管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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科学がSFに追いつきつつある過渡期なのかも知れない 

最近、携帯電話の充電がさっぱり持たなくなったのもあり、携帯電話を巷で話題のスマートフォンにしました。
タッチパネルが指に反応してくれずイライラする事はありますが、まぁ、なんとか使えるようになってきたと思う次第であります。

いやはやスマートフォン、話には聞いておりましたが、やはり通信速度が早いですな。今までの携帯よりも格段に早いです。Twitterを眺めたりするのに非常に便利です。
加えて、Youtubeなんかの動画も見れちゃいます。今まではTwitterのTLで見かけたYoutubeやニコニコ動画の動画URLを見ても携帯では観れない(訳ではないのですが、観ようとするとかなり面倒でした。)ので、「帰ってから観るか・・・」などと思って取り敢えず置いておくも結局見れず「あの動画、何だったんだろう?」と若干モヤモヤしたりしていた訳なのでありますが、その場で観れるスマートフォンを手に入れた管理人はもうモヤモヤする事は無いのであります。動画が見れるよ!やったね飛削ちゃん!

惜しむらくはやはりタッチパネル。こいつがもっとキチンと反応してくれたらスマートフォンはもっと素晴らしくなると思うのでありますがなぁ・・・。しかししかし、そんな操作性の悪いタッチパネルの救済措置として(かどうかは知りませんが)「音声入力機能」というモノが備わっているのでありました。
これはなかなか凄いのでありますよ。スマートフォンに対して何か喋ると、自動的にその音声を認識して、その言葉を文章に変換してくれるのでございます。こりゃ凄い!本当にSFの時代がやってきた、と、管理人は一人感動したのでありました。
そうして、当記事もスマートフォンの音声入力機能を駆使して書かれているのであります。これでブログの記事作成も楽になりますね(でも、考えながら喋るのと考えながらキーボードを打つのではどっちが「」なのかはちょっと分かりません。それに結局こうやって後で色や文字の大きさを変える手間を考えると、やっぱり従来通りキーボードで打った方が楽なのかも知れません)。

そんな音声入力機能を使ったアプリにSiriというのがあるのでありますが、これがまた萌える凄いのでありまして、管理人が話しかけると的確に受け答えをしてくれるのであります。人類の英知は完璧ではないにせよ、遂に擬似会話機能を持つインターフェイスを完成させたのであります(参照)。
こうした技術を複合的に組み込んだら普通に会話出来るロボットが登場する日もそう遠くないような気がしますね。次は擬似人格インターフェイスが完成しそうな勢いでありますなぁ。

勿論、無駄な機能やら「このアプリ、どこで使うんだよ・・・」というようなアプリもある訳でありますが、何はともあれ、スマートフォンひとつ取っても本格的にSFな時代に突入してきた感がある訳であります。
数年後にはどんなSFな世界になっているのでありましょうか。


【マイクロソフト曰く、2020年前後にはこうなるそうです】





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2013/05/18 03:04|空想科学雑記TB:0CM:2

天体衝突の脅威についてのお話 

昨日、ロシア連邦のウラル地方チェリャビンスク州付近に隕石が落下したそうですね。
各種報道によると落下した隕石の衝撃波(ソニックブーム)によって住宅や建物の窓ガラス等が割れ、1000人を超す怪我人が出たという事だそうですが、死者は出なかったようでなによりです。
天体衝突、文字通り天災でありますね。地震その他の地球上の自然災害と同様、いつ起きてもおかしくは無い災害であると言えます。
奇しくも本日未明に直径45m(ゾフィーやウルトラの父の身長と同じ!)という小惑星が静止衛星軌道の内側を通過するという天体接近イベントがある直前に天体衝突災害が起きてしまうという事で、関連付けて大きく報道が為されましたね。

天体衝突、怖ろしい話です。
かつて今から6千5百万年前に起きた直径約10kmの隕石が地球に衝突し、結果として恐竜は滅んだという説が最有力視されています。たった直径10kmですよ!地球の直径1万2700kmに対してたった直径10km程度の隕石が衝突しただけで恐竜が滅びてしまったのです。
この隕石が落下した直後、落下点には深さ30km、直径100kmのクレーターが形成され、その範囲内にある物質は瞬時に蒸発したか、大気圏外に飛ばされてしまったそうです。そこが海中だった場合は無くなった水やら海底やらにドワっと海水が押し寄せ、300mの津波となり、世界中の海を駆け回り、地表に達する頃には高さ1kmを超す巨大な津波となったことだろう、と、推測されています。
そして隕石落下の衝撃波によって抉られた大地は塵となって天を覆い、地球を寒冷化させ、隕石衝突の衝撃や超巨大津波を生き延びた生物達を死に追いやった・・・というのが、恐竜その他の白亜紀末期に於ける大量絶滅のシナリオなんだそうです。いやはや、実に恐ろしい話です。
・・・実のところ恐竜の絶滅は火山活動の活発化や被子植物の出現等、複数の要因があり、恐竜という生物全体がゆるやかに減少していっていた時期に巨大隕石が降ってきてトドメをさした、というのが実のところなんだそうで、隕石が落下しようがしまいが早かれ遅かれ恐竜は絶滅していた、というのが現在の論説になっているようですね。
隕石衝突」というカタストロフィーは終末論的でもあり、加えて「隕石衝突による恐竜絶滅説」が生まれた時代は冷戦下であり、隕石と同等のエネルギーを持つ核兵器が米ソ間でどんどん造られていっていたという時代背景を考えるとまぁ、インパクトのデカい隕石による恐竜絶滅説が広く世界中で支持されたのは無理も無い話ではあります。
しかし、恐竜が絶滅したにせよしてないにせよ、巨大隕石が地球に落下したら大変な被害が出るという事には変わりありません。

報道によると今回落下したとされる隕石の直径は1m程度であり、大半は大気中で四散・燃え尽きてしまったそうなのですが、しかしそれでも怪我人が1000人を超す事態になった訳ですよ。
隕石の脅威はその大きさや質量では無く、「速度」であるとされます。
我々の住む地球は、秒速約500mで自転し、太陽の周囲を秒速約30kmで公転しています。その太陽自体も銀河系を秒速約220kmで公転している訳でありまして、我々人類は知らない間に物凄い勢いで運動(物理的な意味で)している訳ですな。
そう考えると、テレポーテーション能力を持つウルトラマンや瞬間移動装置である「どこでもドア」の凄さが改めて分かる訳です。テレポート先・瞬間移動先の座標を自転・公転等の動きを正確にトレースした上で割り出している訳ですから。恐るべき演算能力ですよ!
で、まぁ、そんな物凄い速度で公転・自転している訳でありますから、そこに突っ込んでくる天体の相対速度も物凄い事になる訳です。仮に太陽系外からやって隕石がやってきたとすると、地球との相対速度は秒速約76kmにも達する訳で、そんな恐ろしい速度で隕石が降ってきた日にはもうたまったものではありません。太陽系内産の直径10mの隕石よりも太陽系外産の直径10mの隕石の方が恐ろしいのであります。時速10kmで人にぶつかるよりも秒速300mで当たるライフル弾に撃たれる方が大怪我するというのと同じ話です。
・・・報道によると、今回降ってきたの隕石の地球との相対速度は秒速約10~20kmだそうで、これだと太陽系内の隕石だった、という事でほぼ間違い無いと見てよさそうです。しかし、直径1mで燃え尽きずに地表近くまで落下・一部は地表に落下となると、隕石の主成分は石では無く鉄(とニッケル等の合金)の、隕鉄だった可能性がありますね。今後の報道が待たれるところであります。

人の住む市街地に燃え尽きずに落下という今回のケースは、かなり珍しいケースであったと言えるでしょう。隕石落下の場所は完全にランダムですから、割合としては海中や砂漠をはじめ、人の居ない場所に落下する場合が殆どでしょうからね。今回の隕石落下が、有史以来最大の隕石落下被害になるのではないでしょうか。

それにしても、ロシア・隕石というキーワードが来ると、ついつい「ツングースカ大爆発」を想起してしまいますね。
ロシアと天体関連は、やはり何かある・・・とか、オカルト雑誌「ムー」あたりが書くのでしょうか(笑)。

それにしても、NASAが、今年の3月には直径約280mの小惑星「2014AZ5」が地球に接近し、1/125の確率で地球に衝突する可能性があると発表している訳でありまして、まだまだ天体衝突の脅威が去った訳では無いようです。
2013年・・・。いったいどうなるんだ!?マヤの予言は正しかったのかッ!?
この調子で行くと年末には妖星ゴラスぐらい発見されてもおかしくないですね!


【関連記事】
天体衝突特撮SF映画『妖星ゴラス』

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2013/02/16 10:30|空想科学雑記TB:1CM:6

荒唐無稽なお話を屁理屈で固めるのは大変な事でありますよ! 

管理人は思うのであります。創作作品というのは、荒唐無稽であればあるほど面白い、と。

創作作品上というのは現実世界では無い仮想現実の世界ですので、いくらでも非現実的・非論理的(時に、非倫理的)な出来事が起こっても良いと管理人は思います。
しかしながら、「リアルでは無い」、「現実離れし過ぎている」等と言う声も上がる訳です。
仮想現実の世界のお話なんだから別に良いじゃんかよぉ!」等と思ったりもするのではありますが、しかし、それを読むのは現実世界に暮らす我々な訳で、そういうような声が上がるのは当然であります。
で、ありますので、その「荒唐無稽」な部分を実現させる為にもっともらしい「理屈」をつけてやれば受け手は納得する訳です。
しかしながら現金なお話でありますなぁ。

放射能の影響で巨大化」、「新発見の粒子」、「異星人のテクノロジー」、「エーテル宇宙」・・・。
これらの設定は、いわば「荒唐無稽な話をもっともらしくする為の屁理屈」な訳です。そんな理屈抜きでも十分愉しめる筈なんですけれども、我々は恥ずかしがり屋な訳でありまして、こうやってもっともらしい屁理屈をつけなければ観たり読んだりする事が出来ない訳であります。
管理人はもっとこう、皆素直になっても良いんじゃないかと思うのではございますが、しかしそういったもっともらしい屁理屈自体をも愉しんでしまうという業を背負って生きている訳で、なかなかに複雑な心境であったりする訳であります。「SF考証は味付け程度で物語の本質はそこでは無い」と分かってはいても、どうしても設定の方が気になってしまう設定マニアの性でございます(苦笑)。設定の作り込まれた作品は何よりの御馳走となる訳で。
しかし、そういったもっともらしい屁理屈にどっぷり浸かってしまうと、今度は何事にも理由付けや説明を求めてしまう「理由症候群」(下記【関連記事】参照)に陥ってしまいかねない訳でして、そのあたりのさじ加減をどうするかなぁ、と、考えて思考の袋小路に迷い込んだりもする訳であります。
あれ、これは特に説明されなかったけど、どういう事なんだろう?

創作作品上でひとつの「」をつこうとすると、その為の理由付けで「」の周囲を固めなければなりません。
それが既に「荒唐無稽な嘘を容認する受け手」に向けて送られた作品であれば周囲を理由付けで固める必要はあまり無い訳です。しかしこれが「荒唐無稽な嘘にもっともらしさを求める受け手」に向けて送られる作品となると、話が変わる訳ですよ。「ワープ航法」や「巨大人型兵器」などというモノの存在にも、前者であれば特に理由付けされなくて済んでしまっても、後者であれば時間や頁を割いた説明が必要であったりもする訳です。
しかしながら、あんまりクドクド説明が続いちゃうというのも考えものでありまして、1話丸々SF講釈に使っちゃうTVアニメなんかもあったりする訳でございますよ。設定マニアにとってはそれはそれで嬉しいのでありますが、同時に「そういう話は良いから、早く本筋進めてくれよ!」という気分にもなったりで。

設定を全面に押し出すのはちょっとクドい。しかし、全くの説明無しというのもあんまりなお話。
理想的なのは、劇中描写で、チラッと設定を持ち出してくるというあたりですかね。これならクドくならずに済むし、作品世界の設定を味わう事だって出来る訳です。
例えば、ロボットアニメであれば、「ロボットの整備士」を出す。これだけでロボットに説得力が出る上に、作品の世界観を広げてより作品世界への感情移入をスムーズにさせるのであります。
命名に関してもそうです。管理人の大好きな『ゴジラVSスペースゴジラ』に登場する対ゴジラロボット兵器・MOGERAにも、「Mobile Operation Godzilla Expert Robot Aero-type」などという長ったらしい正式名称がついている訳でありますが、これは「モゲラ」なんていういかにも間抜けな名前のロボットの存在に説得力を出す為の措置なんですよね。

そういう感じで、荒唐無稽な嘘をクドくならないように受け手に説得させれるようになったらSFを描く者として一人前という事になるんでしょうけれども、しかし現実問題それは途轍もなく難しい事なんですよね(苦笑)。そのあたりのさじ加減がうまい具合にいっている作品って、そうそう無い訳で・・・。

・・・と、いう事を、『ストライクウィッチーズ』を一気観してて思いました♨
劇場版の公開が非常に楽しみな今日この頃であります。


【関連記事】
理由症候群
『ストライクウィッチーズ』についてのお話
空想科学についてのお話 

【関連動画】


この春一番の注目アニメ映画でございます。

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近日、S.H.モンスターアーツでMOGERAが出るそうですな。買いたい訳ですが、お金が……orz

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2012/02/15 23:40|空想科学雑記TB:0CM:4

空想科学についてのお話 

管理人はSF作品が好きであります。アニメでも特撮でも漫画でも小説でも、SF要素のある作品は好物なのでありますよ。最近は海外のSF小説を原文で読みたくなってきたりしている訳でありますが、何分管理人は英語が壊滅的に出来ない訳でして・・・。もっとちゃんと英語を勉強しておけば良かったかなぁ、と思っている訳なのですが(否、これから勉強すれば良いのだッ!)、そんな事はどうでも良いですな(笑)。
そんな訳でSF好きな管理人ですが、ある時友人にこう言われた訳でございます。
どこまでがSFでどこからがそうじゃないんだ?
これに対して管理人は上手く答える事が出来ませんでした。

考えてみるとこの「SF」という言葉、ジャンルを表すには非常に曖昧な言葉なんですよね。例えば、巨大ロボットが出てくる作品もSFと呼べますし、タイムマシンによる時間改変モノもSFと呼べる訳です。パラレルワールドモノやスペースオペラ、隕石衝突モノにロボットによる社会問題を描いた作品、スチームパンクにサイバーパンク、そして人類終焉モノなんかも、全てSF作品と呼ぶ事が出来るのであります。「SF」の包括力って凄いですな。

実はこの「SF」という言葉は和製英語でありまして、海外で「SF」と言ってもあまり通用しないそうであります。日本では「Science Fiction の略」として世間一般に知られている訳でして、そう考えると結構意外ですよね(因みに、海外では「Sci-Fi」と略すのが一般的であります)。
さて、この「Science Fiction」、どういう意味なのでありましょうか?
直訳すると「科学創作」といった感じになりまして、「科学を元にした創作作品」といった感じの意味合いになりますか。
気になるのは「fiction」という単語に「捏造、嘘」という意味合いもある、という事ですな。この「捏造」というのが非常に面白いと管理人は思っている訳であります。作品によっては大胆に科学法則を捻じ曲げたり、定説とは異なる説を採用したりと、作品や作者によって「科学」に対するアプローチもかなり分かれており、そのあたりもSFを愉しむ要素になってくるのでございますよ。しかし、言い方を変えるとまさしく「捏造」と言ってしまう事が出来る訳でして(笑)。
一般的に「SF」の訳語としては「空想科学」という言葉が浸透しております。管理人、この「空想科学」という言葉が好きなのであります。この言葉には、「現代の科学から未来の世界を想像する」 とか「未知の技術を想像してみる」といった感じのニュアンスも含まれている訳でありまして、そらはまさしくSFであるし、同時に何だか物凄い浪漫が秘められているような気になる訳ですよ。
しかして最近はこの「空想科学」という言葉はあまり使われていないようありまして、「空想科学」と言葉に出すと、決まって返ってくる返事は、
空想科学読本』?
なんですよねぇ(苦笑)。別に『空想科学読本』が悪い訳ではありませんが、なんだかなぁ、と思ってしまいます・・・。

それはともかくと致しまして、時として脚色される「Science」の部分なのですが、実際どのような感じで脚色されるのか。
これがまた厄介な話でして、本当に専門書を読まないと分からない程度の改変から、どうみても魔法にしか見えないようなモノまで幅広くある訳なんですな。実はこれが最も「SF」の定義を定めるに当たっての難関でございまして、「ハードSF小説のみをSFとすべきである」と言う人から、「体系化されているのであれば魔法を題材にした作品でもSFとすべきだ」と言う人、果ては「その人の感性に任せるという事で手を打ちませんか?」と言う人も居まして・・・。SFに於ける科学不要論なんかも出てきている上に本職のSF作家の方々でも意見が分かれておりまして、もう随分と混沌とした様相を呈している訳でございます。
そんなこんなで、もう何十年も論議が為されておりますが、未だに回答が出ないばかりか、日本に於いては「ライトノベル」という新しいジャンルが出来た事によりさらに「SF」の定義が複雑化するという現象も起きている訳です。SF的要素を採用した作品も多いですからね、ライトノベルは。
そんな訳で、「SFマインド(SFを感じさせる要素、といった感じの意味です。」なんていう言葉も出てきまして(現在は割と肯定的な意味でとられていますが、この言葉が出来た当時は否定的な意味合いが強かったそうであります。)、もう半ば「SFは皆の心の中にある!」みたいな空気になりつつあり、最早「何処までがSFか?」なんて言えないような気がするんですよねぇ・・・。どうしたものやら、であります。

しかしここで考えてみますと、いわゆる「古典SF」と呼ばれる作品の多くは、様々なSF的ガジェットを使用しつつ、当時の社会に対しての風刺やら皮肉が織り混ぜられている訳でございます。そう考えてみますと、ガジェットも確かに大切ではありますが、本当に必要なのはそういった作品の芯の部分ではないかなあ、と思う訳ですよ。
しかしそういった寓意的なモノは現代に於いては「まわりくどい」と一蹴されかねない訳でありまして、そうであるならばわざわざSFという手法を使わなくても、となるのでございます・・・。だから「SFの時代は終わった」なんて言われるのかも知れませんな。哀しい話ですが。

Science Fiction」という言葉に拘らなければ、「すこし ふしぎ」というのもある訳であります。これは漫画家の藤子・F・不二雄先生が出した言葉なのでありますが、「日常世界から少し離れた世界」或いは「日常に潜む非日常」といった感じの意味合いになってくるそうです。非科学的SF解釈とでも言いますか。先述の「SFマインド」にも似ているような気はしますが・・・。
しかしこれだとファンタジーなんかもSFの範疇に入ってくる訳でありますな。管理人はこれも好きでありまして、確かにそうであるなぁ、と思う訳でございます。

・・・まあこの話、結局は「個々の感性に任せる」という所に落ち着きそうではありますな。個人的には若干納得がいかんような気がしないでもないですけれども、一人一人がそれぞれのSF観を持つという、そういう意味での「SFマインド」という解釈となっていくのではなかろうかと。
ちょっと寂しいような気がしないでも無いですが、SFはジャンルとして拡がり過ぎたのかも知れません。膨張する宇宙が最後には引き延ばされて四散してしまう、という説がありますが、SFも同じように膨張し過ぎて四散してしまったのでありましょう。
ちょっとSFチックな感じで、〆とさせていただきます(笑)。

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「深読み」は面白い!

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2011/02/28 10:54|空想科学雑記TB:0CM:5

きしかん! 

ここ最近、妙に既視感がするのであります。
あ、これ、以前見たような気がする!
というアレです。いわゆるデジャブというヤツですな。
大体既視感を感じるのは、夢のなかで見た(であろう)モノなのでありますが、ここ数日は特に酷いのです。
もしかして:エンドレスエイト

冗談はともかくと致しまして、何度既視感に遭遇しても不思議な感覚がするのは何故でありましょうかね。体験した筈が無いのに、既に体験したような気がするというのは、何やら恐ろしいような気がしなくもないのであります・・・。
しかも、であります。管理人は寝ている間に見た夢の内容を結構覚えているのでありまして、その夢の中で、さも以前体験したかのような感覚のする夢というのがある訳であります。で、その夢が現実のものになる、というケースが結構あるのでございますよ。
既視感ストック」とでも言うべきでしょうか。非常に近い将来に起きることを予知する能力であると考えると、夢が広がりますね
これまた予知夢でビッグビジネスの予感ですよ!

・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・

暑さでアタマがやられたようだ。

冗長な記事でありましたが、しかして既視感の話は本当です(笑)。
不思議なものですなぁ。

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2010/08/30 22:38|空想科学雑記TB:0CM:3

妄想すると面白い! 

街から離れた郊外何かに行きますと、山があったりする訳です。
そうした感じで、鉄塔なんかが立っていたりする訳ですよ。
そうして、管理人は妄想するのです。山の谷間あたりから、のっそりと巨大怪獣が顔を覗かせて・・・。
いやはや、萌えますなぁ。このように、イロイロと妄想すると、人生が楽しくて仕方がありませんね
列車やバスの車窓に忍者を走らせてみたり、聳え立つビルを変形させて巨大ロボットにさせてみたり・・・。
また、夜空を見上げながら地面に寝転び、「俺は地球を背負っているのだッ!」とか思ってみたり。
線路を見ると、そこに銀河鉄道が降りてくるところを妄想せずにはいられない訳であります。
・・・・
・・・
・・


やっぱり危ないか・・・。

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2010/08/12 20:27|空想科学雑記TB:0CM:2

寝る前に考えていた恐ろしいお話 

今では寝る前が一日のうちで一番幸せな時間となっている管理人でありますが、小学生の頃は寝る前が一番嫌な時間でありました。何故かと申しますと、あの頃は寝る前によく将来の不安について考えていたからであります。
いや、「将来の不安」と言っても、進学がどうとか就職がどうとかなんてモンじゃなく、単に世界が滅亡したら、とか、巨大隕石が落ちてきたら、とか考えていた訳でありますよ(笑)。

当時は「ノストラダムスの大予言」なんてのがブームになっていたのでありまして、管理人は近所の友人に
1999年7月に人類は滅亡するんだよ!
という話を聞いてからというもの、恐ろしくて夜も眠れないようになってしまったのであります。
当時管理人は本当に世界が終わると思っておりまして、それ故に国が何の対策もしていなかったり周囲の大人達(親含む)が全く慌てていないという事に本気で恐れていました
勿論、当時の大人達もそんな事は真に受けていなかったでしょうし、当時としてはノストラダムスの予言なんかよりも寧ろ2000年問題の方が考えるべき問題だったのでしょう。
しかし、幼い管理人は本当に畏れ慄いていまして、毎晩寝る前になると必ず人類の滅亡について考えていたのでございます。
ノストラダムスの大予言以外にも、管理人の「寝る前の時間」を奪ったモノは結構あります。
当時は『たけしの万物創世紀』とか『特命リサーチ200X』等の番組がありまして、その中で取り上げられる「隕石落下による恐竜の絶滅」がもし現代で起こったら、とか、「50億年後、太陽が膨張して地球は太陽に飲み込まれる」とか、「グランドクロス」とかを考えて、夜も眠れなくなったりした訳でありますよ(因みに、現在の研究では、ギリギリ地球は太陽に飲み込まれずに済むらしいです)。
さらに追い打ちをかけるように、当時のニュースが「NASAの発表によりますと、20年後に数千万分の1の確率で巨大隕石が地球に落下する可能性が云々」なんてコトを報道しちゃうもんですからたまったもんじゃありません!

俺「隕石落下は20年後起こり得るんだ!なんてこった!
母「宝くじに当たるよりも低い確率でしょうが・・・

更に悲劇は続きます。『ディープ・インパクト』、『アルマゲドン』と、隕石落下モノの映画が続いて公開
そして祖父母の家に遊びに行くと、父が昔持っていた恐怖本を見つけてしまい、全く世代じゃないのに恐れ慄きまくるという始末・・・。そして、『猿の惑星』のリメイク版公開!
いやぁ、考え事の多い夜でした

こういうやつです。恐怖の本のひとつです

まぁ今では寝る前の時間はスーパー妄想タイムになっているんですけどね(笑)。それはそれで問題のような気がしなくもありませんが。
今では2012年人類滅亡の話とかが出ていますが、現在のチビッ子諸君は2012年の滅亡で寝れな夜とかを過ごしているんでしょうかね?
・・・多分、過ごしてないような気がします(苦笑)。

【関連書籍】
ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55)ノストラダムスの大予言―迫りくる1999年7の月、人類滅亡の日 (ノン・ブック 55)
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2010/07/23 04:57|空想科学雑記TB:0CM:2

その原因は何だ?なんだ?ナンダ? 

我々の住むこの世の中には、ありとあらゆる事象に原因があるとされている訳です。
例えば、管理人が今こうしてブログを更新しているのもとある理由がある訳でありますね。まぁ、その理由は、「何か書かねばイカンと思った」からなのですが。
その「何か書かねばイカンと思った」のは、「昨日マトモにブログを更新しなかった」からであります。
そして、「昨日ブログをマトモにブログを更新しなかった」理由は、「18時間も寝てしまっていて、ネタを考える時間が無かった」からであります。
そして、「18時間も寝てしまっていた」理由は、「一作日徹夜したから」であります。
そして、「一作日徹夜していた」理由は・・・・
と、まぁ、このように原因を探していくと無限に遡ってしまうという事になります。原因の原因の原因の・・・なんて話になると、最終的には宇宙の誕生にまで遡ってしまいそうですなぁ。どんなにつまらない事でも最終的には宇宙誕生に繋がると思えば馬鹿らしくなってきますね(そういう話ではありません)。
因みに、法律の世界なんかでは、
殺人を犯した奴を産んだ親が悪い」→「その親も悪い」→「その親も悪い」→・・・・
というような事にならないように法整備を整えていったという歴史もあるようです。興味深いですな。

そもそも原因というものを考えるに至ったのは、人間が合理的若しくは(広義の意味で)科学的に物事を考えるようになったという事にあるようです。まぁ確かに「原因不明」だと気持ち悪いような気もしますが(笑)。
その昔は「神様の怒り」とか「天狗の仕業」とか、そういった超常的なモノを原因として考える事が多かった訳でありますが、現在のように科学が発展した世の中だと、「微粒子やら素粒子の微妙な動きが云々」なんて事が原因、なんて事まで分かるようになってきているのでございます。
勿論、原因や要因が一つだけという場合よりも幾つかの原因や要因が複雑に絡み合って起きた、なんて事も少なくなかったりする訳であります。

その一方で、原因や要因にも、揺らぎや不確定な要素がある場合もあります。
風が吹けば桶屋が儲かる」でお馴染みのバタフライ効果なんかは、「僅かな要因が後に大きな事象を招く」という事の可能性を指摘しているんですけれども、逆説的に考えると「完全な原因究明は不可能である」という事も言える訳なんですよね。何が原因か、なんて考えるだけ無駄なのであります。と、言いつつも、何故その事象が起こってしまったのか気になるというのも人間の性。いや、宿命みたいなもんですな。
だから様々な学者が世の中には居る訳ですよ。だから面白いんですな、世の中は。

分からないモノ(原因)を分かろうとするなんて行為は一見無駄なようにも思えますが、例えば人間関係なんてもんは相互理解というコトをせにゃならん訳でして、最終的に人間は分かりあえないという事になってしまうのでありまして、しかし分かろうとするという、ちょっと考えてみたら無駄な事なんですよね。
本当の意味での相互理解なんだろうと管理人は思うのでありますよ。「分かった」と思っても、それは結局「分かったような気になっている」だけなんでございますな。でも、それだと世の人は仮面をつけて交友関係をしているようなものであるとも思ったりもします。それはそれで怖いものがあります。
だからといって考えるのを止めてしまってはイカンと思うのですよ。ひたすら無駄なことを考え、無駄なことをやって生きるというのが人間というモノなんですから(多分)。

ああ、なんか最初と最後が全く繋がらない記事になってしまいました(笑)。こうなった原因は何だ!?

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2010/07/16 07:24|空想科学雑記TB:0CM:4

脳みそを取り出して冷凍睡眠とは・・・。 

昨日某巨大掲示板を見ていると、脳みそを取り出し、冷凍睡眠させることで永遠に生き続けるという技術の話がされているスレを見つけた訳です。
管理人は恐ろしくなりましたよ。どうもこういった話は苦手なんですなぁ(笑)。
よくSFなんかで冷凍睡眠ネタの話があったりするのでありますが、何百年、何千年も眠り続け、いざ起きてみると周りには知らない人しか居なかったりで、結局死んだ方がマシだった、というオチの話も多い訳です。しかも今回は脳みそだけを取り出して保存するという話・・・。なんというか、目眩がします。
この話は筒井康隆氏の小説『生きている脳』を彷彿とさせます。脳から繋がっている神経が全部切断され、激痛を感じているのに死ねず、声も出せずに永遠に生き続けるという内容でありました。
そのスレによれば8人の人が既に脳みそだけになって眠っているという話でありましたが・・・。
科学的には神経が切断されたら痛みを感じなくなるそうですから、『生きている脳』のようにはなっていないとは思いますが、こればっかりは実際に体験せにゃ分からん訳でして。

ある意味夢の技術なんでしょうけど、やはり人間は永遠など求めちゃイカンと思うのですよ。流れに任せて運命を受け入れれ、今を愉しむという、そういう事が生きていく上では大切なのでしょうなぁ・・・。
等と言いつつ、遙か未来、地球はどうなるのか、この目で見たいという気はしますが(笑)。

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2010/07/04 21:52|空想科学雑記TB:0CM:4

地球人は侵略者になってしまうのだろうなぁ。 

異星人が地球を侵略するというお話は、『地球防衛軍』をはじめ、多く存在しております。しかしながら、地球人が他星を侵略する、という話は、あまりありません。そこで管理人は思いました。
もしも地球を侵略しに来る異星人と同じ立場になったら、現実の地球人はどう動くのだろうか?

異星人達が侵略してくる理由は様々です。

宇宙帝国建設のため
植民星にするため
母星が滅びる運命にあるので、移住しに来た
地球人を食料にするため
自然を汚染する人類に憤慨したため

たまにとんでもない理由で侵略を開始する異星人も居るわけで、侵略される側としてはたまったもんじゃありません。しかしまぁ、それぞれに理由がある訳ですな。
地球を侵略する異星人は、地球人よりも科学技術が進んでいる場合が多く(地球の技術を学びに来る異星人も居ますが)、「もう我々は地球をこの手に握ったも同然である!」みたいな演説をする異星人の魔王なんかも居るわけであります。しかしいつも失敗するのは制作上の都合ヒーローとか超技術兵器とかが存在するからであります。

もしも地球が滅亡の危機に瀕し、都合よく人類が住めそうな惑星を発見したとします。その惑星には、地球人よりも科学技術が劣る知的生命体が住んでいたとします。
果たして人類はその異星人に対して侵略行為を行ってしまうのでありましょうか?
どうしても管理人は、地球人が侵略行為をしてしまうように思うのでありますよ・・・。
人類の歴史は侵略の歴史でもあった訳で、そこに生存するか否か、というような大問題が立ちはだかれば尚更侵略の方向に向かうのではないか?と、心配になります。
まぁ、心配とは言っても、そのような事態になるかとか、そんなに都合良く移住可能な惑星が見つかるかとか、そういうようなものは夢のような話である、と言われたらそれまでなんですが(笑)。

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2010/06/18 22:13|空想科学雑記TB:0CM:2

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