管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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『日常』の配信停止騒動に関して思った事など 

これまで管理人はアニメの地域格差解消の一つとして、「インターネット配信」というモノについて注目してきた訳であります(下記【関連記事】参照)。
管理人の祈りが通じたという訳では無いでしょうけれども(笑)、インターネット配信をしているアニメ作品は期追うごとに増加してきているように思います。また、インターネット配信から話題が広がり、売り上げが伸びたアニメやらゲームやらの話も、ちょくちょく耳にしますね。そういった感じなのでありますので、管理人は「この調子でインターネット配信をどんどんやっていただきたいなぁ!」と、思っている訳でございますよ。
ところがこの度、アニメのインターネット配信についてちょっと考えたくなるような出来事があった訳でありますよ(・・・と言っても、そんなに大袈裟な話でも無いのですけれども)。

今や日本最大の動画サイトとなった感のある、【ニコニコ動画】。そのニコニコ動画に於いても、アニメの公式配信が行われておりまして、今期(2011年4月期開始アニメ)に於いては15作品を超えるアニメが配信中なのであります。管理人もお世話になってます(笑)。
その配信されている作品の内の1作品、京都アニメーション制作の『日常』の無料配信期間が短縮・各話販売を停止するとのお知らせが、先日発表されました。

アニメ「日常」配信動画の順次販売停止について ニコニコインフォ

何故ここにきて配信期間の短縮&販売停止するに至ったのか?という事で、イロイロな所で話題にされておりますね。「DVD&BDの予約数が思った以上に少ないから」とか、「配信に割く予算が無くなってしまったから」とか、様々な憶測が飛んでおる訳でございますよ。
管理人も、配信期間の短縮&販売停止の理由はやはり「DVD&BDの予約数が思った以上に少ないから」であると思います。
しかしながら考えてみますと、『日常』のニコニコ動画に於ける再生数・コメント数・マイリスト数を見てみると、物凄く多いんですよね。しかし、ソフトの予約数は伸びてはない。これはいったいどういう事なのでありましょうか?

考えられる問題点として、「ソフトを買う層が愉しんでいるとは限らない」というのが某所で挙げられておりました。
日常』のコメントを見てみると、結構「学校が~」とか「友達が~」といった感じの、中高生らしき人が書き込んだと思われるコメントが散見される。この事から考えると、『日常』を観ている視聴者層は、中高生が圧倒的多数を占めるのだ、と、そのように書かれてありました。
しかしこれは、ちょっと飛躍し過ぎのような気がします。確かに、そうであるならばソフト購入層と視聴者層が被らないという事で一応説明はつかなくもないのですが、流石に「中高生らしきコメントがあったから」という理由だけで「『日常』の主な視聴者層は中高生である」としてしまうのは、あまりにも横暴でありますぞ。

管理人は、『日常』という作品自体の問題であるように思います。
この作品を観るに、演出面で京都アニメーションが様々な「実験」をしているように思うんですな。
よく「京都アニメーションはとても丁寧な演出をする」という事が言われまして、管理人もそう思います。この『日常』に於いては、様々なシチュエーションを設定し、それに見合った(またはそのシチュエーションをギャグにする為の)演出で突っ込んでいく、という方向性で作品を組み立てているように思うのです。そういうあたりが実に「実験的」であるなぁと、管理人は思うのでありますよ。
そういった実験的な作風で、次回予告に有名・大御所声優を起用する等の話題性もある。確かにニコニコ動画向けな作品であると、管理人は思います。
しかし同時に、
コレ、売れる作品では無いなぁ・・・
という感想を持ってしまう事は否めないんですよね。

結局はそこに行きつくのではないかと、そう思うんですよね。配信しようがするまいが売れる作品は売れるし売れない作品は売れない、という事ではありませんし、配信する事で売り上げが伸びるという事もあると思います。配信する事によるメリットというのは、結構あるように管理人は思うのです。
しかし、『日常』の場合は、そのメリットを活かし切れていないように思いうんですよね。
ソフトの購入」という行為は、早い話が「繰り返し観たいから」というところに帰結する訳です。これは管理人の主観でありますが、『日常』は繰り返し観たい!と思えるような作品では無いと思うんですよね(と、いいつつも毎週2回づつ観なおしている訳ですが(笑))。大前提として、「ギャグ作品である」というのがあるんですよ。ギャグというのは1回見聞きすればそれでその役目は果たされてしまいますから、別段繰り返し観る必要も無い、と(勿論、例外はあります。例えば、お笑い芸人の漫才やネタの中には伝説的とも言えるモノもある訳でして・・・。一概に言い切ってしまうのは危険ではあると思いますけれども)。と、なると、ソフトを購入しようと考える層というのは限られてくるのではなかろうかと、管理人はそう思うのです。

また、ソフト自体が結構高価であるというのも「予約数が少ない要因」の一つであると思います。
日常』のBD特装版の価格は、実に7980円。通常版でも6930円であります。1巻に2話収録でこの価格・・・!『日常』の放送期間は2クールの予定。ソフトのは全13巻で、揃えようとすれば、(全て特装版で揃えようとすると10万3740円も必要な訳でございます(因みにこれは俗にいう「準角川価格」というものであります。流石は角川、高価格で攻めてきますなぁ。純角川価格(2話収録・8190円)で来なかっただけ良心的と言うべきなのかも・・・という声もチラホラ聞きます。逆説的に考えると、角川は『日常』に、それだけ力を入れているとも言える訳でして・・・)。
正直なところ、この作品にこの価格設定をしたのは明らかな戦略ミスであるように管理人は思うのでありますが、さてさて。

しかし、今回のこの騒動、腑に落ちない点が一点あります。それは(無料配信期間の短縮はともかくとして)、「何故有料配信を中止するのか?」という点でございますよ。
先述のように、『日常』はニコニコ動画向きの作品です。で、あるならば、「コメント付きで観たい!」と思う視聴者が結構居ると思うんですよね。有料配信とは言っても、200円程度。それなら、後から「ちょっと観てみるかな」と思う人が居てもおかしくは無い。ソフトが売れないのであれば、そういったところで少しでも回収するべきではなかろうかと、管理人は思うのでありますが・・・。

何にせよ、アニメのインターネット配信という新しい形態での「人気」、「ヒット」、「売り上げ」といった相互関係について、制作側も視聴側も、少し考えるべきなのかも知れませんね。
売り上げ売り上げうるさく言うな!」とは言っても、今のアニメ界(特に深夜アニメ)がソフトを売る商売形態である以上、仕方の無い話なのですから・・・。


【関連記事】
続々々・アニメの地域格差
「日常系」とは何ぞや?
アニメのソフトの価格についてのお話
話題性が重視される

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2011/05/31 16:13|アニメ関連雑記TB:0CM:4

うへぇ… 

本日は、回復したと思っていた風邪がぶり返し、熱が38度近くまであるという状況が続きました。
その結果、1日中寝ておった訳ですが、そのせいでまた生活リズムが破壊されてしまったようで。
いやはや、完全に油断しておりました・・・。
どうやら今度こそ回復したようでありますので、明日から色々と頑張ろうかと思います、ハイ。

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2011/05/30 22:26|非サブカル雑記TB:0CM:0

「作画のクオリティバブル」についてのお話 

現在のアニメ界は、やたら「作画作画」と騒がれる時代を迎えている訳でございます。
そんな訳ですから、アニメ監督の山本寛氏がその現状を鑑みて「ネット上の一部の作画オタクが制作現場を疲労困憊させている」、「叩かれないようにするには作画クオリティを上げるしか無い」、「世は正に【クオリティバブル】を迎えている」という旨の事を仰るという事態になったりした訳ですよ。

そもそも、アニメに於ける「作画の良さ」というモノは何なのか?
管理人は、「動き」であると思います。アニメーションというのは、絵が動くからアニメーションな訳でして、「如何に面白い動きをするのか?」という点が、管理人が「作画」に求めるモノなのでありますよ。あと、エフェクトとか。ある種の映像的快感を、管理人はアニメに求めている訳でありますね(勿論、ストーリーもですけれども)。金田系作画とか板野サーカスとか、そういったエフェクトやら技法やらが管理人の好物なのでありますよ。「うわぁ、中割りさんも大変だなぁ」等と思いながらコマ送りをするの、愉しいですぞ(いや、気持ち悪いか・・・)。
ですから、管理人の言う「良い作画」というのは、「コマ送りをしてみると面白い作画」の事なんですよね。二次元の絵が三次元的に動いているのがアニメのアニメたる所以であると、管理人は思う訳です。
いわゆる作画オタクというのは、大体「動き」を中心に見ている人が多数派であると管理人は思います。
ところが、冒頭挙げた「作画で騒いでいる人達」を見てみると、どうもあまり「動き」の部分はあまり見られていないんじゃないかなぁ、と思うのであります。

よく、ネット上では「作画崩壊」という言葉を耳にします。
そりゃまぁ、アニメというのは人が描いているんですから(納期が切迫していたり、予算が足りなかったり、理由は様々あるのですが・・・)、作画ミスが起こったりもする訳ですよ。キャラクターの指が6本になっていたり、輪郭がおかしかったり、時には色が塗られていなかったり配色ミスが起こったりもします。そういったモノをして、「作画崩壊」とされる訳ですな。
しかしながら、某巨大掲示板群やら某動画共有サイトで用いられる「作画崩壊」というのは、少し違った用法で用いられている訳ですよ。
キャラクターデザインと少し異なる(作画監督担当者個性による違い)だけで「作画崩壊」と言ったり、酷い時には崩れている中割り(コマ送りしない限り、分からない程度のレベル)を抜き出して「作画崩壊」の烙印を押されたりしているという現状がある訳であります。
管理人は声を大にして言いたいと思います。
それは「作画崩壊」とは言わんだろッ!
近年では、『創聖のアクエリオン』の第19話や『天元突破グレンラガン』の第4話が「作画崩壊」と騒がれておった訳でありますが、あれは作画監督の個性による違いの最たるものであり、「作画崩壊」等と言われるのはお門違いも甚だしい訳であります。
この騒動中、「こんな事でイチャモンをつける)作画オタは気持ち悪いなぁ」という書き込みやらコメントやら個人ブログやらも多くあった訳ですが、寧ろ作画オタクと呼ばれる人達はその違いを愉しんでいた訳であります。
作監の違いや中割りを引っ張り出して「作画崩壊」と言っている人が多数派になっているのを見ると、ちょっとうんざりしますね・・・。

さて、ここで、何故そういった「なんちゃって作画オタク」が誕生するに至ったかを考えてみたいと思います。
・・・とはいえ、これって何のことは無いんですよね。単に「キャラクターを重視するアニメが増えたから」に他ならないんですけれども。
現在も続いている深夜アニメ台頭期に圧倒的多数を占めているのは、いわゆる「萌えアニメ」と呼ばれるアニメであります。こういった作品は「キャラクター」が重視されている訳でありますので、「作監の個性を殺して、できるだけキャラクターデザイン通りに」という制作方針になっていった訳ですな(作画監督」の上にシリーズ通しての統一を図る為に「総作画監督」が立てられる等がそれに当たる訳ですね)。なので、作監による絵柄の違いというのは殆ど消失(よく見れば違いが存在する程度)してしまった訳でございますよ。そういった事を鑑みると、半ば必然的に「作監の違いによる個性が色濃く出た作品」というのは叩かれる対象になる訳ですな。結果的にこの深夜アニメ台頭期というのは、ヘンに目の肥えたアニメ視聴者を増やしてしまったという事になる訳ですよ。
この「ヘンに目の肥えてしまったアニメ視聴者」というのは非常に曲者でして、ヘンにフィルターが存在するから、過去のアニメ作品に対して「絵柄」や「動き」を理由に視聴拒否してしまう、というケースも多々ある訳です。
冒頭の山本監督のいう「クオリティバブル」というのは、萌えアニメに走ったアニメの制作側とそれに乗ってヘンに目が肥えてしまったアニメ視聴者によって起こされたとも言える訳ですね。
・・・山本監督の仰る「一部の作画オタク」というのは「なんちゃって作画オタク」の事であると思うのですが、なかなか指摘される事が少ないような気がします・・・。そのあたりの齟齬が生じているようにも感じるのですが、どうでしょうか。

この10年で「ヘンに目の肥えたアニメ視聴者」が増えてしまいました(実際問題として、管理人の周囲にもそういった人は居ます)。それはアニメ作画界隈にとってとても不幸な事であると、管理人は思う訳です。
こうなってしまっては、制作側としては作画面にのみ神経を尖らせなければならなくなり、演出面やストーリー面が軽薄になってしまう作品なんかも生まれてきますし、山本監督の仰る通り、制作現場の疲労困憊にも繋がるでしょう。
そうなれば個性の出る手描きというのは、もはやアニメとしての必然性が無くなり、業界はアニメーターによる個性の表れの無い3DCGによるアニメーション制作へと移行していってしまうというのは、半ば必然であると言えます。
別に管理人は3DCGでの制作というのに拒絶感は無いのですが(とは言いましても、「人が描いて動かしている」という点が愉しめなくなるのは残念だなぁ、と思います。)、「ヘンに目が肥えたアニメ視聴者」は、3DCGによる制作に対して、拒絶感を剥き出しにしているんですよね。やれ「メカは手描きが良い」だの「車をCGで表現するな」だの、やたらうるさいですから。

そう考えると、やはりこれは悲劇なのかなぁ、と管理人は思います。
こういった現状があると踏まえた上でアニメの作画について発言する等、安易に攻撃的にならない事が求められているのではなかろうかと思います。


【関連記事】
アニメは先細りするのか?
「凄い作品」を見る為に
萌えアニメについてのお話
CGについて
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第08回放送


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2011/05/29 06:55|アニメ関連雑記TB:0CM:4

どうやら体調を崩してしまったようです 

何やら分からんのでありますが、どうやら体調を崩してしまったようであります。
身体的には殆ど何とも無いのでありますが(少し熱がある程度です)、取り敢えず暫くは様子を見て、安静にしたいと思います、ハイ。

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2011/05/28 20:28|非サブカル雑記TB:0CM:0

回避せねば! 

最近、何か堕落した生活をしているような気がします。
ここらで一念発起せねば・・・!
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2011/05/27 23:54|愚痴TB:0CM:3

祝!2万7千HIT!! 

と、いう事でございまして、当ブログも2万7千HITを迎えました。有難う御座います、そして、有難うございます!
これまでにのべ2万7千人の方が当ブログに足を運んでいただいたという事で御座いますね。本当に日々足を運んでいただきまして、有難う御座います!
これからも当ブログ【怪獣の溜息】を宜しくお願い致します!

ところでアクセス数の話になるのでありますが、最近は1日当たり30人前後の方が当ブログに足を運んでくださっている訳であります。少し前は1日に60人くらいの方が足を運んでくださっていた訳であります。
いえ、別にアクセス数どうのと考えて当ブログを書いている訳では無いのではありますが、これはいったいどういう事なのか?という疑問が(笑)。
いや、しかしながら約1年前に、1日20人前後の方が足を運んでくださっていた当ブログに突然1日60人前後の方が足を運んでくださるようになった、というケースもある訳でして・・・。管理人としては、アクセス数って何故伸びたり減少したりするのかが分からん訳でして、これは一種のホラーなのでは?等と思ってしまう訳であります。
まぁ、アクセス数に関係無くぼちぼちやっていっている当ブログなので、そこまで気にしている訳でも無いんですが(笑)。ただ、少しは不思議に思っているという、ただそれだけのお話でございます。

・・・記念記事のマンネリ化を防ぐために無理やり文章を継ぎ足してみたのですが、いかがでございましょうか(笑)?


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2011/05/26 22:28|記念等TB:0CM:0

怪獣映画のテンプレに則った形のプロット的な何か 

とある目的で怪獣作品のプロットというか構想のようなモノを創ってみたのでありますが、本日ソレが没になりました
仕方が無いので、当ブログにその構想のようなモノを掲載する次第であります。いずれ使う時が来るかも知れませんし、取り敢えず電子化しておいた方が良いかもしれないので(笑)。


最近、太平洋に浮かぶ孤島・X島での漁獲量が少ない。
そういう訳で、X島に新聞社の記者数名が取材をしにやってきた。
取材を進めるうちに、X島の漁師の間で伝わる「魚を大量に喰い尽くす怪物」の伝説の話が出て来る。
「所詮は言い伝えだ」と半分馬鹿にする記者たちであったが、しかしその夜、その言い伝えの怪物がX島に上陸。甚大な被害が出る。
「伝説は本当だったのか…!?」

怪物の写真や映像を持ち帰る記者。一躍、世界的なニュースとなる。
「今世紀最大の発見!」

日本政府、怪物を危険と見なし対策本部を設立。X島近海に非常事態宣言。
同時に、生物学の権威である山沢博士をはじめとした「日本の頭脳」とも言われる各界の博士達に怪物対策について打診。博士達は対怪物特別兵器の開発に全力を傾ける事となる。

そうこうしているうちに、横浜に怪物が上陸。防衛隊、直ちに出撃。
総理「法整備をしてて良かった~…」

通常兵器、怪物に対して効果ナシ。絶望的状況下、山沢博士から連絡が入る。
「対怪物特別兵器が完成したぞ!」

対怪物兵器……内部破壊爆弾。いかに強力な防御力を持つ怪物と言えども、内部から破壊されたらひとたまりもない。
怪物には、やたらと吠える習性がある。防衛隊の攻撃に反応して怪物が吠えたところに、内部破壊爆弾を打ち込む!
怪物、爆散。こうして、一連の怪物騒動は終結したのであった…。
山沢博士「この怪物が最後の一匹だとは(ry」


典型的な怪獣映画のテンプレですね!
一応注文としては「緩急つけたお話で、ある程度の纏まりのあるもの。テーマ性についてはほぼ必要無い」というものだったので、「じゃあ、怪獣映画のテンプレをそのままやれば良いんじゃね?」と思い立ち、プロット的な感じで纏めた次第であります。

いやはや、しかしながら怪獣映画の様式美と言いますか。
これを見るといかに「起承転結」がハッキリしているかがよく分かりますな。
しかしその一方で、これに付け加えたり改変したらバランスが崩れてしまうようにも思うんですよ。あくまでテンプレの中で創っていくのであればこれを崩してはいけないんですね。それにはマンネリ化やワンパターン化してしまうという問題がある訳ですけれども・・・。
変に改変したり付け加えたりするのならば、いっそ1から創るという手段もあるかと思います。これで成功したのが『平成ガメラシリーズ』なんかだったりする訳でして。
しかし、1から創った怪獣映画の難しさというのは、様々な怪獣映画を観れば分かる話なんですけれども(笑)。・・・それ以前に怪獣作品自体がニッチなジャンルでありますから、なかなか変化球的怪獣作品というモノはなかなか創れないとも言えますね。
小説とか漫画とか、個人制作作品であればアリでしょうけど、商業作品、特に映画なんかになってくるとなかなか変化球的作品というのは難しくなってくるんじゃないかと。企画が通りませんからねぇ。


【関連記事】
怪獣撃退戦!

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2011/05/25 23:25|特撮関連雑記TB:0CM:7

ただの愚痴。 

ローソンに行ったら、『けいおん!』とのタイアップ企画をやっていた!
駅で列車を待っていると、隣のカップルがネット用語で会話していた!
アニメイトが、リア充(と思われる)客だらけになっていた!

現在に於いてはどうやら、いわゆる「オタク文化」というモノがかなり一般化してきているようであります。
いやはや、ローソンの「ごはんはおかずキャンペーン」なるものにはビックリですよ!『けいおん!』という作品はこんなにも非オタク層に浸透していたのか・・・と考えると、胸が熱くなりますね
普通に女子高生とかが『けいおん!』パンを買ってキャラのうちわをもらっているのを見ると、なんとも言えない気分になってしまいます。

「俺オタクwwww」なんて言っている奴はあと2年もすれば居なくなるだろ
等と言われた訳でありますが、それから数年経った現在に於いても「俺オタクwww」と仰っている方は一向に減っておりません。寧ろ増えておりますな。
管理人の周囲にもそういった類の方は結構多い訳でして・・・(下記【関連記事】参照)。
せめてアニメのDVDをレンタルしているというだけでドン引きするような人に「俺オタクwww」等と言って欲しくは無いんですがなぁ・・・。

個人的には、現実世界でネット用語を頻繁に使うのはやめて欲しい、というのがあります。
○○ですね、分かります」とか、「○○と××って付き合ってるらしいよ~。リア充爆発しろ!」とか、「そりゃお前黒歴史だから…」とか、「ぺろぺろしたい」とか・・・。
ハタから見てて居た堪れない気分になるのですよ・・・。

・・・まぁ、別に良いと思うんですよ。逆説的に考えれば「オタク文化が市民権を得た」という事になりますから。偏見や差別を受けた先人達の事を思うと、今の我々は恵まれていますよ。
せいぜい管理人がちょっと不快になるくらいですから(笑)。
・・・オタクの業って深いんですねぇ・・・。


【関連記事】
【隠れ】忍法隠れ蓑の術でござる!【オタク】
友人がアニメを観出していた
「オタク」という語の意味が変化してきているのかも知れません。
リアルで使われるネット用語
「オタク」とはなんぞや
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第01回放送 


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2011/05/24 23:51|ネット関連雑記TB:0CM:6

新作漫画制作開始ッ! 

と、いう事でございまして、本日より新作漫画の制作を開始したいと思います。
今度の作品はSF的な漫画になりそうであります。
・・・毎回管理人の漫画はSF作品のような気がしますが、今回はよりSF要素の強いモノになる・・・と思います(なんじゃそりゃ?)。

まぁ、ボチボチ頑張りたいと思う次第であります。

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2011/05/22 22:45|漫画制作雑記TB:0CM:0

過剰な「中二病」への反応が「中二病的行動」を封じた? 

中二病。
それは思春期(または、いわゆる「中二的感情」を引きずったままの人)に見られる「俺カッケー!」という感情・願望から起こる様々な痛い言動であります。
・・・まぁ、中二病そのものについてはWikipediaあたりが詳しいのでそちらを参照していただくと致しまして、本日の主題は、その「中二病」についてというよりも、それを取り巻く環境やら状況についてのお話でございます。

サブカル界隈に於きましては、この「中二病」の概念というのはある種の共通認識(個人によって多少の解釈の違いはあると思いますが)であるように思います。
かく言う管理人もウェブラジオ[雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』]の第06回放送にて、ズバリ「中二病」という題材で語りました(下記【関連記事】&【関連動画】参照)。これも「共通認識」の一つとなっているからこそ出来た訳でありますな。
その中二病でありますが、基本的に「痛い」という認識が大前提としてありますので、インターネットの掲示板なんかで中二病的書き込みなんかがあると、
中二病wwww」とか「厨二乙wwww」等という反応が返ってくる訳でありますね。
まぁ、確かに中二病というモノはハタから見ていると痛いモノでありますからなぁ。
・・・個人的には、いわゆる「中二病的要素」を扱ったアニメやらゲームやら漫画なんかに対しても「中二wwww」のような反応がくるのはどうかなぁ、と思う訳ですよ。
最近だと『魔法少女 まどか☆マギカ』の登場人物である巴マミさんに対して「中二病wwwww」という反応があるのに、なんだかなぁ・・・と思ってしまう訳です。「中二病」的言動というのは現実世界に生きる我々がとるから痛い訳であって・・・。
まぁこういうお話は個々の感性というモノに拠るので、別に良いのですけれども(笑)。

しかし。
そういう反応があるが故に、「中二病患者」が「中二病的言動」をとれなくなっているという状況になっているようなのでありますよ。
先述のように、「中二病」というのはサブカル界隈に於いて「共通認識」となっている訳でありますので、ネット上には「中二病」についての解説サイトなんかが溢れていますし、現実世界に於いても下記【関連商品】にあるような書籍が出回っている訳であります。そういった状況下ですので、今の「中二病患者」はそういったサイトや書籍を読んで「中二病」を学んでしまっているんですよね。
中二病」の根幹部分は、「俺カッケー!」の精神。そうすると、「痛い」という共通認識があると知った「中二病患者」は「中二病的言動」を「格好悪いモノ」、「笑われてしまう」と認識して、「中二病的言動」をとらなくなってしまう訳であります。

管理人は思う訳でありますよ。「中二病的言動をとらない中二病というのは、どうなんだろうか?」と。それはもはや「中二病」とは呼ばれない、別の存在ではなかろうか?と思うのですが・・・。
逆説的に考えると、そのおかげで痛い言動をとらなくて済む訳で、後から「うわああああああああ・・・!」とならなくなり、別に良いのではないか?とも思うのでありますが、そういった「中二病的言動」が「良い思い出」として後々、懐かしく語れる酒の肴の笑い話になったりもしますからなぁ・・・。「かつての中二病的言動談義」って、結構盛り上がるんですよ(笑)。
それ以前に、自分一人で「中二病的感情」を抱え込んでしまうというのはどうなんだろうかと思います。ヘンに擦れた人間や冷めた人間になってしまったり、変にストレスが溜まっていまったりしないんでしょうか・・・。
そのあたりが管理人は、非常に心配であります。中二病を発症できない世知辛い世の中なんて・・・。

・・・とは言いましても、いわゆる「黒歴史ノート」的なモノは無くならないでしょうし、良い感じに中二病臭のする個人ブログ本人無自覚!)もまだまだありますので、そうそう悲観視する必要も無いと思いますが。
かく言う管理人も十分に中二病的ですしね!


【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第06回放送

【関連動画】


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2011/05/21 22:37|ネット関連雑記TB:0CM:2

三単元の描いたナイトボーグ 

昨日は管理人の描いた漫画に登場したヒーロー「ナイトボーグ」を描いた訳なのでありますが、その記事を見た友人の三単元がナイトボーグを描いてきました。

暗黒戦士ナイトボーグ byスパッツ帝三単元


三単元は、「ヒーローには名乗り口上が必要だろ!」等と言っておりましたが、その口上はお昼には使えないのではないでしょうか!?
しかし、ちょっとウマいなぁ、とか思ってしまいました(笑)。

・・・管理人も上手く描けるようになりたいです。
努力せねば!


【比較】
正義の戦士ナイトボーグ

【関連漫画】
『暗黒戦士ナイトボーグ』
『悪の凡才が時に野心を抱き~戦斗員奮闘記~』

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2011/05/20 23:59|非サブカル雑記TB:0CM:0

20110519 


正義の戦士ナイトボーグ



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2011/05/19 23:59|落描き的なアレTB:0CM:2

作品を繰り返し観るのは時間の無駄なんかじゃ無いッ! 

管理人は割と作品を繰り返し観る(読む)人でありまして、映像作品の場合、最低3回は観る訳です(一回目は純粋に作品を愉しみ、二回目に話を考察しながら観て、三回目は演出(アニメなら作画)を見る、という段取りです。・・・頭が勝手に一回目の視聴で全部を観ようとしだすから大変です・・・)。
それについて先日友人に「時間の無駄だろ・・・」等と言われたのでありますが、管理人自身としてはは有意義な時間を過ごせている(という気になれている)ので、何ら問題はありませんね
しかし、好きな作品ともなるとちょっと考えたくなる程観てしまっているような気がするのであります。

ゴジラVSスペースゴジラ』。この作品は(ゴジラ界隈ではイロイロと言われている作品ではありますが)管理人が最も好きな怪獣映画であります。
この作品を観た回数は優に80回は超えるのではないでしょうか。おかげでタイミング含めて殆ど全ての台詞が言えるという芸当を身につけてしまったくらいです(自慢にならねぇ!)。
その他にも何作品か通算40回以上観たアニメ作品やら特撮作品やら映画作品やらがある訳でございますが、客観的に考えたらおかしいかなぁと、そういう事を最近、ふと思い浮かべてしまったのでありますよ・・・。
こういうのは「俺っておかしいんじゃね?」とか考えだしたら自己同一性が危ぶまれるので極力考えないようにしていた訳でありますが、友人に言われた事もあり、ついに考えだしてしまい、そして止まらなくなり・・・後は負のスパイラルですよ!

ゴジラVSスペースゴジラ』の場合、本編が108分でありますから、単純計算して管理人はこれまでの人生の中で144時間以上も『ゴジラVSスペースゴジラ』に費やしてきたという事になりますね。
また、「繰り返し観たテレビアニメ」というお話になりますと、1クール5時間として、2クールある某作品を45回以上観ているので400時間・・・。管理人は日数に直して約17日もの人生の貴重な時間をその作品にに費やしてきた、というお話になりますね。どういうことなの・・・。
このように計算してみると、次々に驚愕の(知りたくなかった)事実が明るみになってきた訳でありまして、どうしたものかと頭を抱えておる訳でありますよ・・・。
しかし、ここで開き直りの境地に立ってみれば何の事は無い訳です。
そんな事を友人にとやかく言われる筋合いは無いッ!
管理人が過ごした時間は管理人だけがその価値を語れるのであり、友人にそれを語る動議は無いと、そういうお話でございますよ!なんだ、簡単な事じゃないですか。はっはっはっは(乾いた笑い)。

詰まる所の「リフレイン」というモノは、「精神的に満たされていないと感じる事から来る欲求」なんだそうです。つまり管理人が作品を繰り返し観るのは精神的に満たされていないから、という事になりますね・・・。
しかも、「完結している作品を繰り返し観る」という行為ですから、悪く言えば「安心・安定したモノにすがっている」、もっと突き詰めれば「逃げている」という事になるのでしょうか。
辛い現実から逃げ出して閉じた楽園に逃げ込んでいるという・・・。そんな事ではイケナイ訳で、さっさと現実に帰って行きゃ良いんですが、何分管理人の心は弱い訳で、そうやってまた作品を繰り返し観るという、逃げるという行為に走っちゃうんであります。どこかで卒業しないといけないんじゃないかとも思っている訳ですが、その策は見つからず、また深い闇に沈んでいく訳で・・・。


・・・というあたりまで考えた結果、管理人は友人の「時間の無駄だろ・・・」という言葉に惑わされていただけ(愉快な独り相撲を取っていただけ)という事に気づいた訳です(笑)。
何の事は無い、ただそれだけの話なんですよね~。
しかし、最近は逆に作品を繰り返し観ないという人(と言っても、「オタク」を自称していらっしゃる方々ですが・・・)も増えているようでありまして、
いくら好きな作品でもそんなに何回も観ない
という意見が圧倒的多数を占めるようです。それはそれでどうなんだろうか、とも思いますけど、これもまた「情熱のかけ方」というあたりに関わってきているのでしょうか?
そのあたりを考えてみるというのも面白そうでありますね。


【関連記事】
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情熱を持ったオタクが少なくなっている?
管理人の一番好きな怪獣映画!

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と、いう事で、今から『ゴジラVSスペースゴジラ』をまた観ようと思います♨


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2011/05/18 11:41|アニメ関連雑記TB:0CM:8

20110517 


高町なのは(『StrikerS』時)

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2011/05/17 23:59|落描き的なアレTB:0CM:0

きんけつ! 

財布の中を見ると殆どお金がありませんでした・・・。
今月はそこまで消費していないのになぁ・・・と、思い返してみると、サークルの会費やら何やらで実は結構出費があったという・・・。完全に失念しておりました。
この分だと今月後半はスーパー節約タイムになりそうです・・・。
でも映画は観に行きたい。

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2011/05/16 23:59|愚痴TB:0CM:4

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