管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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空想科学についてのお話 

管理人はSF作品が好きであります。アニメでも特撮でも漫画でも小説でも、SF要素のある作品は好物なのでありますよ。最近は海外のSF小説を原文で読みたくなってきたりしている訳でありますが、何分管理人は英語が壊滅的に出来ない訳でして・・・。もっとちゃんと英語を勉強しておけば良かったかなぁ、と思っている訳なのですが(否、これから勉強すれば良いのだッ!)、そんな事はどうでも良いですな(笑)。
そんな訳でSF好きな管理人ですが、ある時友人にこう言われた訳でございます。
どこまでがSFでどこからがそうじゃないんだ?
これに対して管理人は上手く答える事が出来ませんでした。

考えてみるとこの「SF」という言葉、ジャンルを表すには非常に曖昧な言葉なんですよね。例えば、巨大ロボットが出てくる作品もSFと呼べますし、タイムマシンによる時間改変モノもSFと呼べる訳です。パラレルワールドモノやスペースオペラ、隕石衝突モノにロボットによる社会問題を描いた作品、スチームパンクにサイバーパンク、そして人類終焉モノなんかも、全てSF作品と呼ぶ事が出来るのであります。「SF」の包括力って凄いですな。

実はこの「SF」という言葉は和製英語でありまして、海外で「SF」と言ってもあまり通用しないそうであります。日本では「Science Fiction の略」として世間一般に知られている訳でして、そう考えると結構意外ですよね(因みに、海外では「Sci-Fi」と略すのが一般的であります)。
さて、この「Science Fiction」、どういう意味なのでありましょうか?
直訳すると「科学創作」といった感じになりまして、「科学を元にした創作作品」といった感じの意味合いになりますか。
気になるのは「fiction」という単語に「捏造、嘘」という意味合いもある、という事ですな。この「捏造」というのが非常に面白いと管理人は思っている訳であります。作品によっては大胆に科学法則を捻じ曲げたり、定説とは異なる説を採用したりと、作品や作者によって「科学」に対するアプローチもかなり分かれており、そのあたりもSFを愉しむ要素になってくるのでございますよ。しかし、言い方を変えるとまさしく「捏造」と言ってしまう事が出来る訳でして(笑)。
一般的に「SF」の訳語としては「空想科学」という言葉が浸透しております。管理人、この「空想科学」という言葉が好きなのであります。この言葉には、「現代の科学から未来の世界を想像する」 とか「未知の技術を想像してみる」といった感じのニュアンスも含まれている訳でありまして、そらはまさしくSFであるし、同時に何だか物凄い浪漫が秘められているような気になる訳ですよ。
しかして最近はこの「空想科学」という言葉はあまり使われていないようありまして、「空想科学」と言葉に出すと、決まって返ってくる返事は、
空想科学読本』?
なんですよねぇ(苦笑)。別に『空想科学読本』が悪い訳ではありませんが、なんだかなぁ、と思ってしまいます・・・。

それはともかくと致しまして、時として脚色される「Science」の部分なのですが、実際どのような感じで脚色されるのか。
これがまた厄介な話でして、本当に専門書を読まないと分からない程度の改変から、どうみても魔法にしか見えないようなモノまで幅広くある訳なんですな。実はこれが最も「SF」の定義を定めるに当たっての難関でございまして、「ハードSF小説のみをSFとすべきである」と言う人から、「体系化されているのであれば魔法を題材にした作品でもSFとすべきだ」と言う人、果ては「その人の感性に任せるという事で手を打ちませんか?」と言う人も居まして・・・。SFに於ける科学不要論なんかも出てきている上に本職のSF作家の方々でも意見が分かれておりまして、もう随分と混沌とした様相を呈している訳でございます。
そんなこんなで、もう何十年も論議が為されておりますが、未だに回答が出ないばかりか、日本に於いては「ライトノベル」という新しいジャンルが出来た事によりさらに「SF」の定義が複雑化するという現象も起きている訳です。SF的要素を採用した作品も多いですからね、ライトノベルは。
そんな訳で、「SFマインド(SFを感じさせる要素、といった感じの意味です。」なんていう言葉も出てきまして(現在は割と肯定的な意味でとられていますが、この言葉が出来た当時は否定的な意味合いが強かったそうであります。)、もう半ば「SFは皆の心の中にある!」みたいな空気になりつつあり、最早「何処までがSFか?」なんて言えないような気がするんですよねぇ・・・。どうしたものやら、であります。

しかしここで考えてみますと、いわゆる「古典SF」と呼ばれる作品の多くは、様々なSF的ガジェットを使用しつつ、当時の社会に対しての風刺やら皮肉が織り混ぜられている訳でございます。そう考えてみますと、ガジェットも確かに大切ではありますが、本当に必要なのはそういった作品の芯の部分ではないかなあ、と思う訳ですよ。
しかしそういった寓意的なモノは現代に於いては「まわりくどい」と一蹴されかねない訳でありまして、そうであるならばわざわざSFという手法を使わなくても、となるのでございます・・・。だから「SFの時代は終わった」なんて言われるのかも知れませんな。哀しい話ですが。

Science Fiction」という言葉に拘らなければ、「すこし ふしぎ」というのもある訳であります。これは漫画家の藤子・F・不二雄先生が出した言葉なのでありますが、「日常世界から少し離れた世界」或いは「日常に潜む非日常」といった感じの意味合いになってくるそうです。非科学的SF解釈とでも言いますか。先述の「SFマインド」にも似ているような気はしますが・・・。
しかしこれだとファンタジーなんかもSFの範疇に入ってくる訳でありますな。管理人はこれも好きでありまして、確かにそうであるなぁ、と思う訳でございます。

・・・まあこの話、結局は「個々の感性に任せる」という所に落ち着きそうではありますな。個人的には若干納得がいかんような気がしないでもないですけれども、一人一人がそれぞれのSF観を持つという、そういう意味での「SFマインド」という解釈となっていくのではなかろうかと。
ちょっと寂しいような気がしないでも無いですが、SFはジャンルとして拡がり過ぎたのかも知れません。膨張する宇宙が最後には引き延ばされて四散してしまう、という説がありますが、SFも同じように膨張し過ぎて四散してしまったのでありましょう。
ちょっとSFチックな感じで、〆とさせていただきます(笑)。

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2011/02/28 10:54|空想科学雑記TB:0CM:5

良いお祭り映画だが、日本じゃ二番目だ! 

1971年に始まった『仮面ライダーシリーズ』も今年で40周年でございまして、今年の4月1日には40周年記念映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』が公開される訳であります。またライダーが全員集合するのかよ!?等と思っておりましたら、続報が来ました。

ライダー映画にキカイダーら70年代特撮ヒーロー参戦  スポニチ

なんと往年の石ノ森ヒーローである、キカイダーキカイダー01イナズマン、そして快傑ズバットの4人も出演するそうであります。 これは魂消ました!!
これはアレでしょうか。円谷がウルトラ45周年にジャンボーグA、ミラーマン、ファイアーマン(のリデザインヒーロー)を出したのに対抗しての事なんでしょうか(笑)?
円谷がリデザインならこっちはオリジナルじゃい!
という東映の意気込みが伝わってきそうでありますな。しかしライダーが40周年、スーパー戦隊が35周年。さながら東映ヒーロー祭りであります。その東映も今年で創立60周年ですし、世は正に東映フィーバーといったところでありましょうか。
しかししかし。まさか21世紀に入って、人呼んでさすらいのヒーローで日本一の男をスクリーンで見る事が出来るとは思ってもみませんでした。・・・というか、このヒトが1人居るだけでオールライダーを喰ってしまいかねないような気がしてならんのですが(笑)。
こうなれば是非他の石ノ森ヒーローも呼んで欲しいような気がせんでも無いですが、東映じゃなかったりコメディー作品だったり世界観の擦り合わせが難しかったりで、色々難しいんでしょうなあ(というか、4人もライダー以外のヒーローが出てくるだけでも凄い話でしたな(笑))。

ストーリーを見ると、「時空改変の影響で1号2号がショッカーに敗れ、絶体絶命のピンチにオールライダーが時空を飛び越えて駆け付ける」という話なようですね。「また電王が絡むのか・・・」と思うのと同時に、「なんだか『仮面ライダー世界に駆ける』を彷彿とさせるなあ」等とも思う訳ですよ(笑)。よもや浦沢脚本じゃありますまいな(笑)・・・(どうやら米村脚本のようです。 )?

まあ、アレですな。『仮面ライダーディケイド』や『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で怪人やライダーのスーツを沢山新造した訳ですし、うまい具合に再利用しているなあと思う訳でございますよ。某特技監督の某映画に対するコメントを彷彿とさせるような気がせんでも無いですが。怪獣映画ェ・・・。
そう考えると、ひょっとしたらこの先『人造人間キカイダー』や『快傑ズバット』、『イナズマン』といった作品群が軒並みリメイク、という展開になるかも知れませんですな。・・・尤も、リメイクばかりというのも芸の無い話のような気もしますがね。
しかし、今の子供達に「こういうヒーローも居たんだよ」という事を伝えるにはもってこいですよね。まあ、それも含めて「お祭り映画」なんで、純粋に楽しみたいところでありますな。

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2011/02/27 11:53|特撮関連雑記TB:0CM:2

オープニング・エンディングを飛ばすか、否か?  

最近は二日に一度の更新がデフォルトになりつつある感のある当ブログでございますが、何分PCが使えない訳でありまして・・・。まぁ、仕方のない話なんですけれども。その代わりにネタは貯まってきておる訳でして、小出しにしていこうかなあと企んでおる訳ですが、さてはて(笑)。
また、昨日とうとう携帯電話の機種変更を致しました。前の携帯電話は随分ガタがきておりました訳で、新しい携帯電話になり実にサクサクとなった訳ですが、まだ操作に慣れず少々もどかしい思いをしとります。早く慣れねばなりませんなぁ・・・。

さて、本日の本題でありますね。
少し前の話になるのでありますが、友人とアニメの鑑賞会をしていたのでありますよ。その時友人に、こういった事を言われた訳であります。
オープニング・エンディングは飛ばさないのか?
まあ、DVDで観ていた訳でございまして、出来ない事では無いので、言われて以降はオープニング・エンディングを飛ばした訳なのですが、しかして管理人としてはあまり飛ばしたくは無かったんですよね。
そりゃオープニングというのはその作品の「」のようなものですから、コレが無いと「始まった!」という気がしないし、エンディングにしても同様にコレが無いと「終わった!」という気がしないんですな。オープニング・エンディングが無いと一本の話を消化した気にならんのであります。
加えて、オープニング・エンディングにはスタッフクレジットが流れる訳でして、その回を担当した脚本家や演出家、作画スタッフ、出演声優等を確認するという意味合いも強い訳です。せめてその作品の監督・シリーズ構成くらいは覚えたかったりする訳であります(笑)。友人はスタッフには興味が無かったんでしょうか・・・。少し寂しくなりますなあ。
そうでは無く、「オープニング・エンディングよりも早く本編の続きを観たい!」という事であれば、作品に入り込んでくれていたという事になるので良いのですけれども(笑)。

どうなんでしょうか。オープニング&エンディングは飛ばすか否か。
始まった&終わった」感を得る為に飛ばさないというのは神経質過ぎるような気がしないでも無いですが(苦笑)、スタッフチェックをしたいというのは、アニメファンとしては普通だと思うのでありますが・・・。まあ、確かにスタッフには余り興味が無いというアニメファンも最近は少なく無いですし、オープニング&エンディングを飛ばして観るというのも、一つの見方なのかも知れませんですなあ。特にここ10年くらいは深夜アニメが主流ですし、録画して観る、という人も少なく無いでしょうし・・・。

しかししかし。制作者の中にはやはり、「自分達の名前を知って欲しい」と思っている人達も少なからず居ると思うんですよね。そういった観点から考えると、オープニング&エンディングを飛ばして観るという見方は些か酷なような気がしないでも無いですよね・・・。
・・・ひょっとしたら最近流行っている「毎回オープニングやエンディングが違う」という演出は、CDを売るという目的の他に、「スタッフの名前を確実に見てもらう」という目的もあるのかも知れませんですね。

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2011/02/26 09:41|アニメ関連雑記TB:0CM:2

特撮ヒーローの掛け声 

現在放映中の『仮面ライダーOOO』の主人公・火野映司は、必殺技を決める時、
セイヤーッ!!
と叫びます。管理人としてはなかなか好感の持てる掛け声であると思っている訳なのでありますが、本日は「ヒーローの掛け声」という事について、少し考えてみたいと思います。

管理人は幼少期より『仮面ライダー』を観て育ってきた訳でありますが、「ライダーの掛け声」といえばやはり、「とうっ!」なんですよね。
本郷ライダーも一文字ライダーも、「とうっ!」と言いながら怪人や戦闘員に殴りかかっておりまして、これがスタンダードになったのか後のライダーの皆さんは、皆「とうっ!」という掛け声と共に敵怪人や戦闘員に立ち向かって行っている訳であります。ちょっと変わったところでは、ライダーマンの「ヤァーッ!」、V3(客演時)の、「トイヤ!」(宮内さん、ゴレンジャーのクセが残っちゃったんでしょうか?)、アマゾンの「キェーン!」とかでありますね。イロイロ差別化という事も多分あったんでしょうなぁ・・・。
平成ライダーの時代になると、「ハッ!」とか「ヤァッ!」といったモノが多くなる訳でありますが、その一方で龍騎の「ッシャァ!」とかブレイドの「ウェーイ!」とか、印象的な掛け声も少なくないですよね。
最近では『仮面ライダーW』に登場した仮面ライダースカルの掛け声が「とうっ!」で、懐かしい気持ちになったりもしまして(笑)。

さて、世間一般にウルトラの皆さんは一様に「シュワッチ!」という掛け声であると認識されているのでありますが、実際は異なりまして、セブンは「デュア!」、レオは「ィヤァッ!」等、各々掛け声は違ってくる訳であります。まぁ、ウルトラの皆さんは異星人な訳でありますから、我々に「ジュアッ!」と聞こえても本人達は「とうっ!」と叫んでいるのかも知れません。しかし問題はタロウです。コイツは必殺技を撃つ時にどう聞いても「ストリウム光線!」と叫んでいる訳ですが、わざわざ日本語で叫ぶ意味はあるのでしょうか?・・・ひょっとしたら自動翻訳されているだけかもしれませんが(笑)。

印象的なヒーローの掛け声と言いますと、管理人はやはり快傑ズバットの「ズバーッ!」「ゼーット!」という掛け声を思い出します。あれはなかなか耳につきますよ・・・。
あと、宇宙刑事三人衆の「ジョウ!」「シュウ!」「ショー!」とか、キョーダインの「キョー!」(一方敵は「ダイン!」と叫びます(笑)。)、ジャイアントロボの「マ゛ッ」等といった掛け声も印象的でありますねぇ・・・。

砲丸投げ等、スポーツの世界では掛け声や雄叫びを上げた方が力が出る、という報告があります。ヒーローもまた然りでありまして、やはり彼ら彼女らも自分達に合った掛け声をかける事により効率的なパワーを引き出す事が出来るのでありますな(しかしロボットの場合はどうなるんでしょう・・・)。ヒーローの皆さんには、これからも自分に合った掛け声で、活躍してもらいたいものですなぁ・・・。

・・・メタ的な話になりますと、「ヒーローの掛け声」って、スタッフや演者で「特徴付け」が為された結果なんですよね。キョーダインの掛け声なんてまさにそうですし(笑)。しかし、考える方は苦労するでしょうね。あまりに奇抜なものになるとデザインが良くてもヒーロー恰好悪く見えてしまう訳ですから。まぁ、キャラクター性との兼ね合いもあるんでしょうけど。
しかし最近は「リアルな作劇を・・・」という方針もあったりするようでありまして、「ハッ!」とか「ヤァッ!」といったように演技指導をする、という話もチラホラ聞きます。しかし、やはりヒーローには格好良い掛け声で戦って欲しいものですよねぇ。

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2011/02/24 17:08|特撮関連雑記TB:0CM:4

楽しみだったり残念だったり不安だったり・・・。 

さてさて、本日は管理人が楽しみにしている事などについての複合的な記事であります。

まず最初は、2011年F1世界選手権開幕戦・バーレーンGPが中止になる、というお話であります。
管理人も毎回楽しみにしているF1でありますが、今年はバーレーンで反政府デモが起きているという事で、中止となる事が決定した訳であります。仕方が無いとは言え、やはりF1ファンとしては残念でありますね。まぁ、安全第一、命あっての物種でありますので、この中止は妥当なのでありますが。
と、言う事で実質的に今季の開幕戦は3月27日・オーストラリアGPとなりますね。しかし、バーレーンGPは延期という形で開催される可能性が示唆されておりますよって、今後の情報にも注目したいところであります。

次のお話。管理人も観に行った昨年公開のアニメーション映画『宇宙ショーへようこそ』のDVDの売り上げが芳しくないそうです。
興行収益も芳しくなかったこの作品でありますが、2011年2月21日付の アニメDVD/BDウィークリーによりますと、『宇宙ショーへようこそ』のDVD版の売り上げが、1264枚という事でありまして、かなり残念な結果となったようであります・・・。
世間では「宇宙葬」等と言われており、大変遺憾なのでありますが、しかし、有名アニメ監督による劇場用作品や、原作が有名でなければ、もう売れないのでありましょうか・・・。非常に哀しいお話であります・・・。

次のお話。昨年末に実写映画版が公開された『宇宙戦艦ヤマト』でありますが、今度はハリウッドで実写映画化されるという事が決定したようであります。
まさかの『ヤマト』ハリウッド映画化でありますよ!日本のアニメやら漫画やら特撮やらがハリウッド映画化した場合大体アレになるという法則上、とっても心配なのでありますが、さて、どうなるか見守りたいところであります。・・・向こうでヤマトは「アーゴウ」という名前になって放映されていましたので、公開される時は『SPACE BATTLESHIP ヤマト』ならぬ、『SPACE BATTLESHIP Argo』等と言うタイトルになるのでは・・・(笑)。いや、そもそも『宇宙戦艦ヤマト』は『Star Blazer』というタイトルで放映されていた訳ですから、そっちの方が可能性は高そうですね。向こうで『マクロス』が『ロボテック』として認識されているのと似たようなもんです(そうかな?)。
ハリウッド映画化という話は、2012年に公開が予定されている『ゴジラ』とか、ハリウッド版制作の話はあるけどなかなか続報が来ない『新世紀エヴァンゲリオン』とか『攻殻機動隊』とか、色々あるんですけど、それらと合わせて続報を待ちたい所でありますね。

次のお話。劇場版『けいおん!』の公開日が、2011年12月3日に決定したようです。
漫画版の続編連載が決定したり、最近また慌ただしくなってきた『けいおん!』界隈でありますが、昨年終了したアニメニ期『けいおん!!』の最終回にて劇場版制作のお知らせがあった訳で、その続報として今回公開の日時が決定という事になった訳でありますね。何にせよ、楽しみです。・・・映画の最後に「三期制作決定!」とか出るかもしれませんけど(笑)。・・・京都アニメーション制作の新作アニメ『日常』も楽しみなところでありますね。
管理人としましてはそろそろ劇場版『ストライクウィッチーズ』の続報も出して欲しい所であります・・・。また、今年の新作アニメ映画では、5月公開の『星を追う子ども』や今秋公開の『とある飛空士への追憶』なんかも楽しみであります。

他にも、間もなく公開の『劇場版 マクロスF 恋離飛翼~サヨナラノツバサ~』や、4月公開の特撮ヒーロー映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 』の公開も楽しみであります。あと、『ファイアボール』のニ期である『ファイアボール チャーミング』も、非常に楽しみでございます。あ、あとリメイク版『電人ザボーガー』も(笑)!
まぁ、そういった感じで、イロイロ楽しみであるなぁ、というお話でありました。

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2011/02/22 21:29|混沌雑記TB:0CM:0

「第四世代」ってどうなのよ・・・? 

自動車の仮免許を無事、取得できました。今後は路上教習をした後、卒業検定を受け、免許取得の流れになりますね。頑張りたいところであります。
そんな感じで当ブログは暫く毎日更新では無く、不定期更新で運転していこうと思うのであります。先日書いた通り時間が無い訳でして(笑)。

さて本題でありますが、ここ最近、管理人の「オタク観」が揺らいでいるような気がする、というお話であります。

ここ最近、「Wikipediaに書いてある事ですよね?」とか、「パロディーの元ネタを知らなくても楽しめれば良いのでは?」とか、「そんなに難しく考えてアニメを観るなよ」等と言われたり書かれたりしまして、なんとなァく自信が無くなってきた訳でございます。
そういった話を友人やら同世代の連中から聞いたりしますと、本当に自分の考えを持つという事が大切なのか?単に享楽的に愉しむだけで良いのだろうか?一つの作品から数珠繋ぎ的に興味を持つ事は悪い事なのか?いや、そもそも「オタク」って何なのだ?・・・等々、色々不安になって自己同一性が崩壊しそうな勢いなのであります。・・・まぁ、自己同一性の崩壊というのは冗談なんですけど(笑)、しかし、「オタク」ってそんな軽いもんなのかなぁ?という思いが自分の中で出てきたというのは事実でありますよ。
しかしまぁ、確かに1人の知識量には限界がある訳で、多人数の知識の集合体であるWikipediaには敵いませんし、考えたり考察し過ぎたりする事や必要以上の知識は作品を観る上で思わぬ足枷になってしまう事もある訳ですし・・・。どっちが正しいのでしょうかねぇ(いいえ、どっちもどっちです)。

オタク」の世代分けをすると管理人はいわゆる「第四世代」に相当するそうなのですが、同世代のオタク達は、オタクと言うよりもミーハー(もう死語でしょうか(笑)?)であり、ある種「流行が全て」的な価値観を持っている人が多いように思えるんですよね。加えて、情報やら知識やらについてはWikipediaを読んでおけば良いや、的な考え方とか、アニメばっかりでその他の映像作品に対してあまり興味を持たないとか・・・。
全体的に「狭く浅く」の風潮のような気がしてならんのです。何故もっと広い視野を持てないのか?・・・等と言うと、
いや、俺はそういうの良いから・・・
と一蹴される訳でして、そんな事を言うなら「オタク」を自称するな!と言いたかったりするのでありますが、最早「オタク」という言葉が「アニメ好き」という意味になってしまっているのであれば仕方無いんですけれども、果たしてどうなのでありましょうか?「飽くなき探究心と知識欲」こそがオタクの真髄じゃなかったのかッ!?・・・等と言っても、不毛な主張にしかならないのが現状だったりしまして・・・。
管理人が「自分がオタクである」と明言したく無いのは、上の世代の先輩方には及ばないという考えに加えてこういった現状がある、と言うのもあるのであります・・・。
まぁ勿論、全員が全員という話では無いでしょうけれども。
・・・第五世代以降はどうなるかなんて見当も付きません・・・・。

そういった訳で第一・第二世代の方々から我々第四世代に対してのボヤキやら批判やらがあり、非常に心苦しく思っている訳でありますが、実際その通りだったりする訳でして、何だか自分が第四世代である事がコンプレックスのような錯覚に陥ってしまいかけたんですけど、よくよく考えたら世代なんてもんは単なる区分であり、そこに自分が区分されているからと言って何という事は無いんですけれども(笑)。
と、言う事を考えたら、もう「オタク」という言葉は意味を為さないのではないか?という考えに至った訳であります。「○○好き」という言葉で十分なのではないのか?と、そう思うのであります。某オタキングでは無いですが、「オタクは死んだ」と(笑)。
そういうように考える事すら出来るのに、「オタク」という言葉に拘り、使い続ける人も居るという事は、何を意味するのでありましょうか?まぁ、色々な人が言っている「オタクのステータス化」という事に繋がっていくのかも知れませんけど、そのあたりについても少し考えてみる必要があるのかも知れませんです。

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2011/02/21 22:55|混沌雑記TB:0CM:5

【特撮】巨大感をあおる演出【アニメ】 

最近、ネットの動画サイトや掲示板なんかで、こういう書き込みやらコメントやらを見かけました。
これ、演出がエヴァっぽいよな
エヴァじゃねーかwww
彼らはどのような演出を見てこのような書き込みをするのか。まぁ、大体がロボットや巨大生物等の巨大感をあおるカットで、そういった書き込みやコメントが散見される訳なんですけどね。

こんなのとか

しかししかし。こういったカットは本来、『ウルトラマン』や『ゴジラ』等、特撮作品で演出されてきたモノな訳であります。ですから、やたらと「エヴァっぽい」と連呼せんで欲しいなぁ、と管理人は思う訳でありますよ。

手前にモノを置いて下からアオリ気味に撮る


エヴァ』という作品は、庵野監督の特撮作品(特にウルトラマンシリーズ)に対してのリスペクトの強い作品でありますから、戦闘シーンやメカニックの演出がウルトラ的だったりする訳であります。エヴァのファンであればそれくらいは知っておいて欲しいなぁ、と思うのであります。一時は「オタクの常識」みたいな感じで言われていたそうですが、最近はそういった知識を持っていない人が増えた、と言う事でありましょうかね?
エヴァのファンが増えるのは良いのですが、エヴァ以外の作品やら動画やらでエヴァエヴァ連呼して欲しくないという、複雑な気持ちでございますよ・・・。

特撮的カットですな。

さて、この「巨大感をあおる演出」ですが、作品や制作会社、演出家(特技監督)によって、微妙に異なっていたりします。
怪獣やロボット、ヒーローの足元を意図的に見せないようにする演出家も居れば、反対に足元を映す演出家も居たりします。また、基本的にはセット内の格闘シーン用に設けられた広い場所(通称・怪獣広場)を映さないように撮られたりする訳ですが、意図的に怪獣広場を映す演出家も居たりしまして、演出の違いを見る、というのもなかなかに面白かったりするのでありますよ。
スーパー戦隊シリーズ』の巨大戦演出と『ウルトラシリーズ』の巨大戦演出、『平成ゴジラVSシリーズ』と『平成ガメラシリーズ』等、演出家(特技監督)の違いによって異なっている点や類似点を探してみたりするのも面白かったりしまして(笑)。また、時代による巨大感演出の違いを見る、というのも面白いかも知れません。

特撮作品ではそんな感じなのでありますが、アニメ作品やCGを使ったVFX特撮作品では、「怪獣広場」を気にする事無く演出できますから、演出の幅も大きくなる訳でありますな。まぁ、アニメ作品の場合は作画が大変になるんですが、しかして最近は巨大ロボットもCGで表現される時代でありますからなぁ・・・。
これからの作品はどのような巨大感演出が為されていくのか、大変楽しみであります。
しかし、こういう演出を見て「エヴァっぽい」と言われてしまうのは如何なものかと思うんですがねぇ・・・。これも『エヴァ』の功罪なのでしょうか。

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PCが使えません…。 

右の方にも書いおりますが、管理人は現在、自動車免許取得の為自動車教習所に通っておる訳であります。順調にいけば3月1日に卒業できる訳なのですが、さてさて、どうなる事やら、であります。
いやしかし最近は夢を見ても車を運転している(教習を受けている)夢ばかり見るのでありますよ(笑)。どれだけ深層心理に刻み込まれているのかと(笑)。まあ、それだけ集中しているという事なのかも知れませんな。
ところで、教習所へ通うにあたり運転適性テストなるモノを受けた訳ですが、これが中々凄いですな。性格や癖等、管理人の特徴を的確に出力してきたのであります。これにはたまげました・・・。何故あのような問題で性格診断が出来るのか、その方程式が知りたいですなあ・・・。

と、いった感じて、最近は管理人が帰宅する時間もそれなりに遅い訳でありますよ。
その時間では、家族がPCを仕事で使っている訳でして、管理人がPCを使う事はなかなか適わん訳でございます。まあ、仕方ないといえば仕方ないのですが。
そういった訳でして、今後暫くは携帯電話での更新となりそうです。

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2011/02/18 22:19|非サブカル雑記TB:0CM:0

祝!23000HIT!! 

と、言う訳でありまして、当ブログも2万3千HITを迎えました。有難う御座います!
当ブログにのべ2万3千人の方が当ブログに足を運んでくださった事になりますね。本当に有難う御座います!
そして、これからも当ブログ【怪獣の溜息】を宜しくお願い致します!!

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2011/02/16 22:57|記念等TB:0CM:0

アニメもねぇ!特撮もねぇ!PCに至っては使えねぇ! 

現在管理人は帰省している訳でありますが、憎き地域格差のせいで今期観ている()アニメを観る事が出来ん訳であります。
加えて、アニメや特撮のDVDを下宿先に置いてきた為、アニメや特撮を観る事が出来ん訳であります。否、それ以前にテレビ&PCが家族共用のモノでありますから、使える時間も限られている訳でありまして、アニメ・特撮どころかネットサーフィン(もう死語でしょうか(笑)?)すらも出来ん訳であります。レンタルも出来ないしなぁ・・・。

アニメ・特撮が観れなくて禁断症状・・・という訳ではありませんが、観れなくてちょっとフラストレーションが溜っておりますかねぇ・・・。

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2011/02/15 23:36|愚痴TB:0CM:2

「俺の嫁」という概念についてのお話 

本日はバレンタインデーでございます。・・・ございます・・・。
諸々のギャルゲーや『実況パワフルプロ野球』のサクセスモード等ではほぼ必ず何かしらのイベントが起きる日でもあます。リアルな恋人生活が愉しめるゲーム『ラブプラス』では、リアルタイムに連動してイベントが起きるようでありますが、ラブプラスプレイヤーの皆様に於かれましては、いかがお過しでありましょうか?
さて、インターネット界隈に於いてはいわゆる「」と一緒にモニター越しのバレンタインを愉しむという方が、多く見受けられる訳です。その様子を画像掲示板にアップロードしたり、自身のブログで報告したり。バレンタインに限らず、クリスマスや誕生日等、様々なシチュエーションで「」と過ごすという文化が、現代のサブカル界隈に於いて流行っているようです。その根底にあるのはやはり、「俺の嫁」という考え方でありますな。
と、いう事で、本日は「俺の嫁」という概念について、少し考えてみたいと思います。

俺の嫁」というのはいわゆるネットスラングのひとつでありまして、「気に入っている二次元のキャラ」という意味合いとなります。別に一人を選ぶというものでも無く、多数のキャラクターを「」としても宜しい訳であります。
ネット上で「俺の嫁」という言葉が使われ始める前から概念自体はあったようではありますが、「俺の嫁」自体の初出等は分かりません。いつの間にか我々の間に浸透していた言葉でして、なかなかに興味深い訳でありますな。多分どこかのネットの掲示板で自然発生した語であるとは思いますけど・・・。

現代日本に於いては一夫一婦制が一般的ではありますが、「俺の嫁」概念だと一夫多婦制な訳であります。架空のキャラクターであるので諸問題はクリアされますし、嫁の取り合いにもならない。ある意味理想的ではありますが、どこか虚しくなるのは何故でありましょうか(笑)。
やはり架空のキャラクターである、というのが大きいんでしょうなぁ。いくらこっちが想っていても、相手は振り向いてくれない。そこに気付いた時、全ては虚しく感じられてしまうようになってしまうのでありますよ。また、キャラクターという性質上、ストーリーが進むとそのキャラに恋人が出来たりもする訳でして、そうなった後にはそのキャラを「」としていた連中は阿鼻叫喚、キャラスレは地獄絵図になる訳であります。
いくら想っても振り向いてくれず、場合によっては他の男とくっついてしまう・・・。なんだか物凄い業のように思えてきましたな(笑)。
そしてネガティブな考えに囚われてしまったとあるオタクが、気付いてはいけない事に気付いてしまった訳です。

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/09/15(火) 19:31:43.25 ID:kZ/gqtZ20
    「俺の嫁」とかってさwwwwww
    俺もよく使ってたけどwwwwww
    あれってwwwww
    イチャついてるカップルの女の方指差してwwwwww
    あれ俺の嫁ってwwwwwwww
    言ってるようなもんだったんだなwwwwwwwwww

    死wwwwwwのwwwwwwwうwwwwwwwww


ギャルゲーはリア充の恋愛日記だったんだよ!という、気付いてはならない(というか、身も蓋も無いですな(笑)。)事に気付いてしまった奴が出てしまった事によって、「俺の嫁」という概念は急速に寂れた・・・訳では無いのでありますが、しかしてこういった書き込みがあるという事は皆どこかで前述の業を背負っていると認識している訳でありまして、何処となぁくやるせなくなっているのでありますな・・・。

しかししかし。そういった業を逆手に取った、新しいビジネスというモノも存在しておりまして、それが前述の『ラブプラスシリーズ』であったり、『いっしょにシリーズ』であったりする訳であります。
これまでの「主人公」という概念を捨て去って、プレイヤーや視聴者参加型の、新しい「」の姿の模索が始まっているのでありますよ。やはり行きつくところまで行くとこうなるのか・・・等とも思いますが、ある意味「俺の嫁」の究極の姿であると管理人は考える訳であります。今後はこのパターンが増えていくようにも思うのですが、さて、どうなることやら、でありますな。

といった感じで書いてきた訳でありますが、いかがでしたでしょうか?
因みに管理人は「俺の嫁」という概念、どうも引っかかってしまうようでして、あまり使いたくは無い訳でございますよ。
やはり「」と言うからには一生付き添う覚悟が無ければそのように呼べるものではないと思いますし、1クールごとに「」をとっかえひっかえという風潮はどうも・・・等とネタにマジレスするような事は書きませんけれども(笑)。
この「俺の嫁」と言う概念、最近は意味が拡大しておりまして、単に架空の女性キャラクターだけに限定されるものではなくなってきておりまして、好きな怪獣やゲームで愛用している武器等、そういったモノを「俺の嫁」とするといった、新たなる概念も生まれてきている訳でございます。こっちは割と抵抗無いんだけどなぁ・・・。

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2011/02/14 17:09|アニメ関連雑記TB:0CM:2

電波ソングについてのお話 

サブカル界隈でも度々話題に挙がる、電波ソング
本日はその「電波ソング」について、少し考えてみたいと思います。
管理人も電波ソングは好物である訳なのですが、よくよく考えてみると最近は「この曲、どの辺が電波なんだ?」と、首を傾げたくなるようなモノもあります。・・・単に管理人の感覚がおかしくなってしまっているからなのかも知れませんが・・・(笑)。

さてさて、世間一般として、電波ソングには2つの大きな要素があると思います。一つは「歌詞の内容が支離滅裂(または繋がっていない)、或いはブッ飛んだ内容」というもので、もう一つは「メロディーが強烈で、頭にメロディーがこびりついてしまう」というものでございます。
電波ソングの王道はやはり、「支離滅裂な歌詞に強烈なメロディーが合わさって・・・」というものでございますが、最近は強烈なメロディーに牽引され、「電波ソング認定」される曲も少なく無い訳でありますな。
しかしそういった曲は、歌詞だけを読むと案外マトモだったりする訳でありまして、それを「電波ソング」と呼ぶのは果たしてどうなるのかな?と思ったりもします。
また、「歌詞がブッ飛んだもの(支離滅裂に非ず」という要素ですが、実際考えてみると「歌詞がブッ飛んだ」曲の源流は、コミックソングあたりにあるような気がするんですよね。
某動画サイトにてコミックソングに「電波ソングだ!」というようなコメントがついていたりしますが、これは如何なものかと思うと同時に、「もう全部ひっくるめて【電波ソング】で良いんじゃないかな?」等と思ったりもしまして、そういった諸事情に対して、色々と複雑な心境だったりする訳でございます(笑)。

やはりアレなんですかね?
電波ソングが一般に普及し過ぎた」と、そういう事なのでありましょうか。その昔はエロゲの主題歌その他に、限定的に採用されていたのが、アニメ主題歌やキャラソンなんかにも採用され、遂には某映画村のマスコットキャラのテーマ曲なんかにも採用されるようになってしまった訳であります。大丈夫か、日本!?と、少し心配になったりも致しますが、電波ソング調のインパクトが強いメロディーや歌詞というのは、考えようによっては、PRに向いているんですよね。
特徴的なので、一発で「あ、あのアニメの主題歌だ!」とか「あのイメージキャラクターの歌だ!」というのが分かるんですな。わかりやすさという観点から考えても、やはり電波ソングというのはPRに向いている訳でありますよ。
・・・ただ、電波ソングを世間一般が受け入れらるかどうかというのはまた別の問題な訳でありまして・・・(笑)。

そのあたりはどうなのかという疑問がありますな。果たして、アニメやゲーム等から遠い人達にとって電波ソングというのはどのように聴こえるのでありましょうか?単純に「気持ち悪い」と感じるのか、それとも・・・。
ネットの掲示板なんかを見てみますと、電波ソング調の曲を主題歌に採用しているアニメに対して嫌悪感を表す書き込みが少なからずありますし、そういった意見があるというのはやはり、そういう事なんでありましょうなぁ。
その他にも、アニメ主題歌になっているような電波ソングは大丈夫でも、エロゲの主題歌や、同人音楽等の、「コアな電波ソング(※必ずしもエロネタや下ネタという訳ではありませんよ!」に対しては嫌悪感を表す人も居ますので、やはり程度の問題というのもあるのかも知れません。
しかし程度を加減し過ぎるともはや「電波ソング」とは呼べない訳でありまして、それが先述の「この曲、どの辺が電波なんだ?」というのに繋がる訳でして・・・うぅ~む。

今後電波ソングはどうなっていくんでしょうか?
思うに、「一般化」と「保守」に分裂するのではないかと思うのでありますよ。
アニメ等に使われる流れにある電波ソングは一般化していき、スタンダードな存在になっていき、本来の電波ソングはエロゲ主題歌や同人音楽等で、生き残っていくのだと、そう思います。
・・・最終的には、両者は全く別の存在になるのでありましょう。そのあたりの進化もまた、愉しみでありますね。

【関連動画】
※再生注意

↑電波ソングの代名詞といえば、やはりこの曲かと(笑)。

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2011/02/13 15:13|アニメ関連雑記TB:0CM:4

当ブログの文体について 

管理人は当ブログにて、「~であります」とか「~でございます」とか「しかして~」などと感じの文体を使っている訳でありますが、よくよく考えてみるとコレはなかなかに奇妙な文体のような気がします(自分で言うのもアレですが(笑))。大体、同じような文体のブログを見た事がありません
何故突然こんな事を書き始めたのかと申しますと、とある友人に「雰囲気がちょっと古風じゃね?」などと言われまして、少し気になったからであります(笑)。
まぁ、そういった事を言われたからといって今更この文体を止める、なんて事は無い訳ですが。

当ブログが何故「ございます調寄りのですます調」なのか?
当初は、「である調」で書く事も視野に入れた訳でありますが、それではやはり堅苦しくなってしまいがちだと思った訳であります。
例えば、昨日の記事を「である調」にしてみましょう。

現代に於いては、様々な事の「話題性」というものが重視される世の中になっているようである。
しかしそれ故に「話題性だけあれば本当に良いのか?」と疑問視する声も少なくは無い訳だ。
この話は色々と難しい問題を孕んでいるようにも思う。話題性は十分であっても、内容ややる事に一貫性が無かったり、実際にはそこまで話題にする程のモノでも無かったり。その一方では、つまらないモノでもその話題性から流行してしまったり。
今や「話題性」というのは、現代に於ける一つのキーワードなのかも知れない。漫画もアニメもゲームもドラマも映画もファッションも政治すらもが、「話題性」を作りたい、それに乗っかりたいと、躍起になっているのである。
そのような世の中なので仕方の無いのだが、管理人としてはそういった事に対して、一種のやるせなさのようなモノを感じている訳だ。

映像作品に於いては、「特定の俳優や声優が出ているから観る」とか、「特定のスタッフが創っているから観る」といった人が居る訳だが、考えてみるとそれも一種の「話題性」に乗っかっている、と考える事が出来る。
しかし管理人も、スタッフや出演者から「取り敢えず観てみるか」という事になってしまう訳で、果たしてそれで良いのか?という気になるのは確かな事なのである。
というのも、原作のファンや作品自体を純粋に楽しみにしている人からすると出演者やスタッフで作品を観るというのは、邪道のような気がしなくも無い。個人的にはそういった後ろめたさがある訳で…。
また、話題性という一点の為だけに原作のストーリーを変えたり無理やりに近いギャグが入ってくるといった事もあり、内容の婉曲等が為されてしまうという事に対して複雑な気分になったりもする訳だ。

しかしそういった話題性を売りにしなければヒットしないというのもまた事実であり、そうそう声を大にして言うような事は憚られる。しかし、1クールごとに作品が目まぐるしく変化したり、話題性だけで内容が伴っていないような作品が乱造されていっているように思えてならない。
で、あるのならば、いっそ数を減らして…と思っていたら本当に深夜アニメの数が減ってきて驚いている訳で(笑)。「少数精鋭」になってくれれば良いのだが。



・・・う~ん、やっぱり堅苦しいですな。
しかしその一方で、いらん言い回しやらが排除されて、記事としてならこっちの方が良いんじゃね?という気がしないでも無いです・・・。
まぁ、それはともかくと致しまして、こういった堅ッ苦しい文体は、管理人個人としては書いていて若干息苦しく感じてしまうんですよねぇ。
しかし、この「である調」は、馬鹿馬鹿しい事を書くにはうってつけのような気がするんですな。インパクトと笑いどころ的な意味で(笑)。昨年11月頃に書いたイカ娘の記事とかは「である調」で書いた方がよかったかも知れません。まぁ、今後バカ記事を書く時はである調にしてみる、というのもアリかも知れませんね(まぁ、そんな記事を書く事は少ないような気がせんでもありませんが(笑))。

管理人が「~であります」とか「~でございます」といった言い回しを使っているのは、単なる「ですます調」では、読んで下さる方に対して丁寧では無いなぁ、と、どこかで感じてしまうからであります(苦笑)。
友人にこの話を致しましたところ、
そりゃお前、気真面目すぎるだろ・・・
と、呆れられた訳なんですけども(笑)。いや、実際問題、管理人はそんなに真面目では無いんですが。
しかして、「誰かが読んでくれる」という事を念頭に於いて文章を書くと、自然とこういった文体になってしまうんですよねぇ。丁寧さからくるのか、単なるクセなのか・・・。
そこは自分でもそこは不思議なのですが。
古風な雰囲気」と言われても、しょうがないのであります。
・・・ひょっとしたらただ単に無意識的にネット上でキャラづけしたいだけなのかも知れません(苦笑)。

因みに、三点リーダー【…】ではなく、中点【・・・】を使っているのは、単なる気分であります(笑)。

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2011/02/12 23:48|混沌雑記TB:0CM:4

話題性が重視される 

現代に於きましては、様々な事の「話題性」というものが重視される世の中になっているようであります。
しかしまぁ、それ故に「話題性だけあれば本当に良いのか?」と疑問視する声も少なくは無い訳であります。
しかし、この話は色々と難しい問題を孕んでいるようにも思うんですよねぇ。話題性は十分あっても、内容ややる事に一貫性が無かったり、実際にはそこまで話題にする程のモノでも無かったり。その一方では、つまらないモノでもその話題性から流行してしまったり。
今や「話題性」というのは、現代に於ける一つのキーワードなのかも知れませんね。漫画もアニメもゲームもドラマも映画もファッションも政治すらもが、「話題性」を作りたい、それに乗っかりたいと、躍起になっているのでありますな。
まぁ、そういう世の中なので仕方の無い話なんですが、管理人個人としてはそういった感じの事に対して、一種のやるせなさのようなモノを感じている訳でございます。

映像作品に於きましては、「特定の俳優や声優が出ているから観る」とか、「特定のスタッフが創っているから観る」といった人が居る訳でありますが、考えてみるとそれも一種の「話題性」に乗っかっている、と考える事が出来ますよね。
まぁ、管理人もスタッフや出演者から「取り敢えず観てみるか」という事になったりしますが、果たしてそれで良いのか?という気になるのは確かな事なのであります。
というのも、原作のファンや作品自体を純粋に楽しみにしている人からすると出演者やスタッフで作品を観るというのは、邪道のような気がしなくも無い訳なんですよね。個人的にはそういった後ろめたさがある訳でありまして・・・。
また、話題性という一点の為だけに原作のストーリーを変えたり無理やりに近いギャグが入ってくるといった事もありまして、内容の婉曲等が為されてしまうという事に対して、複雑な気分になったりもする訳であります。

しかし、そういった話題性を売りにしなければヒットしないというのもまた事実でありますよって、そうそう声を大にして言うような事は憚られるんですよね。しかし、1クールごとに作品が目まぐるしく変化したり、話題性だけで内容が伴っていないような作品が乱造されていっているように思えてならないんですよね・・・。
で、あるのならば、いっそ数を減らして・・・などと思っていたら本当に深夜アニメの数が減ってきてビックリしている訳でして(笑)。「少数精鋭」になってくれれば良いのでありますがねぇ。

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2011/02/11 19:40|アニメ関連雑記TB:0CM:4

閉塞感漂う混沌とした世の中 

本日は、「現代日本の閉塞感」という事について少し考えていたのであります。何の気なしにボーっと過ごしていた訳なんですが、ふと、そういった事が頭を過りまして(笑)。
現代日本に言いようのない閉塞感が漂っていると大勢の人が思っている訳であります。考えるだけで暗くなってきますよね。
景気の低迷やら格差の拡大やら就職率の低迷やら・・・。挙げていけばキリの無い話ではありますが、なんとなくそういった要素以上に、閉塞的な空気が日本全土を覆っているように思うのであります。
こんな空気に誰がした!?などと思ったりもしたのですが、よくよく考えてみたら「生きづらい世の中になっている」 と、有識者もテレビの街頭インタビューに出てくる一般人も誰もかれもが言っている訳でありまして、気持ちが萎縮する人が増えて更なる悪循環を生み・・・となっているのかも知れませんです。マスコミの報道の仕方にも色々と問題があるのかも知れませんね。もっとポジティブになれるような報道を・・・とは言っても、現状がこんな有様なので、ポジティブに取り繕うというのも難しい事なのでありましょうね・・・。

社会状況がこんな感じでありますと、アニメやら特撮といった娯楽作品に対しても閉塞感を感じてしまう訳でありますよ。
作品内容も「インパクト」や「刺激」といった感じのものはあまり感じられず、一種の「一時的享楽」に過ぎないのではないのか?と思ったりもしまして。
いえ、それが悪い訳では無いんですよね。そもそも娯楽とはそういうモノな訳ですから。しかし、そういった「鎮静剤」は本当に刹那的なものでありまして・・・。中には「」が必要であると思うのでありますが、そういった感じの作品を生みだすだけの力が、もう業界には無いのではないか?という不安が付き纏っているように思うのであります。ですから、無難な「鎮静剤」的作品が多く作られてしまい・・・。
しかし、その状況を受け入れている方も悪いのかも知れません。実際問題として考えてみると、「鎮静剤」でビョーキが治る訳も無いのですが、ついつい「鎮静剤だけで良いや」というように考えてしまい・・・。

やはり、暗く物事を考えてしまうというのが「閉塞感」を感じる根本的な原因なのでありましょうか?で、あるのならば、はやり少しでもポジティブに考え、行動するという事が大切なのかも知れません・・・。

その一方で「カタルシス願望」というヤツも存在します。閉塞感の打開に必要なのは、大きな出来事が起きる事であると、そういうお話であります。まぁ、管理人もこの願望の持ち主だったりするのでありますが(笑)。
何か大きな事が起きて状況を打開して欲しいと、そういった感じの願望の事を言うのですが、しかしてこれはある種「他人任せ」的になってしまうんですよねぇ・・・。本当に状況を打開したいのであれば、自ら動かねばならぬというのに。
しかし、「社会の変革」などという大きな話は、個人が行動したところで影響は微々たるものだったりしますよって、やはり「カタルシス願望」に逃げてしまいがちになるのもある意味仕方の無い事なのかも知れませんなぁ・・・。
・・・本当かどうかは知らんのですが、日本政府は関東大震災を望んでいるとかいないとか、そういう話をちょくちょく聞きます。確かに状況が動くでしょうけど、国がカタルシス願望になるのはいかがなものかと思いますが。

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2011/02/10 23:34|アニメ関連雑記TB:0CM:0

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