管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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『斗え!ダイカイザー!!』、創った、唄った。 

と、いう事でございまして、先日作詞しました『斗え!ダイカイザー!!』でありますが、曲の方も作って更に唄ってしまいました。
何やってるんだ、俺は・・・。

作った」とか「唄った」とか言っておりますが、楽器を演奏するスキルの無い管理人でありますので、当然オケ無しであります。
なんとも悲惨な動画が出来上がりました(その割にノリノリで唄っていたりする。・・・音外しとるがな・・・)。




メロディーラインはこんな感じであります。
後は野となれ山となれです。
・・・誰かオケ作ったり唄ったりボーカロイドに唄わせたりしてくれるような奇特な人はいないかなぁ・・・。
絶賛募集中でございます、ハイ。


【関連記事】
斗え!ダイカイザー!!
↑歌詞はこちら
漫画『怪獣の憂鬱』
 
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2012/01/30 19:14|混沌雑記TB:0CM:2

寒い寒い寒い 

いやはや、今冬は実に寒い日が続きます。自転車を飛ばした日にはもう耳が凍てつくような寒さで痛くなっちゃいますよ・・・。
兼好法師は「家の作りやうは、夏をむねとすべし」と『徒然草』に書いておりますが、管理人は夏の暑さよりも冬の寒さの方に弱いので、家を建てる際は冬に重きを置いた家にしたいものだと思います。

さて、管理人は昨夏の「冷房を使わずに夏を乗り切ろう作戦」に引き続き今冬は「暖房・電気炬燵・電気ストーブを使わずに冬を乗り切ろう作戦」を敢行中な訳であります。
一言で申しますと、物凄く寒いんですな・・・。
もうこの寒さは尋常では無く、フローリングが凍りつくなどの愉快な状況と相成ったりするのではありますが、しかしてまだ暖房も炬燵も使わんぞと、心に決めておる訳でございます。

と、言いますのも、管理人は最近専ら(暖房の効いている)学校の図書館に居座ったり、就活に出向いたり(大抵どこも暖房が効いてます。)、バイト先で友人らと屯したり(勿論暖房が効いています。)している訳でありまして、部屋に居る時間が結構少ないんですな。よって、暖房やら炬燵やらを出す必要が無いのでありますよ。
更に言いますと、管理人は部屋では、基本的に布団に包まって生活している訳であります。アニメや特撮を観たり、動画共有サイトで動画を観たりするのも布団の中から。Twitterも基本的に布団の中で携帯からツイートしておる訳です。よって、暖房も炬燵もいらないと感じておる訳でございますよ。

しかしながら、部屋にいる中で一番「寒い」と感じる時間が、必ず存在します。
それは、ブログを更新している時でございますよ!正に今です、今!
動画共有サイトで動画を観る場合は、キーボードやマウスをいじる必要はないじゃないですか。しかし、ブログを更新する時は否が応でもキーボードを打たねばならない訳でありますよって、最初の方はまだ良くても、だんだんと手が悴んできたり、身体が冷えてきたり・・・というような事になる訳であります。
一昨日のような記事を作成するのに、大体1時間くらいはPCの前に向かっているんですよね。しかも、更新する時間は大体夜。で、あると当然、手が悴み、身体も冷えてゆく訳です・・・。

・・・と、言う話を友人にすると、
じゃあブログの更新をしなかったら良いじゃねぇか(笑)
と言われた訳でありますが、しかしこうやって記事を書いたりするのは愉しい訳でありまして(笑)。
とか書いている間に手が悴んできて誤記が増えてきましたぞ(苦笑)。
漫画を描いている時なんかは何故か寒さを感じなかった筈なのに、こうやってブログを更新している時はやたらと寒さを感じるんですなぁ。同じ「愉しいと感じる事をやっている」筈なのに、前者は寒さを感じず、後者は寒さを感じるという・・・。不公平は話であります(なんのこっちゃ!?)。


【関連記事】
(この夏の)生存戦略、しましょうか! 

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2012/01/27 23:33|非サブカル雑記TB:0CM:2

「ネットは正しい」という神話の崩壊なんでしょうか。 

文章を書いたり絵を描いたり曲を作ったりして、完成したモノをインターネット上にアップロードして多くの人と共有できるようになってから早十数年。
今日に於いてインターネットは我々の生活にも深く根付いていると言っても過言では無い訳であります。
しかしながら最近ここにきて、どうもネット上に於ける世論が、インターネットそのものに対して不信感を抱き始めているように、管理人は感じる訳であります。
・・・要はアレです。昨年末から今年に入ってからの、いわゆる「まとめブログ」界隈に発端し、今では様々な場所で「ステマ」という言葉を目にするようになった、一連の【ステマ騒動】(イロイロな場所でこの件については書かれているので、「ステマ騒動」そのものについてはそちらを参照していただければ幸いであります。)が直接の原因となり、一気に「ネット不信」の風潮が席巻していったように思います。

元々多くのネットの住人は、「テレビや新聞をはじめとしたマスコミなんかよりもネットの情報の方が信用できるんじゃないか」という考え方を持っていたきらいがあるんですよね。
まぁ実際にネット発祥で国家的重大問題が判明したり、思わぬ情報がポンと出てきたりする事もありましたよって、そういう考え方も間違ってはいないと思います。しかして、ネット上の情報なんてもんは、大半がただの罵詈雑言であったり、根も葉もないゴシップ以下のものであったりするんですよね。
某氏の「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を使うのは)難しい」という有名な言葉通りのお話でありまして、ネット上に於いても現実世界に於いても、情報を取捨選択する「」が必要であると言える訳でありますな。

ネット黎明期~初期の頃は多くのネット利用者がそういった「」を持ってインターネットを利用していた訳でありますが、ネットが広く普及するにつれてネット利用人口が増大すると、そういう「」を通さずにイロイロと行動する人も増えていった訳でございますよ。ネットに於ける意識の変化が起こってきたんですな。
某所にてこんな面白い書き込みがあったので引用します。

ブログ以前「世界中に発信できるよ!凄いでしょ!」
ブログ時代「世界中の誰でも読めるんだ!気をつけて書こう!」
SNS時代「どうせ知り合いしか見てないよ!身近なことをどんどん書こう!」
Twitter時代「身近なことも脳内もどんどん垂れ流そう!ハァ?誰でも読めるよ。だから何?」



これ、実に的を得ているなぁと思う訳ですよ。
誰にでも読め、誰にでも書く事が出来るという事の恐さというものの軽薄化が起きているんですな。だから簡単に「炎上」に繋がるような事でも平気で書いてしまえる。恐ろしい事です。

書き込む事への危険意識が軽薄化すると同様に「誰が書いたか分からない」という事への危険意識も軽薄化しているんですよね。
Twitterなんかを見ましてもそれは一目瞭然な訳でありまして、ソースが不明瞭であったり、「又聞きの又聞き」のような不正確な情報をツイートしたり、リツイートで拡散されたり・・・という事が実際に起きているんですよね。何千、何万という人がリツイートされた挙句、結局はデマだった、なんて事もザラだったりする訳でして・・・。
笑ってしまったのは、虚構新聞がソース元なのに多くの人が本気で受け取ってリツイートを繰り返していた、という件です。
どこまでアレなんだと突っ込まざるを得ませんね。だから某所で「デマッター」等と揶揄されてしまう訳です・・・。

これらの諸問題は「ネットの情報は信用できる、真実だ」という考えがネット利用者の根底にあるからでありましょう。しかしこの考え方は、ネット利用者の情報の取捨選択の「」があってこそ初めて成り立つモノだった訳ですが、このようにネットで書いたり読んだりする事に対する意識の軽薄化が進んでしまっては成り立つ筈はありません。
しかしながらこの考え方はネット利用者の間では「神話」と化してしまっているフシがあります。
このお考え方は「多くの人が「そうである」と言ったり思ったりしたらそれは真実になる」という集団心理とも相まって、悪循環を生みだしてしまっていると思うんですよね。
先述のTwitterでのツイートやリツイートは、「この情報が正しい!」と思ったからこその行動であると言える訳でありまして、そこに一切の悪意は無い。悪意が無いからこそ尚更厄介な訳でございますよ(苦笑)。

そんな中でこのまとめブログの「ステマ騒動」が起きるに至って、漸くその「神話」が崩壊しつつあるのかなぁと思います。その「ステマ騒動」の情報もまたソース不明瞭だったりただの噂に過ぎない話もあったりで・・・。
これを期にネット上の思想やら考え方やらも変わってくるんでしょうかね。
・・・いや、案外、あんまり変わらないのかも知れませんなぁ。


【関連記事】
想像力が足りんからなのか……?
ネットの世論形成についてのお話 

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2012/01/25 23:44|ネット関連雑記TB:0CM:3

斗え!ダイカイザー!! 

作詞:芦模フミオ
作曲:募集中(笑)

ダンダダダダン!ダダダダン!
ダンダンダダン!ダダンダン!

みんなが生きる この町を 
襲う恐怖の 大軍団
平和を壊す 者達を
決して赦(ゆる)して おけはしない

明日(あす)の平和を 守るため
立ち上がれ 鋼鉄の戦士よ
今だ 発進だ!

「カイザーGO!!」

※電流火花が 迸る 真紅のメカニズム
  そびえ立つ 我等の勇士
  正義の力を 受けてみろ!
  大地を切り裂く そのパワー
  撃闘機神 ダイカイザー!!


静かな時を 引き裂いて
ともなく現(あらわ)る 大怪獣
平和を砕く 連中に
渡しはしないぞ この地球(ほし)を

明日(あす)の平和を 掴むため
立ち向かえ 鋼鉄の戦士よ
いくぞ 発進だ!

「バスターナックル!!」

電流火花の 迸る 究極の決戦兵器
そびえ立つ 真紅の雄姿
正義の魂 刻み込め!
天を劈(つんざ)く その力
撃闘機神 ダイカイザー!!


明日(あす)の平和を 救うため
勝ち誇れ 鋼鉄の戦士よ
今だ 出撃だ!

「カイザービーム!!」

※くりかえし


【関連記事】
漫画『怪獣の憂鬱』
お蔵入りと相成りました。

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2012/01/23 05:27|混沌雑記TB:0CM:2

お蔵入りと相成りました。 

実は、『怪獣の憂鬱』以外にも、管理人が原作を担当、作画を友人の三単元が担当するという事で、『怪獣の憂鬱』に登場した巨大戦闘ロボット・ダイカイザーの整備士達を描いた『整備士の憂鬱』という漫画も同時並行で作業を進めておりまして、順調にいけば当ブログで公開する・・・筈だったのですが、諸事情あって見事にお蔵入りになってしまった訳であります。
まぁ、諸事情あったんだから仕方が無い話でありますなぁ・・・。

・・・と、いう事でございまして、三単元が「せめてもの罪滅ぼしに・・・」と言って、こういうイラストを描いてきてくれました。

※画像クリックで原寸大表示。
撃闘機神 ダイカイザー
まるでゲッターのようなリデザインだ!

三単元先生、有難う御座いました!
尚、『整備士の憂鬱』は「いつか完成させる」との事。完成次第、当ブログで(以下略

・・・もうここまできたらダイカイザーの主題歌でもつくってやろうかと考えたりもしますが、管理人には曲を作るスキルは無いので・・・いや、打ち込み音楽の勉強でもやってみるかなぁ・・・?
取り敢えず作詞くらいは出来そうですし、一丁やってみるのもまた一興かも知れませんね。やるならメロディーは宙明サウンドっぽい感じの(以下略


【関連漫画】
『怪獣の憂鬱』

【関連記事】
宙明サウンド最大のポイントは、管楽器による合いの手? 

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2012/01/20 23:05|漫画制作雑記TB:0CM:5

創作意欲が涌いてきた 

漫画『怪獣の憂鬱』へのコメント、本当に有難う御座います!
皆様のコメントを糧として、更なる向上を図りたいと思うので、どうか生暖かい目で見守ってください(笑)。

さて、本日は管理人が大学の方で所属しているサークル(漫研です。)で、誰に頼まれた訳でも無く、そんな「気分」になったという理由で、部室の物置を整理したのでありますよ。
そしたら、管理人の何代も前の先輩方が創った冊子やら腐ったキャットフードやら某アニメ制作会社の某アニメ作品の絵コンテと設定資料とんでもないお宝が出てきました・・・。)やらが出てきた訳であります。

いやはや、最古の冊子は管理人が生まれる遥か以前でありましたよって、やはり歴史やら伝統やらというのは凄いものなのだなぁと、しみじみ思った訳でございます(しかし、いつから整理されていなかったんでしょうか。イロイロと物凄い事になっておりました・・・。そして後輩よ、何故邪険そうな目でこっちを見るばかりで手伝わないんだ!?こらッ、人が整理している後ろでゲームを始めるな!・・・まぁ、俺が勝手にやってるだけだから別に良いんだけどさぁ・・・)。
リアルにDAICON3とかDAICON4に行っていたり(関西の大学なので・・・。)、冊子に描かれている漫画が妙にマクロスっぽかったり当時の流行の絵柄が一目瞭然だったり、コラ漫画を制作していたり、明らかなMADテープネタが使われていたりで、イロイロと時代を感じさせられ、個人的には非常に有意義で愉しい物置整理でありました。
名前も顔も知らない先輩方の漫画や評論でしたが、非常に愉しんで描いたり書いたりしていらっしゃるなぁ、という感想を抱きました。さっき検索して驚いたのですが、インターネット上でもまだ活動を続けている先輩方もいらっしゃるようで、なんだか無意味に楽しくなってきましたぞ!こりゃ先輩方に負けていられないなぁ、と、思った次第でありますよ。
就活があるというのになんだか漫画に対する創作意欲が涌いてきた、そんな一日でありました。

次の漫画も頑張ります!
・・・やっぱり、人物(キャラクター)だなぁ・・・。

【関連動画】


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2012/01/18 23:38|混沌雑記TB:0CM:0

漫画『怪獣の憂鬱』 

と、言うことでございまして、タイトル未定の漫画もとい『怪獣の憂鬱』、お披露目でございます!
今回は「画力向上」を念頭に置いて描きましたが、果たして画力は少しでも向上しているんでしょうか・・・。

今回は表紙含めて全17頁であります。
では、どうぞ!

※画像クリックで原寸大表示です。

U001.jpg




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2012/01/16 11:50|短編漫画TB:0CM:9

完成しましたァッ!!! 

はい、と、いう事でございまして、タイトル未定(完成したのにタイトル未定というのは非常にマズいですね・・・。)の新作漫画、只今堂々完成致しました。
いやはや、今回の漫画はネーム完成まではエラく早く終わったのに、それからがかなりの長丁場になってしまいました。それに伴うクオリティーが今回の漫画に備わっているかどうかは甚だ疑問ではありますが・・・。
帰省中にも弟に、
漫画は上手くなったけど絵は上手くなっていない
という旨の事を言われてしまいましたし(友人の三単元曰く、「言い得て妙」との事。うぬぬ・・・。)、なんだか自信が無くなってきますなぁ・・・。
とは言いましても、下手糞は下手糞なりに頑張っている訳でございますよ。今回は「画力向上」を念頭に置いて創りました。向上・・・しているかなぁ?

兎にも角にも、完成して何よりでありますよ。
そういう訳で、完成した漫画の方は今からスキャン作業及び編集作業を経て、当ブログにアップロードしたいと思う次第です。
今日の夜までにはアップロードできるかと思いますので、しばらくお待ち下さい。

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2012/01/16 04:55|漫画制作雑記TB:0CM:0

間もなく完成です 

只今制作中の漫画(事ここに至っても未だタイトル未定・・・。いくらなんでもマズイんじゃないかと思います。)でありますが、漸く完成の見通しが立ちました。
遅くとも1月16日までに完成させて、当ブログで公開したいと思います。

それに伴い、漫画が完成するまで当ブログの更新を休止しようと思います。
もう漫画制作一本でございますよ!(しかしこれで16日に間に合わなかったら恥ずかしい・・・。
と、いう事でございまして、次のブログ更新は漫画記事か、管理人が「完成したぁぁぁぁ!!!!」と、雄叫びを上げる記事のどちらかになります。多分、後者。

と、いう事でございまして、乞うご期待であります。

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2012/01/12 21:29|漫画制作雑記TB:0CM:2

何が起こったんです? 

大惨事大戦だ!

いやはや、参りましたよ。
一昨日より突如として水道管がイカれまして一人大洪水という大参事に見舞われました。
もう床上浸水とかいうレベルでは無く、アレやコレやがプカプカ浮かんでいるという非常に愉快な事態と相成った訳でございます。
ちっとも愉快じゃねぇよ!!(泣)
しかしながら、幸いにして特に本が濡れてダメになったりPCがイカれたとかアニメのDVDが濡れて逝っちゃったとかは無かったのではありますが、床や壁が腐らないかちょっと心配であります・・・。

水道屋さんに来てもらって原因を確かめてもらうと、
あ~、これは経年劣化やなぁ
との事でしたので、費用はアパートの大家さん持ちという事で、管理人の出費は無かったのではありますけれども、しかし疲れましたわ・・・。


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2012/01/10 23:59|愚痴TB:0CM:2

特撮怪獣ファンの世代間軋轢を無くすにはどうすればれば良いのか……。 

当ブログでも散々書いておりますが、管理人は特撮怪獣ファンであります。
しかして一言に「特撮怪獣ファン」と言いましても、多くの複合的意識がせめぎ合っているのであります。
1954年に日本初の怪獣ゴジラが銀幕に登場してからというもの、それ以降60年近くにわたって、実に様々な「怪獣作品」が世に出続けている訳です。当然の事ながら、それぞれの世代の思い描く「怪獣」についてのイメージも、多種多様となっております。
そういうお話を非怪獣好きの(あるいは、あまり怪獣に興味のない)人にすると、決まって
えっ、そうなの?
怪獣好きってみんな仲が良いと思ってた
という反応が返ってくるのであります。とんでもない
管理人はこの正月の間、ブログの更新をサボってTwitterで特撮怪獣についてのツイートやら談義やらをやっておった訳でありますが、改めてこう思った訳でございますよ。
特撮怪獣ファン間の世代間軋轢の溝は深いなぁ・・・

管理人は『平成ゴジラVSシリーズ』の終盤から『平成モスラシリーズ』、『平成ガメラシリーズ』、『平成ゴジラミレニアムシリーズ』をリアルタイムに観て育った世代であります。その中でも(昭和のゴジラファンからも平成のゴジラファンからもあまり評価のよろしくないとされる)『ゴジラVSスペースゴジラ』が好きで好きでたまらない人間であります。
しかし、だからと言って昭和の怪獣作品が嫌いと言う訳でも無く、『地球防衛軍』のモゲラに萌えたり婆羅陀魏様を敬愛していたりする訳でありまして、最近ではデアゴスティーニから出ている東宝特撮映画DVDコレクションをコンプリートしてしまう(総額約11万円の出費・・・orz)程度の特撮・怪獣好きであり、どの時代の特撮・怪獣も等しく愛せると自負しております(・・・自分で言うのもアレですが、後述のような特撮怪獣界隈の事情を鑑みると、一番幸せなタイプであると言えるのかも知れません・・・)。
と、いう事を記した上で、以下、特撮怪獣界隈の世代間軋轢について、少し書いてみようかと思います。

管理人よりも少し上の世代は、『平成ゴジラVSシリーズ』の直撃世代なのであります。が、このシリーズはシリーズが展開していた当時、VSシリーズ直撃世代よりも上の世代の特撮怪獣ファンや評論家の方々から猛烈に叩かれていたんですよね。
当時の怪獣映画について取り上げている雑誌や書籍を見ると、その叩かれっぷりが分かります。

【Gフォース】なんてリアリティーの無い組織を出しているようではもう駄目だ。


怪獣というのは、ガッツリ組み合って戦うのがその醍醐味である。光線をバンバン撃たせる川北特撮は分かっていない。


何故、今更モゲラなのか。

 

・・・など言うような感じで書かれているんですよね。
管理人は当時、幼稚園児~小学校低学年であったので、こういった雑誌や書籍のバッシング文章には直接触れていないのでありますが、しかし、VSシリーズ直撃世代は当時、小学校高学年~中学生だった訳でして、これら書籍のバッシング文章に対してタイムリーに触れていたんですよね。それらを受けて、
ふざけんな!!
と、とても憤慨したそうです。そうして、上の世代の怪獣ファンに対して嫌悪感を抱くようになっていった訳です。
今だったら冷静に、「いや、川北監督的には【光線を吐けるんだったら怪獣はそっちを使うだろう】という考えのもと演出していた訳だし・・・」などと切り返したりもできましょうが、しかし当時は如何せんネットも無ければそういう情報も出ていない訳ですし、何よりも「小中学生」という、大人の怪獣ファンには太刀打ちできない立場にあったものですから、そういった書籍等に書かれていたバッシング文章がトラウマ化し、更にはそれを書いた上の世代への憤りから嫌悪感へと発展してしまったという事は、想像に難くありません。管理人だって、もう少し生まれるのが早く、そういったバッシング文章を目にしたら、そう感じていたに違いありません。

・・・更に悪かったのは、同時期、『平成ガメラシリーズ』も展開していた、という点なんですよね。
先述の『VSシリーズ』をバッシングしていた文章群は、同時に『平成ガメラシリーズ』を持ち上げるような事も記されていた訳なんですよ。

どんどん話がおかしくなっていくゴジラに対して、今回の『ガメラ 大怪獣空中決戦』はリアリティーが徹底しており、非常に好感の持てる出来であった。


ちゃんと怪獣同士の取っ組み合いを描写しており、どこかの光線合戦とはえらい違いである。



管理人はどちらも好きなだけに、こういう文章を見るのは非常に哀しい気分になるのでありますが、当時小学校高学年~中学生であったVSシリーズ直撃世代の中には、これが原因で『平成ガメラシリーズ』が嫌いになってしまったという方もいらっしゃるんですよね。
そりゃ、そういった年頃だと、「俺が好きなモノを叩いている奴が好きなモノなんて、俺は嫌いだ!」というような心理にもなりますよ・・・。
しかしながら、『平成ガメラシリーズ』が制作されるに至った要因として『平成ゴジラVSシリーズ』のヒットがあったという経緯を考えると、実に皮肉な話であります。

現在、VSシリーズ直撃世代が社会に出るようになって色々と発言できるようになり、『平成ゴジラVSシリーズ』の作品をメインに据えた上映会やイベント、書籍なんかも出ている訳でして、漸くVS直撃世代の鬱憤が晴らされる時が来たのかなぁ、と、いうように感じます。
しかしながらこの風潮、『平成ゴジラVSシリーズ』をこき下ろしていた世代の方々がどういう目で見ているのか、というのが少し気になります。ハラの中でどう思われているのか、少し怖いです。
いえね、ネット上で今でも『平成ゴジラVSシリーズ』や川北特技監督を叩くような上の世代(であると思われる)の方の書き込みを見かける事もありますし・・・。

しかししかし。そういった『平成ゴジラVSシリーズ』を叩いていた世代の中でも、えげつない派閥・世代間の争いがあったりもする訳でして・・・。
チャンピオンまつり期の作品群は認めない!
円谷特撮こそが至高
だいたい怪獣は子供のもんだろ
・・・と、まぁ、上の世代でも様々な考え方や派閥がある訳ですが、総じて「相手の意見は認めない!」という排他的な感じなのでありまして、ハッキリ申し上げると「ええ歳してタチが悪いなぁ」と思ってしまうんですよね(しかしてこれは管理人にとってもブーメラン発言ですが(苦笑))。

そういった世代間や派閥間の深い軋轢はそのまま巨大掲示板群2ちゃんねるの【特撮!】板及び【昭和特撮】板に持ち込まれ、該当スレッドに於いては非常に険悪で殺伐とした雰囲気になっております。
立場や受け取り方が違っても、同じ怪獣好きなんだから仲良くやれば良いのに、と、管理人は思うのでありますが、なかなか難しい訳でして・・・。
まずは排他的になっているという部分から改善していくべきなのかも知れません。昨日の記事に書いたように、「丸まんま受け止める」という事が必要とされているように感じる訳でございますよ

・・・気になるのは、管理人よりも少し下の世代、『平成ゴジラミレニアムシリーズ』の直撃世代の意見です。
そろそろネットに出てきて色々と発言してくる頃であるかと思うのでありますが、やはり彼らも管理人の世代を含めた上の世代に対する鬱憤や嫌悪感といったものを抱えているんでしょうか・・・。


【関連記事】
不毛な「派閥争い」
管理人の一番好きな怪獣映画!

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2012/01/07 22:59|特撮関連雑記TB:0CM:9

要は、「丸まんま受け止めて好きになろうよ」というお話でございますよ。 

先日後輩らと、ある作品について話していたのでありますよ。
話が進むにつれ、管理人の悪い癖が出てしまいまして、ちょっと熱のこもった、作品に対しての講釈を垂れてしまいました。大体いつも引かれるから控えたいのに・・・。
で、その講釈に対して管理人は後輩からこう突っ込まれた訳です。
先輩、本当にその作品が好きなんですか?
好きだよ。
・・・いえね、その時話していた話題が、その作品の「負の部分」についてでございまして・・・。若干茶化しつつ話していたのでありまして、ひょっとしたらそれが、管理人が本気でその作品を貶しているように聞こえたのかもしれません。そんな気は更々無かったのですが。

しかしながら、現在に於いては作品を妄信的に崇め奉る「信者」と作品を猛烈に批判し続ける「アンチ」の両極端化が起きている訳でありまして(下記【関連記事】参照)、後になって考えてみればその後輩らもそういった考えの持ち主でありました。
信者」というのは本当に作品の「負の部分」を認めようとしない傾向にあるようでして、ちょっとウンザリするんですよね。
翻って「アンチ」も、「良い部分」を認めようとしない訳で、これまたウンザリします。
個人的にはまだ「アンチ」の方と付き合い安いと感じてしまうのですが、「中道」という考えは無いものなんでしょうか。いや、勿論あるのではありますが、そういう人達の声はあまり大きくは無いように感じるんですよね。結果、「二極化しているように見える」訳で。
しかし、それを見た若い世代が、「どっちか側につかなきゃダメなんだ」と思い込んでしまい・・・というような流れになりつつあるようにも思う訳です・・・。

管理人は声を大にして言いたい。
俺は負の部分も良い部分も全部引っ括めて好きなんだッ!!
だってそうでしょう。良い部分もダメな部分も丸まんま受け止めて初めて「好きだ!」と言えなきゃ、「好き」だなんて言えない筈であると管理人は思うのでございます。アンチか信者かの両極端化なんて哀し過ぎます・・・。


・・・当記事は明日の記事の前フリでもあったりします(笑)。


【関連記事】
「中道」が居ない
不毛な「派閥争い」
本当の意味で「好き」と言えるようになろうよ! 
「アンチ」の精神 
・・・結構似た話題で記事を書いているなぁ・・・。

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2012/01/06 20:42|アニメ&特撮混合雑記TB:1CM:6

戻ってきた・・・。 

と、言うことで、下宿先に戻ってきました。
疲れたので、今日はすぐに寝ようと思います。
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2012/01/05 22:35|非サブカル雑記TB:0CM:0

あまり正月らしさを感じない正月です。 

※本日から4日までは、携帯電話からの更新となります。

いやはや、今日は2日、正月三箇日真っ只中だというのに、あまり正月らしさを感じないんですよね。う~む、何故でしょう。
初詣にも行ったし、餅も食べたし、一家揃ったし、「正月っぽい」イベントは大体こなしてきたつもりなのですが・・・。

・・・考えてみれば、管理人はここ数年の正月は寝正月でありました。しかし今年は、漫画を描いたり特撮怪獣についてのツイートをしたりして過ごしている訳でありまして、それじゃいつもと変わりませんよって、そのあたりが「正月らしくない」と感じるポイントなのかも知れません。

・・・寝正月もそれはそれでどうかと思いますが・・・(笑)。
よく考えてみれば管理人は、何もない休日は終日寝て過ごす、なんて事も珍しくは無い訳でして、別に寝て過ごすから「正月らしさ」を感じる訳でも無いような(苦笑)。
しかししかし、どうも寝正月が「正月」を想起させるように、管理人の中ではなっているようです。

・・・明日は寝て過ごしますかね!!(いや、漫画描きます(笑)。)


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2012/01/02 22:15|非サブカル雑記TB:0CM:0

新年のご挨拶 

新年、あけましておめでとうございます!
いやはや、そういう訳でございまして、2012年が始まってしまいましたよ!
昨年は暗雲立ち込める混沌とした1年ではありましたが、今年は明るく楽しい1年であって欲しいものであります。

しかしながら今年はマヤ歴が終わるとか何とかで人類滅亡論なんかも出ておりまして・・・。
管理人の就職活動も本格化してきますよって、始まったばかりなのにもうなんだか暗い気分でございます(苦笑)。
まぁ、そうは言っても今月には『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』が公開しますし、5月には全仮面ライダーと全スーパー戦隊が集結する映画『スーパーヒーロー大戦(仮)』が公開する訳であります。
そして何より3月には、『劇場版 ストライクウィッチーズ』が公開する訳でありまして、もう楽しみで楽しみで仕方がありません!!
1月期開始アニメでは、『輪廻のラグランジェ』が楽しみだったりする訳で、暗い気持ちを吹っ飛ばして、1年頑張っていこうかと思う次第でございますよ。

・・・只今制作中の漫画(未だ、タイトル未定・・・。)も、とっとと完成させるべく全力を尽くしたいところでありますね。
どんなに遅くとも今月の2週目までには当ブログに掲載できるのではなかろうかと思います。
そんな訳ですので、皆様、今年も宜しくお願い致します!


【関連楽曲】

辰年なので、もうこの曲しか無いかと(笑)!

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2012/01/01 00:15|記念等TB:0CM:6

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