管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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2017年褌の日! 

毎 年 恒 例 記 事

2017年褌の日

あかねちゃん的には、「行事だから褌を締めている」と思われたくないらしい。

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2017/02/14 18:53|落描き的なアレTB:0CM:0

ち……違う! 俺はその日『快傑ズバット』の絵を描いていた……! 

今年は『快傑ズバット』放送40周年であります。

2月2日!

あすかああああああああああああああ!!!!!!


【関連記事】
人呼んで日本一のヒーロー! 『快傑ズバット』

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2017/02/02 22:33|落描き的なアレTB:0CM:0

秋になったから拍手絵を変えるなど。 

今年の秋は何かと忙しいようでありまして、なかなかブログを更新する時間やら気力やらが無かったりするのではございますが、あまりに放置するのもアレかと思いますので、この辺りでお絵描き記事でも一発上げてお茶を濁しておこうかなとか、そういう感じの記事でございます。折角アクセス数が増えたのに、色々な意味で勿体無い!
シン・ゴジラ』の発声可能上映感想記事とかも書きたいのですが、しかし……。

そんな感じで、お絵かきする時間もあんまり無いのではありますが、怪獣絵は描きたい。
そこで、「背景を写真取り込みにすれば幾分早く仕上がるんじゃね?」という話もあり、怪獣娘・ポロウネウマッカチちゃんで試してみたのがこの画像となります。

実景合成テスト

怪獣娘絵の背景を普通に描こうと思ったら数時間はかかる訳でありますが、この方式でやれば1時間程度でお手軽に怪獣が出現した絵を作成する事が出来る訳でございますなぁ。尤も、凝ろうと思ったらもう少し時間がかかるのでしょうけれども。もっと色調を合わせたり、瓦礫や鳥を入れてみたり……。合成方式としては特撮に於ける実景合成と全く同じことをやっているので、さながらプチ特撮体験でございますよ! とうとうウチの怪獣娘も現実に存在している場所に出現出来るようになったのですなぁ……。
絵だけでは無く、この画像加工の技術と手持ちの怪獣ソフビやフィギュアを活かして、いわゆる「デジラマ」をやってみるというのも面白いかも知れません。

さて、ここからは当ブログの拍手絵用に描いた絵でございます。

NB.png

当ブログ掲載漫画『悪の凡才が~』その他に登場するナイトボーグとクラッシャーの面々。

ダイカイザー

当ブログに度々登場する巨大ロボット・ダイカイザーとそのパイロットの芦模。

ガー

最近はめっきり描かなくなってしまった感のある、宇宙メイド(自称)・ガートルト&山田のコンビ。

怪獣娘

そして怪獣娘の皆さん。

ここ暫く拍手イラストを変えていなかったので、9月に入ったタイミングで一新したのでありました。コンセプトは、「アニメのアイキャッチっぽい感じで」です。久しぶりに芦模やら暗黒大佐様やらを描けて愉しかったっす。
ランダムでこの4種が表示されるようになっておりますので、オミクジ的に楽しんでいただければ幸いであります。

pixivの方ではあまり健全ではないお絵かき等もやっている訳ですが、思い入れがあるのはやっぱり当ブログで描いてきたキャラクター達なんすよねぇ。しかし、健全では無いお絵描きの方が閲覧数は上がるんじゃ……。
それもこれも管理人に性癖を暴露させるように仕向けた某氏のせいだッ!

と、いった感じでお茶濁し記事でした。


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当ブログ掲載漫画一覧+α

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2016/09/21 22:44|落描き的なアレTB:0CM:0

『シン・ゴジラ』効果でブログのアクセス数が跳ね上がって驚いているという話と、ゴジラ絵 

記事タイトルの通りです。

ちょっと前まで当ブログのアクセス数って大体1日あたり80前後で落ち着いていたと思うのですが、『シン・ゴジラ』が公開してからこの1週間、1日あたり200アクセスを超えるアクセス数があり、1日に400アクセス超えという当ブログ始まって以来の日間アクセス数を記録するなど、管理人も驚いている事態だったりする訳でございますよ。
同じ「復活ゴジラ」であった2014年の『GODZILLA ゴジラ』の時はこういう事にならなかった訳でございまして、2年前と現在とでは一体何が違ったのか、というのが、ちょっと気になるところでありますね。

ゴジラという名の恐怖と幻想、それに立ち向かう日本人。 『シン・ゴジラ』 -怪獣の溜息

ニュースサイトなんかを見ますと、『シン・ゴジラ』のスタート興行がかなりのモノになってるようで、単純に対比は出来ませんが、最終興行50億を狙えたりもするようであります。
ギャレゴジの興収が概ね32億でしたから、その約1.5倍という事になりますか。少なくとも、「興収20億にも届かなかった!」なんて事にはならなさそうで、何よりであります。
そうなってくると、「『シン・ゴジラ』の興収は30億に届くかどうかくらいなんじゃないかなぁ」等と弱気な記事を書いていたのは何だったのかという話にもなってしまう訳ですが(笑)。杞憂で済みそうで良かった……!

『シン・ゴジラ』の興行収入は、果たしてどのくらい行くのだろうか? という問題についてのお話 -怪獣の溜息

迫りくる虚構
シン・ゴジラ』で描きたい絵は、他にも何枚かあります。熱線を吐くシーンとか、クライマックスのあの作戦のシーンとか……。時間をくれ!

そんな感じで、『シン・ゴジラ』に登場するゴジラなどを描いたりもしている訳です。
いつもの、人間の目線から見上げる構図では無く、『シン・ゴジラ』本編中に度々あった空撮カットをイメージして描いた訳なのでありますが、尋常じゃ無いくらい労力がかかりますね、コレ……。
あと、ゴジラの身長がどう見ても118.5mには見えないという(笑)。本編のゴジラはもっとデカかった。

明日は、福岡市美術館にて催されている「ゴジラ展 大怪獣創造の軌跡」に行ってきたいと思います。『シン・ゴジラ』で使用されたミニチュアやアニマトロニクスも展示されている為、ネタバレを回避する為に8月まで待った訳ですよ(笑)。あと、8月からは展示物が増えるという話も聞いていましたので。また、レポート記事を書く事になるんじゃないっすかね。
それにしても、奇しくも明日は8月6日。この日にゴジラ関連のイベントに行くというのは、なんだか運命めいたものを感じますなぁ……。ついでだから映画館に足を延ばして『シン・ゴジラ』を観てから行こうかなと思います。朝には『ウルトラマンオーブ』の第5話もあるし、明日は1日怪獣三昧だッ!

「特撮 meets Classics 伊福部昭の世界 ~ゴジラVSオーケストラ~」に行ってまいりました! -怪獣の溜息

戦隊&ライダーの夏映画公開日でもあるのですが、ここはゴジラだろう、と(笑)。

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2016/08/05 21:10|落描き的なアレTB:0CM:0

『シン・ゴジラ』ラクガキと、インターネット界隈に於ける謎の『レッドマン』ブーム 

どうも、お疲れ様です。
今月の14日からの一連の熊本地震、福岡住まいの管理人は幸いな事に被害は無かったのですが、暫く余震も続き、揺れているのか揺れていないのか分からないような感覚になってしまいました。
震災関連で色々と慌ただしくなっておりますが、一日も早い地震の収束を願うばかりであります……。

そんなこんなで管理人は14日以降何かと忙しくブログも更新し難かった訳でありますが、取り敢えずここらでお絵描きでも上げてお茶を濁しておこうとか、そんな感じのアレでございます(笑)。

シン・ゴジラ!!

シン・ゴジラ』の予告編を繰り返し観ているうちに描きたくなったので描いたゴジラであります。
これまでのゴジラは、共演怪獣や公開年、出演者や作品名を取ってそれぞれ「モスゴジ」、「84ゴジ」、「ラドゴジ」、「モゲゴジ」、「デスゴジ」、「ギラゴジ」、「GMKゴジ」「釈ゴジ」等と呼ばれている訳なのではありますが、さて、この『シン・ゴジラ』に登場するゴジラは何と呼ばれるようになるのでしょうか。一部では「シンゴさん」等と呼ばれているとかいないとか(笑)。
個人的には、庵野秀明監督によるゴジラなので、「庵ゴジ」等と呼びたいような気がします。

しかしながら、この庵ゴジさんは、ぱっと見は怖いんですが、いざ描いてみると割とひょうきんな顔をしているのかなぁと感じました。焦点の合っていない眼などは、なんだかボケーっとしているようにも見えますし、尻尾をブラブラさせながら歩いている姿は割と可愛らしいのではないかと思います。
一方でその全身が傷痕だらけというのは、なかなかに痛々しいなぁ、可哀相だなぁとも感じさせられます。
物語的にどうなるかというのはまだ分かりませんが、このゴジラが日本を蹂躙する姿を、早く観たいですなぁ……。


さて、もう一枚。

レッドファイッ!

流行に便乗して、レッドマン

円谷プロのYouTube公式配信チャンネル「ウルトラチャンネル」にて、先日より特撮ヒーロー作品『レッドマン』の無料配信が始まりました。
配信が始まると同時に、ネット界隈では『レッドマン』の謎のブームが巻き起こっており、Twitterのトレンドワードに『レッドマン』関連の語が上がってくるなど、連日様々な『レッドマン』に関する話題がネットを駆け巡っているという奇妙な状態になっているんですよね。面白いのは、普段特撮などを観ない人達もこの『レッドマン』ムーブメントに乗っているという点であります。色々な人が「レッドファイッ!」と言っている状況は、何とも面白すぎる(笑)。
レッドマン』自体はもう40年以上も昔の作品なのではありますが、この謎の『レッドマン』ムーブメントは、『レッドマン』が現在のネット界隈の空気にマッチしたからだと、管理人などは思うところでありますかね。

レッドマン』は、1972年に「おはよう! こどもショー」という番組内で放送された作品でありまして、円谷プロの作品に登場する怪獣達と正義のヒーローレッドマンが戦う2分半程度のショートコーナーであります。
フォーマットだけを見るとどこにでもあるヒーローモノなのではありますが、しかし2分半という尺と低予算から、怪獣が街を破壊しているような描写は無く、荒野でレッドマンが出合い頭に怪獣達(その多くは単に散歩しているだけのように見える)に襲いかかっているかのように見えてしまう為、特撮ファンの間では「赤い通り魔」等と称されておる訳であります。2012年以降全国を巡回した「特撮博物館」に於いても『レッドマン』は「赤い通り魔」と紹介されており、「赤い通り魔」というのは半ば公式の扱いなのでしょうね。
レッドマン』という作品自体は、怪獣とヒーローが戦うだけというまでにストーリーが短縮されてしまった為、結果的に「正義の力と言ってもその本質は暴力である」という、多くの子供向けヒーロー作品が回避、或いは向き合ってきたモノが一切無くなってしまい、完成した映像はもはやレッドマンによる圧倒的な暴力のように見えてしまうという怪作であると言う事が出来るかと思います。「おはよう! こどもショー」の本放送時には、『レッドマン』本編の前に怪獣解説コーナーがあり、レッドマンの正義に正当性が付与されているという構造になっているんですけどね。『レッドマン』単体で観ると「レッドマン怖ぇ!」と(笑)。

そんな感じの愉しい『レッドマン』ではございますが、この謎のブームに於いては、
レッドマン怖ぇ! やべぇ!
というような感想から、
いや、映像に映っていないだけでレッドマンは怪獣が街に到達する前に未然に僕らを護ってくれているんだ!
という肯定的な意見、果ては
レッドマンは実は怪獣墓場の番人であり、怪獣墓場を抜け出そうとする悪い怪獣を人知れず倒しているのである。怪獣達が『ウルトラマン』や『ミラーマン』の登場怪獣という点も妙にくたびれている点も、「怪獣墓場」だからという事で全て説明が付くのだ
というようにレッドマンに新たなる設定を付け加える人達に、
レッドマンの身長は42m、つまりあの田んぼや竹林も相応に巨大である為、あれは地球では無く巨人族の住む星なのか?
みたいな感じで本編から読み取れる情報だけを頼りに果てしなく深読みしていく人達も出てきて、プロアマ問わないインターネットお絵描き勢が様々なレッドマンイラストやらレッドマン漫画を描いているという状況になっている訳でありますよ(笑)。

レッドマン』がアレな作品だという事を知っていた特撮ファンとしてもこのブームは予想外のものでありまして、特に深読み考察をする人達や勝手に新たな設定を付与していく人達が出てくるという流れが面白過ぎると思うんですよね。怪獣との共存・共栄をひとつのテーマにした『ウルトラマンX』の放送直後で「新ウルトラマン列伝」もその仕様のままという絶妙なタイミングも、ブームを盛り上げるのに一役買っているのではないかと思います。

昨今のインターネット界隈に於きましては、「インパクトのある映像・画像・作品」が話題になるという傾向にあると思うんですよね。
レッドマン』に於いては、2分半という本編の短さから手軽に観れるという点と、荒野でレッドマンが怪獣相手にエグい技で戦っている上にヒーロー作品らしからぬサスペンス調の劇判が流れているという要素が、その「インパクト」になったのでしょうなぁ。
特撮関連では、00年代の終わり頃に『行け! ゴッドマン』や東映版『スパイダーマン』が話題になったという事があった訳ですが、今回のレッドマンブームもそれらに続く過去特撮作品再評価の流れと言えるのかも知れませんね(そうかな?)。
この調子で『トリプルファイター』とか『クレクレタコラ』といった、アレな事で一部で有名な昭和の特撮TVドラマの配信がまかり間違って始まってしまったりするとまた面白くなりそうですね……!

市街地でレッドファイッ!

レッドマンを市街地で戦わせてみたの図です。背景は上のゴジラ絵からの流用というあたりが、低予算作品のレッドマンっぽいというアレ。

レッドマン』の本編を観る限りでは、普通に歩いているだけ(場合によっては初めから逃げているだけ)の怪獣がレッドマンに辻斬りされてしまうだけなので、市街地に置いてやれば、過激な戦闘スタイルであっても「街を守る」という正義の説得力が生まれる訳であります。設定上はレッドマンも身長42メートル・体重3万トンの巨大ヒーローなのですから、カメラの外ではこういう戦いが繰り広げられていた可能性もある訳ですよ……!
尚、この絵の怪獣は「豪炎怪獣グレイガス」という名前で、登場怪獣が円谷作品からの流用であった『レッドマン』に於ける新規デザインの怪獣の1体だったのですが、結局着ぐるみも制作されず、登場の機会は無かったという幻の怪獣なのであります。まさに、レッドマンが市街地で戦うに相応しい怪獣なのだッ!


巨大怪獣が市街地に出現している絵も、色々と工夫して良い絵が描けるようになりたいものでありますなぁ……。


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『シン・ゴジラ』予告編公開! 「現実 対 虚構」というキャッチコピーに見る怪獣映画の真髄
ゴジラ対エヴァンゲリオン!? 何故、『シン・ゴジラ』の総監督に庵野秀明なのか
【館長】特撮博物館、行ってまいりました!【庵野秀明】

【レッドファイッ!】


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2016/04/27 20:57|落描き的なアレTB:0CM:7

「ゴジラ対エヴァンゲリオン」と、「仮面ライダー放送開始45周年」 

先日の「ゴジラ対エヴァンゲリオン」を無性に描きたくなって、つい勢いで描いてしまったというアレです!

ゴジラ対エヴァンゲリオン!

いやぁ、シン・ゴジラを描くのは思いの外愉しかったっす。『シン・ゴジラ』に於けるゴジラの身長は118.5m、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズに於けるエヴァ初号機の身長は80mなので、その設定で対峙したらこれくらいの体格差になるのではなかろうかと。テレビシリーズ&旧劇場版仕様(こっちは、40~200mという身長設定で、割と場面の見栄え重視で可変するので、この絵でも設定通りと言えば設定通りなのですが。)のカラーリングにしてしまったのは間違いだったかな……。
あと、YAGR-3B描きたかったのよ、YAGR-3B。

ゴジラ対エヴァンゲリオン!? 何故、『シン・ゴジラ』の総監督に庵野秀明なのか ‐怪獣の溜息

その昔、2ちゃんねるのエヴァ板には「ゴジラVSエヴァンゲリオン」というスレがあり、割と皆真剣にゴジラとエヴァが戦ったらどうなるのかという検証が行われていたものじゃ……。何もかもみな懐かしい……。
先程、エヴァ板を覗いてみたら、「ゴジラVSエヴァンゲリオン」のスレがあったので「おおっ!」と思って覗いてみたら、どうやら先のエイプリルフール企画の後に立てられたようで、ちょいとがっくしであります。

ゴジラとエヴァが本当に戦ったとすれば俊敏な動きが出来るエヴァの方が有利かと思われますが、エヴァの攻撃が脅威の生命力を誇るゴジラに通るのかという問題があります。取り敢えずパレットライフルでは無理でしょう。
格闘戦は、体重のあるゴジラの方が優位に立てるか……? とすれば、近接戦闘に於いてエヴァは、プログナイフを突っ立てて突進するのが一番のような気がします。
或いは、ポジトロンスナイパーライフルで遠距離から狙撃が一番安全な気もしますが、ゴジラもゴジラで大気圏外の敵を放射熱線で狙い撃ったりしますからねぇ……。
ゴジラの放射熱線をA.T.フィールドで防げるのかという問題もあります。大気圏外から落下してくる巨大な使徒を受け止めるだけの力があるので、放射熱線程度なら防げるような気もしますが、庵野監督が「いや、ゴジラのバーンスパイラル熱線ならA.T.フィールドを貫通する事も可能だ!」とか言い出しそうな気もします(笑)。

まぁ、ゴジラ対ガメラ然り、ゴジラ対ウルトラマン然り、マジンガーZ対ガンダム然り、ヤマト対マクロス然り、「夢の対決」というのはアレコレ思案するのが愉しいんですよね。

さて、もう1枚。
本日4月3日は、『仮面ライダー』の放送開始日であり、今年は45周年という事になります。
という事で、これまた勢いで描いてしまった新1号。

仮面ライダー

先日、現在公開中の『仮面ライダー1号』を観に行ったのですが、管理人は思わず感涙してしまいました……。
やはりライダーは、本郷猛は、俺の中の心のヒーローであり続けているのだなぁと心底痛感したしきりでございますよ。まぁ、『仮面ライダー1号』自体はあまり他人にオススメできるような映画じゃ無かったのですが……(笑)。
ブログ記事として感想を書くかどうか、ちょいと悩む所でもあります……。

【仮面ライダーの】でもやっぱり『仮面ライダー』と言ったら、本郷猛と一文字隼人、そして滝和也、なんだよなぁ……。 ~映画『仮面ライダー1号』公開にあたって~【思い出】 ‐怪獣の溜息

兎にも角にも45年というのは、管理人がこれまで生きてきた年数の2倍近くの年数であります。
それだけの本郷猛の、藤岡弘、の重みが感じられた映画でありました。


そんなこんなでお絵かきしていたら休日が終わっちゃったじゃないすか! やだー!
お絵描きするのは非常に愉しいのではありますが、如何せん時間がかかってしまうというのがネックでございますよ。
市街地に怪獣が出現している絵も、3時間くらいでパパっと描く事が出来たら良いんですけどねぇ……。

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2016/04/03 20:54|落描き的なアレTB:0CM:2

地獄が見えたあの日からッ! 

劇場版 ウルトラマンX きたぞ! われらのウルトラマン』の上映開始から1週間が経過しました。公開直後の土日に於ける興行収入は国内で公開されている映画興収ランキングの10位にランクインするなど、滑り出しも上々のようであります。上映館数は50館とそこまで多く無い中で10位にランクインするというのはかなりの健闘と言えるのではないでしょうか。
特撮怪獣の未来は、明るいぞ!

地獄怪獣襲来! 紛う事無き大怪獣映画でした! 『劇場版 ウルトラマンX きたぞ! われらのウルトラマン』 ‐怪獣の溜息

そういう訳で、主役怪獣・閻魔獣ザイゴーグを描いたヤツです。

閻魔獣ザイゴーグ

ザイゴーグは、作中で「地獄」と称される脅威の怪獣。なによりもバックに侵略者が付いていない単体の怪獣というのがポイント高いですよ!
眼が複数あり、歯も不揃いというなかなか禍々しい風体ながらも、シルエットそのものは極めてシンプルな王道怪獣のスタイルであるというのも良いですよね。
極めつけは、その笑っているかのような鳴き声。アントラー&ゴルザを従え、夕日をバックに咆哮する姿は、世の中の全てを嘲笑っているかのようで、まさに「閻魔獣」という二つ名に相応しい大怪獣でありました。ウルトラマン達からの攻撃を受けていても笑っているかのように吠える姿は、存在感抜群であります。
その一方で、棍棒状になっている右腕をブンブン振り回したりする姿がやんちゃっぽくてかわいいと一部の怪獣好きの中で評判になっていたりもします。トゲを飛ばして閻魔分身獣を生み出すのは良いけど5連続でツルギデマーガを召喚しちゃうという運の悪さとも相俟って、割と愛されキャラになるのではないでしょうか。
因みに管理人は、背中のトゲを飛び道具に使ったり怪獣を復活させるというザイゴーグの能力やその風体から、『ウルトラマン』の第37話に登場した怪獣酋長ジェロニモンを彷彿とさせられました。どこまで意識されているかは分かりませんけれども。

地獄繋がりでブログに貼るタイミングを逃した絵をもう一枚。

ズバっと参上! ズバっと解決!

ち……違う! 俺はその日、映画『仮面ライダー1号』に期待出来ないとか期待出来るとか、そういうブログ記事を書いていた……!

2月2日記念という事で描いていた訳ですが、どうにもブログに上げるタイミングを逃していたのでありました。地獄からやってきた怪獣の絵を描いたので、地獄が見えたヒーローも貼っちまえ、と。とか言っていたら、「地獄からの使者」もやってきそうですが(笑)。
とにかく、『快傑ズバット』はいいぞ! という事で。

人呼んで日本一のヒーロー! 『快傑ズバット』 ‐怪獣の溜息

つい先日まではこの絵をTwitterのアイコンにしたりもしていましたが、結局落ち着かずに元のMOGERA絵に差し替えるというアレもあり……。

そんなこんなで最近は某氏のせいもあってpixivの方で、当ブログには貼っていないいかがわしい絵などを描いたりもしておる訳ですが、取り敢えず当ブログにはそういったいかがわしい絵は貼らない感じで。描きたい絵やら書きたい記事やらを相変わらず上げていくという方向性で行きたいところであります。
この間思いついた描いてみたい漫画のネタなんかもありますし、色々と当ブログ内でやりたいことはあるんですよねぇ……。

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2016/03/20 00:05|落描き的なアレTB:0CM:0

2016年褌の日 

毎年恒例行事。

褌の日2016

パンツじゃないから恥ずかしくない的な感じで見せちゃったけど、後でパンツ見せるより恥ずかしいんじゃないかとの思いに至って恥ずかしくなるあかねちゃん。

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2016/02/14 00:00|落描き的なアレTB:0CM:2

寒いから、戦車ラクガキをするなど。 

どうも。通勤路やら出先やらでやたらと道路の工事が行われており、今年ももう年末なのだなぁとしみじみ感じるしきりの管理人であります。
そうした工事でいつの間にか信号機が電球式からLED式に変わったりして「おお、漸く更新されたかぁ」とか思ったりもする訳であります。LED式信号機の近未来感、良いっすよね・・・!
しかしながら一方で降雪の多い地域では、信号機を更新したは良いが従来型の電球式と違い発熱しないLED式信号は雪に埋もれてしまって信号機が役に立たないという弊害があったりするそうで、今の季節は大変なのだろうなぁと思うところでもあり。公共事業も考え物で、全国一斉に更新を進めず雪国ではこれまで通り電球型を使用し続けるという訳にはいかんのかなぁ・・・。
とか思っていたら、今年の夏あたりに色々と降雪対策を施された信号機も多数あるようで、斜めに設置する信号機や、カバーを付ける信号機等、様々なバリエーションが登場しているようであります。今、東北・北陸・北海道の信号機が、熱い!

・・・信号機が熱かろうと何だろうと、暖冬予報はどこへやら、寒い日々が続く訳ですので、そんなこんなで本日のラクガキ。

さむひ……

いやまぁ、コタツを出したは良いんですが、毎年言っているようにこうやってブログを更新している時とかお絵かきしている時なんかは上半身は寒い訳で!
暖房やらストーブやらで部屋の気温を調整しても、手先だけは暖まらないという。コレは管理人、冷え性になってしまったんでしょうか。
管理人は冬は好きなのですが、寒さはどうにも苦手であります。何か良い防寒策は無いものか。
防寒の為だったら今の俺は悪魔にも魂を売るぜ・・・。

もういっちょ。

M24チャーフィー軽戦車!

ガールズ&パンツァー 劇場版』を何回も観に行くうちに、戦車を描きたくなったというアレです。
ガルパン 劇場版』の劇中、センチュリオンに果敢に攻めてやられてしまった八九式中戦車やチハたんでも良かったんですが、折角なので国連軍大学選抜チームも使用していたM24チャーフィー軽戦車にウチの子達を乗せたやつです。
M24は管理人が米国戦車の中では一番好きな戦車であります。「コンパクトにまとめました!」って感じの第二次大戦期の米国戦車らしからぬシルエットが格好良いんですよね。

全長:5.56m、重量:18.4t、最高速度:56km/h、主砲:40口径75mm砲、乗員:5名。
しかし、スペックを第二次大戦期の日本戦車と比較すると、実に哀しくなってきますね。工業力が違い過ぎたんや・・・。
全世界的に見ても第二次大戦期の軽戦車としてはかなりの高性能を持ったこのM24でありますが、朝鮮戦争ではソ連製のT-34-85に苦戦を強いられており、朝鮮戦争後はM41軽戦車への更新が行われる事になるのでありました。

そしてM24軽戦車は、自衛隊に供与・配備された関係からゴジラやラドン、バランといった怪獣達と戦った特撮怪獣的にも馴染の深い戦車であります。また、様々な戦争映画でも、M24軽戦車は実車役&代役として登場したりもしますので、戦争映画ファン的にも馴染が深い戦車と言えるのではないでしょうか。
まぁ、特撮怪獣的にはM41軽戦車や61式戦車といった戦車達の方がよく出てくるイメージがある訳ですが、最初にゴジラと交戦したのはこのM24なんですよ! 当然のようにやられちゃいますけど!
そして、先行してミニチュアが制作された関係上、後発の怪獣映画に登場するM41や61式、74式に90式といった陸上自衛隊の戦車のミニチュアはM24から改造したものを使っていたりもしておりまして、61式や74式の砲塔なのに足回りはM24だ、なんて事もあったりする訳であります(笑)。
90年代になっても50年代、60年代に作成されたミニチュアが改修されて現役で出ていた訳で、そう考えると凄いもんっすなぁ・・・。

何回も『ガールズ&パンツァー 劇場版』を観に行ったせいですっかり「ガルパンはいいぞおじさん」になってしまった感もある管理人ではありますが、流石に観に行き過ぎて12月の映画予算をオーバーしてしまい、本日より公開の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を暫く観に行く事が出来ないお兄さんになってしまいました。こういうのよくない。
でもガルパンはいいぞ!


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愛すべき大怪獣バラダギ様! 『大怪獣バラン』

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2015/12/18 20:21|落描き的なアレTB:0CM:0

巨大娘と怪獣のラクガキ (早く『ガールズ&パンツァー 劇場版』観に行きたい!) 

なんだかやんごとなき案件が発生し、色々と心が落ち着かんのでありますが、まぁなるようになるかとも思いつつ平常心を保つ為にお絵かきなんぞをしたりしている訳であります。
そんな事はともかくとして先週末から公開と相成ったアニメーション映画『ガールズ&パンツァー 劇場版』を早く観に行きたいぞい・・・。

さて、そんな感じで本日のラクガキ。
最近、普通の大きな子を描いていなかったなぁ的巨大娘ラクガキであります。

大きい子

巨大故に目立ってしまうし、迷惑がかかるから皆が寝ている早朝の散歩。でも、歩行音と振動で近所迷惑になってしまっている事に気が回らない巨大娘であった。
しかし、それに対して住民が文句をいう事は無い。寧ろ、現在はこの町の1日の始まりとして象徴化されている。
巨大娘が居る事により、この町には国から多額の助成金が出ている。助成金によって巨大娘が通れる広い道が整備されたり、巨大娘が生活する為の様々な施設や巨大娘の研究施設も建設された。それらに必要な物資を輸送する為の鉄道駅、港等も整備拡張され、それに伴い様々な雇用も生じ、地域が活性化した事によって数年ぶりに負債がゼロと相成ったのである。その為、周辺の市との合併の話が消滅となったのだ。
これが世に言う巨大娘特需であるが、巨大娘が巨大娘で居られる期間は平均して5年、長くても10年がそこそこである為、巨大娘特需収束による反動をいかに抑え、地域を安定化させるかが焦点となってくる。
現在日本国内には170人の巨大娘が存在しており、様々な形で地域の活性化に貢献している。

・・・みたいな妄想。でも、巨大娘が本当に幸せというか普通に生活するには、そういった世界観が必要になってくるんじゃないかなぁと思います(笑)。
それでも色々な制約やら好奇の目やらがあるのでしょうなぁ・・・。
誰か彼女らを幸せにさせてやれる設定をあげてください(笑)。

もう一枚。
最近、普通の怪獣を描いていなかったなぁ的怪獣ラクガキであります。

怪獣さん

荷電怪獣 ドーガルゴン
身長60メートル
体重4900トン

基本的には海底洞窟や地下空洞等に棲む怪獣であるが、時折地上へ進出する事もある。
地上に出現する時は主に、体内にある「プラズマエネルギーぶくろ」で生成された過剰エネルギーを熱線という形で放出する為であり、出現した際は注意が必要な怪獣だ。
ドーガルゴンの熱線は、基本的には周囲の気温を5℃程度上げる程の威力しか無いが、稀に数か月間溜め込んだ状態で出現する事もある。その際の熱線の威力は直径200メートルを灰燼に帰す程になる為、出現時に素早く体内温度を観測する事が求められる。
尚、今回出現したドーガルゴンは過剰エネルギー放出後、近隣に住んでいた巨大娘によって住処に帰された。

・・・みたいな怪獣図鑑。
最近の怪獣図鑑などには、「身長」「体重」では無く、「全長」や「体高」、「重量」といった語が用いられる事も多くなってきております。管理人としては、「身長」「体重」の方が慣れ親しんだ怪獣図鑑の表記という気がするんですけれども、まぁ、これも時代の流れなんでしょうなぁ。
この荷電怪獣ドーガルゴンちゃんは簡単な、5秒程度のアニメーションで動かしてみようかなぁと思います。なんだかアニメーション描いてみたくなりまして(笑)。その為に割と線の少ないシンプルなデザインにしたのですが、果たしてどうなるのか。そして管理人はアニメなんぞ描いた事が無いのですが、果たして完成するのかどうか。
いつまで経っても動くドーガルゴンちゃんの絵が上がらない時は、まぁ、察してください(笑)。

この背景を流用して怪獣娘4コマ漫画絵を描きたいところ。
他にも、まだ当ブログでは詳細が言えないイラスト関連の案件もひとつあったりする訳でございまして、11月の終わりから12月の頭にかけては色々と描く期間なのかなぁ、と、思います。
いい加減拍手絵も変えたいですしなぁ。


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2015/11/25 20:23|落描き的なアレTB:0CM:0

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