニメが5本、「東映特撮YouTube Official」の配信特撮作品が11本、「東映特撮ニコニコおふぃしゃる」の配信特撮作品が4本、「フルアニMAX」のアニメ配信が5本、これらに加えて再放送等が加わると、大体140本近くのアニメ・特撮作品が無料で観られるという事になりますな。

俺達アニメ・特撮ファンは、膨大な量の作品を消化する事を・・・強いられているんだ!!(集中線)
強いられネタももう廃れてきた今日この頃であります・・・。

冗談はさておくと致しまして、ネット配信で過去作品が若い世代に観てもらえるというのは良いのですが、ここまで多くなると全部観るのはシンドイですね。まぁ、取捨選択すれば良いだけの話なのですが(笑)。

しかしながら、現代は本当に幸せな時代でございますよ。
アニメや特撮は自由に録画できますし、ネットで現行の作品も過去作品も公式無料配信してくれる。レンタルビデオ店に行けば過去作品を1枚100円で借りる事が出来るし、映像ソフトの購入もネットで気軽に出来る。
数年前からは考えられないような時代がやってきている訳であります。
先人達に少し申し訳ないような気もしますが、第四世代の数少ない役得という事で。


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多くのタツノコ作品が50周年ということでBDBOX化するそうであります。しかし如何せん高い・・・。

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2012/05/31 14:55|アニメ関連雑記TB:1CM:2

新しい漫画を描きます。 

本日より、新しい漫画の制作に取り掛かりたいと思います。
7月の終り頃の完成を目指して、のんびりとやっていきたいと思う次第であります。

今回は2本同時制作ということになるかと思います(と言っても1本は合作漫画になりますが)。
完成次第、いつも通り当ブログで掲載という形になるかと思います。

以上、制作宣言でございました。

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2012/05/28 08:19|漫画制作雑記TB:1CM:0

「にわかオタクを教育するべき」 

Twitter上でそういったツイートを見かけました。
要は、
オタクなんてものは大抵誰でも最初はにわかなんだから、我々が彼らを導いて教育してやれば、にわかだってちゃんとした立派なオタクになる!
という旨のアレなのではありますが、しかし本当にそうなのでありましょうか?管理人は疑問なのであります。

現在はTVアニメの公式無料ネット配信が充実しており、バンダイチャンネルとニコニコ動画あたりを駆使すれば現行のアニメはほぼ全て好きな時間に観ることができます。更に最近は特撮界隈でも公式無料配信を行なったりしている訳でございまして、今日に於いてアニメや特撮というモノは「気軽に観れる身近な存在」であると言っても良いでしょう。観るだけであるならば、わざわざ深夜まで起きていたり録画をする必要も無いのです。いやはや、便利な時代になったもんであります。
そんな訳でございまして、暇を持て余した学生などがそういったアニメやら特撮やらを観ていたりする訳であります。管理人の周囲にもそんな感じでアニメを観たりしている連中は結構居る訳です。最近は無事大学に進学した管理人の弟などもアニメを観はじめたようでありまして、兄としては少し心配したりしている訳でありますが・・・。
そんな感じで気軽に観れるようになったアニメ・特撮。しかしながら、昨今は気軽になったが故に発生する問題もある訳でございます。
それは、いわゆる「にわかオタク」と呼ばれる部類に位置する人達に関したお話。彼らが増えてきている事により、「オタク」界隈ではちょっとした問題が起きている訳であります。

深夜アニメを観てるから俺はオタクだ!
彼ら「にわかオタク」と呼ばれる人の多くはそう言って自らを「オタク」と称していらっしゃる訳です。
まぁ「オタク」に対する解釈は人によって様々でありますので、ここでダラダラと言っても仕方が無い話なのでありますが・・・(苦笑)。
彼らの言う「オタク」というのは大体の場合「アニメ・特撮オタク」の事なのでありますが、しかしそもそも「アニメ・特撮オタク」というのは最低でも大なり小なりの持論を持ってアニメなり特撮なりについて語れる人の事を指すのであり、観てるだけで「私はオタクです」等と言うのは違うのではないかと管理人は思ってしまうのであります。更に言えば「オタク」というものは自称するのではなく、他人に呼ばれて初めて「オタク」になるのであり、自称するのは何か違うだろうと思ってならんのであります。
故に管理人は「にわかオタク」は「オタク」の範疇に入れる事は不可能であり、彼らには「オタク」とはまた別の新しい語を作ってその語で称するべきであると思うのでありますが、取り敢えずその話は置いておくと致しましょう。

にわかオタクが増えて、何が問題なんだ?
と言われると、実質的には何の問題も無い訳ですし、寧ろアニメや特撮の市場が拡大するという事を鑑みると「喜ばしい事である」というように言えるのかも知れません。
しかしながら、旧来からの「オタク」から見ると「にわかオタク」は忌諱の対象となっている訳であります。ちょっとした対立構造になっている訳でございますよ。これは何故か!?
・・・まぁ、「何故か!?」も何もありませんわなぁ。「それほど深く語れないのに簡単にオタクだと名乗るな!」というのもあるでしょうし、「そんなにオタクオタクと公言するなよ恥ずかしい・・・」というのもあるでしょう。
管理人としても、「やたら作画崩壊作画崩壊と騒ぐな!」とか「売上至上主義の売りスレのノリを普通の場所に持ってくるな!」とか、「ライダーばかり持ち上げてウルトラや戦隊を貶すのを止めろ!そもそも、ライダーも戦隊もウルトラも元々は子供向け番組じゃないか!アニメでは売上至上主義なのになんで特撮になった途端「バンダイの商業主義うぜぇ」とか言い出すんだ!?」とか、「スパロボ知識だけで語るな!」とか、「にわかオタク」の人達に言いたい事は山のようにありますが、あーだこーだ言っても仕方の無い話なのでありまして・・・。
数が多いかどうかは知りませんが、とにかくネット上に於ける「にわかオタク」の声は大きいですから、今のところは特に問題は無くとも、今後の状況如何によってはアニメ関連のコンテンツが「にわかオタク」向けになってしまい、消耗品の様な作品が増えてしまうという状況にならないとも限らない訳であり(既になりかけているような気もしますが・・・)、従来からの「オタク」がそれを危惧している、というのが、現在の状況であるというように言えるかと思います。

そこで記事タイトルになっている「にわかオタクを教育するべき」というツイートな訳でありますが、しかし、「にわかオタク」を教育する、等というのは無理なのではないかと管理人は思って仕方が無いのであります。
管理人のこれまでの経験上、「にわかオタク」と呼ばれる人達はあまりこちらの話を聞かなかったり薦めた作品を観なかったりという人が多いように思うのです。
そもそも何故「にわか」という語が使われているのかと考えると、やはり「一過性」であるから、なんですよね。一過性であれば、「教育」等というのは無理な話であると、管理人はそう思うのであります。
寧ろ教育が必要なのは若い世代の「アニメファン」や「特撮ファン」であると思うのですが、しかしそういった人達は「にわかオタク」と違って自分でどんどん探求していくのであまり「教育」は必要無かったりする訳で・・・(笑)。

結局のところ、アレなんでしょうか。
にわかオタク」に対して苦言を呈したり「教育」したりはせず、自分の好きな世界に没頭しておくのが吉なんでそうかね。
ついて来る人はついて来るでしょうし、ついて来ない人は何をやってもついて来ないと、そういう事でありましょう。

しかし、声の大きな「にわかオタク」のせいでアニメ関連コンテンツが変容していくという事については少し気になります。
それが時代の流れだ」と言われたらそれまでなのですがね・・・(苦笑)。


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2012/05/26 02:46|混沌雑記TB:1CM:10

漫画、まんが、マンガ 

管理人は漫画を読むのも好きでありますが、描く方もやっておりまして(プロフィール欄にもありますように、下手の横好きですが)、当ブログにも幾つかの自作漫画を掲載しております。
そういう訳でありまして(何の脈絡も無いですが)、本日は漫画についての記事であります。
と、言っても、「漫画の描き方講座!」とかやる訳では無く、「あなたは【MANGA】をどう表記しますか?」というお話でございます。

MANGAの表記の仕方には、漢字で「漫画」とする場合と、平仮名で「まんが」とする場合と、片仮名で「マンガ」とする場合の3つに加え、故・石ノ森章太郎先生の提唱した「萬画」表記や、ローマ字表記の「MANGA」の5つがあるかと思います(MANGA」は国際的な場に限定した使われ方が一般的でありますので、まぁ、実質4つですか)。
どれを使うかはまぁ、完全にコレは感性の問題ですよね。

管理人は「漫画」を推したいと思う訳です。
当ブログでは一貫してMANGAを「漫画」と表記しております。
」という字には「気の向くまま」という意味がある訳でありまして、「作者が気の向くままに描いた画が漫画なのだ」という考えが個人的にはある為、「漫画」という表記を使っている次第であります(まぁ、作者が本当に気の向くままにその漫画を描いたかどうかは別ではありますが、しかし漫画にはそうであって欲しいという思いもある訳でありまして)。
マンガ」だとどうも意味がぼやけてしまっているようであまりしっくりしないし、「まんが」になると平仮名な為か、どうも脆そうに見えてしまうのであります。
萬画」というのは管理人も素晴らしいと思っていますが、しかし石ノ森先生が亡くなってしまい世間一般への定着が叶わなかった事と「萬画作品は石ノ森先生の漫画作品のみである」というある種の敬意から、使うのは憚られるのであります。

・・・まぁこの話は、どこまで行っても個々の感性に拠るところが大きいですからなぁ(苦笑)。
皆さんはどの表記を使いますか?


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2012/05/22 06:00|漫画関連雑記TB:1CM:4

20120521 ② 【金環日食ということで】 

仮面ライダーBLACKを描くか仮面ライダーBLACK RXを描くか悩みましたが、ニコニコ動画で現在配信されているので・・・

20120521 ②

BLACKにしました。

仮面ライダーBLACK』にて、主人公・南光太郎は皆既日食の日に生まれたという設定なのでありますが、現実世界の出来事と照らし合わせると、彼が太陽に愛されているライダーであることが分かります。
BLACK』放送開始の年には金環日食が、続編の『仮面ライダーBLACK RX』の放送年には皆既日食が、そして『仮面ライダーディケイド』にてBLACKとBLACK RXが同時登場した年には皆既日食が、『BLACK』がニコニコ動画で公式無料配信を開始した今年は金環日食が発生したのであります。
まさに太陽に愛されたライダーなのでありますよ。若しくは、ゴルゴムの仕業です。

因みに、管理人の住む地域では空を覆う雲のせいで直接金環日食を見ることは出来ませんでした・・・。残念。


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2012/05/21 21:44|落描き的なアレTB:1CM:0

「初音ミク」とは何者なのか 

ええっ!?今更ァ!?
・・・記事タイトルだけ見るとそう叫びたくなるかも知れませんが、本日の記事はそんな感じの記事でございます(笑)。しかしながら「初音ミク」の初版が発売してからもう5年になろうとしているのですね。時が経つのは早いもんです・・・。
さて、本題。
管理人がカラオケ好きであるという事は当ブログで散々書いておる訳でございますが、当記事もカラオケ絡みのお話が起点になっております。

先日、仲間内での呑み会があった訳でありますよ。皆であーだこーだくっちゃべりながらの酒盛りです。
その呑み会が終わった後、管理人は「うし、このテンションであればこれからカラオケに行っても良いな。【ヒトカラ 特ソン 祭りだ 絶叫! 徹夜カラオケ祭り】だ!よし、行こう行こう!金は無いけど行こう!」等と思った訳でございます。そしたら、何だかんだあって2人ほどついてくることになりました♨
・・・呑気に温泉マークをつけている場合ではありません。問題は彼らはアニメファンでも特撮ファンでも無い少しくらいはアニメを観たりはしているのですが・・・)という点でありました。
むう・・・。今日は【大絶唱!渡辺宙明先生祭り】を開こうと思ったのに・・・!」等と思いましたが、しかし陽気に「よぉし、よぉし、俺らもカラオケに行ってやんよ!」と言う友人らの参入を断る訳にもいかず、微妙な居心地の悪さを感じつつ、最近のアニソンやら非アニメ&特撮ソングを唄ったりVOCALOID曲を唄ったりしていたのですが、結局我慢できずに鋼の拳でバァン!バァンッ!邪悪な敵をガンッ!ガガン!してしまって友人らにドン引きされてしまったのであります。

で、後日。その話を友人の三単元管理人と彼が一緒にカラオケに行くと【ドワオと絶唱!ゲッター祭り】が開催されます。)にした訳であります。

管理人「非オタにカラオケで引かれないように昔のアニソンを唄うにはどうすりゃ良いんかね
三単元「そもそも俺らみたいにカラオケ慣れしてない奴らと徹カラ行くという時点で、ある程度想定しておけや(笑)
管理人「う~ん、俺が深夜3時頃でもピンピンしていたのも引かれた一因なのか……
三単元「ドン引きされるのが嫌なら、大人しく最近のアニソンやボカロで我慢しときなさい
管理人「俺は元々ヒトカラに行くつもりだったんだよォ!(泣)
三単元「そりゃお前、知らん歌唄われたら普通の奴は白けちまうだろ(苦笑)
管理人「でも、連中、最近のアニソンとかボカロ曲なら知らなくてもそこそこ盛り上がるんだぜ。理不尽じゃないか……。最近のアニメで引かれないというのは、まぁ、彼らもアニメ観てるからだろう。妙なのは、古いアニソン・特ソンを唄うと引かれるのに知らないボカロ曲を唄うのは引かれないという点。アレは何なんだ
三単元「普通の人にはボカロは【ジャンル】じゃ無くて一つの【アーティスト】として見られてる。例えばカラオケでEXILEの知らない曲歌ったって多分引かれないだろ?それと同じこった

と、まぁ、一部脚色はありますが、こんな感じの会話でありました。
う~ん・・・ボカロは【ジャンル】では無く【アーティスト】扱いなのか、三単元・・・。

そこで当記事の記事タイトルでございますよ!
初音ミク」とは何者なのか?
↑別に「」内に入るのは初音ミクで無くとも、KAITOでもMEIKOでも鏡音リンでも鏡音レンでもVOCALOIDであれば何でも良いのですが(笑)。

VOCALOID=アーティスト】・・・。管理人は若干腑に落ちないのではありますが、取り敢えずはまぁ、理解は出来ます。
VOCALOID」というのはヤマハが開発した音声合成技術であり、それの技術を応用したボーカルシンセサイザー製品の総称な訳です。そして、「ボカロ曲」というのはそのVOCALOIDを使用したオリジナルの歌唱曲の事であります。
唄っているのは当然、「初音ミク」であったり「巡音ルカ」であったりする訳でありますが、しかし彼ら彼女らに歌を唄わせているのは、それらの曲を作詞・作曲・編曲した人達であり、当然それぞれの作者によってジャンルも違えば音楽の方向性も違ったりする訳であります。
そういった点を鑑みると、確かにボカロ曲というのは「ジャンル」というよりも「VOCALOID(=初音ミク等)=アーティスト」扱いした方が正解に近いのかも知れません

しかし、どうも管理人はVOCALOIDをアーティスト扱いするという事に違和感があるんですな。
作り手にとってVOCALOIDというのは一つの作品発表ツールであるという事が言えると思います。それをアーティストという括りにしてしまうのは、ちょっとなぁ。
管理人は「VOCALOIDが唄っている曲だから好き」と言うより「この人が作っている曲だから好き」というような感じの聴き方をしている為か、どうも違和感を覚えてならんのであります。「VOCALOIDが好き」が先か、「VOCALOIDで曲を作っている人の曲が好き」が先か・・・。

このあたりはもう感性の問題のような気もしますけどね(苦笑)。
ツールとして見るか、アーティストとして見るか。それはもう聞き手に委ねられている、と。
しかし、VOCALOIDを用いて曲を作っている人の事は俗に「ボカロP(プロデューサー」と呼ばれる訳でありまして、そのあたりを鑑みるとやはりVOCALOIDはアーティストとしての側面が強いと、世間一般では捉えられている訳なんですなぁ。
この、制作者をプロデューサーに譬える文化はナムコから発売されているアイドルプロデュース体験ゲーム『アイドルマスターシリーズ』のプレイヤー名が「〇〇P」と表示される事に由来している訳でありますが、VOCALOIDを使った曲を発表する人を「〇〇P」とするのはやはり、初音ミクをはじめとしたVOCALOID群が多くの人にキャラクターとして、延いてはバーチャルアイドルとして見られているという事の証明とする事もできますね。
そりゃ「アーティスト」扱いされるわな、と(苦笑)。だから、カラオケで唄っても引かれないのですな・・・。
バーチャルアイドルという事はそれぞれの心にそれぞれの「初音ミク」や「鏡音レン」が居る訳で、「何者なのか?」と言った時には全体としてやたらぼやけたイメージになる筈なのに、結局のところどの「初音ミク」も本当の「初音ミク」であり、それぞれが思い描く「初音ミク」こそが「初音ミク」が「初音ミク」である事の証明になる訳で・・・なんだか哲学的になってきました。

いやはやそれにしても、バーチャルアイドル・・・。
ホントにSFの時代がやってきたのだなぁと感じると共に、自分の頭の固さを嘆く今日この頃であります。


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今の若者に「昔の特撮」は、どのように映っているのか? 

先日ニコニコ動画にて、怪奇ホラーSF特撮映画『吸血鬼ゴケミドロ』の公式無料生配信がありました。まさかのゴケミドロでありますよ、皆さん!
最終的な来場者数は2万2千人超でありましたので、この調子で『マタンゴ』とか『ガス人間第一号』とか、バンバン配信していただきたいところであります。トラウマ特撮映画繋がりで、『フランケンシュタイン対地底怪獣』とか『サンダ対ガイラ』なんかも良いんじゃないかと管理人は思います(笑)。

さてさて、今回の『ゴケミドロ』公式生配信もそうでありますが、最近はネットで過去の特撮作品が公式無料配信されるというケースが増えてきております。
Youtubeの「東映特撮 YouTube Official」(東映石ノ森特撮ヒーロー作品やスーパー戦隊、メタルヒーロー等の他、怪獣映画やSF特撮作品も配信という夢のようなラインナップでございます。)やニコニコ動画の「東映特撮ニコニコおふぃしゃる」(今のところ『忍者戦隊カクレンジャー』、『機動刑事ジバン』、『仮面ライダー響鬼』、『仮面ライダーBLACK』を配信。今後に注目でございます。)といった感じで、これまで版権関係で動画サイトには厳しい対応をしていた東映が積極的に無料配信をするなど、今までには考えられなかった事態になってきておる訳でございます。
東映だけでなく円谷プロもニコニコ動画にてウルトラシリーズ等をはじめとした諸作品の無料・有料配信をやっていたりする訳でございまして、だからそろそろピー・プロ特撮作品や東宝特撮作品も配信してくださいよ~!若い世代も手軽に過去の特撮作品に触れる事が可能となっている訳であります。いやはや、特撮好きの管理人と致しましては嬉しい限りでありますよ!

特にニコニコ動画。ココは今日に於いては日本最大の動画サイトとなっておりまして、アニメ作品や映画作品の公式配信も盛んに行われております。そういったコミュニティーの中でありますので、そこで配信される作品というのは当然多くの人の目に留まる訳なんですよね。
管理人の周囲にもYoutubeで配信されていた『宇宙刑事ギャバン』とか『仮面ライダーBLACK RX』とかには見向きもしなかったのにニコニコ動画で『機動刑事ジバン』や『仮面ライダーBLACK』が配信され始めた途端に観はじめるというなんとも現金な奴らが居たりもする訳でありまして、その影響力というのはなかなか馬鹿にできないモノがあります(ここでオタクのミーハー化とか言っても仕方の無い話なのではありますが、これも時代の流れなんでしょうなぁ)。
そういった中で特撮が配信されるというのは実に良い事だと管理人は思う次第でございます。
・・・思うのではありますが、しかし管理人には多少心配な点がある訳なのでございますよ。
今の若い世代の人に昔の特撮はどう映るのか!?

昔の特撮作品なんてのは割と突っ込みどころ満載だったりする訳であります。冒頭に挙げた『ゴケミドロ』もその部類だったりますし、『仮面ライダーBLACK』だって事あるごとに主人公が「ゴルゴムの仕業に違いない!」と言っちゃう作品です。
ふざけているとしか思えないような作戦を立てる悪の組織とか、その悪の組織に輪をかけてトンチンカンな行動をとる正義のヒーローであったり、主にスポンサー絡みで唐突に入るテコ入れ・・・等、突っ込みどころは挙げて行けばキリがありません。特撮の突っ込みどころをひたすら挙げていく『怪獣VOW』なんて書籍が出たりするくらいであります。
管理人のような特撮好きの人間はそういった「突っ込みどころ」もまた特撮の醍醐味であると思って愉しんでいる訳でありますし、突っ込みどころを踏まえた上で作品自体のテーマ性やメッセージ性を咀嚼したりして愉しんでいるのでありますが、非特撮好きの人が観た時どうなるかと、管理人には気になってしまうのであります。
非特撮好きの人は結構そういった「突っ込みどころ」を敬遠してしまうパターンが多かったりしますからね。管理人も特撮作品の突っ込みどころを非特撮好きの友人に説明したりすると、
えっ、ギャグじゃなくて真面目にやっているの!?
みたいな感じに言われたりしたもので・・・。
大体アレですよ。ニコニコ動画では『東映版 スパイダーマン』がギャグ作品扱いされているという度し難い状況下でありますので、他の昭和の特撮作品もギャグ作品認定されてしまわないかとヒヤヒヤしておるのであります。
ギャグ作品認定されてしまうのはまだ良い方で、最悪の場合は
最近の平成ライダーとか『仮面ライダーSPIRITS』とかを読んで昭和ライダーに興味を持ったから観たけど、ショボ過ぎて観るに堪えなかった
とか言われてしまったりする訳でありますので、もう戦々恐々とした気分でありますよ。

しかしながら何にせよ、こうやって「多くの人に観てもらえる」というチャンスが来たのは良い事です。何事も観てもらわないと話にならんですからな。
・・・昭和特撮特有の「突っ込みどころ」を乗り越えて、「昭和特撮、良いじゃないか!」と言ってくれる人が1人でも多く出てきてくれると、特撮好きの管理人としては嬉しいのでありますがね。


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↑この本、割と事実誤認が多かったりするんですけどね~。
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↑最近、廉価版が出たんですな。
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20120520 

20120520 kai
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20120517 ② 

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気象の変動に注意っすかねぇ……。 

漫画が完成したぜ!やったー!
とか言って浮かれている間に、もう5月も半ばでございますよ。ボヤボヤしていると夏がやっていてしまいそうな勢いで時間が流れて行っておりますなぁ・・・。怖ろしい事です。

しかし、5月中旬。管理人の住む地域ではこのところ急激に熱くなったり寒くなったりを繰り返しているという妙な天気になっております。
大丈夫だろうと思って半袖で出かけたら凍えるような寒さになったり、厚着して出かけたら暑さにやられてしまったり・・・。こう気温がコロコロ変動してしまっては体温調整もままなりません。
実のところここ数日は熱が37度前後をウロウロとするような感じになってしまっておりまして、若干気怠いような日々を過ごしておる管理人でございます。
本格的に風邪をひいたりせんようにしたいところでありますなぁ。

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【特撮博物館】ミニチュア特撮の伝承なるか!?【開催】 

漫画制作も終わり、ちょっと時間も空いたので『モスラ』、『妖星ゴラス』、『日本沈没』等といった古い特撮映画を観たりして過ごしていた管理人でございますが、Twitterを眺めていたら丁度特撮関連の情報が流れてきました。

特撮博物館!そういうのもあるのか!

どうやら今夏、東京都現代美術館にて、「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」なる催物があるようであります。
昭和、平成と続いてきたこれまでのミニチュア・着ぐるみを主軸とした特撮の博覧会的な催物のようでありまして、映画作品、TVシリーズを問わず古今東西様々な特撮作品のミニチュアやプロップの展示に加え、『風の谷のナウシカ』に登場した巨神兵を主役にした短編特撮映画(庵野監督曰く、「CGを一切使わない恐らく最後の特撮作品になる」とのこと。監督は『平成ガメラシリーズ』等でおなじみの樋口真嗣氏。)も上映されるという事でございまして、特撮ファンとしてはなかなか見逃せないイベントでございますよ。
管理人は就活で東京の方に行く事もあるでしょうし、その折にでも立ち寄りたいと思う次第でございます。

しかしながら、
えっ、庵野さんってエヴァの監督でアニメのヒトでしょ?
等というようなツイートをちょくちょくTwitter上で見かけた訳ではございますが、庵野監督はそもそも特撮好きであるというのはそこそこ有名な話だと思っていたんですがねぇ・・・。
学生時代には物凄い高クオリティーな自主制作特撮映画『帰ってきたウルトラマン』などをはじめとして幾つかの特撮作品を創っていますし、庵野監督の作品にはこれでもかと言うくらいに特撮作品へのオマージュが詰め込まれていますし・・・。
管理人などは「庵野監督、今やってる『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版』が終わったら特撮やってくれないかな~」等と思っていたりする訳で(笑)。
寧ろ驚きなのはスタジオジブリが協力しているのと実写特撮で巨神兵をやるという点であります。
何故ジブリが協力しているんだ(笑)!?
・・・まぁ、毎年東京都現在美術博物館ではスタジオジブリ協力によるアニメ関連の企画展をやっていましたから、その繋がりで「ジブリ→巨神兵→庵野秀明→特撮」という事になり、今年は特撮、という事になった、というあたりなんでしょうけどね。
※庵野さんは『ナウシカ』で巨神兵のパートの原画を担当していました。
因みに、ジブリ以外には東宝とか円谷プロとかピー・プロとか、特撮にゆかりのある会社が協力していたりします。それはまぁ当然ですか(笑)。

それはともかくと致しまして、本日午後にその会見がありました。
それがニコニコ動画の方で生中継されていたので管理人も見ていた訳なのでありますが、いやはや、やっぱり庵野監督、特撮が大好きなんだなぁ、と(笑)。
会見で庵野監督は「ミニチュア特撮が消えていくのは仕方ないと思うが、こういうミニチュアを使った特撮があったという事を後世に伝えていきたい」という旨の事を仰ってました。また、「特撮のミニチュアやプロップを美術品として保存していくべきだ」とも。
今はCG特撮技術が台頭し、ミニチュアや着ぐるみを使った特撮というのは半ば伝統芸能化しております。今度銀幕に帰って来るゴジラも3DCGで表現されるようになりそうな感じでございまして、ミニチュア特撮は今や風前の灯火(現行の『スーパー戦隊シリーズ』やウルトラ映画等で辛うじて存続していっているといった感じであります)・・・。しかし、迫力面でもコストの面でもCGの方がミニチュアよりも遥かに効率的に特撮映像を創る事が出来るんですよね。
CGじゃ味気ねぇよ!やっぱりミニチュアだ!」等と言うのは時代逆行も甚だしい限りなのでございます。哀しい事に時代の流れには抗う事が出来ないのであります。
で、あるならばせめて、庵野監督の仰るように、「その昔にはこういった、ミニチュアを使った特撮もあったのだよ」といった感じで、後世に伝承していきたいところでございます。
今回のこの企画がその足掛かりになってくれると良いですなぁ・・・。

因みに、明日(2012年5月11日)の金曜ロードショーは『風の谷のナウシカ』。「特撮博物館」とのタイアップであると思われますが、しかし日テレさん。折角の特撮企画なんだからアニメ映画じゃなくて特撮映画流してくださいよ!地球防衛軍』とか『海底軍艦』とかさぁ!・・・えっ、古いですか?じゃぁ、『小さき勇者たち ガメラ』とかでも良いから、お願いしますよ~!
・・・視聴率が見込めないから無理ですなぁ。でも案外世間一般では「最近ゴジラとか見ないよな?」みたいな声を割と耳にしたりする訳ですから、一回くらい試してみてもよさそうな気もしますけどね。


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↑2012年8月、行って参りました。
【SFX】特撮・特撮技術についてのお話【CG】 
名作自主製作特撮怪獣映画 『八岐之大蛇の逆襲』 

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2012/05/10 19:53|特撮関連雑記TB:1CM:4

漫画『春風勤務員の日常』 

はい、そういう事でございまして、『春風勤務員の日常』、ここに完成でございます。
先日の記事にも書きました通り、今回はネーム段階で自分の画力以上の構図やらシチュエーションやらを多用した為ネーム段階のイメージと完成した原稿の乖離が激しいです。画力を向上させなければならないなぁと痛感するばかりであります・・・。

今回の総頁数は19頁であります。結局1頁減りました(笑)。
では、どうぞ。

※画像クリックで原寸大表示です。

弦001



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2012/05/08 10:07|短編漫画TB:1CM:4

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