管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

当ブログの掲載漫画一覧はこちら

当ブログはリンクフリーでございます。

総来訪者数

有難う御座います!

最新記事10件

カテゴリ

最新トラックバック

月別保存記録

10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

毎度お馴染み滅入り苦しみます! 2014 

管理人には浮いた話の1つもねェよ!!

めりくり! 2014

ガートルト「翔太郎さん、メリークリスマスっ!」
山田「毎度毎度イキナリ出現するな!」
ガートルト「もう慣れっこでしょ……」
ガートルト「おおっ! 今日はご馳走だぁっ!」
山田「独り身だったらクリスマスでもこんなん作らんけどな」
ガートルト「去年は陰惨な飲み会だったもんねぇっ」
山田「今夜は芦模の奴独りで呑んでるとよ」
ガートルト「それはそれで芦模さんに悪いような気が……っ」
山田「馬鹿言え。今はあんなしょぼくれたおっさんよりもガーちゃんの方が大切だ」
ガートルト「翔太郎さん!!」
山田「……ところで、その袋は……?」
ガートルト「はいっ!300万光年の彼方から、あなたにクリスマスプレゼントですっ!! 」
山田「ガートルトさん、非常に嫌な予感がするのは気のせいですかね……」


【関連記事】
クリスマスのお話
2013年クリスマス

web拍手 by FC2
スポンサーサイト
2014/12/24 21:00|季節イベントSSTB:0CM:2

2013年クリスマス 

前回の続きです。


ガートルト「滅入り苦しんでいるところ、お助けに上がりましたっ!」

山田「滅入り苦しんでいたのは俺よりも寧ろ芦模の方だったんだが……」

ガートルト「私は山田さんのコンヤクシャですから、これでいーんですっ!」

山田「誰がコンヤクシャだ誰が!」

山田「だいたい、会うたびに記憶を消去してくる婚約者がどこに居るッ!?」

山田「ガートルトさんが現れる度に忘れたり思い出したりされる俺の身にもなってくれ!」

ガートルト「それは……銀河星間法第2項【文明が未発達の棲星人に対する不用意な接触は控えなければならない】に抵触しちゃうからで……」

ガートルト「どーしてもっていう場合は、記憶忘却措置をとらなければならないので、仕方無いんですよっ!」

山田「んな面倒な法律があるんだったら、接触してこなかったら良かったじゃないか」

ガートルト「そんな事言って良いんですか?私が居なかったら今頃山田さん、無職ですよ、ム・ショ・ク!」

山田「う……っ!ソレを言われると何も言えない自分が不甲斐ない……」

山田「でも、良いのか?地球人の俺なんかに絡んできて、問題になったりしないのかい?」

ガートルト「大丈夫ですよ!私は宇宙の何でも屋!そのあたりは万事OKですっ!」

山田「社長が小学生の零細企業かよ!?」

ガートルト「心配しなくても、そのうち私が何とかして、地球人とエンター人の結婚を公認させちゃいますってっ!」

山田「俺の意思はどこ行った、俺の意思は……」


2013年クリスマス


山田「……ひとつ、訊いても良いか?」

ガートルト「なんです?」

山田「その……どうして俺なんかを……好きになったんだ?」

ガートルト「ええっ、言わなきゃ分からないですかぁ~?」

山田「……(イラッ)」

ガートルト「……初めて……」

ガートルト「初めて山田さんと会ったあの日、あの時間が、なんて言うか、すっごく楽しかったんです」

ガートルト「生まれてからこれまでの間過ごしたどんな時間よりも!」

ガートルト「それから数日の間、気が付けば山田さんの事を考えてばかりで、ご飯も三杯しか喉を通らず……」

山田(三杯も食ってるじゃねぇか、三杯も!)

ガートルト「それで、思い立って逆プロポーズしに行ったんですっ!!」

山田「」

ガートルト「だから今、山田さんと一緒に過ごせる毎日が、楽しくって楽しくって仕方ないんですよっ!」

山田「」

ガートルト「……山田さんっ?」

山田「いや……め……面と向かってコクハクされたの初めてだったから……」

ガートルト「言わなくても伝わってるもんだとばかり(ションボリ)」

山田「ねーよ!俺ァテレパシーとかそんな超常的能力の持ち主じゃねぇから!」

ガートルト「うぅ~……」

山田「でも――」

山田「そういう事なら、付き合っても……良いかな……?」

ガートルト「本当ですかっ!?新居はどこにします?子供は何人欲しいですか?幸せな家庭を築きましょうねっ!」

山田「結婚する事前提で話を進めるのはやめてくれないかッ!!」





兎にも角にもメリークリスマス、という事で!

web拍手 by FC2
2013/12/24 21:35|季節イベントSSTB:1CM:2

2013年七夕 

昨日関東地方では梅雨明けが宣言され、本日は見事なカンカン照りの猛暑日となった。そのあたりからは「ジ~ワジ~ワ」と蝉の声が聞こえ、本格的な夏の到来を告げていた。

「しかし何も梅雨明けと同時にこんなに暑くならなくても良いのになぁ」

このうだるような暑さに若干辟易とするが、それでも俺の気分は普段よりも軽かった。

今月分の原稿が完成し、ついさっき担当に提出してきたからである。そんな訳で家路につきつつ、散歩を愉しんでいるところだ。現在、七夕飾りに彩られたアーケード街を歩行中。

つい先日7月に入ったかと思えば、町はにわかに七夕飾りに彩られた。七夕か……。もうそんな時期なんだなぁ……。

そう思うと同時に、俺の脳裏にこんな季節イベントに敏感な奴の顔が浮かんでしまった。

「……今日はどのタイミングで出てくるん「やまださ~ん!!

「このタイミングでかよッ!?」

お浴衣

「山田さん、お久しぶりですっ!最近私も色々と忙しかったので……」

お久しぶりと言っても一週間ぶりぐらいである。

「突然出て来るのは良いが、ここは町のド真ン中だぞ」

「大丈夫ですよっ!ちょっと特殊なバーリアを張って出てきましたから、出てきた瞬間は山田さん以外の人には認識されていませんっ!」

相変わらず出鱈目な奴だ。


彼女の名前はガートルト。苗字なのか名前なのか分からないけど、俺は「ガートルトさん」と呼んでいる。

彼女は半年前、俺が原稿を落っことす寸前のところを助けてくれた、宇宙人だ。その時にどういう訳か俺に惚れたらしく、その後事あるごとに俺の前に現れるのが日常となってしまっている。

最初のうちは何も無い場所から突然現れる彼女に驚かされていたが、慣れというのは怖いもので、今では突然出てきても自然に対応するようになってしまった。彼女は俺に驚いて欲しいようだけど。

「で、今日は七夕だから浴衣着てんのか」

「はい。一緒に短冊にお願い事を書きましょう!」

願い事なぁ。俺は今の生活が続けられればそれで良いと思っているから、短冊に書くだけの願い事なんて無いんだけれど……。

「じゃあ、『これまでのような日々が続きますように』って書けば良いじゃないですかっ!平和な日常が続くっていうのは、とっても貴重で幸せな事なんですよぉっ!」

なるほど。確かに、昨日と同じ今日、今日と同じ明日が過ごせるなんて事は、世界的に見たら貴重な事なんだよなぁ。日本に住んでいる俺らにとってはあまりにも普通の事で、ついつい忘れてしまいそうになる。

「宇宙的に見ても、凄く貴重な事なんですよ……」

ぽつりと、ガートルトさんが呟いた気がした。


…………


「いやぁ、晴れて良かったですねっ!」

時刻は午後8時。予報では夕方から曇る事になっていたのだが、見事に快晴と相成った。夏の大三角も綺麗に見える。

アレガ、デネブ、アルタイル、ベガ……。夏の大四角ですねっ!」

だから!ガートルトさんの地球知識は何かズレている!

「織姫様と彦星様がちゃんと会えて良かったですねぇ。あと、ついでに子供達もガヴァドンに会えますねっ」

「いきなり何の話からと思ったら『ウルトラマン』の話か」

「おおっ!特撮に詳しくない山田さんも、シーボーズに次ぐ萌え怪獣の事は知っていたんですねっ!」

知ってたっていうか、ガートルトさんが頻繁に特撮ネタをふってくるからそれとなく色々観るようになったからなんだけど……。

俺、なんか良いように「教育」されてねぇか?

「それにしても、日本には七夕をテーマにした創作作品が媒体を問わずいっぱいありますよね」

「それだけ、日本人にとって七夕伝説が魅力的に映っているって事なのかもなぁ。ドラマとして栄えるんだよな、七夕って」

「そうでなんですか……。私も、七夕にはちょっと思い出があるんですよ」

七夕には、ちょっと思い出があるんですよ。

あれ?ガートルトさんって、半年前初めて地球に来たんじゃ無いんだったっけか?

七夕の思い出って、何があったんだろう?

だけどそれ以上彼女は黙して語らず、哀しそうに、何かを懐かしむような目で、ただただ夜空を見上げるだけだった。





【関連漫画】
掛け値なしっ!

web拍手 by FC2
2013/07/07 14:35|季節イベントSSTB:0CM:4

2013年も、もう6月ですからっ! 

6月ですから

山田「……ってな感じで俺の担当さんが一昨日結婚式を挙げたんだ」

ガートルト「なんとっ!私のプロポーズと一緒じゃないですかっ!」

山田「いや、何もかも違うだろ!」

ガートルト「おんなじじゃないですか~」

山田「何の脈絡もなく押しかけてきて『好きになりました。結婚してください!』はおかしいだろ」

山田「俺ァあんなもんプロポーズとして認めん」

ガートルト「そんな事はありませんっ!地球に来る、山田さんを好きになる、プロポーズをする!Q.E.D.っ!」

山田「『Q.E.D.』じゃねーよ!何も証明できてねえよ!」

ガートルト「さぁ早く結婚式を開きましょっ!」

山田「聞けよ人の話!」

ガートルト「だって、地球では6月に結婚したら生涯幸せな結婚生活が送れるって・・・」

山田「ジューンブライドの事か」

山田「……ああ、だから担当氏は今月に挙式を……」

ガートルト「私、割と験を担ぐタイプなんですよ?」

山田「験とかそういう次元じゃないの」

山田「得体の知れない感情で得体の知れない相手からプロポーズされて『はい、そうですか』と結婚する奴がどこに居る?」

ガートルト「結婚してから育まれる愛もありますよねっ!」

山田「だから聞けよ人の話!」





ガートルトさんの母星での活躍を描いた漫画も描きたい今日この頃です。
web拍手 by FC2
2013/06/12 01:28|季節イベントSSTB:0CM:6

2013年桃の節句 

ガートルト「今日は雛祭りですねっ!」

山田「……なんだ、ガートルトさんか」

ガートルト「最近、突然登場しても驚かなくなってきましたね……」

山田「3~4日に1回の頻度で登場してるんだから、そりゃ慣れるさ」

ガートルト「驚いてもらえなくなって私、寂しいです」

山田「……で、今日は十二単か」

ガートルト「お雛様ですっ!髪も黒く染めてみましたっ!」

ガートルト「でも動きにくいですねぇ、この衣装。胸もちょっとキツいですしっ」

山田「まぁ、我が国の、それも平安時代の女性用にと考案された衣装だからな」

山田「……雛祭りねぇ。つーことは、今年も残りあと303日なのか。早いなぁ」

ガートルト「雛祭り、女の子の日……」

山田「(その表現は色々とアレだぞ、ガートルトさん……)」

ガートルト「つまり、女の子が優遇される日ですから……」

2013年 桃の節句


ガートルト「さぁ、山田さんは私にどんなコトさせられたいですかっ!?」

山田「いや、あのね、ガートルトさん、雛祭りっていうのは女の子の健やかな成長を願う日であって……」

ガートルト「今日の間にキセイジジツさえ作ってしまえば……」

山田「聞けよ!人の話!!」

山田「そして何をしようと企んでるんだこの宇宙人!こわい!!」

ガートルト「冗談ですよっ!」

山田「ガートルトさんの冗談は冗談に聞こえないから……」

ガートルト「……でも、今日一日は私を大切に扱ってください、ねっ!」


web拍手 by FC2
2013/03/03 16:45|季節イベントSSTB:0CM:4

2013年バレンタイン 

山田「うう……今日も寒いなぁ」

山田「こう寒いと暖房入れないと漫画も描けん」

山田「出費が嵩むなぁ……」

山田「……そういえば今日はバレンタインかぁ」

山田「リア充なんて吹っ飛んでしまえば良いのに」

キュラキュラキュラキュラ

山田「うわぁ!?イキナリ何の音だ!?」

???「山田さ~んっ!!」

山田「この声はまさか……!?」

ガチャッ

山田「な……なんじゃこりゃ!?」

2013年バレンタイン

ガートルト「やっほ~!山田さんっ!」

山田「やっぱりガートルトさんか……。なんでまた戦車なんかで……」

ガートルト「だってホラ、今日はバレンタインデーですからっ!」

山田「は?」

ガートルト「ですから、今日はバレンタインデーですからっ!」

山田「意味が分からん……」

ガートルト「え?山田さん分からないんですか……?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

山田「……つまり、この戦車の名前が【バレンタイン歩兵戦車】っていう事か」

ガートルト「そうですっ!WW2に於ける連合王国陸軍で、最も多く量産された戦車なんですっ」

ガートルト「この車両は【バレンタイン Ⅲ】と呼ばれるバリエーションで、Ⅱよりも砲塔が大きいのが特徴ですっ」

ガートルト「尤も、この車両は動けなくなっていたものをエンター星の技術でレストアしたものなんですけれどもねっ」

山田「はぁ……」

ガートルト「……なんか反応薄いですね、山田さん」

山田「いや、戦車とかあんまり興味無いし……」

ガートルト「ええっ!?だって山田さんこの間まで『ガールズ&パンツァー』って戦車アニメ観てたじゃないですかっ!」

山田「俺、メカより女の子の方が好きだし、『ガルパン』も女の子目当てで……。好きな声優さんも出てたし」

ガートルト「がーん……。てっきり私、山田さんが戦車好きな人かと……」

山田「いや、そんなに落ち込まなくて良いから」

ガートルト「ごめんなさい」

山田「い……いやッ!謝らなくて良いから……!!」

ガートルト「……(シュン)」

山田「う~……。いや、ちょっと戦車にも興味出てきた……かな……?」

ガートルト「じゃ、今からこの戦車で、ドライブ行きましょっ!」

山田「何故そうなる!?」

ガートルト「ホラ、乗るのが一番の理解になりますからっ!」

山田「えっ……コラ!引っ張んな!」

ガートルト「♪無限軌道でボカージュ越えて まだ見ぬあの人会いにいこ~」

ガートルト「あ、ちゃんとゴム製の特殊履帯履いてますから、アスファルトの心配は皆無ですよっ!」

山田「コラ!押し込むな!うわぁ!」

ガートルト「……ちゃんとチョコも持ってきてますからねっ(ぽっ)」




【ドライブ用BGM】


web拍手 by FC2
2013/02/14 06:06|季節イベントSSTB:0CM:4

2013年節分 

山田「いやぁ、とうとう『ドキドキ!プリキュア』が始まったなぁ」

山田「EDの3DCGも毎度のことながらクオリティが高かったし……」

山田「もう手描きと3DCGが入れ替わるのも時間の問題なのかもなぁ」

山田「うん。今年の週一の活力入れはこれで決まりだ!また一年愉しめそうだぜ」

山田「それにしても山口亮太シリーズ構成作品だと、俺はやっぱり『メダロット』だなぁ」

ガートルト「私は山口亮太さんのシリーズ構成作品だと、『発明BOYカニパン』推しですねっ!」

山田「うわぁ!?ガートルトさん!?突然部屋にワープしてくんな!ビックリするだろ!」

ガートルト「てへぺろ☆(・ω<) 」

山田「……。で、そのカッコは何?またエラく露出度が高い……」

ガートルト「ホラ、今日は節分じゃないですかっ!」

山田「なるほどなぁ。だからラムちゃんみたいなカッコしてる訳ね」

ガートルト「と、言うことで豆まきして恵方巻き食べましょっ!」

山田「異星人のくせに何で日本文化に詳しいんだよッ!?」

ガートルト「ほら、フィクションの世界の異星人って、妙に日本文化に詳しいじゃないですかっ!」

山田「まぁ、日本で創られているものに関しては、そうなのかな……?」

ガートルト「『ウルトラマン80』に出てきたバルタン星人6代目なんて、見事な江戸っ子っぷりでしたよねっ!」

山田「すまん。俺、特撮はあんまり詳しくないんだ……。そういうのは芦模が専門だ」

ガートルト「そうだったんですか。てっきり私は山田さん、特撮もイケる人かなぁと思っていたんですけど」

山田「俺は日曜朝は8時15分起きなんだよ」

山田「うし。じゃあ、豆撒くか」

ガートルト「私が鬼の役しますから、山田さん豆を投げてくださいねっ!(わくわく)」

山田「……。じゃあ、いくぞ……」

山田「鬼は~外~!福は~内~!」

ガートルト「きゃっ!豆って当たると結構痛いんですね……っ?」

山田「全力投球してるからな」

ガートルト「山田さん酷いですぅっ!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

山田「うう……。去年よりも食べる豆の量が一個増えるのか……」

ガートルト「歳を重ねるというのはそういう事なんですっ」

山田「何良い事言った、みたいな顔してんだよ」

山田「それにしても豆まきの後の豆の片付けって結構面倒臭いんだよなぁ……」

ガートルト「さぁ、お豆を食べ終わったから、今度は恵方巻きですねっ!」

山田「恵方巻きは本来、関西限定の文化なんだけどなぁ。まぁ、太巻きは美味いから良いけど」

ガートルト「海苔業界やコンビニ業界の陰謀ですねっ!」

ガートルト「因みに、バレンタインはチョコレート業界の陰謀で、土用の丑は平賀源内の陰謀ですっ!」

山田「うなぎ屋の陰謀じゃなくて!?」

2013年節分っ!

ガートルト「ぷはぁ~!ごちそうさまでしたっ!」

山田「ごちそうさん」

山田「……ひょっとして、季節のイベントごとにこうやってコスプレするつもりか」

ガートルト「そのつもりですけどっ?」


飛翔掘削「その時の気分次第で描いていこうかなと思う次第であります」





【関連漫画】
掛け値なしっ!
滅入り苦しみ〼

web拍手 by FC2
2013/02/03 11:21|季節イベントSSTB:0CM:5

管理人のつぶやき(Twitter)

日々、下らん事を呟き続けております。携帯からのつぶやき多し。

只今の日時&当ブログの情報

現在時刻





総記事数:


最新コメント15件

リンク

このブログをリンクに追加する

過去記事10件

当ブログ内の過去記事10件であります。
気が付いたら、更新していっております。


検索フォーム

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

メールフォーム

御用の方は、どうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

現在当ブログを見ている人の数

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Copyright(C) 2006 怪獣の溜息 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.