管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

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飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
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「ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ」のジオラマが楽しい、というお話 

気付けばもう12月に突入しておりますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。
管理人は、Twitterでのツイートがバズったり別名義での漫画制作や地元特撮イベントの運営のお手伝いをしたりなど、忙しくも充実した日々を送れているような気がします。そのかわりに当ブログの更新が途絶えてしまったりもしているのですが……。
更新が少なくたっていいじゃない、個人ブログだもの。

……さて、好きなウルトラ怪獣を育てて戦わせる事ができる、スマートフォンゲーム「ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ」。間もなくリリースから1周年を迎えるという事で取り敢えずは続いてくれて何よりですよね。
以前書いた通り、管理人はドハマりしているのですが、半年くらい前に「ジオラマ」機能が実装されまして、管理人もちょくちょくこの機能で遊んでいる訳ですよ。

ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ

このジオラマ機能、要はゲーム内の3DCGデータを利用してデジタルジオラマを作れる機能なんですが、はっきり言ってこれ、ヤバいです。
取り敢えず管理人が作ったこのジオラマをご覧ください。

絵の再現

このジオラマは、管理人が描いたこの絵をジオラマで再現した感じのアレなんですけれども、絵を仕上げるのに数日かかっていたのに、ジオラマだと僅か十数分で完成してしまったんですわ……。
これ、怪獣を描く人にとってはかなり凄い事ですよ。普段一生懸命描いていた怪獣の絵が、こんなにお手軽に再現できるようになるなんてッ!!

そういう訳で本日は、この半年間に管理人が作成したウルバトのジオラマを貼っていこうかなと思うところです。
PCの画面で見るとスマートフォンの画面で見るよりも迫力が全然違いますねぇ。俺、良いジオラマ作ってるよな……(自画自賛マン)。

※50枚ちょいくらいあるので、以下、追記にて。


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2019/12/08 01:30|特撮関連雑記TB:0CM:0

役目を果たしたので当記事は限定記事と相成りました。 

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2019/10/16 21:02|お知らせ等

企画・脚本:庵野秀明、監督:樋口真嗣 『シン・ウルトラマン』、本格始動! ウルトラファンの庵野監督が手掛ける新作は、果たしてどのようなものになるのか。 

まずはこちらの発表をご覧ください。

『シン・ウルトラマン』映画化に関するお知らせ ‐スタジオカラー

庵野秀明と樋口真嗣のタッグによる新作ウルトラ映画だとぅ!?
……はい。
いや、実はウルトラファン界隈では密かに囁かれていたんですよね。「円谷プロが庵野監督に作品制作を打診しているらしい」という噂が。管理人がその噂を耳にした後に週刊大衆が「庵野監督がウルトラを作るらしい」と報じて騒動になったり、樋口監督が何らかの作品に携わりはじめたという事をイベントで示唆していたりしていたのを見て、管理人は「あ、これは本当に庵野版ウルトラが来るかも……」と思っていたのですが、この度正式発表と相成った訳でございますね。
樋口監督の話を見るに本来はもう少し先の発表の予定だったようですが、先日週刊大衆が再度「庵野監督がウルトラを作るらしい」という記事を出しちゃったから予定を早めての発表となった、という所でしょうか。

いやぁ、『シン・ゴジラ』ラストの「ゴジラの尻尾から人型の巨人が生まれ(かけ)た」というのは日本特撮史的なメタ視点(1954年の『ゴジラ』で怪獣ブームが起き、その中で1966年に『ウルトラマン』が生まれた)を組み込んだモノだったと思うのですが、そのまま「人型の巨人」の映画を庵野監督が手掛ける事になるというのはもう笑うしかない訳ですよ。
もうね、我々は『シン・ゴジラ』があそこまでの作品として完成しているのを知っている訳ですから、出来に関して何も心配する事は無い訳じゃないですか。後はどういった方向性の作品になるかという話なんですが……。
今回は企画・脚本を庵野監督が、作品自体の監督を樋口監督がそれぞれ務めるという点がポイントになってくるんでしょうかね。庵野監督は監督でも総監督でも無いという事が作品にどういった風を吹かせる事になるのか。
既に脚本は脱稿済との事で、庵野監督は『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が完成次第『シン・ウルトラマン』の制作に移行するとの事。エヴァの制作が終わって庵野監督が現場を見ているうちに「俺がやる!」となってディレクション作業に入ってくるとかが無い限りは樋口監督がメガホンを取る形になるのでしょう。『エヴァ:||』の公開は2020年6月ですから、『シン・ウルトラ』は撮影中か撮影が終わっているかという頃合いでしょうから、庵野監督が大きく関わるのはVFXや編集等のポスプロ段階なのではないかと思われます。現場で「カメラを1mm動かしてください」とかいうような事は無いのでしょうが、ひょっとしたらVFXに関しては「プリビズ通りにやってください」みたいな『シン・ゴジラ』の再来という事もあるのでは(笑)。

いさや、当たり前のように「3DCG主体で制作される」みたいに考えちゃっていますが、今回監督を務める樋口監督は「ミニチュアアーク主体のSFXでもまだ出来ることがあるのではないか」という事を度々言っているんですよね。と、いう事はですよ。今回の『シン・ウルトラマン』ではミニチュアワークや着ぐるみといった従来からの特撮技術を主体として制作される可能性も無くは無いっちゅう事にはなりませんか? そもそもこの撮影手法で現在も続けているシリーズこそが現行ウルトラである、という話もあります。
そうした樋口監督の意向や現行ウルトラの流れもあるので、
企画・脚本:庵野秀明
監督:樋口真嗣
特技監督:田口清隆

みたいな座組みが実現すると管理人がとても喜ぶのですが、果たして……ッ!?

……しかしまぁ、究極的には予算の問題ではないかという話になるんですけどねぇ……。ウルトラマン最大の敵は怪獣でも異星人でも無く、予算なんですわ。
現行ウルトラは怪獣の着ぐるみも色々と使いまわしてやりくりしたりそもそも放送期間が2クールだったりと、かつてのウルトラシリーズと比較すると割とリーズナブルな体制ではあるんですよね。それは円谷プロ自体が一回潰れかけたという事が大きく、長年蓄積されたその傷はいまだ癒えていないという現状もある訳です。更に、ウルトラの持っている興行規模はいかほどか……という話もあります。諸々複合的に見て、あまり大規模な予算が組まれるという訳では無さそうな気もするんですよね。
ミニチュアワークと着ぐるみをはじめとしたSFXを主軸でやるのか3DCGをはじめとしたVFXを主体でやるのかは分かりませんが、どちらにしても庵野脚本を完全に近い形で実現するにはそれなりの予算が必要となるのではなかろうかと管理人は思います。願わくば、脚本を忠実に再現した完成度の高い映画になるだけの予算を……どうか予算を……ッ!!

その予算面に関してですが、気になるのは今回の『シン・ウルトラマン』は円谷プロと共同制作&配給が東宝であるという点ですかね。『シン・ゴジラ』での大成功がある訳ですから、東宝が結構出資してくれているのではなかろうかという期待はあります(笑)。
しかしながら、円谷と東宝ですか。
古くから円谷とタッグを組んで様々な映画を配給してきているのは松竹映画な訳ですが、そもそも円谷は東宝傘下の企業であり、作品によっては東宝配給で公開している作品もあった訳です。『長篇怪獣映画ウルトラマン』とか『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』とか。しかし、90年代頭頃に喧嘩別れのような形で円谷は東宝傘下から離脱している訳で、今回の東宝配給によるウルトラ新作映画というのはなかなかに衝撃的でもある訳ですよ。歴史的和解と言っても良いのかも知れません。
いやぁ、これも庵野監督の紡いだ縁という事になるんですかねぇ……。

シュワッ!

あとは脚本というか、どういうストーリーになるのかという話でしょうか。
広く知られている通り、庵野監督はウルトラシリーズ好きであります。学生時代に自主制作映画『帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令』を監督し自らもウルトラマン役として出演していますし、代表作たる『エヴァ』などは特にウルトラシリーズへのオマージュに満ちている作品でもあります。『新劇場版』の方でも昭和のみならず平成のウルトラネタも随所に仕込んできているくらいですから、庵野監督のウルトラ作品に対しての造詣と愛は広く深いものであると言えるでしょう。また、庵野監督は常々、「ウルトラマンは原典が完璧だからリメイクする必要は無い」みたいな事を言っているので、原典に極めて忠実な再現をするか、或いは全く新しいウルトラマンを提示するかのどちらかだと思うんですよね。
シン・ゴジラ』形式に則るとすれば、「現代社会にもしも怪獣(或いは侵略異星人)とウルトラマンが出現したら」というシミュレーション的な作品になると思うのですが、しかしそれは04年公開の映画『ULTRAMAN』がやった事でもありますから、庵野監督は避けそうな気もします。
ではどうなるのか……。
キーになるのは、2021年公開という点ですね。そうです。帰ってきたウルトラマン』の放送開始50周年なんですよ!!
そして、帰ってきたウルトラマンことウルトラマンジャックの異名のひとつは「新ウルトラマン」である訳です。
やっぱりこれは初代ウルトラマンでは無く『帰ってきたウルトラマン』のリメイク的な作品になるのではなかろうかと、管理人は睨んでいるのですが、果たして……。


2012年の「特撮博物館」、2016年の『シン・ゴジラ』、2017年のNPO法人「アニメ特撮アーカイブ機構」設立、2019年の「特撮アーカイブセンター」設立、そして2021年の『シン・ウルトラマン』……。
特撮博物館」で庵野監督が言っていた「特撮技術・特撮文化の保存&継承」が着実に成されている事をなかなかに感慨深くなります。
シン・ウルトラマン』、ウルトラファンとして、庵野ファンとして、楽しみに待ちたいと思います。


【関連記事】
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円谷プロが放つ「ULTRAMAN_n/a」とは、果たしてどのような企画なのかッ!?

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2019/08/01 18:09|特撮関連雑記TB:0CM:0

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、それは、大いなる巨神たちによる神話である! 

ソレソレソレソレ! ハッ! ハッ! ハッ! ゴ! ジラ!

……はい。お世話になっております。当ブログ管理人の飛翔掘削でございます。
去る2019年5月31日に、特撮怪獣映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(原題『Godzilla: King of the Monsters)が公開しました。管理人は公開初日にゴジラ休暇を取り、公開初日・初回でこの映画を観に行った訳でございます。
この記事を書いている段階で既に4回ほど観に行っているのですが、いやぁ、面白かった! 4回観て面白かったという事は、これはもう10回20回観ても面白いという事なのでしょうね!
公開初日の劇場は平日という事もあって客の入りはそこそこでしたが、日を改めて休日に行くと、劇場は満席入れ食い状態。情報によると、公開3日間での興行収益は全世界では約1億8千万ドル、日本国内では約840万ドル(約9億1千万円)という速報が出ております。これはまたヒットするぞォ! 怪獣映画の未来を担う子供達もかなり来てくれていたようで、特撮怪獣ファンとしては嬉しい限りであります。

やっぱりゴジラ映画は面白いなぁ」という感想だけでこの記事を終わりにしちゃっても良いのですが、折角感想をぶちまける当ブログという場がありますので、本日は『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』の「何が面白かったのか」という事を少し書いていきたいと思います。それでは皆様、宜しくお願いします。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

※以下、公開中の作品に付きネタバレ注意です!

【『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』予告編】






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2019/06/04 21:48|特撮怪獣TB:0CM:3

最近の怪獣落書き絵など 

どうも、飛削です!
広告出しっぱなしなのもアレなので、更新するやつです。例によってモグラ活動の漫画とかも描いているので、なかなかブログ更新に割ける時間が無いんですよね……。
記事にするネタは無くは無いのですが、ネガティブな某作品の感想とかになりそうなので、一旦保留と言うことで……。基本的にはネガティブな記事は書きたく無いというのが当ブログの方針でありますからなあ。
5月31日のドハゴジ公開までに書きたい記事はいくつかあったりはするのですが!

ウルバトが楽しい!

2月にも書きましたが、「ウルバト」がとても楽しいんですよ。毎日楽しく怪獣育成しております。
近々、管理人の好きな溶鉄怪獣デマーガも実装されるという事で、益々楽しみでありますなあ。

ウルバト楽しい!

ハルゴン!

こちらは、蒼木スピカ先生による漫画『乙女怪獣キャラメリゼ』より、赤石黒絵ちゃん怪獣形態です。
恋する女の子がときめくと怪獣になってしまうという怪獣×少女漫画という事で、連載開始当初から追いかけている作品なのですが、最近はTwitterの方でバズったりもしました。重版もかかったようで売れ行きも好調のようで何よりです。
行く道に様々な障害が存在しながらも頑張る黒江ちゃんの恋を、応援したいですね。今後の展開が楽しみな漫画のひとつです。

最近は趣味が変わってきたらしくて、ラブコメ漫画なども読み漁るようになってきました。
管理人は学生の頃はラブコメなどはあまり読んだり観たりしなかったのに、これはどういう心境の変化なのか。やっぱり、仕事とかその他諸々で疲れていて、無意識下で癒しを求めているんですかねぇ……。


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2019/04/06 16:39|落描き的なアレTB:0CM:1

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日々、下らん事を呟き続けております。携帯からのつぶやき多し。

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