管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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試験終了 

取り合えず、疲れました。

以下、拍手コメント返信であります。

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2011/01/31 23:35|愚痴TB:0CM:0

管理人の一番好きな怪獣映画 『ゴジラVSスペースゴジラ』 

東宝特撮映画DVDコレクション第36号が届きました。内容は『ゴジラVSスペースゴジラ』。
管理人が平成ゴジラVSシリーズでは・・・いや、もしかしたら怪獣映画の中では最も好きな作品かも知れません。

ゴジラVSスペースゴジラ

しかしながら、哀しい事にネット上に於いてこの作品は滅茶苦茶に酷評されているんですよねぇ・・・。物凄くボロクソに叩かれてしまっております。
この作品が大好きな管理人と致しましては、実に哀しくもあり、そして悔しくもある訳でありますよ。因みに、ネット上に溢れているその「酷評」というのは、全体的に次のようなものになっております。

・ストーリーにメリハリが無い
・唐突過ぎる場面挿入
・MOGERAやリトルゴジラのデザインセンスの悪さ
・全体的にクオリティーの低い特撮
・本編と特撮の一体感が無い
・トンデモ設定
・子供向け過ぎる
・昭和の「底」が『ゴジラ対メガロ』なら、平成の底は『ゴジラVSスペースゴジラ』

散々な言われようですね。
認めたくなかったりするのでありますが、しかしてそれらの酷評は実際問題として大体が的を得たものになっておりますよって、反論したところでただの感情論にしかならないんですよね。管理人としても不毛な言い争いなどしたくない訳でして・・・。
結局はもう、「それでも俺は好きなんだ!」と開き直りをせにゃならん訳なんですけれども(笑)。
ネット上では数少ない『VSスペースゴジラ』肯定派の皆さんも、大体開き直りに至っているんですよねぇ(何が悔しいかと言われるとこれが一番悔しいのであります・・・)。この作品を酷評している方々からはそこも批判の対象になっているのでありますが、それでも管理人はこの作品についての記事を書きたいと思うところであります。

もう何十回もこの『ゴジラVSスペースゴジラ』を観ている管理人でありますが、今回改めて観て思ったのは、やはりこの作品は「娯楽に徹底している」というところであります。
宇宙の彼方からやってくるスペースゴジラに、対ゴジラ兵器MOGERA、前作『ゴジラVSメカゴジラ』のベビーゴジラが成長したリトルゴジラ、そしてフェアリーモスラ・・・。登場怪獣勢を見ても、バラエティーに富んでおります。特に注目すべきは、フェアリーモスラとリトルゴジラ。リトルゴジラの愛くるしいデザインやフェアリーモスラは、女性観客を意識してのものなんだそうです。
怪獣描写もこれまで平成VSシリーズと異なり、擬人化された演出が為されているんですよね。バース島でのリトルを庇うゴジラや、弱点を見抜き福岡タワーを破壊しようとするゴジラ等。こういった演出が為されているのは、今回は平成VSシリーズの中で唯一ゴジラがヒーロー的に描かれているからなのかも知れません。天然ウランが豊富なバース島に住んでいる限り、ゴジラは原発のある日本に出張する必要が無いですからね。今回福岡まで出向いたのはリトルがスペースゴジラに閉じ込められたからであります。ゴジラとしても、人類と戦う理由は無いですからな。
ところで、ゴジラは福岡に行く為に鹿児島から上陸し、九州を横断していた訳ですが、何故か大分県別府市に立ち寄っております。福岡市に行くなら熊本から北上、福岡県春日市を経由して行った方が近道なのに、何故そんな大回りをしたのでありましょうか?謎であります。別府温泉にでも浸かりに行ったのかなぁ・・・?
そこはかとなく大人の事情が絡んでそうな臭いがしますが、それは置いておくとしまして、そういった部分にもエンターテイメント性を打ち出していた訳でありますな。

そしてそのエンターテイメント性の最たるものが、対ゴジラ用兵器MOGERAなのでありますよ。
オーバーヒートを起こしやすかったメカゴジラの反省により強制冷却装置を付けた核融合炉を2基搭載し、出力に余裕を持たせた上、ブルーダイヤコーティングにより熱攻撃にも強い。何よりドリルとパラボラ兵器を装備しているというのがポイント大きいですよ(何のポイントだ?)!
恐らくは対ゴジラ兵器としては最強クラスのものであると考えられます。
劇中描写を見ても、ゴジラ到着まではMOGERAが単独でスペースゴジラを牽制、 ゴジラが来てからは分離し、スターファルコンが空中から攻撃、ランドモゲラーは地中から福岡タワーの基礎を破壊するという大役を果たしていおります。再び合体してからは、スパイラルグレネードミサイルによってスペースゴジラの肩の結晶体を破壊し、大ダメージを与えておりまして、勝利に大きく貢献しております。恐らくスペースゴジラはMOGERAとゴジラの共闘が無ければ倒せなかったでしょう。
・・・個人的にMOGERAで一番スゴいのは宇宙飛行が可能という点であると思います。対ゴジラ戦闘用兵器なのに何故?という気がしないでも無いですが(笑)。
・・・この映画でメインに据えられているのは、MOGERAなんですよね。何はともあれMOGERAありき。スーパーロボットアニメ的と言いますか、とにかくこの映画はそういう作品なのであります。
そのMOGERAのパイロットに焦点が当てられる話作りですから、これまでの平成VSシリーズよりも「個人VS怪獣」という構図になっていると、そう思うのでありますよね。
それ故に敵役のスペースゴジラの魅力が薄れてしまっているのが惜しいと思うのでりますよ。スペースゴジラの掘り下げさえあれば、個人的には非の打ち所の無い作品だったと思います。
・・いや、どうでしょうかねぇ(笑)?
ゴジラに対しての
結構良いヤツだったな
という台詞は、これまでの平成VSシリーズで描かれてきた「恐怖のゴジラ」というゴジラ観とは明らかに違うんですよね。個人的にはそれもアリだと思うのですが、確かにシリーズ通して見ると、やはり異色な作品とならざるを得ないんですよ。
このあたりは、監督の山下賢章氏と特技監督の川北紘一氏の方向性の違い、というのがチラついてくるんですな。本編と特撮部分がチグハグになっているのもこのあたりが関係しているのでありましょうなぁ・・・。それもまた残念な部分であると思います。
特技監督という役職が置かれる特撮作品に於いては、こういう部分が難しい所なんですよね。

さてさて、特撮面でありますが、上で書きましたように、あまりよろしくはありません。これは、前作『ゴジラVSメカゴジラ』で平成VSシリーズは終わり、ハリウッドの『GODZILLA』にゴジラ映画は引き継がれる筈だったのですが、『GODZILLA』の制作が遅れた為、急遽平成VSシリーズの続行が決定された事による制作期間の短縮が原因とされております。
とは言いましても、ゴジラの生物感や福岡決戦の大規模なセット、MOGERAの合体&分離の魅せ方等を観ると、決して叩かれるようなものでは無いと思うのですがねぇ・・・。
アレでしょうか?「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」ってヤツでしょうかね?そんな事言わずにちゃんと評価して欲しいものであります。

不満が無いと言えば嘘になりますが、管理人は全面的にこの作品が好きなのであります。
ネット上では非常に肩身の狭い思いをしておるんですけど、それでも好きなんだから仕方が無いんですなぁ・・・。


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2011/01/30 02:39|特撮怪獣TB:0CM:4

久々の鬱アニメです! 

週間16作品の1月期アニメでございますが、管理人は週3作品しか観ておりません。
まぁ、あんまり触手が伸びなかったり自分に合わなかったりで視聴断念しておる訳なんですけども。まぁ、「一期あたり1作品でも自分に合う作品があれば良いや」という考えでアニメを観ている訳ですし、それならそれで良いのかな、と思ったりもします(笑)。
さて、そんな感じの一月期アニメですが、管理人のツボにきた作品があります。
魔法少女まどか☆マギカ』がそうなんですけどね。
キャラクター原案を、『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめ先生が手がけ、監督を『魔法少女リリカルなのは』等の新房昭之氏が担当、シャフト制作のオリジナルアニメーションという事で、管理人も情報を仕入れてからというもの、結構期待していた訳でありますよ。

この作品、魔法少女等とついている訳ですから、可愛い女の子が魔法少女になってイロイロ頑張る、という話なのかなぁ?と思って視聴しましたところ、見事に鬱アニメでした。本当にありがとうございます。
魔法少女と魔女が異空間で人知れず戦いを繰り広げる世界観でありまして、ひょんな事から主人公のまどか達がその世界に足を踏み入れてしまった事で血みどろの物語が始まります
まさかですよ。主要人物だと思われておりOPにも出ていたキャラが第3話にして悲惨な最期を遂げるなど、誰が予測していたでありましょうか!?
第1話の時点で、何かヘンだな?と思っていたら案の定ですよ。OPで虚淵玄氏の名前がクレジットされていた(氏は、鬱な話を多く書いている事で有名です。)時点で「そういう話になるのかなぁ・・・?」と思っていたらこれです。期待を裏切りませんね!
もう第4話の時点で、人間の心のドロドロとした部分やら主人公の追い詰められ加減とかがピークにきておりまして、今後の展開が非常に楽しみな作品であります。
魔女と魔法少女はどちらも「魔法を使う」という面から考えると同列の存在であり、その違いは「希望か絶望かの違い」でしかない、というのを見ると、もしや魔女は魔法少女の成れの果てで、今後はまどか達も魔女に変貌していき、最期は別の魔法少女に狩られて終わり、とかなるんじゃあるまいかとヒヤヒヤしているのでありますが、さてはて(笑)。「魔法少女」をここまでダークな視点で描いたアニメ作品はこれが初めてなのではないでしょうかね?
どうあがいても絶望しかないこの物語、一体どうなるか、非常に注目であります。

さてさて、話の面ではこのように鬱な話で大変面白いのでありますが、映像・演出の面から観てもなかなか面白い演出をしている訳です。
特に魔女と魔法少女が戦う異空間が、実写の取り込みやら奇妙なオブジェクトやらが飛び交う空間でありまして、ある意味幻想的、ある意味狂気の世界となっております。色々と実に興味深いですが、これぞ、新房演出の真骨頂とも言えるものなのかも知れません。一画面に多数の情報が詰め込まれている訳でして、管理人はこの作品を観るだけで長編アニメーション映画を観たかのような錯覚に陥ったりするんですよね(笑)。ここまでくると一種のドラッグのようなものなのかも知れません。
そして、蒼樹うめ先生のタッチのキャラクター。これは、陰惨な物語に相応しくないように思えるのですが、逆に考えるとこの絵柄が物語とミスマッチして、良い感じに不気味感を演出しているように思えます。そこまで計算されている訳ですから、お見事!と言うべきなのかも知れませんね。因みにこの作品、ニコニコ動画でも配信されているのですが、その動画には「血だまりスケッチ 墓三つ」などというタグが付けられていました。センス良すぎです

最近、本格的な鬱アニメを観ていなかったせいか、鬱アニメ好きの管理人としてはちょっと嬉しい、そんな作品でございます。今後どうなっていくか、本当に楽しみであります。

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2011/01/29 02:12|アニメ関連雑記TB:0CM:5

ブログ更新してる暇が無いッ! 

と、いう訳でありまして、試験期間中は更新を停止致します。
更新と試験勉強が両立出来たら良いんですが、そうも言っていられない訳です。

更新再開は約一週間後です。
と、言う事で。

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2011/01/25 23:14|お知らせ等TB:0CM:0

試験週間突入…。 

と、言う事でございまして、今週から管理人が通う大学は試験週間になる訳であります。やれやれであります。

まぁ、毎度の事ですが、試験期間中は必然的に愚痴記事が多くなります。
誠に遺憾です。
大学の講義は面白いモノから微妙なモノまで幅広く取っている(取らねばならない)訳ですが、どういう訳か今回の試験では面白い講義の試験が少ない訳です(面白い講義の殆どはレポート課題でありました・・・)。つまり、今回の試験、愉快な事になる事必須です
が・・・頑張らねば・・・。

・・・とりあえず部屋を片付けました♨

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2011/01/24 23:56|愚痴TB:0CM:2

引き出すとズルズルしていきそうな気がするのです。 

昨年はやたら金欠になったので、今年は貯金をする事にしたのでありますよ。バイト代の半分くらいを銀行に預ける、といった感じで。で、貯金した金はイザと言うときに使う、と。映画に行くのを控え、アニメや特撮のDVDも本当に欲しいモノだけ購入、鉄道を使わず自転車で移動、と。
我ながら良い案であるなぁ、等と思っていた管理人は甘かった訳です。
銀行に預けただけ手元に残る金が少なくなる
という事をスッカリ忘れておりまして、結局金欠状態とあまり変わらない状態に陥るという事がここに来て判明した訳でございます。我ながら一体何をやっておるのか全く分かりませんね。
金を使うのは考え物ですが、預金をするのも額を考えてやらねばならないとイケナイ、と言うことは、頭では分かっていても実行しようとすると大変な事なのでありますなぁ。
まぁ、これも人生経験というヤツでしょうか。
しかし、ここで銀行から金を引き出すと本末転倒のような気がしますし、う~む・・・。

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2011/01/23 23:42|愚痴TB:0CM:2

ウルトラの未来を憂う 

先日管理人も観に行った『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』でありますが、興行収益はあまり芳しくない、という話を様々な所で聞きます。もうウルトラには戦う力は無いのか、と思うと、とても哀しくなりますね。せめて再放送でも5分帯番組でも良いから、ウルトラを地上波で放送していればまた結果も変わるんでしょうけど、ウルトラ不在の現状、延いては、怪獣氷河期の現在では興行収益が伸びないというのも致し方ない事なのかも知れませんね。

今の子供が興味を持っているのは、ゲームと連動した作品や、カードゲーム等でありますから、ウルトラなどには見向きもしないという事なのかも知れません。「恐怖の怪獣」よりも「友達になれるポケモン」の方が、今の子供達には合うようでして、そのあたりも怪獣氷河期の一因となっているようでございます。
しかしその一方で『仮面ライダーシリーズ』は、劇場版の興行収益でもかなりの結果を出していますし、玩具の売れ行きも上々であるという現状がある訳であります。これは、時に大胆に「ライダーらしさ」を破壊したり、メタルヒーローと融合(統合?)したり、高年齢層やお母さん方をターゲットにしたり・・・等、様々な試行錯誤を繰り返していった結果であるという事の成果なのであります。それは、並々ならぬ努力と決断力であったのでありましょう。
やはり、時代に適合(迎合)し、新たな道を探っていかなければシリーズとして残って行くのは難しい事なんですよね。この事は、伝統を守りつつも毎年新しい方向性を打ち出してきた『スーパー戦隊シリーズ』を見ても言える訳であります。アニメ作品だと、『ガンダムシリーズ』も様々な方向性に挑戦していっておりますよね(まぁ、その結果「【ガンダム】としてやる意味が無いのでは?」等と言われるようになったりしている訳ですが(笑)。管理人は、もう「ガンダム」というのはブランド名だと思うんですが、さてはて。・・・これは『仮面ライダーシリーズ』にも言えるかも知れませんが)。

さて、ウルトラを見てみますと、ウルトラもかなり試行錯誤を繰り返している訳であります。
光の国」を捨て去って新しい解釈のウルトラマン像を打ち出した平成三部作、「本当は敵なんて居ない!」と謳った『ウルトラマンコスモス』、様々な新機軸を盛り込んだ『ULTRA N PROJECT』の作品群・・・。
それぞれにそれぞれの良さがあり、特に『コスモス』あたりまではそれなりに人気があったと記憶しております。
問題は『ULTRA N PROJECT』でありますかね?ここでやたらと難解なストーリーやらを入れてしまった訳でして、子供の関心が冷めていったようで・・・。『ウルトラマンネクサス』は打ち切りの憂き目にあってしまう訳でございます。ここがウルトラの現状に繋がるポイントと見る事が出来ると思うのであります。
この次の作品『ウルトラマンマックス』にて、円谷プロは起死回生の一打を打つ事になる訳ですな。原点回帰、「昭和ウルトラ怪獣大復活」であります。これが見事に当たり、ヒットする訳であります。
続く『ウルトラマンメビウス』にて、光の国設定が完全復活。ウルトラ兄弟をはじめとする歴代のウルトラ戦士達の客演等が為される訳です。過去の作品からの続編(怪獣使いの遺産」や「思い出の先生」のような、補完的なエピソードも多かったですね。)や、原典の俳優さんも登場し、ウルトラファンには色々嬉しい作品でありました。
そしてその路線を更に推し進めて、「平成三部作と光の国シリーズの夢の共演」というのを謳い文句にした『大決戦!ウルトラ超8兄弟』が公開、興行収益は8億円を突破、平成ウルトラ映画では最高のヒットを飛ばす訳であります。

・・・ここで正直なところを申しますと、管理人は『メビウス』以降の作品に、ある種の気持ち悪さを感じている訳であります。「ウルトラファミリー路線」と言いますか、ウルトラが一種の「大家族」になってしまっている点が、非常に引っかかる訳なんですよね。ウルトラマンが悪い意味で擬人化されてしまっている感じがしてならないのでありますよ。「等身大のウルトラマン」と言いますか・・・。しかし世間ではその路線が受け入れられていっている訳でして、妙な気分になったりもした訳ですが。純粋にウルトラではなくヒーロー作品として観ても、やっぱり拒否反応が出ちゃうんですよね。困ったものであります・・・。やはり、ウルトラマンの設定が「異星人」というあたりにそう思わせる要素があるんでしょうかねぇ・・・?
別に嫌いではないのですが、こればっかりは仕方が無い事なのかも知れません・・・。

管理人の気持ち悪いウルトラ評は置いておきまして、ここからが問題でありますね。
メビウス』以降、円谷プロの経営不振等もありまして、大規模なテレビシリーズが創られる事は無くなってしまいます。『大怪獣バトルシリーズ』や『ウルトラセブンX』等という作品もあった訳ですが、深夜放送だったり放送期間が短かったりCS放送だったりと、あまり世間には認知されていないようでありますな。
そんな現状でありますから、『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』は興行収益が5億円という結果になりました。これは見込まれていたよりもかなり低い数字だったようでありまして、この結果を受けてTYOが円谷を手放した、という噂もある訳ですが、真相は闇の中・・・。
で、今回の『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』は興行収益が3億円強との話でして、今後ウルトラがどうなっていくか非常に心配な訳であります。今、かなり迷走しているように感じるんですが、本当に大丈夫なんでしょうか・・・?

やはりアレなんですかね。高額の予算が必要となるウルトラマンのような特撮TVシリーズでは、もうやっていけない時代なのかも知れません。元々から自転車操業の円谷プロでは尚の事なのでありましょう・・・。
怪獣自体も、ポケモン等の登場によって氷河期に追いやられたようなものですし(少し言いすぎでしょうか?)、その怪獣ありきで進んできたウルトラには、もうどうする事も出来ないのかも知れません。
ここから何とか巻き返して、いつか再びTVでウルトラマンが活躍する日は、果たして来るのでありましょうか?

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現在の深夜アニメのように「ソフトを売る」というよりも「玩具を売る」という事を念頭に置いてあるシリーズですから、今後起死回生の大逆転があるとしたら、やはり作品性ではなく玩具性によるものになるのではないかと思います。しかし、どうなるかは転んでみなければ分からんでしょうねぇ・・・。
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玩具といっても色々種類がある訳ですが、やはり現代はゲームとの連動を強める、というのが一番堅実のような気がします。
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2011/01/22 21:52|特撮関連雑記TB:0CM:5

この町、この国、この星、この宇宙・・・ 

少し前の話になるのでありますが、ある方からこのような話を聞きました。
【この国】という言い方は、何処かしら他人事のように聞こえるよね
要は、我々が住んでいる日本と言う国に対して「この国」と呼ぶのは些かおかしいのではないかと、そういうお話であります。呼ぶのであれば、「我が国」では無いのか?と。
確かにそうなのかも知れませんね。我々が住む国を「この国」というように呼ぶのは、何処かしら他人事というかなんと言うか・・・。日本人の政治意識という観点から見てみても、同様に何処かしら他人事のような感じがしないでもありませんし、そういった部分が言葉にも表れているという事なのかも知れませんな。
まぁこの話、「他人事」というか、何となく責任逃れをしたいだけなんじゃないかと、個人的には思うんですよね。「俺がやったんじゃない、政治家がやったんだ」と、そんな感じで。いやいや、そうじゃなかろうと思うんですがねぇ。我々には選挙権というモノもありますし、住んでいる時点で当事者な訳なんですから、そんな我関せずな態度をとらずに、もっと積極的になろうよ!等と思ったりもする訳でございますよ。
・・・等と、選挙権を持ったからそういった感じの事を少しずつ考えている訳でありますが(笑)。
しかし、であります。また別の方向から考えると、「この国」という呼び方でも良いのではなかろうか、と思う訳ですよ。

管理人はまぁ、特撮やらアニメやらが好きでありまして、そういった作品の主題歌を聴いたりしておる訳であります。その中でも、ヒーローソング系の曲は、「地球防衛」とか「平和を護る」とか、そういったテーマの歌詞になっている訳なんですよね。そこで注目したいのは、そのフレーズであります。
この星を守るのが 我らの使命
この星を守るために 受け継いできた秘密の力
この星は 宇宙船だよ 誰だって明日への 乗組員
挙げたのは「この星」という表現の一例でありますが、他にも「この宇宙」、「この町」等というフレーズで、それぞれの対象を守ると唄われている訳であります。圧倒的に「この」という表現が使われている訳でありますが、「我が星」や「わが町」というフレーズは(あることはありあすが)あまり無いんですよね。別段、「我が」と表記しても問題無いのではないか、とも思うのでありますが、これは一体何故なのでありましょうか?
確かにウルトラマンのような、宇宙から来た連中は「この」という表現を使用するのは別に不思議ではない訳です。しかして、改造人間や防衛組織、戦隊の方々は「この」よりも「我が」を使うべきではないかと。なんと言っても当事者ですし・・・。
そこまで考えると、ある一つの考えが浮かんできました。

他の国は知りませんが、日本では結構「共有」という概念が使われているように思う訳であります。何と言いますか、一つのモノを皆で使っているというか、そういった考えなんですけれども(う~ん、上手く表現出来ませんが)・・・。
考えてみると、「我が」という表現だと、何となく独占しているような気がしなくも無いんですよね。「我が国」だと、「私の国」というような感じになりまして・・・。国や地域というモノは自分らの独占物ではないと、そういう心理が働くから、「我が国」といった表現でなく、「この国」という表現が使われるのではなかろうかと、管理人はそのような解釈に辿り着いた訳であります。
そうであれば、ヒーロー達が「この」という表現を使いたがるのも理解できる訳でありますな。「みんなが暮らす星」と言う意味での「この星」、「みんなが住む国」という意味での「この国」。皆を守りたいからこそ、「この」という表記を使うのだ、と。
当事者っぽくない」というようにも思いますが、その場合は「我が」を使うのではなく、「我々の」という表現を使えば万事OKのような気がします(笑)。「我らの国」とまで行くと、ちょっと違うような気がしますけれど。

正直なところ「我が国」とすべきか「この国」とすべきか、どちらが良いのかは分からないのですが、結局はその人の考えと言うか、思想によるのではないんでしょうかね?
管理人は上記の理由から「この国」・「我々の国」を支持したいところではありますが、まぁ、どうなんでしょうかねぇ・・・。

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2011/01/21 21:48|混沌雑記TB:0CM:3

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第05回放送 

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』の第5回放送でございます。

今回の議題は、「聖地巡礼」についてのお話であります。
聖地巡礼」の愉しみ方や、それに伴う経済効果、問題点等について、語っております。
管理人も結構聖地巡礼は好きでありまして、その体験を踏まえた上での話等も出来たのではないかと思いますが、さてさて。






再生数もコメント数も中々伸びない訳ですが、取り敢えず継続は力、という事でありますかねぇ・・・。
とはいえ、色々な人に聴いて欲しいです(苦笑)


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2011/01/20 23:57|本編TB:0CM:2

2万1千HIT記念イラスト 

帰って着たら、某密林から『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』のDVDを発送したとのメールがきてました。
と、言う事で、2万1千HIT記念イラストは・・・

2万1千HIT記念イラスト

同作に登場した、仮面ライダージョーカーであります。
主人公・左翔太郎がT2ジョーカーメモリ&ロストドライバーを使用し、変身する姿でございます。戦闘スタイルは往年のライダーを髣髴とさせるような近接格闘戦闘を得意とし、マキシマムドライブはライダーキックとライダーパンチという、まさしく仮面ライダーと呼べるようなライダーであります。あとはマフラーがあれば完璧だったのですが・・・。
劇中では、T2ヒート・ドーパント及びT2メタル・ドーパントと戦闘、スペック上では仮面ライダーWの半分程度の力しかないのに、2体のT2ドーパントを撃破するという強さを見せました。翔太郎の「街を救いたい!」という一心が、彼を強くさせたのでありましょう。
因みに、変身ポーズは翔太郎を演じる桐山漣さんが考案したものだそうであります。つくづく、『仮面ライダーW』は制作スタッフ&キャストに恵まれていたのだなぁ、と思います。

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2011/01/19 23:59|記念イラストTB:0CM:0

祝!21000HIT!! 

と、言う事でございまして、当ブログも2万1千HITを迎えました。
当ブログにのべ2万1千人の方が足を運んで下さったという事になりますね。
本当に有難う御座います!
そして、これからも当ブログ【怪獣の溜息】を宜しくお願い致します!

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2011/01/18 21:48|記念等TB:0CM:0

パロディの妙 

アニメに於けるパロディが(色々な意味で)ヒドい」といわれるようになって久しい訳でありますが、管理人は最近なかなかのパロディー作品を観ました。
それは、『みつどもえ 増量中!』第1話「狙われた子供たち!日本滅亡カウントダウン!」なのですが、コレは1話丸ごと使った昭和特撮(主にスーパー戦隊シリーズ)パロディ回でありました。劇中特撮番組『本気戦隊ガチレンジャー』のアレな回を1話丸々使ってやるというモノだった訳なんですけれども、中の人が入っていない着ぐるみやらミニチュアっぽい作画、スケール感の合わないメカニック描写にスーツアクターによる体型の激変にスタントマン等、絶妙な作画スタッフの芸の細かさが光る、そういった感じの回でありまして、これには管理人も抱腹絶倒、笑いすぎた挙句顔や腹の筋肉がアレな感じになってしまったりしたのでありました。
で、であります。コレを観た管理人は、ふと思いました。
パロディは確かに面白くはあるのだけれど、悪く言ってしまえばそれだけに終始してしまっているだけなんだよなぁ

パロディの文脈というのは非常に古く、元を辿れば古典和歌の本歌取りなんかにまで遡れてしまうんですよね。
まぁ、パロディーの文脈云々という話は置いておきまして、基本的にオタクという生き物はパロディーが大好きだったりする訳でございます。その昔は同人界隈でパロディー漫画やパロディアニメなんかが制作され、現代に於ける、いわゆる二次創作に繋がったりもしている訳です。
そして、本業のアニメ制作者や漫画家も、作品内に「分かる人には分かるネタ」を仕込んだりするようになっていった訳であります。管理人が知る中で最大のパロディ作品はやはり、GAINAX制作のOVA作品である『トップをねらえ!』でありますかね。まぁ、この作品の場合はパロディを突き詰めて行った結果、凄い所まで行ってしまった訳ですが・・・。

最近の深夜アニメ(・・・に限った話でもありませんか(笑))にもパロディーが多かったりする訳でして、小さいものでは台詞の引用やシーンの再現、大きいものでは前述『みつどもえ 増量中!』第1話のように1話丸ごとパロディ回になってしまったりもするのであります。
いえ、別に悪いという話では無いのですよ。実際パロディを観たりするのは楽しいですし、そういった作品があるというのも別に良い訳です。
ですが、やっぱりパロディって、分かる人がニヤリとするだけなんですよね。知らない人が観たら「何じゃこりゃ?」としか思われない訳でして・・・。どうしても内輪ネタ的になりがちなんですよね。

しかして、パロディも突き詰めていけば制作者が「自分のモノ」として使うようになっていくんですよね。そうなると単なる引用やお遊びで無くなっていく訳であります。単なるパロディを超越・昇華した新しい作品になるのだと、管理人は思います。先述の『トップをねらえ!』然り、『天元突破グレンラガン』然り。
新世紀エヴァンゲリオン』の庵野監督がその所信表明にて「『それすらも模造である』というリスクを背負ってでも」と書いたように、最終的にはそこに行き着いてしまうんですよね。最早どこまでが「パロディ」なのか「」なのか、「お約束」なのか、そこまでの次元へ行くとかなり曖昧な感じになって行くんですな。
その一方で「知っている人だけがニヤリとする程度のパロディ」はどうなのだろうか?と思います。実際、やりすぎるとクドくなりますし、いい加減飽きが来ているようにも思うのですよ。と同時に、そういったパロディーネタは、一種の共通言語としての機能を果たしているようにも思えるのであります。そのシチュエーションやニュアンスとしての使い易さを考えると、パロディと言うモノは実に使いやすく便利であります。
こんな風に書き散らしている管理人も、先日特撮パロディ漫画をアップロードしている訳でして、このパロディとしてのカタチを採ったのはその「」から描きたい内容を抽出したかったからでありまして・・・。

・・・「知っている人だけがニヤリとするパロディ」って、果てしなく不毛なんですけれども、使い勝手や分かる人への呼びかけをするのはもってこいの手段なんですな。
ただ、そういった機能を使おうとしてパロディーという形式を採っているのだ、という作品は、そう多くは無いように思うんですよね。多くは、単なる笑いの為、ギャグとしてしか挿入されていないように思うのです。
・・・ギャグが悪いという話でもありませんが、自戒の念も込めまして(笑)。

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【MOVIE大戦】これもまたライダーの側面だ!【CORE】 

続きまして、『仮面ライダー×仮面ライダー OOO&W feat.スカル MOVIE大戦CORE』の感想的記事でございます。
この作品は冬の仮面ライダー映画として今後も続いていくであろう『MOVIE大戦シリーズ』の2作目でありまして、今回は昨年放送が終了した『仮面ライダーW』と現在放送中の『仮面ライダーOOO』の共演映画でございます。

まず「W編 仮面ライダースカル メッセージ for ダブル」。
仮面ライダーW』は管理人が『クウガ』以降のライダーの中で一番好きな作品でありまして、今回はその後日談的な話であると同時に前日談的な話でもありました。現時点で時系列的に一番前の話と一番最後の話を持ってくるとは、流石といったところでありましょうか。

プテラノドンヤミーがメモリーメモリを入手、仮面ライダーへの知識欲を得たところから物語が幕を開けます。
照井と亜樹子が結婚するという衝撃的な事実も去ることながら、この話のメインは仮面ライダーWではなく、翔太郎の師匠・おやっさんこと鳴海荘吉であると言うところにも驚愕であります。メモリーメモリの影響で、プテラノドンヤミーに連れ去られた亜樹子が、10年前の出来事を見る、という筋書きでございますな。
おやっさんが何故仮面ライダースカルになったのか?といった事や、おやっさんとシュラウドとの関係性(まさか幼馴染だったとは思いませんでした(笑)。)等、本編では明らかにされなかった伏線がここで回収された訳です。
また、物語の展開上、おやっさんがスカルに変身するまでが長いんですな(笑)。しかし、おやっさんを演じる吉川晃司の熱演・アクション等、見所は実に多かった訳です(ですが、やはりと言うかなんと言うか、観に来ていた子供にはあまりウケていなかった様子。変身ヒーローが不在ではちょっと退屈だったのかも知れません)。
また、全編通してハードボイルドにキマっていた訳でありまして、本当にこれは仮面ライダーなのか?という錯覚に陥ってしまった程です。いやぁ、闇夜の中で闘うおやっさん、実に格好良かったですなぁ。

そして、敵にも注目。今回は、風都最初のドーパント事件の物語でもあります。その最初のドーパントは、スパイダー・ドーパント。そして、ミュージアムのガイアメモリ商人の女が変身するのは、バット・ドーパント。つまり、初代『仮面ライダー』の最初の敵・蜘蛛男と二番目の敵・蝙蝠男のオマージュですな。
ライダーシリーズでは度々最初の敵に蜘蛛がモチーフの怪人が選ばれておりますが、『』ではこういう形で持ってくるのか!と、妙に関心しました。
推理パートも色々と裏をかいてきまして、スパイダー・ドーパントの正体はおやっさんの相棒マツという所に度肝を抜かれましたよ。
そしてこの物語は、「仮面ライダーの哀しみ」という題材が選ばれております。異形の姿になり、相棒さえも殺さなければならなくなり、戦いの末愛する娘に触れる事も出来なくなったおやっさん。その姿は非常に哀愁漂うものでありました。
哀しみを背負うヒーロー、それが仮面ライダーの側面といっても過言ではありません。そんな父の姿を見て亜樹子は、
哀し過ぎるよ!
と泣き叫びます。そんな彼女をよそに、発動してしまうメモリーメモリ。
そこで、一旦中断、『OOO』の物語が始まります。

続いて、「OOO編 ノブナガの欲望」。
どこかしら某ゲームを髣髴とさせるタイトルですが、それは置いときまして、ストーリーは、鴻上ファウンデーションが「史上最も欲深かった男・織田信長」をセルメダルの力で復活させ、復活した信長が色々と暴れたり行動を起こしたりする、というものであります。
いやはや、本当に鴻上社長が何を考えているのか理解に苦しみますね
大体、信長が「史上最も欲深かった」という部分に少し?となりました。う~ん・・・。
また、今回の映画では映司のキャラクターがちょっと違うんじゃないか?と思いました。稼いだ金を周囲に分け与えるような奴ではないような気がしますし、人が死んでいるのをスルーするような奴でもないような気がするのでありますよ。
等と思ったら、どうやらこのOOO編はTV版本編とはパラレルワールドという設定のようであります。なるほど、それならば映司がメダルを持っていたりWと共演したりするのも無理が無い訳ですな。しかしそういう話ならパンフレットに書いてあっても良いのに・・・。

まぁ、そんなこんなで映司がノブナガと仲良くなったりノブナガが企業買収したりメダルを埋め込まれて怪人になったりと、色々あった結果、OOOは怪人と化したノブナガを倒し、大団円となります。で、ノブナガを倒すと黒い三つのコアメダル(蠍・蟹・海老という謎なメダルでした。何だったんだろう、アレ?)が風都の方へ飛んでいきます。メダルを追う、映司・・・。

そして二つの物語が融合、「MOVIE大戦 CORE」が始まる訳であります。
相棒を失ったおやっさん、友を失った映司。二人のライダーの哀しみがメモリーメモリと共鳴、更に黒いメダルと融合し、巨大な火達磨怪人仮面ライダーコアが誕生してしまいます。それ故にこの仮面ライダーコアは哀しみと苦しみの戦士なんだそうですが、管理人には暴れている巨大火達磨亡霊にしか見えませんでした(姿は仮面ライダーそのものでしたが)。
しかし、ライダーは哀しみと苦しみだけで無く、正義を愛する心と、誰かを守りたいという意志が必要不可欠であります。それを体現していたのは、照井竜。
彼は愛する亜樹子を守る為に、仮面ライダーアクセルへと変身、仮面ライダーバースと共闘して、プテラノドンヤミーを撃退します。そんな彼の姿は、正に仮面ライダーそのもの。家族を失った哀しい復習鬼から、街を守るヒーローになった照井こそが仮面ライダーとしての本来の姿なのであります(姿はあまり仮面ライダーっぽくないケド)。
哀しみと苦しみだけの仮面ライダーコアが、W&OOOに勝てる筈も無く、あっけなく倒され、物語は真の大団円を迎えたのでありました。
そして、照井と亜樹子は結婚式へ、映司はブラジルへ、それぞれの生活へ戻るのでありました・・・。


さてさて、全体を通しては、やはりおやっさんが格好良いという所でありますね。これに尽きると思います。
また、亜樹子とおやっさんが何故会えなかったのかという部分にも触れられておりまして、正直なところ、若干ウルっとしてしまいました。
そうなると逆にオーズが蛇足なような気がしてしまうんですよね。直に仮面ライダーコア戦に移行しても良かった訳ですから。とは言え、映司の言葉で亜樹子が救われたのであれば、それでも良いのかなぁ、と思ったり(笑)。オーズが悪いという話でも無いのですが。
全体的に『OOO』にはノれないんですよね。面白い作品である事には間違いないんですけれども。
そして、映画が終わった後に1号ライダーの変身音が。

仮面ライダーシリーズ40周年記念映画『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』、2011年春公開決定!

・・・マジっすか!?

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【ウルトラシリーズ】もっと頑張って欲しかった…!【45周年記念作品】 

遅れ馳せながら、昨年末公開の映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』及び『仮面ライダー×仮面ライダー OOO&W feat.スカル MOVIE大戦CORE』を観て参りました。いやはや、当初の予定では2010年内に観る予定だったのですが、諸事情ありましてズレにズレてようやく観れたのは昨日、という事になってしまった訳であります。やれやれです・・・。
と、いう訳で早速感想的記事を書きたいと思います。まずは『ウルトラマンゼロ 超決戦!ベリアル銀河帝国』から、行ってみますか。

さてさて、この『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』は、一昨年末に公開された『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の直接の続編でありまして、前回登場したセブンの息子ことウルトラマンゼロが主役であります。敵役も前回に引き続き、ウルトラマンベリアル改めカイザーベリアル。最近のウルトラ界隈では専ら「セブンの息子」が前に出されて管理人はイマイチ気に入らんのですが、まぁ、作品としての描かれ方とは関係無い訳でして、そこはそこ、というように観なければなりませんな。
・・・にしても、ベリアルさんの宿敵がウルトラマンゼロ、となっているのは若干いただけないような気がせんでも無いです。ベリアル本来の宿敵はウルトラの父ことケンさんなのでは・・・?

さて、ストーリーを簡単に纏めると、こんな感じですかね。

ある日、突如としてM78星雲光の国にウルトラマンゼロによく似た謎のロボットが襲来した。ウルトラセブンとウルトラマンゼロが共闘し、これを撃破するが、そのロボットのパーツは、この宇宙の物質では無かった。また、そのパーツはマイナスエネルギーを別宇宙に送っている事が判明。ウルトラマンゼロは調査の為別宇宙に単身乗り込むのであった・・・。

まぁ、このロボットを送り込んだのはベリアルさんで、その別宇宙を侵略・ベリアル銀河帝国を建国していた、というお話なんですけどね(笑)。
しかし多元宇宙にマルチバース(ホーキング博士もビックリです。)、宇宙艦隊や変形ロボット、そして銀河帝国と、結構本格的なSFをやっていた感じでありました。また、全編通してウルトラマンゼロ一行の大宇宙冒険活劇でありまして、痛快なストーリーであったように思います。

今回の映画の中で特筆すべき点は、ゼロ一行の面々であります。別宇宙に存在する惑星エスメラルダ出身のエメラナ王女、荒野の惑星アヌー出身の兄弟ランとナオ。兄のランはウルトラマンゼロが通りかかった時に弟を庇って死にそうになっていたので、ゼロが乗り移りました。ウルトラ一族得意のウルトラ乗り移り、頂きました(笑)!
そして、エスメラルダ王家に仕えるミラーナイト及び巨大変形ロボットのジャンボット、そして宇宙海賊「炎の海賊」の用心棒・グレンファイヤー。彼らは往年の円谷特撮ヒーローのミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグAのリメイク版と言うべき存在でありました。いやはや、円谷リスペクトと言いますか、セルフパロディーと言いますか。見事なリデザインでありました。特にファイヤーマンのリデザインは凄かった!
また、ジャンボットを操縦するのはナオでありまして、このネーミングは『ジャンボーグA』の主人公・立花ナオキから採られているのでありましょう。ニヤリとさせられる見事なネーミングでありますね。ジャンバードが売られる展開にならなくて本当に良かった!
管理人が個人的に驚いたのは、ウルトラマンノアの登場でありました。次元やら時空を超越したイメージとして描かれるウルトラマンノアでしたが、まさか今回登場してくるとは夢にも思いませんでしたよ。
しかも『ウルトラマン』第7話「バラージの青い石」と酷似した感じになっておりまして、そちらとの関連もありそうであります。いや、単なるオマージュなのでしょうか(笑)?

そしてベリアル軍。某ベイダー卿に勝るとも劣らない残虐非道ぶりで別宇宙を侵略、膨大なロボット兵器を製造し、ウルトラの星侵攻に向けて頑張っていらしたようです。
そして自らも怪獣化してウルトラマンゼロに挑みます。しかしながらどうして悪というものは怪獣化したがるんでしょうかね?ガノンドロフ然り。
しかし、結局はウルトラマンノアに認められたウルトラマンゼロ&リメイク3人衆に返り討ちにされてしまい、ベリアルさんはまたしても敗れてしまいます。同時に、ウルトラの星に送り込んでいたロボット軍団もウルトラ戦士の皆さんにやられてしまっていました。画面手前に飛んでいるウルトラマンキングさんが非常にシュールでした

そんな感じでウルトラマンゼロはランと分離、帰路につきます。その中でリメイク3人衆と新しい宇宙警備組織ウルテメイトフォースゼロを結成、物語は幕を閉じます。
ああ、現代版銀河連邦ですね!等と思いつつ、管理人は劇場を後にした訳であります。

と、まぁ、そんな感じでございまして、ストーリーはなかなかに面白く、今後のウルトラシリーズがどのような展開になっていくのか、非常に期待が持てるものでありました(と思うと同時に、もうウルトラマンが地球にやってくる展開は無くなるのかなぁ、とも思い、少し寂しなりました)。
ですが、映像面を観ますと、CG部分の粗が見え隠れしたり、合成部分をもっとちゃんとして欲しかったりと、イロイロと不満が出てきちゃうんですよね。エフェクトは結構派手なんですが、迫力が無いような気がしてならんのであります(まぁ、こう感じるのは管理人が根っからの特撮脳だからなのかもしれませんが)。
ウルトラマンやレオノイド等の巨大感の演出は見事だったし、宇宙艦隊戦の描写や、メカニックの描写も決して悪くは無かったのですが、もっと色々頑張ってくれ!と言いたいですかねぇ・・・。
また、数少ないセットシーンも、なんだかセット感が出てしまっていて残念でありました。特にウルトラマンゼロとグレンファイヤーの戦闘シーンが・・・。巨大感・重量感が完全に無かったのがアレでした。シャカシャカ動きすぎなんだよ、二人とも!

その他、語るとしたら豪華すぎる声優陣ですかね。歴代ウルトラ戦士の声はオリジナルキャストが演じていましたし、リメイク三人衆は緑川光さん(ミラーナイト)、関智一さん(グレンファイヤー)、神谷浩史さん(ジャンボット)といった顔ぶれでありました。また、敵の一人、アイアロンは若本御大という感じでありまして、アニメファンにも馴染みの深い声優陣でありました。

まぁ、こんな感じでありました。まぁ、セットやCGに関しては、やはり予算が無いという所に行き着くんでしょうかね。とにもかくにも円谷プロには頑張って欲しいです。
オマージュやパロディーに満ちただけの作品と言うのも別に悪くはないのですが、もう少し新しいモノにチャレンジしても良いのではないか?と、そういうように思えました。今年の冬にも新しいウルトラ映画がやるようですし、そちらでは「チャレンジする円谷」に期待したいと思います。

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アニメは先細りするのか? 

最近何となく思うのでありますよ。
アニメはこの先先細りして行ってしまうのではなかろうか?
と。まぁ、何も管理人だけが抱いている不安では無いでしょうが、最近の深夜帯アニメの本数の減少(まぁこれは一時期が多すぎたという指摘もありますが。)や製作委員会方式の悪い部分の指摘、メディアミックスの問題点の露呈、クオリティーバブル・・・等々、そういった話を見聞きすると暗い気持ちになってしまう訳です。

製作委員会方式やらメディアミックス展開の方向性というのは90年代には既に決まっていた訳でして、一時期は「アニメというだけで売れる!」と言う認識すらあったようです。しかしながら今ここに来て様々な問題が言われている訳ですから、それは功罪、という事になるのでありましょうか?当時は業界内で「これは行ける!」という確固たる自信があったようにも見受けられますが、さて・・・。
メディアミックスというのも善し悪しで、相乗効果で原作・アニメ共に売れて万々歳な作品がある一方で、原作改変やアニメオリジナルの展開による原作ファンの離脱等の問題が出てくるような作品もあります。酷い時には原作とアニメが共倒れしてしまうという恐ろしい事になってしまう作品もある訳でして、その部分の怖さもある訳でありますよ。
そんな中、製作委員会方式&メディアミックスをアニメ界に拡散させたアニメの一つである『新世紀エヴァンゲリオン』の新作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』では、逆に製作委員会方式が採用されていなかったりしております。まぁ、劇場用作品だから、というのもあるでしょうが、なかなかに興味深いなぁ、と思っておるのでありますよ。

さて、深夜帯アニメの減少についてのお話でありますが。本当に今までが多すぎた、というだけなのでありましょうか?
これまではある程度「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」みたいな感じで創られてきた部分はあるんでしょうけど、ここにきて原作枯渇(ネタ切れ)を起こしている感は否めません。かといってアニメオリジナルの作品を創ろうとすると当たらなかった時が怖い訳で、なかなか一歩踏み出す事が出来ないようです。仕方ないと言えば仕方ないのですけれども。
逆に、「少数精鋭になって良いじゃないか!」という声もある訳ではありますが、「少数の小粒と化してしまうのでは?」という指摘も無きにしも非ずです。このあたりは転んでみないと分からんですからなぁ。どうなるか注目ではあります。
また、本数が減る事によるアニメーター、声優、その他諸々のアニメ関連の方々の仕事が無くなってしまうというような問題も起こってしまう訳です。この先業界がどうなっていくかで大量の失業者が出かねないような気がするのです・・・。
まぁ、どれもこれもこの日本の不景気が悪い、という所に行き着くのかも知れないんですが・・・。

ここまでは暗い話ばかりしてきましたが、それ程暗くなる心配は無いのではないか、とも思います。その理由は全日帯の子供向けアニメにあるのでありますよ。
確かに少子化の影響を受けたりして、本数自体は少し前よりも減っているというのは事実です。しかしながら、玩具やゲーム等とのタイアップがあるとは言えオリジナルの展開となる作品が多いですし、観ていて色々と面白い部分は多分にあります。子供相手だと手を抜く事が許されませんからね、色々な意味で。玩具の売り上げが安定するとシリーズ化する傾向にありますし、長く作品を観続ける事が出来るというのも良いですかね。深夜帯では、1クールが主軸ですから。
また、「海外輸出」という点から考えると、深夜アニメよりも全日帯の子供向けアニメの方が向いていたり、実際に輸出されてヒットしている実績もある訳です。
そう考えると、まだまだアニメにも希望はあるのだと、そう思えてきます。

さてさて、そういう訳で今後、アニメはどうなっていくのか?というお話であります。
やはり、深夜帯のアニメは今後縮小していってしまうものと思われます。まぁ、完全に無くなるという事は無いでしょうけれど。ひょっとしたら今後何らかの一発逆転的要素で深夜帯アニメが復興する可能性も無い訳ではないのですが(その兆しがあると言ったらあるのでありますよ)。
しかし、そうなっても全日帯の子供向け作品は玩具等が売れる限り、続くでしょう。また、NHK教育等で放送されるアニメというのにも期待が持てます。
で、今後いわゆる「オタク向けの作品」はどうなっていくのかと考えると、やはりOVAや、単館劇場系・小規模興行での劇場用アニメが主軸となるものと思われます。ひょっとしたら「ネット配信」という新天地に行き着くかもしれません。そうなってくれれば、地域格差も無くなって万々歳ではありますが(笑)。
その他に、ジブリ作品をはじめとした大規模興行での劇場用アニメが、これまで通り年に数本公開するでしょう。
まぁ、大体こんな感じになるのではないでしょうかね?
また、技術面では、手描きのアニメーションとCGの併用アニメーションが今後増えてくるものと思われます(実際、子供向け作品では実用済みなんですよね)。手描きアニメ好きの管理人としては少し寂しいのですが、まぁ、それもまた時代の流れなのかなぁ、と(苦笑)。
数は少なくなるかも知れませんが、決して無くなってしまう事もなし。その上で、今後アニメがどうなっていくか、非常に楽しみ(その反面、やはり不安もありますが)であります。

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