管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

当ブログの掲載漫画一覧はこちら

当ブログはリンクフリーでございます。

総来訪者数

有難う御座います!

最新記事10件

カテゴリ

最新トラックバック

月別保存記録

01  05  12  10  08  06  04  02  01  12  11  09  06  05  04  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10 

『ガールズ&パンツァー 劇場版』4DXのすゝめ -4DXを体験するにあたっての心構え的な何か- 

ガルパンはいいぞ!(挨拶)

と、いう訳でございまして、2月20日から『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映が、全国の劇場で開始される訳でございます。
2016年2月現在、日本で4DX対応環境のある劇場は33館なのでありますが、その全ての劇場で『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映が為される訳でございますよ。快挙であります! 大戦果であります!
ガルパン4DXの予約が可能になった瞬間、全国津々浦々のガルパンおじさん達が一挙に予約ページに突貫してきて映画館のHPサーバーが落ちる等の乱も起きております。既に20日・21日の上映回は全て満席続出という事で、本当にこの映画は興行収益11億円程度の映画なのか? 本当は100億円くらい行っている映画じゃないのか!? と、その数字を疑いたくなったりもする訳でございまして(笑)。
管理人はもう土日に観るのは諦めて来週休みを取って体験しに行く事にしたのですが、管理人が予約した時には既に席の半数以上が埋まっているという事態になっておりました。そして、今見たら平日でも満席になっている回がチラホラ・・・。平日なのに! きっと管理人と同じような感じで皆休みを取ってガルパン4DXを体験しに行くガルパンおじさん達なんだろうなぁ・・・。
管理人が初めて4DXを体験したのは大体2年くらい前なのでありますが、その時は電車を乗り継いで結構遠くの映画館まで行っていたものなのであります。今回は普通に生活圏内でガルパン4DXを体験しに行く事が出来る訳で、4DX設置劇場の普及率の向上を感じますなぁ。

ガールズパンツァー 劇場版

そんな感じで非常に愉快な『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映なのではございますが、他方、「これが初めての4DX体験だ!」という方も多いのではないでしょうか。
そんな方の為に、当記事では、「4DXを体験するにあたって」という事について、少し書いてみようかなと思います。
まぁ、場末の個人ブログである当ブログをどれくらい有効活用できるのかと言う話もありますが、ひとりでも多くの方の参考になればと(笑)。

4DXは数年前から設置館がボチボチ出てきて、漸く全国に普及してきたかなという感じの、比較的新しい劇場形態であります。
当記事では4DXを「鑑賞」では無く「体験」と書いておりますが、4DXはまさしく「体験する映画」と言うに相応しいのではなかろうかと思います。
激しく震動する座席効果やフラッシュ効果、スモーク効果に風効果、更には匂いやミスト効果といったモノまで備えており、さながらスクリーンの中に入っているかのような感覚が味わえる訳でございますよ。
特に凄まじいのが座席の震動効果。映像に合わせて座席が震動する仕組みな訳でありますが、これが4DX最大の目玉と言えるでしょう。遊園地の小型のジェットコースター並みにガックンガックン座席が震動するんですよ!
そんな事言って、本当は大したこと無いんでしょう?
実は管理人も4DXを体験するまではそう思っていました。精々、ちょっと座席が震動するくらいだと。しかし、実際に4DXを体験してみると、ヤバいくらいに震動してきて座席から落ちてしまうんじゃないかと思ったくらいであります(笑)。4DXは映画では無い。もはやアトラクションだ!
映画の上映前に4DXのデモンストレーション映像(座席震動付き)が流れますので、まずはそこで「こんな感じか!」と思っていただければと思いますかね。4DXを体験しに行くと、必ずここで「おお・・・」という感じの歓声が上がったりします(笑)。
何より、4DXは身長制限(100cm以上)があるという事から、その振動の凄さを想像していただければと思いますかね。

4DXはいいぞ

当然、そのような感じで座席が超震動しますから、売店等で購入した飲食物の持ち込みは非推奨であります。
商魂逞しく『ガールズ&パンツァー 劇場版』の4DX上映に合わせてキャラクターのイラストが付いたポップコーンや各種ドリンクの販売が行われたりもしている訳ですが、騙されてはいけない。それはジェットコースターに乗りながらドリンクを飲んだりポップコーンを食べたりするようなものでありますから、大参事になりかねない、大変危険な行為と言えるでしょう(笑)。劇場の「袋に入れていれば持ち込み可です!」という表示にホイホイ持ち込むべからず、であります。各種飲食物を購入する場合は、家に持ち帰って食べるのが吉っすよ!
また、座席が大きく震動する為、手荷物は持っていかない方が良いでしょう。一応、上映前に無料の荷物あずかり用ロッカーが設置されてはいますが、ロッカーの数には限りがあったりしますので、4DXを体験しに行く際は、やはり荷物は必要最小限に留めるのが吉であります。
あと、割と本気で水しぶきが上がるので、濡れても大丈夫な服装で体験しに行く事をお勧めします。念のためタオルも準備しておくと良いかも知れません(まぁ、『ガルパン劇場版』では、作品を見た感じそんなに凄い水の演出は無いとは思いますが)。流石に雨合羽までは必要ありませんが(笑)。

やはり4DX向きの映画とそうではない映画がありますが、『ガールズ&パンツァー 劇場版』は、激しい戦車戦が特徴の作品ですので、確実に「4DX向きの映画だ!」と言い切る事が出来ると思います。
これまで管理人は『パシフィック・リム』と『マッドマックス 怒りのデス・ロード』という、これまた4DX向きの2作を4DXで体験してきましたが、今回の『ガールズ&パンツァー 劇場版』は、恐らくそれらに匹敵する激しい動きが期待できそうです。
いやぁ、非常に楽しみでありますなぁ・・・!

心構えが出来次第、皆揃って4DX劇場へパンツァー・フォー!


【関連動画】




【関連記事】
轟く重低音! 吹き飛ぶパンツァー! 破壊される大洗町! 戦車道、ここに極まれり! 『ガールズ&パンツァー 劇場版』
『パシフィック・リム』の4DX版を体験して参りました!

【関連商品】
ガールズ&パンツァー 劇場版 [Blu-ray]
↑映像ソフトも発売が決定。予約も開始されましたぞい!

web拍手 by FC2
2016/02/18 20:38|アニメ関連雑記TB:0CM:0

『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』第1話に於ける、「ウルトラマンコスモス」発言問題についてのお話 

7月に入り新しいアニメが続々と始まっていっておる訳でございますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。
管理人は最近遂にAT-Xに加入するなどアニメ視聴環境が向上してきた感がありますが、取り敢えず今期は『戦姫絶唱シンフォギアGX』が放送という事で、また愉しい3ヶ月間を過ごせるんじゃなかろうかと期待しているところでございます。
管理人は『シンフォギアGX』を含めて6~8作品くらい観る事になるっぽいのでありますが、そうして観ていたアニメの中で、ちょっとこれは聞き捨てならないぞという事態が起きましたんで、こうやって記事にする次第であります。

その事態とは、『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』というアニメ(しかしこれまた長いタイトル系アニメですなあ。)の第1話にて起きた、【ウルトラマンコスモス」発言問題】(管理人が勝手に問題にしているだけで実態としては別に問題でも何でも無いんですが・・・!)でございます。
実際管理人としては『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』の前評判やら何やらを見聞きしてそこそこ楽しみにしていたりもした作品だったんで、こういった事態が起きるのは残念であると言わざるを得ません。

下ネタという概念が存在しない退屈な世界』は、法律で性的な表現や言葉が徹底的に排除・弾圧された近未来の日本で、それに対抗して下ネタやら何やらを用いてその国家態勢に反抗していこうぜ的な、そんなお話であります。
まぁ、平たく言えば、「お前これ下ネタ連発してぇだけの作品じゃねぇかよ!」って感じな訳なのですが。かのみさくらなんこつ先生がエンドカードイラスト描いてましたし(笑)。
そういった感じの世界観とノリを持つ作品であり、畳み掛けるように下ネタがピー音かけられてまくし立て上げられるような作品なのですが、その本放送第1話中盤にて、ヒロインが「因みに、私の好きなウルトラマ○は、ウルトラ・マ︎○コ・スモスよ!」と、本来とは異なる部分で単語を区切った上に、ピー音をかけた発言をしたのであります・・・。
ウルトラマンコスモスは下ネタじゃ無いだろうが!

2001年放送の特撮ヒーロー作品『ウルトラマンコスモス』は、ウルトラマンの原点とも言うべき「秩序」を主軸に据えて怪獣と人類の共存という事にも踏み込んだ意欲作でありました。
基本的には怪獣を倒さないウルトラマンのキャラクターや予算の縮小管理によって『ティガ』、『ダイナ』、『ガイア』のいわゆる「平成ウルトラ三部作」よりも数段落ちた特撮パートといった要因もあり、当時の従来からの一部ウルトラファンにはあまり受け入れられ難い作品だったりもしたようですが、しかしその新しい取り組みは概ね子供達のハートをキャッチしたようで、『コスモス』は、歴代ウルトラシリーズでも最長の全65話+特別編3話+劇場版3作という長丁場の作品となっていった訳であります。当時のメインターゲット世代をはじめ今なお根強いファンが付いている、『ウルトラマンコスモス』は、そんな作品と言うことができますかね。

しかしながらその最後はかなりバタバタしてしまった感があります。いえ、作品内容的な話では無く、演者周りで・・・。
まあ、ご存知の方も多いでしょうが、つまり主人公である春野ムサシを演じていた杉浦太陽氏が傷害・恐喝容疑で逮捕されてしまった結果放送が休止となってしまい、結局事件関係者の虚偽証言によって不起訴処分・起訴猶予処分となった為なんとか最終回にはこぎつけましたが、色々と禍根の残る幕切れとなった訳でありますよ。
そして、一連の事件が起きた際ネットなんかでは「番組タイトルに卑猥な単語が入っているから逮捕されたんじゃないのか」とか、そういった感じの論調で嘲笑気味に叩かれていたりもしまして、管理人のような一部の人間にとっては、「ウルトラマンコスモス」という語を下ネタとして扱うのは非常にデリケートな問題であると言わざるを得ないんですよ・・・。
まあ、あれから随分時間も流れている訳ですんで、「ウルトラマンコスモス」という語を非特撮ファンや下ネタ大好きな中学生とかが冗談めかして下ネタとして扱うのにはまあ、ぶっちゃけた話どうでも良いんです(笑)。

しかし、今回の『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』に於ける「ウルトラマンコスモス」発言は、公共の電波で、芸人の下ネタ談義なんかではなくアニメ作品として放送している訳でありますので、これは『ウルトラマンコスモス』に対しての、ある種冒涜的な行為であると管理人は思います。
先述の一連の事件での「ウルトラマンコスモス」が下ネタを用いて嘲笑されたという背景を含め、『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』のスタッフ(というより原作者でしょうか? 管理人はアニメの第一話を観ただけで原作を読んでいる訳では無いので何とも言えませんが・・・。因みに、原作者は管理人のひとつ年下らしく、丁度『ウルトラマンコスモス』をリアルタイムで観ている筈です。)は、分かった上でやっているんですかね?
だとしたら相当な悪意でありますし、そうで無くとも実在している特撮ヒーロー作品をオマージュでもパロディーでも無く、単なる語感の一致だけで性的な隠語に置換して笑いを取るという一発ネタとして消費するのは趣味が悪すぎるのではないかと、管理人は思ってやまんのであります。プロがやる事ですか、と。
ピー音で隠しているから大丈夫とか、そういうレベルの話ではありますまい。

この「ウルトラマンコスモス」発言問題に関しては、『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』のメイン視聴者層が特撮ヒーロー作品を観る層とあまり被っていない為か、概ねただの下ネタギャグとして受け入れられているようですし、管理人がこんな場末の個人ブログでこんな記事を書いたところで、スルーされるか、或いは「変な特撮オタクがなんかキレてるwwww」とか「ただの下ネタアニメなんだからもっと力抜けよwwww」とか言われるのが関の山なんでしょうが、少なくとも管理人は酷く不快な思いをしました。

まあ色々と意見はあるでしょうが、そのギャグで不快な思いをした奴も居た、と言う事で。


【関連記事】
長いタイトルとその略称

web拍手 by FC2
2015/07/06 18:17|アニメ関連雑記TB:0CM:6

【機動警察】実物大イングラムのデッキアップを見に、北九州へ行って来ました!【パトレイバー】 

「レイバー」。それは、産業用に開発されたロボットの総称である。
建設・土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増。警視庁は特科車輌二課パトロールレイバー中隊を新設してこれに対抗した。 通称、パトレイバーの誕生である!


と、いう訳でございまして、「北九州ポップカルチャーフェスティバル 2014」に、現在実写版も展開中の『機動警察パトレイバー』に登場する主役ロボ・イングラムの実物大立像がやってきてデッキアップを行うという事を聞きましたので、本日はTwitterで相互フォローをしているゆーずー無碍さんに連れられ、北九州に行ってまいりました。
しかしまぁ、管理人は昨年も12月の頭に『パシフィック・リム』の4DXを体験しに北九州の小倉に出かけている訳でございまして、2年連続で同じ時期にロボット関連で北九州に行くというのは、なんだか不思議な縁でございますなぁ・・・。

機動警察パトレイバー』と言えば、80年代後半から90年代にかけて、漫画・OVA・劇場映画・TVアニメ・小説・・・等々、様々な媒体で展開された作品でございまして、今日に於けるアニメ等のメディアミックス展開の先駆け的な作品であります。
作品としては、「巨大ロボットが一般に普及した近未来の日本」を舞台とし、その世界で起きるレイバー犯罪その他に対処する特車二課の面々の悲喜交々を描いたロボットアニメであると言えまして、日本の街並みにこれ以上無いというくらい馴染んだそのロボット達の姿はまさに「リアルロボットの究極系」と言う事ができ、誕生から四半世紀が経つ今でも根強いファンが多い作品であります。管理人もそのファンの1人ではあるんですけどね(笑)。
で、今年より展開されている、押井守総監督による実写版『THE NEXT GENERATION -パトレイバー-』のPRの一環として撮影にも使用されている全高8mの実物大イングラムが、トレーラーに乗って全国を行脚、各地でデッキアップイベントを行っている、という事なんですよね。
なんだかかつて実写巨大ロボット映画『GUNHED』で実際に撮影に使用した全高6mの実物大ガンヘッドが新宿に展示されたのを彷彿とさせられますなぁ。きっとガンヘッドも実写巨大ロボットの後輩の活躍を、草葉の陰から見守っている事でしょう・・・。
そして、「実物大の巨大ロボット」というと、やはりお台場のガンダムを思い浮かべますが、アレは全高18m、対してイングラムは全高8m。この小柄さ故にトレーラーに乗せて全国を回れるというのは強いですね。
機動警察パトレイバー』に於けるレイバーの全高設定は、「現代日本で活動可能な巨大ロボットのリアルな数値」を元に算出されている訳なのですが、20余年を経てこの設定がこんなところで役に立つのだから、面白いものであります。

イングラムが来るらしいという情報を聞きつけた我々は、現地に飛んだ。

そういう訳で、写真に収めてきたので、当記事にて貼っていきますか!

歩みを進めていく我々の前に現れたのは・・・!

あれは!

特車二課が誇る篠原重工98式AV‐イングラム

トレーラーに乗せられた状態の、篠原重工98式AV-イングラムでございます。

トレーラーに寝かされたイングラム

頭部のディテールも細かいです

そして、サイレンの音と共にデッキアップが開始されました。

デッキアップ

篠原重工98式AV‐イングラム (1)

直立状態のイングラム。いやぁ、デカいです。まさに、「巨大ロボット」と呼ぶに相応しい姿でありますな。

篠原重工98式AV‐イングラム (2)

篠原重工98式AV‐イングラム (3)

篠原重工98式AV‐イングラム (4)

実物の持つこの迫力!

写真では伝わりにくいかも知れませんが、本当に圧倒されます。
機動警察パトレイバー』に於いて、二足歩行よりも安定した作業が行える多脚レイバーや装輪レイバーも存在している中でパトロールレイバーに人型二足歩行という、「巨人」の姿が採用されたのは、犯罪者への視覚的威圧や、一般市民への「正義の味方」であるという事をアピールする為である、という設定があるのですが、実際に実物大イングラムを前にしてみると、確かにその設定に納得する事が出来てしまいますね。

背面

こちらは背面。背面もまた格好良いんですわ・・・。

過激派環境保護団体の方もいらっしゃいました。

写真を撮っていると、『機動警察パトレイバー』の劇中に登場する、レイバーを使ったテロ活動に勤しむ過激派環境団体メンバーに扮する方が・・・! すげぇ、フィクションが現実にそのまま出てきやがった(笑)!
こういうヌルさも、『パトレイバー』という作品の持つ魅力の一つですかね。

風景に馴染むロボ

こうやって引きで撮ると、本当にイングラムが日本の日常風景に極めて馴染んだロボであるという事に改めて気付かされます。
イベント会場は北九州の工場街にあったのですが、馴染み過ぎです(笑)。

このまま出動しそうな雰囲気です。

手前にモノがあると臨場感が出るNE!

手前にモノを置いて奥に被写体を持って来るという構図を撮りたくなる、特撮オタクの性です。

・・・そういう訳でありまして、非常に愉しいひと時を過ごす事が出来ました。
いやぁ、こういった実物大の巨大ロボットの立像が全国を行脚するなんて、良い時代になりましたよ、本当に。
それだけ、日本に巨大ロボットという文化が根付いているという事の証左でもあり、巨大ロボットファンの管理人としては嬉しい限りでございますよ。
次は、本当に歩く巨大ロボットが見てみたいですね。現在の技術的には全高5m程度の歩ける巨大二足歩行ロボットを建造する事が可能らしいので、後はコストの問題です。どっかの物好きなお金持ちが建造資金をポンと出してくれないかなぁ。

良いイベントでした!

【関連記事】
「巨大ロボット」の真髄はッ!!
特撮巨大ロボット映画の金字塔『GUNHED』
『パシフィック・リム』の4DX版を体験して参りました!
博多駅にゴジラ出現!
web拍手 by FC2
2014/12/07 23:59|アニメ関連雑記TB:0CM:0

2014年『スト魔女』の秋 

今年に入ってから様々なアニメやら特撮やらの話題が出ておる訳なのではございますが、その多くは、「本当に今年は2000年代に入ってから14年も経っている年なのかッ!?」と疑いたくなるようなモノが多いような気がします。

J9シリーズ』の新作の制作発表が為されたと思ったら、『美少女戦士セーラームーン』の原作準拠のアニメが放送を開始し、『機動警察パトレイバー』の実写版が続々公開されて行っている傍らで、間もなく『宇宙戦艦ヤマト』の新作映画の公開しますし、『金田一少年の事件簿』の新作アニメと実写版が放送されていると思えば、『るろうに剣心』の実写映画版が大盛況、まさかまさかの『天地無用!』の新作制作の発表があったと思ったら、まさかまさかの『地獄先生ぬ~べ~』の実写ドラマ版の制作が発表され、『デジモンアドベンチャー』の直接の続編のTVアニメが制作決定すれば、次世代の宇宙刑事の活躍を描いた『宇宙刑事シャリバン』、『宇宙刑事シャイダー』の直接の続編が間もなくVシネとして発売されるかと思えば、富野由悠季監督による新作ガンダムのTVシリーズである『ガンダム Gのレコンギスタ』が間もなく放送開始と相成り・・・・・・・・・・・・
きっとそういった大きな流れの中に『GODZILLA』もあるんでしょうなぁ。海外映画界隈を見ても、『スター・ウォーズ』の新作シリーズの制作が発表されたり、『キングコング』の新作や『ジュラシックパーク』、『ブレードランナー』の新作の制作発表が続々と為されている訳でありますし。
・・・本当に今年は2014年なのかよ!?

と、まぁ、そういった感じの2014年も9月に入り、季節は秋に突入してきた感のある今日この頃でありますが、「ロボットアニメの春」、「『GODZILLA』の夏」に続く秋の一大イベントは何か?
そうだね、『ストライクウィッチーズ』OVAの秋だね!

間もなく展開開始であります。

来る9月20日より第一弾「サン・トロンの雷鳴」が公開、それに伴って『スト魔女』の各種漫画等も発売されますよって、まさに「『スト魔女』の秋」と呼ぶに相応しいのでは無いでしょうか。

管理人、この作品は1期1話からリアルタイムで観続けており、『ヤマト』も『エヴァ』も『ゴジラ』をはじめとした多くの怪獣映画も観たのは後追いである管理人にとっては、ここまでハマったリアルタイム視聴での作品というのはこの作品が初めてであったという事もあり、大変に思い入れが強い作品となっております。
しかし、1期放送2008年はミーナ隊長と同い年だった管理人も、2014年9月現在は『アフリカの魔女』のおケイさんと同い年・・・。キャラは歳をとらないというのは実に世知辛い話でありますなぁ・・・。

何はともあれ、既に前売り券は確保しておりますし、後はTVシリーズや劇場版、各種漫画やラノベ版を観たり読んだりしながら公開日を待つだけでありますかなぁ。実に楽しみであります。
・・・完全に「『スト魔女』の秋」に移行する前に、ゴジラの上映が終了してしまう前にもう一回見納めとして観に行っておきたいところでありますが、時間が取れるかどうか・・・。

【関連記事】
『ストライクウィッチーズ』についてのお話
『ストライクウィッチーズ 劇場版』、改めて観てまいりました!
第二次大戦メカ(をモチーフにした)作品のヒットに関するよしなごと
メカ少女のこれまでと『ガールズ&パンツァー』と第二次大戦メカの展望
荒唐無稽なお話を屁理屈で固めるのは大変な事でありますよ!
よっしゃ来た! 『ストライクウィッチーズ』新OVA、今秋展開開始ッ! 怪獣映画にロボット映画に戦車アニメにetc……終始クライマックスの2014年、俺の財布は爆散必至!さぁて、どう戦い抜くか……。戦い抜く事ァ出来るのか!?やって出来ない事は無い!為せば成る!為さねば成らぬ!何事もっ!

【関連動画】


【関連商品】

ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち (1) (カドカワコミックスAエース)ストライクウィッチーズ 紅の魔女たち (1) (カドカワコミックスAエース)
(2014/09/09)
しのづか あつと

商品詳細を見る


ストライクウィッチーズ オーロラの魔女 (1) (カドカワコミックスAエース)ストライクウィッチーズ オーロラの魔女 (1) (カドカワコミックスAエース)
(2014/09/09)
京極 しん

商品詳細を見る

web拍手 by FC2
2014/09/08 07:31|アニメ関連雑記TB:0CM:0

平日に観れるアニメの限界話数は……ッ!? 

時は金なりとは申しますが、何かと時間に追われる事の多い現代人にとって、まさに時間はダイヤモンドよりも貴重であります。
時間に泣き、時間に笑う。そんな世知辛い世の中を、我々は生き抜いておるんですなぁ・・・。

アニメ鑑賞もまた然りと言えまして、1話観るのに約24分、1クールで約5時間というと、結構な時間であります。5時間と言えば、高速バスで東京から名古屋まで行ける時間であり、新幹線なら東京から博多まで行ってしまう時間でございますよ。考えてみれば、膨大な時間であります。
しかしながら色々とアニメを観て行きますと、「いやぁ、1クールアニメは5時間でサクッと観れて良いなぁ」とか思うようになっていく訳でございまして、これはもう完全に感覚が麻痺してしまっていると言っても過言ではありません(笑)。
まぁ、2クールの作品を観ようとすると1日仕事になってしまいますし、3クール以上の作品だと睡眠時間を削らない限り1日で全話観るのは不可能である訳でありますから、半日弱で観れる1クールアニメを観るのは「」と言えば楽なのですが・・・。
そんな感じで、管理人も「感覚が麻痺している」状態になってしまった人の一人ではございますが、先日、ひょんな事から、こういう疑問が浮かんでしまったきたのでございますよ。
じゃあ、寧ろ平日に観れるアニメの限界話数って何話なんだ?

管理人は以前、全70話ある某アニメ作品を3日で全て観るという事を敢行した事があるのであります。まぁ、それは時間が有り余っている大学の長期休暇期間中での話でありまして、多分そういうような感じで大量にアニメを観るという事はこれからの人生ではもう無いだろうなぁと思います(笑)。
その3日間は睡眠時間及び食事・風呂を除いて全てアニメ鑑賞に時間を費やしており、最長で31話観る事が出来た訳であります。ただ座ってアニメを観ているだけなのに物凄く疲れた記憶がありますね。

疲れ等を度外視して考えると、1日で30話観る事が可能である。
では、同様に疲れ等を度外視して考えると、平日だとどれくらいの話数を観る事が出来るのでありましょうか?
と、いう事で試算してみると、管理人の場合、朝の4時に起きれば平日の自由に使えるのは約8時間という事になりました。

やるかやらないかは別にして……。

そんなまさか平日にアニメを20話も観れるなんて・・・と思いながらも、取り敢えず先日、そのスケジュールで実験してみました。
まぁ、流石に20話観る事は出来ませんでしたが、意外にも1日で17話程観る事が出来てしまった訳です。
その気になれば平日でも1クール作品なら全話観る事が出来る! これは意外でありました。

尤も、1日で17話というのはかなり大変でありまして、早朝に起きなければならないというのも然ることながら、朝食・夕食時や出かける支度をしたりしながらアニメを観ていた訳ですし、毎日ちゃんと決まった時間に帰宅出来る訳でも無いという事を鑑みると、恒久的に1日で1クール強を観るという事はまぁ、不可能でしょうなぁ。
現実的に考えれば平日に観れるアニメの話数は、6話くらいが精々かなぁと思います。

そんなエクストリームなアニメ鑑賞をするよりも、時間に追われない程度に愉しくアニメを観たいものだなぁと、しみじみ思った実験でありました。


【関連記事】
一本当たり最低でも4話くらい入っていて欲しいもんです。

web拍手 by FC2
2014/07/06 18:52|アニメ関連雑記TB:0CM:0

「アニメ難民」という概念 

このところ当ブログでは何につけてもゴジラゴジラであり、今後も暫くはゴジラゴジラになると思いますので、ここらで一発アニメ関連雑記などを入れてお茶を濁そうという記事でございます(笑)。

管理人も最近までは知らんかったんでありますが、ここ最近のアニメファン界隈の間では、どうやら「アニメ難民」という概念があるようです。
アニメ難民」と言っても、別に「アニメそのものを様々な理由から観れなくなってしまった人々」というモノでは無く(そういう概念もある訳ではありますが。)、要は「放送が終了してしまって観るべきアニメを見失ってしまった人々」の事を指し、更に言えば、いわゆる「日常系アニメ」を中心とした作品を観ているファン界隈にこの「アニメ難民」は発生しているようであります。

ご存知のように現在アニメ作品というのはおびただしい数の本数が放送されており、更に1クール12話(前後)という、非常に短いスパンでの入れ替わりが為されている訳でございます。
考えてみると、2クール以上の尺のある作品に於ける第1クール目というのは「大体こういったキャラ達が主軸になる物語だよ」という紹介という側面のあるブロックですし、視聴者側としても1クール目を観終わって漸く作品に慣れてくる頃合いである、という事が言えるのでは無いでしょうか。
1クール作品をただ漫然と観ているだけでは、よっぽど作品に引き込まれない限りはキャラの顔と名前をちゃんと覚えられないんじゃないかなぁと、管理人は思うんですよね。1クール作品でもキャラが大量に出てくる作品が多い昨今ですし。
そういう、「漸く慣れてきた」頃に最終回を迎えてしまった日には、そりゃ「アニメ難民」も出てきちゃいますわなぁ。

いわゆる「日常系作品」に特に「難民」が出てくるのには更に深い訳があるようであります。曰く、「終わらないから【日常系】」というお話だそうでありまして、終わらないから追われない終わらない無間地獄なんだそうであります。
・・・つまりどういう事なのかと申しますと、
基本的に【日常系作品】というのは【日常】であるが故に【卒業】等の線引きをしない限りは明確な終わりがない

原作が終了していない作品の場合はアニメがエラく中途半端なところで最終回を迎えてしまう

終わらない日常と中途半端な最終回から【難民】が多数発生する
というお話になるんでありますね。
確かにそう考えてみますと、その作品を観て作品のファンになった、という人にとってみればエラく不親切な放送形態でありますよねぇ。まぁ、それで飢餓感を煽って原作や各種グッズ、映像ソフト等を買わせようというショーバイなんですけれども。
そういった事情で様々な作品で増加しつつある「アニメ難民」なのでございますが、それが増える事による弊害と呼べるような事も起きてきているようです。

各種インターネットコミュニティに於いてはアニメについて色々と語られたりもしてきておりまして、各作品の公式無料配信もされている現状もある訳ですので、ネットとアニメは切っても切り離せない関係にあると言う事が出来る訳です。
そんな中で、作品の終了と共に大量に発生する「アニメ難民」は、新しく始まった同ジャンル、或いは取り上げている要素が似通っている作品に「難民キャンプ」と称して「移住」するのであります。
いえ、単純にクールの終了と開始による「視聴作品の乗り換え」というだけの話であれば良いのでありますが、しかし「難民」達は時として、「移住先」のコミュニティ内で「以前住んでいた」作品の話題やネタを頻繁に繰り返したり、半ばこじつけ的に「〇〇が出てきたからこれは××の難民キャンプとして相応しい作品なんだ!」と叫んだり(文面やコメントで、ですが。)する等、ある種「空気の読めない」言動を取る事も少なく無いという実情があったりもする訳なんですよね(まぁ、埴輪が出てきたら【こここそが『鋼鉄ジーグ』難民の移住先だ!】と言ったり、空が割れる描写があったら【遂に『ウルトラマンA』難民の安住の地が見つかった!】とか言ったりするような、そういった「アニメ難民」をネタとした新しいアニメギャグもまた誕生しとる訳でありますけれども(笑))。
結果として、コミュニティ内で派閥が形成されてしまったりして必要以上に殺伐とした雰囲気になってしまうという事もしばしばのようであります。
殺伐」よりも、アニメ難民に関係無い人からすれば「鬱陶しい」という感情の方が先行しているようで、「難民」と「作品のファン」との間では双方向に混じり合わず「互いに煩わしく思っている」と言った方が正確なような気もします。

これまたアレでありますね。アニメの大量生産・大量消費の現状が生み出したアニメ界隈の闇でございますよ。
やっぱり我々アニメファンは知らず知らずのうちに、目まぐるしく移り変わるアニメを観る事に疲れてきておると思うのです。
オワコン」という言葉が廃れてきた感のある今日ではございますが、今度は逆に「本質的に次の場所に移る事が出来ない」という状況になっているのかなぁと、感じるところであります。
だからと言ってコレといった建設的な解決案が思い浮かぶでも無く、まぁ、ジリジリとなるように任せて皆が次のアニメ視聴の体制に移行するのを待つ、くらいしか無いんですかね。
なんだか、アニメファン界隈のゴタゴタに対してあーだこーだ言うのも疲れてきた感のある今日この頃でございますなぁ・・・。

そんな事よりゴジラ観ようぜ! (結局そこに戻るのか。


【関連記事】
目まぐるしく移り変わると過去作品を布教しづらい
「オワコン」という言葉が嫌いだ!
「日常系」とは何ぞや?

web拍手 by FC2
2014/06/12 19:22|アニメ関連雑記TB:0CM:0

ロボットアニメ好きならば『スーパーロボット大戦』をプレイしていなければならないのか!? 

つい先日の話でございます。とある方から、こんな事を言われたのであります。
そういえば飛削君は、一番好きなスパロボは何だい?
ごめんなさいッ!私「スーパーロボット大戦」は一切プレイした事が無いのですッ(血涙)!!
いえね、確かに管理人はこれまでに、古今東西様々なロボットアニメを観てはきましたよ。しかしながら、(我ながら不思議な事だとは思いますが、)ゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」は1作もプレイした事が無いのであります。

スーパーロボット大戦シリーズ」は、バンダイナムコゲームス(旧バンプレスト)より発売されているシミュレーションRPGシリーズでありまして、既に二十余年の歴史を誇る長寿シリーズでございます。
基本的には『マジンガーシリーズ』、『ゲッターロボシリーズ』、『ガンダムシリーズ』という、ロボットアニメ界の大家であるシリーズのロボット達を柱に据え、「バンプレストオリジナル」と呼ばれるキャラやロボット達を「接着剤」とし、古今東西様々なロボットアニメのロボットやキャラ達が一堂に会するという、クロスオーバー要素を多分に含んだゲームになっております。
それ故にロボットアニメファンとしては色々と嬉しい仕上がりになっておりまして、オリジナルの声優さんがそのまま出演していたり、ドット絵によるハイクオリティなロボットアクション作画が堪能出来たりというのは勿論の事、各ロボットアニメのキャラ同士の掛け合いが楽しめたり、異なる作品同士のクロスオーバーならではの設定の改編・統合といったモノが愉しめるというのも、このゲームの醍醐味と言えるでしょう(・・・いえ、「言えるでしょう」とは書きましたが、実際管理人がプレイした事は無く、精々友人がプレイしているのを隣で見たりする程度だった訳ではありますが・・・)。
他にも、イメージソングを渡辺宙明先生が作曲していたりもしており、正に「ロボットアニメファン向けのゲーム」と言う事が出来ると思います。

ロボットアニメファン向け」という側面が非常に強いこのシリーズではありますが、しかしながらこのシリーズの「バンプレストオリジナル」のロボやキャラをそのまま使用した『スーパーロボット大戦 OG(オリジナル・ジェネレーション』というゲームも発売され人気を博しておりまして、更にはそのキャラやロボを使用したアニメ『魔装機神サイバスター』が制作されたり、『スパロボOG』のアニメ版が制作されたりもしておりまして、そういった向きを見ると独立した「ロボット作品」として歩みだしているという事も言えるのかも知れません。
他にも、「スパロボ」の中で展開されたマジンガーZにゲッター線を浴びせて誕生したロボット「マジンカイザー」や、「スパロボ」の為に石川賢先生が真ゲッターロボの2形態のデザインを描き起こし、後のマジンガーシリーズやゲッターロボシリーズにそれらが登場するといった事にもなっておりますし、「スパロボ」に参戦した作品はそれだけで再評価の動きが起こるなど、現在はもはや「スパロボとロボットアニメ界隈は相互補完の関係にある」と言う事が出来るように思います。

そういった現状を鑑みると、やはり「ロボットアニメ好きはスパロボをやっていて当然」という風潮が世の中を席巻しているという現状は、ある意味仕方の無い話なのかなぁ、と、思ってしまう訳でございますよ。

ダイカイザー SD
スパロボ風SDダイカイザー。SD化って難しいっすよね・・・。それを手描きのドット絵でガシャガシャ動かしているスパロボのドット絵職人には頭が下がります。

管理人の世代では、ロボットアニメの知識を「スパロボ」から仕入れているという人も多く、実際問題として、「スパロボ」をプレイした友人の方が実際の作品を観た管理人よりもその作品の設定周りの知識が豊富だった、なんて事はザラだったりする訳です。「なんだかなぁ」とは思ってしまいますが、それはそれで致し方ない話でもあり(苦笑)。
そして、最近はロボットアニメの本数もまた増えてきている傾向にあるようでありまして、ロボットアニメ好きの管理人としては嬉しかったりもするんですけれども、しかしながらそういったロボットアニメの話になると結構な頻度で「あの作品がスパロボに参戦したら~」という話題が出てくるというのもまた、「なんだかなぁ」なんですよねぇ。

スパロボをプレイしてないロボットアニメ好きもいるんじゃよッ!!

・・・と、まぁ、大文字赤字で叫んでみたところで何が変わるという事でも無く、また不毛な記事が当ブログにひとつ増えてしまったというお話でございました。
コレを機にスパロボをやってみるのもアリでやんすかねぇ?
しかしゲーム機が無い、時間がない、お金がないの三重無い。結局、縁が巡ってくるまで、管理人がスパロボをプレイする事は無さそうです・・・。


【関連記事】
巨大ロボットアニメについてのお話
「巨大ロボット」の真髄はッ!!
ロボットアニメについて考える
操縦したい!巨大ロボットベスト10
スパロボ前提で話をしないでくれ(泣)
↑しまった。以前にも似たような不毛な記事書いてました!
宙明サウンド最大のポイントは、管楽器による合いの手?

【関連動画】

↑OPムービー観ると「おおっ!うおおッ!!」と、なるんですけどね。

【関連商品】

第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇
(2014/04/10)
PlayStation 3

商品詳細を見る

↑最新作。買うか、買わざるか……。買う余裕ないし、買ってもゲーム機がないからそもそも出来ない。

web拍手 by FC2
2014/05/09 23:22|アニメ関連雑記TB:0CM:0

「巨大ロボット」の真髄はッ!! 

今期アニメはロボットアニメが多くて実に嬉しいですね。昨年も春アニメはロボットアニメのシーズンでありましたし、何より『パシフィック・リム』があった訳でありますが、今年もこうして巨大ロボットアニメを観れるというのは実に喜ばしい事であると思ってやみません。
来てますぞ、巨大ロボットの流れが!実写版パトレイバーもやっているし、実写巨大ロボの風も吹いてきておりますしね!
ドサクサに紛れて『GUNHED』のリメイクもやってしまえッ!

さて、人は何故巨大ロボットに憧れるのか。
これについてはまぁ、色々と理由があるんでしょうけれども、管理人はやはり人類が持つある種の「巨人信仰」的なモノにその根源があると思うのであります。
巨人信仰」と言えるモノは世界各地に存在しております。ギリシャ神話や旧約聖書にも巨人についての記述が残っておりますし、北欧神話やインドの伝説中にも巨人が登場します。各国の伝説やら伝承、神話や民話なんかを見ていくと必ずと言って良いほど「巨人」が登場するんですよね。我が国に於いても例外無く、「ダイダラボッチ」と呼ばれる巨人をはじめ、様々な巨人伝説が日本全国津々浦々に残されておる訳です。いやはや、人類は太古の昔から巨人が大好きだったんでありますなぁ。
昔の人は何故そこまで「巨人」にこだわったのか。それについてはまぁ、諸説あるとは思うのですが、やはり一番の理由は、「人間の能力拡大を極限まで高めたもの」というあたりに落ち着くのだと思います。「デカけりゃ強い、強けりゃいろんな事が出来る!」というのを地で行ったのが諸々の巨人信仰だったという事が出来るのではないでしょうか。
若しくは、「これほど超常的な力を出せるのであれば、巨人であるに違いない」という逆説的なモノだったのか。巨人伝説にはよく「土地の形成」という話が出てきます。「あの山を作ったのは巨人なのだ」とか、「この湖は巨人の風呂だった」とか、そんな話はワンサカありますからねぇ。
いずれにせよ、人類の想像力には感服せざるを得ません!

我々の遺伝子には「巨人に対する憧れ」というのが深くインプットされていると言える訳でございまして、巨人の権化たる「巨大ロボット」に憧れない方がおかしいと言えるでしょう。
同時に、「人類の科学は巨人を造り出す事にも成功した!」という一種の科学賛美も、巨大ロボットという存在には含まれていると思います。
搭乗型巨大ロボットという存在が我々の心を掴んで離さないのは、「鋼鉄の巨人に人の心を加えた」存在であるからなのでしょうね。

そう言う訳で巨大ロボットというモノは、突き詰めていけば非常にアニミズム的な存在だと言える訳です。
奇しくもロボットアニメの歴史を紐解くと、「怪獣映画ブーム→ウルトラマンの登場→巨大ヒーローを巨大ロボットに置き換え→搭乗式巨大ロボットの確立」という流れになっておりますよって、その日本怪獣の始祖たるゴジラには土着神的な側面があり、そこからの「怪獣=巨大ヒーロー=巨大ロボット」という考え方をすると、まさしく巨大ロボットというのは神様そのものであるとも言えるんですよね。そういった面からも、巨大ロボというのはアニミズム的であると言えるのではないでしょうか。

根源的にはアニミズム的な巨大ロボットではありますが、しかし現在の巨大ロボット作品って、結構込み入った設定であるとか、「神々の戦い」と言うよりは「人間同士の戦い」と言った方が適切である、という作品が圧倒的多数であると言えます。アニミズム的と言うよりはSF的であり、巨人伝説の残滓を読み取れる作品というのは、なかなかどうして少ないようにも思います。
まぁ、しゃーないっすよなぁ。ロボットアニメの歴史の中で、怪獣相手のヒーローライクなロボットよりも、戦争の兵器として描かれるミリタリーライクなロボットの方が主流になっちゃったんですから。
我々は「怪獣と戦う巨大ロボ」という存在よりも、「兵器としての巨大ロボ」という、地に足の着いた設定が無ければ、「二足歩行の巨大な機械が大立ち回りをする」という荒唐無稽な物語を観たり読んだりするのは恥ずかしくて出来ないのであります(笑)。
しかし、恥も外聞も捨てて「巨大ロボがドッシャンガッシャン大暴れする作品が観たいッ!」とも思う気持ちも同時にある訳でありますよって、そこは非常にフクザツカイキな心情なのでございますよ。

荒唐無稽だから良いんじゃァないか!

そう考えるとやっぱり『パシフィック・リム』という映画は、巨大ロボットという存在の本質をバッチリ捉えてそれを体現していた作品であったと言える訳でありますな。
日本でもあれくらい吹ッ切れたロボット作品が出てくりゃ良いんですけどね。

何にせよ、ロボットアニメの多い春アニメ、愉しみたいと思う今日この頃であります。


【関連記事】
巨大ロボットアニメについてのお話
僕達はこんな怪獣映画を待っていた!『パシフィック・リム』
元祖特撮怪獣映画 『ゴジラ』
特撮巨大ロボット映画の金字塔『GUNHED』
荒唐無稽なお話を屁理屈で固めるのは大変な事でありますよ!
操縦したい!巨大ロボットベスト10

web拍手 by FC2
2014/04/16 22:57|アニメ関連雑記TB:0CM:0

「アニメを切った」という報告に対してのモヤモヤ感 

4月も中盤になり、今年の春アニメも殆どが第一話の放送を終えました。
管理人も数作ほど観ておる訳でございますが、しかしながら今期はロボットアニメが非常に多くて良いですね。この調子でどんどんロボットアニメが増える幸せな世の中になってもらいたいもんです。

さて、そうやって毎期アニメが始まると、「観るアニメ」と「切るアニメ」というのが出てくると思います。
現在は週に数十本のアニメが放送している訳でありまして、よっぽど暇でない限り放送されている全てのアニメを観るという事は実質不可能でありますから、自分の興味や関心、趣味嗜好に合わせて観るアニメを取捨選択しなければならないというのは必然的であると言えます。段階としては放送前に観るアニメと観ないアニメに選別して、放送後数話観てから視聴継続の判断をするというのが一般的であると思いますし、管理人もそうやっている訳であります。

しかしながら、匿名掲示板や個人ブログ、Twitterなんかで「ああ、このアニメは1話で切ったよ!」とか「観る前に切った」とかいう報告をしている方々がいらっしゃる訳でありますが、コレはどうなんだろうなぁと、管理人は毎回新しいアニメが始まる度に思ってしまうのであります。

ドヤ顔で切ったアニメについて言及するアニメファンはさながら「アニメ斬り侍」と言ったところでしょうかッ!

観ているアニメについて報告するならまだしも、切ったアニメを自慢気に語られてもなんだかなぁと、個人的には思うのでありますよ。「切る」という行為自体はそれほど悪い事ではないし自分もやっているのではありますが、しかし他人の「アニメを切った」という報告を見るたびに、不快感を覚えてしまうのであります。やっぱり「切る」という事のマイナスのイメージだからなのかなぁ・・・。

人は何故、「アニメを切った」という報告をしてしまうのか。
アニメを切った」という報告は、「俺はこれだけの時間を無駄にせずに済んだんだぜ!」という自慢のつもりなのか。
別に「切ったから偉い」とかそういう話でも無いでしょうに。

そして何故管理人は「切った」と言われる事に対して不快感を覚えてしまうのか。
他人がツマラナイと感じても俺は面白いと感じるというのは普通にある事ですよって、それ故に「切った」と言われてしまう事で自分の価値観を否定されているような気になってしまうから・・・なのかどうかは分かりませんが。

しかしどうにもモヤモヤするんですよねぇ。
そんな他人の声なんて気にせず吹っ切れれば良いんだけれど。

【関連記事】
長いタイトルとその略称
コミュニケーションツールとしてのアニメ
web拍手 by FC2
2014/04/15 23:59|アニメ関連雑記TB:0CM:5

第二次大戦メカ(をモチーフにした)作品のヒットに関するよしなごと 

不思議な気分になります。
旧帝国海軍の艦艇の名前が、今日の日本サブカル界隈でフツーに連呼されている現状を見ると。
何故そのような現状となったのかというと、言うまでもなく角川ゲームスがDMM.com上でサービス展開しているブラウザゲーム「艦隊これくしょん -艦これ-」の大ヒット以外に有り会えない訳でございますが(笑)。
しかしこのコンテンツも角川か!『ストライクウィチーズ』『ガールズ&パンツァー』『艦隊これくしょん -艦これ-』で、とうとう陸海空を制覇したな角川!その気になったらコラボ企画をやる事もできるぞ角川!一人勝ちだぞ角川!
ついでに島田フミカネ先生も陸海空を制覇だぞ!

去年の今頃はまだ、綾波と言えば綾波レイ、長門と言えば長門有希の事であった訳でありますが、現在ではそれぞれ、駆逐艦綾波、戦艦長門、な訳であります。
いや、それはそれで寧ろ20年前の認識に戻っただけと言えるのかも知れませんが、それら艦艇の名前から発想されるのは鋼鉄の武装を身に纏ったメカ少女という、なんというか、戦争は変わった感が何とも否めない訳でございますよ(笑)。
ついこの間まで軍艦なんかに興味も無かった友人やら後輩やらが、「島風!島風!」「龍田!龍田!」「酸素魚雷!酸素魚雷!」と言っているのを見ると、やっぱり不思議な気分にならざるを得ない訳でございますよ。

管理人は特段ミリタリーマニアという訳では無いのですが、軍艦・戦車マニアの祖父の影響で幼少期から色々とソッチ系の本やらビデオやらを自然と読んだり観たりしてきておりまして、半ば必然的にそこそこ兵器やら戦史やらに詳しくなってしまった訳でありまして、加えて特撮関連から派生して古今東西様々な戦争映画を観たりしている訳でございまして、事実上いわゆる「ミリオタ」の領域に片足突っ込んでいる状態にあると言う事が出来る訳でございます。
専ら架空戦記とか特撮戦争映画とかを観たり読んだりしているので、ギリギリ「ミリオタ」の範疇にはならないようではありますが。
ミリタリーの世界も特撮の世界と同等かそれ以上に深く暗くドロドロしたアレだと聞いておりますが、色々な雑誌やらインターネット上での書き込みなんかを見るとまぁ、そうなんだろうなぁというのはよく伝わってきます。
そういった方々は『スト魔女』やら『ガルパン』やら『艦これ』が人気を博している現状を見て、どう思っているのかなぁ、というのが素朴な疑問だったりする訳であります。
管理人のような「ハンパ者」からすれば、映像作品上で第二次大戦前後の戦車や戦闘艦、軍用機が大活躍するのを観れて素直に嬉しかったりするだけでありまして、管理人の祖父も
お前らは(映像作品で精密に再現された動く兵器を手軽に観れて)ええな
等と言っている訳ではありますが、皆が皆こういう感じでは無いんだろうなぁとは思います。
まぁ、諸意見はあれど、「ミリタリーファン界隈が活気付くのは歓迎すべきである」という方向が大勢を占めているようでありますかね。

兵器というのは戦闘行為に使用される目的の為に造られた訳でありまして、言ってしまえば人殺しの道具であります。
第二次世界大戦で実戦に投入された実在兵器を扱うという事はは、それらの兵器によって実際に戦地で亡くなった方が居る訳でありますから、例えそれが創作作品上であっても(フィクションの世界だからこそ)「人殺し」を描くというのは非常にデリケートな問題であると言える訳です。
上記の『スト魔女』にせよ、『ガルパン』にせよ、『艦これ』にせよ、兵器を人殺しに使うのではなく、「人類共通の敵に向けて」であったり、「スポーツとして」という立ち位置になったりしておりまして、「」というモノから極力遠ざける方向性が採られております。特に『ガルパン』では徹底的かつ非常に丁寧に「」、「負傷」を排除する作劇が為されておりました。
管理人はこういった「」の排除を行い、純粋にキャラクターやメカの魅力を描いていくという作劇というのが実に良かったと思っておる訳でございますが、
実在の兵器を取り扱っていながら人の死というモノを描かないというのはどうなのか?
という、「死の排除」の是非を問う向きの意見も無い訳ではありません。
まぁ、分からなくもありませんが、しかしながら、肩の力を抜いて観たいよなぁと、管理人は思いますかね。
第一、そういう描写を入れたり、敵味方両方人間にしたり、実在の国を出した途端、左右思想が入り乱れて殺伐とした作品界隈が構築されてしまうでしょうし、下手したらアニメに留まらず国際問題になってしまう可能性もあるかも知れない訳でございます。
そうでなくとも既に某国の新聞が「日本の右傾化を促進させるアニメが~」とか書いたり、国内でもこういった第二次大戦兵器を扱ったアニメ作品がヒットする理由を「若者の右傾化」という論調で断じる向きもあったりする訳で、色々と頭が痛くなってきている現状がある訳ですので・・・。
スト魔女』、『ガルパン』のヒットは、純粋に制作側の熱意と王道展開とキャラ萌えが理由でしょうし、『艦これ』のヒットは純粋にゲームシステムの良さと、無課金でも課金ユーザーとの差がそこまで無いというのと、キャラ萌えと二次創作の作りやすさが理由だと思うのですが。
そもそも、本当に右傾化しているのであれば「艦艇を美少女にするなど、軍隊に対する冒涜である!」みたいな論調が主流になっていなければならないような気がするんですけれども。

そもそも、今の日本人、特に管理人達のような世代の人は、
何故、日本は戦争をしたのか?しなければならなかったのか?
何故、日本は負けたのか?
といった事に非常に無頓着のような気がします。
管理人が義務教育の間で受けてきた日本史は、自虐史観的な歴史教育と言うより、「臭いモノには蓋をしろ」的なモノだったように思うんですよね。
明治維新以降の歴史はかなり駆け足で学習していましたし、日清・日露戦争などはどっちが先なのかもあやふやでしたし、太平洋戦争前後は単元に入ったと思ったら物凄い速さで終了していました。
後から思うと、本当に「臭い物には蓋」という表現がピッタリだったよなぁと、思ってなりません。今でも、管理人の中で、「戦前の日本は悪、戦後の日本は正義」みたいな印象がどこかにありますもん。教育とは恐ろしいものであると痛感せざるを得ません。
だからなのか、「日本の右傾化が」なんていうのを見たりすると、割とホイホイ「そうなのかも知れない」なんて思っちゃうような人が少なくないような気がするんですよね。管理人の周囲にも、そういうのがチラホラ居る訳でありますよって・・・。
否、管理人もアニメやら特撮やら軍事関連の界隈に足を突っ込んでいなければそういう風になっていたのかも知れません。

翻って現在のネット世論の中に於いては、右寄りの思想が席巻している感があります。
臭い物には蓋」教育や、左派系マスコミからの反動である、という事が言えるように思いますが、しかしながら一方で、「ただ単にネット上での世論誘導に乗っかっているだけ」というような人もそこそこの数居るんじゃなかろうかと、管理人は思っている訳であります。
色々と話を聞いたり論議をしてみたりすると、知識ではなく感情だけで右寄りな発言やら行動をとっているだけじゃないのか、という人は少なくありませんでした。

両極端なんだと思うんですよね、そのあたりのトコロが。
折角現代は情報が溢れているんだから、書籍でもネットでも駆使して色々と情報なり知識なりを仕入れて、それから右なり左なりの思想を獲得するに至ってはどうかと、管理人は思う訳でございます。
そのあたりの取っ掛りとしての『スト魔女』や『ガルパン』、『艦これ』といった作品、という視点も、或いはあるのかも知れません。

まぁ、管理人なんかは、自衛隊がよその国と戦うような状況なんかよりもゴジラと戦っていてくれた方が良いと思っていますし、『艦これ』みたいなゲームが登場し、大ヒットしているというのは、日本が非常に平和なのであるという事に他ならないと思うのであります。
管理人の親族にも、旧帝国海軍関係者が居た訳でありまして、『艦これ』に実装されている艦娘の元となった艦に乗っていた人も居ますし、現在靖国神社に祀られている人も居ます(祖父がミリタリーマニアの道に足を踏み込んだのはそのあたりに理由があるのかも知れません)。
そういったご先祖に、
貴方が乗っていた艦が美少女になって皆に愛でられているくらい、今の日本は平和です
と、報告出来る現在というのは、本当に幸せな世の中だと思うのです。
願わくば、この平和が恒久的に続いていきますように・・・。

そういう訳で、『ストライクウィッチーズ』が3期とOVA展開し、『ガールズ&パンツァー』がOVA及び劇場版展開し、『艦隊これくしょん -艦これ-』がアニメ展開をするというこの2014年の幕開けに、ちょっと書いてみた記事と相成ったのでありました。

・・・なんだか柄になく社会派な記事になっちゃいましたなぁ。


【関連記事】
メカ少女のこれまでと『ガールズ&パンツァー』と第二次大戦メカの展望
終末SF特撮映画 『世界大戦争』

web拍手 by FC2
2014/01/13 08:33|アニメ関連雑記TB:0CM:7

管理人のつぶやき(Twitter)

日々、下らん事を呟き続けております。携帯からのつぶやき多し。

只今の日時&当ブログの情報

現在時刻





総記事数:


最新コメント15件

リンク

このブログをリンクに追加する

過去記事10件

当ブログ内の過去記事10件であります。
気が付いたら、更新していっております。


検索フォーム

カレンダー

12 | 2021/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

メールフォーム

御用の方は、どうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:

現在当ブログを見ている人の数

現在の閲覧者数:

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Copyright(C) 2006 怪獣の溜息 All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.