管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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20100331 


二次元女体化ぴよ

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2010/03/31 20:23|落描き的なアレTB:0CM:0

おたくとは闇に蠢く暗黒の象徴!『おたくのビデオ』 

映画の帰りにレンタルビデオ店に寄ったのでございますよ。普段あまり立ち寄らない店でしたので、これを機会にとアニメコーナーを見ていたところ、なんとなんと伝説のOVA、『おたくのビデオ』を発見してしまいました。
DVD Special Editionで、『続・おたくのビデオ』も収録という事でね、これは借りるしか無い、と思い、早速借りて観ました。
内容はGAINAXそのものの自伝的な話になっており、明らかにオタキングこと岡田斗司夫氏をモデルにしたキャラや、GAINAX関係者のパロディー等もあり、なかなか興味深い作品でございました。
作画監督が本田雄氏(無印)と松原秀典氏(続)という事もあって、ハイクオリティーな作画も見る事ができました。
古き良き時代に生きるオタクたちの姿が、リアルに描かれておりまして、やっぱり昔のオタクたちの方が充実していたんだなぁ、あの頃に生まれたかったなぁ、と思うのでございますよ・・・。
しかしながらスタッフが豪華ですな。極め付けが音楽担当の田中公平氏という事で・・・って、何やってるんですか田中さん!と、ツッコミを入れたくなりますが、ノリノリなオタク賛美の主題歌なあたり、やっぱり田中さん、スゲーと思わざるを得ない訳です。
しかし、一番注目すべきはこの『おたくのビデオ』、約20年前に創られた作品だというのに、既に現在のアニメの現状を予言するような事も描かれておりまして、例えば、中国のアニメ工場建設の話や、メディアミックス展開等、現在のアニメ全体が抱える問題についても言及しているというのがホントに凄いと思います。
かつてのオタク達の先を見通す力がこの作品ほどにあったかどうかは分かりかねますが、オタク集団であるGAINAXがこのような作品を描いている事からも、おおよその予想が付けられる訳ですね。
オタクの歴史の1ページを記した、貴重な歴史資料としての価値も、この『おたくのビデオ』にはあるんじゃないでしょうか。
それにしても、この作品を観ると、やっぱり今のオタクはジャンルの細分化が進んでいって住み分けるようになってしまった感があるといわざるを得ませんね。
当時は別ジャンル専門としていたオタクでも、それなりの共通知識があり、「最低限これぐらいの事は知ってろ」みたいな空気があった訳ですよ。ミリオタでもアニメについて少し語れたし、アニオタでも電車について少しは語れたし、鉄でも軍事について少し語れた、という、そういった感じはあったんでしょう。
そういえば俺の親父は鉄なんですが、確かに若干他のジャンルについても語れてましたね・・・。因みに俺の祖父はミリオタでカメラマニアなのですが、流石にここまで遡ると土台が違いますよね。
え、俺ですか?俺は宇宙と鉄道と軍事(主に兵器)と映画と漫画とF1について少し語れるぐらいです。勿論、専門ジャンルはアニメ・特撮ですが(実はゲームは門外漢だったりします)。

最後はオタクの新天地を求めて宇宙へ飛んでいくところでこの『おたくのビデオ』は終わるのですが、これから先、現実のオタク達はどのように変化していくのでしょうかね・・・。

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OP主題歌『戦え!おたキング』
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2010/03/31 03:31|その他のアニメTB:0CM:0

『東のエデン 劇場版Ⅱ Paradise Lost』、観て来ました! 

何か昨日と今日で非常に多くの方が来ていただいていらっしゃるようでして、ビックリしつつも感謝でございます。
当ブログに足を運んでいただきまして、誠にありがとうございます。

さて本日は『東のエデン 劇場版Ⅱ Paradise Lost』を観に行ったのでございますよ。金の工面もようやくひと段落ついたので、それなりの余裕を持って行くことが出来ました。しかしながら、往復で1200円はキツイ・・・・。
まぁ、そんな事はどうでも良いんですがね。で、感想なのでございます。
映画館に着くと、小さな列が出来てましたね。小さい劇場なのですが、20人くらいが並んでおりまして、そしてその全員が『東のエデン 劇場版Ⅱ Paradise Lost』を観に来たようでした。
客層は意外な事に俺みたいなオタクみたいな人は少なかったです。私見ですが、『東のエデン』という作品が幅広い層に認知されているような気がしました。
本放送の時はあまり気付かなかったのですが、やはりノイタミナ枠のアニメって、結構非オタクにもウケが良いみたいですね。

※以下、ネタバレ注意

で、本編。
やはりと言うかなんと言うか、『東のエデン』らしい終わり方でしたね。
物語は「滝沢朗とは何者か?」という事を主軸に於いておきながら(ポスターにも書いてありました)、結局彼の正体は明らかになりませんでした。新聞配達のバイトをしていた兄ちゃんだと言う事は分かったのではありますが。
彼は全てを終わらした後、風のように去って行きます。「待っている」と言った咲を残して・・・。
しかしながら、他の伏線の大部分は回収されており、一応は納得できる説明となっておりました。滝沢朗の謎を含めて若干回収できていなかった感はありますが、やはり風呂敷を広げすぎた、という事でしょうか。まぁ、滝沢君に関してはアレで良かったと思うんですがね。謎は謎のまま、という事で、それも良いと思うのでございます。
一番の謎はおネエの正(ry
この国を良くするという名目で行なわれたこのセレソンゲームでございますが、結局は「全員上がり」という結果になりました。その末に滝沢君以外のセレソンは記憶を消されてしまう訳ですが、やっぱり不憫ですよ・・・。
中でも、(恐らく)死んじゃった物部さんと結城が浮ばれません。しかも二人が(恐らく)死んじゃうシーンがさらっと流されてしまったのが俺にはもう不憫で不憫で・・・。結城は復讐の為に動いていた訳ですが、物部さんは自分なりに日本を変えようと頑張っていたというのに。残念な人を失ってしまいました。・・・板津と同じで二人ともひょっこり生きてたりするかも知れませんが(笑)。
さてさて、気になったシーンです。
春日と板津が公安から逃げる際に使用した学生闘争時のトンネル。学生闘争といえば、この作品で「老害」として描かれている世代が若い頃に築き上げてきたモノです。ここで板津が呟いた「受け継いでいくべき物もあったのかも知れない」という台詞が印象的でしたね。
ところで、俺は春日君が「こんなこともあろうかと」を使い過ぎだと思うのでございます。平澤も結構言っていたような気もしますが。
また、セレソンゲームの首謀者・亜東才蔵氏の登場という事で、平澤が単身乗り込んで行ってました。ここでの亜東才蔵氏が語った内容についても印象的でありましたね。
日本をどう変えていくか、変えていった結果、何があったのか・・・。
物部さんも言っていた通り、国民というのは実に身勝手なものです。群集であるのに、その個々の尊重を叫ぶという、本当に身勝手な存在な訳です。「総理大臣は生贄に過ぎない」ですか。確かにそうですね。国民の総意の筈なのに、賛成されず、非難が浴びせられ・・・。
よく総理大臣になってから見る見るうちにやつれていく人を見ますが、そりゃぁ大変な激務でありまして、確かに「生贄」だよなぁ、と思わざるを得ません。
しかしながら、群集でありながらも個々の尊重を叫ぶのが人間の面白い所でもある訳で・・・。それらを共生させていく術というのは無いものだろうか、と、『東のエデン』は、そんな事さえも考えさせられる作品でございました。
まぁ、良作でございましたね。
他にも、「映像的快感」が表現されていたり、心地良い台詞回しであったり、或いは間の取り方等、語るべき部分はありますが、まずは、ここまでにしたいと思います。

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2010/03/30 20:54|SFアニメTB:0CM:0

3000ヒット記念イラスト 

完成しました。

3000ヒット絵

エヴァンゲリオン初号機&第3使徒・サキエルでございます。
アオリを使用した特撮的感覚で巨大感を表現してみたつもりなのですが、逆にごちゃごちゃしすぎてしまったような気がしますね・・・。夜のシーンだからなおさら・・・。
もっと画力を上げなければ!


やっぱり巨大感・重量感を絵で演出するのは難しいですね。
デカく見えても軽そうに感じてしまう訳で、このあたりが難しいんでしょうなぁ。CGも同様。
やはり現在のところはミニチュア&着ぐるみの特撮が(チープではありますが)一番重量感と巨大感を表現するのに適しているようですね。
・・・俺がただのミニチュア萌えだからそう感じるだけなのかも知れませんが(笑)。
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2010/03/29 21:09|記念イラストTB:0CM:2

祝!3000HIT!! 

はい、と、言う事でございまして、当ブログにのべ3000人の方が足を運んでくださったと言う事になりました。
ありがとうございます、ありがとうございます。
これからも当ブログ・「怪獣の溜息」を、宜しくお願いいたします。
いやはや、3000人。感慨深いですなぁ。
3000と言えば、タイムレンジャーは西暦3000年の未来からやってきていましたね。スーパージェッターも3000年代の人ですな。
兎に角3000HIT。本当にありがとうございます。

さてさて、恒例の記念絵を描きたいところでございます。
暫く、お待ちください。
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2010/03/29 17:11|記念等TB:0CM:0

2010年 F1世界選手権 第二戦・オーストラリアGP 決勝 

時速300キロの興奮!2010年F1世界選手権第二戦・オーストラリアGP決勝のお時間でございます!
当ブログを見に来てくださってくれている方にF1ファンの方が居るかどうかちょっと心配になってまいりましたが、気にせず行きましょう(笑)。
今回のコース・アルバートパークサーキットは、普段は公道をコースにしたものでございます。
それ故にテクニカルなコースとなっている訳ですが、今回のレースはそれに加えて雨が降っているのでございます。非常に路面の状態が悪い訳でして、荒れたレース展開になると予想されるのでございます。
尚、期待の新星・小林可夢偉選手は16番手よりのスタートとなっております。

|
|
| ̄ ̄\/|
|  ▼ |/
| 皿 /   今日も暴れちゃおうかな?
|  /
|⊂
|

一周目、いきなり第1コーナーでシューマッハとバトン、アロンソが接触!
シューマッハのマシンのフロントウィングが吹っ飛び、彼はそのままピットへ向かいます。
後続のマシンも続々とリタイアしてします。
可夢偉もクラッシュ、そのままレースを終えてしまいました・・・。
やはりオーストラリアGP、荒れますね・・・
そのような中、マッサが素晴らしい回避を見せ、3位に付けます。
セーフティーカー先導によるレースが続きます。
6週目あたりから、雨が上がってきて、路面が乾いてきました。
そこでバトンがタイヤを交換。これがどう影響するか・・・。
そしてしれっと20位から14位まで着実に順位を上げるシューマッハ。やはり皇帝の実力は伊達ではない、という事ですね。
9週目、続々とマシンがピットインし、タイヤを交換していきます。
ここでバトンが4位まで順位を上げていきました。作戦の勝利ですね。
アルバートパークサーキットはピットレーンが狭いですな。あわや接触という場面もありました。
15週目、再び雨が降ってきます。さて、これがレースにどう影響してくるのでしょうか・・・。
どうやらマッサは雨に弱いようでして、どうもいまいち調子が出ません。ライン取りが難しいという事ですかね。
各マシンによる熾烈なバトルが各順位で繰り広げられるという混戦が繰り広げられます。
27週目、トップを快走していたベッテルがマシントラブルでリタイア!
そうして、1・2・3の表彰台圏がバトン・クビサ・ハミルトンというとんでもない事になりました。
いつの間にか雨も止み、路面も乾いた状態に戻ってまいりました。
25週を終え、コースを走るマシンの数は15台に減ってしまいました。実に波乱の展開でございますね。いよいよ、後半戦に入る訳です。さて、どのようになっていくのでしょうか・・・。
32週目、シューマッハがファーステストの30秒台で走行しております。恐るべき執念といったところですね。
35週目以降、続々とタイヤ交換にマシンが入ってきます。終盤戦に向け、備えるという事ですね。路面の方は完全に乾き、ドライレースの状態になりました。
ここでマッサが順位を上げ、表彰台圏に食い込んできます。マッサの後ろに付けるのはアロンソ。前を走るのはクビサです。クビサにとっては難しいレース展開となってまいりました。
52週目、ハミルトンがアロンソに仕掛けた事を歯切りに、レースが動きます。5台のマシンが非常に密集した中で、それぞれの思いを胸に、最後の決戦を仕掛けていくのです。
その一方でトップを快走するのはバトン。2位のクビサとは18秒以上の差があります。
もはやマシンの性能ではなく、ドライバーのテクニックの見せ所ですね。意地と意地のぶつかり合いでございますね。
しかして、アロンソも粘ります。寧ろ突き放すような走りを見せます。
56週目、シューマッハ、11位に順位を上げてきます。あと一歩でポイント圏内ですね。
57週目、5位争いをしていたウェバーとハミルトンが接触、クラッシュです・・・!ウェバーはリタイアはしませんでしたが、大幅に順位を落としてしまう事になりました。
同週、シューマッハが10位に浮上、ポイント圏内に入って来ました。
そうして、バトンがトップでフィニッシュ。昨年に引き続き、バトンが優勝でございます!

|\_/ ̄ ̄\_/|
\_|  ▼ ▼ |_/
   \  皿 /
  (⌒`::::  ⌒ヽ
   ヽ:::: ~~⌒γ⌒)  楽しんでもらえたかな?
    ヽー―'^ー-'
     〉    │

以下、10位入賞までの結果でございます。

1位  J.バトン
2位  R.クビサ
3位  F.マッサ
4位  F.アロンソ
5位  N.ロズベルグ
6位  L.ハミルトン
7位  ビタントニオ・リウッツィ
8位  ルーベンス・バリチェッロ
9位  M.ウェバー
10位 M.シューマッハ

完走わずか14台のサバイバルレースでございましたね。
さて、今回も可夢偉はリタイアでしてしまいましたが、次回に期待、という事で。
なかなか実力が発揮できませんねぇ・・・。
次回、第3戦・マレーシアGPは4月4日日曜日。来週でございますね。
楽しみでございます。
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2010/03/29 01:35|2010年決勝TB:0CM:0

「はやぶさ」帰還、ほぼ確実に! 

全国一億超の「はやぶさ」ファンの皆さん、こんにちは。本日はとても嬉しいニュースが入って参りました!

地球帰還、ほぼ確実に=小惑星探査機「はやぶさ」-宇宙機構 YAHOO!ニュース

昨日はやぶさは、地球の高度約1万4000キロを通過する軌道に進入する事に成功、ついに大気圏突入の微調整運動に入ったとの事です。
寿命が心配されていた航行用イオンエンジンも調子が良いようで、いよいよ6月の大気圏突入が現実味を帯びて参りましたぞ。
日本の最先端技術の粋を集めた、小惑星探査機「はやぶさ」。地球は、君の帰還を待っている!
はやぶさ帰還まで、あと3ヶ月!あと3ヶ月!

もうひとつ、宇宙関連のニュースでございます。

.「冷たい木星」を発見=へび座惑星、欧州の望遠鏡で YAHOO!ニュース

地球からへび座方向に約1500光年離れた恒星圏の中に、木星型惑星を発見したとの事でございます。
このように、太陽系以外の惑星が次々発見されている訳ではありますが、地球のように地球型生物が住めそうな惑星はまだ発見されてはおりません。
しかし、夢が膨らみますな。
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2010/03/28 18:26|はやぶさTB:0CM:0

OP曲が流れるなんて、ホントに熱い展開です。 

毎週日曜日のお楽しみ!『仮面ライダーW』のお時間でございますよ、皆さん!
前回に引き続き、今回も熱い話でございましたね!

後は頼んだぜ・・・!
と言って気を失う翔太郎。そして、遺志(死んで無いケド)を継いでリリィを助けようとするフィリップ君。
一方、井坂センセをお茶に招待するお父様。やっぱり登場シーンの笑い声はムスカにしか聞こえませんでしたね
井坂センセは大食漢という事でしたが、これは元々からなのか、それともメモリを複数使用している事によるものなのか・・・。どちらにせよ、恐ろしい男です。しかしながら、ガタイはそこまで良くは無い模様。
霧彦さん・・・(´・ω・`)
照井はと言うと、復讐にしか目が無く、リリィの事もどうでも良いような感じです。
『W』が始ったまった当初は
なんで殴られたのかわからない
みたいな事を言ってたのに、フィリップ君が翔太郎のためにキレたのが印象的ですね。
そんな照井も、リリィの父と話した事で、考えが変わる訳です。
死んでもかまわない!
と言うリリィに、照井は
心配している家族がいるだろ!
と言います。それは前回、翔太郎が照井に対して言った言葉と同じ言葉でありました。
いやはや、ここで照井が完全に正気に戻る訳ですが、このあたりの心理描写、良いですなぁ。
そうやって、リリィは父のラストステージの後に処理を受ける事になります。
引退公演と言いつつ、小さい会場で客もまばらなのがリアルで悲哀を誘いますな。マジシャンなんてこんなもの、という事なんでしょうか・・・
フィリップ君と照井も、仲直りする訳ですが、この仲直りの方法がまた良いですな。
コブシで仲直り。男と男の友情ですな!
ステージを見守るフィリップ君と照井。そこに、井坂センセが現れます。しかし照井は、
お前と戦っている暇は無い!
と言い、リリィを救いに行きます。
その手段は、心臓を一時的に止め、メモリを強制排出させるという手段でした。
まさにアクセルにしか出来ない芸当でございますよ。
それを見た井坂センセは、怒り狂い、照井に襲い掛かります。
フィリップ君も、翔太郎の意識が戻った事により、ファングに変身!
そうして井坂センセとのバトル。OP曲・『W-B-X 〜W-Boiled Extreme〜』が流れ、最高のテンションでございますよ。
先頭場所がステージだった為、リアル仮面ライダーショーになっていましたが、当然観客は逃げ出しておりました(笑)。
そして、ダブルライダーによるライダーツインマキシマム!初代ダブルライダーの「ライダーダブルキック」を彷彿とさせるネーミングですな!
しかし、井坂センセは辛うじて逃げます。
それを影から見ていたシュラウド・・・。明確にフィリップ君の事を「来人」と呼んでいましたね。
ひょっとするとシュラウドは園崎家関係者、よもすればフィリップ君らの母、という可能性も出てまいりましたぞ・・・。

そうして、エンディングです。結局リリィは井坂センセの被害者と言う事になり、無罪放免となりました。
そして、普通に事務所でコーヒーを飲んでいる照井。最早事務所の準レギュラー的ポジションですな。
ここまで主人公ららと溶け込んでいる2号ライダーは、平成ライダーシリーズでは珍しいですね。
その傍らで謎の会議をしているガジェット達。可愛いですな。
で、最後はリリィが登場、照井の頬にキスをします。
その瞬間の翔太郎のorzポーズ!
まずはこれにて。

次回は夢の中に入っていく話のようです。
普段は夏にやっていたギャグ回が、開始時期のズレで春になったんですな。次回もまた、楽しみでございます。

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2010/03/28 09:35|仮面ライダーWTB:0CM:0

ネット上で有名になるという事についてのお話 

計算してみると、当ブログには一日あたり約16人の方が足を運んでくださっているという事になります。ありがとうございます。
唐突に何を言っているんだ?と言われそうではございますが、本日は記事のタイトルにもあるように、ネット上で有名になるという事について書きたいと思います。

先述の通り当ブログには16人の方が足を運んで下さっている訳ですが、大きい所では一日に数千人もの人が訪れるブログもある訳です。因みに、日本で初めて1日に1万人以上が訪れた個人サイトは、テキストサイト・侍魂でございますね。「最先端ロボット技術として先行者を取り上げたサイト」と言えばピンと来るかと思います。
侍魂が1万PVを迎えたのは、2001年の話でございまして、これをきっかけに侍魂の管理人・健氏はTVに出演する等、ネット発の有名人になりましたね。
巨大掲示板群・2ちゃんねるの元管理人・ひろゆき氏をはじめ、ネット発の有名人は結構多いと思うのでございますよ。ブログが書籍になって脚光を浴びた人だとか、ネット掲示板で注目を浴びて漫画家になった人とか。しかしながら、そのように有名になる人はおりますが、ネット上だけの有名人というのも結構居ると思います。むしろ、そっちの方が多いです(笑)。

しかしまぁ、ネット出身で有名になろうとネットだけで有名になろうと、普段ネットを見ないような人に言わせて見れば同じな訳です。
誰、それ?
いくらネット掲示板で有名な固定ハンドルの人でも、1日に1万人以上の人が訪れるブログの管理人でも、結局は「誰?」で終わるんですな。知られなかったら別段話しに挙がる事も無いのでございます。
大半の人はそのような事は承知している訳で、別段問題にするような事も無いと思うのではございますが、しかしながら最近は「勘違い」しちゃうような人が居るというのも否めないのでございますよ。
インターネット(最近は、動画共有サイトによる影響が強いですね)の普及により、ぶっちゃけた話小学生でも「有名人」になれてしまう環境に、現在はなってしまっている訳です。
別に批判するつもりは無いのではございますが、しかし人間誰しも「有名になりたい」という欲望がある訳なんですな。そいった中で生活していくと、それこそバーチャル(ネット上)と現実の区別が付かなくなりかねないのですよ。それで増長したり天狗になったりしてしまうのは、余りに危険なんじゃないかなぁと、俺は思う訳です。
中には調子に乗りすぎて個人情報を出してしまったり、騒動になってしまったケースもあったりします。
また、有名になるということはそれだけ危険も付きまとうという事でございますな。誰しもに受け入れられる訳ではなく、その人の行動を不快に思う人や、いわゆる「アンチ」も付く訳でして、それらの人たちによる「叩き」で精神を病んでしまった人も居る訳ですよ。「ネット上の有名人」は現実世界の芸能人なんかとも、結局は同じな訳ですよ。場所がネット上なだけで。マネージャーやらカウンセラーやらが付かない分、ネット上の方がより厳しいのかも知れませんな。
それ以外にも危険はいっぱい潜んでいる訳でございまして、一番多いのが未成年の飲酒・喫煙関連の話です。有名になってしまった故にそういった問題は敏感になる訳でございまして、そういった事をブログに書いたり発言してしまった日には、大変な事になる訳ですよ。
つまり、有名になると有名になっただけの責任が否応なしに付いてしまうのですな。

ネット上では、本人が望もうが望むまいが有名になってしまう、というケースもあります。まぁ、動画共有サイトに動画を投稿する人やブログを書いたりしている人は、少なからず「他人に見てもらいたい」という思いがあるのですから、そのあたりは仕方が無い訳ではございますが、時にはそんな事関係無しに有名になる場合もあります。
最前線君とかはその例の一つでございまして、ホントにネット上では何があるか分かりませんな。
また、ブログや動画共有サイトなんかでも意識していない所から有名になってしまうような所はありまして、2ちゃんねるやmixi等の多くの人が集う場所にリンクが貼られた場合、炎上するなり面白がられるなりで有名になってしまうという事もある訳でございます。「炎上」の場合は対象の人物が警察のお世話になってしまったり学校を退学になったり会社を辞めさせられたりする場合もございまして、有名になったからと言って喜んでいられるような場合じゃないんですがね。そもそもネット上は公共の場なのですから、犯罪行為等を書いたりするとどうなるか・・・という事を頭に入れておかねばならないというのに・・・。しかして、そういった事が未だに減らないというのは、まだまだネットユーザーの認識が甘いという事なんですかね。ネットは楽しい場所ではあるのですが、同時に恐ろしい場所でもある訳です。

先程、アンチの話をしましたが、勿論ファンも居る訳でございます。これは別に問題がなさそうにも見えるのですが、しかしファンの行動が迷惑をかけると言う事も時として起きてしまうのでございます。
例えば、Aに付いたファンがBを煽ったり・・・といった感じで、不毛な争いが起こってしまう事も少なくはありません。その結果、何の落ち度も無い筈のAがネットでの活動を止めてしまう、といったケースもあります。行き過ぎたファンの行動は時として本人らに迷惑をかけるという、そういった事にも繋がりかねないのでございます。このあたりも現実の有名人のケースと通じるものがありますね。
また、これはネットならではのケースでございますが、いわゆる「自演行為」等も、ネット上では簡単に出来てしまう訳です。匿名である性質上、サブアカウントの利用やIDの変更等を利用した本人による自演が行なわれたりして、しばし問題になる事があります。大抵の「自演」はバレてしまうといったあたりが、ネットの面白いところではありますが、この自演問題はその人の人柄なんかを表す事にも繋がりますので、あまり頭の良い手段ではないと思いますがねぇ・・・。これもネット黎明期から未だに減らない事の一つであり、これもまたネットユーザーの認識が甘い事を物語っている例の一つですな。

まぁ、そんなこんなで、早い話がネットの利用には気をつけよう!と言う事でございました。
しかし、一番大切なことは、ネット上も現実世界の一部であると言う事ですかね。皆さんも、気をつけてくださいまし。
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2010/03/27 22:39|ネット関連雑記TB:0CM:0

東宝特撮映画DVDコレクションについて 

デアゴスティー二から発売されている『東宝特撮映画DVDコレクション』でございますが、俺は(今のところ)毎回購入している訳です。それが生活費の圧迫の一因になっておるのですが・・・。
毎回東宝の特撮映画のDVDと、川北監督のコメントや詳しい作品解説等が付いており、特撮ファンにとっては嬉しい限りなのでございますが、その一方で個人的に残念に思うところもあるのでございますよ。
最終的には55作品を網羅したシリーズとなるのですが、その殆どは怪獣映画。勿論、変身人間シリーズや、『日本沈没』のようなパニック作品、『地球防衛軍』をはじめとしたSF作品も網羅されてはおり、申し分は無いとは言えど、やはり『大空のサムライ』をはじめとする空戦モノや『連合艦隊』等の海戦モノなど、東宝特撮が得意としていた戦争映画についてもラインナップして欲しかった訳ですよ。
また、これは仕方が無いのですが、『獣人雪男』。今回のDVDコレクションで、もしかしたら・・・と思いましたが、やはり駄目だったようです。まぁ、こればかりは仕方がありませんなぁ。同様に、『ノストラダムスの大予言』や『ガンヘッド』もラインナップから外れております。仕方ないですね。
他にも、入れて欲しい作品は結構あるのでございますよ・・・。
しかしまぁ、なんでもかんでもラインナップすれば良いという訳でも無いという事は重々承知しておるのですよ。『幻の湖』なんかがラインナップに含まれていたらどうしようかと思っておりましたが、それは杞憂で終わったようです。
また、もうひとつ、不満というか、残念なところを挙げるとすると、やはりそのナンバリングですかね。
ラインナップされている作品の中で一番古い作品が1954年の作品であり、一番新しい作品は2004年の作品であります。しかしながら、出される作品はほぼランダムと言っても良いでしょう。
例えば、1961年の作品である『モスラ』の次号に1973年の『日本沈没』が来ていたりするのです。まぁ、このように作品内容に関係の無い作品どうしならば問題は無い訳ですが、しかし『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』を『フランケンシュタイン対地底怪獣』を出す前に出したのはいかがなものかと、思う訳です。因みに今月30日発売予定の第14号では、『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年)が予定されているのですが、この作品、アンギラスがゴジラの相棒(パシリ)として登場します(すぐに退場しちゃうけど・・・)。アンギラスが初めてゴジラの相棒(パシリ)として登場するのは、『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(1972年)です(因みに、二代目アンギラスが初登場するのは『怪獣総進撃』(1968年)です)。『対メカゴジラ』を出すんだったら、せめて『対ガイガン』か『怪獣総進撃』の後にして欲しかった・・・!
こういったナンバリングは、デアゴスティーニが「売れる!」と思った順に発売されるからだそうです。
いえ、俺みたいな特撮オタはそれでも良いんでしょうが、東宝特撮映画DVDコレクションを観ている全国のチビッコ達が混乱しないかと、ちょっと心配なのでございますよ・・・。まぁ、地下から登場するゴロザウルスを見た方が混乱するかも知れませんが(笑)。

まぁ、そんなこんなで細かい不満はあれども、毎回愉しみに待っている訳でございますよ。

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2010/03/27 01:45|特撮関連雑記TB:0CM:0

ぼうけんのしょはきえてしまった! 

つい先程まで長々と書いていたブログ更新用の文章が消えてしまいました。
まぁ、さして面白い事を書いていた訳ではないのでございますがね(笑)。
それにしてもデータが消えてしまった時の脱力感というのは凄いですな。何にもする気が起きなくなります。
今回はブログ更新用の文章程度だったので全く問題は無い訳ではございますが、これが学校のレポートとかだったらホントにスーパー無気力茫然自失状態になる訳でございますよ。
否、これは文章とかそういったものに限った話ではありません。例えば、以下のような時にスーパー無気力茫然自失状態になると思われます。

・全クリ目前のゲームのセーブデータが消失した時
・ハードディスク内のデータが消失した時
・溜めていたデータファイルの消失

データなんかはバックアップしておければ問題は無かったりするのですが、「いつでもできるから今しなくても良いや」の精神が働き、バックアップはしておらず・・・というケースが多いそうです。
これまで頑張ってきた努力の結晶が一瞬で水の泡となってしまう訳で、怒る気にもなれないほどの脱力感が生じてしまうのですな。
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2010/03/26 21:08|愚痴TB:0CM:0

ウルトラ兄弟についての妄想 

円谷プロが制作している特撮ヒーローシリーズ『ウルトラシリーズ』。それに出てくるウルトラマンと呼ばれるヒーロー達。今宵は、そんなウルトラ一族、特にウルトラ兄弟についての妄想を書きたいと思います。

ウルトラ一族が初めて登場したのは、ウルトラシリーズの第2作目である、『ウルトラマン』でございます。第一話より、ウルトラマン、最終話にて、ゾフィーが登場しました。それ以降、定期的にシリーズが継続していき、現在に於いては30人以上のウルトラマンが地球を訪れた事になっております。いやはや、伝統ってのは凄いですな。まぁ、設定上M78星雲光の国出身以外のウルトラマンも居る訳ですが(最近の作品では全てのパラレルワールドが統合され、ウルトラシリーズ全ての作品は同一時空上で存在した出来事として扱われるというややこしい事になっております)。
M78星雲光の国出身のウルトラマンの多くは、ウルトラ兄弟と呼ばれるエリート集団でございます。『ウルトラマンメビウス』の時点でのウルトラ兄弟は、以下の11人でございます。

ゾフィー
ウルトラマン
ウルトラセブン
ウルトラマンジャック
ウルトラマンA
ウルトラマンタロウ
ウルトラマンレオ
アストラ
ウルトラマン80
ウルトラマンメビウス
ウルトラマンヒカリ

80は放映当初、「ウルトラ兄弟候補生」とのアナウンスがあった訳で、『メビウス』までに兄弟に加入したんでしょうね。
気になるのがレオとアストラとヒカリ。彼らをウルトラ兄弟にするのはちょっと疑問なんですよね。
レオ&アストラはM78星雲光の国出身では無いし、ヒカリに至ってはただの科学者であり、元々は非戦闘員な訳ですよ。そんな奴らをウルトラ兄弟に迎えるのは、どうなのだろうか、と、俺はそう思うのです。まぁ、レオはセブンから直接特訓を受けていたから問題無いでしょうが、それにしてもアストラとヒカリは怪しい・・・。
これ、ストーリーをよく見るとだんだん裏側が見えてきます
ストーリー上、レオとアストラはウルトラ一族の長老・ウルトラマンキングから、ヒカリは宇宙警備隊隊長・ゾフィーから、それぞれ推薦があったと考えるべきでしょう。そうなると、やはりウルトラの父、受諾せざるを得ないでしょう。大変ですなぁ。
因みに『てれびくん』の2010年4月号によると、ウルトラマンゼロも兄弟に入れる事を検討中との事で、近い将来彼がウルトラ兄弟の一員として活躍する日が来るかも・・・って、彼はセブンの息子だぞ!?流石に父と息子が「兄弟」なんて名乗ってはまずいのでは・・・(笑)。
また、ゾフィー~タロウまでの6人は、ウルトラ6兄弟と呼ばれる伝説級の人でして、マントの着用を認められているなど、優遇されておるのでございます。
しかしながら、11人も居ると、仲が良かったり悪かったりしそうではありますな(笑)。
個人的には、ウルトラマン・セブン・ジャック、Aとタロウ、レオとアストラ、メビウスとヒカリという、この組み合わせは仲が良さそうに思うのであります。
Aとタロウは実質本当の兄弟のようなものですし(Aは捨て子で、ウルトラの父・母の夫妻が引き取り、育てた為)、レオとアストラは実際の兄弟。メビウスとヒカリは何度も共闘している、言わば戦友という仲なんでしょうな。
逆に、ゾフィーは他の兄弟と仲が悪いようにも思います。
『タロウ』に兄弟が地球に遊びに来た回があるのですが、その際、こんな会話がありました。

タロウ「ゾフィー兄さんは?」
マン「ああ、念の為に宇宙パトロールしてから、少し遅れて来るそうだ」
ジャック「さぁ、久しぶりに地球のご馳走を腹いっぱい食べるか!」
タロウ「でも、ゾフィー兄さんが来てからに・・・」
A「気にすんなぁ。俺たち皆ハラペコなんだよ」
セブン「おぉ、ゾフィーの事なんか良いよ」

特にセブンです。ゾフィーの事なんか良いよって、そりゃお前・・・。恨みでもあるんでしょうか?
まぁ、隊長ですし、イロイロと不満もあるんでしょうな。

・・・・。かたおか徹治先生作『ウルトラ兄弟物語』より

しかし、仲が悪くても喧嘩はしないでほしいものです。ゾフィーのM87光線とかは、惑星を破壊するくらいの力があるんですから、そんなパワーで喧嘩をされた日にはたまったもんじゃありません。ミスターファイヤーヘッドとか呼ばれてるけど、ゾフィー兄さんは強いんです。強いゾフィー兄さんが見たい人は内山まもる先生の漫画をお読みください。
さて、ウルトラ兄弟が実際の兄弟では無い事は皆さんご存知の通りですが、彼らの家族はどうなっているんでしょうかね。公式で明らかにされている関係は、以下の通り。

セブンとタロウは従兄弟
レオとアストラは兄弟

また、兄弟では無いのですが、ウルトラマンキングがゾフィーの祖父である事が仄めかされておりますね。
気になるのは、セブンです。彼にはウルトラマンゼロなる息子が居る事が昨年末公開の映画で明らかになった訳です。
問題は、ゼロの母親、つまりセブンの妻ですね。まさかアンヌでは無いでしょうが、そうなると様々な問題が浮上してくる訳ですよ。
ウルトラ一族の寿命は数十万年に及び、現在分かっている最高齢のウルトラマンは、キングの30万歳です。
つまりセブンが地球を訪れた時、既にゼロが誕生していたという可能性は否めない訳ですよ。
ここで注目したいのは、ゼロの年齢です。80の年齢は8000歳という事になっております。また、メビウスは「ウルトラ兄弟の中で最も若い」とされているので、とりあえず80を「成人」として考える事が出来ると思う訳です。
メビウスは18歳くらいのイメージがあり、高卒採用といった感じでしょうかね。ゼロはもう少し若く、反抗期ぐらいのように見えました。しかし、声変わりを迎えているようなので、とりあえず16歳くらいと考えます。となると、ゼロの実年齢はだいたい6400歳ぐらいになりますか。
え?それだとウルトラの父とかキングが凄い年齢になる?
・・・・それは、サイヤ人みたいにある程度成長すると歳をとらない種族なんでしょう、多分。髭は4万歳以上にならないと生えてこないらしいですが。
大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の時代設定は、人類が宇宙に進出するくらいの遠い未来だそうですが、流石に6000年も経過していないでしょう。
と、すればセブンはアンヌと浮気していたという事になります。
うわぁ、なんかドロドロした話になってきましたよ・・・。
また、ゼロは自分がセブンの息子だということを知らなかったのです。つまりゼロはセブンの隠し子という事に・・・。若しくは、ゼロが出来た事をセブンは認知せずにスタコラサッサしたという可能性も出てきますね・・・。なんて奴だ、セブン・・・!
勿論、セブンの教育方針で他人にあずけたとか、あずけざるを得ない状況にあったとか、そういうことなのかも知れませんが。
しかし、セブンの息子・ゼロの登場によってダンとアンヌのロマンスは何だったのか!?と、憤りを隠せない訳ですよ(もっとも、演じていた森次晃嗣さんは「(ダンの方からの)恋愛感情は無かったんじゃないですかね?」と仰っていましたが)。
ヒーローの息子とかをストーリーを踏まえないで出すとこうなってしまうのです・・・。だから嫌だったんだですよ!
もし今後『ウルトラマンゼロ』という番組が出来てテレビ放映することになっても、俺は素直に喜べないのでございますよ・・・。『ウルトラセブン』が大好きでしたから・・・。
それはそうと、セブンに息子が居る訳ですから、他の兄弟にも子供が居てもおかしくは無いように思います。そのうち出てくるかもしれませんね。
因みに、80とユリアンは幼馴染であり、恋人関係っぽい感じですよね。ひょっとしたら二人の子が出てくることもあるかも知れません。
しかしながらユリアンは光の国の王女。二人が幸せになるには幾つもの苦難が待っていると思われます。さながら、恋に落ちた姫と騎士の関係ですな(ちょっと違うか)。是非是非二人には幸せになってもらいたいものです。
・・・「ただの幼馴染」で決着が付いている可能性も否めませんが。

まぁ、こんな感じで妄想を書いてみた訳ですが、ウルトラファンなら誰でもするような妄想ですみませんでした
・・・今度はウルトラ一族全体についての妄想を(ry

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2010/03/25 19:23|アニメ・特撮馬鹿話TB:0CM:2

畜生・・・。 

本日は学校で予備登録なるものがありました。
外国語及び第二外国語、スポーツ科目の講義に出るには、この予備登録をせねばならんのです。
しかも、定員に限りがあるため、完全な抽選制(上回生優先)でございます。
まぁ、結果を言うと全部抽選から外れたんですけどね・・・。
明日、再抽選が行なわれます。やれやれ・・・。英語の簡単な講義を取ろうと思ったのに・・・。
世の中そんなに甘くないという事ですね。
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2010/03/25 16:54|愚痴TB:0CM:0

新年度の抱負とか、そんな感じの事 

ここ数日はアニメの話とか変な話とか東京都の条例改正の話なんかを長々と書いていたような気がするので、本日は俺の新年度の抱負的な事でも書こうと思うのでございます。
個人的にこれまでの整理と今後の予定を立てるという意味合いも兼ねて・・・。
たまにはこんな日があっても良いじゃない!

①本日
学校が始まってしまいます。と、いってもガイダンスなんですがね。本格的に新しい年度が始まってしまう訳であり、期待7割不安3割といった感じで、新しい年度を迎えようとしているのです。
また、本日は『東のエデン 劇場版Ⅰ The King of Eden. 』のDVD&BD発売&レンタル開始の日でもあります。
サークルの看板とか冊子の印刷とかも始まってくるのか・・・。

②漫画制作
当ブログに載せる載せると言ってなかなか完成にありつけていない漫画でございます。そろそろ本腰入れて描かねば・・・。4月の頭にはなんとか・・・。
新年度はこれまで無い速度で漫画を描けるようになりたい。

③部 屋 片 付 け
いい加減やれよ、俺。
新年度では奇麗な部屋にする事を心がけたいのでございます。床の汚れは心の汚れ的な事を高校の頃学んだようなそうでないような・・・。
因みに、今年から俺の卒業した高校は制服が代わるそうでございます。どうでも良い話ですが(笑)。

④バイト
今年は定期のバイトを入ようかなぁと思うのでございます。流石に日雇いバイトと実家からの仕送りだけでは買いたいものも買えないので・・・。
あと、自動車免許取得というようなのも少しアタマに入って居るのでございます。

⑤人間関係
まぁ、ネットでもリアルでも、交友関係は大切なので、友達を大切にして生活していきたいのでございます。勿論、先輩や後輩なんかの縦のつながりも大切にしていきたい訳です。
中学の頃の友人が俺の住んでいる隣の県の大学に合格したそうなので、そちらも気になるところ。機会があれば会いに行きたい。

⑥規則正しい生活
健康に生きる為にはこれが一番大切でございます。
飯を抜かしたり遅くまで起きてたりするのはイカンのでございます。
基本的に午後6時に寝て午前0時頃に起きる・・・・この時点でヘンな気もするのですが(笑)。

⑦悪い事をしない
やましい事とか、犯罪に手を染めたりしない。まぁ、当然の話ですが。
しかし、必ずしも法律が絶対的に「良いこと」であるとは限らない訳です。例えば、(ry
あと、人が嫌がる事とか。どうも俺には無意識的に人に嫌がられるような部分があるので、その点をどうにかしたいのでございますよ・・・。性格的側面があるので、こればっかりはどうしようもねぇ・・・。
努力します・・・。

⑧ブログも頑張る
少しでもクオリティーの高いブログ(笑)を目指して頑張りたいと思うのでございます。
しかしながら俺にそこまでの文才があるようには思えな(ry
まぁ、出来る範囲で、という事で。

⑨オタクとは何か!?
はい、今年度のテーマですな(※ブログのテーマではありません)。
「オタクとは何か?」という事を全面的に考えつつ、日々生活していきたいと思うのでございます。

⑩英語・・・
頑張れ俺!頑張れ地球!


まぁ、こんな感じですかねぇ・・・。
これらとは別に、夏休みに一個、大きな事をしようと思っている企画があるのですが、余りにもコトが大きい為、企画倒れになってしまう可能性があります・・・。まぁ、これは追々、ということで。
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2010/03/24 01:36|愚痴TB:0CM:0

終末観 

終末観。終末美。ある種のカタルシスでございますな。

と、まぁ、若干の中二病臭(あるいは宗教的な話ですね)がするような話でございますが、ワタクシ、終末観というものが結構好きなんですな。
世界の滅亡とか、そういった感じの話も多くあるのでございますが、そこまでスケールアップする必要も無い訳でありまして、「明日の太陽を拝めるか、分からない」という感じのものもある訳ですよ。これは戦争モノの作品に多いですね。誰がために戦うのか、そういったテーマも含まれ、命を懸けたお話が展開される訳ですが、やはりそこは偶像であり、実際の戦争なんてもんはそんなに良いモノでも何でもない、なんて言ったらそれまでなのですが。
まぁ、終末モノは戦争がテーマの作品だけというのでは勿論無く、結構多いと思われるのが隕石落下モノでございますよ。
何か巨大な小惑星なり隕石が地球に落っこちてきて、それを境に人々の葛藤を描く、といった作品は多いのでございます。代表的なのは『ディープ・インパクト』とか『アルマゲドン』とかの作品ですな(しかしこの二作、似てます。公開時期も同じような時期ですので、スタッフは被っちゃった感があったりしたんでしょうなぁ(笑 )。似たような作品に、日本の特撮映画『妖星ゴラス』(これは、地球ごと逃げる話。何故か怪獣まで出てきます)なんかもあるんですが、それらの原典は恐らく、SF小説『地球最後の日』でありましょう。
これらの作品の多くは、地球(主に、人類)を救う為に主人公その他が奮闘する話ですから、あまり世界の終わりが来るといった感じの終末観は漂って来ない訳ですよ。「守りたい人の為に頑張る」というコンセプトは、前述の戦争モノにも通じるものがあるのですが、それは単に主人公とかプロジェクト関係者の生き様を描いたものでしかない訳で、一般市民がどのように思い最期の日々を送ったのか、というその一点に絞ったテーマを扱う作品というのは、実のところは少ないと思うのでございますよ。
勿論、前述の作品群とかにも、断片的に市民達の描写が入ってはいるのですが、それがメインのテーマでは無いのですよね。終末の世界の、独特の美しさだとか、あるいは死に物狂いになって生きる人達とか、そういったものをテーマにする作品は、意外に少ないのですよ。ただ、細菌感染モノとか気候変動モノとか宇宙人侵略モノとか、ジャンルによってそれぞれの終末観は違ってくるのでございますけどね。
そんな中で俺の好きな作品として、『神と野獣の日』という作品があります。まぁ、知っている方もいらっしゃるかもしれませんが、松本清張唯一のSF小説とされている作品でございます。これまたリアルに終末観を描写している作品なんですよね。核ミサイルが東京に飛んでくると言う内容の話なんですが、それがニュースに流れる訳です。それを見たり聞いたりした人々が、どのように行動をしたのか、というのを描いた作品です。ある日突然終わりが来る、そんな中で人はどうあるのか。倫理や社会的立場なんかはその世界では機能する筈が無く、人々は野獣と化してしまう。あるいは、悟りを開いたかのように、心穏やかに最期を待つ。しかし、そこには空虚しか残らないという、そんな虚しささえ感じてしまう、よく出来た作品でございますよ。さすがは松本清張!
サブカル界隈での終末観に欠かせないのが、いわゆるセカイ系と呼ばれるような作品ですかね。「世界の終わり」の中心には、主人公とヒロインが居て、その行動が世界に大きく影響するという、そういった感じの世界観がセカイ系の作品でございますよ。
有名どころだと、『ブギーポップ』シリーズであったり、『最終兵器彼女』であったり、『雲のむこう、約束の場所』であったり、そういった感じの作品ですね。
世界の終わりという一大事を、「君と僕」という極小の関係で描き切るとい、その手法にカタルシスが生まれる訳で、極端に言うと作品内の世界は、受け取り手にとっては主人公とヒロインの二人だけの世界なんですな。
セカイ系というジャンルが確立したのは『新世紀エヴァンゲリオン』以降であると言われている訳なんですが、終末モノから派生したジャンルという事になるんですね。
しかして、セカイ系≠終末モノとしてしまう事は俺には出来ないのでございますよ。セカイ系作品は結構好きだったりするんですが(笑)。「世界」というものにはいろんな人が居て、いろんなことを思い、生活している訳ですよ。やはり「君と僕」という観点で世界を語っちゃうとなってはいくらなんでもイカンだろ、と思うのです。まぁ、これは俺個人の意見でございまして、一般的にはセカイ系は終末モノの1ジャンルとして認識されているんですけどね。
一般市民の生活とか、そういった感じのテーマを前面に出しているゲームとして、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』という作品があります。この作品では、三日後に崩壊してしまう町が舞台なんですが、この作品、凄いのがキャラクター一人一人が細かく創り込まれているという点ですね。前述の『神と野獣の日』のようにリアルな世界が描かれている訳ではないのですが、登場キャラクター一人一人にそれぞれの生き様があり、その大半に付随イベントがあるという、とても深い作品なのでございます。プレイしたのは小学生の頃で、当時はまだそこまで考えてはいなかったのですが、最近再びプレイしてみて、ゾクっとしましたよ。こういう作品が、終末モノの真髄であると、そう俺は思うのでございます。
美しくもあり、醜くもあり、物悲しさもある。そういった終末観というものが好きなのでございます。
そして、「終末のその後」を描いた作品というのもまた、終末モノのジャンルのひとつとして存在しており、これまで書いてきた終末観とは別のカタルシスが存在しているのでございますよ。その後、難を逃れて生き残った人々はどう行動するのか、また、遥かな未来、人類に代わって誕生した知的生命(或いは、終末後の地球にやってきた宇宙人)は人類の残した痕跡を見てどう思うのか。そういった感じのお話も、好きなのですよ。

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