管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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風邪か!? 

やたら寒いなぁ、と思っておりましたところ、もしやと思って体温を測ってみたら熱が37度2分ほどありました。
そこまで酷い熱ではありませんが、大事を取って暖かくして早めに寝るとしますか・・・。

やたら頭がボーっとしますよって、ひょっとしたら長引くかも知れないという恐怖。この忙しい時期にえらい事です。
大人しくしておくが吉です。

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2011/03/29 23:17|愚痴TB:0CM:2

2011年F1世界選手権 開幕戦・オーストラリアGP 決勝 

全世界のF1ファンの皆様、こんにちは。2011年F1世界選手権開幕戦・オーストラリアGP決勝のお時間でございます!
今年はリビアで反政府運動があった影響で本来の開幕戦であるバーレーンGPが中止、事実上オーストラリアGPが開幕戦となりました。

今シーズンはレギュレーションが大きく変化、フジテレビのF1中継では「F1大改革」などと云われておりました。
レギュレーションの変更は、
・最低重量を640kgまで引き上げ
・KERSの復活、
・107%ルールの復活
・可変リアウイングDRS
・チームオーダーの禁止解除

等々。
これらを見ますと、頻繁なオーバーテイクが見込まれる、そんなレギュレーションでありますな。
また、コンピュータ制御に拠るシステムも増えてきておりますよって、これにより色々な事が出来るようになってくる訳です。いやはや、技術の進歩というのは凄いですなぁ。まるでレースゲームのような様相を呈しております。
しかして、やはり決め手になるのはそれを使うドライバーの腕な訳でして。
また、昨年ブリヂストンがF1から撤退した為、ピレリによるタイヤ提供となりました。
また、番組冒頭及び番組の最後には、各ドライバーから震災を受けた日本への応援メッセージもありましたね。暖かい気持ちになります。

さて今回のレース、日本人ドライバーのザウバー・小林可夢偉選手は9番手からのスタートとなります。


     |\_/ ̄ ̄\_/| 
     \_|  ▼ ▼|_/    
        \  皿 /
   キコキコ □( ヽ┬U
  ~ ~. ◎->┘◎

さて、今回のレースの見所は、やはりKERS及び可変リアウイングDRSによるマシンの加速によるオーバーテイクと、タイヤ交換を中心としたチーム間の駆け引きでありました。
特に40周台のアロンソとウェバーのデットヒートが目を引きましたね。

レースの結果は、以下のようになりました。

1位  セバスチャン・ヴェッテル
2位  ルイス・ハミルトン
3位  ヴィタリー・ペトロフ
4位  フェルナンド・アロンソ
5位  マーク・ウェーバー
6位  ジェンソン・バトン
7位  フェリッペ・マッサ
8位  セバスチャン・ブエミ
9位  エイドリアン・スーティル
10位 ポール・ディレスタ
11位 ハイメ・アルグエルスアリ
12位 ニック・ハイドフェルド
13位 ヤルノ・トゥルーリ
14位 ジェローム・ダンブロジオ
その他は失格・リタイア

※10位までが入賞。

ザウバーのセルジオ・ペレスと小林可夢偉は7・8位入賞しましたがレース後、リアウイングの形状違反で失格処分との事です。ザウバーはこの結果に不服とし、控訴するそうでありますが、さて、どうなる事やら・・・。

と、いった感じの今回のレースでありました。
可夢偉選手、残念ではありましたが、8位に着けれるだけの走りはした訳であります。今後に期待、というところでしょうか。


さて、次回マレーシアGPは、4月10日深夜の放送となっております。

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2011/03/28 02:12|2011年決勝TB:0CM:0

オープンにし過ぎじゃないのか? 

最近は何でもオープンにするという風潮があるようでございまして、イロイロな事をカミングアウトする、という事は珍しくは無い訳であります。
インターネット上でもこれは例外では無く、ひと昔前では考えられないような状況となっております。

例えば、個人情報。自分の住んでいる県を書くというのはひと昔前でも見受けられましたが、自分の通う学校の情報まで書く、という人も珍しい事では無くなってきておりますよね。管理人はそういった情報を書き込んだりするのには抵抗があるのですが、やはりオープン化という風潮の下では別段おかしい事では無くなってきているのでありましょうか。
管理人としては住んでいる県や年齢を書く事にも抵抗を感じてしまう訳でございます。・・・旧人類なんですかなあ(若しくはただの小心者なだけなんでしょうか(苦笑))?
まぁ、その一方で「俺、佐藤裕也(`ェ´)ピャー」みたいなのも出てきている訳でありますが(笑)。こういうのはネット上のノリの良い馬鹿達によるモノなんですけどね。

そういった感じなのでして、「ネット上に個人特定に繋がる情報を晒す」という事の恐ろしさを理解している人が少なくなってきているのではないか?と、ついつい錯覚してしまいます。
いや、勿論そういった事は無いとは思うんですけれども、しかしやっぱり不安になるんですよね。ネット上の人はノリの良い馬鹿ばかりという訳ではないですし(そのノリの良い馬鹿達も、敵に廻すと恐ろしい相手になる訳です。数の力は本当に怖いものです。これが、日本人的集団意識、というモノなんでしょうか?)、犯罪利用の為に使っている人も居なくも無いんですな。
そんな恐ろしさを孕んでいる場所に、
○○中学校デス!
とか書いちゃ流石にまずいと思うんですよねぇ・・・。「自分は大丈夫!」と思っていても、そんな事は無いというのが世の常ですから。

・・・まぁ、そうは言ってもこの世の中は何事も自己責任という事なのでありましょうか。個人情報を晒すも隠すもその人次第と、そういった事なんですかねぇ・・・。まぁ、ネット上はある種「自己表現の場」でもありますし。
最近はFacebookなんかも台頭してきておりまして(Facebookの登録は、原則本名(!)ですし・・・。)、そういう時だからこそ、もう一度ネット上での個人情報特定という事について深く考えるべきではないかと管理人は思う次第でございます。

【関連記事】
ネット上で有名になるという事についてのお話
Twitterをはじめて
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』第0回放送

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2011/03/27 23:59|ネット関連雑記TB:0CM:3

ネーム完了! 

と、いう訳でありまして、『暗黒戦士ナイトボーグ』のネームが完成致しました。次はいよいよ原稿へ下描き・・・と、いきたい所ではありますが、そうは問屋が卸さない訳であります(苦笑)。
友人の手伝いやら諸々の問題が残っている訳でありまして・・・。

原稿へは何だかんだで4月に入ってからの取り掛かりになりそうです・・・。

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2011/03/26 23:42|漫画制作雑記TB:0CM:0

2011年春アニメなど。 

いやはや、月日が流れるのは早いものでありまして、巷ではもう2011年4月期開始アニメの話題で持ちきりでありますな。しかして、今月11日に起こった東北地方太平洋沖地震の影響で、2011年1月期開始アニメの放送が延期されている関係上、幾つかの作品は4月中旬~後半開始になる、という情報もあったりもしまして・・・。
やっぱりこう矢継ぎ早に作品が入れ替わっていくのはある意味めまぐるしくもあり・・・。まぁ、1クール作品が主流のこのご時世ではそんな事に愚痴っておっても仕方が無い訳でして。先日、白彦とも「やっぱり1年かけてじっくり観たいよね」という話をしたりもしていた訳であります。

さてさて、そんなこんなで2011年春期開始のアニメは、総勢49作品!2010年春期開始アニメの総数の約2倍以上の数となりました。アニメの数が多いと安心するのは何故でありましょうか(笑)?
個人的に楽しみな作品としては、『ファイアボール チャーミング』、『テレビまんが 昭和物語』、『Dororonえん魔くん メ~ラめら』、『変ゼミ』、『30歳の保健体育』、『日常』、『花咲くいろは』、『電波女と青春男』といった作品群プラス視聴保留作品(取り敢えず第一話を観てから判断)が4~5作品・・・。
放映される作品の数が多いので、観たい作品もそれなりの数に上っておりますが、憎き地域格差のせいで観る事の出来ない作品も少なくは無い訳でございます。おのれ地域格差!などとぼやいても仕方がありませんな(苦笑)。
既に放送が開始されている『ダンボール戦機』や『スイートプリキュア♪』等は引き続き視聴継続の方向で。いやはや、『ダンボール戦機』、非常に愉しみながら観ております。貴重なロボ成分でもありますし(笑)。
しかしながら全体を通しての傾向を見てみると、結構な割合でお色気要素がふんだんにある(と思われる)作品が多い、という印象を持ちますな。例の都条例に抵抗するアニメ業界、という構図が見え隠れしているような気がするのは管理人の考えすぎでありましょうか?・・・いや、いつも通りか。

・・・とまぁ、そういう感じで春期アニメも楽しみにしつつ、目下のところは『魔法少女 まどか☆マギカ』がどのような結末を迎えるのかが非常に楽しみな今日この頃でございます。


【関連動画】


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2011/03/25 23:43|アニメ関連雑記TB:0CM:0

こんなにいらないモノが… 

本日は大々的な部屋片付けをやりました。
応援に駆けつけてくれた友人らに感謝、であります。

しかし、こんなにいらないモノが出てくるとは思いませんでした。
やはり部屋片付けは小まめにやるもんですなぁ・・・。

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2011/03/24 21:53|愚痴TB:0CM:0

怪獣の溜息 

当ブログは「怪獣の溜息」という名前なのでありますが、今日、ふと気になりました。
怪獣って、溜息をつくことなんてあるのか!?
思えば、溜息なんてもんは人間にしかつけない芸当であります。というか、フィクション以外で溜息をつく動物など見たことも聞いたこともありません。とすると、架空の存在である「怪獣」が溜息をつくと言う事はあり得る・・・?なんてメタな話に逃げても仕方がありませんな(笑)。
・・・とは言いましても、怪獣映画等で怪獣が溜息をつく場面を描いた作品なんて無いし・・・。う~ん・・・(まぁ、「怪獣」の定義を何処に持ってくるのか?という事にもよりますけど。サンダやガイラのような連中や、『ウルトラマン』に出てくる宇宙人も「怪獣」と呼べない事も無い訳ですし。また、『仮面ライダー』に出てくる怪人も怪獣の類である、としてしまう人も居る訳で。当記事では取り敢えず、ゴジラのような怪獣を想定して書いております)。

そもそも、「溜息」とは何か?広辞苑第五版にはこのように書かれてあります。

ためいき【溜息】
失望・心配または感心したときなどに長くつく息。長息。大息。(以下略


何か落胆した時やら疲れた時なんかにも溜息をつく訳ですが、何かにえらく感動した時なんかにも溜息をつく事がある訳です。しかして、ニュアンスとしてはなんだかネガティブなイメージがあるのは気のせいでしょうか?・・・まぁこの世の中、暗い気持ちになって溜息をつく事の方が多い訳ですし、自然と「溜息」がネガティブなイメージとして定着してしまうというのも無理の無い話のような気もします。
溜息をつくと幸せが逃げていく」とか、「溜息をつくと寿命が縮まる」なんて話もある訳でして、そういうのを考えるとやっぱり「溜息」にはネガティブなイメージが先行してしまうのかなぁ、と。
しかして「溜息」には、副交感神経を刺激し、自律神経の調整をするという役割があるそうでありまして、早い話がストレス発散行為として有効であるという話も聞きます。そこから考えるに、「溜息」というのは人間関係その他様々なストレスから身を守る為に人類が独自に進化した自己防衛機構のうちの一つ、という事になるのでありましょうか。いや、それとも我々が知らないだけで、生物の自己防衛機構としてもとから備わっていたものなのでありましょうか?そういったコトを研究していらっしゃる方は居ないんですかな・・・?
いずれにせよそういった感じで、世の中には腹式呼吸を応用した溜息健康法なるものもあるようでありまして、なかなか興味深い世界が広がっておりますぞ。そういう訳で、是非とも皆さんも溜息をついてストレスをガンガン発散していただきたいものであります。はぁ~・・・。

・・・何の話でしたっけ?・・・怪獣は溜息をするか?というお話でありました(苦笑)。
もし「溜息」が進化の過程で人類のみに身についた自己防衛機構であるとすれば、怪獣が溜息をつくような事は無いとも言えますが、よくよく思い出してみると怪獣って結構頭が良かったりしまして、中には会話能力を有している怪獣も居る訳です。
おい、アンギラス
なんだい?
ていさつしてこい
オーケー
なんて会話をしちゃったりもする訳でありまして・・・。
会話能力、コミュニケーション能力がある、という事はですよ。怪獣には社会性があると考えられない事も無い訳です。現にアンギラスはゴジラのパシリとして使われていた訳で。そうでなくともモスラがテレパシーでラドン&ゴジラを結束させてキングギドラに立ち向かうよう説得したりしている訳でして。『ゴジラシリーズ』ならずとも、様々な作品で怪獣の社会性(まぁ、その殆どは上下関係だったりするんですけれど。)を確認する事が出来るんですよね。そうすると、海獣達にもストレスは人間同様溜まってくる。しかも、人間と同じような立場で、人間と同等かそれ以上の知性を持つ怪獣が・・・。
で、あるならば。いじめられっ子の立場に居る怪獣は、ストレスのはけ口として「溜息」を使うという事が考えられなくも無い訳ですね。
畜生、ゴジラの野郎、俺をパシリに使いやがって。何で俺が防衛隊なんかと闘かわにゃならんのだ・・・。はぁ・・・」という、アンギラスの溜息が聞こえてきそうです(笑)。

結論。
怪獣は、十分に溜息をつく可能性がある。
そういう事にしておきませう(笑)。

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2011/03/23 23:10|アニメ・特撮馬鹿話TB:0CM:4

真の思考停 

※当記事は『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』のネタバレが含まれております。ご注意を。

先日の話になるのでありますが、管理人は『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』を観に行った訳であります。二回目です。で、リピーター特典しおりをもらったりパンフレッドを購入したりで至極満悦だったりした訳ですが、そんな事はどうでも良い訳であります。本日の本題は、その帰りに聞こえた、『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』を観て感想を言い合っていた二人組の会話でありますよ(しかしつくづく盗み聞きでこのブログの記事は成り立っているなぁ、と(ry 悪い癖です)。

A「それにしてもあのエンディングは無いわぁ
B「ライブの音だけを流して直接描写しないって、何なの?
A「ちゃんとアルトが帰ってきてシェリルが目覚めたシーンを描かないのはなぁ
B「あれじゃ本当に(シェリルが)目覚めたのか、(アルトが)帰ってきたのか分からないじゃねーか・・・

ハッキリ描かないのが良いんじゃねーかよ!
と突っ込んでやりたかったのでありますが・・・(苦笑)。
ハッキリ描写せず「ご想像にお任せします」というのがそんなにイカンのでありましょうか!?
想像の余地があるという事は観た人の数だけ解釈のしようがあるという訳でしてそれを愉しむのもまた作品を愉しむ要素となっており・・・なんていう考えは、実はもう馬鹿らしい事になりつつあるのでしょうか?
もはや「考える」という行為そのものが古臭い考え方になってしまっていて、受け手はただただひたすら受け取るだけに徹して、そこで思考を停止させるようになってきているのではないかと、そんな事も思ったりした訳なのですが、果たしてどうなのでありましょうか。

考えてみれば、全体的に受け手側が「考える」事が少なくなっているのかも知れません。
いや、それが良いのか悪いのかは分からないんですけれども、「描写されている映像が全て」とか、「書かれている文章が全て」というように片付けてしまうのは、個人的にはどうかと思う訳であります。描写されている映像やら書かれている文章やらから、その奥にある真の意味とかを考えるのは楽しいのに・・・。
まぁ、いくら楽しいとは言え、他人に強制するような事でも無いんですけどねぇ(笑)。
しかして、「人それぞれの愉しみ方がある」とは言え、「思考停止」で作品を愉しむというのは、そりゃ無いんでないか?と思ったりする訳でして。あ~、もやもやしますなぁ(苦笑)。
某SF作家が、「受け手の頭が悪くなっている」という意味合いの事を仰っておりましたが、その「頭が悪くなっている」というのは「考えなくなってきている」という事な訳でして・・・。SF読むには思考が必須な訳で、思考しない読者は「頭が悪い」呼ばわれされてもある意味仕方が無いのかなぁ、などと思ったりもしまして。

ここまできたら逆に、何故「思考停止」状態になってしまうのか、という事が気になってきます。
いや、単純に「考えるのが面倒くさい」とか、そういう事なのかも知れませんけれども・・・。しかし、そうであるならば面倒くさがらずに色々思考してみて欲しいと思ったりする訳ですが、無理な話なんですかねぇ。

【関連記事】
理由症候群
『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』、観て参りました!
「深読み」は面白い!
最終的に大切なのは「自分の考え」だと思うの

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2011/03/22 21:51|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:2

明日から描く! 

諸々のゴタゴタが片付いたので、明日から『暗黒戦士ナイトボーグ』を描きいと思います。

・・・その前に部屋片付けかなぁ?
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2011/03/21 23:42|漫画制作雑記TB:0CM:0

読み易さ重視で 

まぁ、本日下宿先にも戻ってきた訳ですし、これからは通常更新に戻れるのではなかろうかと思うのですがさてさて・・・。


などと書いた管理人でありますが、いきなり昨日は更新が出来なかった訳ですが。まぁ、管理人にも色々と事情がある訳ですよ・・・(苦笑)。

まぁ、そんなコトはどうでも良いとしまして、やはり年度末と言う事で、当ブログもイロイロと整理してみようかなぁ、と思って居たりもしまして。
今年度一年の記事を纏めて振り返ってみて、新しくカテゴリを増やさねばならないかなとか、不要な記事を削除してみようかなとか、そろそろカテゴリ数が多くなって困ってきたなとか、イロイロと画策している訳ですが、どうなんでしょうか?
やはり読み手の立場からすればカテゴリは多く、細分化していた方が読みやすいのでありましょうか?それともあまり多くてもアレなのか・・・。このあたり、ちょっと悩みどころであります。
取り敢えず馬鹿話が増えてきたので、【アニメ・特撮馬鹿話】というカテゴリを作ってみました。また、記事を読み返した結果、「睡眠」に関連する記事も多かった為、【雑記】の子カテゴリに【睡眠】を付け加えてみました。
・・・益々混沌としたブログになる予感がしますが、気のせいという事にしときませう(苦笑)。
で、昨日友人に「お前のブログは)やっぱりテキストサイトだよ」的な事を言われたりもしまして。
う~ん・・・。

関連記事とかの欄を作ったりカテゴリを分化したり、より読みやすいブログを作っていけたらと思います、ハイ。

【関連記事】
テキストサイトだと・・・!?

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2011/03/20 21:23|非サブカル雑記TB:0CM:2

外部による夢への干渉? 

ここ二日ほどバタバタしておりまして、ブログの方を更新する事が出来ませんでした(でも『劇場版マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』をもう一度観に行く時間はあっt(ry)。
まぁ、本日下宿先にも戻ってきた訳ですし、これからは通常更新に戻れるのではなかろうかと思うのですがさてさて・・・。

と、いう訳で、先日も書きました通り(下記【関連記事】参照)、管理人はここ数日、諸事情あって下宿先と実家を1往復半した訳であります。仕方の無い話とは言え、流石に疲れました・・・。
その移動手段は金の節約の為、格安の夜行バスでありました。
この夜行バスというのは曲者でありまして、確かに安いのではありますけれども、あんまり安眠はできん訳でありますよ。まぁ、「夜行バスでも安眠・快眠できる!」という人もいらっしゃいますが、管理人はあんまり慣れん訳でありますよ。寝れても浅い眠りだし、疲れは溜まるし・・・。で、浅い眠りな訳でありますから、当然のように夢を見たりする訳です。しかして今回、その「」で、奇怪な体験をした訳であります。

今回下宿先に戻る時は、ポータブル音楽プレイヤーで(アニソンやら特撮ソングだらけの)音楽を聴きながらバスに乗っていた訳です。いえ、毎回そうなんですが今回はウッカリしておりまして、音楽を流したまま眠りについてしまった訳でございます。アレは難聴の原因になるので極力避けたい事態でしたが、まぁ起きてしまったものは仕方がありません。
で、眠りについた管理人ですが、当然の如く夢を見たわけであります。その夢なのでありますが、後になって思い出してみるとどうも歌(歌詞?)の内容がそのまま夢の内容になってしまっていたようなのですよ(笑)。
嵐と共にやってきた科学戦隊が大爆発、若い力が宇宙の悪魔を真っ二つにしつつ糧を求めて砂漠に迷っていたら炎の臭い染み付いてむせ返ったらうじゅっぱうりゅりゅうじゅりんぱ☆・・・そんな感じの混沌とした夢でありました(イヤ、ホントに!)・・・。

・・・夢の内容から容易にその時どの曲が流れていたのかというのが分かってしまう訳でありますが、浅い眠りの場合はこうも簡単に外部からの干渉を受けやすいものなんでしょうか?
よく漫画なんかで、寝ている人物に対して呼びかけると寝言で反応する、なんて描写があったりする訳でして、それに対して「そんなにうまい事反応しねーだろッ!」なんてツッコミがあったりしますが、あれはあながち間違いではなさそうですなぁ。
そう考えるとですよ。一定の条件を満たせば夢の内容をある程度コントロールする事が出来る、という事になりますよね。世の中には明晰夢やら幽体離脱やら、様々な「夢をコントロールする方法」が模索されている訳ですが、何の事はありませんな。非常に浅い眠りの状態にして見たい夢の内容の音声をすぐそばで流せば良いのであります。自分の意思で夢をコントロールするという事はあまり出来ないでしょうけど、見たい夢が見られるのではないでしょうか!?
この装置が開発できたら、と思うとビッグビジネスの予感ですね

・・・冷静に考えたら「浅い眠り」だと睡眠本来の「休息」行為が出来ない訳でして、それ故に健康被害やらが出てしまう可能性がありますな・・・。訴訟を起こされてしまった日にはたまったもんじゃありません
そういう訳でこのビッグビジネスのチャンスは脆くも崩れ去った、という事になりますか。残念無念また来週・・・。
しかし実際、歌(歌詞?)の内容がそのまま夢になるとしたら、脳の処理能力ってかなりスゴい、という事になりませんかね?加えると、後から考えると、どう考えても歌の早さ(歌詞の流れる早さ)より早く夢の内容が展開していたようでして、そう考えると夢の中での体感時間と現実の時間の齟齬、というあたりにも興味が飛ぶ訳でして、うう~む。
誰かそういうコトを研究していらっしゃる方は居ないんですかね?


【関連記事】
ハードにしているのは趣味の仕業

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2011/03/18 17:36|睡眠TB:0CM:4

ウルトラ防衛隊の謎 

先日書いた「おやっさんの謎」という記事(下記【関連記事】参照)でありますが、それを書いているうちにこんな疑問が浮き上がってきました。
『ウルトラシリーズ』に登場する防衛組織も、よく考えたら謎な存在だよなぁ・・・
ムラマツキャップ=立花藤兵衛、谷源次郎=加藤隊長という説を上げるにあたり、管理人はこのように書きました。

ムラマツキャップと加藤隊長にも面識がありそうですし、ムラマツキャップ=おやっさん説の信憑性を増してきますね。


・・・コレ、「科学特捜隊とMATに何らかの関連性がある」という前提条件の下に書いちゃってますよね。まぁ、理由は後述の通りなのですが・・・。
と、言う事で本日は『ウルトラシリーズ』に登場する防衛組織についての馬鹿話を書いていこうかと思います(笑)。

ウルトラマンメビウス』の設定を見ると、科学特捜隊からGUYSまでの防衛組織は、何らかの統一組織に所属していたという事になっているようです。実際『メビウス』の本編でもサコミズ隊長は科学特捜隊の宇宙勤務でしたし、タケナカ最高総議長は『ウルトラセブン』に登場した地球防衛軍極東基地のタケナカ参謀その人でありました(設定によるとタケナカ参謀は科学特捜隊とも何らかの接点があり、以降の防衛組織の設立にも関わっていたそうであります。何かウラがありそうだと勘繰ってしまうのは管理人だけではないでしょう(笑))。
しかし、ここで疑問が。
同一の組織なら度々名称を変更しているんだ!?
まぁ、『ウルトラセブン』制作当時は『ウルトラマン』との関連性は考えられていませんでしたし、『メビウス』時の設定は完全に後付け設定であるのですが、そんな事言ってちゃ面白くありませんよね。と言う事で、各組織の前後関係等、徹底的に考えてみましょう(笑)。
その前にまずは設定等の整理。『ウルトラシリーズ』長しと言えども、基本的に世界観が同一なのはいわゆる「光の国シリーズ」と言われるシリーズであります。劇場用作品を除くと『ウルトラQ』~『ウルトラマンレオ』、『ウルトラマン80』、『ウルトラマンメビウス』の9作品がこの「光の国シリーズ」にあたります。微妙なのは、海外作品及び『ウルトラマンネオス』、『ウルトラマンゼアス』でありまして、これらの作品群は「光の国シリーズ」と共有設定を持ちながらイマイチ繋がりが明確では無いんですよね。ウルトラの設定マニア泣かせな作品達です(笑)。取り敢えずここでは除外して考える事にします。
また、最近の『大怪獣バトル』の設定によると、全てのウルトラシリーズの世界が融合したというギャラクシークライシスなる大変事が起こったそうですが、ややこしくなるのでここでは考えないようにしましょう(苦笑)。
それを踏まえた上で各組織の特徴等を見つつ、前後組織の関連性を考えてみましょう。

ウルトラマン』に登場した科学特捜隊
設定によると、国際科学警察機構の下部組織であり、正式名称は科学特別捜査隊言います。本部はパリにあり、世界各国に支部がある世界的な組織のようです。「やっぱりジャミラ!
基本的には怪事件調査の為の組織で、怪獣との戦闘は特別任務。しかし、諸文献を見るとウルトラマンが地球にやってくる遥か以前から怪獣との戦闘を行っていたようで、特別任務とは名ばかりだったのではないかと管理人はニラんでおります(笑)。ムラマツキャップによると、設立されてから20年以上が経過しており、伝統のある組織である事が伺えますな。文献によっては『ウルトラQ』に登場した一ノ谷博士らが設立に関わっているとのこと。この事から、『ウルトラマン』は『ウルトラQ』から20年以上後のお話と言う事に・・・。ジャミラが死んだのが1993年である事は有名なお話ですが、そこから逆算すると『ウルトラQ』は1970年代のお話、と言う事になります。しかし、『ウルトラマン』の時代設定は明確では無く、話や書籍によっては1970年代だったりするんですよね。そうすると『ウルトラQ』は1950年代の話と言う事に・・・。ウルトラの設定マニア泣かせの時代設定です(笑)。まぁ、『ウルトラマン』に限らず、昭和ウルトラシリーズは時代設定を始め細部の設定が変わるというのは(意図的な場合もそうでない場合も)よくある事でして、それがまた魅力でもあったりする訳で、この記事では各作品の時代設定は基本的には考えないようにします、ハイ。

ウルトラセブン』に登場したウルトラ警備隊
300人が勤務する地球防衛軍極東支部の中の精鋭チームが、いわゆる「ウルトラ警備隊」と呼ばれている訳でありますね。科学特捜隊が(自衛隊より強いのにあくまでも警察組織であったのに対し、ウルトラ警備隊は立派な軍隊の一部なんですな。「これで海底も我々人間のものだ!
激化する異星人の地球侵略行為に対抗して地球防衛軍が設立されたそうですが、管理人は肥大化した国際科学警察機構がそのまま地球防衛軍になったような気がしてなりません(笑)。
その装備は科学特捜隊のそれよりも遥かに強化されているように見え、異星人の円盤や怪獣等を多く倒しておりました(が、怪獣を倒した数は科学特捜隊に劣っていたりします)。いやぁ、格好良かったです。その一方で、「モロボシ・ダン、とでもしておきましょうか」等と発言する正体不明の怪しい風来坊を入隊させるなど、軍事組織としては少々疑問が(ry

帰ってきたウルトラマン』に登場したMAT
この組織から横文字になりますね(因みに、科学特捜隊は「SSSP」、ウルトラ警備隊は「UG」と表記される事があります)。「Monster Attack Team」の略であり、訳は「怪獣攻撃隊」。対怪獣戦闘や怪事件捜査が主な任務で、国際平和機構の地球防衛庁の下部組織だそうです。本部はやっぱりパリにあるようですが、事ある事に上部組織から解散宣言が言い渡されておりました。不憫な組織ですなぁ・・・。しかし、解散しちゃったら怪獣に立ち向かう組織が無くなっちゃうのに、と、管理人は幼いながら思っておりました(笑)。「失敗したらMATは解散だぞッ!
思うに宇宙からの侵略が和らいだ結果、地球防衛軍の必然性が無くなり、その結果として地球防衛軍は国際平和機構に解体・再編されたのではないでしょうか?
・・・この頃になると長官が「いざというときはウルトラマンが来てくれるさ」等と発言するなど、ウルトラ戦士の皆さんの存在も大きく見られていたようですな。それはそれで困りものなんですけれども(笑)。
そういった発言や隊長の交代劇なんかを見ると、MATという組織はウルトラ警備隊よりもユルい組織になっていたという事が伺われます。

ウルトラマンA』に登場したTAC
Terrible-monster Attacking Crew」の略で、訳すと、「超獣攻撃隊」。全滅した地球防衛軍に変わって誕生した世界的な防衛組織のようです。
・・・ん?地球防衛軍は解体・再編されたのでは?(※管理人の勝手な妄想です。)と、思いましたが、よくよく考えるとMATはしょっちゅう解散宣言を出されていた組織。結局ウルトラマンジャックが帰っちゃった後は何らかの問題を起こして本当に解散しちゃった可能性が非常に強いです(まぁ、MATの基地も壊滅してましたし、そっち方面の可能性も否定できませんが)。と、いう事で、MATは解散、国際平和機構ごと再編され、地球防衛軍が再結成したという流れになってもおかしくは無いですね。寧ろおかしいのはベロクロン一匹に全滅させられてしまった地球防衛軍です。戦闘機が数十機撃墜されただけで壊滅って、どんだけ貧弱なんですか!?・・・等と散々色んなところで突っ込まれておりますが、よく考えたら地球防衛軍上層部が「我々の装備では太刀打ち出来ない!新しい組織を設立するしか無いな、こりゃ」と判断しただけ、というのが真相なのでは無いでしょうか(笑)?
それにしても『帰ってきたウルトラマン』の登場人物である次郎君が『ウルトラマンA』第10話の時点でまだ小学生であった所を見ると、MATはどれだけスピード解散だったんだよ!?と突っ込まざるを得ませんな(笑)。郷さんが次郎君に「大きくなったらMATに入れ」等と言っておりましたが、哀しいかなその約束はMAT解散により果たせなかったんですね。郷さん、無念・・・。って、MATに対する突っ込みばっかりになってしまったじゃないですか(笑)!
TACはウルトラマンエースと共に異次元人ヤプールの操る超獣その他に、果敢に立ち向かっておりました、ハイ。しかし、急ごしらえの組織だった故か、(MAT程ではありませんでしたが)上層部からの圧力は結構強かったですなぁ。そのせいか、現場の人間関係は最悪・・・。しかも超常現象を基本的に嘘であると決めつけがちという、ウルトラ防衛組織にあるまじき態度の組織でありました。正直な話、こんな組織には勤めたくありません!本当なんです!信じて下さい!!
最終回に於ける「やさしさを失わないでくれ・・・」というウルトラマンエースの最後の言葉が胸を刺します。1年にわたってこんな苦しい職場に勤めたエースにとっては本当に切実な言葉だったんですなぁ。エースは捨て子という設定を考えると、擦れた性格になっていないか心配ですが、ウルトラの父と母に育てられたおかげか、心優しいウルトラ戦士に成長していたんでしょう。この最終回の台詞が全てを物語っております。
・・・話が脱線致しました(笑)。

ウルトラマンタロウ』に登場したZAT
Zareba of All Terrestrial」の略(Zareba」って何だよ!?)で、訳すと「宇宙科学警備隊」。地球外からの脅威に立ち向かう特殊編成部隊で、やっぱり世界的な組織であります。本部はニューヨーク。
かなりアットホームな雰囲気や、ユニークな対怪獣メカ、面白作戦等、色々とアレな評価を下されがちですが、怪獣を撃破した数は全ウルトラ防衛組織中トップであります。いやはや。「夕べカレー食べた奴、いるか?
ヤプールが居なくなった為、急ごしらえのTACを発展させたものであると思われますが、ひょっとしたらTACで労災が起き、社会問題になったという可能性も無きにしも非ず・・・。
かくして、ZATは誕生した訳ですが、特筆すべきはそのユニークな兵器群。なんでそんなモノがあるんだよッ!?と思わず突っ込みたくなる兵器が目白押しであります(笑)。巨大なバケツとか巨大なトリモチとか巨大なコショウとか・・・。
恐らく、科学特捜隊設立以来、様々な怪獣や宇宙人との戦闘で、あらゆる状況に対処できるよう、様々な兵器がZATの武器庫に格納されているものと思われますな。それで良いのか(笑)!?

ウルトラマンレオ』に登場したMAC
Monster Attacking Crew」の略で、訳は「宇宙パトロール隊」。例外無く世界的な組織でございます。しかしこれまでの防衛組織とは少し趣が異なるようで(まぁ、やっている事はいつも通なんですが)、宇宙船の航行の安全確保及び怪獣や宇宙人の襲来をいち早く察知して撃退することが主な任務であります。
かなり強固な防衛力を誇ったZATからは一変して、ウルトラファンからは殉職MAC全滅MAC等と揶揄される程、隊員の殉職率が高い組織です。どうしてこうなった・・・。TACとは別の意味でMACには就職したくないです(笑)。「MACの最後は俺が見届ける!
思うに、ZATは強くなりすぎたんでしょうな。恐らく、怪獣の出現数が減少し、ZATの存在意義が世間に問われた結果、宇宙時代になった(任務に「宇宙船の航行の安全確保」というのを見ると、そう考えるのが妥当なのではないでしょうか。)という事も相俟ってMACに再編、という流れになったのではないかと思います。しかし、装備をZAT時代よりも軽くした事が仇となり、結局は基地ごとシルバーブルーメ呑みこまれ、全滅・・・と。何故MACはシルバーブルーメを発見出来なかったのだろうかと、昔から気になっておったのですが、本当に何ででしょうか・・・。隊員達の断末魔がトラウマです。
・・・MACの全滅は制作の予算が無くなり、基地セットを使った特撮が撮れなくなった事による苦肉の策な訳ですが、もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか・・・。

ウルトラマン80』に登場したUGM
Utility Goverment Members」の略で、特に訳名は設定されていないようです。世界中の軍隊を統合する国際連合直轄の総合軍事組織「地球防衛軍UNDA」にの末端組織で、怪獣・怪奇現象専門の精鋭チームらしいです。
いやはや、全世界の軍事組織が統合、ですか。大きく出ましたなぁ(笑)。実際にメカ描写も軍事色が強かったですし。「フォーメーション・ヤマトで行くぞ!
恐らくMACはアジア本部基地全滅の責任をとる形で解散、「全世界はやはり我々が守らなければならない!」と、米国あたりが主導する形で設立されたものと思われます。恐らくこの際、科学特捜隊~MACまでの組織を参考にされてUGMが設立されたものと思われます。なんとなくウルトラ警備隊以来の強固さを誇る組織というイメージがあるのは気のせいでしょうか(笑)?いえ、確かにZATも強かったですけど、イメージ的に(ry

ウルトラマンメビウス』に登場したGUYS
Guards for UtilitY Situation」の略で、訳は「あらゆる状況のための防衛隊」。UGMを解散させた後10年の歳月をかけて創設された防衛組織であり、やはり世界的な規模の組織であります。陸上実働部隊のCREW GUYS、海上担当のGUYS オーシャン、宇宙担当のGUYS スペーシー、南極担当のGUYS アンタクティカの4つのチームから為り、日夜怪獣や異星人からの侵略に備えておりました。科学特捜隊以外の他の組織が短命な組織だったのに対し、このGUYSは25年の歴史を持つ・・・と言えば聞こえは良いのですが、実際は25年間怪獣や宇宙人が襲来しなかった訳で、GUYSの入隊資格も日本では就職に役に立つという認識となっているという体たらくでありました。妙にリアルな設定ですよね(笑)。「GUYS sally go!
いやはや、ウルトラ戦士の能力を解析して作ったメテオールなる超兵器や、火星より調達した物質を使用したスぺシウム弾頭弾、メテオールを応用して作ったマケット怪獣等のZATとはまた違った意味での超兵器を多数所有しております。

・・・とまぁ、イロイロと見てみた訳ですけれども設定を見なおして創られた『ウルトラマンメビウス』で全ての防衛組織に関連があったという設定が出た為にそういった考えが浮かんだりするようになった訳ですが、その昔は「なんで科学特捜隊とウルトラ警備隊は協力しないんだろう・・・?」とか思っていた訳なんですよね(笑)。まぁ、MACの設定で「モロボシ・ダンが過去の功績を認められて隊長になった」とか書かれている訳で、関連性が無い訳では無いようでしたけれども・・・。
しかし、怪獣図鑑等に書かれている防衛隊の隊員のプロフィール等を見ると、隊員歴の年数なんかが書いてある訳でして、それから逆算するとウルトラシリーズで描かれている「時間」は70年以上となったりしまして、ウルトラシリーズの歴史がエラい事になるんですよねぇ(笑)。GUYSのタケナカ最高議長は何歳になるんだよ!?
あ、時代設定に対する突っ込みはしないと書いたのに・・・。

まぁ、そんな感じの馬鹿話でありました。
・・・いずれ海外作品や『ウルトラマンゼアス』、『ウルトラマンネオス』なんかの防衛組織についても考えてみたいところでございます(笑)。


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2011/03/15 22:18|アニメ・特撮馬鹿話TB:1CM:3

作品を繰り返し観る(読む)と・・・ 

管理人は割とアニメやら特撮やら映画やらを繰り返し観たりする訳なのでありますが、繰り返し観ると新しい発見やらがあったりして面白いですよね。
おお、こんなポイントがあったとは!
ああ、こんなところに伏線が張られているとは・・。見落としていた!
等と、イロイロ気付く事がある訳であります。また、一回目観た時とは違う感想を持ったりもする訳です。
ですから、特に気になった作品なんかはソフトを購入したり録画をしたり繰り返し映画館に足を運んだり(そんな事をしているから金が一向に貯まらんのです・・・!)する訳でありますよ。

しかし同時に、繰り返し観ているうちにどうしても作品の「」が見えてきたり、感動が薄れたりしてくるんですよね。
最初に観た時は、「おお、コレは凄い作品だ!感動したッ!」という感想を抱いたとしても、二回目・三回目を見ていくうちに、「ありゃ~、ここはいただけないなぁ・・・」とか「アレ?こんなもんだったんだっけ・・・」といった感じの感想を持つようになってしまう訳なんですな。なんとかならんかなぁ、とは思うんですけれども、それがある種の宿命でありますから、どうしても諦めるほかなさそうでございます。
逆に考えますと、これはいわゆる「思い出補正」とも結びつきまして、一回観ただけの人の方が「良い作品だった!」という感想を残しやすいのかも知れませんね。最初のインパクトに勝るモノはありませんので・・・・。

どっちが良いのか?という事は一概には言えないとは思いますけど、実際どうなんでありましょうか。
初心を大切にするべき」か、「繰り返し観て冷静に作品を評価するべき」か。まぁ、最終的には個人の好みというところに行き着きそうなんですけどね(笑)。

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2011/03/14 15:34|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:4

インターネットは基本的にエンターテイメントなので… 

暗い話題をしても仕方ないですからね。
今何ができるか、と考えた結果としては、「普段の更新をする」という事なんですよねぇ。インターネットは基本的に娯楽の場ですので。特にこんな個人ブログなら尚更です。
そういう訳で、明日からはいつもの通りの記事内容になります。いや、別に宣言するような話でも無いんですけどね(笑)。
当ブログを見て、少しでも明るい気分になっていただければ、幸いであります。

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2011/03/13 21:13|時事問題などTB:0CM:0

情報に御注意を。 

この度、東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

昨日「東北地方太平洋沖地震」が発生致しました。最大マグニチュードは8.8(3月13日の気象庁の発表によると、マグニチュードは9.0に修正されました。)で、我が国の観測史上最大規模の大災害となりました。また、この地震の影響で数メートルの大津波が押し寄せ、東日本を中心として地震・津波による様々な被害が出ております。
この地震の影響で福島県の福島第一原発の1号炉は炉心溶融や水素爆発を起こし、放射線が漏れるという大変危険な状況となりました。
現在は津波の方は大分鎮静化してきたようで警報等も解除の方向に向かっておりますが、まだまだ油断は出来ませんね。今後も報道等に注意し、落ち着いて行動する事が求められる訳です。

昨日の記事でも書きましたが、こういう時はデマや噂等が無造作に飛び交う、という状況を生みやすいんですよね。管理人は今日一日Twitterなんかを見ていた訳なのですが、嘘や真偽不明の情報が無造作に流れてきておりまして、何を信じれば良いのか分からないという、情報が情報の意味を為していないといった事態が起こっておりました。
いえ、Twitterが悪い、という話では無いんですよね。実際、Twitterやネットの掲示板のおかげで精神的に救われた、という被災者の方もいらっしゃる訳ですから。
問題は、真偽不明の情報が~というお話であります。善意で情報を書き込んだりしているつもりでも、間違った情報だったりすると大変な事になってしまう恐れもあります。また、無用のパニックが起きかねないという事も言える訳でありますね。誰でも情報を流す事ができるこのような時代であるからこそ、真偽をきちんと確かめてから情報を流すようにする事が求められます。

管理人にもチェーンメール(Twitterやネットの掲示板でチェーンメールの情報が流れており、それと照合してチェーンメールであると判断しました。)、が廻ってきました。
チェーンメールは嘘の情報を流しかねないだけでなく、メール回線の混雑も招きますので、絶対に廻さないようにしたいところであります。
そういう訳で、被害が無かった地域に住んでいる人も注意が必要であります。自分自身が情報の発信者になっているという事を念頭に置いて、ネットでの書き込み・メール送信をしたいところであります。

引き続き、被害に遭った方も被害に遭わなかった方も報道等をはじめとした情報に注意し、行動する事を心がけて下さい。

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2011/03/12 22:14|時事問題などTB:0CM:2

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