管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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今はちょっと忙しいのです。 

暫く当ブログの更新が出来ない日が続いておりますが、これは管理人の通う学校の学祭が近いからでありまして、それに伴い、現実世界で管理人はちょっと忙しかったりするのでありますよ。
学祭が終わるまでは、ちょっとブログの更新が出来ない日々が続くかと思います。
別に義務感でやっている訳では無いのですが、ここ最近はまた来訪者数が増えているようなので、何か申し訳ない気分になってしまうのが人情であります()。

・・・これまでにこういう記事を書いた翌日から急に忙しくなくなるというパターンが多かったので、今回もそれと同様、明日から普通にブログ更新してて、「お前忙しいんじゃなかったのかよ!?」と突っ込まれるような感じになるかも知れませんが(笑)。

そういう訳ですので、何卒、ご容赦ください。

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2011/10/29 20:40|お知らせ等TB:0CM:2

祝!3万3千HIT!! 

と、言う訳でございまして、当ブログも3万3千HITを向かえました。毎日足を運んでいただきまして、誠に有難う御座います!
のべ3万3千人の方が当ブログに足を運んでくださったという事になりますね。本当に有難う御座います!
そして、これからも当ブログ【怪獣の溜息】を、どうぞよしなにお願い致します!

大分秋も更けこんできたように感じますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでありましょうか?
管理人は自転車で学校に通っておるのでありますが、もう寒くて寒くてかなわんのですよ。
周囲を見てみると、風邪をこじらせたりする友人なんかもチラホラと出てきているようで、管理人も気をつけなけりゃならんなぁと思っている次第でございます。
さてさて、文化の秋と致しまして、個人的にはアニメやら特撮やらを観たり小説や漫画を読んだりして過ごそうと思っているのですが、その第一歩と致しまして、本日よりアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を第壱話から観なおしていくという定期恒例行事を執り行っておる訳でありますよ。
取り敢えず様々な不安やら恐怖やらを感じた時は『エヴァ』を観て心を落ち着かせると、ある種のクスリのような感覚でこの作品を観ている管理人でございます。のんびりと米が炊ける時間を利用して1日2話づつ、10日~15日くらいかけて、くらいで観ていけたらなぁと、思っております。
で、全部観終わった後に総纏め的記事でも書こうかなぁ、どうしようかなぁと、思っている訳でありますよ。
まぁ、予定は未定という事で・・・。

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2011/10/25 23:59|記念等TB:0CM:0

誕生日だ、わーい! 

本日を持ちまして、当ブログの管理人・飛翔掘削は21歳になりました。
おいおい、俺はまだ二十歳だぜ?
という凱兄ちゃんのネタができなくなりました()。

色々不安や不満はあるけれど、強く生きようと思う10月24日でございました。


・・・そんなことよりクリスマスまであと2ヶ月ってどういうことだよ!? (毎年恒例の決まり文句
今年のクリスマスはヒトカラか一人アニメ鑑賞会か、場合によっては友達みんな集まっての「クリスマスのバカヤロー乾杯」あたりになりそうであります。

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2011/10/24 23:17|愚痴TB:0CM:4

アニメのおっぱいに毒されてる(泣)! 

先日アップロード致しました合作漫画『僕はロボット』でございますが、管理人も四日一漸もスーちゃんが気に入っております。四日先生がスーちゃんが気に入っている理由は置いとくとしまして、管理人がスーちゃんを好きな理由は、お姉ちゃんキャラだからという一点なんですけどね(笑)!
いえ、しかし、自分の恋心を押し殺してピーゴに恋愛アドバイスをする(しかもそのアドバイス内容はそっくりそのまま自分にも当てはまる)というスーちゃん、泣けます(自分の作ったキャラなのに・・・。因みに、管理人の実体験が元になっていたりします)。
でまぁ、そのスーちゃんなんですが、キャラデザをする段で四日先生に管理人はこんな感じでお願いしました。
お姉さんキャラっぽさを出しつつ、どっかで達観している感じ。あと、巨乳!
お姉ちゃんっぽさとか達観とかはどうでもよろしい。問題は「巨乳」という一点でございますよ。

スーちゃん カラーだったら緑髪です。

完成したスーのキャラデザを見て、四日先生に管理人はこう言いました。
巨乳キャラじゃないじゃん!
そうすると四日先生はこう返してきたのであります。
これでも十分巨乳と呼べる筈だ。お前、アニメに毒されてるぞ!
その時管理人、ハッとしました
何故かと申しますと、・・・ちょっと話が長くなるのでありますが、簡単に言うと現在のアニメに於けるおっぱいの表現は、見事にガラパゴス的進化を遂げたと言わざるを得ない、と、いう事でございますよ。
アニメを観ない人には(ひょっとしたらアニメを観ている人にも)何のことやらなお話なのですが、以下のような事です。

かのアニメ制作会社GAINAXの基となった同人映像制作集団「DAICON FILM」。彼らが1983年に日本SF大会・DAICON4の為に制作したアニメーション作品に於いて、アニメーターの貞本義行氏が女性の胸を揺らすという表現をはじめてアニメーションで行って以降、その表現は「乳ユラシ」という表現として定着。様々な作品で「乳ユラシ」は使われていく事になる訳であります。
時代は下り、2000年代。需要の高まる深夜アニメはその数を年々増やしていき、一時期は1週間70作品を超えるアニメが放映される事になった訳です。勿論深夜アニメがターゲットにしている層は、大きなお友達でありますので、必然的にお色気描写の需要も上がってくる訳でございますよ。
そこで、多用されたのが先述の「乳ユラシ」。この一時期は猫も杓子も「乳ユラシ」を多用するようになりましたので、しまいには貧乳キャラや巨大戦闘ロボまでもが乳を揺らして動くというような事態へと発展した訳でございます。
アニメに於ける「乳ユラシ」の表現は、「おっぱいが大きければ大きいほど迫力があり、見栄えが良い」という性質を持ちますので、アニメキャラは一気に巨乳化の道を突き進んでいく事になる訳であります。設定上では「貧乳」とされたキャラでも「お前それ、どー見ても巨乳キャラじゃねーか!」と突っ込みたくなるようなデザインのキャラクターが登場する運びへとなる訳でございますよ。
・・・最近はもう開き直って「全員巨乳・爆乳!」というアニメも出たりしておりまして、おっぱいをはじめ、女性の肉体表現を追求したアニメーター達のこだわり(暴走)が堪能できる作品も増えております(・・・実際には巨乳・貧乳の住み分けやら均等化が為されている訳ですがね。完全に開き直っているのは金子ひらく監督の作品とか大張正己監督の作品とか、ほんの一部の作品です(笑))。

・・・と、まぁ、こんな感じの現状がある訳でありまして、深夜アニメにドップリ(という訳でもございませんが。)な管理人は、四日先生のデザインしたスーちゃんのデザインに「巨乳キャラでは無い」と感じてしまった訳でございますよ。「巨乳」の定義がおかしくなっちゃっているんですわ・・・。
うん、アレですね。アニメのおっぱいに毒されちゃってますね。
いや、何も管理人はアニメのおっぱいだけに毒されている訳ではございませんぞ!別にアニメに限定した話では無く、エロマンガに於いても同様の事は言えるんじゃないかと思いまして、例えば(以下略


【関連記事】
【合作】漫画『僕はロボット』
名作自主製作特撮怪獣映画 『八岐之大蛇の逆襲』
姉萌え 

【関連動画】

電車男』のOPアニメの元ネタでもあります。
乳ユラシに板野サーカスに庵野爆発にネタ探しに…忙しいアニメです。
観るたびに当時のオタク達は凄かったのだなぁと、痛感します。


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2011/10/23 23:26|アニメ関連雑記TB:0CM:4

【合作】漫画『僕はロボット』 

管理人が原作を担当、友人の四日一漸が作画を担当した漫画『僕はロボット』が完成致しました!
曰く、「今回は本気で描いた!
いつも気合満点な彼なのではありますが、いつもに増して気合が入っているようです。

と、言う訳で、早速お披露目でございます!
因みに、全16頁であります。
では、どうぞ!

※全頁、画像クリックで原寸大表示です。

R001





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2011/10/20 14:56|合作漫画TB:0CM:6

金欠、解除→結局また金欠へ…… 

ちょいとした理由で、金欠が解除されました。
やった!これで食費を削らなくて済むし、映画も観に行けるぞ!嬉しいなぁ!
等と思いつつ、浮かれ気分で近所の古本屋に足を運んだ結果、凄い勢いでお金が溶けていってしまいました。なんということでしょう。

いえ、違うんですよそうなんですよ!またセールをしていたんですよ!!!
どうしてこう財布が温かくなった時にセールをやるかなぁ!?まぁおかげで前回諦めた作品が買えたんですけどね。
しかし管理人、前回の失敗から学んだんですよ。ちゃんと食費&映画分は確保しといたもんね!(浪費癖を治そうとしないあたりはまるで成長が見られません・・・。

管理人は思うとです。
そもそも、アニメや特撮の映像ソフトの値段換算で買い物をするのが間違っているんじゃないか?
と。
管理人はいつも、
この本とあの本とこの漫画を買ったらあのアニメのBDと同じ値段になるから、そうであるならば買っておいた方が良いじゃないか・・・いやいや、それなら先に同じ値段のあっちの漫画の全巻セットを買った方が効率が良く・・・
・・・といった感じのコトを思い浮かべつつ買い物をする訳であります。
食費計算も例外では無く、
特売日に卵を買わないと、一カ月であのアニメのDVDの1/2程度の損失になるよって・・・
どう考えても異常です、本当にありがとうございました。

アレですよ。管理人はアニメやら特撮やらの映像ソフトを買っていくあまり、金銭感覚が狂っちゃったんですよ(泣)。
哀れなオタクの末路です。皆様もどうかお気を付け下さい・・・。

【関連記事】
金欠!金欠!また金欠!
アニメのソフトの価格についてのお話 

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2011/10/18 23:07|愚痴TB:0CM:4

まだあと2本あります。 

漫画『はるか昔の未来の今』が完成した訳ではございますが、まだ、終わりではありません
合作漫画『僕はロボット』及び『戦場にかかる橋』の制作が、まだ進行中なのでございますよ。
前者は、『カミサマのココロ』の間接的続編で、「心を持ったロボットと人間の恋愛」を描いた漫画で、後者は管理人の趣味全開の「巨大ロボあり巨大怪獣ありの空想科学漫画」でございます。

両作とも、今週中には完成する予定でありまして、完成次第当ブログにて公開致します。こちらも乞うご期待、という事で、何卒宜しくお願い致します!
・・・両作とも、作画担当者(友人)が管理人よりも遥かに画力が高い訳でして、管理人の切ったネームを想像通り或いは想像以上の画面として仕上げてくれております。
・・・正直な話、管理人、友人らに頭が上がりません
自分の漫画が完成したので、今週は友人らのアシスタント的な作業の手伝いをする一週間になりそうです(笑)。

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2011/10/16 22:52|漫画制作雑記TB:0CM:0

漫画『はるか昔の未来の今』 

と、言う訳でございまして、『はるか昔の未来の今』、お披露目でございます。
今回はテーマを前面に押し出した感じの漫画になりましたね。
また、いつもより1頁多い、表紙含めて全18頁となりました。
では、どうぞ!

※全頁画像クリックで原寸大表示です。

遥001



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2011/10/15 00:11|短編漫画TB:0CM:7

完成したあああああああッ! 

はい、と、言うことでございまして、『はるか昔の未来の今』、完成致しました!
漸く肩の荷が一つおりた感じではございますが、騙されてはいけません
たった今完成したからと言って、即座にアップロードできる訳ではありません。
そうです、これから地獄のスキャン&編集作業が待っているのでありますよ・・・。
漫画を描いている間はさほど苦痛ではないのでありますが、このスキャン&編集作業が管理人にとっては非常に苦痛でございまして・・・。
まぁ、だいたい3時間程度で終わるんですけれどもね。

と、いう事でございまして、次の更新が正真正銘、、『はるか昔の未来の今』本編の記事となります。

本日中にできれば良いのですが・・・。

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2011/10/14 08:13|漫画制作雑記TB:0CM:0

さぁ、ラストスパートだ! 

管理人は、現在制作中の漫画が完成した暁には、日常生活やら就職活動やらに支障が無い範囲でアニメや特撮を観たり、漫画を読んだり、読書をしたりする、文化三昧の日々を送るという計画を画策しておる訳です。何分、文化の秋でありますからねぇ。えっ、スポーツの秋?聞こえません。
そんな訳で、先月買い込んでしまっただアニメやら特撮のDVDを猛烈な勢いで消化したり、東宝特撮映画DVDコレクションの収録作品を観なおしていこうと思っておる訳でありますよ。

連続した作品やら長編小説であれば、少しずつ観ていったり読み進めていくのがセオリーなんでしょうけれども、管理人の場合は一気に読み進める&観ていくという鑑賞スタイルな訳です。気持ち的に700ページくらいの本であれば、一気に読み進めてしまいたいところでありますし、アニメや特撮であればまとめて1クール観てしまいたい訳です。
・・・しかしながら歯止めがきかなくなってしまうと日常生活その他に多大な影響が出てしまうので、この秋はセオリー通り、ゆっくり観たり読んだりしていきたいかなぁ、と、思っておる次第であります。

・・・さてさて、いよいよ漫画『はるか昔の未来の今』の制作の方も残すところ数ページとなって参りました。
次のブログ更新は恐らく完成した漫画のアップロード記事・・・になれば良いですなぁ・・・(弱気)。

【関連記事】
集中力の継続時間
金欠!金欠!また金欠!

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2011/10/12 18:47|漫画制作雑記TB:0CM:0

規制ずくめだと毒にも薬にもならない! 

先日、友人らとちょっとした論議をしておりました(まぁ、後半から半分口喧嘩みたいになっちゃったんですけれども(苦笑))。
その内容は、「別に今の深夜アニメは夕方にやっていても良いんじゃないか?」というもの。

管理人は基本的に「今の深夜アニメの殆どは全日帯の時間帯に放送していても問題はない」と思っているのでありますが、そこに友人から反論が。
じゃあ、お前は『BLOOD-C』や『魔法少女まどか☆マギカ』みたいな作品が夕方6時頃から流れてても良いって言うのか!?
良いと思います。
両作とも、メインキャラが悲惨な死に方をしたり、怪物による虐殺シーンがあったりする作品なのではありますが、管理人は全く問題無いと思います。
そもそも友人らが「全日帯で流すのは)問題だ、不適切だ」と言っているのは、「子供に悪影響がある」という旨の事です(注:ここで言う「子供」というのは、小学校低学年~中学生あたりを想定しております)。
しかして、陰惨な描写やグロテスクな描写が「子供に悪影響」であると、誰が決めたのでありましょうか?管理人は甚だ疑問であります。

ここで管理人が引き合いに出したいのが、過去の特撮作品やアニメ作品でございます。陰惨な描写やグロテスクな描写でいえば今の深夜アニメとは比較にならんシーンやシチュエーションが目白押しだと思うんですけどね。
毒液を吹きかけられて徐々に身体が溶けていったりとか、集団でガス室に入れられて虐殺とか、ヒーローの首がぶった斬られてすっ飛んだりとか、幼馴染が人間爆弾に改造された上に主人公の目の前で爆死するとか、怪獣が人間を大量に食っていくとか、切断技でバッサバッサと超獣を殺していくヒーローとか、円盤生物第1号とか、「母さんです・・・」とか・・・。挙げていけばキリがありません。特に特撮作品は実写でありますので、アニメよりも観た時のインパクトは強烈です。
そういった作品群を観て育った子供達が大人になって、今の社会を作っている訳ではありますが、そういった創作作品からの悪影響がどこに見られると言うのでありましょうか。精々、「アレはトラウマになったよな~」と、笑い話になっているくらいではないかと思います。

別に管理人は「率先して子供に観せたい」と言っている訳ではないんですよ。ただ、子供が観ても別に問題は無いだろうと、そう言っている訳でございます。
そもそもそういった作品や描写が「子供に悪影響である」と考えるのであれば、親が観せなければ良いだけの話なんですよね。結局は親の教育やら方針やらに委ねられる事になる訳で。そこが一番大切なんでしょうが、何か勘違いしていらっしゃる方が多いような気がしてならんのです。
子供は案外、そういった描写とかを咀嚼して自分なりに消化していたりするもんなんですが。親はその手助けをしてやれば良いんですよ。
それをテレビのせいにするとか何とか・・・そういうのはお門違いなんじゃないのかと思ってやまない今日この頃であります。

・・・という事を友人らに話すと、
アニメを規制しようとする人達の気持ちが少し分かったような気がする
みたいな事を言われました。
むう・・・管理人はやっぱり、間違っているのでありましょうか。
間違っているとして、それが「アニメ・特撮を観てきた影響の帰結である」という結論が出てしまったら、それは・・・。


【関連記事】
視聴者がテレビをダメにしているのかも知れません
不自然な光、不自然な湯煙
どっちに転んでも性教育はキチンとするべきだと思う。 

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2011/10/11 14:40|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:8

いよいよ制作も佳境でございます。 

只今制作中の漫画『はるか昔の未来の今』でありますが、いよいよ制作も大詰めを迎えつつあります。
早ければ今週中にもアップロード出来るかも知れません。・・・が、あくまでも予定は未定・・・。
まぁ、精々全力を尽くしてみるまでです。

それと並行して、管理人が原作を担当し、友人らに作画をやってもらっている『戦場にかかる橋』及び『僕はロボット』の方も制作が佳境に入ったとのこと。
こちらの方も完成次第当ブログに掲載する予定なので、乞うご期待、で、あります。

いやはやしかし、漫画を描くのは愉しいものです。
愉しくてだんだんトランスするくらい愉しいです。
でも、完成する漫画は愉しいかどうかというのは全く別問題な訳でありまして・・・。
と、いうのも、友人から「お前の漫画は説教臭い」という旨の事を言われまして(以下略)。

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2011/10/09 22:58|漫画制作雑記TB:0CM:0

金欠!金欠!また金欠! 

いやはや、なんと申しますか、管理人、金欠であります
いえ、「金欠であります」とか書かれても読んでる方には「さいですか」としか言いようが無いのは重々分かっているのではありますが、とにかくアレです。愚痴らせてください。

長期休暇時には故郷へ里帰りするという下宿学生の宿命上(住んでいる地域的な問題もあるようですが)長期のバイトはなかなか出来んのですよ。ですので、長くても2ヶ月くらいのバイトやら日雇いのバイトやらを探してやっておったのでありますが、去る今年8月末、管理人がアテにしていた求人サイトが閉鎖しちゃいまして、なかなか新しいバイトが出来ずにいたのでございますよ。
いえね、他の求人サイトもある訳ではありますが、それらサイトの求人は、「おお、バイトを募集してるじゃないか!」と思ってクリックしたら大抵「既に定員に達しましたので募集を終了させていただきます」とか書いてやがるんですよ。俺が遅いのかッ!?
先述の潰れちゃったサイトはそのような事が殆ど無く、安心して利用していたのでありますが(今思えば、裏ルートとかで求人募集していたアブナイサイトだったのかも・・・んな訳無いか。)、潰れちゃったもんは仕方が無い訳です。
そうして、9月の終盤まではバイトをせず、ただ学校に通うだけの生活を送っておりました。
いやはや、バイトが無い分時間が自由になった訳ではありますが、その分物凄い勢いでお金が無くなっていきました
いえ、金が無くなったのは、半分以上管理人の自業自得なんですが(苦笑)。

自業自得その①
管理人はデアゴスティーニから出ている【東宝特撮映画DVDコレクション】を定期購読しておる訳です。バイトが無くなった瞬間コイツは生活を苦しめる支出と化してしまいました。むう・・・今までは【3980円/月】程度どうという事は無かったというのにッ!
・・・定期購読を止めれば金を払う必要も無くなるのですが、ここまで来たからには揃えたいというのが人情というものです。

自業自得その②
このところのアニメ・特撮のBDBOX発売ラッシュにつられてあの作品やこの作品のBDBOXを買ってしまった・・・という訳では無いのでありますが、それに近い事が起こってしまった訳であります。
なんと近所の中古ショップで中古DVDの大セールをやっていたのでありますよ。往年のあの名作やら欲しかったあの作品やらのDVDやらDVDBOXやらが、中古とは言え破格の値段で売られている!こりゃもう買うしかないっしょ!
・・・買いすぎましたorz
一カ月くらい前に「本棚が足りない!」的な記事を書いていたと思いますが(下記【関連記事】参照)、東宝特撮映画DVDコレクションの収納ラックが届いたとしても確実に新しい本棚を買わなければならない量になってしまいました・・・。
全く、俺は自制と言うもんを知らんのか!?と、呆れ果てたくもなりますが、しかし、某密林の中古価格よりも安く、また、期間限定ともなれば買わざるを得ないというのが貧乏学生オタクの哀しい性であります・・・。
しかし、よりにもよって何故この時期にセールなんてやるんでしょうか。7月頃にやってくれたらバイトもあり、余裕で買いつくす事が出来たというのに(財布と相談した結果諦めた作品が2作ほど・・・)!

そう言う訳でありまして、映画を観に行くことも出来ない状態になってしまった次第でありますよ。バイトが無くなったのとは別に根本的に浪費癖があるというのが問題な訳でありますが、使ってしまったもんは仕方がありません。これからどう生活していくかが問題でございます。
就活の資金として計画的に貯金してたりもする訳でありますが、これを切り崩したりするのは流石にイロイロとマズい。
・・・と、すると、やはり食費を削るしか無いのでありましょうか!?
削りに削れば1週間あたりの食費は約700円にする事が可能だという試算も出ているんですけれども(これなら今の所持金でも2ヶ月くらいは持つよ!やったね飛削ちゃん!)、これはまさしく修羅の道であります・・・。なんてこったい。

少しでも食事を豊かにするには、やはり新しくバイトをやるしか道は残されておりません。
と、言う訳で、先月末から新しくバイトを始めた訳でありますが(そのバイト先に居たのが、先日記事に書いた「俺、オタクなんですよ!」男(下記【関連記事】参照)。彼をどうにかして欲しいです・・・。)、このバイトで得られる額はそんなに多くは無い訳です。
加えて、約3週間しかバイトの期間も無い訳ですので、それが終わったらまた新しいバイトを探さねばならんのでありますな。どっちにしろ無間地獄でございます。

やはり諸悪の根源は近所の中古ショップの中古DVDセール・・・。おのれ中古ショップ!悪魔め!
アレさえ無かったらバイトしなくても普通に生活できたというものを・・・。
あ~あ。近所のお姉さんが「これ、作りすぎちゃって・・・」とか言いながらカレーとか肉じゃがとかを恵んでくれたりしないかなぁ。(隣人にお姉さんは居ないし、居てもそんな奇特な人はおらんッ!

お粗末!


【関連記事】
カネを使い過ぎた…。
↑この経験から何も学んでいない・・・。
放っておいていただきたいッ!


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2011/10/08 23:19|愚痴TB:0CM:3

【手描きと】ネオ・アニメの息吹【3DCG】 

日本のTVアニメに於きましては、手間とコスト、時間的問題等から、秒間24コマ作画のフル・アニメーションでは無く、秒間8コマ作画のリミテッド・アニメーションが主流となっております(まぁ、必要に応じて一部を8~24コマで作画枚数を増減させたりしているのではありますが。また、劇場用アニメに於いては、秒間12コマやフル・アニメで制作されている作品も少なくありません)。
まぁ、それ故に「日本のアニメは【アニメーション】ではなく、【電動紙芝居】だ」と、揶揄する声もある訳ではございますが・・・。
管理人はどちらかと言えばやはり日本のリミテッド・アニメーションの動きが好きであります。しかしながら、昨今の3DCGの台頭等もあり、日本のアニメ制作の現場が変化の兆しを見せているんですよね。
と、言う訳でありまして、本日はこの過渡期とも言える現在の視点で「日本のアニメ表現の今後やいかに!?」という事を書いてみたいと思います。

日本のアニメ=リミテッド・アニメーション」とは言いますが、何も最初から日本のアニメがリミテッド・アニメだった訳ではありません。
日本のアニメの歴史を見てみると、1960年代以前の国産アニメ作品(全て劇場用作品です。当たり前ですが。)はフル・アニメで制作されており、その作品群には当時の海外アニメの表現も結構見受けられるんですよね(と、言っても、管理人も全て観てきた訳では無いんですけどね・・・)。この表現主体で日本のアニメが進化して行ったら、また違った感じになっていったんだろうなぁ、とは思いますが、歴史にifは無い訳で・・・。

1963年、国産TVアニメ第1号として『鉄腕アトム』が放映を開始します。と同時に、国産アニメとして本格的な全編リミテッド・アニメによるアニメ作品ともなった訳であります。
本来はこの『鉄腕アトム』もフル・アニメで制作される筈だったのではございますが、時間・手間の面から30分のフル・アニメの週一放送をするのは非常に厳しかった訳です。そこで手塚治虫氏が採用したのが、リミテッド・アニメであった訳ですな。
本来、リミテッド・アニメというのは、アニメーション表現のひとつとして作られたものなのでありますので、手塚氏の「時間・手間を省略する為」というリミテッド・アニメの使用方法は元来意図されたリミテッド・アニメとは異質のモノである訳です。なのでこれは、「手塚式リミテッド・アニメ」と呼ぶべきモノなのかも知れません(アニメーション表現としての「リミテッド・アニメ」と区別する場合は、実際にそのように呼ばれていたりもします)。しかしながらこのあたりの経緯を見ると、「1954年公開の特撮怪獣映画『ゴジラ』の制作時、コスト・時間の関係からストップモーションアニメーションを断念し、着ぐるみ特撮を選択した円谷英二」のエピソードを彷彿とさせますね。
・・・かくしてこの『鉄腕アトム』にならう形で、以降の日本のアニメ作品は「手塚式リミテッド・アニメ」を採用していく事になる訳です。
ここから日本のアニメ表現は、ガラパゴス的進化の道を辿っていく訳ですな(笑)。

フル・アニメが常に「」であるのに対し、リミテッドアニメは「」で「」を表現していると言える訳です。
アニメーターである金田伊功氏は、その点を逆に利用し(ある種苦肉の策でもあったそうですが)、ダイナミックな「動き」の表現を開拓した功労者であります。
彼の作画は「金田系作画」と呼ばれ、金田系作画は多くのアニメーターにも伝播、次いで、ミサイルの飛翔をダイナミックな作画で表現した「板野サーカス」や、キャラやロボットをダイナミックな止め絵で魅せる「大張系作画」といった、新しい表現の登場にも繋がっていく訳であります。
もうこの時点で日本のアニメ作画表現はガラパゴス真ッ盛り。海外のフル・アニメでは決して表現し得なかった所に到達したと言っても過言ではないでしょう。・・・逆に言うと異質であるとも言えますが・・・。

しかし、であります。
1990年代の後半になりますと、コンピュータの発達により、アニメ表現の界隈にも3DCGの波がやってくる訳でありますよ。
1995年にはディズニーの世界初の長編フル3DCGアニメーション作品である、『トイ・ストーリー』が公開されると、それを歯切りに、世界的にアニメーション表現は3DCG志向となっていく訳です。ここにきて日本、大弱り
フル・アニメである海外に於いては「絵が3DCGになった」くらいの変化でしか無い訳でして、すんなりと3DCGが受け入れられた訳ですが、日本に於いてはリミテッド・アニメがガラパゴス的進化を遂げており、視聴者もこのガラパゴス・リミテッド・アニメを嗜好しておりましたので、3DCGがなかなか普及しなかったんでありますな。
何故か、という根本的な問題はやはり、「3DCGには作画的制約が無いので、動きっぱなしのフル・アニメに向いている」という点でしょう。リミテッド・アニメとして3DCGを用いるのには、ちと困難であった訳でありますよ。

それでも、3DCGと日本のリミテッド・アニメとのすり合わせの試行錯誤は続きました。
日本のアニメ史に於ける90年代後半~00年代は、「3DCGとの共存」を図った時代であるとも言えますね。
ゾイドシリーズ』をはじめ、主にロボットアニメの中での3DCGの使用が見られはじめ、04年には国産アニメとしては初の全編フル3DCG制作のTVアニメ『SDガンダムフォース』が放映されるに至った訳であります。
しかしながらまだまだ3DCGの扱いは作画アニメの補助的な役割(主に背景や複雑なメカ、自動車やモブキャラ等に用いられるのみに留まっております。)でしか無く、全編3DCGという作品もそこまで多くは無い訳でございますよ。

しかし、であります。
現在、日本のアニメ作品は飽和状態であると言えます。週間数十作品も放映されているという現状がある訳で、これをアニメ制作会社が制作し、売っていくというのもやはり限界にきている部分がある訳ですな。
アニメ制作会社は完全に自転車操業と化し、コスト削減の為増やした外注によって後進のアニメーターの育成がままならない、という厳しい現実も訪れつつある訳であります。このままではアニメ業界は潰れてしまいかねない、というところまで来ているようにも思います。
それに加え、大量生産・大量消費につられて参入した「新規アニメファンからの要望」というのも、業界を圧迫している一つの要因となっている訳ですな。
例えば、「アニメーターによる絵柄の違い」や「金田系作画等による意図したパースの狂い」といったモノをして「作画崩壊」と称したりする訳です。そういった(これまでには無かった)批判が、インターネット等を通じて制作側に伝わり、そうして「極力そういうモノは無いようにしよう」という意識から、制作現場を圧迫しているとも言われております。
こういった意見が売り上げに直結する場合もあるので、制作側としてはシャレになりませんよね。
かつては「スポンサー(玩具メーカー)に左右されるアニメ制作者」等と言われておりましたが、ソフト自体を売るというビジネスモデルによって、「アニメファンに左右されるアニメ制作者」という構図になってきているのかなぁ、と、思います。
そうであるならば、いっその事手描きのアニメでは無く、3DCGによるアニメに移行した方が良いのでは、という声も少なくはありません
3DCGには「作画崩壊」は存在せず、「枚数制限」も必要無く、とてもリーズナブルでありますので、アニメ業界や視聴者の意見等を鑑みると、アニメ制作には3DCGを用いた方が良いと言わざるを得ません。
しかしアニメファンはどういう訳か、「手描きの方が良い」「3DCGは駄目だ」という声が大きい訳であります。

しかしながらですよ。3DCG技術というのは現在、日進月歩の技術でございまして、恐ろしい勢いで進化しているのであります。
トゥーンレンダリング技術などは、「言われなければ3DCGだと気付かない」レベルまで進化しておりますし、動いてもさほど違和感がないというレベルまできております。
また、「動き」の面でも技術は格段に進化しておりまして、かなりの精度で日本のリミテッド・アニメを3DCGで表現可能、というところまできている訳でございますよ。
・・・いえね、管理人は別に3DCG技術に詳しい訳では無い訳でして、3DCGという分野に全く持って門外漢な訳でありますが、3DCGによるアニメーション制作等を見てみると、どうもそう思えて仕方が無いんですよ。

具体的な会社を挙げるとすると、3DCGI制作会社サンジゲンでございます。
この会社、日本のリミテッド・アニメを3DCG技術を用いて独自の解釈で再構築するというのをひとつの野望目標にしている会社でありまして、会社発足から現在に至るまで、様々なアニメ作品で3DCGを担当しておりました。
そして来る2012年秋(ヱヴァ:Q』と被りますな・・・。)、そのサンジゲンとProduction I.Gの共同制作作品として、フル3DCGリミテッド・アニメーション映画『009 RE:CYBORG』が公開する事に決定した訳であります。管理人は、「ついにやりやがったか、サンジゲン!」と思いました(笑)。
監督が神山健治氏だからとか、『サイボーグ009』のリメイクだからとか、そういうのを抜きにして、3DCGによるリミテッド・アニメというモノがどうなるのかという点で、この作品の公開が楽しみなところであります。

トゥーン・レンダリング及びリミテッド・アニメによる「日本的3DCGアニメーション」を「ネオ・アニメ」と勝手に管理人は呼んでいるのでありますが、こういった3DCG技術の発展と共に、日本のアニメはどこへ行くのかと考えると、どう考えてもネオ・アニメ志向になっていると言わざるを得ないんですよね。
管理人としては、「アニメは、人間が手描きで描いているからこそ面白いんじゃないか」という考えの持ち主であったりもするのですが、しかして時代がネオ・アニメ志向であるのなら仕方がありません。
今後ネオ・アニメがどうなって行くのか、手描きのアニメがどうなっていくのか、しっかりと見届けたいと思います。


【関連記事】
「作画のクオリティバブル」についてのお話
CGについて
アニメは先細りするのか?
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第08回放送
『REDLINE』、観てきました。

【関連動画】


009 RE:CYBORG』の公式PVでございます。

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非常に素晴らしい作品ではあるのですが、圧倒的に人気が無い・・・。Amazonで新品が1万円強で売っているので(4クール作品としては破格ですよ!)、皆様是非とも(布教)!
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こちらは、3DCG黎明期に創られた作品。やはり圧倒的に知名度が低い・・・。『SDガンダムフォース』と同様に素晴らしいストーリーではありますが、3DCGが非常にアレです・・・。でも、ストーリーは良いんです!「買え」とは言いませんが、レンタル店で見かけたら是非、借りて観てみてください(布教)。

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2011/10/06 23:59|アニメ関連雑記TB:0CM:5

順調に難行中 

漫画『はるか昔の未来の今』を描いておるのでありますが、なかなかどうして作業が進みません。まだ6頁しかペン入れが終わっていないという有様であります。
ホントに10月中旬までに完成するのか非常に怪しくなってまいりましたが、とにかく全力を尽くそうと思う次第でありますよ。

しかしながらアレですね。こうやって描いてみると、前回よりも格段に良くなっているような気がするんですわ。
まぁ、管理人がそう思っているだけで別にクオリティーの差はそこまでないような気もしますが・・・。


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2011/10/04 23:50|漫画制作雑記TB:0CM:0

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