管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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【2017年】さぁ、ゴジラの月です! 【ゴジラ誕生祭】 

今日は11月3日、文化の日であります。文化の日と言えば、そうだね。『ゴジラ』公開63周年だね!
今年は正式に日本記念日協会から11月3日が「ゴジラの日」として認定された訳でありまして、これまで以上に「ゴジラの誕生日」を祝う事ができるのかな、と思います。
昨日にはゴジラ誕生祭という事で東京と京都では上映イベントが行われていたり、本日は東京の方で「ゴジラ・フェス」なるイベントが執り行われているようです。2014年のギャレゴジからこっち、ゴジラが盛り上がりを見せているのが非常に嬉しい事であります。喜ばしい限りです。

来週・11月12日には『シン・ゴジラ』が地上波初放送を果たす予定ですし、アニゴジこと『GODZILLA 怪獣惑星』もいよいよ秒読み段階に入ってきました。

アニゴジ絵

予告編が公開され、前日譚小説が発売されたアニゴジですが、管理人はまだいまいちノれてはいないんですよね……。
しかし、ゴジラの新作が登場し、盛り上がりを見せている事は、怪獣ファンとして、ゴジラファンとして、嬉しい事には変わりありません。
願わくば、3部作の第一作目である『GODZILLA 怪獣惑星』が、大成功を収めてくれますよう……ッ!

【関連動画】





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2017/11/03 18:02|特撮関連雑記TB:0CM:2

佐賀にゴジラ襲来! 「特撮のDNA展 怪獣の匠」、行ってまいりました! 

この時期は例年仕事の方が忙しくなる管理人でありますが、例外なく今年も色々と忙しい感じになっております。そして、クッソ忙しい秋にもかかわらず何を血迷ったか漫画なども制作しておりますよって、漫画制作以外の趣味に割ける時間が殆ど無くなってしまっているというアレな事になっております。この時期に描き始めちゃァいけなかった……。

という管理人のどうでも良い近況は置いておくと致しまして、なんとか取れた休みを使って、佐賀県立美術館にて執り行われている「特撮のDNA展 怪獣に匠」行ってきました。
いやぁ、学生の頃はよく県外まで出かけたものですが、社会人になってからは一人で県外まで列車を乗り継いで出かけるという事も殆ど無くなってしまっており、そういう意味でも貴重な1日になったかなぁ、と。

特撮のDNA展

特撮のDNA展 怪獣の匠」は、例によって1954年公開の特撮怪獣映画『ゴジラ』を祖とする東宝特撮映画の撮影に使用されたミニチュアや着ぐるみの展示&特撮技術紹介を主とした展示会な訳ですが、今回はなんと「全展示品すべて撮影可能」という前代未聞の太ッ腹な展示会だった訳であります。
と、いう事で、管理人も調子に乗ってパシャパシャと総枚数973枚という膨大な数の写真を撮ってきました。
……いや、だって、ねぇ? 実際の撮影に使われたミニチュアや着ぐるみなんですよ。色々な角度から撮りたくなってしまうのが人情ってものじゃないっすか! 加えて、管理人が同展に行ったのは平日の昼で、人の少ない頃合い。他の人の迷惑を気にせず、思う存分撮ったらこうなったというかなんというか。土日はかなり込み合っているという話もありましたから、がっつり撮ろうと思ったら平日の昼しか選択肢が無かった訳ですよ……!!
勿論、管理人以外にもそこそこ人は入っていました。管理人と同じような特撮ファン風の若者や、やたら目を輝かせていたおじさん、「そうそうコレよ、海底軍艦ね!」とはしゃいでいたおばさま方、おじいちゃんと一緒に来ていた怪獣よりもメカの類に惹かれていた未就学男児、二人とも特撮ファンっぽい若いご夫婦など、老若男女を問わず様々な人が本展に足を運んで来ていたようです。いやぁ、やっぱり「東宝特撮」、「ゴジラ」というキャラクターのネームバリュー・偉大さを改めて思い知らされますね。

さて、そんな感じで、撮ってきた1000枚近くの写真から幾つかピックアップして上げていきましょうか。

↓以下、それなりの枚数の写真につき追記にて。



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2017/10/28 19:32|特撮関連雑記TB:0CM:0

『パシフィック・リム: アップライジング』予告編、公開ッ! 

まずはこちらの動画をご覧ください。



ええ。
2013年公開の特撮怪獣&スーパーロボット映画『パシフィック・リム』の続編にあたる、『パシフィック・リム: アップライジング』の予告編が遂に公開された訳でございますよ!
一作目『パシフィック・リム』の公開後に続編・シリーズ展開が決定してから、ギレルモ・デル・トロ監督からスティーヴン・S・デナイト監督にバトンタッチが行われたり、製作元のレジェンダリー・ピクチャーズ社が中国資本の大連万達グループに買収されるなど色々な事があり我々ファンをやきもきさせていた訳ではありましたが、こうして予告編映像がデーンと出ると、「嗚呼、遂に公開間近なのだなぁ!」と、感慨深くなります。
どんな映画でも企画の発表から上映されるまでの期間というのはいつも不安半分楽しみ半分の浮ついた感じの気分になるものなんですけど、まぁ怪獣&スーパーロボット映画の金字塔『パシフィック・リム』の続編とあれば尚更であります。

とは言え、管理人は『パシフィック・リム』の続編企画というのには「う~ん……大丈夫だろうか……」と思っている訳ですよ。なにしろ『パシフィック・リム』という映画自体が、非常に綺麗に「怪獣戦争」の終結を描いている訳じゃないですか。平和になった世界に再び怪獣が出現してしまうのはどうなのか。あれだけの犠牲を払い勝ち得た勝利は、怪獣タイマーが止まったのは、一体なんだったのかッ!?
ある種、続編企画の宿命ではあるんですけどね。ゲルショッカーを倒してもデストロンが出てきたり、恐竜帝国を倒しても百鬼帝国が出てきたりする、そんな世知辛い世の中なんです。しかしね、この予告編を観てしまうとやっぱりもう、「うおおおおおお! 楽しみだぞぉおおおおッ!」ってなっちゃうんだから、現金なもんっすなぁ(笑)。

さてさて、この予告を観ると色々な事が分かります。
前々から発表されていた通り、どうやらイェーガー同士の戦いが展開される模様ですね。対怪獣用の巨大人型兵器であるイェーガーが人類の戦争に軍事転用されるという話なのか、はたまたイェーガーの性能を測るコンペティション的な模擬戦なのかは本編を観ないとなんとも言えませんが。どうも本気で殺し合いをしている感じにも見えますが、真相は……。
今回も様々な種類のイェーガーが登場するみたいですが、全体的にデザインがスマートになっている感じがしますかね。前作では各国で建造された多種多様な「鋼鉄の巨人」達が魅力的に描かれていましたが、なんとなく今回のイェーガーは、ある程度の画一性のあるロボット達になっているように感じます。現実的に考えると、各イェーガーの装備や部品が同一規格であった方が修理や整備にとっては都合が良いですし、ある程度強いイェーガーとなると収斂進化的な感じで似たようなフォルムになる、という話もありそうです。
いうなれば前作のイェーガー達が「70年代のスーパーロボット」であるとすれば、今作のイェーガーは「80年代のリアルロボット」である、と言えるのかも知れません。……ごくごく個人的な好みで言えば、前作のような「鋼鉄の巨人」のような無骨さと重量感のあるデザインの方が好きなんですけどね。また、前作では歴戦のスーパーロボット感の表現としてイェーガーの機体にはかなりウェザリング(汚し)が入っていましたが、今回のイェーガーは汚しの表現が少ないというのも、「新造兵器」感が出ているように思います。

そして、怪獣です。
前作は海溝のゲートが塞がれて怪獣は二度と出現しなくなった、というエンドでしたが、どういう訳か怪獣が出現しています。怪獣が出てこなきゃ始まらんという映画でもあるのですが、果たして今回はどのような理由付けで怪獣が出現するのでしょうか。
よもや今更「実は地球上にも怪獣が存在していたのじゃ!」という展開にはならんのでしょうけど、今回も「異次元人・プリカーサーが何らかの手段で送りこんで来る尖兵」として怪獣が出現するのか、それとも「前回ゲートが塞がれる前に地球に渡ってきていた怪獣の残党」なのか、はたまた「人類が怪獣を研究して遺伝子操作とかをしていたら、なんかヤバい奴らが生まれちゃった」という事なのか……。イェーガー同士が戦争で使用されるのであれば、人類が怪獣を生み出しちゃうパターンも考えられますよね。
予告編に登場している怪獣を見ると、従来のような怪獣と、比較的小さく群体で襲いくる怪獣、そして超大型の怪獣という3パターンの怪獣の登場が示されています。やっぱり人類が生み出しちゃった群体が融合を繰り返して超大型怪獣になっちゃうパターンなのではッ!?
タイトルにもなっている「アップライジング」は、翻訳すると「蜂起」という意味になります。人類に子飼いにされていた怪獣達が蜂起して人類を滅亡の淵に追いやる話だったら、怪獣好き的には非常に良いなぁと思う訳ですが、果たして(笑)。
その一方で、怪獣のデザインは前作のような「日本的な怪獣」のデザインを必ずしも継承していないようなフォルムになっているっぽいというのが気になりますかね。いえ、クリーチャー然とした怪獣でもそれはそれで良いんですが、前作のナイフヘッドやオオタチ、ライジュウなどのような個性に欠けているような気がしないでもなく……。まぁ、コレに関しては実際に観るまではなんとも言えませんが。

その他、個人的に気になった部分と致しましては、前作からの博士コンビの再登場と、日中での戦闘、そしてどうやら舞台が日本になるっぽい、といった点でしょうか。基地のバックに富士山があったり、白昼の日本の街で超大型怪獣を相手にファイティングポーズを取るイェーガー軍団など、日本人の怪獣・スーパーロボットファンとしては嬉しいカットが幾つかありますね。アニメや特撮ヒーロー・特撮怪獣的な文脈としても、日本の基地ならやっぱり富士山麓だよね!

そんな感じで、『パシフィック・リム: アップライジング』の公開が今から非常に楽しみでございますよ!
前作の公開時には怪獣映画は冬の時代で、管理人などはもはや怪獣が歩いている映像だけでも感涙してしまうようなありさまだった訳ですが(笑)、今は日本ではウルトラやゴジラが大復活を遂げ、海外でもキングコングやハリウッドゴジラが元気に暴れ回っているという状況下であり、まさに怪獣が元気な時代になっているという事が出来るでしょう。
怪獣戦国時代とも言える中で、『パシフィック・リム: アップライジング』は、どんな怪獣像を提示してくれるのでありましょうか。期待大であります。
個人的には、この予告編で描かれている超大型怪獣の表現が楽しみですね。たまにウルトラとかで身長数百メートル級の超巨大怪獣が出てきたりするんですが、着ぐるみでの合成やそれに合わせたミニチュアの縮尺からかどの超大型怪獣も結構違和感があったんですよね。ハリウッドの大バジェットによるVFXではそのような超大型怪獣がいかに違和感なく描かれるのかという、特撮的な部分にも注目したいですね。

アメリカでの公開は来年・2018年の3月という事ですが、日本での公開はいつになるんですかねぇ。


【関連記事】
僕達はこんな怪獣映画を待っていた!『パシフィック・リム』

【関連漫画】
撃闘機神ダイカイザー 激闘!大怪獣軍団
↑『パシフィック・リム』の公開時に、丁度ロボット軍団が超大型怪獣と戦う流れの漫画を描いていたのでありました。
レジェンダリーはまさか管理人の漫画を読んで今回の映画をつくったのか!?(無い)


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2017/10/08 10:02|特撮関連雑記TB:0CM:0

開設・8周年! 

2017年も早いもので、10月に突入してしまいました。
19世紀に生きたフランスの哲学者ポール・ジャネ曰く、「時間の心理的長さは年齢に反比例する」らしいのでありますが、まさに光陰矢の如し、管理人などはあっという間に1年が過ぎていってしまうような感覚であります。
アニメ『ブレイブウィッチーズ』の放送開始からもう1年も経とうとしているというのに全くそう感じないという事からも、管理人の時間経過への反応速度が鈍ってきているという事が分かりますなぁ。……それは『ブレ魔女』のBD最終巻がつい先々月末に発売されたからあんまり前に感じていないだけなのかな? 『シン・ゴジラ』や『この世界の片隅に』の公開からは「大分時間が経ったなぁ」という感慨を持っているので、ブレ魔女に関してはどうやらそうっぽい。

与太話は置いとくと致しまして、10月突入という事は当ブログ【怪獣の溜息】は開設記念日という事でもあります。今年は8周年ですよ、皆さん!

8周年記念絵

↑今年は往年の怪獣映画ポスター風記念絵です。
このテの絵は描いてそうで全く描いたことが無かった。


いやぁ、ここ1年は「飛翔掘削」の名義での活動よりも、当ブログからは切り離した別の名義での活動が増えた上にブログの更新も月に数度という感じにまってしまっていて非常にアレなんですが、管理人のネット上での活動拠点はこのブログだと思っているので、やっぱり当ブログは大切にしたいと考えている訳ですよ。
最近はTwitterでの理不尽かつ無慈悲なアカウント凍結が話題になっており、管理人もいつ凍結されるか分からないという恐怖に恐れおののく日々ですが、仮に凍結されてしまったとしても最悪ブログさえあればなんとかなるのかなぁ、と想ったりもしている訳で(笑)。尤も、FC2はFC2で色々アレという話もありますが……。

また秋から冬にかけて別名義で漫画を描く予定だったりするので当ブログの更新頻度も相変わらずな感じになると思いますが、今後とも気ままに色々と書いたり描いたりしたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます!

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2017/10/01 00:00|記念等TB:0CM:0

アニメ『けものフレンズ』に於ける、たつき監督の降板その他大炎上について思うことなど 

現在、『けものフレンズ』は続編が制作決定しておりまして、
近い将来またかばんちゃん達の旅を観る事が出ると思います。



アニメ『けものフレンズ』の肝は、作品の世界観全体を覆う「切なさ」だと思うんです。 -怪獣の溜息

今月頭、アニメ『けものフレンズ』についての記事にて、管理人はこのように書きました。
しかしそれから僅か1ヶ月足らずで、このような事態になってしまうとは……。

はい。
これだけの大炎上となっているので皆さんご存知であると思いますが、去る2017年9月25日、アニメ『けものフレンズ』の監督を務めたたつき氏がTwitterにて、「今後、『けものフレンズ』のアニメから外れる事になった」という旨のツイートをしました。その結果該当ツイートが3日で30万RTされ、各方面の方々がこれについての言及をするなど、なかなか類を見ない大炎上になってきている感があります。
9月27日には『けものフレンズ』の制作委員会に当たる「けものフレンズプロジェクトA」が事の顛末について【「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関するご報告】という形で公式HP内にて発表しましたが、結果としては火に油を注ぐような事態となりました。同日には清食品や日本中央競馬会といった『けものフレンズ』とコラボレーション企画を展開していた企業・団体も公式アナウンスを発表。
この炎上騒動は『けものフレンズ』という作品コンテンツに関わった、制作陣・ファン・コラボ先という全ての人を焼き尽くす勢いで現在も延焼中であります。

けものフレンズ』が今年一番の深夜アニメ発の人気コンテンツであった事に加え、たつき監督が「ざっくりカドカワさん方面よりのお達し」とツイートした事からこれを機に皆のKADOKAWAに対する普段からの鬱憤がこれを機に爆発したというのも、今回の炎上を加速させた要因であると言えるでしょう。過去、KADOKAWAと組んで作品を制作していた漫画家や小説家の先生方やアニメ関係者からも「角川だからな」みたいな声が上がっている訳ですし……(笑)。
管理人も、あのアニメとかあの怪獣映画といった大好きな作品コンテンツがKADOKAWAの傘下であり、実際にそれら作品に対してのアレやコレやのKADOKAWAからの厳しい仕打ちがあったという事を鑑みると、色々と思うところが無いではありません。まぁ、自社管轄の作品コンテンツに対して非常に冷たい企業ではありますよ、KADOKAWAは。

それはそれと致しましても、今回のインターネット上での炎上に於いては、出所不明の怪文書、伝聞だらけのゴシップに近いWEBニュース記事、ソースは2ch、勝手な憶測に陰謀論、嬉々として取り上げるまとめサイト……等々、有象無象の情報が飛び交う地獄が形成されていると言えるでしょう。
今のところはたつき監督の該当ツイートと公式HPでの発表しか有力情報は無く、その他全ては憶測でしか無い訳なので我々がここでどうこう言っても仕方が無い事ではあるのですが、まぁそういう話題は皆大好きだからしょうがないんすよね……(笑)。
ただ、一方からの立場のみでモノを見ると全体が見えなくなってしまうという危うさもありますので、少なくともヤオヨロズ側、或いは吉崎観音先生からの何らかの発表があるまでは、努めて冷静に推移を見守りたいところであります。
しかし、こうなる事が目に見えた筈なのにツイートを断行したたつき監督、延いてはヤオヨロズ側の心中とは……。


そういったアレやコレやのゴタゴタ大炎上はともかくとして、純粋に『けものフレンズ』のファンとしては極めて哀しい事態であります。こここまでの炎上、そしてKADOKAWAとヤオヨロズの全面対立が明らかとなった以上は、もうこれまでのように『けものフレンズ』という作品を純粋に楽しむ事は出来なくなったも同然であり、もはやOP主題歌「ようこそジャパリパークへ」を聴いても「たーのしー!」という気分にすらなれなくなってしまいました。

日常生活で息苦しい毎日を過ごす管理人にとってサーバルちゃんの、
「平気平気、フレンズによって得意な事は違うから!」という台詞が滅茶苦茶心に沁みるんすよ……。


と、管理人は上記の記事にて書きましたが、こう「大人の事情」が全面的に押し出されるような形で大爆発してしまうと、そうした「優しい世界観」は音を立てて崩れ落ちるようなものです。なによりファンの皆から嘱望されたアニメ『けものフレンズ』の2期が、たつき監督・ヤオヨロズ制作という体制で制作される可能性がほぼ潰えてしまった今、我々の前にあるのは絶望でしか無い訳であります。仮にミラクルが起きて1期体制での2期制作が叶ったとしても、多方面にしこりが残る事になるでしょうし……。
救いがあるのだとすれば、「2期、3期、4期……と、延々続く」という作品コンテンツが多数現出している昨今に於いて、アニメ『けものフレンズ』が1クールで終局を迎え、かばんちゃんとサーバルちゃんとボスのさんにんの旅が永遠のモノとなったという点でありましょうか。

まぁしかし、制作側はつくりたかった続編をつくれず、製作側は今後得る事が出来たであろう収益を逃し、ファンは観たかった続きと作品に対する信頼を失ってしまうという、誰も得をしない事態となってしまった訳ですよ。
時間が不可逆であるという現実に、打ちひしがれる事しきりです。

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2017/09/28 18:20|アニメ関連雑記TB:0CM:0

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