管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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「第24回文学フリマ東京」にて頒布された、同人サークル「LandScape Plus」さんの評論誌『PRANK! Vol.4 エンターテイメントの臨界点』に寄稿したら、事前連絡無しに原稿がボツになってしまったという一件の顛末について 

お疲れ様です。お世話になっております。当ブログ管理人の飛翔掘削であります。
本日は非常に残念かつ、理不尽な一件があった、という事を報告させていただきたく思い、当記事を作成するに至る次第であります。
ブログ記事にしたところでどうしようも無いというのは分かってはいるのですが、気持ちの整理もつかないので、こうして記事として残しておこうと思います。今回のこの一件については、相当頭に来たので……。
飛削怒りのブログ更新ですよ……(笑)!
で、具体的に何が怒りのブログ更新をさせているのかという話ですが、まぁ端的に言いますと、
管理人が同人サークル「LandScape Plus」さんの合同誌に原稿を寄稿したが、連絡も無しにいきなりボツになってしまった
という話です。
取り敢えず順を追って説明致しましょう。


コトの発端は昨年秋の話です。
以前管理人がアニメ『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』の原稿を寄稿した同人サークル「LandScape Plus」さんの評論誌『PRANK!』にて、『シン・ゴジラ』をはじめとした庵野秀明監督の関連作品についての評論、論考、エッセイ、漫画、イラストを取り扱うという事で、原稿の募集を呼びかけていた訳であります。
当初の予定では、2016年11月23日開催の同人誌即売イベント「第二十三回 文学フリマ東京」にて頒布される予定であり、締切は10月23日と設定されておりました。

関連記事:C90にて刊行・頒布予定の評論本『PRANK! Vol.3 Side-A 水島精二評論集』に寄稿しております! ‐怪獣の溜息

で、まぁ、管理人は特撮怪獣映画のファンでありますし、以前寄稿したというご縁もあって『シン・ゴジラ』についての評論原稿とイラストを寄稿する事になった訳であります。評論原稿の方は、当ブログで公開している『シン・ゴジラ』の初見時での感想記事をベースとして大幅加筆修正を行った約2万字ほどのもの、イラストは、当ブログやらpixiv等に上げているような「いつもの感じの」ゴジラ第三形態の新規絵であります。
これらの原稿を、「LandScape Plus」の主宰・編集長の羽海野渉氏に全て送信したのが、締切2日前の2016年の10月21日の話でした。

さて、原稿を送信してから数日後の2016年10月29日。羽海野渉氏からTwitterのダイレクトメッセージにて、このような旨の連絡がありました。
諸々事情により文フリまでに編集が間に合いません。TV版『龍の歯医者』放送後まで刊行を延期します
まぁ、そういう事もあるよな、と。この時点では管理人は別に怒るような事は何もありませんでした。
そうです。問題はここからです。

延期となる」という連絡が来てからは特段連絡も無く、気付けばNHKBSプレミアムにてスタジオカラー制作のアニメ『龍の歯医者』が放送され、NHK総合にて同作が再放送されるに至り、季節は春、2017年4月に入っていた訳であります。
当ブログでも書きました通り、2017年3月と4月は個人的な趣味で漫画を描いており、割と忙しい感じだったのですが、その折、羽海野渉氏のTwitterにて評論誌『PRANK!』の新刊の案内ツイートがなされていたので、管理人も「お、出るのか!」と思い、嬉々としてリツイートなどをしていた訳です。
すると、羽海野渉氏から、
スミマセン、メールしています
と、リプライが来た訳であります。で、メールを確認してみますと、2017年4月17日の昼過ぎに、管理人の原稿がボツになった旨のメールが羽海野渉氏から届いていたんですね。
メールの文面と致しましては、大体こんな感じでした。

編集会議の結果、大きく分けて
・『シン・ゴジラ』評論ではなく怪獣映画に対するエッセイになっている
・この原稿が『Vol.4』の原稿群の中では浮いてしまう
というふたつの理由で『PRANK! Vol.4』に掲載はできないという判断になった


あああああああああああ!?!!!!?!?!?!?!???

いや、忙しくてメールチェック出来ずに管理人がコレを確認した日は2017年の4月20日の昼頃だった訳ですが、しかし羽海野渉氏のツイートを見ると、『PRANK! Vol.4』の入稿完了がこの4月21日の早朝だったそうなので、実質入稿の僅か3日前に「オマエの原稿ボツになったよ」という連絡がくるというのはあまりにもあまりでは無いのか!? と、大変な憤りを覚えずにはいられませんでした。

否、そうでなくとも「合同誌」であり、色々な原稿が集まっているから面白い筈なのに、俺の原稿が「浮く」とはどういう事だ!?
そもそも『シン・ゴジラ』自体が様々な怪獣映画をはじめとした日本映画や庵野監督らによるDAICON FILMの自主制作映画、12年に及ぶ怪獣氷河期……等の多角的な文脈の上に成り立っていた作品なのだから、それと関連付けて語るのは普通じゃないのか!?
少なくとも俺は「怪獣映画に対するエッセイ」のつもりで書いている訳では無いぞ! ちゃんと読めば分かる筈だ! ちゃんと読まれていないんじゃないのか!?
ひょっとして『シン・ゴジラ』が人気になってたからそれテーマに原稿を募集したら予想外の怪獣キチガイによる原稿が混ざっていて扱いに困った挙句ボツにしたんとちゃうんか!?
……等と、色々と疑念やら邪推やらがあったのですが、取り敢えずその時は心を落ち着けて(落ち着いてはいませんでしたが)、「ボツになったのは残念だったけどもうちっと早く連絡して欲しかったなぁ。まぁ、貴サークルのますますの発展をお祈り申し上げますよ」という旨の、それなりに丁寧なメールを返信した訳であります。
が、それに対する羽海野渉氏からの返信は、結局無しでありました……。

そりゃね、こういった対応を取られますと、いくら温厚な管理人でも怒髪天を衝きますよッ!
で、コトのあらましをかいつまんで、管理人の大学の頃からの友人やネット上で知り合った方などにDMやSkype等で話をしてみますと、まぁ、「そりゃ怒って当然だろう」という話になり、そのままの勢いでこうして怒りのブログ更新をしているところなんですよね。
因みに、本日2017年5月7日に執り行われました同人誌即売イベント「第二十四回 文学フリマ東京」にて、管理人の原稿が載る筈だった『PRANK! Vol.4 エンターテイメントの臨界点』が頒布されております。

【新刊告知】『PRANK! Vol.4 エンターテイメントの臨界点』5/7 第24回文学フリマ東京より頒布開始! ‐Web PRANK!

そう、今日なんです。頒布が開始されるまでは万一炎上した場合とそれに伴う諸々等も鑑みて、この話を公開するのをこのタイミングにした訳ですよ! いえね、知人や友人らからは「そんなん良いから公開しちゃいなよ」的な事も言われましたが(笑)、管理人もまぁ、お人よしというかなんと言いますか……。

羽海野渉氏には事前にTwitterの方でDMにて、「今回こういう暴露記事的なモノを出しますよ」と言っておりまして、その際に管理人の原稿がボツになった事に対する改めての謝罪と共に、詳細な理由の連絡も来ました。
それによりますと、以下のような「ボツになった理由」が挙げられておりました。

・箇所が本筋から離れる部分も多く、全体的に見ると怪獣映画についてのエッセイとなってしまっており、バランスが悪いと感じられた点
・原稿内容が膨大でありチェックや会議が難航した点
・集まった他の原稿が『シン・ゴジラ』に対しての論考がどちらかと言えばコンパクトなものだった点
・エッセイ寄りの原稿が飛翔掘削以外からは寄せられなかった点
・編集体制再編により誌全体の色が変わり、読者から飛翔掘削の原稿に対して良い感触を得られないのではないかと判断した点


……正直、管理人としてはこれらボツになった理由については色々と釈然としないのではありますが、118.5メートルほど譲ってボツになるのは良いとして、もっと早くに連絡を入れてくれればというのがどうしてもありますね。ともすれば、原稿の修正等もできて掲載可能な状態になったかも知れないと思うと、本当に残念でなりません。

少し悪意のある言い方をしますと、同人サークル「LandScape Plus」さんは、原稿を募集しておきながら連絡をせず修正期間も与えずいきなりボツにしてしまうサークルなんだ、という事も出来るかと思います。「LandScape Plus」さんはプロの作家の先生の原稿を載せる事もあるサークルでもあるのですが、だからと言ってそういった管理がしっかり行き届いているというようには、とても考えられない、と……。

今回管理人の評論原稿とイラスト原稿がおじゃんになってしまった事についてはまぁ、良いですよ。
ボツになった原稿は個人誌として刷るなりブログ記事用に再構成するなりして、公開すりゃ良いんですから(なお、今のところブログ記事にしようかなと思っております。当記事を踏まえた上で「何故ボツになったか」という事を考える上でも、不特定多数に読める状態にするのは意義のある事だと思いますので……(笑))。
ただ、管理人のTwitterでのフォロワーさんにも、これまでに「LandScape Plus」さんの合同誌に寄稿している方も少なからずいらっしゃるわけですし、そういったリスクがあるものであるという注意喚起をおこなっておく必要があるのかなと、そう考える次第であります。

今回は、極めて遺憾で、そして残念な一件でありました。


【ご注意】
羽海野渉氏とのメールやDMでのやりとりの引用(スクリーンショット等)はNGという話もされたので、こうして書き起こしという形になっているので、出来るだけ事実に即して書いているつもりですが、そういった部分についてはもしかしたらニュアンス等は管理人のバイアスがかかっている可能性もある事をご留意いただければと思います。

問題のボツになった原稿をブログ記事として再構成しました。↓
ゴジラという名の恐怖と幻想を体現した、まさに現代の怪獣映画 -『シン・ゴジラ』総括!
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2017/05/07 20:49|お知らせ等TB:0CM:2

立ち上げました。 

と、いう訳でありまして、今まで使用してきたpixivアカウントがどうしようもない事になってしまってた為、年明けを機として新しいpixivアカウントを立ち上げる事と相成りました。
インターネット上で暮らしていくためには、住み分け・使い分けが大切なんです。遅きに失した感はありますが。



今まで上げた健全絵に関してはもうどうしようもないのでそのままにしておくとして、今後の健全絵はこっちに上げていこうと思います。
恐らく、当ブログ内にて上げた絵やら漫画を主軸に投稿していく事になると思います。
引き続き、宜しくお願い申し上げます!


【関連記事】
切り離します。

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2017/01/07 14:16|お知らせ等TB:0CM:0

切り離します。 

最近、管理人のネット上に於ける活動の幅が色々と広がったなぁと思う訳でございまして、その一方でこれまでやってきた当ブログやTwitterでの管理人の立っていた位置とはまた違う立ち位置にやってきたなぁというのをひしひしと感じている訳であります。
いえね、概ねの原因は昨年の今頃書いてしまった、とある記事なんですけどね。
Twitterの某フォロワーさんにそそのかされて」などと言い訳をしてきたりもした訳ですが、最終的にあの記事を「やるぞ!」と言って書きはじめたのは管理人の意思によるものですから、完全に自業自得と言わざるを得ません。どうしてこうなった……。

だってアレでしょう?
当ブログって大体アニメやら特撮やらにまつわる諸々についての所感を管理人が書いたり、自作の絵やら漫画やらを公開する場所じゃないっすか。まぁ、漫画ブログなのかアニメレビューブログなのかよく分からないジャンル不定の混沌とした感じは多分にあったとは思うのですが。
そういった諸々の記事を読んでくださった方が、
^ω^) おっ、この人pixivもやってるやんけ。どれ、覗いたろ
と思ってpixivに飛んだら、
;゚Д゚) なんやこれ!? 特殊な性癖の絵を描いとるやないか!?
ってなってしまうでしょう?
普通のえっちな絵ならまだしも、コレはちょっと良くない。大体、このジャンルに嫌悪感を抱く人も多いというのに。
そんな状況になっているのはマズイよなぁと、ここ半年強くらい思っていた訳でありまして、どうにかならんもんかと、この度重い腰を上げた訳であります。そもそもまずそういう絵やら漫画やらを描くんであれば、それ専用のアカウントを立ち上げて飛翔掘削名義からは切り離すべきだったんじゃなかろうかと、今になって思ったりもしている訳であります。完全に後の祭りなんだよなぁ……。いや、例の記事を書くまでは、そういう絵を描く際は完全に別名義の別サイトを利用して使い分けが出来ていたので、やっぱりあの記事は書くべきでは無かったですね。
完全に選択肢をミスってしまったと言わざるを得ません。

とは言え、今更pixivのアカウントを閉鎖したり書いた絵を削除したりするのは、コメントや評価やブックマーク、更には作品の購入までしてくださった方にあまりにも申し訳無いので、pixivのアカウント名を別名義にしてブログやTwitterから切り離した状態にするという措置を今回とる事にしました。同時に、例の記事も非公開にします。
当方の配慮が色々と足りず、不快な思いをされた方も多かったと思います。大変申し訳ございませんでした。
この措置でもネットの検索を駆使すると管理人のpixivアカウントにたどり着けてしまう訳ではありますが、ブログやTwitterから直接飛べてしまうよりはましでしょう……。

今後とも皆様にはご迷惑をおかけしてしまう事も多いかも知れませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2016/12/05 22:01|お知らせ等TB:0CM:2

C90にて刊行・頒布予定の評論本『PRANK! Vol.3 Side-A 水島精二評論集』に寄稿しております! 

告知でございます。

※8月14日までは、当記事がトップに表示されるので、最新記事はこの記事のひとつ下となっております!

コンレボ感想文、書いてます。
※漫画・イラストでの寄稿ではありません。

と、いう訳でございまして、来る2016年8月12日金曜日から8月14日日曜日にかけて東京国際展示場で開催される「コミックマーケット90」で刊行・頒布予定のサークル「LandScape Plus」様の評論本『PRANK! Vol.3 Side-A 水島精二評論集』に、管理人が寄稿しております。
寄稿したのは、水島精二監督のアニメ『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』についての項であります。評論本という事ではありますが、まぁ、内容は大体当ブログで書いている感想記事みたいな感じですかね。文体もいつも通りの感じですし(笑)。

今回寄稿するに至ったのは、遡る事昨年の暮れ頃のお話になります。
その頃は管理人が「ガルパンはいいぞガルパンはいいぞ」とうわごとのように言っていた折であり、それを見ていた当ブログと相互リンクを結んでいるブログ・動画無鉄砲の管理人で評論本『PRANK!』の副編集長でもある群馬仁さんから、
今度の夏コミで水島精二&水島努両監督の評論本を企画しているんですが、飛削さんも参加しませんか?
というお誘いがありまして、二つ返事で参加を決めたのでありました。
群馬仁さんからは以前、『魔法少女 まどか☆マギカ』の評論本でもお誘いがあったのですが、その当時は忙しくてお断りしたので、今回は、という思いも少なからずありましたかね。
そして、最初は管理人も『ガールズ&パンツァー』か『地球防衛企業ダイ・ガード』あたりで寄稿しようかなと思ったのですが、まさに当時放送中であったアニメ『コンクリート・レボルティオ〜超人幻想〜』が物凄く管理人のツボにハマった作品であった為に、『コンレボ』での寄稿と相成った次第でございます。いやぁ、どう転ぶか分からんもんですなぁ……。

水島精二・水島努両監督の評論本で、表紙も連動しています。

そういう訳で、『PRANK! Vol.3 Side-A 水島精二評論集』と『PRANK! Vol.3 Side-B 水島努評論集』という、2冊連動での企画という事で、水島精二・水島努両監督の作品の評論が色々な方から寄稿されているようであります。
水島精二・水島努両監督の作品のファンだという方は、是非、C90の3日目東ポ-13bに、足をお運びください!
管理人の『コンレボ』感想文も、読んでいただければ幸いであります(笑)!

以上、告知でした。

【関連記事】
轟く重低音! 吹き飛ぶパンツァー! 破壊される大洗町! 戦車道、ここに極まれり! 『ガールズ&パンツァー 劇場版』
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2016/08/14 16:00|お知らせ等TB:0CM:0

Amleth Machinaさんが怪獣娘ヴァラガロンちゃんの漫画を描いてくださいました! 

そういった訳でございまして、当ブログと相互リンクをしているブログ「Asylum Piece」の管理人・Amleth Machinaさんが、当ブログに度々登場する怪獣娘・ヴァラガロンちゃんの漫画を描いてくださいました!


↑作品はPixivの方で公開されております。

出現するヴァラガロン、壊滅するダイカイザー部隊! キラリと出現する巨大ヒロインウルトラナナコ!
そして最後は、『ウルトラマンギンガS』のチブル星人エクセラーばりの大敗北。で、あるならば、ヴァラガロンちゃんが勝負に勝つには、『ウルトラファイト』に登場したバルタンの如く、ハサミを取り外し式にするしか無い・・・ッ!?
たたかえナナコ! 頑張れ、ふたばつ! 地球の未来は君たちの双肩にかかっているッ!

兎にも角にもAmleth Machinaさん、素晴らしい漫画を本当に有難う御座います!!

管理人も、描かねば・・・。

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2016/01/08 18:52|お知らせ等TB:0CM:2

無料電子書籍「THE BEST Irregular village branch-off edition」にて、挿絵を数点担当致しました。 

本日・2015年12月28日昼より、「THE BEST Irregular village branch-off edition」という電子書籍が発売となります。
飛翔掘削はいきなり何を言い出してるんだ、と、思われるかも知れませんが、まぁ早い話がその電子書籍に管理人の描いた挿絵が掲載されておるという訳でございます。

ダウンロードページは、こちらです。
THE BEST Irregular village branch-off edition -Puboo

著者は、当ブログとも相互リンクをしているYU@Kの不定期村の管理人であるYU@Kさん。
YU@Kさん曰く「THE BEST Irregular village branch-off edition」は、「スキマ時間にお手軽に読める無料の暇つぶし本」という事でありまして、YU@Kさんによる様々な映画や特撮ヒーロー作品についてのレビューや、オタクライフエッセイ等の全21篇から構成される電子書籍となっております。
具体的な目次は、以下の通り。

1)「「アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン」は駄作でも傑作でもない」
2)「徹底原作比較。実写映画「バクマン。」が失った気持ち悪さと再調整の妙」
3)「なぜ「セッション」のラスト9分19秒は素晴らしいのか? ~血とビートの殴り合い、恫喝の向こうの涙」
4)「仮面ライダー龍騎に狂酔した中学2年生の1年間」
5)「総括「仮面ライダーフォーゼ論」【前編】」
6)「総括「仮面ライダーフォーゼ論」【後編】」
7)「ネットや世間が何と言おうと俺はマクドナルドを食べ続けたい」
8)「どうして「体育の授業」のおかげでスポーツが嫌いになってしまうのだろう」
9)「アラサー男子は福山雅治の長崎稲佐山ライブでイケメンオーラに溺れ挫かれ人生を憂う」
10)「「NARUTO」全73冊+映画2本+傑作「BORUTO」を完走したので1万字かけて感想を語り尽くすってばよ!」
11)「「踊る大捜査線」とキャラ萌え理論」
12)「災害と神秘の狭間で。「GODZILLA」(2014)が還る場所」
13)「「マッドマックス 怒りのデス・ロード」をひたすらに因数分解してみよう」
14)「残り2万7,000時間。「遊星からの物体X」、“それ”がもたらす悲鳴を聴け」
15)「開始15分のエッセンスと驚きの軽量化。「パシフィック・リム」が魅せる混濁した未来」
16)「「ウォーターボーイズ」の波紋、その邦画界へ流れ込んだ功罪とは」
17)「俺は「遊☆戯☆王リアルタイム世代の熱い思い出」を召喚!ドン☆」
18)「窪田正孝主演 ドラマ版「デスノート」とは一体何だったのか【週刊デスノーザー増刊号】」
19)「オタク旦那とノンオタク嫁の家計事情 ~KEIZAI大戦ジェネシス」
20)「スター・ウォーズがこわい」
21)「ブログを太く強く育てる方法」


YU@Kさんによる紹介ページはこちら↓
個人ブログ無料電子書籍出版 『THE BEST』 ‐YU@Kの不定期村
↑「YU@Kの不定期村」にはサンプル版も掲載されておりますので、「気になる!」という方は先に上記リンクに貼ってあるサンプルを読んでからダウンロードを決めるというのも良いかも知れません。

どの項目もYU@Kさんの熱い魂の叫びとなっておりまして、読み応え抜群でございますよ!

先程「無料で読める」と書きました通り、「THE BEST Irregular village branch-off edition」は、0円で販売されております。
丁度お正月シーズンでもありますので、時間潰しのお供に、どこでもどこからでもサクッと読める無料電子書籍「THE BEST Irregular village branch-off edition」を是非!

因みに管理人は、
こんな感じの絵……とか。
こんな感じの絵とかを描いております。安定のいつものです(笑)。でも、あまりブログには掲載しない感じの絵とかも描いたり描いていなかったりする訳です。
管理人の他にもプロアマ問わず色々な方が挿絵を提供されておりまして、絵も文章も非常に愉しい1冊となっておりますので、皆様是非、「THE BEST Irregular village branch-off edition」のダウンロードを宜しくお願い致します!
なにより、無料ですので(笑)!

そんな感じで、年の瀬の告知でありました。
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2015/12/28 00:00|お知らせ等TB:0CM:0

春日市文化財ガイドブック「昔を知ろう 今を知ろう なるほど! 春日の文化財」の漫画・イラストを担当致しました。 

クリスマスという事で管理人にプレゼントが届きました!
・・・という訳でも無いのですが、今年の7月より管理人が手がけておりました商業漫画がとうとう完成したという事でありまして、なにはともあれめでたいお話でございます。
そういう訳で、ここに堂々告知でございますよ!

初の商業誌です。

コチラが、管理人の商業漫画デビューとなった、福岡県春日市教育委員会様企画による春日市文化財ガイド冊子
昔を知ろう 今を知ろう なるほど! 春日の文化財
でございます。
販売されるとかでは無く、春日市内の家庭や学校等で配布される冊子であります。
当ブログを読んでくださっている方の大半には読むことは叶わないだろうという旨の事を以前書いた訳ですが、こういった理由です。
それにしても、管理人の人生初の商業漫画は「学習まんが」と相成ったのでありますね。
学習まんがというジャンルは、子供が初めてふれる漫画媒体であるという側面もありますので、色々と責任を感じますね。

初の左綴じ漫画です。

漫画とコラムで構成された30ページ強程の冊子でありまして、これを読むと春日市内の文化財について一通り知る事が出来るようになっております。
管理人もこの漫画を描くにあたり、実際に現地で取材をしたり文献を読みあさったりした訳でありまして、学習まんがを描くのは大変なのだという事を身にしみて感じたのでありました。
因みに、子供二人のキャラはあらかじめ元デザインがあった為管理人が持っていったキャラが没になったのですが、奴国王のおっさんは採用していただけたので、そのまま登場しております。奴国王以外のキャラを普段の絵柄で描けないというのは、ちょっと難儀しました。

また、コラム部分が横書きという関係上漫画パートも横書き・左綴じという、管理人がこれまで描いた事の無い形式の漫画だった訳でございますが、あさりよしとお先生の左綴じの学習まんがである『まんがサイエンス』などを参考にしたりしてどうにか完成までこぎつけました。
普通の漫画でも左から右に読んでしまいそうになる、という後遺症ができてしまいましたが(笑)。

初のフルカラー漫画です。

そして、全ページフルカラーという、これまた管理人がこれまで描いた事の無い形式の漫画だったのでありました。写真との合成も初めてでありますね。
初の商業漫画、初の左綴じ漫画、初のフルカラー漫画と、初めての三重連でございました。

イラストです。

漫画部分だけで無く、コラムのイラストも数点担当しております。

さてさて、そういう訳でございまして、初の商業漫画という事で色々とアレやコレやがあった訳ではございますが、なんとかこうして世に送り出す事が出来ました。
編集様と監修の春日市教育委員会様には足を向けて寝ることが出来ません。色々とご指導いただき、本当にありがとうございました。

因みにこの冊子、大体5万部ほど刷られるという事でございまして、卒倒しそうになりました。新人漫画家の仕事としていきなり5万部ってのはなかなか無いんじゃなかろうかと思います。なんというか、教育委員会ってスゲェっす。
既に春日市内の一部地域では配布が始まっているそうですが、本格的な配布は平成27年の1月1日より始まるそうです。

春日市の皆様、何卒宜しくお願い申し上げます!

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2014/12/25 20:33|お知らせ等TB:0CM:5

当ブログ掲載漫画一覧+α 

当ブログは何ブログなのか管理人にもイマイチよく分からないのですが、取り敢えず漫画も掲載しているブログであるという事で、当ブログに掲載してある漫画のリダイレクトページを作っとこうかなと、そういう今更な試みでございます。
・・・ブログ開設5年2ヶ月にして漸く作るというのもどうかと思うんですが、まぁ、取り敢えずという事で。
しかしながら、昔描いた漫画を見直すと色々と至れていない部分が多々見られて非常にアレでありますなぁ。恥ずかしいっ! じゃあ今は至れているのか、というと甚だ疑問でもあるのですが・・・。しかし、描いた時はその時々で全力を尽くしている訳でありますので、それはそれで微笑ましい気分になったりもしまして・・・。

取り敢えず各作、管理人の一言コメントと共に。
尚、今後も当ブログに漫画を掲載し続けていく予定なので、当記事は随時更新の予定であります。

最終更新:2015年4月3日

怪獣VSロボの漫画をもっと描きたい。

通常の掲載漫画

誰がために
2014年7月制作。
2014年12月現在、当ブログ掲載漫画最新作品でございます。オチを描きたいがために描いた、ネタ先行の漫画ではあるのかも知れません。リハビリには丁度良かった。この漫画を描いた事が遠因で漫画の仕事が来たのだから、世の中何が起きるか分かりませんね。

僕はロボット
2011年10月制作。
大学時代の友人・四日一漸先生との合作。管理人は原作を担当致しました。実は本来、こういう漫画を描きたかったりするのであります。狂気を出していきたい。

悪の凡才が時に野心を抱き~戦斗員奮闘記~
2011年1月制作。
悪の組織の戦闘員の日常を描いた漫画。『天体戦士サンレッド』とか『秘密結社鷹の爪』とかの系譜ではあるのかなぁ、と、思います。描きたいかどうかは別にして、やはり悪の組織の戦闘員の日常を描くのが一番愉しいですね。

悪の凡才が時に野心を抱き~クラッシャーアジト防衛譚~
2013年5月制作。
悪の凡才が時に野心を抱き』シリーズ第2弾。特撮ヒーロー作品やアニメを観る時もどちらかというとヒーロー・ヒロインよりも怪獣や怪人側に感情移入しちゃう事が多いからか、やはり悪を主役にして描くのは愉しいのです。

魔法○女 プリティー★エンジェル
2012年7月制作。
大学時代の友人・とん先生との合作。管理人は原作を担当。これも『悪の凡才が~』の系譜。因みに当初は「魔法熟女」というタイトルだったのですが、「アラサーで熟女ってのも、ねぇ」と、いう事で「○女」というタイトルになりました。

暗黒戦士ナイトボーグ
2011年5月制作。
当ブログには度々登場するナイトボーグの主役作。『悪の凡才~』から約10年後のお話。現在構想中の漫画に於いて、この作品がある意味では重要になってきます。描けると良いのですが。

掛け値なしっ!
2012年10月制作。
いつの間にやら当ブログの看板娘的ポジションになってしまった宇宙メイド・ガートルトの初登場作。ぶっちゃけた話、就活に追われてサークルの会誌の締め切り間際になって、ネタに詰まって苦し紛れに描いた作品だったりします。そう言う意味では、主人公・山田と管理人はシンクロしていたのかも知れません。尚タイトルは、「掛け値なしにガートルトが山田を好きになった」という事が由来です。

カミサマのココロ
2011年7月制作。
芦模・田中の初登場作。管理人のやりたいことが空回りした感が否めない漫画です。因みにこの物語の後、田中はヤケクソになって悪の組織クラッシャーに入る事になったのでありました。結果的にクラッシャーの技術顧問という良い待遇になったり、その後幸せな結婚をしたりした事になっているので、まぁ、良かったんじゃないかな、ウン。

怪獣の憂鬱
2012年1月制作。
当ブログに度々登場する巨大ロボ・ダイカイザーの初登場作。本来は芦模の妄想に過ぎないこのロボですが、そこから離れて色々な所で活躍する事になるとは、この時管理人は夢にも思いませんでした。

撃闘機神ダイカイザー 激闘! 大怪獣軍団
2013年8月制作。
Amleth Machinaさんによるダイカイザーの二次創作漫画と、巨大ロボVS巨大怪獣を描いた映画『パシフィック・リム』の日本公開の二つに後押しされて描いた、ロボットVS怪獣漫画です。本来は40ページ超の漫画になる予定でしたが、諸々のスケジュールの関係から削りに削って23ページとなりました。機会があれば、完全版を描きたいところですかね。

飛削実験劇場 メッタメタのメタ
2011年10月制作‐2012年2月制作
本来はサークルの後輩が描く漫画の原作として描いたネームを自分が描き直すにあたって大幅に変えたというちょっと経緯がややこしい漫画。大筋は変わってはいないのですが。諸事情により、管理人が忘れられない、忘れてはいけない漫画となってしまいました・・・。

春風勤務員の日常
2012年5月制作。
人が見ていない所で命を張って闘う人達こそがヒーローなんだと思います。(訳:当時就活が思うようにいかずむしゃくしゃした事をそのまま漫画のテーマにしてぶつけたような、そんな作品です。

怪獣のいる風景
2012年7月制作。
いろいろやりたいことが空回りして空中分解を起こしたような漫画。自衛隊と怪獣の戦闘を心理描写の暗喩として表現したかったが、大失敗だよ畜生! 現在構想中の漫画の、延長上の時間軸に存在する作品でもあります。

はるか昔の未来の今
2011年10月制作。
宗教っぽい」とか「学習まんがっぽい」とか友人らに色々と言われた作品。同時期制作の『僕はロボット』で毒を吐いたのでこの作品が毒にも薬にもならない漫画になった、という説アリです。

滅入り苦しみ〼
2012年12月制作。
芦模と山田がクリスマスに飲み屋でくだをまいているだけの漫画です。というか、管理人のクリスマスに対する呪詛だけで出来ているような感じのアレです。

今日の宿題
2010年10月制作。
この漫画はどちらかと言うと見れたものではないので読むのを控えくださるとありがたいです!

飛翔掘削漫画世界年史
この項は漫画では無く、取り敢えず作った管理人の漫画の世界観に於ける年表です。


商業漫画

昔を知ろう 今を知ろう なるほど! 春日の文化財
2015年1月配布開始。
福岡県春日市教育委員会様のPR冊子の漫画・イラストを担当致しました。
冊子は、春日市の該当施設で配布されている他、春日市教育委員会のHPでも閲覧出来るようです。


封印(したい)漫画

第3話 ヒーローの条件 Aパート
2010年1月制作。
この漫画はとても見れたものではないので読んではいけません!

ヒーローも大変
2009年11月制作。
この漫画は読むと時間の無駄になるだけなので、読まないでください!!


二次創作
管理人の描いた漫画は縁に恵まれているようでありまして、二次創作作品が誕生しております。管理人の画力がアレなので大変に恐縮する次第なのではございますが、そちらも当記事にて御紹介させていただきます。

ありがとうございますっ!

卒業の日
妄想の荒野~矢端想のブログの管理人様・矢端想さんによる、『掛け値なしっ!』のガートルト&山田の二次創作作品です。管理人の大学卒業祝いという事で、ガートルトさんが変身します。

斗え、ダイカイザー! -怪獣の見る世界-
Asylum Pieceの管理人様・Amleth Machinaさんによる、ダイカイザーのリ・イマジネーション作品です。兎に角、ダイカイザーと怪獣が格好よくドッシャンガッシャン暴れまわった作品で、続編も構想中であるとか。今後の展開が楽しみであります!

でびぐり
同じく、Asylum Pieceの管理人様・Amleth Machinaさんによる、『悪の凡才が時に野心を抱き』シリーズの二次創作漫画です。クラッシャー怪人・デビルグリズリーと新人OLのえつこさんの、切ない物語です。ナイトボーグってひでぇ奴だなぁ。


【関連記事】
14年の軌跡
俺は何故漫画を描くのか?
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2014/12/03 23:59|お知らせ等TB:0CM:2

漫画家として、デビュー致します。 

とうとう飛翔掘削は妄想癖を患ってしまったか・・・おいたわしや
等と思わんでください。
いえ、管理人が一番夢ではないかと驚いているのでございますが、どうやら現実のようです。
本当です。信じてください!

はい。
事の発端は今年7月。詳しくは言えませんが、信じられないような幸運と縁の巡り合わせで、とある出版社の方から
漫画、描かないか?
と誘われまして、小学3年生の頃から漫画を描いてきた管理人は有無を言わずに二つ返事・・・という訳でも無いのですが、まぁ、色々とありまして、その出版社さんの所で漫画を描く事になった訳でございます。管理人の人生としては初めて担当編集の方がついて漫画を制作する事と相成った訳でございますね。
管理人がここ最近やたら「忙しい忙しい」言ったり没キャラを供養しよう会とかいう謎な記事を書いて謎な2人の没キャラの絵を描いたりしたのも、実はこの漫画の制作に伴うものだった訳です。

7月・8月と漫画制作に必要な様々な取材活動を行い、9月からは本格的なプロット及びネームの制作、そして昨日いよいよネームのOKが出ましたので、いよいよ原稿作業へとフェイズが移った訳であります。
ブログが5周年を迎え、管理人が24歳になろうとするこのタイミングで原稿作業に移行するという事で、もう今がカミングアウトする時かなと思い、こうやって当ブログで「漫画家としてデビューする」事をここに発表する訳であります。
漫画家になる」というのは幼い頃からの夢でありましたが、高校の頃に挫折はしたものの、結局漫画自体は描き続けてきた訳であり、こうしてブログで掲載していたりしていた事が遠因となってこうやって漫画のお仕事をいただける事になるとは、実に僥倖でございます。
感慨深く、そして感激しきりであります。

で、肝心の「どこに何が掲載されるか」というお話なのですが、様々な事情もあり、まだそれを発表する事は出来ません。
現時点で言えるのは、
恐らく当ブログに足を運んでくださっている大多数の方に読んで頂く事は、恐らく叶わないであろう
という事くらいです。「漫画家デビュー」とは言いましても、全国的な雑誌にドーンと載るとかでは無く、非常にローカルな場所でのデビューとなる訳でございまして・・・。
掲載情報に関しては、恐らく年末頃にはご報告出来るかと思います。

兎にも角にも、今は全力でこの作品の制作に取り組みたいと思います!
とは言え、漫画の仕事一本では無く、本職の仕事との兼ね合いもありますので、まぁ、出来る範囲でコツコツと、ですかね(笑)。その分スケジュールを持たせていただいておるのですが。
と、いう事で、これから更に当ブログの更新頻度が下がる事が予想されます。足を運んで下さっている方には申し訳無いです・・・。
やはり、暫くは息抜きに描いたラクガキを延々と貼るだけのブログになるかも知れませんっ(笑)!

描くのは、えらく真面目な性格を持つ漫画です。

【関連記事】
俺は何故漫画を描くのか?


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2014/10/08 00:19|お知らせ等TB:0CM:13

『ヤマトタケル』実況鑑賞会、やります! 

7月に入りましたね。
もう今年も半年が終わってしまったのか・・・」と嘆くよりも「いよいよゴジラの公開じゃ! うおおおおおおおおお!!!!」という怪獣馬鹿の管理人ですが、皆様に於かれましては、いかがお過ごしでございましょうか?

さてさて、非常に唐突で誠に恐縮ではございますが、この7月は特撮ファンタジーRPG映画『ヤマトタケル』の20周年記念の月なのでございますよ。
と、いう事でございまして、コレを機にこういう企画を催してみようと思った次第です。

『ヤマトタケル』実況鑑賞、やります。

ヤマトタケル』・・・。一部の層以外には圧ッ倒的に知名度が低いし、レンタル店にも殆ど置いていない映画であり、これまた昨年末の『妖星ゴラス』鑑賞会に続いて酔狂な企画であるとは思いますが、まぁ、2014年7月9日は公開20周年ですし、こういう企画を立てる奴が1人くらい居ても良いだろうと思いまして(笑)。

この夏、TwitterはRPG体験ゾーン! という事で、DVDをお持ちでTwitterをやっていらっしゃる方は、是非ご参加ください!

【関連動画】


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高嶋政宏、沢口靖子 他

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2014/07/02 22:00|お知らせ等TB:0CM:2

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