管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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一年の〆 

と、いう事でございまして、本日は2010年最後の日でございます。

いやはや、今年は平城遷都1300年記念から、小惑星探査衛星【はやぶさ】の帰還、サッカーW杯での日本代表の目覚まし活躍に、尖閣諸島に纏わる諸問題、東京都青少年健全育成条例改正案の可決や、『ストライクウィッチーズ2』の放映等、実に様々な出来事がありました。
色々とあった訳ではありますが、なかなかに混沌として先行きの暗い話ばかりが流れてきており、非常に世知辛い世の中となっている訳でございます。書いているだけで嫌になりますなあ・・・。

来年、2011年はどのような年になるか皆目見当もつきませんが、せめて心だけでも明るくして生きたいものであります。
来年は多くの新作アニメ映画もあるようですし、差し当たりそれを楽しみにして生きていこうと思います(笑)。

と、いう訳でして、今年最後の更新とさせていただきます。皆様、良いお年を!

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2010/12/31 15:50|非サブカル雑記TB:0CM:2

完成しました! 

先月の終わり頃からずっと描いておりました漫画『悪の凡才が時に野心を抱き~戦斗員奮闘記~』が完成致しました。
・・・致しましたが、現在、スキャンする術が無いのでブログにアップロードする事が出来ませんです(苦笑)。

ブログにアップロードするのは年が明けて、管理人が下宿先に戻ってからになりますかね。
とりあえず年内に完成して良かったと、そういうお話でありました。

アップロードまで日にちがあるから少しずつ修正しておくというのも(ry


以下、拍手コメント返信です。

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2010/12/30 17:30|漫画制作雑記TB:0CM:0

ミステリアンは本当に侵略者だったのか? 

大掃除も終わり暇だったので、往年の本格的空想科学特撮映画・『地球防衛軍』を観ておりました。
いやはや、何度観てもモゲラには萌えるよね!・・・という話では無く、本当にミステリアンは本当に侵略者であったのか否か、という疑問でございます。

地球防衛軍

この『地球防衛軍』に登場する【怪遊星人ミステリアン】は、SF作品に出てくる侵略者としては物凄く穏当な連中ですよね。

住むべき星を失い、アステロイドベルトで数千年耐え忍んで過ごていたが、限界に達した為、地球へ移住する事を決定。富士の裾野にドームを建設、圧倒的な科学力を誇示・威嚇した後に「半径3Kmの土地と地球人との混血の自由」という、侵略者と言うには恐ろしく控えめな要求をして来るのであった・・・。

涙ぐましい話ではありませんか!
宇宙を旅して目についた」から地球を必ず支配しようとするようなどこかの侵略者なんかとはえらい違いです。
ここでポイントとなるのは、アステロイドベルトで数千年過ごしたという点であります。彼らは地球人類の10万年先の科学力を持っているという話です。やろうと思ったら母星が爆発・四散した時点で地球に移住してくれば良かったにのに、それをやらなかったという事は、地球人類に配慮しての事でしょう。
我々の事情で地球生物を巻き込む訳にはいかない!我々はアステロイドベルトで生きよう!
当時のミステリアンの主導者は、きっとこう言ったのでありましょう。
それでも数千年後に地球にやってきたのは、のっぴきならない事情があったからでありましょう。低重力によるカルシウムの流出やら放射能汚染による影響やら・・・そういう事情があったからなんでしょう。いよいよ種の存続が危なくなったから、地球にやってきたのでありましょう。
その証拠が、
半径3Kmの土地と地球人との混血の自由
という彼らの要求なのです。まぁ、異星間混血が可能なのか?という疑問はありますが、きっと10万年先の科学力でなんとかするのでしょう。とにもかくにも、ミステリアンは自分達の遺伝子を残したかっただけなんだと思うのですよ。
また、劇中の時代設定は明確にはされておりませんが、公開当時と同じなのであれば1957年という事になりますよね。恐らくミステリアンは、地球上で長らく続いた戦争の時代がようやく終結し、戦後十数年の経過である程度落ち着いたと踏んで、来地球したのでありましょう。
もしもミステリアンが戦時中にやってきていたらどうなっていたか・・・。ミステリアン、色々と考えています(笑)!

そこまで考えてやって来たミステリアンに対して地球人は断固としてこれを拒否した訳です。
それくらいの要求なら呑んでやっても良かったんじゃないか?と思うんですけどねぇ(笑)。
地球人がそんな対応だからミステリアン、ついに怒る訳です。
半径100km以内の土地を占領する!
怒るのも当然ですよ(笑)!考えてみれば、ミステリアンが地上でやった事は、
・モゲラその辺で歩かせる
・自衛隊の攻撃に対する自衛の為の攻撃

ぐらいなんですよね。そりゃ、モゲラを歩かせて被害を出しちゃったのはちょいとマズかったですが・・・。
そんな訳で、地球側は「地球防衛軍」を設立、マーカライト・ファープ等の東宝特撮超兵器を駆使し、ミステリアンを撃退してしまいます
彼らは永遠に宇宙の放浪者です!
・・・って、それじゃァミステリアンがあまりにも不憫では無いでしょうか!?

ミステリアンはきっと、地球人はもっと穏当な人種だと思っていた筈です。しかし、攻撃をしてきた・・・。その結果、地球人に対抗する為の兵器を開発せねばならないと、そういう事で地下基地を建設していたんでしょうね。
それを地球人は勘違いをして・・・これは悲劇ですよ
教訓。
異星人側は間違ってもモゲラなどを歩かせてはならない!まずは話し合い。
着実な相互理解が、平和と繁栄を生むのです。

こんな感じで、ミステリアン視点から『地球防衛軍』を描いた『新約・地球防衛軍』なんて作品があっても面白そうですね(というか、描いてみたいです(笑))。

【関連記事】
地球人は侵略者になってしまうのだろうなぁ。 怪獣の溜息

【関連動画】


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2010/12/29 20:03|アニメ・特撮馬鹿話TB:0CM:4

「凄い作品」を見る為に 

最近アニメなんかを観たりしておりますと、一昔前よりも全体的に作品のクオリティーは上がっているのではないでしょうか。そういった訳で、「これは良作だ!」と思う作品は、相対的に増えていると思うんですよね。作画的・ストーリー的な、いわゆる「クオリティーバブル」と言いますか、そういう現象が起こってきているんですな。
何故こうなったか」とか、「これからどうなるのか」といったお話は色々な所で為されている訳でありますのでここでは省きますが、このクオリティーバブルには、「一昔前ならこの作品はもっと評価されていた!」とか、「時期が時期ならエヴァよりヒットしていたかも知れない」とか、そういう評価を下されているような作品もある訳ですよ。
しかし、そういった作品が登場したのもある程度の時代の流れや流行等もあったればこそですからねぇ。その時代にどう評価されるかで作品の価値が決まるとかなんとか・・・。逆に、今評価されずとも後の時代に発掘&評価される作品も出てくるでしょうし、そもそも評価というのは個人個人で違うモノなんだから、それが多くの人に受け入れられるかどうかという話になっていって・・・って、身も蓋も無いですね
まぁ、大多数にとって評価と自分の評価と異なるという話は、それはそれで良いんですけどね(笑)。

そういう訳でございまして、実際高いクオリティーの作品は増えている訳です。それはそれで実に結構。結構なのですが、個人的には「良作」止まりの作品よりも、「凄い作品」が観たい訳でありますよ。
心にガツンとくるような、そういうショッキングな作品が観たかったりする訳です。大げさに言ってしまえば、人生や考え方が変わってしまうような作品を・・・言いすぎかも知れませんが、しかしニュアンスとしてはそんな感じです(笑)。しかし、そういった作品はそうそう出てこないんですよね。
まぁ、全部が全部そういう作品だったらそれはそれで大変な事になってしまうでしょうが(笑)。
たまにそういう作品が出てきても欲しいよね、という話ですよ。

しかししかし。色々とネット上の意見やらを見たり、周囲の友人らの話を聞いたりすると、どうも「良作で十分」、「良作止まりで満足」という人が多いようなんですよね。
管理人が個人的に危惧しているのは、視聴層がそういう空気である事で制作側が一種の「甘え」の状態になってしまう事であります。
視聴者層がそういうのでも受け入れてくれるんだったら、自分らが本気を出す必要が無いのでは?
という方向に行っちゃうのでは無いかと。そうなると「凄い作品」が創られる機会が殺がれてしまうと思うのであります。
また、「凄い作品を創ってやる!」という意気込みで作品が創られ、その結果凄い作品が完成しても、観てくれる人が非常に少ないのであれば、次第に制作側のモチベーションが低下していくのではないかと、そんな事も思ったりするのであります。報われない事ほど哀しい事は無いですからね。

凄い作品」が観たいのであれば、待っているだけではなく様々な情報にアンテナを広げ、凄い作品が出ればそれを「布教」して、次に繋げていく事が大切なんでしょうかねぇ・・・。

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2010/12/28 17:36|アニメ&特撮混合雑記TB:0CM:4

理屈じゃ無いんですな 

面白い!
と感じても、ノレない作品というモノがあります。
その逆、
これはちょっと・・・
と感じても、ノレてしまう作品というモノも
あります。

ストーリーや設定、演出がいかに面白くとも受け付けない、そしてその逆も然り。何故でありましょうかね?
面白いと感じるのであればそれで愉しめば良いのに、何故愉しめないのか。つまらないと感じるのに愉しめてしまうのか。
アニメでも特撮でも小説でも漫画でも、そういった奇妙な感覚に陥るたびについついそういったコトについて考えてしまうのでございますよ(苦笑)。
何故これで愉しめたのか?何故これで愉しめないのか?
そういった感じで、理由症候郡(下記【関連記事】参照)にかかったかのように深く考えてしまう訳でありまして、どうにかならんかと思っているのですが、さてはて。

思うに、理屈じゃ無いんでしょうな。
合う合わないという次元では無いような気がするのですよ。心理的と言いますか
、生理的と言いますか。理由を考えるだけ無駄なのかも知れません。知れませんが、理由を考えてしまうのでございます。う~ん、やっぱり理由症候郡ですかなあ・・・(笑)。面白いと感じてノレる、自分にとって「愉しめる作品」の傾向を考えてみますかなあ・・・。

何処まで行っても自己完結でしかない不毛なお話ですけども(笑)。それから別の何かに繋がってくれれば良いのですが。

【関連記事】
理由症候群 怪獣の溜息

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2010/12/26 22:41|混沌雑記TB:0CM:2

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 番外編 【怪獣映画特集 パート5】  

怪獣映画特集の最終パートでございます。引き続き、怪獣映画について語って(雑談して)おります。

今回は『ガメラシリーズ』(主に平成三部作)及び怪獣映画の今後等について(早い話がまとめですな)であります。
いやはや、昭和ガメラシリーズについても色々と語りたかった訳ですが、如何せん時間が無かったのと、夢見るアンディが昭和ガメラを知らないという事もあり、今回は軽く触れるだけにしました。
う~ん、若干悔いがのこりましたぞ・・・(笑)。

【パート5で言及した怪獣映画】
ガメラ 大怪獣空中決戦』、『ガメラ2 レギオン襲来』、『ガメラ3 邪神<イリス>覚醒』、他、ガメラシリーズ


※要ニコニコ動画アカウント

前回に引き続き、勘違い・思い違い等もあるかも知れませんが、何卒寛大な目で見てください・・・ハイ。

【関連記事】
アニメ・特撮のパチンコ・スロット化 怪獣の溜息
あ!ガメラだ! 怪獣の溜息
平成ガメラ鑑賞会を(2人だけで)やりました。 怪獣の溜息
時代は怪獣を望むか? 怪獣の溜息
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雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 番外編 【怪獣映画特集 パート4】 怪獣の溜息

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2010/12/25 12:42|番外編・特撮怪獣TB:0CM:0

帰省します。 

年末年始という事で帰省します。
夜行バスは安いのですが、寝心地が悪いのがネックですかねぇ・・・。まぁ、安いんだから仕方が無いと、諦めにゃなりませんな。
まぁ、そういう事でございます。


【関連動画】


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2010/12/24 15:39|非サブカル雑記TB:0CM:2

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第03回放送 

第3回目の放送でございます。今回はいつもと収録機器が違うので、若干音質が向上しております(しかし、マイクが雑音も拾っていたようで、終始、「ブー」という音が入ってしまっております・・・。イヤホン・ヘッドホンでお聴きの場合は、ご注意ください・・・。)。機材が違うだけでここまで違うのか!と、若干驚愕しておりますが、毎回この機材で収録できないというのが残念であります。

さてさて、今回の議題は玩具について(特に立体物・フィギュアであります。クリスマスイブですから、まぁ、それにあわせたという感じです(笑)。
今回は管理人が全くの門外漢だった訳でありまして、どうなる事やらと思いましたが、白彦の的確なパス&フォローで、思っていたよりは出来たのではないかと思います(笑)。






管理人はお金の問題から手を出しづらいのですが、確かに立体物は良いものであると思います。
最近は特撮リボルテックなんかも出ておりまして、欲しいなぁと思っているんですけれども(笑)。バラゴンとかモゲラとか。

【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第02回放送 怪獣の溜息

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2010/12/23 21:57|本編TB:0CM:0

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 番外編 【怪獣映画特集 パート4】 

少し間が開いきましたが(そうでもないか?)、怪獣映画特集のパート4でございます。パート1・2・3に引き続きまして、怪獣映画について語って(雑談して)おります。

今回は『平成ゴジラミレニアムシリーズ』であります。

【パート4で言及した怪獣映画】
ゴジラ2000 ミレニアム』、『ゴジラ×メガギラス G消滅作戦』、『ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃』『ゴジラ×メカゴジラ』、『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』、『ゴジラ FINAL WARS

ミレニアムシリーズには特に思い入れはありませんが、毎回新しい方向を試行錯誤していっており、様々なゴジラ像・怪獣像が観れたというのが面白い点ですかね。
しかし、明確な方向性を打ち出せないまま結局フラフラしたまま立ち消えしてしまった、という感は否めません・・・。単体づつで観たらそれまで悪くは無いと思うんですがねぇ。


※要ニコニコ動画アカウント

前回に引き続き、勘違い・思い違い等もあるかも知れませんが、何卒寛大な目で見てください・・・ハイ。

【関連記事】
戦争映画的怪獣映画 怪獣の溜息
ミレニアムシリーズ最終作っ! 怪獣の溜息
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 番外編 【怪獣映画特集 パート3】 怪獣の溜息
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2010/12/22 03:50|番外編・特撮怪獣TB:0CM:2

どっちに転んでも性教育はキチンとするべきだと思う。 

えっちなのはいけないと思います
とは言いますが、性欲というのは生物学的には生殖本能の現われでありますから、それ自体には何ら問題が無い筈でございます。様々な物事を性欲と結びつける哲学者も居た訳ですし、そんな忌み嫌うべきモノ、蓋をしてしまうモノでは無いと考える訳でございますが、さてさて。

個人的には日本の性教育はえらく微妙なものだなぁ、と思う訳でございますよ。
今現在はどうなっているかは知らんのですが、管理人が小・中学校で受けた性教育の範囲では、子供の出来る仕組みは教えられても行為自体は教えられていなかった訳であります。考えてみればなかなかに異常な事ではないかと思う訳です。ロクに避妊方法も教えてもらえない性教育に何の意味があるのか?と、当時管理人は疑問だったのでございますよ。
で、我々がどういったところで性的な知識を身に付けていたかと申しますと、それはもうえっちな本とかえっちな漫画しか無い訳でございます(笑)。
いえいえ、笑い話ではなく、結構そういった書籍類(近年はそれらに加えてインターネットも、その役割を担っております。)は青少年の性に関する知識の情報源として有力なのでありますよ。
因みに、公園に棄てられていたエロ本やエロ漫画等をはじめて見た時の管理人や管理人の友人らは
ヤックデカルチャー!
と叫ぶゼントラーディ人のようなショックを覚えた訳でございます(笑)。

しかしながら、であります。これらエロ本やエロ漫画等を「有害なモノ」と見なす人達も少なくはありません。学校では教えてくれんのだから、良いじゃないか!と思いますが、向こうは向こうでそれなりの言い分があったりもしまして・・・。
多感な時期にそのような漫画や本に刺激されると悪影響が出る!
と、よく言われる訳でございますが、そもそも学校でキチンと教えていれば、そういう事になるとは思えませんがね。

怖いのは、
日本は性教育に関してはかなり閉鎖的なのに、性的な表現に関して結構寛大である
というところでありますかね。
結構色々な性的なジャンルが開発されたりもしている訳でして、このあたりは非常に興味深いところな訳でございますよ。特に漫画やゲーム等では作者や制作者が結構自由に創作できている、という点でありますかね。一般的には理解し難いジャンルも随分とありまして、少数派なりにイロイロ愉しんでいる人が居る訳であります。それも偏に、
こういうのがやりたい!
こういうのを創りたい!
という気持ちがそうさせていったのでありましょうね。イマジネーションって偉大だなぁと思う訳ですが、しかしながら、確かにそういうアブノーマルなジャンルにいきなり青少年が突っ込んでしまうと色々と危険ではありますよね。普通は様々な筋道を通ってそのジャンルに辿り着く訳ですが、いきなり、というのは些か怖い部分であると思う次第です。確かに影響を受けてしまって犯罪に走る、なんて事にも繋がりかねません。
本来ならそういった事を防ぐ為の性教育なんだろうと思うのですが、肝心の性教育が殆ど機能していないのです。その結果、表現規制という事に繋がっていってしまう訳でありますよ。
管理人は、実に理不尽な事だと思うのですが、どうでしょうか。

例の都条例の改正案が可決し、これから表現規制はどうなっていくのか、という点に於いては非常に興味深い局面を迎えていると思います。
ただ単に騒ぐだけではなく、今後の動向を注意深く見守り、考えを纏めた上で行動するという事が大切なのではないかなぁと、ここ最近のネット上での騒ぎを見て思いました。ただ単に騒いでいるだけの人が多いように管理人は思うんですよ・・・。

・・・個人的には、表現規制よりもネット上に違法にアップロードされているエロ漫画のファイルの類の方をなんとかして欲しいような気がしなくもありません。
最近は違法アップロードされたエロ漫画のファイルをDVDに焼いて友達に売る小学生なんかも出てきているそうで、寧ろこっちの方が深刻な問題なんじゃなかろうかと考える次第でございます。


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2010/12/21 16:11|混沌雑記TB:0CM:4

時間が無い 

特に何かに追い立てられているという訳ではありませんが、最近は色々な出来事があったからか時間が短く感じます。光陰矢のごとしとは、正にこの事を言うのでありますなぁ。
時間は万物に等しく流れる
とは言いますが、体感時間はそれぞれ違う訳であります。そりゃまぁそうなのでありますが、せめて体感時間も等しくしてくれたら良かったのに、と、時間を司る神様に文句を言いたくなったりする訳です。

・・・何が言いたいのかと申しますと、早い話が現在制作中の漫画『悪の凡才が時に野心を抱き』が今年中に完成しないというお話であります(いえ、年内に完成するでしょうが、帰省する関係上、ブログにアップロード出来ない訳であります)。
・・・来年一月の頭には必ず完成させて掲載させる所存でありますので(居ないとは思いますが(苦笑))、楽しみにされている方には申し訳ありませんです。

【関連記事】
ネーム完了! 怪獣の溜息

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2010/12/20 21:54|漫画制作雑記TB:0CM:0

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第02回放送  

はい、第2回放送でございます。今回は急遽放送が決定した訳でありまして、本来ならば録る予定の無いお話になった訳でございます。

今回の議題は、コミケについて。もうすぐ冬コミという事でありまして、半ば特別編成的な感じになりましたが、さて。
今回は今年の夏コミにサークル参加した、同人サークル【直線orz】を迎えての放送となった訳でありまして、彼らの体験談及び彼らの視点からのコミケの注意事項等を雑談形式で語っていただきました。色々な思いを持って色々な人がコミケに参加している、という事を感じていただければ、幸いです。
今回はこれまでとは少し趣が異なる放送となりまして、結構笑える内容になったのではないかと思います。こういった感じの純雑談ラジオというのも、ひとつの方向性なのかも知れませんなぁ。
ただし、ちょっと長いです・・・。






【関連ページ】
直線オルツ

【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第01回放送 怪獣の溜息

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2010/12/19 23:30|本編TB:0CM:0

年の瀬になると殺気立つ人が多くて(ry 

もう今年も後僅か、という事でありまして、皆やたらと殺気立ってくる訳でございます。
些細な事で険悪な関係になったり、普段では怒らないところで怒ってみたり、そういった事が多々あるんですな。
平穏無事に暮らしたい管理人と致しましては、出来るだけ色々と波風起こさず年を越したいものです・・・。

まぁその前にもクリスマスやら大掃除やら忘年会やら冬コミやら諸アニメの最終回やらのイベントが待っていたりもするんですけどね(笑)。
あ、クリスマスは今年も中止です(笑)。
大体、欧米諸国では「恋人の日」ではなく「家族の日」という意味合いが強いそうですが、日本ではどうしてこうなった・・・

.: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::☆:::::::+::::::::::::::
  . . : : : ::::/⌒ヽ: ::: :: : :::: :: ::: ::: :::::::::::::::::::::::::..,,::。:+:::::::::::::::::::::::
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     ⊂ニニニ⊃. . .: : : ::: : :: ::::::::: ::::::::::::::::..<;;::・,,::;ゞ;;o;*::.:::::::::::
     /:彡ミ゛ヽ;)ー、. . .: : : :::::: ::::::::::::::::,,;;;<;+::;;;´;*::o*:,,;;ゞ;;::::::::
    ./ /ヽ/ヽ、ヽ  i. . .: : : :::::::: :::::::::::;;;*;;;〇;ゞ;*::;;:<;;;*;:;ゞ;;o;
   / / 。  ヽ ヽ l   :. :. .:: : :: ::<;;;;〇;ゞ;*::o,ゞ ;*;;;;*ゞ;*:o
  ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄     ;;;*;;;〇;ゞ;*::;;;;;*ゞ;*::o, 〇;;; *
                       : : : : : : llllllll : : : : : :
                           田田田

まぁ、そんなこんなで、年末年始忙しくなりますが、乗り越えて行きたいと思う次第でございます。

【関連記事】
クリスマスのお話 怪獣の溜息
↑クリスマスについての雑学記事でございます。

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2010/12/18 23:14|非サブカル雑記TB:0CM:3

1万9千HIT記念イラスト 

2億年前のように静かでしょうか?

1万9千HIT記念イラスト

超時空要塞マクロスⅡ-LOVERS AGAIN-』に登場する可変戦闘機【VF-2SS バルキリーⅡ】であります。
黒歴史などと言ってはいけません。
そりゃまぁ、公式でパラレルワールド扱いされてはいますが、管理人は『マクロスⅡ』がそれなりに好きなのです。VF-2SSのデザインも結構好きですし。
まぁ、本編は結構突っ込みどころ満載なんですけどね(笑)。マクロスキャノンを撃ち過ぎなマクロスとか、ブリッジだけで飛んでいくマクロスとか、ショックを受けたかと思ったら喜ぶとか・・・。
そして、微妙な幕切れ・・・。キャラやメカや設定が(個人的には)良かっただけに、ちょっと残念でありました。でも、好きなんですわ(笑)。
因みに、劇中歌の『バルキリーで誘って』は、『マクロス7』にてジャミングバーズの持ち歌になっていた他、幾つかの楽曲が『マクロス7』で流れておりましたね。『』キャラクターの一部は『』のキャラクターの元ネタにもなっていたりしているそうでして、『』と『』は結構密接な関係にあるようです。
最近はマクロスのゲームなんかにも出てきておりますので、殆ど黒歴史的扱いだった過去と比べると扱いは良くなったのかな、と思います。

オープニングではこのメカが見栄を切ってポーズをキメております。こんな作画演出のバルキリーなんてこの作品でしか観られないと思うのですが、さて。

【関連記事】
6000HIT記念イラスト! 怪獣の溜息

【関連動画】


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2010/12/17 03:54|記念イラストTB:0CM:0

雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』 第01回放送 

と、言う事でございまして、今回が正真正銘第一回目の放送でございます。
今回は収録中に電話がかかってくる等のハプニングなんかもありまして、その後のテンションが少し下がったような感じになって大丈夫だろうか?等とも思いますが、まぁ、何とか形になったのかなぁ、と、そう思う次第であります。

さてさて、第01回目の議題は、オタクとは何ぞや?という事であります。
まぁ、直接的にオタクについて語った、という訳ではありませんが、自分らなりの考える「オタク像」というようなモノについて語る、といった感じの内容になりましたかね?





以下、内容に関係のある記事であります。
「オタク」とはなんぞや
不毛な「派閥争い」
友人がアニメを観出していた
情熱を持ったオタクが少なくなっている?
「オタク」という語の意味が変化してきているのかも知れません。
コミュニケーションツールとしてのアニメ
「中道」が居ない


【関連記事】
雑談系サブカルラジオ『タイトル未定』第0回放送 怪獣の溜息

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2010/12/16 23:50|本編TB:0CM:0

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