管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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放っておいていただきたいッ! 

先日管理人は、「俺はお姉さん萌えだッ!」という記事を書いてしまいましたきました。
その中で、

しかしながら世間一般の認識としては、「アニメ好きの連中は総じてロリコン」みたいな風潮があるようでございまして、


というように書いた訳であります。
先日の記事ではサラリと流してしまいましたが、しかしこの「アニメ好きの連中は総じてロリコン」という世間一般の認識は、もう少しどうにかならんもんかと、管理人は思う訳でございますよ。そう思うのは決して管理人がお姉さん萌えだからだけではありません。

各種メディアでの報道等もあり、オタクに対しての世間の目も変わりつつあるとは言いましても、やはりまだ全体的に「アニメオタク=ロリコン=犯罪予備軍」という風潮はまだまだ根強く残っている訳であります。そもそもの原因は管理人の生まれる1~2年前に連続して起きた例のあの事件と、その報道のされ方である訳なのですがね。釈然としないのはロリコンでもなんでもない奴の犯行だったのに、結果として「オタク=ロリコン」というレッテルが貼られてしまったという点でありまして・・・。

・・・過去に起きた事件や報道(管理人は生まれてすらいませんでしたし・・・。)を悔いても仕方がありません。
問題は今日、今現在に於いて、どうやったら「アニメオタクはロリコンではない!」と証明する事が出来るのかでありますよ。
しかしながら現在放映されているアニメを観ると、「美少女」をメインキャラとして据えたアニメが深夜帯作品では台頭しており、また、全日帯作品では小中学生をメインキャラに据えた作品が多い訳であります。それらを嗜好している「得体の知れない連中」を、世間一般はレッテルとしての「オタク」として認識しているのでありましょう。
これでは、
いやぁ、この作品はこのキャラの精神的成長を上手く描いていて、それでいて周囲の扱いも良く、1クール作品としては非常に纏まっていて、それから監督の意図している・・・
とか熱~く語ったとしてもドン引きされてしまう事必至ですよねぇ(笑)。
いや俺はロリだけじゃなくてショタも行けるぞ!
違う、俺はロリコンじゃなくてアリコン(アリスコンプレックス)なんだよ!
僕はロリっ子もいけるけどお姉さんもいけるよ!
・・・というのは論外です(笑)。余計に気持ち悪がられるだけですぞ(管理人の知人がコレに似たのをやらかして大火傷を負いました)。
理解を得ようとする為に説明するのは逆効果であると、そういうように考えた方が吉なのでありましょうか。

しかしながら世間一般の、即座に「オタク=二次元」と決めつける風潮もどうなんかと思う訳ですよ。特撮怪獣をメインに嗜好している俺はどうする!?・・・と、言いつつも、二次元にはイロイロとお世話になっているんですけれども。
圧倒的に台頭・表立って目立っているのは確かに「アニメオタク」と呼ばれる衆だけど、オタクはそれだけじゃなくて寧ろ相対的に見ると二次元を嗜好しているのは・・・と、非オタクに解いても聞き流されるかシカトを決め込まれるのがオチですしなぁ。

しかしながらですよ。こうやって語ろうとする部分が世間一般からは疎まれているだけであり、本来は「殆ど無関心」であるというあたりが真実なんじゃなかろうかと、管理人は思っている訳です。
管理人は、世間一般から「オタク=二次元好きのロリコン」と思われていても構わんからそっとしておいて欲しいと、思うわけですよ。静かに怪獣映画やアニメやらを鑑賞していたい訳なんです。だから敢えて「俺、オタクなんですよ!」とか名乗って、奇行に走ろうなどとは夢にも思わん訳です。まぁ、ちょっと「二次元萌えのロリコン野郎」と思われてしまうのはちょいと心外なんですが、それ以上に踏み込んで来られないのなら、それでも良いのかな、と。
多分、世間一般で「オタク」と呼ばれている人の大半は、管理人と似たような意見なんじゃないかなぁ、と思います(そうかな?)。

しかし、哀しいかな現実は非情なものでありまして、定期的に「オタク(として報道される者」による犯罪が起きている訳でありまして・・・。
そうでなくとも定期的に「オタク特集」みたいな番組が組まれている訳でして、そういうのに限って一部しか報道しなかったりで・・・。
前者の場合はある程度仕方のない話(仕方のない話」で済まされませんけど・・・。)なのかもしれませんが、後者に関してはもう放っておいて欲しい訳ですよ。
いや、報道だけで済めばまだ良いかも知れませんが、そういう報道を見て、
オタクって、もう市民権を得たんだ!一種のステータスになるんだ!
と、勘違いしちゃった奴が自己紹介なんかで、「いやぁ、俺、オタクなんですよぉ!」とか言っちゃうようになり・・・。
そうして、あまり触れて欲しくなかったエロゲとかギャルゲとか同人誌(特に18禁方面)といったモノまで明るみになり、世間に浸透し、挙句の果てには某都知事が条例改正に乗り出したり、某党が児ポ法の適応範囲をアニメやゲームにまで拡げようとしたり・・・という悪しき事態に陥ったりする訳であります。

もう管理人は疲れた!放っておいていただきたいッ!!
・・・とか思っていたら、案の定新しいバイト先に「俺、オタクなんですよ!」的自己紹介をしてくる奴が居まして・・・。嫌な予感が的中だよ!
ええいッ、わずか3週間の付き合いだ!割り切ってバイトに勤しもう!
と、決意を固めた管理人なのでありました。


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2011/09/30 14:28|混沌雑記TB:0CM:3

ネーム完了! 

いやはや、台風が去ってからというもの、急に涼しくなりまして、大分過ごしやすくなったのではないでしょうか。
管理人の住む地域では、まだ微妙に蝉が鳴いていたりもする訳でありまして、まだ少し夏の名残が残っているのかなぁと、そういうように感じます。


さてさて、漸く漫画『はるか昔の未来の今』のネームが完成致しました。
これからはひたすらに原稿に向かって描き込んでいく訳であります。
10月中旬の完成を目指し、全力投球する所存でございます!
どうなることやら・・・。

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2011/09/27 22:59|漫画制作雑記TB:0CM:0

実況鑑賞ラジオ タイトル仮定 第01回放送 

と、言う訳でございまして、実況鑑賞ラジオ タイトル仮定、第01回の放送でございます。

今回実況鑑賞するのは、2011年放映のTVアニメーション作品『魔法少女まどか☆マギカ』でございます。
いやはや、のっけからこんなビッグタイトルで大丈夫か!?という思いもございますが、そこは我々、普段通りにやっております。

全12話、合計約6時間の長丁場になると思いますが、何卒宜しくお願い致します。






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2011/09/26 20:48|実況鑑賞ラジオTB:0CM:0

実況鑑賞ラジオ タイトル仮定 第00回放送 

と、言うことでございまして、実況鑑賞ラジオというモノを初めてみました。
ニコニコ動画には、「ゲーム実況」というジャンルがある訳ではありますが、「作品鑑賞」というモノは初めてなんじゃないかと思います。
まぁ、どれくらい反応があるのか、とか、そんな感じになるのか、といった、テスト的側面が非常に強い動画となりましたが、さてさて・・・。

さて、第00回放送は、2009年秋公開の劇場用アニメーション作品『マイマイ新子と千年の魔法』を実況鑑賞致しました。
終盤、やっぱりウルッときてしまったりもしておりますが、まぁ、そんな感じなので、どうか一つ宜しくお願い致します。






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2011/09/24 22:10|実況鑑賞ラジオTB:0CM:0

隠れるべきか、最初からカミングアウトするべきか。 

自分がアニメ好きや特撮好きであるという事を最初から周囲にカミングアウトするべきか、若しくは隠れてひっそりとやっていった方が良いのか、どっちの方が良いのかなぁ、という事をふと思いました。
前提としてアニメや特撮なんかを観ているような奴は変な目で見られるというのがあるのですが、変な目で見られる要因のひとつに、「隠れてコソコソやっているから」というような部分がなきにしもあらず、という部分があるようなんですよね。
だったら最初ッからカミングアウトしていた方が気は楽であるような気がします。
しかし、カミングアウトしたら最後、以後、偏見・好奇の目(白い目)で見られてしまう可能性が無い訳でも無い訳です。

いえ、来週から新しいアルバイトを始めるにあたって、人間関係をどう構築すれば良いかなぁ、と、そんな感じに思いまして(笑)。
う~ん、人付き合いって難しい。


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2011/09/21 23:36|混沌雑記TB:0CM:5

どこか間抜けな悪の衆 

管理人の住んでいる地域では、昨日、企業に属するヒーロー達の活躍を描いたサンライズ制作のアニメ『TIGER & BUNNY』が最終回を迎えました。
個人的には2クール目がちょっとアレで不完全燃焼だなぁ、とか、牛角さんことロックバイソンをもっとフューチャリングしてやって欲しかったかなぁ(なんでも、当初の予定では死ぬ手筈になっていて、それ故にロックバイソン回は無かったとか。牛角さん・・・。)、とか、色々と言いたかったりもするのではありますが、まぁ、二期もあるようですし今後の展開に期待、というあたりでありましょうか。

そんな感じの『TIGER & BUNNY』ではございますが、巷の評判を見ると、
悪役であるマーベリックの行動が、詰めが甘いというか、間抜けである
という旨の感想が、結構多かったりします。確かに、マーベリックさんの作戦やら行動やらを見ていると、コイツ、本気でやってるのかッ!?と突っ込みたくなるような部分はあります。
しかしながらまぁ、「悪のくせに間抜け」というのは何も『TIGER & BUNNY』に限った話ではなく、あらゆる創作作品に言える事なんですよね。

世界征服を企む悪の秘密結社であったり、地球侵略を狙う異星人だったり、或いは時代劇に登場する悪代官であったり。
作品によって様々な悪が存在する訳ではありますが、「」とされる連中はどこかしら抜けていたり、詰めが甘かったりする訳であります。そこがヒーローやら主人公やらに突かれて、結局作戦は大失敗、怪人は爆死、悪代官はお縄になる訳です。
牢屋の鍵をうっかり開けたまま外に出てみたり、うっかり自分達の弱点を知らせてしまったり、前回と同じ失敗を繰り返してみたり・・・。
寧ろ2周回って萌えるレベルでございますよ!

しかしながら、悪が完璧過ぎるというのもちょっと考えものなのかも知れません。
勧善懲悪モノであれば特に、悪は滅びなければならない訳です。加えて、ヒーローや主人公も結構間抜けだったりする連中は少なくないのでありますよって、必然的に悪が間抜けでなければならなくなる訳でありますね。う~ん・・・。
しかしまぁ、悪が間抜けだからこそ親しみが持てる(全く親しみが持てない悪も居るケド。)訳でありますよ。
否、仮に悪が間抜けであったとしても、例えば超兵器やヒーローの居ない現代に、怪獣が存在していたりキラアク星人やらX星人やら地下帝国やら恐竜帝国やらショッカーやらダークやらザンギャックやらがやってきたりしたら、「奴らは間抜けだ」などと笑っていられる筈がありません。間違っても「バラゴンかわいい」とか言ってられませんよ。
圧倒的戦力を持つ連中の向かうところに敵は無し。あっという間に世界征服の一つや二つ完遂させてしまう事でありましょう(ホンマかいな?)。
創作作品にはウルトラマンや仮面ライダーのようなスーパーヒーローや、マーカライトファープやオキシジェンデストロイヤーのような超兵器、マジンガーZやゲッターロボといったスーパーロボットが居るからこそ、悪の連中を「間抜けだ」と言ったり、愛着が持てたりする訳ですよ。
・・・逆説的に言ってしまうと、正義があるからこそ悪が存在するという事になっちゃうんですが、それは言わないお約束。

これからもヒーロー作品が出るたびに悪もまた栄えることになる訳でありますが、その物語が勧善懲悪である以上は、悪は間抜けであり続けるのですね。そう考えると、色々と残念な気がするのではありますが(笑)。完璧な悪が居たって良いのに。
深夜アニメ枠で良いから、完全な悪の組織がとうとう世界征服を完遂させる作品、出てこないかなぁ。


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最近は『ケロロ軍曹』や『天体戦士サンレッド』といった、「良い悪(!?」が登場する作品も増えておりますな。
・・・イカちゃんは「」とはちと違うか。


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2011/09/18 23:36|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:4

姉萌え 

管理人は長男坊でございます。
それ故に、家族から「お兄ちゃん」と呼ばれる事はあっても、自分から「お兄ちゃん」とか「お姉ちゃん」と呼びかけるという事は、まぁ、普通は無い訳です。
それ故かどうかは定かではないのでございますが、管理人は「お姉ちゃんキャラ(年上キャラ」というのが割と好きだったりするのであります。

しかしながら世間一般の認識としては、「アニメ好きの連中は総じてロリコン」みたいな風潮があるようでございまして、管理人は非常に遺憾に思っておる訳でございますよ!
・・・いえ、まぁ確かに妹萌え・年下萌えの人、多いですよ。管理人の周囲も、妹萌え多しと言えども姉萌えは少なく・・・。挙句の果てに某所に於いては「姉萌えは悪である!」みたいなレッテルを貼られてしまう始末・・・。実に遺憾でございます。

年下萌えは、最初から年下の娘が対象になっているが故に自分の年齢がキャラに追いつく事は絶対に無いが、年上萌えはいずれ自分の年齢が「お姉ちゃん」キャラの年齢を上回ってしまうじゃないか・・・云々
というお話らしいです。むぅ、確かに、一理アリ。
自分の年齢がキャラの年齢に追いつき追い越してしまうというのは創作作品のキャラを好きになった者の宿命みたいなもんです。ただでさえアムロやら工藤新一君やら凱兄ちゃんと同い年&年上になってしまった時に、えも言えぬ哀しい気分になってしまうというのに、あのお姉ちゃんよりも年上になってしまうというのは、実に哀しいものであります。いや、もう大半のお姉ちゃんキャラは管理人よりも年下ということになります
そう考えると、最初から年下キャラを愛でている妹萌え・年下萌えの方々の方が有利なんでしょうかね)。

まぁ言ってもアレですよ。自分がお姉ちゃんよりも年上になってしまったとしても、お姉ちゃんはお姉ちゃんのままだというのは変わらない事実な訳でございます。僕たちの心の中で、お姉ちゃん達はお姉ちゃんで有り続ける事でありましょう。
お粗末。

・・・個人的には幼馴染萌えでもあるので、幼馴染のお姉ちゃんが最強(緑髪なら尚よろし)。
しかし、管理人には現実世界に幼馴染もお姉ちゃんも居ない訳で(年上の従姉妹は居るのですが「身近か?」と言われると疑問であります・・・。)、実に分かりやすい嗜好思考パターンであるなぁと、思います。

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2011/09/17 22:12|混沌雑記TB:0CM:5

ネーム取り掛かり 

と、言うことでございまして、アイディアが纏まったので、ネームに取り掛かりたいと思います。
因みに、『ハッピーエンド』は結局没となり、タイトルは、『はるか昔の未来の今』という名称になりました。
頑張って描いていきたいと思う次第であります!

先ほど、三単元四日一漸ら友人から、
お前、実はハッピーエンド描けないだろ?
と言われました。
その通りだよ畜生!
だからと言ってバッドエンドな漫画ばっかり描いてる訳じゃないんだけど・・・。
しかし、友人らからは
やっぱりバッドエンドじゃねーか!
と言われ続け・・・。
うむむむむ・・・!
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2011/09/14 23:41|漫画制作雑記TB:0CM:0

最早マナーとかモラルのレベルじゃ無いぞ、それ。 

管理人はどちらかと言えば皆でワイワイガヤガヤ騒いだりするのは好きではない方の人間ではありますが、しかしながらカラオケが好きだったりします。金と暇があればヒトカラなどにも行きたいくらいなのでありますが、年中金欠故になかなかその機会は無く・・・。
しかしながら類は友を呼ぶというか何というか、管理人の周囲には何故かカラオケ大好人間が集結しております。
金も暇も無いはずなのに、会うたびに「カラオケ行こうぜ!」という奴や、「今日は暑いな。・・・ドリンクが飲み放題でクーラーが効いてるトコに行きたいよなぁ!?」と、カラオケへ遠まわしに誘う奴(いや、遠まわしではない。)、電話に出なかった事を問い詰めると大体「いやぁ、俺昨日ヒトカラ行ってたんだよ~!」という返事を返してくる奴に、突然「今ヒトカラに来てるんだけど、唄って欲しい曲のリクエストある?」とメールをしてくる奴・・・。
どうなっているんだ、一体・・・。

管理人は大体アニソンやら特撮ソングを中心に500曲くらいのレパートリーがある訳でして、管理人がヒトカラに行こうものならば履歴が古今東西様々なアニソン・特ソンで埋められ、大変愉快な事になる訳でありますよ。
また、友人らと行くときは大抵長丁場のカラオケになりまして、酷い時は12時間くらい唄いっぱなしな事もある訳でございます。
更に特定の友人と行く時は半強制的にゲッター祭りが開催され、『ゲッターロボシリーズ』のOPやED等の縛りが発生し、どのルートを通っても最後に『真ゲッターロボ 世界最後の日』の主題歌『HEATS』を唄う事になってしまう訳です。カラオケが終わった後に声が変になるのは最早いつものことと化しております。

まぁ、そんな感じで体力の続く限り唄っている訳なのではありますが、当然、マナーやらモラルやらを守っての利用をしている訳です。
しかしながら世の中、穏やかな人ばかりでは無いというのが哀しい現実でございまして、マナーやらが悪かったりモラルが欠如していたりするような輩も少なくなかったりする訳でありますよ。
唱えない曲を入れてイントロの段階で強制終了させてしまう奴、人が唄っている途中で演奏中止させてしまう奴、続けて同じ曲を唄う奴・・・。
穏やかじゃありませんよ!
いえね、何度かそういった感じの方々と付き合い上ご一緒した事がある訳でありますよ。しかし、そう何回も上記のような事をされると、たまったもんじゃ無いんですよね。しかも管理人以外の連中はそれをネタとして爆笑していたり・・・。う~ん、マナー云々以前に、これは彼ら独特のノリであるというだけのお話なのかも・・・。管理人にはついていけませんが。
いや、それ以前に何故わざわざ何回も管理人を呼ぶんですか!?馬鹿にしてるんすかッ!?アニソン唄いづらいじゃないっすか!!放っておいていただきたいッ!!

彼らはまだ穏当な方です。
しかしながらですよ。世の中には「マナー違反」や「モラルがない」というのを通り越し、壁を故意に破壊する等の器物破損を行なったり、カラオケ機材の電源ケーブルを抜いて携帯やゲーム機を充電させたり、飲食物を故意にぶちまけたり・・・といった迷惑行為・犯罪行為に及ぶというケースもあるそうであります。
にわかには信じがたいような、酷いお話でありますよ。
そういう事をする連中は、前記の(管理人から見て)マナーの悪い管理人の知人らと同様、「その場のノリ」みたいな部分があるんだと思うのですが、自制というもんが無いんかと、突っ込みたくなります。
部屋を利用している間は貸し切りであっても、あくまでそこは公共の場なんだから、やりたい放題やるのもいい加減にせい!と。

・・・最近は老若男女を問わず、何事に於いても最低限の義務を果たさずに最大限の権利だけを主張するという人が多くなっているような気がします。
権利を主張するのであれば、義務を果たし、責任の取れる範囲内での行動をとるべきであると、管理人は思います。また、そのように心がけて、生活したいものです。


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2011/09/12 23:17|非サブカル雑記TB:0CM:4

漫画制作戦線異状あり 

今回は学校の方で所属しているサークルの企画(!?)で、管理人が原作を担当、皆でそれぞれその作品を描くという事になりました。その数、合計5作品。うち1作品は管理人が自分で描く事になっております。



・・・という事を7月の末に書き、8月の頭に『飛削実験劇場 メッタメタのメタ!』という漫画のネームを掲載したっきりであったこの企画ではございますが(下記【関連記事】参照)、只今、順調に進んでおります。
既に『戦場にかかる橋』のネーム及び『夢幻ループ』のプロットは、担当者にそれぞれ送っている訳でありまして、各々それ以降の作業をやってくれている事であろうと思うのでありますが、管理人のちょっとした思いつきによって『カミサマのココロ』(下記【関連記事】参照)の間接的続編である『僕はロボット』は、当初は作画担当者であった四日一漸と、管理人主導によるネームづくりからの共同作業を行うという運びと相成りました。
まぁ、8月の後半からチマチマと作業を進行させているのでありますが、先日漸くネームが完成。原稿へ下描きする段階となりました。いやはや、この作品、結構な難産でありますよ!
当初考えていたお話とは180度違う方向性の話運びになったり、当初予定していた登場人物を減らしたり、逆に増やしたり・・・。
初期プロットと比べてみると最早別物になってしまっている感もありますが、正直な話「どうしてこうなった!?」と言いたくなるような感じの漫画になりそうです。最初は軽いノリのSFラブコメになる筈だったんだけどなぁ・・・。
僕はロボット』は、完成次第、当ブログに掲載しようと思う次第でありますので、乞うご期待!・・・というところでございます。
多分、9月の終りまでには掲載出来るかと。

・・・問題は、管理人が描く予定になっている漫画ですよ。
早い話、まだプロットすら出来ていない訳です。ヤバい!絶対にヤバい!
当初の予定だと『転送人間』なる漫画が完成する予定だったのですが、『僕はロボット』とお話的に若干被る部分が出てきたので没となった訳で・・・。
管理人は結構『僕はロボット』に力を入れているつもりなのでして、優先順位的に『転送人間』が没と相成りました♨

取り敢えず、自分で描く漫画のタイトルだけは決まっているんですけどね。
ハッピーエンド
・・・嗚呼、これも没になりそうな気がしてきたよ・・・。
兎にも角にも、精々頑張ると致します。


【関連記事】
さぁ、描きまっせ!
【ネーム】漫画『飛削実験劇場 メッタメタのメタ!』【合作】
漫画『カミサマのココロ』


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2011/09/10 03:24|漫画制作雑記TB:0CM:0

睡眠を娯楽にできないものか 

人間の三大欲求と呼ばれている「食欲・睡眠欲・性欲」でございますが、「食欲」と「性欲」は娯楽化しているという側面があると思います。
しかしながら、「睡眠欲」は、あまり娯楽化していないような気がするのでありますよ。
確かに、快眠グッズだの何だのという商品は出ております。しかし、夢を操るとかそういう技術はまだ開発されたりしておらず、それが出来たらビッグビジネスの予感なのでありますが、管理人のような1庶民にはそのような手段は到底思いつかない訳で、実質、明晰夢であるとか幽体離脱であるとか、そういった類の奇怪な手段に頼らざるを得ない訳であります。

例えば、昼寝をしたとき。
管理人なんかはよく昼寝をする訳なのでありますが、そのまま夜にワープしてしまうという事も稀によくある訳です。そういう事をすると、
また貴重な時間を無駄に過ごしてしまった・・・
という後悔の念に駆られてしまうのでございますよ。
そういうのをエンターテイメントにつなげられる事が出来たら、どれだけ良い事か・・・と、思うのであります。

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2011/09/07 23:20|睡眠TB:0CM:4

管理人的特撮の愉しみ方 

本日より、『仮面ライダーフォーゼ』が始まりました。
フォーゼのデザインが公開された時に、「ダサい!」だの「スカイゼル兄さん!」だの、散々言われていた訳ではありますが、管理人は本日放映の第1話を、「やたらテンションが高いなぁ」とか「結構アニメ的な設定と話の展開だなぁ」とか「ギミックが面白いなぁ」とか「こりゃ玩具が売れそうだなぁ」とか「アクションが良いなぁ。流石は坂本監督!」とか、「イカの串焼きが食べたいなぁ」とか思いながら観ておりました。
この1年、非常に愉しめそうな作品であります。

さてさて、こんな感じで特撮好きな管理人ではございますが、この夏帰省して中学・高校の友人らに再会した訳でございます。
いやはや何と言いますか、昨年に引き続き(下記【関連記事】参照)、アニメを観だした友人が増えておりました。「やっぱり大学生になると暇が出来て、皆アニメとか観だすんだなぁ」としみじみ思いました。
俺をいじめていたあまり仲のよろしくなかった奴なんかもアニメを観だしていた訳でありまして、漸く数年越しに謝られるという奇妙な体験もした訳ではございますが、しかして、アニメは観るけど特撮は観ないという奴が多かったように感じます。どちらかと言えば管理人は特撮メインの人なので、特撮のお話もしたいなぁ、と、思った訳でありますが、なかなかそうはいかず。
その旨をそれとなく言うと、
いや、特撮ってさ、何が面白いのか分からん・・・云々
と、のたまいやがった訳ですよ。いや、別に馬鹿にされた訳じゃないんですけどね。

管理人が特撮好きになった経緯は、何の事はありません。幼少期に観た『ゴジラVSスペースゴジラ』及び『ガメラ2 レギオン襲来』が物凄く印象に残っているからです。
幼少期にこの2作を観て以来、ずっと怪獣映画は大好きであり、そこから派生して過去の東宝特撮やら『ガメラシリーズ』やらを観ていた訳であります。加えて、管理人の父が東映やら円谷やらの往年の特撮のLDを所有していたり、丁度良い時期に昭和の『仮面ライダーシリーズ』の再放送があり、これまた父が録画しており、テープが擦り切れるまで観ていたり・・・特撮好きにならない方がおかしいですね
・・・未だに管理人のヒーローは本郷猛な訳でございます。

まぁ、幼少期からこれまでに随分な数の特撮作品を観てきた訳ではありますが、管理人的な特撮の愉しみ方は、以下のような感じであります。
何が面白いのか分からん」と言った管理人の中学時代の友人は、耳の穴かっぽじってよく聞くが良い!(読んでないと思うけど。

第一は、やはり映像演出でありますかね。
やはり「特撮」というのは「特殊撮影技術」の略称である訳でございますので、その「特殊撮影技術が用いられた映像」をたっぷりと堪能する訳であります。
卓越した操演技術、緻密に設計されたミニチュア、スーツアクターの鍛え上げられた演技、進歩を続ける3DCGやエキセントリックなカメラワーク・・・等々、語りだすとキリが無い訳でございますよ。
しかしながら管理人が最も燃えるのは、ミニチュアワークの巨大戦であります。先日、『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』、『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』を観に行った訳でありますが、最も興奮したのは、ゴーカイオーとにせゴーカイオーの幽霊船上の激闘でもガタキリバで増殖後の一人栄光の8人ライダーでもなく、『ゴーカイジャー THE MOVIE』冒頭の、豪獣神とにせゴーカイオーのミニチュアセットでの戦闘シーンだった訳でございます。
改めて「どんだけミニチュア萌えなんだよ!?」と思ってしまいました・・・。やはりミニチュアセットが多用される怪獣映画が好きだからこその属性なんでしょうかねぇ。
東映は割とセット然とした作りであり、円谷特撮は割と手前にミニチュアを置いて奥に「怪獣広場」があってという作りになっていて、しかしスタッフは共通している部分も多々あり・・・という比較も面白い訳でして、それは・・・嗚呼キリが無い!
・・・やはり特撮一番の醍醐味は、映像演出である、というお話でございました。

第二は、話創りでありましょう。
特撮TVドラマは特になんですけれども、特撮作品というのは、スポンサーである玩具会社からの要請というものが大きい訳であります。それ故に、お話を展開するのにはかなりの制約が存在する訳でありますよ。
敵怪人や敵怪獣に暴れさせたり、防衛チームのメカの発進シークエンスを挟んだり、作品によってはヒーローに名乗りを上げさせたりロボットの変形合体シークエンスを挟んだりしなければならない訳であります。
更には、基本的に「勧善懲悪」の物語なので、正義側が必ず勝たねばならないし、ヒーローが登場するより先に防衛組織や自衛隊が敵怪獣・怪人を倒してしまってもいけない。更に、それらの要素を含んで1話完結の物語を組み立てなければならない場合も存在する訳であります。
・・・このように、特撮には様々な「制約」が存在する訳でございますよ。物語を進める尺も普通のドラマと比較すると少ない訳ですし、そういった様々な制約の中でどの程度監督や脚本家の「」が出せるか、というのが、特撮スタッフの腕の見せどころと言えるでしょう。加えて言いますと、「メインターゲットである子供を飽きさせない(チャンネルを回させない」というのも制約の中に入ります。これが一番難しかったりする訳でありますよ。
そういった制約だらけのなかでどんな作品が完成するのか、というのを見るのが、管理人は愉しいのであります。
・・・しかして、玩具の売り上げなんかが伸び悩んだりすると、テコ入れが入ったり監督や脚本家が降板してしまったりという事にも発展する訳でありまして、そういった前後のつながりを見るというのもまた愉しい訳でございますよ。

他にも、玩具の売り上げを見たり(直接作品の話展開に繋がりますので)、俳優の演技力の上達っぷりを愉しんだりというのもある訳ではありますが、管理人が特撮作品を観る上で重視するのは、大きく上記の2つでありますね。
しかしながら、「お話はアレだけど特撮映像は凄い」という作品もあったりする訳でありまして、その場合は特撮ファンの間で評価が分かれたりするんですよね。そういう場合は管理人は大体その作品を「好き」になる訳なので、根本的にはやはり特撮演出をメインに愉しんでいるのであると思います(笑)。

まぁ、そんな感じで管理人は特撮を愉しんでおる訳ではありますが、勿論特撮好きが皆このような見方をしている訳ではありません。他の視点から観ている方もいらっしゃるでしょうし、これはあくまでも管理人の愉しみ方。そのあたりを中学時代の友人には理解していただきたく存じます(だから読んでないって!)。
愉しみ方は人それぞれですから、様々な愉しみ方を開拓していきたいものです。


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管理人の一番好きな怪獣映画!
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2011/09/04 23:59|特撮関連雑記TB:0CM:2

祝!3万1千HIT!! 

と、言う訳でございまして、当ブログも、3万1千HITを迎えました。日々足を運んでいただきまして、誠に有難う御座います!
のべ3万1千人の方が当ブログに足を運んでくださったという事になりますね。本当に有難う御座います!
これからも当ブログ【怪獣の溜息】を、何卒よしなに、お願い致します!

いやはや、8月は「夏休みだから沢山記事も書けるだろう」と思っていたのでありますが、そんな事も無く、結局当ブログ開設以来最も更新数の少ない月と相成ってしまいました。なんともはや。
9月に入り、夏休みも終わり、これから益々忙しくなり、最終的に月10回の更新がデフォルトになってしまいそうな気がしなくもないですが、まぁ、それはそれ、これはこれ。
何だかんだ言っても現実世界が大切であり、ブログは趣味でやっている訳でございますので、気楽にやっていこうかと思う次第でございます。
それ故に、せっかく足を運んで下さったのに記事が更新されていない!というケースも多々あるとは思いますが、何卒ご容赦ください。

・・・何か言い訳みたいな記事になってしまいましたなぁ(苦笑)。


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2011/09/04 22:30|記念等TB:0CM:0

俺はオタクを辞めるぞ!! 

・・・と、仰っていた方を最近見かけました。
正直な話、オタクに「辞める」も何もあったもんじゃないと思うんですけれどねぇ。
オタク」というのは一種の気質であり、「始める」事は出来ても「辞める」事は出来ないのではないかと管理人は思う訳であります。

誰が言ったのかは定かではありませんが、人生のうちには3度、「オタクを辞めるタイミング」というのがあるそうです。
ひとつは、小学校高学年
ひとつは、中学生時代
ひとつは、高校卒業
しかしながら現在ではイロイロと価値観も変わってきている訳でありますので、この「オタクを辞めるタイミング」というのは使えなくなってきているのかも知れません。
現状では、大学生になって暇が出来たからアニメを観だすというタイプの人が多くなっている訳でして、その人はタイミング的に一生オタクであり続けなくてはならないという宿命を背負わなければならないのでありますから。しかして、就職を期にアニメや特撮から「卒業」するというケースも多く、即ち、上記の「オタクを辞めるタイミング」と合致しないケースに当てはまる訳でございますよ。まぁ、「そいつはホントにオタクなのか?」という疑問も出てきますけれども。

管理人は自分の経験と先人らの経験談から見て、こう思うのであります。
小学校高学年でアニメや特撮から【卒業】出来ない奴は、【卒業】する事は困難である
小学校高学年までにアニメや特撮から【卒業】し、その後深夜アニメ等にハマった(復帰した)奴は、比較的容易に【卒業】出来る
つまりそういう事ですよ。
前者の場合は、仮に「卒業」出来たかのように見えても結局はちょっとした切っ掛けで「オタク」に逆戻りしちゃうケースが多いらしいんですよね。また、ニュアンスとしては「卒業」というよりも「我慢」という側面が多分にあるようです。

・・・結局はアレですよ。「オタク」なんてもんは業なんですよ。
一度入るとズブズブになってしまって、抜け出すことは困難な底無し沼のようなものです。
なので、「辞める」というのは何だかなぁ・・・と、ちょっと釈然としないような、そんな気分になったという、ただそれだけのお話です。


【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第01回放送
↑管理人の「オタク」についての考えについては、このラジオを聴いていただければ幸いでございます。 

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2011/09/03 22:54|混沌雑記TB:0CM:6

カネを使い過ぎた…。 

9月になりました。いえ、9月になってしまいました。
いや、違うんですよ。今日は8月32日!まだまだ8月は終わっておりません!もしくは、エンドレスエイトで8月中旬に戻っているんですよ!
・・・現実逃避するのはやめましょう。
しかしながら、例のエンドレスエイトからもう2年。時間が経つのは早いもんです・・・。

さてさて、9月に入った訳でありますが、今年の8月はイロイロと買い物をしてしまいました。よって現在管理人の財布は寒~くなっております。
本やら漫画やらDVDやらを衝動的に買い込んでしまた訳であります。これに対しては随分と「しまったなぁ、まずいなぁ」と感じている訳なのであります。
下宿先に戻ってきてから更に、それに追い打ちをかけるようにまずい事態になってしまった訳でございますよ。
本棚ん中パンパンだぜ!
そうなんですよ。遂に下宿先で所有している本棚・三段ボックスの容量をオーバーしてしまったのであります。これは早急になんとかしなければまずいと思う次第であります。
友人曰く、「その辺に積んどきゃ良いじゃない!」との事でありますが、管理人は本棚に本が収まっていないとスッキリしない性分でございまして、その辺に本が積まれていたら何となく気持ち悪く感じてしまうのでありますよ。普段から部屋が散らかっている事で有名それはそれでどうなんでしょうか・・・。)な管理人ではありますが、しかし本棚だけは整理整頓されているという事で、なんとも奇怪であると友人からは言われます。

兎にも角にも、余剰した本をどうにかしなければなりません。
新しい本棚または三段ボックスを買うか本を処分するか、という二択になってくる訳ですが、後者は論外、必然的に新しい本棚を購入する方向になってきそうなのでありますが、ここでひとつ問題が。
管理人は、デアゴスティーニから出ている、『東宝特撮映画DVDコレクション』を定期購読している訳であります。売れ行きが好調なのでシリーズ延長となったようですが(実に嬉しいのですが、金が・・・。)、当初の予定通り第55号と同時に、全巻のDVDを収納可能なラックが送られてくる手筈になっている訳であります。
第55号の発売は10月下旬。今は9月。あと約2ヶ月程待てば、現在所有している東宝特撮映画のDVD達をそちらに移動させる事が出来、空いたスペースに本を収納する事が出来るようになるので、今新しい本棚を買うのはあまり得策では無いと言える訳であります。
しかしなぁ。2ヶ月も本がその辺に転がっているというのは気持ち悪いし、これ以降も本やらDVDやらは増えていくだろうから、やっぱり今のうちに新しい本棚を買っておいた方が良いのかも知れないし・・・。

悩みどころであります。

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2011/09/01 23:59|非サブカル雑記TB:0CM:2

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