管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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『シン・ゴジラ』公開1周年! 

本日は、特撮怪獣映画『シン・ゴジラ』の、公開1周年記念の日であります。
いやぁ、この1年、あっという間でしたねぇ……。公開初日がまるで昨日のような気がしています。時間が経つのは早い……。

浸食する虚構

実は現在管理人は出先なのですが、ペンタブを持ってくるのを忘れるという失態を犯しまして、背景はあらかじめ描いていたので良かったのですが、奥に居るゴジラと煙等のエフェクトに関してはマウス塗りだったりします。こうして見るといつものペンタブで塗ってるヤツと比較してもあんまり違和感は無い……?

兎にも角にも『シン・ゴジラ』公開1周年、めでてぇ! と、いう事で。


【関連記事】
ゴジラという名の恐怖と幻想を体現した、まさに現代の怪獣映画 -『シン・ゴジラ』総括!

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2017/07/29 19:18|落描き的なアレTB:0CM:0

近況とか『ウルトラマンジード』の話とか。 

お疲れ様です。お世話になっております。当ブログ管理人の飛翔掘削です。
いやぁ、ようやっとチマチマ描いていた漫画が完成し、某所で公開等したら結構な反響があったりでヨカッタヨカッタとほっとしている訳でございますが、ふと、「やべぇ、怪獣の溜息の方の更新がまた途絶えているんだった!」と思いだして、こうしてブログを更新する次第でございます。

なんだかこの半年くらいはずっと漫画を描いていたような気もしておりまして、それはそれで良い漫画制作充だとは思うのですが、管理人の筆速だとやっぱりフルカラーで30頁近くの漫画を描こうとしたら、丸々2ヶ月はかかってしまうんですよね。これが比較的時間のある大学生とかだったらもっと短期間での制作も可能だったんでしょうが、現状そういう訳にもいかず。
なかなかどうして時間との戦いになってしまいがちですが、いやしかし、世の中には毎月20ページくらいのフルカラー漫画を出している人も居る訳で、筆速を上げれば管理人もコンスタントに漫画を出す事が出来るのかなぁ、などと夢想したりしなかったりと、そんな気分の今日この頃でございます。

さてさて、そんな飛翔掘削名義では公開しない漫画制作の話は置いといて、取り敢えずそこそこ時間が取れるようになったので、遅まきながらではありますが観たかった夏アニメやら映画やらを観るフェイズに移行出来たのはなんとも喜ばしい限りであります。今期も『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』を筆頭として様々な作品が放送されている訳ではありますが、この7月と言えばアニメよりも特撮、ウルトラマンの新作の放送開始の時期でもある訳でございます。
7月に新作のウルトラが出るというのがここ数年の恒例行事となっておりまして、ウルトラマン、延いては巨大怪獣モノが着々と復権出来てきているというのを実感するしきりでありますよ。
2017年7月8日より放送が開始された『ウルトラマンジード』は歴代最年少主演によるウルトラ作品という事も然ることながら、ジードは悪のウルトラマンであるべリアルの息子であるとされているなど、諸々新機軸を盛り込んだ作品となっている訳であります。青く鋭い目つきなど、なかなかに冒険したデザインですよね。
メイン監督はおなじみの坂本浩一監督ですが、シリーズ構成は小説家の乙一先生というまさかの人選となっております。3話時点で既にかなりの伏線が散りばめられている感がありますが、乙一作品特有の鮮やかな伏線回収がウルトラでも堪能出来るのかと思うと、また楽しみでありますね。川井憲次先生による劇判音楽・主題歌も作品の世界観を盛り立てております。

決めるぜ! 覚悟ッ!

個人的には、本作の怪獣が「べリアル融合獣」なる、「人間が変身した怪獣」であるという点ですかね。これまでも『ウルトラマンギンガ』シリーズに於けるスパークドールズにて人間や異星人などが怪獣に変身するという事があり、今回もその延長上の事と思われます。
坂本監督のウルトラシリーズに於けるメイン監督作品や演出した回等を見返してみますと、作品に登場する「怪獣」は、概ね人間や異星人によって操られたり操縦されているというタイプになる事が非常に多いんですよね。今回の『ウルトラマンジード』に於いてもその特色は色濃く出ているという事が出来そうです。
ただ、怪獣好きの管理人としては「ちゃんと自我を持った怪獣を出してくれぇ!」とも思ったりするんですよね(笑)。人間や異星人などに操られたり操縦されたりしている怪獣は、果たして純然たる怪獣と呼べるのだろうか!? と思うところでもありまして。まぁ、「べリアル融合獣」一本だけでいく訳でも無いでしょうから、今後は好き勝手暴れる怪獣も登場するのでしょうが。

何は無くとも『ウルトラマンジード』、今後が非常に楽しみであります。
ここ数年は毎年怪獣映画が夏に公開しておった訳ではありますが、今年はソレが無い。なので、ウルトラには是非とも、「怪獣の夏」を、盛り立てていって欲しいものでありますよね!

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2017/07/27 19:00|落描き的なアレTB:0CM:0

ボヤボヤしているうちに3月がもう終わってしまったじゃないすか! やだー!! 

前回のブログ更新から30日が空いてしまい広告が出てしまうという当ブログ始まって以来の事態になりましたが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでありましょうか?
いえね、年度末という事で色々と忙しかったんすよ。特にこの2週間くらいは休みがほぼほぼ無かったりもした訳でして……。だから、折角の怪獣の3月だというのに映画館に足を運ぶ時間も無く、まだ『キングコング 髑髏島の巨神』を観れていない体たらくだったりする訳でございます。うぬぬぬぬ……。まあ、明日行くんですけどね。
その一方でアニメ『けものフレンズ』が最終回を迎え、むせび泣いたりもしている訳ではありますが(笑)。『けもフレ』についての記事もちょkっと書きたい気がしますね。

そんな感じで近況を書くだけというのもアレなので、お絵かきでも。

生涯現役!

先日漸く『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』を観に行く事が出来たんすよね。いやぁ、同じ子供向けの特撮ヒーローである仮面ライダーの映画は結構レイトショーもやっているというのに、ウルトラ映画は夕方までで終わったりするんで、なかなか観に行くタイミングが無かったりで……。
若干無理して行ってみたら、ホラーありコメデイありで、ガピア星人サデスは良いキャラしてるし、ジャグラスジャグラーは見事なトリックスターだったし、何といてもウルトラセブンが全部持って行くという、大変愉しいヒーロー映画でありました。その勢いでセブンの絵を描いた訳ですけれども(笑)。
特撮面でも、『巨神兵東京に現わる』で考案されたビルの破壊表現「伊原式ビル破壊」が用いられていたカット等もあり。実に充実した巨大特撮を堪能する事が出来ました。いやぁ、『シン・ゴジラ』等のVFX特撮も良いけど、こうした従来からのSFX特撮はやっぱり良いものであります。
『シン・ゴジラ』を経て今後、日本の巨大特撮はどうなるのか?」みたいな記事も、ちょっと書いてみたいですねぇ……。

まあ、そんな感じですかね。
4月はもうちっとブログの更新が出来れば良いなぁと思いますが、漫画なども描いていたりもするので、引き続きあまり更新は出来ないかも知れません。
ただ、近日中に『髑髏島の巨神』の感想記事は、必ず上げる予定です(笑)!

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2017/03/31 23:56|落描き的なアレTB:0CM:2

3月は怪獣の月! 

ボヤボヤしている間に3月に突入してしまった訳でございますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか?
このところ管理人は漸く購入することが出来た、一部では凶器としても使えるとも言われているほど分厚い『シン・ゴジラ』のメイキング本である「ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ」を読み進めたり、アニメ『けものフレンズ』などを観て喜んでいたりして、過ごしている毎日であります。

さて、その3月ではございますが、2017年の3月は怪獣の月でございますよ。
昨年に引き続き、田口清隆監督によるウルトラ映画『劇場版 ウルトラマンオーブ 絆の力、おかりします!』が3月10日公開でありますし、何と言っても、『GODZILLA ゴジラ』と世界観を同じくする「モンスターバース」シリーズ企画の1作品でもある、レジェンダリー制作&ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督による特撮怪獣映画『キングコング:髑髏島の巨神』が3月25日に公開となる訳でございます。
予告編等を観るに全面的に「怪獣」を推し出したプロモーションをやっている訳でございまして、2013年の『パシフィック・リム』の時のプロモーションが「巨大生命体」などと何とも歯切れの悪い感じの紹介だった事を鑑みると、嗚呼、日本で漸く「怪獣」という存在が復権したのだなぁと、実に感慨深くなったりもする訳であります……! これもまた、『シン・ゴジラ』効果ですかねぇ……。
いえね、予告編の映像なんかを観ていると、往年の「南洋の島で繰り広げられる大怪獣バトル」って感じがして、「オール怪獣大進撃」なんて題にしたらどうだろうとかも思うんですが(笑)、しかし元気に暴れ回る怪獣が出ているのを観ると、「嗚呼、『シン・ゴジラ』があって本当に良かった!」という事をひしひしと感じてしまう訳でありますよ……。『髑髏島の巨神』はもう絶対面白い怪獣映画だって分かってるのですが、コレを『シン・ゴジラ』無しで迎えていたとしたら、また我々怪獣ファンはハリウッド産の怪獣映画の前に打ちひしがれてしまうところだった訳でッ!
日本でも海外でも怪獣が元気になってくれたのは、本当に幸せな事であります。

と言った感じで3月の怪獣映画への期待を書くだけというのもアレなので、先日描いた怪獣絵なども貼っておきましょうかね。

君と僕の絆!

絆の力、おかりします!』のプロモーションも兼ねて、現在ニコニコ生放送では毎日『ウルトラマンX』及び『ウルトラマンオーブ』の公式放送が行われている訳でありまして、管理人もコメント付きで『』を観れるという事で毎日楽しみにしておる訳でございますよ。
そんな訳で、エックスとサイバーゴモラを描いた次第であります。いやぁ、やっぱり管理人は『ウルトラマンX』が好きなんですよね……。

……因みに、コレが年明けてから初めて描いた怪獣絵だったりする訳です。いや、年明けてからこっち、色々と描いてはいたのですが、当ブログやらTwitterの方には貼れない、アレやコレやという話も、ありまして……ッ!
まぁそのうち怪獣絵やら怪獣娘絵やらも描くと思うんで、今後とも格好良い怪獣絵を描けていければ良いなと思うところですかね。ついでに言うと、この絵を描いている最中に、管理人は単純に「怪獣が描きたい」というだけでは無く、「怪獣が出現している状況が描きたい」のだという事に気付きました。
そら、怪獣やら巨大ヒーローやらを描きたいだけならそれ単体で描けば良いのであって、毎回滅茶苦茶手間のかかる背景込みで描いているのは、つまりそういう事なんだろうなあ、と。建物とか描くのも好きというのもあるんですけどね。


【関連動画】

コング以外の怪獣も大量に登場するようで滅茶苦茶楽しみです、『キングコング:髑髏島の巨神』!

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2017/03/01 21:47|落描き的なアレTB:0CM:0

2017年褌の日! 

毎 年 恒 例 記 事

2017年褌の日

あかねちゃん的には、「行事だから褌を締めている」と思われたくないらしい。

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2017/02/14 18:53|落描き的なアレTB:0CM:0

ち……違う! 俺はその日『快傑ズバット』の絵を描いていた……! 

今年は『快傑ズバット』放送40周年であります。

2月2日!

あすかああああああああああああああ!!!!!!


【関連記事】
人呼んで日本一のヒーロー! 『快傑ズバット』

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2017/02/02 22:33|落描き的なアレTB:0CM:0

秋になったから拍手絵を変えるなど。 

今年の秋は何かと忙しいようでありまして、なかなかブログを更新する時間やら気力やらが無かったりするのではございますが、あまりに放置するのもアレかと思いますので、この辺りでお絵描き記事でも一発上げてお茶を濁しておこうかなとか、そういう感じの記事でございます。折角アクセス数が増えたのに、色々な意味で勿体無い!
シン・ゴジラ』の発声可能上映感想記事とかも書きたいのですが、しかし……。

そんな感じで、お絵かきする時間もあんまり無いのではありますが、怪獣絵は描きたい。
そこで、「背景を写真取り込みにすれば幾分早く仕上がるんじゃね?」という話もあり、怪獣娘・ポロウネウマッカチちゃんで試してみたのがこの画像となります。

実景合成テスト

怪獣娘絵の背景を普通に描こうと思ったら数時間はかかる訳でありますが、この方式でやれば1時間程度でお手軽に怪獣が出現した絵を作成する事が出来る訳でございますなぁ。尤も、凝ろうと思ったらもう少し時間がかかるのでしょうけれども。もっと色調を合わせたり、瓦礫や鳥を入れてみたり……。合成方式としては特撮に於ける実景合成と全く同じことをやっているので、さながらプチ特撮体験でございますよ! とうとうウチの怪獣娘も現実に存在している場所に出現出来るようになったのですなぁ……。
絵だけでは無く、この画像加工の技術と手持ちの怪獣ソフビやフィギュアを活かして、いわゆる「デジラマ」をやってみるというのも面白いかも知れません。

さて、ここからは当ブログの拍手絵用に描いた絵でございます。

NB.png

当ブログ掲載漫画『悪の凡才が~』その他に登場するナイトボーグとクラッシャーの面々。

ダイカイザー

当ブログに度々登場する巨大ロボット・ダイカイザーとそのパイロットの芦模。

ガー

最近はめっきり描かなくなってしまった感のある、宇宙メイド(自称)・ガートルト&山田のコンビ。

怪獣娘

そして怪獣娘の皆さん。

ここ暫く拍手イラストを変えていなかったので、9月に入ったタイミングで一新したのでありました。コンセプトは、「アニメのアイキャッチっぽい感じで」です。久しぶりに芦模やら暗黒大佐様やらを描けて愉しかったっす。
ランダムでこの4種が表示されるようになっておりますので、オミクジ的に楽しんでいただければ幸いであります。

pixivの方ではあまり健全ではないお絵かき等もやっている訳ですが、思い入れがあるのはやっぱり当ブログで描いてきたキャラクター達なんすよねぇ。しかし、健全では無いお絵描きの方が閲覧数は上がるんじゃ……。
それもこれも管理人に性癖を暴露させるように仕向けた某氏のせいだッ!

と、いった感じでお茶濁し記事でした。


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当ブログ掲載漫画一覧+α

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2016/09/21 22:44|落描き的なアレTB:0CM:0

『シン・ゴジラ』効果でブログのアクセス数が跳ね上がって驚いているという話と、ゴジラ絵 

記事タイトルの通りです。

ちょっと前まで当ブログのアクセス数って大体1日あたり80前後で落ち着いていたと思うのですが、『シン・ゴジラ』が公開してからこの1週間、1日あたり200アクセスを超えるアクセス数があり、1日に400アクセス超えという当ブログ始まって以来の日間アクセス数を記録するなど、管理人も驚いている事態だったりする訳でございますよ。
同じ「復活ゴジラ」であった2014年の『GODZILLA ゴジラ』の時はこういう事にならなかった訳でございまして、2年前と現在とでは一体何が違ったのか、というのが、ちょっと気になるところでありますね。

ゴジラという名の恐怖と幻想、それに立ち向かう日本人。 『シン・ゴジラ』 -怪獣の溜息

ニュースサイトなんかを見ますと、『シン・ゴジラ』のスタート興行がかなりのモノになってるようで、単純に対比は出来ませんが、最終興行50億を狙えたりもするようであります。
ギャレゴジの興収が概ね32億でしたから、その約1.5倍という事になりますか。少なくとも、「興収20億にも届かなかった!」なんて事にはならなさそうで、何よりであります。
そうなってくると、「『シン・ゴジラ』の興収は30億に届くかどうかくらいなんじゃないかなぁ」等と弱気な記事を書いていたのは何だったのかという話にもなってしまう訳ですが(笑)。杞憂で済みそうで良かった……!

『シン・ゴジラ』の興行収入は、果たしてどのくらい行くのだろうか? という問題についてのお話 -怪獣の溜息

迫りくる虚構
シン・ゴジラ』で描きたい絵は、他にも何枚かあります。熱線を吐くシーンとか、クライマックスのあの作戦のシーンとか……。時間をくれ!

そんな感じで、『シン・ゴジラ』に登場するゴジラなどを描いたりもしている訳です。
いつもの、人間の目線から見上げる構図では無く、『シン・ゴジラ』本編中に度々あった空撮カットをイメージして描いた訳なのでありますが、尋常じゃ無いくらい労力がかかりますね、コレ……。
あと、ゴジラの身長がどう見ても118.5mには見えないという(笑)。本編のゴジラはもっとデカかった。

明日は、福岡市美術館にて催されている「ゴジラ展 大怪獣創造の軌跡」に行ってきたいと思います。『シン・ゴジラ』で使用されたミニチュアやアニマトロニクスも展示されている為、ネタバレを回避する為に8月まで待った訳ですよ(笑)。あと、8月からは展示物が増えるという話も聞いていましたので。また、レポート記事を書く事になるんじゃないっすかね。
それにしても、奇しくも明日は8月6日。この日にゴジラ関連のイベントに行くというのは、なんだか運命めいたものを感じますなぁ……。ついでだから映画館に足を延ばして『シン・ゴジラ』を観てから行こうかなと思います。朝には『ウルトラマンオーブ』の第5話もあるし、明日は1日怪獣三昧だッ!

「特撮 meets Classics 伊福部昭の世界 ~ゴジラVSオーケストラ~」に行ってまいりました! -怪獣の溜息

戦隊&ライダーの夏映画公開日でもあるのですが、ここはゴジラだろう、と(笑)。

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2016/08/05 21:10|落描き的なアレTB:0CM:0

『シン・ゴジラ』ラクガキと、インターネット界隈に於ける謎の『レッドマン』ブーム 

どうも、お疲れ様です。
今月の14日からの一連の熊本地震、福岡住まいの管理人は幸いな事に被害は無かったのですが、暫く余震も続き、揺れているのか揺れていないのか分からないような感覚になってしまいました。
震災関連で色々と慌ただしくなっておりますが、一日も早い地震の収束を願うばかりであります……。

そんなこんなで管理人は14日以降何かと忙しくブログも更新し難かった訳でありますが、取り敢えずここらでお絵描きでも上げてお茶を濁しておこうとか、そんな感じのアレでございます(笑)。

シン・ゴジラ!!

シン・ゴジラ』の予告編を繰り返し観ているうちに描きたくなったので描いたゴジラであります。
これまでのゴジラは、共演怪獣や公開年、出演者や作品名を取ってそれぞれ「モスゴジ」、「84ゴジ」、「ラドゴジ」、「モゲゴジ」、「デスゴジ」、「ギラゴジ」、「GMKゴジ」「釈ゴジ」等と呼ばれている訳なのではありますが、さて、この『シン・ゴジラ』に登場するゴジラは何と呼ばれるようになるのでしょうか。一部では「シンゴさん」等と呼ばれているとかいないとか(笑)。
個人的には、庵野秀明監督によるゴジラなので、「庵ゴジ」等と呼びたいような気がします。

しかしながら、この庵ゴジさんは、ぱっと見は怖いんですが、いざ描いてみると割とひょうきんな顔をしているのかなぁと感じました。焦点の合っていない眼などは、なんだかボケーっとしているようにも見えますし、尻尾をブラブラさせながら歩いている姿は割と可愛らしいのではないかと思います。
一方でその全身が傷痕だらけというのは、なかなかに痛々しいなぁ、可哀相だなぁとも感じさせられます。
物語的にどうなるかというのはまだ分かりませんが、このゴジラが日本を蹂躙する姿を、早く観たいですなぁ……。


さて、もう一枚。

レッドファイッ!

流行に便乗して、レッドマン

円谷プロのYouTube公式配信チャンネル「ウルトラチャンネル」にて、先日より特撮ヒーロー作品『レッドマン』の無料配信が始まりました。
配信が始まると同時に、ネット界隈では『レッドマン』の謎のブームが巻き起こっており、Twitterのトレンドワードに『レッドマン』関連の語が上がってくるなど、連日様々な『レッドマン』に関する話題がネットを駆け巡っているという奇妙な状態になっているんですよね。面白いのは、普段特撮などを観ない人達もこの『レッドマン』ムーブメントに乗っているという点であります。色々な人が「レッドファイッ!」と言っている状況は、何とも面白すぎる(笑)。
レッドマン』自体はもう40年以上も昔の作品なのではありますが、この謎の『レッドマン』ムーブメントは、『レッドマン』が現在のネット界隈の空気にマッチしたからだと、管理人などは思うところでありますかね。

レッドマン』は、1972年に「おはよう! こどもショー」という番組内で放送された作品でありまして、円谷プロの作品に登場する怪獣達と正義のヒーローレッドマンが戦う2分半程度のショートコーナーであります。
フォーマットだけを見るとどこにでもあるヒーローモノなのではありますが、しかし2分半という尺と低予算から、怪獣が街を破壊しているような描写は無く、荒野でレッドマンが出合い頭に怪獣達(その多くは単に散歩しているだけのように見える)に襲いかかっているかのように見えてしまう為、特撮ファンの間では「赤い通り魔」等と称されておる訳であります。2012年以降全国を巡回した「特撮博物館」に於いても『レッドマン』は「赤い通り魔」と紹介されており、「赤い通り魔」というのは半ば公式の扱いなのでしょうね。
レッドマン』という作品自体は、怪獣とヒーローが戦うだけというまでにストーリーが短縮されてしまった為、結果的に「正義の力と言ってもその本質は暴力である」という、多くの子供向けヒーロー作品が回避、或いは向き合ってきたモノが一切無くなってしまい、完成した映像はもはやレッドマンによる圧倒的な暴力のように見えてしまうという怪作であると言う事が出来るかと思います。「おはよう! こどもショー」の本放送時には、『レッドマン』本編の前に怪獣解説コーナーがあり、レッドマンの正義に正当性が付与されているという構造になっているんですけどね。『レッドマン』単体で観ると「レッドマン怖ぇ!」と(笑)。

そんな感じの愉しい『レッドマン』ではございますが、この謎のブームに於いては、
レッドマン怖ぇ! やべぇ!
というような感想から、
いや、映像に映っていないだけでレッドマンは怪獣が街に到達する前に未然に僕らを護ってくれているんだ!
という肯定的な意見、果ては
レッドマンは実は怪獣墓場の番人であり、怪獣墓場を抜け出そうとする悪い怪獣を人知れず倒しているのである。怪獣達が『ウルトラマン』や『ミラーマン』の登場怪獣という点も妙にくたびれている点も、「怪獣墓場」だからという事で全て説明が付くのだ
というようにレッドマンに新たなる設定を付け加える人達に、
レッドマンの身長は42m、つまりあの田んぼや竹林も相応に巨大である為、あれは地球では無く巨人族の住む星なのか?
みたいな感じで本編から読み取れる情報だけを頼りに果てしなく深読みしていく人達も出てきて、プロアマ問わないインターネットお絵描き勢が様々なレッドマンイラストやらレッドマン漫画を描いているという状況になっている訳でありますよ(笑)。

レッドマン』がアレな作品だという事を知っていた特撮ファンとしてもこのブームは予想外のものでありまして、特に深読み考察をする人達や勝手に新たな設定を付与していく人達が出てくるという流れが面白過ぎると思うんですよね。怪獣との共存・共栄をひとつのテーマにした『ウルトラマンX』の放送直後で「新ウルトラマン列伝」もその仕様のままという絶妙なタイミングも、ブームを盛り上げるのに一役買っているのではないかと思います。

昨今のインターネット界隈に於きましては、「インパクトのある映像・画像・作品」が話題になるという傾向にあると思うんですよね。
レッドマン』に於いては、2分半という本編の短さから手軽に観れるという点と、荒野でレッドマンが怪獣相手にエグい技で戦っている上にヒーロー作品らしからぬサスペンス調の劇判が流れているという要素が、その「インパクト」になったのでしょうなぁ。
特撮関連では、00年代の終わり頃に『行け! ゴッドマン』や東映版『スパイダーマン』が話題になったという事があった訳ですが、今回のレッドマンブームもそれらに続く過去特撮作品再評価の流れと言えるのかも知れませんね(そうかな?)。
この調子で『トリプルファイター』とか『クレクレタコラ』といった、アレな事で一部で有名な昭和の特撮TVドラマの配信がまかり間違って始まってしまったりするとまた面白くなりそうですね……!

市街地でレッドファイッ!

レッドマンを市街地で戦わせてみたの図です。背景は上のゴジラ絵からの流用というあたりが、低予算作品のレッドマンっぽいというアレ。

レッドマン』の本編を観る限りでは、普通に歩いているだけ(場合によっては初めから逃げているだけ)の怪獣がレッドマンに辻斬りされてしまうだけなので、市街地に置いてやれば、過激な戦闘スタイルであっても「街を守る」という正義の説得力が生まれる訳であります。設定上はレッドマンも身長42メートル・体重3万トンの巨大ヒーローなのですから、カメラの外ではこういう戦いが繰り広げられていた可能性もある訳ですよ……!
尚、この絵の怪獣は「豪炎怪獣グレイガス」という名前で、登場怪獣が円谷作品からの流用であった『レッドマン』に於ける新規デザインの怪獣の1体だったのですが、結局着ぐるみも制作されず、登場の機会は無かったという幻の怪獣なのであります。まさに、レッドマンが市街地で戦うに相応しい怪獣なのだッ!


巨大怪獣が市街地に出現している絵も、色々と工夫して良い絵が描けるようになりたいものでありますなぁ……。


【関連記事】
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ゴジラ対エヴァンゲリオン!? 何故、『シン・ゴジラ』の総監督に庵野秀明なのか
【館長】特撮博物館、行ってまいりました!【庵野秀明】

【レッドファイッ!】


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2016/04/27 20:57|落描き的なアレTB:0CM:7

「ゴジラ対エヴァンゲリオン」と、「仮面ライダー放送開始45周年」 

先日の「ゴジラ対エヴァンゲリオン」を無性に描きたくなって、つい勢いで描いてしまったというアレです!

ゴジラ対エヴァンゲリオン!

いやぁ、シン・ゴジラを描くのは思いの外愉しかったっす。『シン・ゴジラ』に於けるゴジラの身長は118.5m、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズに於けるエヴァ初号機の身長は80mなので、その設定で対峙したらこれくらいの体格差になるのではなかろうかと。テレビシリーズ&旧劇場版仕様(こっちは、40~200mという身長設定で、割と場面の見栄え重視で可変するので、この絵でも設定通りと言えば設定通りなのですが。)のカラーリングにしてしまったのは間違いだったかな……。
あと、YAGR-3B描きたかったのよ、YAGR-3B。

ゴジラ対エヴァンゲリオン!? 何故、『シン・ゴジラ』の総監督に庵野秀明なのか ‐怪獣の溜息

その昔、2ちゃんねるのエヴァ板には「ゴジラVSエヴァンゲリオン」というスレがあり、割と皆真剣にゴジラとエヴァが戦ったらどうなるのかという検証が行われていたものじゃ……。何もかもみな懐かしい……。
先程、エヴァ板を覗いてみたら、「ゴジラVSエヴァンゲリオン」のスレがあったので「おおっ!」と思って覗いてみたら、どうやら先のエイプリルフール企画の後に立てられたようで、ちょいとがっくしであります。

ゴジラとエヴァが本当に戦ったとすれば俊敏な動きが出来るエヴァの方が有利かと思われますが、エヴァの攻撃が脅威の生命力を誇るゴジラに通るのかという問題があります。取り敢えずパレットライフルでは無理でしょう。
格闘戦は、体重のあるゴジラの方が優位に立てるか……? とすれば、近接戦闘に於いてエヴァは、プログナイフを突っ立てて突進するのが一番のような気がします。
或いは、ポジトロンスナイパーライフルで遠距離から狙撃が一番安全な気もしますが、ゴジラもゴジラで大気圏外の敵を放射熱線で狙い撃ったりしますからねぇ……。
ゴジラの放射熱線をA.T.フィールドで防げるのかという問題もあります。大気圏外から落下してくる巨大な使徒を受け止めるだけの力があるので、放射熱線程度なら防げるような気もしますが、庵野監督が「いや、ゴジラのバーンスパイラル熱線ならA.T.フィールドを貫通する事も可能だ!」とか言い出しそうな気もします(笑)。

まぁ、ゴジラ対ガメラ然り、ゴジラ対ウルトラマン然り、マジンガーZ対ガンダム然り、ヤマト対マクロス然り、「夢の対決」というのはアレコレ思案するのが愉しいんですよね。

さて、もう1枚。
本日4月3日は、『仮面ライダー』の放送開始日であり、今年は45周年という事になります。
という事で、これまた勢いで描いてしまった新1号。

仮面ライダー

先日、現在公開中の『仮面ライダー1号』を観に行ったのですが、管理人は思わず感涙してしまいました……。
やはりライダーは、本郷猛は、俺の中の心のヒーローであり続けているのだなぁと心底痛感したしきりでございますよ。まぁ、『仮面ライダー1号』自体はあまり他人にオススメできるような映画じゃ無かったのですが……(笑)。
ブログ記事として感想を書くかどうか、ちょいと悩む所でもあります……。

【仮面ライダーの】でもやっぱり『仮面ライダー』と言ったら、本郷猛と一文字隼人、そして滝和也、なんだよなぁ……。 ~映画『仮面ライダー1号』公開にあたって~【思い出】 ‐怪獣の溜息

兎にも角にも45年というのは、管理人がこれまで生きてきた年数の2倍近くの年数であります。
それだけの本郷猛の、藤岡弘、の重みが感じられた映画でありました。


そんなこんなでお絵かきしていたら休日が終わっちゃったじゃないすか! やだー!
お絵描きするのは非常に愉しいのではありますが、如何せん時間がかかってしまうというのがネックでございますよ。
市街地に怪獣が出現している絵も、3時間くらいでパパっと描く事が出来たら良いんですけどねぇ……。

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2016/04/03 20:54|落描き的なアレTB:0CM:2

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