管理人が特撮・アニメ・ネット等について書いたり自作の漫画を公開したりする処でございます。或いは、管理人の日々の愚痴等を垂れ流す処。または、画力向上を図る処。もしくは、インターネットラジオの投稿を報告する処。非常に混沌としております。

管理人について

飛翔掘削

Author:飛翔掘削
冴えない漫画描き。
「人生は楽しみながら」をモットーに、日々思ったことなんかを記していければと思っております。
色々観たり読んだりしますが、主食は特撮怪獣映画。
最近は、漫画と特撮映画と『ストライクウィッチーズ』があれば生きていけそうな気がしています。
2015年1月、人生初の商業漫画が出ました。

更新頻度が低下しておりますが、最低週一回は更新していく予定です。していきたい。
また、最新記事だけでなく過去の記事にも気軽にコメントしていただけたら幸いだと思っております。

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シンエヴァ直前記事を作成しようとした……つもりだった! 

来たる2021年3月8日、アニメーション映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』が公開します。
中学生の折に『新世紀エヴァンゲリオン』に初めて触れた管理人にとって『エヴァ』という作品は、「人生の中で特別な1本」という位置付けになっているので、2007年から続いてきた『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズがここに完結を迎えるというのはやっぱり、特別な感慨を持っている訳であります。8日には休みを取ってチケットも既に確保しておりますので、後は当日寝坊しないようにするだけですね。

そこで本日は「エヴァが終わるぞ記念」という事で、『新世紀エヴァンゲリオン』並びに『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』シリーズってこういう作品だったよな、という事を再確認する感じの、詰まるところ管理人の「エヴァ解釈」記事を作成しようかなと思うところであります。
まぁ管理人が書かずとも、世の中のエヴァファンが考察やらをし尽くしていて管理人が何か書くことも無いんじゃないかとも思うんですが、エヴァは観た人それぞれに「真実」が存在する作品でありますから。管理人の「エヴァ真実」はこうだ! というのを、シンエヴァ直前に書き留めておくのも良いのではないだろうかと思いまして。
現実は知らないところに、夢は現実の中に。そして、真実は心の中に。……です。
それでは、何卒宜しくお願い申し上げます。


……という出だしで大体2万字ほどを費やしたエヴァ記事を作成していたのですが、今すぐの公開はやめておきたいと思います。

ゼーレはしくじり秘密結社だとか、ゲンドウはセカイ系主人公をやっているおっさんだとか、カヲル君のパーソナリティは宇宙人だとか、アスカはシンジ君に一目惚れしたラブコメ生命体だとかいう感じのなんだか胡乱な話から、エヴァとリリスの関係性から見る模造品とオリジナルの関係性の話とか、旧劇場版でのシンジ君の最終的な選択が泣けるという話とか、ロボットアニメとしてのエヴァの魅力みたいなちょっと真面目な話や、あまり劇中で言及されない設定まわりを『エヴァ2』を元に紐解く、みたいな記事だったんですけど、コレをひとつの記事にしてしまうと色々と纏まりが無くなってしまう、という恐れが非常に大きくてですね……。
こういうのは、集中連載みたいな感じで1記事1項目という感じにして計画的に上げてナンボ、みたいなところがあるような気がします。
しかし、もうシンエヴァ公開直前のタイミング。記事作成に取り掛かるのが1週間くらい遅かった……。

もう2万字くらい書いちゃったのが無駄になってしまうのはなんかアレなので、今後折を見て加筆修正した記事を少しずつ上げていくとか、そういう感じにする方向で行きますね。
需要があれば良いのですが。

エヴァ01
ちなみに、エヴァ絵も描きました。
取り敢えずはこれで、シンエヴァを迎える身体づくりが完了した感じですね!(シンエヴァを観る身体づくりとは)


兎にも角にもシンエヴァまでもう残り僅か。
管理人の目論見はちょいズレて、すぐの記事公開はできなかったのですが、エヴァについての自分の考えを書き散らす事が出来て、いよいよシンエヴァを迎える身体が出来上がってきたような気がしています。
個人的には感情をぐちゃぐちゃにされたいのですが、今は心穏やかに待つとしましょう……。

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2021/03/07 01:45|アニメ関連雑記TB:0CM:0

本年もよろしくお願いいたします。 

年賀状

年が明けて2021年が始まりました。
今年もよろしくお願いいたします!

と、言いつつ当ブログはもう殆ど更新されなくなっちゃった感はあるんですけどね。
記事更新の機会なので言うんですが、どうやら一昨年かその前の年あたりから管理人は某匿名掲示板の某スレその他で「監視」されていたようなんですよね。Twitterの方の「質問箱」とかにも誹謗中傷とも取れるような妙な質問がかなり来るようになったり(現在は質問募集締め切り状態にしています。)、当ブログの記事にやたら攻撃的なコメント(随時削除・非公開にさせていただく形で対処させてもらっております。)が来るようになってきていたのは、その「監視」と無関係では無いんじゃないかと思っておりまして。管理人、何か攻撃されちゃうような事しましたかね……。
まぁ管理人も人間なので、書いた記事に対してそういうコメントなんかが飛んで来るのにはなかなかどうしてしんどい気分になる訳でありましたので、どうにも当ブログを更新するのが億劫になっていった、というところであるんですよ。「記事更新してヤなコメント来るんだったら、趣味の漫画制作に時間を費やした方が良いや」という思いなどもあり。
ネットの悪意って、こわいね!
まぁ、このところは「監視」の目も緩んできているんじゃないかという気はしているので、折を見て更新はしていこうかなと思います。でも、何だかんだで今年もブログの方は低更新な感じになりそうな気もしています。
飛翔掘削としての活動は、もうTwitteの方がメインになっていますなぁ。あと、地元の特撮イベントのお手伝いですか。

年始早々世知辛く辛気臭い記事更新になっちゃいましたが、まぁ、ゆるゆるとやっていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます!
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2021/01/01 19:54|記念イラストTB:0CM:1

『スカイガールズ』は質実剛健な、00年代ロボットアニメの白眉であるッ! 

自粛、、在宅、テレワーク……等が求められる、世界的な災厄である新型コロナウィルス蔓延下での日常生活を送らなければならない今日この頃ですが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。現状では手洗い・うがい・マスクの着用を徹底しつつ「三密」を避けるくらいしか我々には打つ手がないというのがなんとも歯痒いですが、兎にも角にも何としてでもこのコロナ禍を生き延びましょう……ッ!
さて、管理人はこのコロナ禍で暫く在宅環境となりまして、そこそこの時間もあり、漫画を描いたりアニメや映画を観たりして過ごしておりました。こういう時、自宅で過ごせる趣味があって良かったなァと、思うところですね。学生の頃以来ぶりぐらいにアニメ漬けになっていたような気がします……。配信サイト充実の現代に感謝っす。
しかしながらこう、ずっと家に籠りっぱなしというのもなかなかどうして気が滅入るというもの。早く青い空の下に出たいものだなぁ……等と思いながら、ここ数日はアニメ『スカイガールズ』を観直したりしていた訳です。……まぁ、別の大きな理由も、あるんですけどね……。
スカイガールズ』は、前々(5年くらい前)から当ブログで記事を書きたかった作品なので、この機会に本日は『スカイガールズ』について少し、書いてみようと思います。宜しくお願い致します!

スカイガールズ

スカイガールズ』は2007年7月から同年12月にかけて放送されたアニメ作品。本作に先行して前年の模型・立体物の展示・販売イベント「ワンダーフェスティバル2006夏」にて会場限定OVAが発売されておりまして、それを元に設定・キャラクターを再構成したものが本テレビアニメ版という位置付けになっています。
監督は『ラブひな』、『ゼロの使い魔』の岩崎良明監督が、シリーズ構成は『ゼロの使い魔』、『健全ロボダイミダラー』の吉岡たかを氏がそれぞれ担当。アニメーション制作はここ15年くらい毎年5本~10本くらいの作品をコンスタントに世に出し続けているJ.C.STAFFです。
大元はKONAMIの「メカ×美少女」をコンセプトとしたプロジェクトであり、同社の『武装神姫』シリーズとは姉妹作的な関係にもなっております。キャラクターデザインは「メカ娘」ジャンルの第一人者である島田フミカネ先生を起用。この関係上アニメファンの間では、2008年放送の管理人も大好きなアニメ『ストライクウィッチーズ』とも度々関連付けて語られていたりもします。また、男性キャラクターのデザインは『キノの旅』等のイラストを担当している黒星紅白先生が担当。両先生のデザインしたキャラクターをアニメーターの岩倉和憲氏がブラッシュアップする事でアニメーションキャラクターデザインとして纏め上げられています。

……いやぁ、2007年夏アニメですか。もう13年も前(2020年現在)の作品なんですねぇ。本放送時は瑛花さんと同い年だった管理人も、今や冬后さんと同い年になってしまった……。
そんな感じのもう10年以上前のマイナーな深夜放送のアニメ作品ではあるんですけれども、本作を題材としたパチスロ機が近年になって幾つか出ているようで、それに合わせて新作の短編アニメ等も制作されております。管理人はパチンコはやりませんが、通勤経路にあるパチンコ屋の屋外オーロラビジョンに本作のキャラクターが映し出されるのを見て「ああ、『スカイガールズ』の新台が出たのか」等と感慨に浸ったりもしておる訳です。
しかしながら一方でパチスロ化された影響かネット上で『スカイガールズ』について検索するとパチスロ機の情報ばっかり出てきて少し寂しいです……。パチスロ機になってそこそこ評判も良いらしいので、そろそろBDBOX等を発売しても良いのよ? わしゃ早く高画質でこの作品を観たいんじゃ……!

さて、そんな感じの『スカイガールズ』ですが、そのあらすじは大体こんな感じです。

西暦2071年、突如として人類の前に出現した謎の機械細胞群「W.O.R.M」は、世界規模で人類に対する攻撃を開始した。W.O.R.Mは強大な戦力を保有し、人類軍は有効打を与える事は出来なかった。
「ワーム大戦」の開戦から3年後の2073年、統合人類軍は遂に核兵器をはじめとする大量破壊兵器の投入を決定。それによりW.O.R.Mは壊滅に至り終戦を迎えたが、代償はあまりにも甚大であった。南極大陸は消滅し世界的に水位は上昇、各大陸も大きく分断されてしまう事となったのである。また、人類はこの戦いで総人口の3分の1を失った。

それから10年後、復興の道を進む日本。
日本海軍は10年の歳月をかけて表向きには人命救助・治安維持を目的として開発されていた対W.O.R.M用の人型飛行戦闘兵器「飛行外骨格 ソニックダイバー」を完成させた。
軍はソニックダイバーの試験搭乗員として適性のある人物を軍・民間を問わず人員をスカウト、結果として桜野音羽、園宮可憐、一条瑛花の3名が横須賀の追浜基地に招集された。
こうして、彼女達のテストパイロットとしての日々が、始まった。


上に貼ったDVD1巻のパッケージをご覧いただくと分かると思いますが、まぁ、本作はあられもない恰好をした女の子達が空を飛び回って怪獣と戦うアニメです。文章にすると本当に身も蓋もないですね!
管理人はどうにもこういうアニメばっかり好きになっているような気がするんですが、ふと冷静になった時、色々と踏み外しちゃっている感じがしてどうもアレです……。もう今更戻れませんがッ!
しかしながらですね、こういうビジュアルではあるのですが、本作の作劇はとても丁寧かつ硬派なものになっていると、管理人は思う訳ですよ(襟を正しながら)。

まずその世界観。
ワーム大戦」で世界中が水没、人類は大幅人口減、特に戦闘要員として駆り出された10代~30代の男性の多くが死亡……。故に、未成年の登場人物達も多くは母子家庭だったりする訳です。また復興もまだまだ進んでおらず、電力や物資の供給もままなっておらず停電は当たり前、紙さえも貴重品という始末。その一方で軍の施設には優先的にエネルギーや物資が供給されており、そういう状況故に軍に対して快く思っていない市井の人達も少なくない……といった感じの事が作品の節々で描かれ、世界観に奥行きを与えると同時にそうした世界観に住む「銃後の人々」を描く事で音羽達ソニックダイバー隊の戦う、戦わなければならない理由がより明確化されていると思います。

次に管理人が推したいのは、「訓練課程にかなりの尺を割いている」という点です。
10年前に壊滅したワームは完全消滅した訳では無く、音羽達が訓練を開始するのに呼応したかのように再び出現する訳です。故に本作はワームとの戦いが物語の主軸になるんですが、その実初戦闘は第9話なんですよ。それまでは搭乗訓練、シミュレーション訓練、飛行訓練、軍上層部へのデモンストレーション、追浜基地航空祭への参加、災害救助、難破船の捜索、たまの休暇にショッピングや温泉旅行……といった感じの話が描かれており、8話までの基本はまぁ、訓練訓練また訓練、なんですよね。
こういう戦闘モノのアニメでは、第1話で主人公が初めてロボに乗り最初の敵を撃破! みたいなスピード感が一般的だと思うのですが、本作はそういう訳では無いのです。地に足着けて一つ一つの過程を丁寧に積み上げていく、そうした演出方針なのです。まぁその辺りが本作が地味であると言われる所以でもあり、本放送当時のネットの掲示板などでの不評に繋がったのでしょうけれども……。
本作の前半部分、1クール目はジャンルとしては「戦闘モノ」では無く、「試験機&テストパイロット」モノなんですね。『マクロスプラス』とかと同じジャンルな訳ですよ。管理人はこの1クール目が非常に好きなんです。未知の新型機ソニックダイバー、そのテストパイロットとして軍民問わず集められた女の子達、訓練の日々を通して深まる絆、空を飛ぶ気持ちよさ、ソニックダイバーを整備するメカニックの人々、ソニックダイバーの有用性を疑問視する軍上層部との軋轢、少女らを支え見守り飛べなくなった自分の夢を彼女達に託す指揮官……。
いやぁ、良いですよね! 前代未聞の人型兵器で適正があるとは言え、民間から招集された女の子がいきなりガンガン操縦出来るなんて事は普通に考えたらまぁ、無い訳ですよ。しっかりじっくり訓練課程を見せる事で、16歳・17歳の女の子達が人型戦闘機を操縦するというシチュエーションに確かな説得力を持たせているのであります。
戦闘シーンで「訓練通りにやれば良い!」みたいな台詞はこの手の作品ではよく出てくると思うんですが、本作でも第9話の初出撃時に「訓練通りに」的な台詞が出てきます。しかし、8話かけて彼女達の訓練模様をずっと描写してきているので、本作のそれは重みが違って聞こえてくる訳です。この積み重ねがあるからこそ、この初出撃では、ワームの殲滅よりも彼女達の無事な帰還を純粋に祈りたくなる訳ですね。

また、整備士を「パイロットと二人三脚」として描いているのも好感が持てるポイントです。
ロボットもの、戦闘機もの等のメカものの作品ではこういう部分が重要になってくるんですよね。「パイロット一人で機体を動かしているんじゃないぞ」と。機体を設計した人・建造した人・整備した人・操縦する人・操縦する人をバックアップする人。みんなの思いを乗せてロボット(本作の場合はソニックダイバー)は動いているのだという事を描いている本作は、メカ好きとして心に来るものがあります。
色々な要素がいちいち丁寧なんだよなぁ……。

作品の後半部分、2クール目からは、ソニックダイバー隊は壊滅した西ヨーロッパ基地(劇中では特に言及されていませんが、ドイツ軍)からの追加パイロットであるエリーゼ・フォン・ディートリッヒちゃんを加え、特務巡洋艦攻龍に乗艦し、南半球は南米沖にあるとされる「ワームの巣」に向かう展開になります。管理人は航海モノも好きなので、この展開はなかなか嬉しい。
出現頻度を増して本格的に復活してきたワームとの戦闘、ワームとの戦闘の被害による食糧廃棄に伴う食糧問題とその解決、物資補給の為の寄港、ソニックダイバー隊遭難で始まる南の無人島サバイバル生活、艦内でのクリスマスパーティの開催……等、バラエティーに富んだ話が展開していきます。それによってキャラクター達の掘り下げを行いながら、終盤には新たなパイロット・アイーシャ・クリシュナムをメンバーに加え、ワームの正体の解明やソニックダイバーの開発経緯といったものが明かされ、主人公・音羽の過去とも紐づけされて最終決戦に雪崩れ込みます。
かといって「怒涛の展開!」みたいな感じでは無く、1クール目同様少しずつ丁寧に積み上げていってからの最終決戦なので、割と「静かな熱さ」みたいな感じではあると思うんですけどね。

特筆したいのは、やはり最終話です。
本作の最終話は、最終決戦から半年後の後日談となっていて、パイロット適正を緩和したソニックダイバーによるレスキュー部隊の新設に伴た式典でのデモフライトを行うという話になっています。新生ソニックダイバー隊の結成に伴い音羽達が乗って戦ったソニックダイバー4機が博物館展示になるという事で、文字通り最後の飛行となる訳ですが、これがまた良いんですわ……。
飛べなくなった俺の代わりに、あいつらには平和になった空を飛んで欲しい」と言っていた冬后さん、最終決戦の極限状況から昏睡状態に陥ったアイーシャ、空を飛ぶのが夢だった音羽の弟・優希との約束、ラストフライトに際して万全の状態に整備しきったメカニック達、送り出してくれたパイロットらの家族や友人……。
様々な人達の思いを乗せてのラストフライトとなっている訳です。もう描かれる空が綺麗で気持ちよくて……。本当に、『スカイガールズ』らしい、作品に相応しい最終回になっいると思います。管理人などは今回観直して思わず感涙してしまいました。なんか年々涙腺が緩くなっている気がする……。

個人的にはこの『スカイガールズ』が00年代のロボットアニメの最高峰の作品だと思っているのですが、どうなんですかね。
本作はめちゃくちゃ派手な戦闘も無ければ、作画や3DCGのレベルも放送当時のアニメの平均水準でこれと言って抜き出ているという訳ではありません。しかしながら、テクノロジーと人間との関係性、空への憧れ、託される思い……といったテーマと、丁寧な積み重ねを重視した作劇は間違いなく本作を傑作たらしめていると確信するものでありますッ!! KONAMIの往年のシューテイングゲーム『グラディウス』の主役機・ビックバイパーも劇中の統合人類軍の新型機として大活躍しますし!(傑作かどうかとはあまり関係ない話
しかしながら現状だと、この配信サイト隆盛の時代に配信しているところは無く、視聴手段もDVDを買うかレンタルするかのどちらかしか無い為、本作を題材としたパチスロ機が人気になったといえどアニメ本編の再評価はなかなかされていないんですよねぇ。良い作品なんだから、是非とも多くの人に見て欲しいなぁと思うところであります。
その一方で「知ってる奴だけ楽しんでいればもうそれで良いんじゃ……」という思いもあり。スカイガールズおじさんの心境は、複雑です。

先月、本作にてソニックダイバー隊の指揮官である冬后蒼哉大佐を演じられていた声優の藤原啓治さんが、癌のため亡くなりました。
謹んで、哀悼の意を表します。


【関連記事】
メカ少女のこれまでと『ガールズ&パンツァー』と第二次大戦メカの展望

【OP】


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2020/05/22 01:05|SFアニメTB:0CM:0

「ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ」のジオラマが楽しい、というお話 

気付けばもう12月に突入しておりますが、皆様に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。
管理人は、Twitterでのツイートがバズったり別名義での漫画制作や地元特撮イベントの運営のお手伝いをしたりなど、忙しくも充実した日々を送れているような気がします。そのかわりに当ブログの更新が途絶えてしまったりもしているのですが……。
更新が少なくたっていいじゃない、個人ブログだもの。

……さて、好きなウルトラ怪獣を育てて戦わせる事ができる、スマートフォンゲーム「ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ」。間もなくリリースから1周年を迎えるという事で取り敢えずは続いてくれて何よりですよね。
以前書いた通り、管理人はドハマりしているのですが、半年くらい前に「ジオラマ」機能が実装されまして、管理人もちょくちょくこの機能で遊んでいる訳ですよ。

ウルトラ怪獣バトルブリーダーズ

このジオラマ機能、要はゲーム内の3DCGデータを利用してデジタルジオラマを作れる機能なんですが、はっきり言ってこれ、ヤバいです。
取り敢えず管理人が作ったこのジオラマをご覧ください。

絵の再現

このジオラマは、管理人が描いたこの絵をジオラマで再現した感じのアレなんですけれども、絵を仕上げるのに数日かかっていたのに、ジオラマだと僅か十数分で完成してしまったんですわ……。
これ、怪獣を描く人にとってはかなり凄い事ですよ。普段一生懸命描いていた怪獣の絵が、こんなにお手軽に再現できるようになるなんてッ!!

そういう訳で本日は、この半年間に管理人が作成したウルバトのジオラマを貼っていこうかなと思うところです。
PCの画面で見るとスマートフォンの画面で見るよりも迫力が全然違いますねぇ。俺、良いジオラマ作ってるよな……(自画自賛マン)。

※50枚ちょいくらいあるので、以下、追記にて。


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2019/12/08 01:30|特撮関連雑記TB:0CM:0

役目を果たしたので当記事は限定記事と相成りました。 

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2019/10/16 21:02|お知らせ等

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