管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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寝坊したぁ! 

今年も早いものでございまして、黄金週間に突入致しました。
いやはや、ついこのあいだ春休みが終わったかと思えば、もう黄金週間!時の流れは早いもんすなぁ・・・。

そう言う訳でございまして、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでございましょうか?
管理人はもうひたすら漫画を描く作業に没頭しておる次第でございます。
いやはや、黄金週間ぐらいしかゆっくりできる暇が無い訳でありまして、必然的にこの大型連休中に漫画を完成させなければならない訳であります。
管理人は3月の終り頃に「2ヶ月かけてのんびり描いていきますよ!」などとぬかしこいていたかと思いますが、結局これですよ!!
こんな時に限って今回の漫画は総頁数は20頁という、いつもより5頁近く長い漫画になっちまった訳でありまして、1日当たりに消化しなければならない頁数が約2頁という事に・・・。しかも黄金週間中にも丸1日潰れるイベントが待っていたりする訳でございまして、1日あたり実質2.5頁描かなければ黄金週間終了までに漫画が完成しないという計算になる訳であります。
管理人は遅筆でございまして、コマの数や書き込み量などにもよりますが、1日2頁くらいが限界なのでありまして・・・。

そんな状況なのに本日は12時間も寝るという大寝坊をかましちまった訳でありまして、今すぐ漫画に取り掛からないとヤバい訳でございます。今日、2頁描けるかなぁ・・・。

・・・等と、寝坊した事を報告する記事を書いている暇はありませんので、今日もガリガリと漫画を描いていこうと思う次第でございます(結局書いてますが)。

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2012/04/30 13:01|漫画制作雑記TB:0CM:2

言い回しとキャラクターの性格の描き分けがががが 

現在制作中の漫画『春風勤務員の日常』でありますが、只今ネームが8割方完成しております。

いや、8割方完成したのは良いのですが、色々と困難な状況にありまして・・・。

兎に角、5月中旬までの完成を目指したいところであります。
・・・今年の黄金週間は修羅場になりそうです。

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2012/04/28 03:07|漫画制作雑記TB:0CM:2

4万HIT記念イラスト 

と、言うことでございまして、4万HIT記念イラストでございます。

4万HIT記念絵
※画像クリックで原寸大表示

いやはや、記念記事を5000HITに1回に変更しまして、更には最近の記念イラストがなあなあになってしまっておりまして、そう言う訳で記念イラストというモノが久々でございまして、何を描くかなぁと迷っておった訳でございますよ。
しかし今朝起きたら、「記念イラストは巨大少女にしなさい!」という天の声を聞きまして、4万HIT記念イラストは巨大っ娘と相成った訳でございます。
丁度管理人も特撮的構図の絵を描きたいと思っていたところですし、女の子の練習にもなるしで、この「巨大少女」というのは丁度良かったと言えるんじゃないかと思っております。
もっとかわいい女の子が描けるよう頑張りたいところでありますなぁ・・・。

しかし、巨大娘
正直なところ(最近ブームとは言え)、多少ニッチ過ぎるようなジャンルでありますので、当ブログに足を運んできてくださった方がドン引きしないか、多少心配であったりもします・・・。


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「巨大少女萌え」とは何か?(結論出ず)

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2012/04/24 22:27|記念イラストTB:0CM:2

祝!4万HIT!! 

と、言うことでございまして、当ブログ【怪獣の溜息】も、とうとう4万HITを迎えた訳でございますよ!当ブログに日々足を運んでいただきまして、誠に有難うございます!
当ブログの開設以来、のべ4万人の方が当ブログに足を運んでくださったという事になりますね。本当に有難うございます!
そしてこからも当ブログを何卒宜しくお願い致します!

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2012/04/22 21:13|記念等TB:0CM:0

さぁ、戦いだ!(トランスフォーマー風に) 

漫画制作は戦いである!

そういう訳でございまして、諸々の行事がつつがなく終わりましたので(加えて言うと、これから少しの間暇になるので)、本日より漫画制作に本腰を入れていきたいと思います。「弦号計画」の発動でありますよ!
そしていつまでも「弦号計画」ではアレでありますので、正式な漫画のタイトルをここに掲げておきたいと思います。

春風勤務員の日常

既にアイディアと大まかなストーリーラインは確定しておりまして、後はネームに起こしてガリガリと描いていくだけでありますね。
5月の中旬までには完成させたいところであります。

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2012/04/20 23:38|漫画制作雑記TB:0CM:2

『特命戦隊ゴーバスターズ』には頑張って欲しい! 

昨年は東映の誇る『仮面ライダーシリーズ』及び『スーパー戦隊シリーズ』という2大特撮ヒーローシリーズが40周年&35作品達成記念というメモリアルイヤーでありました。そういう訳でありまして、今年は両ヒーローシリーズが新たなるスタートを切ったという事が言えるかと思います。

しかしながら『仮面ライダーシリーズ』は「40周年で1区切り」というよりも「平成ライダー10周年で1区切り」というニュアンスが強いような気がします。『ディケイド』で取り敢えずの1区切りをつかせた仮面ライダーは『』からまた新しいスタートを切り、その路線で現在突っ走っているように思います。
スーパー戦隊シリーズ』にしてもまた微妙なところでありまして、(よく間違えられるのでありますが、)35周年記念ではなく35作品達成記念という、考えてみればなんとも微妙な記念なんですよね。どうせなら40周年か40作品達成で1区切りにすれば良いのにと思わなくもありません。ライダーの40周年はともかく、戦隊の35作品記念というのは、「ウルトラ45周年記念」、「ライダー40周年記念」に合わせた半ば強引なこじつけ気味の「35作品記念」というようにも見えなくもありません。
・・・まぁ、アレでありますよ。オリジナルの俳優さんの年齢とか、当時関わっていたスタッフの年齢とか、戦隊シリーズ視聴者の年齢とか、そういったのを考えるとこの2011年というのが最も妥当なところだった、というあたりもあるのかも知れません。
兎にも角にもそういう訳で35作品達成記念作品『海賊戦隊ゴーカイジャー』はオリジナルの俳優さんやオリジナルの脚本家やスタッフも多数参加するという、「スーパー戦隊シリーズの総決算」という側面が非常に強い作品でありました。
そういった事で事実上今年新しいスタートを切ったのは『スーパー戦隊シリーズ』のみでありますな。

さて、今年新たなるスタートを切った『スーパー戦隊シリーズ』ではございますが、第36代スーパー戦隊『特命戦隊ゴーバスターズ』は、スーパー戦隊の新しいスタートという観点から見るとどのような作品なのでありましょうか。
・・・『特命戦隊ゴーバスターズ』は一言でいうと、「スーパー戦隊らしからぬスーパー戦隊である」という事ができると思うんですよね。
と、言いますのも、『スーパー戦隊シリーズ』には、「3人ないし5人の色分けされた集団ヒーロー」、「変身と名乗り上げ」「各メンバーに専用マシン」、「巨大合体戦闘ロボ」、「シリーズの途中で追加戦士が登場」「組織化された敵」・・・等々、様々な「お約束」が存在する訳でありまして、そのお約束を守りつつ(場合によっては破りつつ)毎年モチーフやテーマを変えて今日までその伝統が紡がれてきたというのは皆さんご存知の通りであります。
しかし。現在放送分までの回を観るに、『特命戦隊ゴーバスターズ』ではそういった「お約束」に独自の解釈からアプローチして設定に組み込んでいたり、「お約束」を大幅に破ったりしているように思います。いやはや、新たなるスタートを切ったとは言え、轟轟戦隊もビックリな程冒険に出ておりますなぁ!これまでにも冒険に出た戦隊は何作品かありますが、ここまで踏み込んだ冒険をやっているのは『特命戦隊ゴーバスターズ』が初めてなんじゃないかと思います。

特命戦隊ゴーバスターズ』最大の特徴は、「巨大戦を重視する」という点でございます。
これまでの『スーパー戦隊シリーズ』に於ける巨大戦というのは、いわば様式美なんですな。
基本的には等身大での戦闘で、メインストーリー(弱点の克服や敵の弱点を突いた攻撃の編み出し、各キャラクターの成長・・・等)に絡んだお話は終了するんですよね。よく「戦隊の巨大戦は消化試合」と言われてしまうのですが、否定出来ないから困ります・・・。

等身大で爆散した敵怪人はそのまま巨大化!
戦隊はメカを呼び搭乗、ロボに変形して敵怪人を撃破!


この流れは例え敵怪人が幹部や首領でも変わる事は無く、(一部例外は居ますが)巨大化状態で爆死したらその怪人は物語から退場してしまうのであります。等身大でいくら強くても巨大化してしまったらおしまい。故に「戦隊の巨大化は死亡フラグ」等と言われるのでございますな。
しかし、『特命戦隊ゴーバスターズ』では最初から等身大の怪人と巨大怪人が同時展開する訳です。故にゴーバスターズの戦闘パターンも、1人がロボで巨大怪人を迎撃、残る2人で等身大怪人に対処する・・・という事になったりする訳です。こういった戦闘スタイルが恒久化している戦隊というのは初めてでございます。

特命戦隊ゴーバスターズ』は他にも、「長々と名乗りを上げない」とか「メカの変形合体に失敗する(可能性がある」とか「オペレーターがサポートしている」とか「メカの整備士が大々的に出て来る」といった感じで、色々と「戦隊らしからぬ事」にチャレンジしておりまして、観ていて「スーパー戦隊を観ている」というより「ロボット特撮作品を観ている」という感覚がするのでございます。文脈的にも戦隊というよりロボットアニメやレスキューポリスシリーズや『ブルースワット』といった後期メタルヒーローのそれに近いようにも思いますね。

そういった感じで色々と革新的な事をやっており、まさに「スーパー戦隊シリーズの新たなる門出に相応しい作品だ!」と個人的には思っておるのではありますが(・・・管理人が『ゴーバスターズ』に惹かれた理由は「革新的だから」では無く、ミニチュアの作り込みをはじめとした特撮パートの出来の良さによるものが大きいのですが・・・。予算大丈夫なんだろうか、この作品。)、革新的な作品というのは批判も多く出るものであります・・・。
管理人はこれまでに「こんなのライダーじゃない!」とか「こんなのガンダムじゃない!」とかいった声は耳にしてきたのではありますが、「こんなの戦隊じゃない!」という声は聞いた事がありませんでした。
しかし、この『特命戦隊ゴーバスターズ』ではとうとう「こんなの戦隊じゃない!」という声を聞きました。『スーパー戦隊シリーズ』という長い伝統の上に乗っている以上こういった声が出て来るのはまぁ、仕方の無い事なのかなぁと思います。

まぁ、オタクの戯言なんてどうでも良いのです。管理人が気になっているのは「子供ウケ」というただ一点でございますよ。『未来戦隊タイムレンジャー』の例もありますし、こういった作風の戦隊は子供ウケが悪そうな気がするんですよねぇ、どうしても。
気になるのは玩具の売れ行き。今年はバンダイの玩具売上目標額が例年より低めなんだそうですが、ゴーバスターズの玩具はどの程度の売り上げを出すのか、気になるところであります。
3月度の玩具売り上げランキングを見ると、DXゴーバスターエースは総合ランキング第5位につけているとの事。ライダーやバトスピ、プリキュアに遊戯王と、強豪に囲まれて若干苦戦しているようであります。・・・玩具売り上げが悪いと路線変更という最悪の事態にもなりかねない訳ではありますので、今後とも注視していきたいところでございます・・・。
いや、それ以上に『特命戦隊ゴーバスターズ』は今の子供達への巨大ロボットの復権という大任を背負っている訳でありますよ!
特命戦隊ゴーバスターズ』を観た子供達が「巨大ロボかっけぇ!」となり、そこからロボットアニメの復権、更には怪獣映画の復権に繋がって欲しいところなのでありまして、是非とも『ゴーバスターズ』には頑張ってもらいたいところでありますッ!

・・・まぁ、そんな感じで兎にも角にも今年1年は『特命戦隊ゴーバスターズ』を全力で見守っていこうと思います。


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2012/04/18 21:08|特撮関連雑記TB:1CM:6

早ければ明後日から制作開始できそうです。 

取り敢えず今はインプット(訳:色々と書きたい記事のネタはあるけど今は時間がなくて書けません。取り敢えず明後日頃から漫画「弦号計画」を発動したいところであります)。

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2012/04/16 20:52|漫画制作雑記TB:0CM:0

先輩ヒーローの客演は素直に喜ぶべきだッ! 

これまでに登場した全ての仮面ライダーと全てのスーパー戦隊が大集結する映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』の公開まであと少しとなりましたね。管理人もこの映画の公開は結構楽しみに待っておる訳でございます。東映が誇る2大ヒーローの大激突!いやぁ、どんな映画になるんでしょうかなぁ・・・。

スーパーヒーロー大戦!

思えば、2004年の特撮怪獣映画『ゴジラ FINAL WARS』から近年の特撮界隈に於ける「懐かしのヒーロー&怪獣、大集結!」の風潮が広まったんですよね。
2005年の『ウルトラマンマックス』で光の国とウルトラ怪獣の復活、翌2006年の『ウルトラマンメビウス』でウルトラ兄弟が復活。以降ウルトラはギャラクシークライシスや多元宇宙論といった設定を持ってきて光の国の世界観とその他の作品の世界観をリンクさせる路線を突き進んでおります。
2009年の『仮面ライダーディケイド』では、平成ライダーが集結、映画ではついでに昭和ライダー&ネオライダーも集結ホントについででした・・・)。更には『侍戦隊シンケンジャー』とのコラボも実現。2011年はライダー40周年という事で1号・2号をメインに据えた映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』が公開。これまたついでにオールライダーと数人の石ノ森ヒーローも登場。夏にはまさかの時代劇『暴れん坊将軍』とのコラボ映画『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21の コアメダル』が公開。どの方向に行こうとしているんでしょうか、仮面ライダーは(※映画は良かった!)・・・。
同2011年はライダー同様東映が抱えるもう一つの長期ヒーローシリーズ『スーパー戦隊シリーズ』が35作品記念(ややこしい。)という事で、全戦隊の世界観を踏襲した『海賊戦隊ゴーカイジャー』が放送開始。夏には全戦隊が集結した映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』が公開しました(圧巻の映画でありましたよ)。翌2012年にはまさかの『宇宙刑事ギャバン』とのコラボ映画『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』が公開。
ついでに言及しておきますと、2009年からプリキュアに於いても「全員集合路線」が発生しており、年に1回()『プリキュアオールスターズシリーズ』が劇場用映画として続いております。東映、ライダーと戦隊だけに飽き足らずプリキュアまで集合させるとは恐ろしい子・・・(しかし本当に恐ろしいのは『ゴジラ』、『ウルトラ』、『ライダー』、『スーパー戦隊』、『メタルヒーロー』、『プリキュア』の全ての商品を扱う楽しいしい時をつくる企業であります。ある意味、特撮界隈に於ける「大復活」の首謀者であるという言い方もできますな。)!

いやぁ、復活復活大復活という事でございまして、「ライダーと戦隊の本格的なクロスオーバー!ついにここまで来たのか!」という感じがしますな。もうここまで来たらガンダムとかマクロスとか勇者シリーズとかエルドランシリーズとかゾイドとかマシンロボとかトランスフォーマーとか、そういったシリーズの作品群もどんどん「全員集合」モノを創っていただきたいなぁと思う今日この頃であります。
えっ、無理がある?
そんな事言わずにやって欲しいのであります(笑)!


・・・というような感じで記事を〆ようと思ったのですが、実はここからが本題でございますよ(笑)。

さて、そういった感じで『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』が間もなく公開するのでありますが、ストーリーを見るとこんな感じのようになっているようです。

これまで、長きにわたって地球の平和を守ってきた、仮面ライダーとスーパー戦隊。
しかし、その歴史を覆すような事態が発生する。
仮面ライダーディケイド=門矢士がすべてのスーパー戦隊を、
ゴーカイレッド=キャプテン・マーベラスがすべての仮面ライダーを、
それぞれ攻撃し始めたのだ。
今やディケイドは、これまでライダーと戦ってきた悪の組織が大同団結して誕生した「大ショッカー」の大首領となり、
ゴーカイレッドもまた、「大ザンギャック」の大帝王として君臨していた。
いったいなぜ、こんなことになったのか?
大ショッカーや大ザンギャックの幹部たちが口にする「ビッグマシン計画」とは、果たして?
戦いの謎を解くため、デンライナーは過去の時間へ。

公式サイトより引用



おお、ビッグマシン!仮面ライダーで「ビッグマシン」と言えば、石ノ森章太郎先生の萬画版『仮面ライダー』に登場した「10月計画」の親玉を務めたショッカーの改造人間の名前じゃないっすか!またネタを仕込んできやがりましたなぁ!

ビッグマシン

・・・等と感心しつつも、「デンライナーは過去の時間へ」。
また電王押しかよ!
等と言ってはいかんのです。『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』は、元々春のライダー映画枠・「電王映画枠」な訳でありますよ。そもそもの企画が電王作品として練られているという性質がある訳なんですよね。
管理人がそれより気になるのは、そのストーリーライン。
去年の『レッツゴー仮面ライダー』と同じなんじゃね・・・?
・・・まぁ、評価は実際の作品を観てから下しましょう、ウン。
当記事で問題に上げたいのは『スーパーヒーロー大戦』そのもののお話と言うよりは、先述の「また電王押しかよ!」という部分。

電王』本編が終了してからも『電王&キバ』、『電王&ディケイド』、『さらば電王』、『超電王』、『超電王トリロジー』(前代未聞の3部作。金が飛んでいきました・・・。)、『オーズ・電王・オールライダー』といった電王メインの作品群が制作されてきておる訳であります(なので今回の『スーパーヒーロー大戦』もまた事実上電王枠の映画という事が言える訳なのでありますな)。「電王人気」と言ってもこれはあんまりじゃねぇか?と思わなくもありません。人気だからと言って何でも許される訳じゃ無いですからなぁ。
しかし電王はイマジンの皆さんとデンライナーの面々が揃っていたら話が作れるんですよね。特にイマジンはスーツと声優さんが揃ったら良い訳ですから、キャスティングの点から見ると他のライダーよりもやりやすそうです。また、時間旅行をするという設定的にも電王はクロスオーバーにはイロイロと便利であるというような点でも、電王をメインに据えた作品が増えた要因になっているんでしょうが・・・。
しかしまぁ、電王押しにはいい加減辟易としている人も少なくは無い訳であります。

電王の場合は作品タイトルに「電王」を押し込んだり主役級の待遇だったりする訳で、嫌われてしまうというのもある程度は仕方の無い話であります。
しかしながら最近は「オールライダー」であるとか「オール戦隊」であるとか「ウルトラ兄弟集結」であるといった作品に対して文句を言う人も少なくは無いようなんですよね。

ウルトラ兄弟とかセブンの息子とか、そういうのもう良いから・・・
オールライダー登場させても持て余してしまうんだから出さなきゃ良いのに
フォーゼの世界観にこれまでのライダー出すのやめろ
オーズとフォーゼの映画なのになんでダブルも出て来るんだよ・・・

・・・等、そういった声がネット上ではチラホラ上がっているのを見かけます。
そういった声はまぁ、そこそこ的を射た話だったりするんですけどね(苦笑)。
そういった声を上げているのはどうやら管理人と同じくらいの世代の特撮ファンのようでありますが、しかし管理人は彼らに向かって声を大にして言いたい。
先輩ヒーローの客演は喜ばしい話なんだぜ!

ヒーローの客演の歴史は古く、『仮面ライダー』や『ウルトラマン』は勿論の事、『ゴジラ』、『モスラ』、『空の大怪獣 ラドン』の3作の主役怪獣が大集結した『三大怪獣地球最大の決戦』のような東宝特撮怪獣映画にまで遡る事が出来る訳です。
昭和の仮面ライダーなんかに於いては先輩・後輩という「縦の繋がり」が強調されておりまして、そういう点では『MEGA MAX』でのダブルの2人とフォーゼ・弦太朗のやり取りは嬉しく思ってみたり。

しかし、この「客演」というのはなかなかどうして難しい話な訳でありまして、「客演に来たヒーローが主役を差し置いて大活躍」なんてしちゃうような展開にしてしまったらイカン訳ですし、かと言って「過去の主役ヒーローが勝てなかった強敵に現行ヒーローは勝利した!」みたいな作りにすると先輩ヒーローの面目は丸つぶれになってしまいます。
ライダーは割とそのあたりはキチンとされていた印象を持ちますが、ウルトラは結構悲惨でありまして、ブロンズ像にされたり、タイラントに順番にやられたり、磔にされたり、頭が燃えたり、弟をいじめたり、カラータイマーを抜かれたり、脚を折られたり、レオ兄弟と戦ったり・・・。

ミスターファイヤーヘッド哀しいんだかおかしいんだか・・・。

勿論、ウルトラの星作戦とかセブンがブレスレッドを持ってきたりとか、熱くなる客演も沢山あるんですが、悲惨な目に遭っている客演の方がどうも印象深くて・・・。
しかし近年の作品はキチンと後輩ヒーローを立てた上で先輩ヒーローの威厳を守るというパターンをちゃんとやってくれて何よりであります。
ゼロを見守るセブン以下ウルトラ兄弟、オーズとフォーゼを送り出すダブルの2人、ゴーカイジャーを新しい戦隊として迎え入れるレジェンド戦隊の皆さん・・・。
どれもこれも見事な客演でございますよ。決して「先輩ライダーとかいらねーよ!」なんて言えたもんじゃありません。そのあたりの有難さをちゃんと認識して欲しいと、管理人は思うのであります。

そもそも昭和ライダーではTVシリーズ中に先輩ライダーがやってきていたのに対し、現行のライダーでは劇場版くらいしか客演する機会は無い訳ですので、ゴリ押しでも何でもないんだから別に良いじゃんかよ!・・・と思うのは管理人だけでしょうか。


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2012/04/14 03:58|特撮関連雑記TB:0CM:2

いやはや、参りました。 

管理人、ここ数日ほど体調を崩しておりまして、それ故にブログの更新も出来なかった訳であります。
頭がガンガンするわ熱が出るわでそこそこ大変でありましたよ・・・。

やはりアレですね。この季節の変わり目は注意しなければならんのでしょうね・・・。
やれやれです。

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2012/04/11 23:49|愚痴TB:0CM:4

「聖地」は作られるモノでは無い筈だ! 

映画や漫画やアニメ、小説やドラマ等で舞台になった場所や撮影場所に実際に行く事を、我々は俗に「聖地巡礼」と呼んでおります。
管理人も「聖地巡礼」は好きでありまして、これまでにラドンが破壊した長崎の西海橋、ゴジラ・スペースゴジラ・MOGERAが三つ巴の戦いを繰り広げた福岡百浜浜、『マイマイ新子と千年の魔法』の舞台となった山口県防府市、『かみちゅ!』その他多くの作品の舞台となった広島尾道、『涼宮ハルヒの憂鬱』の舞台のモデルとなった兵庫西宮、ゴジラとスーパーXⅡが交戦し権藤一佐が命を落とした大阪のビル、ガメラとイリスが死闘を繰り広げた京都駅、トトとジーダスが戦い子供達がバケツリレーを行った名古屋市・・・等々、主に特撮怪獣映画やアニメ作品繋がりばっかりではありますが、お金と時間に余裕があれば「聖地巡礼」に出かけておる訳でございます。
機会があれば超展示ロボ・ビッグサイトロン東京国際展示場やFCGビル、東京銀座や東京タワー、国会議事堂等の主に怪獣達が盛大にぶっ壊して行った場所に行きたいものであります。他にも、『最終兵器彼女』の舞台の一部になった北海道小樽の旭展望台とか、『新世紀エヴァンゲリオン』の第3新東京市となった神奈川箱根にも行きたいし、『スカイガールズ』の1クール目の舞台になった神奈川追浜にも行きたいですし、様々な正義・悪の組織の基地の所在地や決戦場所になった富士山麓にも行きたいし、F先生・Ⓐ先生の育った富山県高岡市なんかにも行きたい!あとは戦隊やライダーでおなじみの「いつもの採石場」とかさいたまスーパーアリーナとか、東宝特撮映画の撮影スタジオや大プール跡地、円谷怪獣倉庫跡地なんかにも行ってみたいですね。
欲を言えば『紅の豚』や『ストライクウィッチーズ2』の舞台となったアドリア海をはじめとして、様々な作品の舞台にもなったヨーロッパ諸国にも行ってみたいもんです。『海底二万里』に沿った世界一周旅行とかも良さそうですなぁ(いくらかかるんだよ!?)。
・・・と、まぁ、そんな感じで「聖地巡礼」に行きたい管理人ではありますが、「聖地」に行って何になるのか。それは勿論、作中の「空気」を体感したいからに他なりません。
実際に「現地」に行って「あのキャラはここを歩いていたのか!」「あの怪獣はこの建物をぶっ壊して行ったんだなぁ!」と感慨にふけるも良し、「あらら、実際に来てみると案外ショボいのね」と拍子抜けするのもまた愉し。
愉しみ方はイロイロあるかと思います。

さて、何故突然「聖地巡礼!」等と言いだしたのかと申しますと、話は簡単。先日、「まるっ!」でお馴染みの2012年1月期開始アニメ作品『輪廻のラグランジェ』の第1期が最終回を迎えたからでございますよ。
なんのこっちゃ?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、この『輪廻のラグランジェ』という作品(日産自動車のスタッフがメカニックデザインを手がけているという点や、近年では珍しい手描き作画でロボットを表現しているロボットアニメだったという事、分割2クールアニメの試験的作品であるというイロイロと特異的かつ画期的な作品ではありますが、それらは取り敢えず置い説くと致しまして)、「聖地巡礼」と密接な関わりを持つアニメだったんですよね。
この作品の舞台は千葉県鴨川市でありまして、作中に於いても「鴨川」という単語がしつこく出てきます。それもその筈。この『輪廻のラグランジェ』、鴨川市の全面バックアップのもと制作されているんですよね。作中では鴨川の実景を参考にした背景美術設計が組まれていたりしており、現実世界の鴨川では「輪廻のラグランジェ鴨川推進委員」なる組織が立ち上げられ、鴨川市内には『輪廻のラグランジェ』を応援するポスターが貼られたり立て看板が立っていたりするそうなのであります。
いやはや・・・。

聖地巡礼」に多くの人が来ればそれだけその土地が潤う訳でありまして、これまでに幾つかの市町村がアニメやドラマなんかの「聖地」である事をアピールする「聖地巡礼町おこし」が行われたりもしました。
しかし、この『輪廻のラグランジェ』と鴨川の関係は、そういった「聖地になった町」による町おこしでは無く、「聖地を造ってしまう」タイプの町おこしであると言えます。コレに関してはネット上でも賛否両論が出ている訳でございまして・・・。
管理人の好きな特撮怪獣映画なんかに於いても「是非ウチの店をゴジラに壊して欲しい!」という申し出があったりでタイアップなんかも行われておりましたし、『名探偵コナン』なんかで「どこどこにコナン一行がやってくる!」といった感じのタイアップなんかもこれまでにはあった訳ではございますが、アニメ一本丸々というのはなかなか新しいのではないでしょうか(2011年放送の『たまゆら』等の例もあったので、皆無と言う訳でも無いのですが)。

しかし、『輪廻のラグランジェ』を観て管理人は正直なところ、そこまで鴨川押しするようなアニメか!?と思います。特に鴨川が印象的なポイントとなっていたという訳でもありませんでしたし(少なくとも今所は。)、この作品を観たからといって「そうだ、鴨川行こう!」という気分になるという訳でもありませんでした(少なくとも今のところは)。
それどころか、脚本家の「鴨川縛りうぜぇ・・・」みたいな声が観ていてしてきそうな展開でありましたし、どうもこの作品の「鴨川を聖地に!」という試みは失敗しているんじゃないかなぁと思います。
大体ですよ、作品の人気が出たからと言ってDVDやBDの売り上げは伸びはしても、「鴨川まで聖地巡礼に行くべ!」というようになる人は果たしてどれくらいになるのでしょうか。地域によっては、BDを全巻揃えた方が鴨川に行って帰ってくるよりも安い訳でありまして、そもそもの企画が間違っているような気がしてならん訳ですよ。
いや、それ以前に「聖地」というのは半ば「自然発生」するモノで、「率先して作っていくモノ」では無いと管理人は思う次第でございます。そのあたりをこの作品(というか、鴨川市は)では履き違えちゃっているのでは無いかと思うのですよ。
しかもこの作品は異星人のロボットからロボットで地球を守るという純然たるロボットアニメ。『仮面ライダーW』のように小さな世界観を逆手に利用した「おらが町のヒーロー」という訳にもいかず、『新世紀エヴァンゲリオン』のように「敵がその土地に攻めてくる明確な理由」も無い訳であります(一応敵さんにも目的はあった訳ですが、色々考えてみても「お前それ、別に鴨川である必要無いじゃん・・・」という結論にしか行きつかず・・・)。『花咲くいろは』みたいな、旅館が舞台のアニメだったら良かったものの、SFロボットアニメでそれはちとキツいですぞ。
・・・まぁ、「聖地を作る」という側面以外では割としっかりした作りになっている作品なんですけどね(笑)。取り敢えず2期に期待・・・。

しかしまぁ、この『輪廻のラグランジェ』という「先例」が出来た事で、今後も「ウチでも聖地を作って町おこしを・・・」と考える地方自治体が増えてくるんでしょうか。それはそれでなんだかなぁと管理人は思うのでありますが、しかし『輪廻のラグランジェ』がこのようにほぼ失敗という結果に落ち着きそうな訳で、もう誰もやらないかな?と思ってみたり。
しかし、財政の厳しい地方自治体も少なくない訳でありますから(この鴨川もそのひとつでしたし・・・。)、ダメ元や藁にもすがる気持ちで、というパターンが増えてくるのかも知れませんね。
う~ん、やっぱりフクザツな心境でありますな。

・・・因みに先日、NHKの『クローズアップ現代』でアニメの「聖地巡礼」が取り上げられ、『たまゆら』や『輪廻のラグランジェ』についても語られておりました。
なんというかまぁ、製作側の問題点とかを深くエグるような報道の仕方で、管理人としてはどうにも気に入らんかったですね。
聖地を設定すると背景美術が楽をできる
みたいな感じの報道もされとりまして・・・。寧ろモデルにしなければならないという縛りは背景美術担当にとってはシンドイのではと思うのですが、さて。
しかし、背景美術がそういった感じでシッカリするようになってから、背景美術に見られる看板の文字にネタを仕込んだり背景美術担当者の住まいの近所の風景を描くといった「ちょっとしたお遊び」というのが無くなってきてしまっているように思います。


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2012/04/06 15:15|アニメ関連雑記TB:0CM:3

ええっ!?2012年4月期開始アニメは64本もあるのかい!? 

あまりの量にマスオさんの如く驚いてしまいましたが、どうやらそうらしいです。
少し前(といってももう1年以上前ですが。)に当ブログで「深夜アニメの数も少なくなりましたね・・・」みたいな記事を書いたような気がしますが、しかし今期・2012年4月期開始アニメは64作品もあるという事でございまして、これなら深夜アニメもまだまだ安泰ですなぁ(だから大量生産&大量消費は制作側にも視聴者側にも疲弊を呼ぶんだってば!!全然安泰じゃないっすよ!)。しかし、これだけ多いとどれを観るか、正直なところ迷います。

管理人は『ルパン三世』や『トランスフォーマー』、『エウレカセブン』、『鷹の爪』といった作品群の新作TVシリーズや、桂正和先生の『ZETMAN』のアニメ化、GAINAX制作による『めだかボックス』のアニメ化、本日より開始した『黒魔女さんが通る!!』や『あらしのよるに』といった作品群が気になる訳でございますが、取り敢えず録り溜めて後一気に消化するのが吉っすかねぇ・・・。
どんどん録り溜めしたまままだ観ていない作品が増えてゆく・・・。こりゃ無間地獄でございますよ。それに加えて『ふしぎの海のナディア』の高画質再放送ですとォ!?(あ、これはリアルタイムで観たい。

俺達アニメファンは、膨大な量のアニメを消化する事を・・・強いられているんだ!!(集中線)

こんなんじゃ過去作品を観てる暇なんてないですわなぁ。
また布教がしにくくなる予感・・・(何を今更)。


【関連記事】
アニメは先細りするのか?
目まぐるしく移り変わると過去作品を布教しづらい 

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2012/04/04 19:19|アニメ関連雑記TB:0CM:3

やりたいことはひとつなのにディティールが纏まらん! 

只今鋭意構想中の「弦號計画」でありますが、大体の大まかなストーリーとシチュエーションは出来上がっておるのでありますが、なかなかネームに移行できずにいる今日この頃であります。
別に忙しいから描けていない訳でも無く、要はデティールをどうするかで迷っておるのであります。
別に無理にロボットを出さなくても良いんじゃね?」とか「怪獣のデザインは「怪獣」よりも「クリーチャー」寄りにした方が今回は良いのでは?」とか、「亜空間航行艦ってどんなのだよ!?」とか、「いかなる剛速球であろうとも、完璧に真芯でミートすれば打ち返せる!それが野球だ、大統領!」とか、迷っている次第でございますよ。取り敢えずロボット成分は消えて無くなりそうです。代わりに、戦闘機が活躍しそうです。

そんな感じで、そろそろネームに取り掛からんといかんなぁと考える今日この頃です。

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2012/04/04 13:30|漫画制作雑記TB:0CM:0

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第13回放送 

本日は四月馬鹿ではありますが、特に気の利いたネタも無い訳でございまして、新年度1発目の記事はインターネットラジオ投稿のお知らせ記事と相成りました。・・・そういえば昨年度1発目の更新は、友人らの同人サークル【直線orz】のラジオの宣伝記事でしたな・・・。
そういう訳でございまして、【雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』】、第13回放送のお時間でございます。

今回の議題は、「インターネット上で有名になるという事について」であります。
先日アップロード致しました実況鑑賞ラジオの方の動画が思いの外伸びておりまして、正直な所驚いた訳でありまして、で、丁度良い議題なんじゃないかという事でこの議題と相成ッた訳でございますよ。
一部内容に第0回放送との重複もございますが、まぁ、「原点回帰」というような思惑もありまして(笑)。







【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』第0回放送
想像力が足りんからなのか……?
オープンにし過ぎじゃないのか?
ネット上で有名になるという事についてのお話
直線orzのラジオの編集作業をしておりました。
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2012/04/01 21:56|本編TB:0CM:0

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