管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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OVAについてのお話 

最近、管理人の下宿先の近所のレンタルビデオ店が大幅な改装をしたようでして、その結果として(かどうかは知らんのですが)アニメ作品を多数入荷しよったようです。管理人にとっては嬉しいことこの上ないのであります。欲を言えば特撮の方も揃えて欲しいです。まぁ、特撮は別のレンタルビデオ店の方が品揃え良いんで問題無いのですが(笑)。
そんな訳でして、管理人の黄金週間をアニメ・特撮三昧にさせたのは他ならぬこのレンタルビデオ店。そういう感じで、今日もイロイロ観ておった訳でありますよ。・・・生活リズムが完全に破壊されてしまいましたが。おのれディケイ(ry

本日集中的に観ていたのは、80年代から90年代にかけて発売されたOVA作品群であります。
OVA・・・。言うまでもなく「オリジナル・ビデオ・アニメ」の略でありますな。一時期は「OAV」と呼ばれていた時期もあり、現在ではテープメディアからディスクメディアに移行した事に伴い「OAD(オリジナル・アニメ・ディスク」と呼ぶ動きもありますが、管理人は「OVA」のままで良いのではないか?と思います。
まぁ名称云々の話は置いておきまして、こういったOVA作品群、今になって観てみると色々と面白かったりする訳であります。
TVシリーズの続編や外伝として創られた作品も良いのですが、一からのオリジナル作品も、なかなかどうして面白いんですな、これが。
視聴者に遠慮せず盛大に実験アニメとして徹した作品もあれば、制作側が趣味に突っ走って訳の分からない事になっている作品、尺が足りずに超展開化してしまっている作品もあれば、文句無しに「これぞ傑作!」と言うべき作品もある訳であります。また、(特に80年代の作品の多くは)妙なパロディーネタや必然性の無いパンチラに露出度の高いコスチューム、お色気シーン等々も多く入れられており、当時のオタク達にアピールしていたのだなぁ、と思うとなんだか感慨深くなりますねそうかな?)。
しかし腐ってもOVA、例えストーリーが破綻していたとしても作画だけは良かったりするんですよね。スタッフロールを見ると実力派アニメーターのオールスターだったりしますし。また、声優陣も妙に豪華だったり・・・。やはりTVアニメ以上劇場用作品未満の予算で創られるOVA、そこはちゃんとしています
しかしパロネタも超展開もお色気要素も超作画も、観ていて結構クセになってしまうんですよねぇ。と同時に自分が根っからオタクであると再認識させられたりもしまして・・・。

そんなこんなで愉快な80~90年代のOVA界隈なのでありますが、OVAを語る上で抜かせないのがその価格設定であります。
OVA黎明期の時代に於いては、映像ソフトというのは実に高価なものでありまして、特に広告収益や関連グッズでの資金回収がやりにくいOVAでは尚更価格が高くなってしまう、なんて現象もあった訳でありますよ。中には1万円以上もの高価な作品もあり・・・。
こうやって考えると、先人達には頭が上がりません。作品の質は買ってみなければわからない訳で、ともすれば1万円をドブに捨てるような話(中には、無理やり自分を納得させていた、なんて涙ぐましい話も・・・。)でありますよって、それに引き替え現在に於いては100円でレンタルできる時代となった訳でして・・・。「良い時代になったんだなぁ」と思う一方で、「先人方に申し訳ないなぁ」とも思ったりする次第でございますよ。

悲惨なのは、打ち切りOVAというモノであります。
前述のようにOVAは資金回収が難しい訳でして(因みに、現在に於いては必ずしもそうではないようです。まぁ、グッズ展開とかもやりやすくなりましたからなぁ。これもまた時代の変化、という事でありましょうか。)、それ故に売れなかったら次巻は無い!という作品も数多く存在する訳ですよ。否、売れていても資金繰りが出来なくなったり様々な要因でOVAの打ち切りが決まってしまいますから、ジャンプ漫画の打ち切り事情よりもシビアであると言わざるを得ません。
翻って考えると、1万円も払って次巻を楽しみに待っていた視聴者側としては、たまったもんじゃありませんね。オイオイ、そりゃねぇよ・・・と。OVAの、それも一からのオリジナル作品がキチンとした完結を迎えられるというのは、それだけである意味奇跡のような事だったんですなぁ(いくらなんでもそりゃ言い過ぎですか(笑))。

ソフトを売る」、「作品そのものを売る」という意味では、現在の深夜アニメにも相通じるものがありますね。
90年代後半、ソフトを売る事を念頭に置いた深夜アニメの台頭によってOVAというジャンルは縮小する訳です。完全に消えた訳では無いのですが、やはりそうなるとOVAって不利になりますからねぇ。深夜アニメはその存在そのものがソフトの宣伝になっている訳ですから、勝ち目がないと。
たまに過去作品のリメイクがOVAとして発表される事もありますが、結局TVアニメ作品の続編や外伝等の、言わば補完的立ち位置に収まっているというのがOVAの現状ですかね。オリジナルのOVA(これもまた凄い矛盾したような表現ですな・・・(笑)。)を出しても結局売れず、インターネットで無料配信をする、なんて作品もあるくらいですし、オリジナル作品を扱ったOVAというものはもう下火なんでしょうなぁ。
深夜アニメとOVAの決定的な違いは製作費と期間ですが、作画クオリティーを上げたとしても売れない、というのが現状ですし、やはりOVAと深夜アニメは勝負する事が出来ないのでありましょうか・・・。

そういったOVAの歴史なんかも踏まえた上で、現在の深夜アニメについて少し考えてみたくなった本日でありました。


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2011/04/30 23:59|アニメ関連雑記TB:0CM:4

集中力の継続時間 

本日から黄金週間に突入した訳であります。今年の管理人の黄金週間は7連休という事でございまして、アニメやら特撮やらの作品を観て過ごそうと思っている次第であります。
で、実際本日から観ておる訳なのでありますが、長らく作品を観ていると流石に集中力が途切れますね。
1クール(=12話)くらいならぶっ通しで観る事も出来ますが、2クール(=24話)ともなると流石に・・・。18話連続視聴くらいが限界でした

しかしながら、人間の集中力ってどの程度持つんでしょうな?
アニメや特撮を観る」という行為は常に息抜きをしているようなもの・・・等とは言いますけれども、いや、しかしそれはどうなのよ?と思う訳であります。
人間の集中力というのは「20分くらい」であるとも「45分くらい」であるとも「1時間半くらい」であるともされておりまして、TV番組なんかで15分、或いは30分にに1度CMが入るというのもそのあたりが関係しているとかしていないとか。
しかし、好きな事をしているのであれば集中力は格段に伸び、「気付いたら一日が終わっていたでござる」なんて事にもなる訳です。反対に、あまり好きでは無い事をしていると集中力が5分と持たない、なんて事もある訳です。不思議なものですなぁ。
トレーニングやら何やらを積めば集中力なんてものは飛躍的に伸びるんでしょうけど。

たまに何にでも集中できる、という人が居たりしますが、アレはいったいどうなっているんだろう?と、いつも思ってしまいます。
管理人も英語を覚えようと勉強するのは良いのですがいつも集中力が足らず(ry
・・・精進致します。

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2011/04/29 22:58|非サブカル雑記TB:0CM:2

「日常系」とは何ぞや? 

よく「日常系作品」などとは言いますが、何をもって「日常」とするのか?という点では、管理人は甚だ疑問に思ってしまいます。
世間一般で「日常系作品」と呼ばれるのは、例えば『苺ましまろ』や『けいおん!』、或いは『らき☆すた』に『みなみけ』、『あずまんが大王』といった感じの作品群であるように思う訳であります。しかして管理人はこの「日常系」という響きに妙な感覚を覚える訳ですね。
確かにそういった作品群は「女子高生の日常生活」なんかを描写したような作品であったりする訳なのですが、果たしてそれが「日常」と呼べるシロモノなのか?それのみを「日常系作品」という括りにしても良いものなのか?と、そう思う訳でございますよ。

そもそも「日常」とは何か?例によって広辞苑で引いてみると、このように書いてあります。

【日常】つねひごろ。ふだん。平生。平常。「―的」「―の生活」「―業務」


つまりは、生活そのものの事でありますな。早い話が「普段の生活」を描いた作品こそがが「日常系」の作品、という事になる訳です。「女子高生の日常」だけが「日常」では無い訳でして、『孤独のグルメ』のような作品も言ってしまえば「日常系漫画」に部類される筈ですよね。否、それだけではなく登場人物達の「生活」を描いていさえすれば、全て「日常系作品である!」と言ってしまう事が出来ると思うのです。
SFでもファンタジーでもそうなんですが、我々現実世界に生きる人間からしてみればそれは紛れもなく「非日常」であります。しかし、その作品の登場人物達からしてみればその非日常が日常である筈です。逆に作中の登場人物からしてみれば、現実世界の我々の方が「非日常」となるのではなかろうかと思う訳でありますよ。
また、日常と非日常は常に隣り合わせなんですよね。我々が生きているこの現実世界も、自然災害や戦争が起こってしまったら崩れ去ってしまう非常に脆い存在であると言わざるを得ません。そんな中で「日常」の定義なんてとてもつけれたものでは無いと管理人は思うのですが、どうでしょうか?

日常」なんてものは本当に主観的な概念なんだと思うんですよ。その主観的概念である「日常」をジャンル化して「日常系作品」なんて言っているのを見ると、どうも妙に思えちゃう訳でして。
ですから「日常系作品」なんてものは存在する訳もなく、もし本当に存在するのであればそれは視聴者の日常生活を克明に描写しているようなモノになるのではなかろうかと。そんな作品を創るのは実質無理な話です。「作者の日常を綴った作品」も「日常系」になるのかもしれませんが、それは随筆」呼ばれるようなモノなのではないでしょうか

・・・という話を友人とした訳なのですが、曰く、
日常系作品にはちゃんと定義があるのだ!
とのこと。その定義は、

・キャラクターが年を取らない
・一話完結型
・世界観に変化が無い   …等々


う~ん、どうなんでしょうなぁ、こういった定義は。なんだか釈然としません
で、まぁ、某巨大掲示板群に行ったり諸個人ブログを見て廻ったりもした訳ですが、どこも定義云々という話になるとアヤフヤなモノになっている訳です。
これはアレですか。いわゆる
あなたがそうだと思うものが(ry
ってヤツでしょうか。そういう曖昧なモノはジャンル付けしないでいただきたい・・・とか思っちゃいますが、よく考えてみたら管理人の好きな「SF」というジャンルひとつ見てもその定義は非常に曖昧であると。そう考えてみると「日常系作品」というジャンルもまた、そういうものであると解釈するべきなのかも知れませんね。
・・・う~ん、やっぱり釈然としません(苦笑)!

因みに現在、その名もズバリ『日常』というアニメが放映されております。
これは「シュールレアリズム渦巻く日常生活」を描写しているギャグ作品でありまして、若干「日常」のありかを喪失気味な、そんな作品であるように思います。それにしても京都アニメーションらしい演出が面白く(ry

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2011/04/28 00:31|アニメ関連雑記TB:0CM:3

ふるえるな 瞳こらせよ 復活の時 

四日一漸先生とカラオケに行って参りました。
往年のロボットアニメや特撮作品の主題歌等を唄い、『勇者王誕生! -完璧絶叫ヴァージョン』を叫んで〆たところ・・・
鬱な気分から立ち直る事が出来そうです。
管理人はストレスの発散が必要だった、という事でありましょうか?よう分かりませんが、取り敢えずアニメや特撮を観れる程度には復活出来たと思います、ハイ。
完全復活(笑)出来るかどうかはちょいと分からんのでありますが、取り敢えず今から『ストライクウィッチーズ』でも観ようかと思います。その結果立ち直れたら万々歳なのでありますが、さてはて。

今年の黄金週間はアニメ・特撮三昧(+バイト)になるような予感・・・。
取り敢えず今日中に復活できれば、の話ですが。

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2011/04/27 16:09|非サブカル雑記TB:0CM:2

鬱々真っ盛り 

どうやら管理人は、やる気も起きなきゃアニメや特撮を観るだけの気力も無いという、負のスパイラルに陥ってしまったようです。
本来であれば昨日『魔法少女まどか☆マギカ』についての記事を書くつもりでしたが、イロイロありましてお蔵入り・・・。

取り敢えず黄金週間がはじまるまでには立ち直りたいです・・・。

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2011/04/25 22:30|愚痴TB:0CM:2

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第08回放送  

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』】、第8回目の放送でございます。
PC&録音機材が変わり、音質が格段に良くなったかと思います。いやはや、それにしても新PCは良く働いてくれますよ!これまで30分かかっていた作業が2分で終わるなんてことにもなりまして、これからの動画作成で大いに活躍してくれそうな予感がしますが、さてはて。

と、いう事で今回の議題は「アニメの技術進歩に伴う何某について」。
早い話が、科学技術の進歩によってもたらされた新しい技術(デジタル彩色や3DCG等)が、アニメにどのような影響を与えたのか(若しくは与えるのか)という事について、いつものように雑談致しました。
本当は特撮についても同様の事を喋りたかった訳ですが、尺の都合でまた次回、という事に(笑)。






以下、関連のある当ブログの記事です。
CGについて
ロボットアニメについて考える
『機動戦士ガンダムSEED』はもう「最近のガンダム」では無い!?
【手描きと】ネオ・アニメの息吹【3DCG】

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2011/04/23 21:52|本編TB:0CM:2

「鋭い」かぁ…。 

先日友人にこんな事を言われたのであります。
お前のブログは扱う範囲が広すぎる。何ブログか分からんッ!
三単元にも以前から言われていたのですが、この度別の友人からも指摘を受ける事になろうとは(苦笑)。
ブログなるものは管理人が綴る日記であるべきだ」と、友人は言うのですが、このブログだって管理人が好き勝手書き散らしとる日記のようなものではないか!と、思うのですが、コレには自分でも半信半疑でありまして・・・(苦笑)。
しかし「扱う範囲が広い」という言葉には、ちょいと引っかかるモノを感じてしまった訳であります。

そんな感じで数日後、今度はとある方からこんな事を言われました。
飛翔掘削さんのブログは鋭いですね!
・・・う~ん、「鋭い」、ですか。この「鋭い」というのをどういう意味で仰られたのかはちょいと分からんのですが、色々と考えさせられてしまいました。
鋭い意見」とか、そういう話であれば、評価されているという点で嬉しいのですが、「尖っている」、「先鋭的だ」とかいう意味であれば・・・。

攻撃的ですかなぁ、当ブログは?
確かに記事を読み返してみると、「こりゃイカンなぁ・・・」というような記事が沢山あるんですよねぇ。
ここ最近の【サブカル雑記】の記事を見てみても、

そもそも変態は変態と名乗ってはいけない訳で…
懐古趣味が悪いという訳では無いのですが、
真の思考停
必ずしも「話題性がある≒面白い作品」では無いと思うのですが。


どうみても攻撃的な記事ばかりです。
本当にありがとうございました。

カテゴリを遡ってみるとそうでもない攻撃的ではない記事も多いんですけど、特に最近は攻撃的・批判的な記事を書く傾向にあるようであります。・・・荒んでるのかなぁ、俺・・・。もし管理人が某作品に於ける魔法少女であれば、魔女化一直線でありますよ。
しかも「範囲が広すぎる」という言葉を考えてみると、それだけ広範囲の人に喧嘩を売っているという事で・・・。
流石にこれではイケナイとは思いますが、どうすれば良いのやら。

口ばっかり達者であらゆるモノに攻撃的で批判的で気持ちが悪いというのがオタクの業であるならば、それを背負ってオタクを続けていかにゃならん訳で、それがオタクの負の部分であればそれすらも肯定せねばやっていけない訳で・・・。
ってここで今更オタク批判やっても仕方がないですしなぁ(笑)。
取り敢えずこれからは出来るだけ明るい話題やら批判的ではない記事作成に努めたいと思います。
・・・出来るかなぁ(苦笑)。


【関連記事】
戦慄すべき事態です
テキストサイトだと・・・!?

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2011/04/22 14:37|混沌雑記TB:0CM:2

休みだからと言って… 

休みでバイトも無いからと言って20時間近く惰眠を貪るのは良くないと思います・・・。
orz
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2011/04/21 23:09|愚痴TB:0CM:0

祝!2600HIT!! 

と、言う訳でございまして、当ブログも2万6千HITを迎えました。ありがとうございます!

のべ2万6千人の方が当ブログに足を運んでくださった事になりますね。有難う御座います!
これからも当ブログ【怪獣の溜息】を宜しくお願い致します!

いやはや、新しいPCが来た直後に記念記事とは。幸先が良さそうでありますなぁ!

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2011/04/20 19:16|記念等TB:0CM:0

そもそも変態は変態と名乗ってはいけない訳で… 

新年度が始まり数週間が経過した訳でありますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでございましょうか?
管理人は新年度という事で心を新たに持って、新鮮な気分になりつつあったところでPCがぶっ壊れるというアクシデントがあり、思わぬ(半ば予期していたとは言え・・・)出費となってちょっと落ち込んでいるところであります。PCがぶっ壊れなければもうすぐ廉価版が発売される某特撮ヒーロー作品のDVDを揃えることができたというのに・・・。世の中うまくいきませんなぁ。・・・そうでなくとも今年は金がかかるのに・・・。愚痴っていても仕方がありませんね(苦笑)。
と、言う訳で新年度、新学期。様々な出会いの季節でもあります。管理人の所属している大学のサークルにも、新入生が入ってきた訳でございます。一人ほど管理人と話が合いそうな奴が入ってきましたよって、これからどうなるか楽しみだったりするのでありますが、そんな事はどうでも良い訳です(笑)。
本日の記事は、その新入生らの自己紹介で気になる点があった、というお話でございますよ。

管理人が所属するサークルは、まぁ、サブカル系サークルでありまして、オタク的趣味の持ち主が集まったりする訳でありまして、年度の初めの方の会合にて全員の自己紹介をする、というのが恒例となっております。そんな中での「自己紹介」というのは、自分の好きなジャンルや作品なんかを言ったりする訳でありますな。
しかして今年の新入生達は、自分の好きな作品やジャンルだけでなく、自分の変態性まで喋りだした訳でございますよ!
ここでいう「変態性」というのは、世間一般で言うところの「異常性癖」と呼ばれるモノであります。
いえ、確かに「異常性癖」等とは言いますが、性的趣味・嗜好というのは人それぞれ千差万別でありますし、そもそも「異常」等というモノは無いと個人的には思うんですが、まぁ、ここでは置いておくとしましょう。
別に異常性癖云々の内容がどうとか言う話ではありませんが、自己紹介でそれを言うか!?と、思った次第でありますよ。
まぁその時、自分の性癖を晒す流れというか空気のようなモノが新入生にあったので致し方ない部分はあるとは思いますが・・・いや、しかしそれにしてもそういうコトは自己紹介で言うようなものではなかろうと、そう思う訳です。もし管理人がそういう流れで「性癖晒せ!」と言われても、絶対晒したりはしません。だって恥ずかしいじゃないですかッ!
近頃の若者(まぁ、管理人と2歳違い程度ですから、「同世代」とされてもおかしくない訳ですけれども。)はそういうコトに関しての意識が軽薄化しているのか、はたまた管理人の方が変に意識しているだけなのか・・・。

性的趣味や性的嗜好というのは前提として「恥ずかしいもの」、「隠すべきもの」、といった事が言えると思います。
まぁ、それ故に現実世界ではない、仮想現実世界であるインターネット上では同じ性癖の持ち主同士のコミュニティーができたりする訳なんですけれども。現実世界ではなかなか言えないような事でも気兼ねなくぶっちゃける事が出来ますから、そういう点から言っても便利な時代になったものです。「インターネットは軍事利用とエロで発展した」というのは有名な話でありますが(笑)。
しかし、そういうコミュニティーなんかは、匿名性が高いインターネットだから出来る事であるとも言えますな。準匿名である個人ブログやTwitterでも同様の事が言える訳です。
俺は変態だ!」なんて現実世界で言った日には周囲がドン引きする事必至ですからね。匿名性があるからこそ気兼ねなく「俺は変態だ!」と書ける訳でして。それをコミュニケーションツールとして使う事だって出来る訳ですよ。勿論、それ故にバレると恐ろしい事になるのですが・・・。

ですが、現実世界で「変態性」をコミュニケーションツールとして使うのはどうなんでしょうか?
そりゃまぁ、仲良くなって気心が知れた後であればそういう話をするのも良いでしょう。ですが、自己紹介という場で自分の性癖を晒すというのはどうなのだろうかと、そう思った訳でございますよ。

・・・少し考えてみると、今は小さい頃からネットに慣れ親しんでいる人も少なくない訳でありまして、ひょっとしたらそのノリで「変態性」をコミュニケーションツールにして自己紹介をしている、という側面もあるのかも知れません(若しくは、サブカル系サークル特有の事象というだけなのかも知れません。他のサークルに所属している友人にも聞いて廻る必要があるのかも知れんですなぁ)。
そう考えるとこのネット社会、考えるべき事柄があるという事なのかも知れません。とは言いましたても、「幼い頃からネットに慣れ親しむ」という事が絡んできますから、やはり親の監督不行き届きというあたりに原因があるのでは・・・等と思考が進んでしまうのは悪い癖なんでしょうか(笑)。


【追記】
当記事でも散々「性癖」と書いていますが、そもそも「性癖」というのは人間の癖とか性格とか、性質そのものについてを表す語だったのですが、何故か「性的嗜好」を表す語になってしまった感が・・・。どうしてこうなった!?
・・・等と愚痴っても仕方の無い話なんでしょうなぁ(苦笑)。


【関連記事】
どっちに転んでも性教育はキチンとするべきだと思う。


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2011/04/20 13:59|ネット関連雑記TB:0CM:2

新PCが来ました。 

と、いうことでございまして、ぶっ壊れたPCに代わって新しいPCが来てくれました!
・・・いえ、正確には買ったんですけどね(苦笑)。

これまで使っていたのはデスクトップでしたが、新しいPCはノートPCという事でございまして、これから仲良くやっていこうと思う次第であります。
いやはや、操作に慣れるまでがまた大変そうな訳でありますけれども、頑張って使いこなしていけるようになれば、と思います。

と、いう訳でありまして、当ブログの方も通常営業に戻りたいと思います。
さながら【怪獣の溜息 セカンドシーズン】でありますね!(違うか。
何はともあれ、今後とも宜しくお願い致します!

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2011/04/19 23:57|お知らせ等TB:0CM:0

PCがぶっ壊れた!!! 

はい、と、言う事でございまして、ついに管理人のPCがぶっ壊れました!有難うございます!

・・・正直、そろそろかなぁ・・・と思っていた矢先、この有様でありますので、予期していたとは言えやはり凹みます・・・。
取り敢えず起動はするのですが、様々な機能が麻痺、おまけになんかガリガリ言ってますので、成仏するのも時間の問題のようであります。やれやれです。

新しいのを買おうと思う次第でありますが、さて、どうなる事やら・・・。

と、いう訳でありまして、ブログの方を無期限更新休止とさせていただきます。まあ、無期限とは言いましても、新しいPCが来るまでなんですけどね(笑)。
Twitterの方は通常営業(笑)なので、宜しければそちらの方をご覧下さい。
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2011/04/14 23:11|お知らせ等TB:0CM:2

もう少しで完成です! 

学校の方が始まってからというもの、規則正しい生活に戻ってこれたようです。これがいつまで続くか・・・
まぁ、朝から講義がありますよって、必然的に眠らなければなら無い訳で。
深夜のアニメは録画して昼に観る、コレに限ります。何も夜更かししてリアルタイムで観なくても良いのでありまです(イヤ、ホントはリアルタイムで観たいんですが)。また、録画に失敗してもネットで公式配信してくれている作品は1週間無料で観れる訳でありまして、これは非常に有難いものであると言えますな。いやはや、便利な時代になりました。
その一方で公式配信していないアニメもある訳で・・・。一刻も早く全作品ネット配信のスタイルになって欲しいものです(それまでの道のりはまだまだ遠そうですなぁ・・・)。

そんな訳で現在制作中の漫画『暗黒戦士ナイトボーグ』でありますが、もうすぐ完成でございます!
・・・とはいえ、サボってたらもうすぐも何も無いんですけれども。ラストスパートという事で、頑張りたいと思います、ハイ。

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2011/04/13 22:50|漫画制作雑記TB:0CM:2

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第07回放送 

と、言う事でございまして、【雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』】の第07回放送のお時間でございます。
混沌としたこの時世ではありますが、自分達に何が出来るか?という事を考えると、やはり「今まで通りの生活をする」という事に他ならない訳であり、この【雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』】も自粛する事無く続けて行きたい所であります。

さてさて、今回は、それすらも模造であるというお話でございます。
作品の流れを遡って源流を探すとか、いわゆる「パロディー」、「オマージュ」、「インスピレーション」、「リスペクト」…etc
といった感じのことについて雑談致しました。






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2011/04/12 18:51|本編TB:0CM:0

「サザエさん時空」に対しての妄想 

サザエさん時空」という用語があります。
まぁ、意味はご存知の通り、国民的作品である『サザエさん』が何年経っても作中時間の経過を起こさないという所が元になった、いわゆる『サザエさん』的作中時間経過を採用している作品の時間軸の事を指します。
ちびまる子ちゃん』、『ドラえもん』、『クレヨンしんちゃん』、『名探偵コナン』、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』・・・等々、国民的作品の多くはこの時間軸を採用している訳でありますな。まぁ、「サザエさん時空」を採用している作品でも、例外的に以前の話が持ち上がったり伏線が回収される等の時間的つながりがあったりもする訳ですが。

サザエさん時空」という概念が作られた根底には、作品を長く続けていく事で生じてくる「加齢」という問題を解決する為に編み出された手法であると言えます。本家『サザエさん』も、初期の頃は加齢描写もありましたが、長く作品を続けていく事により波平が老衰・・・等という事態にならないよう配慮された結果である訳でありますな。
まぁ、それ故に作者が亡くなった後も続けられていく事になっている訳ですが。良いのか悪いのか。
萌え4コマ漫画の世界に於いても「サザエさん時空」が採用されている作品が多かった訳ですが、『あずまんが大王』の登場以降、連載と共に作中の時間も経過する、という作品が主流になりましたね。これはこれでまた興味深かったりもする訳ですな。
・・・連載が続いて「大学編」なんかも始まってたりする訳でして、それはそれで良いのか悪いのか・・・と思ってしまわなくも無いです。複雑な気分でありますなぁ。まぁ、時代の流れと言われたらそうなんですけれども。

まぁ、そんなこんなな「サザエさん時空」でありますが、個人的に気になるのは作中でキャラクター達がどう認識しているか、という所に興味があります。
毎年4月1日になると同時に1年巻き戻るという、そういう感覚は一体どうなっておるのでありましょうか?
単純に記憶リセットであれば話は簡単です。作中のキャラクター達が認識していないのですから。しかし、以前の記憶を持ったまま1年巻き戻っているとしか思えない作品もある訳です。『ドラえもん』など、のび太がドラえもんに
ほら、前出してくれたやつ!
等と言って随分前の秘密道具をせがむ時だってある訳です。これは一体どういうことなのでありましょうか・・・?
また、『サザエさん』では、
漫画だから歳をとらない
という旨の台詞があったりする訳です。キャラクターが歳をとらない事を自覚し、尚且つ自分が漫画のキャラクターであるという事を認識している・・・!
・・・これはアレでしょうか。度重なるループのうち、段々と記憶が深層心理に蓄積され、ある日自分が逃れられないループ構造の中に居るという事を悟り、「漫画のキャラクターである」と考えなければやりきれなくなったという事なのでしょうかッ(※勿論、メタ的なギャグなんですけど(笑))!そう考えると、サザエさん一家は壮絶な1年を送っているという事になりますが・・・。
否、『サザエさん』だけではありません。長期連載のサザエさん時空状態となっている作品ならば、1度はそのことに対するメタ的なギャグをやっている訳です。その作品の数だけキャラクターがループ構造に気付いているというシチュエーションになっている訳で・・・。
こう考えると、気付いてしまったキャラはホントに不憫ですな。

等と書いてきましたけれども、実は管理人、こういう考えを持っている訳でありますよ。
一般に【サザエさん時空】と呼ばれているモノはループ構造では無く、パラレルワールドなのではないだろうか?
一時期、『サザエさん』で携帯電話が出てきて話題になったりもした訳ではございますが、パラレルワールドと考えればそれなりに納得できる訳ですよ。数多あるパラレルワールドの中には昭和30年代でも携帯電話が発明されていた世界もあるでしょう。『サザエさん』に於ける携帯電話の登場は、このように説明がつく訳ですな(そうかな?)。
サザエさん』だけではなく、「サザエさん時空=パラレルワールド」説を各作品に当てはめると、様々な矛盾が解決します。繰り返し開催される同じ学年での運動会等のイベントや季節ネタ等の矛盾はパラレルワールドでカタはつきますし、条件付けにより4月の段階では出会っていないキャラ同士も出会っている事に出来ちゃう訳です。いやぁ、パラレルワールドって便利ですね!そんなネタで『ドラえもん』や『クレヨンしんちゃん』の劇場版をやらないでしょうかね?強大な敵の前に別世界から駆けつける、みたいな感じで。やらないでしょうけど(笑)。

しかしどうでしょうか、「サザエさん時空=パラレルワールド」説。個人的には案外気に入っているんですが、さてはて。

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